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ヘビイチゴ・サナトリウム(創元推理文庫)ほしおさなえ

「ヘビイチゴ・サナトリウム(創元推理文庫)ほしおさなえ」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「中高一貫の女子高で起きた女性と男性教師の自殺。複雑に絡む小説やネット上のサイトなどの謎をといていく学園ミステリー。」



=2007年8月23日収集分=

*Nth Library日記:ヘビイチゴ・サナトリウム(ほしおさなえ)
後半の、ミステリ的な展開もさることながら、全編にちりばめられた、少女と、かつて少女だった者たちの織りなす綾。
http://d.hatena.ne.jp/kazutokotohito/20070702#p1

*がらくたばこ:ヘビイチゴ・サナトリウム
詩情的に書き出される数々の嘘が混ざり合った様は困惑させられるが魅せられる青春ミステリ的現代版御伽噺でした。
http://papery.blog19.fc2.com/blog-entry-543.html

*道草日和。:「ヘビイチゴ・サナトリウム」
ちょっと今の私には複雑すぎてどんでん返しが多すぎで途中からきつくなった。結論を忘れたら、もう一度ゆっくり読み返したいです。
http://haraheri4.exblog.jp/7115589

*右往左往:青春ミステリ
白鳩学園で自殺した生徒の事件からはじまるミステリ。ミステリ読んだのはかなり久しぶりです。
http://uousaouawawa.blog77.fc2.com/blog-entry-222.html

*Cherryh's blog annex:『ヘビイチゴ・サナトリウム』
やはりミステリという感じだけれど、謎解きがどうかというと、憶測と偶然が錯綜して、純粋な謎解きでもないし、広い意味でのミステリではありますが
http://blog.so-net.ne.jp/cherryh/2007-07-16

*もみじの本屋:『ヘビイチゴ・サナトリウム』
推理小説好きでたくさん読んでいる人などは、容易に先が読めてしまう部分も多少あるが、それでも推理小説としてはかなり質の高い作品であると思う
http://momijibook.blog5.fc2.com/blog-entry-312.html

*No one’s gonna dive:ほしおさなえ『ヘビイチゴ・サナトリウム』・・・
シチュエーション、道具立ては魅力的なのだが、展開される存在論、自我論の応酬がなんだか安っぽく感じられて困った。
http://d.hatena.ne.jp/urt13/20070729/p1

*Moony::log:ヘビイチゴ・サナトリウム
同じ作者の書く詩を知っている人にはすんなり受け入れられる世界観かも。逆に言うと、そうでない人にはちょっと辛いかもしれない。
http://d.hatena.ne.jp/hiro_y/20070808/1186582812

*一日一冊 読書評:ヘビイチゴ・サナトリウム ほしおさなえ
人が結構死んでる割には、不思議な透明感が全体を通して続いていて、好きな人には好きだろうなと思われる世界。
http://ameblo.jp/tukiroman/entry-10042306832.html

*海砂のつらつら日記:ヘビイチゴ・サナトリウム(ほしおさなえ)
国語教師の宮坂が書いた小説を巡ってのミステリと、飛び降り自殺の謎が組み合わさり、なかなか複雑になっていて、結末が気になってどんどん読めます
http://plaza.rakuten.co.jp/vndaisuki/diary/200708120000/

最新情報があったら、コメントでお知らせください。

カテゴリー:小説:ほしおさなえ | 投稿者 xbheadjp : 2007年08月24日 07:21

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