book
 

私の男(文藝春秋)桜庭一樹

「私の男(文藝春秋)桜庭一樹」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「話題作を次々に発表している桜庭一樹の最新作。年月をさかのぼっていく形で進む父と娘の物語です」



=2007年11月24日収集分=

*Nth Library日記:私の男(桜庭一樹)
赤朽葉や読書クラブのような、アバンギャルドな展開はなりを潜め、淡々と──そう、まるで、深く沈んだ澱のようなストーリー。
http://d.hatena.ne.jp/kazutokotohito/20071117#p1

*雨降るお茶会: 「最低だけど、最高、なの」
濃い言うか、重いと言うか…花の言葉を借りるなら黒い冷え冷えとした海を、恐々…でもじっと覗き込む。そんな感じで読んでいました。
http://mblg.tv/5509grenade/entry/217/

*平穏無事な日々を漂う〜漂泊旦那の日記〜:桜庭一樹『私の男』(文藝春秋)
この作者を読んでも自分とは合わないだろうな、と。自分と合わないという予想は見事に当たった。どこが傑作なのかさっぱりわからない
http://d.hatena.ne.jp/hyouhaku/20071117#1195293339

*琥珀の坂:私の男
傑作である。今年刊行された小説の中でトップクラスの出来栄えと申し上げても過言ではなく、おそらくは著者の作品の中で完成度も最も高い
http://d.hatena.ne.jp/Judastree/20071118/p1

*MEGANE COMPANY 日記事業部:M部長の間借り書評−『私の男』桜庭一樹
自宅の書庫にも陳列したくなるくらいの超問題作にして超名作。 『私の男』は、もう間違いなく100点ですよ。
http://blog.goo.ne.jp/knowledgemeister/e/1ad71a671271969d66262cdfd0ccd734

*そこにラノベがあるから:[小説]私の男
"現在"から"過去"にさかのぼるという、ここ最近の桜庭一樹作品のパターンとは逆の形で展開される作品です。
http://blogs.dion.ne.jp/koyak_blog/archives/6468681.html

*でがらし的読書日記:[桜庭一樹]「私の男」
この作品は苦手だな。確かにすごいのかもしれないんだけれど,私には全然関係のない作品と言う感じがしてしまう…。
http://d.hatena.ne.jp/degarasi/20071119/1195477813

*浅読み日記:桜庭一樹『私の男』
桜庭一樹の新作に、私、圧倒されました。ところが、この作品の魅力がどこにあるのかよくわかっていません。
http://asayomi.seesaa.net/article/67676537.html

*日々の多重想:寒いので
今回は結構現実的というか、かっちりした感じなのかなって思ったのですが、やっぱりどこかふわふわしている感じでした。
http://idoinstar.blog84.fc2.com/blog-entry-228.html

*よろず感想文ブログ『独立幻野党』愛という名の忠誠心。:『私の男』@桜庭一樹の感想文
本作の場合は《終わってしまった状態のまま、現在を生きていく》ヒロインの心情と見事に呼応した二重構造となっており、深い余韻を残すのだ
http://d.hatena.ne.jp/fripp-m/20071123/p1

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カテゴリー:小説:桜庭一樹 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月25日 22:52 | コメント (0)

 

パーティ(角川書店)山田悠介

「パーティ(角川書店)山田悠介」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「人気の山田悠介の最新刊。4人の少年たちを裁きの山の頂で待つものとは・・現在とが交互に展開される長編です。」



=2007年11月22日収集分=

*桃竜飯店:パーティ
山田悠介さんの新作:パーティ:を読み始めました 今半分ぐらいなのですが流石山田さんだけあり面白いです
http://pinkuangel.blog.drecom.jp/archive/28

*Refrain:読み終わり
山田悠介作『パーティー』読み終わりました。山田さんは大ファン☆素敵な文章。どの作品も涙が・・・
http://ameblo.jp/t-yosiblog/entry-10055944859.html

*Jongen:まるで籠の中の鳥
写真は今日買ってもらった本です。山田悠介さんの【パーティ】です。
http://mblg.tv/hbxxykvl/entry/42/

*だって、好きなんだもん。:パーティ/厨房ガール!
現在(登山)⇔過去(小学生から〜登山前日まで)を交互に描いてあるため、早く読めます。
http://ameblo.jp/matsumoro/entry-10055178911.html

*黒歴史ごと愛する2.5cm:「パーティー」山田悠介
今回は◎ まさか黒幕があの人ーーー!?て思った ものすごく意外で眼が点になったーー!
http://amayirik.blog122.fc2.com/blog-entry-12.html

*YUのショタ的なブログ:久しぶりなのだ。
山田悠介の新作『パーティ』。新境地開拓成功!!!www
http://blog.livedoor.jp/sousuke0709/archives/51104409.html

*なおなお雑記:『パーティ』
山田悠介氏の作品は、読んでる数の方が多いですね。上記の読んだ本の中で、この『パーティ』は私の中では一番下に位置するランクかな?
http://ameblo.jp/7070naonao/entry-10054766737.html

*今日の出来事:パーティ
なので感想もざっとです 一言で言えば、たった一人の少女の為にここまでやるのはあり得ないだろうというのが私の素直な感想
http://takiyamata.blog87.fc2.com/blog-entry-583.html

*鵐Ε襯襯麁記鵝Д屮薀屮
山田悠介の『パーティ』を買った!!山田ファンの間では、微妙…って言われてたけど、読んでみなきゃわかんないじゃんね〜o(><)o
http://blog.livedoor.jp/chaaya/archives/51275850.html

*What's my life?:パーティ
今回は前置きがやたら長かった気がする。でも、まぁおもしろかったけどね。若いのにすごいわ
http://ameblo.jp/what-is-my-life/entry-10056404784.html

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カテゴリー:小説:山田悠介 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月23日 22:39 | コメント (0)

 

ダイイング・アイ(光文社)東野圭吾

「ダイイング・アイ(光文社)東野圭吾」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「「小説宝石」での連載完結から約8年をへて文庫化です。登場人物の誰もが、利己的に誰かを陥れようとする、異色のサスペンス・ロマンです」



