book
 

SPEEDBOY!(講談社)舞城王太郎

「SPEEDBOY!(講談社)舞城王太郎」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「とにかく速く走れる男の話のようです。テンポが早くて、擬音が凄くて、しかも