=2007年11月21日収集分=

*ちっぽけに、ぼけら〜っと:ついに発売になりましたねぇ
ダイイング・アイ 新作というよりは雑誌掲載作品で8年前には完結していたサスペンスものです
http://plaza.rakuten.co.jp/nantarosan0408/diary/200711200000/

*worlds〜end:「「ダイイング・アイ」/東野圭吾 著
まだ半分くらいなんですけど、謎がどこにあるかわからない展開が「夜明けの街で」っぽくて好きです。
http://moon.ap.teacup.com/worldsend/985.html

*豊岡真澄の連心通心:ダイイングアイ、ガンツ
東野さんの新刊も帯のキャッチコピーにひかれて買ってしまった…。はやくよもーっと(・∀・)今回の東野さんは悪いらしいよ(σ・∀・)σ
http://yaplog.jp/masuminmasumin/archive/3619

*にけや:ダイイング・アイ
ハードカバーは高いし重いしでかいしであまり良い所がないんだけど なんか文庫版より好きだったりする。
http://nikeyablog.blog101.fc2.com/blog-entry-246.html

*昼と夜は別の顔(早大生はぴこねっと取締役):東野圭吾のダイイング・アイ
奇妙な感じが東野圭吾作品はたまらない。すごい計算されつくしているサスペンスなのである。
http://ameblo.jp/suzu5017/entry-10056501833.html

*本トノコト。:「ダイイング・アイ」東野 圭吾
内容はちょっとオカルトちっくなもの。大好きな東野氏なのに★が少ないのはですね、久々に登場人物が全員嫌いだから(笑
http://miumiuxx.jugem.jp/?eid=376

*千夜一夜:東野圭吾「ダイイング・アイ 」
昨日買ってきてもう読み終わっちゃった。事件の真相が知りたくてどんどん読めます!ちょっとオカルトっぽかったかな?
http://blogs.yahoo.co.jp/dicksoncarr1977/26564636.html

*月夜の読書:「ダイイング・アイ 東野圭吾」
東野さんの新作なので、期待に胸を膨らませ読んでみた。面白い。たしかに、面白い・・・けれど、ソツなくまとまりすぎている気がする。
http://moon.ap.teacup.com/atsuko/345.html

*棒日記検All’s right with the world !:ダイイング・アイ 東野圭吾
あえてジャンル付けするならサスペンスと言えばいいのか、“恨み骨髄”という言葉を東野風に長編小説に仕上げたってな感じの印象である
http://d.hatena.ne.jp/architect/20071120/p1

*のだめカンタービレと小金持ち:ダイイング・アイ
東野圭吾さんのサスペンス小説。記憶探しに出た一人の男の秘密がキーワード。東野さんらしいタッチです。
http://blogs.yahoo.co.jp/tyaotomo/53219894.html

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カテゴリー:小説:東野圭吾 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月22日 23:16 | コメント (0)

 

虚貌(幻冬舎)雫井脩介

「虚貌(幻冬舎)雫井脩介」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「二十一年前の事件の加害者たちが、何者かによって次々と惨殺された事件を、癌に侵されゆく老刑事の命懸けの捜査を描くミステリーの傑作です」



=2007年11月19日収集分=

*気まぐれ日記:虚貌 雫井脩介
舞台が岐阜県なんですが、出てくる地名があまりにローカルで気になっちゃいました(笑)
http://d.hatena.ne.jp/kamesun/20071104#p1

*猫の家:読書三昧〜虚貌〜
「貌」にまつわる話。色々な人の貌についての思いが重なります。貌にあざがあって気にしている刑事 貌に自信がないアイドル
http://baan-myao.at.webry.info/200711/article_2.html

*エディー:雨が自分を呼ぶ度に
賛否両論ある作品だけど、トリック自体がこの物語の根本なので、そこはまったく問題ないと思います。
http://d.hatena.ne.jp/cujo/20071113#p1

*HOME,Sweet home MARIKO’s Blog:虚貌(上・下)
面白すぎ!!話にひきつけるもって行き方がなんとも言えずうまいんだよね。そして圧倒的なエンディングの描写って言ったら凄いですよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/mariaza1110/9594954.html

*ひとりが好き♪:虚貌
物語の冒頭に起きた一家襲撃事件。そのあまりにも残酷で凄惨な描写に、思わず目を背けたくなった。
http://blog.goo.ne.jp/hitori2180/e/03036397c5e4f1ce9623b7bfb234bf03

*てきとーに一生懸命な毎日:虚貌
導入といえる前半の一家襲撃の場面からして、もうクライマックスのような迫力がある。
http://blogs.yahoo.co.jp/u1_with_eco/50463453.html

*なぁなぁ日記:徹夜本
ほとんど一気に読んじゃいました。上下巻と長い感じもしますが、久し振りに没頭させて頂きました〜♪お薦めです!!
http://blogs.yahoo.co.jp/garoebi/26782980.html

*I am 干物女:『虚貌』雫井脩介
刑事さんの心情が、うまく書かれていて、面白かったですね。「え?あの人が?」ってな感じで、最後までドキドキさせられる本。
http://blogs.yahoo.co.jp/aya_sirius_black/5334949.html

*☆books and movies☆:「虚貌 雫井脩介」
登場人物ごとに場面が切り替わる。つながりのまったく感じられなかった人物たちが1つにつながっていく。
http://blogs.yahoo.co.jp/booksmovies22/6067159.html

*消化場:虚貌
滑り出しから入り込む。追い詰められる心情、残虐な殺害シーン…経験したことがないからこそ想像する緊迫感。面白かった。
http://blogs.yahoo.co.jp/buple_0504/26377394.html

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カテゴリー:小説:雫井脩介 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月20日 23:19 | コメント (0)

 

天璋院篤姫(講談社)宮尾登美子

「天璋院篤姫(講談社)宮尾登美子」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「2008年大河ドラマ「篤姫」原作です。十三代将軍家定の正室、篤姫。病弱な夫を支え将軍御台所として大奥三千人を見事に統率した生涯を描いています」



=2007年11月15日収集分=

*歴史散歩&英会話恐怖症克服日記:「天璋院篤姫」宮尾登美子 講談社・・・
尊王攘夷で世間が騒がしかったころ、江戸城の中ではこんなことがあったのか〜とまた違った視点から幕末の混乱を垣間見ることができました。
http://blogs.yahoo.co.jp/samurai_nk/1941200.html

*NEKO's Nagoyan Line:天璋院篤姫
昨日の深夜と、今日の夕方を使って読みました。もう、感動です。途中何度も、目頭が熱くなりました><
http://blogs.yahoo.co.jp/haru_haru57/3981247.html

*老いてますます盛んな30代猫女の笑いと涙のひとりごと:天璋院篤姫
『天璋院篤姫』にふれましたが、オススめの本ですね。実は、宮尾登美子さんは初めて読んだのですが、非常に読みやすい文章です
http://blogs.yahoo.co.jp/sara3sunflower8love7/7684966.html

*Which Dreamed It?:「天璋院篤姫」宮尾登美子
天璋院というと、和宮との嫁姑カンケイが有名ですな。下巻では、ふたりの関係が中心になってきます。
http://dreamd.blog78.fc2.com/blog-entry-116.html

*有象無象:新装版 天璋院篤姫(上)
大奥ってすごい……篤姫は、すごく先をいっていた女性だったんだなぁ〜と思った。
http://dontokoi.jugem.cc/?eid=387

*MSTな日々:小説『天璋院篤姫』
家定様。 いやぁ・・・。 要は徳川家の犠牲者かと。歴代の将軍や将軍候補は こういう目に合ってきたんだろうけど。
http://yukimatsumst.blog106.fc2.com/blog-entry-131.html

*のんびり読書日記:「天璋院篤姫(上・下)新装版」著者: 宮尾登美子
悲しい場面が多い内容でしたが、本は、ものすごく面白かったです。
http://plaza.rakuten.co.jp/nonbiri1988/diary/200711060003/

*お気に入りのある毎日:最近の読書
歴史小説というと、史実と史実の間にどうしても埋められない謎の部分があるかと思うのですが、そこをきれいにまとめていると思います
http://jorkerjorker.blog122.fc2.com/blog-entry-30.html

*はまたま倶楽部:「篤姫」原作本GET
宮尾登美子さんは、私の好きな作家さんなのでやっと見つけることが出来てかなり嬉しかったです。
http://blogs.yahoo.co.jp/forestsea0114auction/26588308.html

*Nprinのこのごろ:「天璋院篤姫(上)(下)」宮尾登美子
宮崎あおいが主役に抜擢されて話題の大河ドラマ「篤姫」の原作だそうです。
http://blog.goo.ne.jp/nprin/e/8fec7ca6bdf0427175d880f20d9e7d97

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カテゴリー:小説:宮尾登美子 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月16日 14:06 | コメント (0)

 

チームバチスタの栄光(宝島社)海堂尊

「チームバチスタの栄光(宝島社)海堂尊」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「第4回このミステリーがすごい!大賞作品。「バチスタ手術」の専門チームが舞台の本格医療ミステリーです。竹内結子主演で映画化されます」



=2007年11月13日収集分=

*ばら色の毎日へ。:
おもしろかったー。医療ミステリーという感じでよくわからないところはあるんだけれど、難しすぎず。
http://plaza.rakuten.co.jp/rosecoloreddays/diary/200710280000/

*生活ログ:チームバチスタの栄光
・白鳥と伊良部は通じるところが多い。・病院というか、出世競争が醜く描いてある。本当なら嫌だな。
http://blogs.yahoo.co.jp/sunao_1128/52873565.html

*Go for it!:チーム・バチスタの栄光
内容は面白かった。専門用語もでてくるし、わけのわからない交渉術みたいなのもでてくるけどいいテンポで話が進むから嫌にならない。
http://blog.livedoor.jp/sarahmiho/archives/50938449.html

*水+水=ぶどう酒:海堂尊 『チーム・バチスタの栄光』
あぁ〜、まず一番に感じた事は、新人なんてとても呼べないような中身に感服させられた感が。
http://blogs.yahoo.co.jp/childcats0825/6662416.html

*まめちぃ日記:チーム・バチスタの栄光 by海堂尊
手術の様子とか想像でしかないけどありありと浮かんできて、さすが現役の医師が書いてるだけあるなと思いました。
http://blogs.yahoo.co.jp/tomtom_5_8/25730406.html

*海燦の日記帳:チーム・バチスタの栄光(上)
前半はチーム・バチスタの聞き取り調査編。ストーリー展開が面白く、一気に読んでしまいました!
http://blogs.yahoo.co.jp/uminee_san00/53133176.html

*トオルもしくはチャーリー:読み終わりました
本を読み終わりました。このミステリーがすごい!大賞をとった『チームバチスタの栄光・海堂尊』 面白かった
http://blog.goo.ne.jp/charie-c/e/25ea819bb3b2975c3f5a4fe6ee68a09f

*笑っちゃいましょ!!:『チームバチスタの栄光』
海堂 尊の本 初めて読み終わりました。「おもしろかった」です。何が?不定愁訴外来田口医師が!!
http://lumiina.exblog.jp/6390851/

*京都で働くチンピラサラリーマンのアメブロ:チームバチスタの栄光
最初はかったるいかなあなんて思ってたけど、半分過ぎたあたりから、かんなり面白くなって最後は一気に読みほしたって感じでした
http://ameblo.jp/pistolman/entry-10054525350.html

*猛読醉書:文庫化『チームバチスタの栄光』 復刻書評
しかも文章がうまい。場面転換、セリフ転換の一行空きのうまさにはハッとしました。
http://plaza.rakuten.co.jp/mousui/diary/200711100000/

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カテゴリー:小説:海堂尊 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月14日 10:41 | コメント (0)

 

タルト・タタンの夢(東京創元社)近藤史恵

「タルト・タタンの夢(東京創元社)近藤史恵」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「フレンチ・レストラン、ビストロ・パ・マルのシェフが客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解いていきます。絶品料理も堪能できます」



=2007年11月12日収集分=

*活字中毒日記:タルト・タタンの夢   近藤史恵
この本のタイトルにもなっている「タルト・タタン」は、アップルパイともリンゴのタルトとも似て非なるお菓子です。
http://blog.livedoor.jp/nomurakia/archives/50907239.html

*PINK*PINK Lab.:タルト・タタンの夢/近藤史恵
出てくる食べ物は、どれもとっても美味しそうでしたよ〜。自分で作りたくなるくらい。
http://ameblo.jp/full1102/entry-10053958595.html

*最後の本たちの国で:『タルト・タタンの夢』
まず、登場する料理がおいしそう。読んでいるだけで食べたくなってくるものばかり。実に見事に、読み手の味覚を刺激します。
http://lastbooks.exblog.jp/6739624/

*桜夜堂出張所:「タルト・タタンの夢」読了
美味しそ〜。ビストロ・パ・マル、行きたいです。サムライのような三舟シェフにお会いしたいです。
http://blog.so-net.ne.jp/2005ouya-do/2007-11-06

*No Hobby, No Life:タルト・タタンの夢
書き下ろしは無理にしても、あとがきも解説もないのね。
http://unneet.exblog.jp/6739741/

*ほんだらけ:『タルト・タタンの夢』近藤史恵
そんな無謀なチャレンジ精神をかきたてられるほど、ものすごく美味しそうな一冊だったかな。
http://uririn.jugem.jp/?eid=567

*つぶつぶダイアリー:「タルト・タタンの夢」近藤史恵
ソムリエの女性、と4人できりもりするビストロ、という密室にひとつずつ事件を持ち込んで、というシンプルなスタイルが意外と飽きない。
http://happygrain.exblog.jp/6418534/

*どこまで行ったらお茶の時間:近藤史恵さんのサイン本到着。
近藤史恵さんのサイン本が到着しました。新刊の『タルト・タタンの夢』です。さっそく読んじゃう!美味し…ちゃった、面白そう!!!
http://naoko1999.jugem.cc/?eid=884

*♪読書日記:タルト・タタンの夢  近藤史恵
甲子園をめざしていた高校野球部の不祥事の真相は?フランス人の恋人はなぜ最低のカスレをつくったのか…。
http://plaza.rakuten.co.jp/pyonkititohoho/diary/200711110000/

*空飛ぶさかな文芸部:書籍「タルト・タタンの夢」読了。
問題を持ってきたお客様方が満足したように、私も満足させてもらった、美味しい一冊でした。
http://blog.livedoor.jp/su_da_chi/archives/51128056.html

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カテゴリー:小説:近藤史恵 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月14日 10:39 | コメント (0)

 

新リア王(新潮社)高村薫

「新リア王(新潮社)高村薫」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「第4回 親鸞賞受賞作品。青森を舞台にした保守王国の崩壊を予見した壮大な政治小説です。」



=2007年11月10日収集分=

*目指せ!琵琶湖越え:新リア王 上・下
ブログを始めてから初の高村作品レポート。高村薫は私の最も好きな作家のうちの一人
http://y-ujiie.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_fe11.html

*HANAKOσ勺〃冫ス〒リ了 :新リア王 / 高村薫
ああ、デビューで、これはなかったな・・・。なにしろ、難しい。気付くと、文字だけ追ってて、???読み直すこと3回。
http://blogs.yahoo.co.jp/hanakozzz/50423760.html

*東海ぶらぶら:新・リア王
対話・独白という構成を取っているので当然といえば当然ですが、登場人物が喋り続ける様は「カラ兄」状態。
http://ameblo.jp/komasisa/entry-10037658169.html

*diario azulrojo:新リア王 下
読了。いろんな人が現れて物語の核心が触れられていくわけですが、上巻の方が好きかも。
http://d.hatena.ne.jp/shizimi/20070708#p2

*映画と本と、沖縄的生活:新リア王
ちょうど選挙の時期に政治家の話を読んでいたことになる。
http://fukumami.blog.ocn.ne.jp/jazz/2007/07/post_79cd.html

*HOPBOX代表日記:著者は高村薫
「新リア王」結構前に買ったやつ。ようやく読み始めるのだ。
http://ameblo.jp/hopbox/entry-10043618124.html

*日々徒然:新リア王 下巻
まずは一言言わせていただきます。 な…長い闘いであった… (ぜぇはぁ)←読書で闘いって…
http://lovekyui.blog43.fc2.com/blog-entry-256.html

*カモメの旅:1億年の夢現
小説『新リア王』を読んで、お経で読み上げられる仏の名前は全て、死者のものだということに気付きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kuroda_kamome/51063245.html

*roadman2005の日記:新リア王:再読
現実がフィクションを軽々と追い越してしまうとんでもない時代を私たちは今目撃しているのだ。
http://d.hatena.ne.jp/roadman2005/20071006/1191707399

*Idiot Wind/愚かな風:こき使われて
高村薫の「新リア王」がなかなか進まない。題材としては好みなんだが、主人公が物語を語るという方法をとっているためか、違和感がある
http://blog.livedoor.jp/sofu_shine/archives/51159571.html

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カテゴリー:小説:高村薫 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月12日 09:19 | コメント (0)

 

対岸の彼女(文芸春秋)角田光代

「対岸の彼女(文芸春秋)角田光代」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「第132回直木賞受賞作品。既婚と未婚、働く女と家事をする女、子のいる女といない女。多様化した現代を生きる女性の、友情と亀裂を描く傑作長編です」



=2007年11月10日収集分=

*大好きな本とのんびり暮らそう♪:「対岸の彼女 」 角田 光代/著
懐かしいなぁ、と思うことがあった。「19歳の時にシルバーリングをプレゼントしてもらうと幸せになれる」というのは私も聞いた。
http://blogs.yahoo.co.jp/fuwachibiprin/25909534.html

*one man dog , obi one blog:「空洞だけが光になり得る」
結論めいたことは言いたくないのだが失うたびに強くなっていくという論理がもし本当であればその王道を驀進するような物語である
http://silver.ap.teacup.com/1958/472.html

*とりあえず。:対岸の彼女
人の中に見えてくる、自分の姿。何もかもが違うところで生きてきた用に見えてほんとうは向かい合ったところにいたりする。
http://ameblo.jp/ma-chiwabi/entry-10054395055.html

*雑感、あるいは駄文:『対岸の彼女』 角田光代
一連の流れは女性特有の光景であり、男の僕としては空恐ろしいものがあった。
http://blog.goo.ne.jp/qwer0987/e/938ca1ed44ff9d3a1460d628e67af758

*primrose diary:読書三昧
主人公と歳が近いだけに色々考えさせられた気がします
http://ameblo.jp/pinkish-cherry/entry-10054429726.html

*とあるOLの日常的生活:『対岸の彼女』著者:角田光代 文春文庫
今回は、読んでて勝手に落ち込んだり、浮上したりしてた。なんか役に入りこむ(疑似体験?)というより、自分みたいと思うことがあってf^_^;
http://ameblo.jp/bekikobekiko/entry-10054439922.html

*Haz'z Daily Life:「対岸の彼女」
多様化した現代を生きる女性の、友情と亀裂を描いた作品 本て買って読んだあとの処理が困っちゃうよね
http://blog.livedoor.jp/bond_girl007/archives/50521059.html

*五つ星を探して:角田光代「対岸の彼女」
出版社の内容紹介だと負け犬だ勝ち組だの言ってるから帯の文章にしてみましたvそんなの内容に関係ないし…(笑)
http://mauni.blog27.fc2.com/blog-entry-71.html

*しがないリーマンぶろぐ:対岸の彼女/角田光代
こりゃーブルーな話になりそうだという気がしたんだけど、やはり読ませるのよ、ほんと、ついついついついつい読んでします。
http://blogs.yahoo.co.jp/minjonny89/25582235.html

*アズノート:対岸の彼女
内容にとても共感が持てました。寂しく切なく、でも温かな。本当に素晴らしい本です。角田作品で一番いいかも!!
http://footsal.blog9.fc2.com/blog-entry-154.html

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カテゴリー:小説:角田光代 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月12日 09:16 | コメント (0)

 

リベルタスの寓話(講談社)島田荘司

「リベルタスの寓話(講談社)島田荘司」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「名探偵・御手洗潔シリーズ最新作。ボスニアで起きた、切り裂き殺人事件に隠された秘密計画を御手洗潔が暴いていきます」



=2007年11月8日収集分=

*個人的読書記録:リベルタスの寓話/島田荘司
謎が解明される本格としての面白さもありながら、毎回知らなかった歴史や未知の世界のことなどが色々出てきて、とても勉強になります。
http://dokusyo.blog.shinobi.jp/Entry/205/

*中年ノングラータ:リベルタスの寓話(60点)
謎が理詰めで解明されていく過程は面白いが、『ネジ式ザゼツキー』など過去の作品に比べパワー・ダウンした感は否めない。
http://blog.goo.ne.jp/overrated/e/6761c979bbd09a2f778450e59474e35a

*夜思比売の栞:リベルタスの寓話  島田荘司
久しぶりの御手洗シリーズの長編(中編?) 現在の時間に近くなるほど探偵をろくにしなくなった御手洗潔さんです。
http://nanadears.blog102.fc2.com/blog-entry-164.html

*ぶんぶんしんぶん。:「リベルタスの寓話」島田荘司 (講談社)
しかし、今回はおもしろかったのではないでしょうか!!これでもかっていうくらい壮絶な惨殺現場。
http://blogs.yahoo.co.jp/hqsds571/27053455.html

*ステキな私的更新情報&チラ裏:「リベルタスの寓話」 島田荘司著・・・
「リベルタスの寓話」、「クロアチア人の手」の中編2作を収録しています。総ページ数は377Pと短く、読み易い量でした
http://threeup.sblo.jp/article/6446070.html

*裕’s Object Relational World:リベルタスの寓話/島田荘司
昨日までともに暮らしていた人々が殺し合い、民族浄化というなのもとレイプを行う紛争の描写は生理的に怖ろしい
http://d.hatena.ne.jp/you999/20071105#p1

*日記帳:「読書の秋」
島田荘司はどんどんダメになっていくというか、私の好きな話ではなくなっていくというか・・・ 
http://white.ap.teacup.com/agenda/904.html

*彼に着せたい男のパンツ-おしゃれ男性下着:リベルタスの寓話/島田荘司
開始2ページで早くも死体がでてきます。(しかもかなり悲惨な・・・・。)「また死体かYO!」(←心の声。)
http://plaza.rakuten.co.jp/white007/diary/200711060004/

*仏恥義理:「リベルタスの寓話」島田荘司
さすが島田さんの物理トリックは読後にすっきりしていて大好きです。旧ユーゴの辺りはやっぱり複雑なんですね。
http://plaza.rakuten.co.jp/takoguri/diary/200711060000/

*読書日記PNU屋:島田荘司「リベルタスの寓話」
社会派的側面も併せ持つ作品で、民族紛争の歴史から流行の先端まで取り込んでみせる技に、懐の広さを感じる。
http://d.hatena.ne.jp/pnu/20071107/p1

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カテゴリー:小説:島田荘司 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月09日 22:42 | コメント (0)

 

君空(スターツ出版)美嘉

「君空(スターツ出版)美嘉」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「映画化されたケータイ小説『恋空』のもうひとつの物語。『恋空』をヒロの視点から描かれています」



=2007年11月7日収集分=

*きまぐれ:君空
君空よみました 涙がとまらない 人を愛するってすごいね 恋空映画みたい(;_;)
http://yaplog.jp/11220949/archive/16

*YOUTH:君空買ったよン
昨日君空買った\(^o^)丿ずっと欲しかったのよネ‥だから買えて良かった(p_`$)
http://blogs.yahoo.co.jp/choko763/26353924.html

*未羽にゃんとおとぎの国:君空
昨日君空読み終わったお-(☆*¨bd)⌒♪+。めた○Z感動したあ。・゚(p'д`。@[涙]q感想でしゅた(∵)ノはレ1、←何
http://blogs.yahoo.co.jp/miutann1/25673864.html

*黒き蝶よ、闇を舞え... :「君空」も読みました(泣)。
泣いた(お約束)。そんでその後、美嘉さんのブログを見て、又泣いた。読み終わって、映画版サイトに行こうかと思って検索の所に
http://blogs.yahoo.co.jp/e_hagane/52257997.html

*♪チョコレェト♪:君空♪
このまえ、セブンで「君空」というケータイ小説を発見しましたぁ!!恋空の『ヒロ』の立場から見た本らしいです☆
http://blogs.yahoo.co.jp/rakisevun7/25778395.html

*おもしろ:【おもしろ】涙。涙。。。
もちろん、一緒に”君空”も購入。案の定、本を読み始めると何も手につかなくなってしまうナカジさん(苦笑) 読みつくすまで。
http://omosiro.tanosi.org/2007/11/post_29.html

*せえやんブログ:日記179
で、今はサイドストーリーの君空を読んでます。知らない人は是非読んでみて下さい。
http://blog.goo.ne.jp/seyan0702/e/8c99b52f522ac629c098a95e3a28c6aa

*THEはらへりへりほり:君空
『君空』とゆうヒロくん視点の番外編を発見!!!!!!!!はい。号泣。ページ数は299ページと少ないケドはい。号泣。
http://blog.livedoor.jp/j_donggun0307/archives/354494.html

*がんばって生きたい:恋空と君空を読んで。
泣いたと分かるような感じで でも、本とかで泣くことがないから、久しぶりにイライラした気分が吹き飛びました。
http://blogs.yahoo.co.jp/shirusumaria/7266087.html

*We all live in happiness -Our life is full of joy:君空 Koizora・・・
最後の部分で。出逢ってごめんな。でも、出逢ってくれてありがとう。というところがあったのですが、この言葉に涙が止まりませんでした。
http://blog.goo.ne.jp/aya_nan210/e/3718a94fd3b7749d3899e2aaf1821c09

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カテゴリー:携帯小説 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月08日 21:11 | コメント (0)

 

君たちに明日はない(新潮社)垣根涼介

「君たちに明日はない(新潮社)垣根涼介」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「山本周五郎賞受賞作品。リストラ請負会社のクビ切り面接官の村上真介の日常を描いた、社会人に贈る人間ドラマです」



=2007年11月5日収集分=

*Be natural:君たちに明日はない
もしリストラの対象になったら…。その全ての人が惨めになるとは限らない。自分を信じ、前に進むこともできる。
http://natukan.cocolog-nifty.com/daridari/2007/10/post_b578.html

*ラブリー活字狂:君たちに明日はない
現実にありそうでおもしろかった〜。長編だと重くて読むの疲れたかもしれないけど短編なのがいいカンジ♪
http://blog.livedoor.jp/mzk_7/archives/50156309.html

*being on the road:君たちに明日はない
平たく言うとリストラ請負人の話だが、もうちょっと突っ込んで書いてほしかったかな。
http://ameblo.jp/being-ontheroad/entry-10053141712.html

*殺す気でコロ助:スマップなんか嫌いだ
「君たちに明日はない」面白ぇえ!!!!!てかすげーわ、俺は絶対にこんな風にキャラとストーリー書けない。
http://blog.livedoor.jp/kitty_guy1219/archives/50364709.html

*Higashi Ginza Sweet Life:君たちに明日はない
上司から頂戴した本。上司からもらうというのは何のメタファーか?とふと我にかえって、んむむと唸ってみたり。
http://uto.jugem.cc/?eid=1279

*yoshikoo's bookshelf:君たちに明日はない
主人公がリストラ請負会社に勤めるクビ切り面接官という設定そのものも面白いのだけれど、話のテンポもとても良い。
http://blog.kansai.com/bookshelf/256

*活字萬年堂 (元・成都世界):君たちに明日はない
買った理由:「ワイルドソウル」が面白かったもので。テンポよく読める。
http://katsujimd.exblog.jp/7296203/

*Back seat dog:君たちに明日はない / 垣根涼介
実際にはこういうリストラ請負会社は存在しないそうですが、このご時世、ありそうですよね。
http://blog.livedoor.jp/umeole9313/archives/51344419.html

*夕刊しし:「君たちに明日はない」 垣根涼介
オハナシは、退職勧告を専門とする会社に勤める主人公が、アウトソーシングしてきた余剰人員を説得シテイクお話デス。
http://blog.goo.ne.jp/gb3451130/e/005b68388664f83750d291dbe0eded0f

*読書初心者:読書14冊目「君たちに明日はない」
短編が続いており、それぞれの問題を解決しながらストーリーが続く。最後の章まで話は続いております。
http://blog.goo.ne.jp/nubeo/e/dc2dc550f359b287752d42047d57cfc4

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カテゴリー:小説:垣根涼介 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月06日 23:49 | コメント (0)

 

あじさい日記(講談社)渡辺淳一

「あじさい日記(講談社)渡辺淳一」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「産経新聞連載小説の単行本化です。日記に記された妻の本音を盗み読む夫・・浮気や本音など男と女の深淵を描いた文芸作品です」



=2007年11月4日収集分=

*何でも書いちゃうぞ:あじさい日記 新刊書評
妻の日記を盗み見る夫の感想と、日記による構成は目新しいものがあった。しかし、結末が容易に予想できる小説だった。
http://tomisei-blog.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_82c3.html

*キラキラ日記:あじさい日記
浮気をしている医者がひょんなことから妻の日記を盗み読むんだけど、その日記に妻の心の描写がうま〜く書かれてある
http://blogs.yahoo.co.jp/syatoruriko/50228755.html

*みきのお部屋:「あじさい日記」
題目からだと‥綺麗で詩的なイメージ。。。だけど、作者が渡辺淳一なので‥ムムッ?ときて読んだらやっぱり〜〜〜ねみたいな小説です。
http://star.ap.teacup.com/miki77/224.html

*ゼミ通信伝言版:官能?小説を読みました
この本の夫ばかりでなく身に覚えのある男共にはまさに身体が汗ばみ心臓がバクバクするぐらいの恐ろしい読み物かもしれない・・・。
http://blog.livedoor.jp/n8821/archives/64710967.html

*せっかち奥様のイライラ日記:あじさい日記
世の浮気夫よ。この言葉はあなたの妻のつぶやきだ…。
http://blog.livedoor.jp/cacao0038/archives/64865365.html

*風に吹かれて!:読書の秋
男の勝手さ、自分本位さ、妻を女と見ない何処にでもいそうな男の心理。そこに現実を感じながら読みふける。
http://blog.goo.ne.jp/inu634/e/9911b288c682ef6712b01887ed6b3186

*〜葉月の独り言〜:あじさい日記
この本の面白いところは浮気している旦那の様子を事細かと日記に妻が書いている事。
http://blog.livedoor.jp/hayatoaddict/archives/51087509.html

*いつかどこかで・・・:『男の幸せは秘密の多さで決まる』・・・
先日買った渡辺淳一氏の『あじさい日記』という本の中にあった言葉・・・そうなのかな?・・・
http://mitowa.at.webry.info/200711/article_2.html

*回天広場:あじさい日記 渡辺淳一
目には目を、浮気には浮気でってことみたいです。それにしても日記に書かれていた、あの暗号が気になります。
http://plaza.rakuten.co.jp/mawaruosushi/diary/200710310000/

*日々の手帖:性懲りもなく単行本化されていた「あじさい日記」
みてくれだけ豪華にしたって無駄ですから!!でも、よく出版出来たな。ほんとに商売上手な作家ではある…。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/gaulare/view/20071104/1194146731

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カテゴリー:小説:渡辺淳一 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月05日 23:27 | コメント (0)

 

川の光(中央公論新社)松浦寿輝

「川の光(中央公論新社)松浦寿輝」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「芥川賞作家の松浦寿輝の大人から子供まで楽しめる童話的な冒険物語。安住の地を求めるネズミ一家の冒険にワクワクハラハラしてしまいます」



=2007年11月3日収集分=

*Season Soda:川の光
読売新聞の夕刊で連載されたネズミの冒険小説なんですがなぜか夢中にさせられる魅力があるのです!
http://blog.livedoor.jp/wa_sa_345/archives/50152097.html

*赤チン少年日記:紅葉まで3週間
鼠の一家が新天地を見つけるまでの冒険譚。ストーリーラインとは別に「根を張ること」について考えながら読んでた
http://d.hatena.ne.jp/castlerock/20070929#p3

*しんちゃんの買い物帳:「川の光」松浦寿輝
そして怖がりだったタータだけでなく、お父さんも共に成長していく。小さな子供のころに出会いたかった、と思える物語でした
http://tmxxb1973.blog82.fc2.com/blog-entry-485.html

*弁護士会の読書:川の光
この本も、幼い子どものころにかえったような気分でワクワクドキドキしながら読みすすめました
http://www.fben.jp/bookcolumn/archives/2007/10/post_1592.html

*本読みの覚書:松浦寿輝 『川の光』
この本は、波瀾万丈のねずみ一家の物語として、それだけでも十分楽しめるものだった。
http://miranda.kitaguni.tv/e433904.html

*三パパ日記: [ 読書の秋 ]
子供向け?と思ったのですがどうもそうではないらしい…そんなところになんかおもしろそうな感じがする…と感じたので買った本。
http://ryonan388.blog9.fc2.com/blog-entry-584.html

*体育会系本読み、時々…:川の光
単なる冒険譚でなく、家族の暖かさを人間とは別の媒体、ネズミという手段で伝えることがまた新しい一面を持っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/whiks/50738128.html

*子育てママの読書(乱読)録:松浦寿輝 『川の光』
これは単に血のつながった親子間だけの話ではなく大きな意味での親と子の話ですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/nyannmama7/19748587.html

*まったり読書日記:川の光 〔松浦 寿輝〕
これらの登場人物(動物)たちも魅力的で、タータたちのドキドキハラハラの冒険と併せて楽しく読むことができました。
http://blog.livedoor.jp/ebinote/archives/51166835.html

*日だまりで読書:「川の光」松浦寿輝
だけど私はそんなことより、タータたちの冒険に釘付け。 ドキドキハラハラの連続でした。
http://xxxsoraxxx.blog11.fc2.com/blog-entry-608.html

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カテゴリー:小説:松浦寿輝 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月04日 22:40 | コメント (0)

 

ピカルディーの三度(講談社)鹿島田真希

「ピカルディーの三度(講談社)鹿島田真希」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「論議を呼んだ表題作「ピカルディーの三度」を含む5篇を収録しています。恋愛の究極を描いた「愛と禁忌」の小説集です」



=2007年11月1日収集分=

*浪費日記:ピカルディーの三度
タイトルから連想した通りの結末にはならならない, 予測不可能さもいつも通り. 表題作以外は普通に物語.
http://d.hatena.ne.jp/i4432/20070911#1189529069

*Pt*s memo:ここは何処
お互いの嫌がる究極を与えながら恋が深まる可笑しさと切なさに本屋で泣き笑いしてしまいました。
http://sayamemo.exblog.jp/6550426/

*ぢだんだ・Dancin' !:読書するしかないのさ
『ピカルディーの三度』鹿島田真希 ごめんなさいね〜、普段読み慣れない文体のせい?風邪で頭ヤラレてるせい?
http://jidandadancing.blog55.fc2.com/blog-entry-440.html

*BOOKWORM:『ピカルディーの三度』
おススメポイントは表紙です(^_^;)綺麗なのはもちろんだけど、ちゃんと裏は後ろ姿になってます!一番解りやすかったのは『美しい人』
http://sweetfish0331.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_a16a.html

*i am runaway and proud:聖と俗の三度
総じて「聖と俗」つーものがお家芸になりつつあるように見えるのだけれども完成加減はやっぱり歪んでいて、十全に面白かった。
http://d.hatena.ne.jp/dozeoff/20070827#p1

*世界の果てのクロエの祈り:「622冊目」「ピカルディーの三度」・・・
非常に難解な小説を書く人だが、今回は非常に読みやすい小説が揃っている
http://d.hatena.ne.jp/natume_yo/20070915/1189848213

*猪ヶ崎ジョンのブログ。:バラエティ、富んだ。
新作『ピカルディーの三度』を読んでますが、怪作。表題作は掲載された「群像」で以前拝読してましたが、他のも粒揃いです。
http://blog.livedoor.jp/jon_inogasaki/archives/51100628.html

*習慣HIROSE:鹿島田真希『ピカルディーの三度』
それを更に2歩、3歩踏み込ませたのが『ピカルディーの三度』なのだが、ここまで踏み込んだのに、やはり崩れないのは凄い。
http://blog.goo.ne.jp/ponyasu007/e/e33d728612d7f4f2f25dc8862b56f867

*REBIRTH EDGE 2:鹿島田真希『ピカルディーの三度』
表題作の『ピカルディーの三度』は分かりやすい部類の小説かな、と思ったけど、二度読んだらかえって分からなくなるし…。
http://blog.goo.ne.jp/whiteside/e/53ba8313e73da8eaf569bd3daeeeef79

*文学は面白いのか(仮題):[オモロない]『ピカルディーの三度』・・・
言葉とか、文章とかいったものと共に生きていかねばならない覚悟みたいなものにしたって、切迫感もほとんど感じられないし、いかにも表層的だ
http://d.hatena.ne.jp/onmymind/20070322#p1

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カテゴリー:小説:鹿島田真希 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月02日 23:15 | コメント (0)

 

インシテミル(文藝春秋)米澤穂信

「インシテミル(文藝春秋)米澤穂信」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。



「館系の本格ミステリー。高給の怪しげな実験モニターに応募した12人が、館の地階に閉じ込められた7日間の究極の殺人ゲームです」

=2007年10月31日収集分=

*建てては崩す日々:チョイスミス
米澤作品だけあって、後味が悪い悪い。さすがにボトルネックほどじゃなかったけれど、なんだかぐったりしてしまった。
http://buildinghill.blog103.fc2.com/blog-entry-107.html

*朝から晩まで本を読んでいたい:『インシテミル』ミステリニ、インシテミル?(米澤穂信)
青春ミステリと冠されることの多い米澤作品にしては珍しく、純度100%のミステリである。
http://blogs.yahoo.co.jp/liamm/51373292.html

*第87房:『インシテミル』 米澤穂信著
"派手さは無く地味"と言ってしまえばそれまでですが、堅実な作りでしっかり最後まで読めて良かったと思います。
http://hachijyusichi.blog95.fc2.com/blog-entry-60.html

*NO BOOK,NO LIFE!!:インシテミル
期待していただけに残念だ。「館」「クローズドサークル」「人数分の人形」「十戒」・・。ミステリ好きにはたまらない内容だ。
http://blogs.yahoo.co.jp/ronaldinho0613/49586948.html

*とにかく読まないと・・・:「インシテミル」米澤穂信 文芸春秋
さて今回は冒頭でいきなり、警告文が載っています。これはなんでもありの危険信号だな、と思いつつ読書開始。
http://blogs.yahoo.co.jp/hayaton1101/3717015.html

*ミーハー蹴球日記:読書の秋ってことで
題名が意味不明(ちなみに読んでも不明)表紙とはまるで裏腹なミステリーホラー小説だよんvvv魅麗大好きです。
http://blogs.yahoo.co.jp/reijubi0201/5764480.html

*The Samantha Times:インシテミル
青春系ミステリが多い米澤さんの本格もの。クローズドサークルものというジャンルにあたる。
http://kinako777.jugem.jp/?eid=1707

*アルファ・ラルファ大通りの脇道:インシテミル
潔いほど、いろんなものをすっぱりと切り落としているなあ。
http://stillblue.ti-da.net/e1808038.html

*あきここち:インシテミル
表紙の女の子の絵で読み始めた人はちょっとビックリするかも。米澤さんの作品は、この本が始めてだがなかなか読めました。
http://solarbattery.blog79.fc2.com/blog-entry-113.html

*styx:インシテミル!
今読んでる小説で 私が肩入れしてたキャラが 死んだ…… ショック… なにこれ… なんかすごいショック……
http://styxcharon.blog115.fc2.com/blog-entry-29.html

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カテゴリー:小説:米澤穂信 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月01日 23:49 | コメント (0)

 

新帝都物語(角川書店)荒俣 宏

「新帝都物語(角川書店)荒俣 宏」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「ベストセラーとなった帝都物語の前日談である帝都幻談の続編。幕末の会津を舞台に瑠璃尺を手に入れた魔人・加藤が動き出します」



=2007年10月31日収集分=

*空手&映画&もろもろ日記:「新帝都物語 維新国生み篇」
あの「帝都物語」が舞台を幕末に移して始動!「帝都物語」ぐらいの大河小説の「始まり篇」かと思ったら・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/karateman0528/24896476.html

*あとがき:帝都物語 維新国生み編
内容は非常に面白い。歴史好きじゃないとちょっとわかりにくい内容。この小説は絶対この人しか書けないだろうなって読みながら思いました。
http://atogaki.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_8b4e.html

*ねこ島の戯言:魔人・加藤現る!(新・帝都物語)
再会しました、帝都物語。今度の舞台は、戊辰・会津戦争真っ只中!立ち向かうは、新撰組土方・斉藤!
http://plaza.rakuten.co.jp/herb923/diary/200707260000/

*メモリの藻屑、記憶領域のゴミ:新帝都物語 維新国生み篇 / 荒俣宏
物語的には『帝都幻談』の数年先の時代になっており、登場人物も被さっている。
http://d.hatena.ne.jp/globalhead/20070821#p1

*小太郎とカラスウリと:新帝都物語
遅ればせながら図書館で見付けました。 加藤「我を崇めよ!」と言わんばかりに、本からオーラ出ていたので分かりました('A`)
http://kotarozonu.seesaa.net/article/52196073.html

*やすさる日記:新帝都物語
今回の「新帝都物語」は「帝都物語」より時代背景が前で幕末の時代になっている。
http://blog.goo.ne.jp/yasusaru_1974/e/5103b8194956467226166da271e6b5d6

*我:新帝都物語
ついにゲト!!!!これ買った本屋さん、一冊しか棚に置いてなかったんだけど、在庫あるんですかねぇ。
http://blog.livedoor.jp/crazydiamondjj/archives/50860488.html

*高度に発達したBLは、男性向けと区別がつかない:荒俣宏『新帝都・・・
『新』においても、それらの要素は踏襲されています。メインキャラは土方歳三だし、五稜郭の形にはもちろん呪術な意味がある
http://d.hatena.ne.jp/srpglove/20070926/p1

*十兵衛ぶろぐ(仮):帝都物語
いま、「新帝都物語 維新国生み篇」を読んでいるところですが、なかなか先に進まなくて困っています。
http://tukikage.cocolog-suruga.com/blog/2007/10/post_d6f0.html

*さきがけ(魁)ブログ:新帝都物語(荒俣宏)
物語の背景となる荒俣氏の知識の豊富さに関心しました。少々ボリュームがある小説ですが、お勧めです。
http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/sakigake/eid/527879

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カテゴリー:小説:荒俣 宏 | 投稿者 xbheadjp : 2007年11月01日 22:05 | コメント (0)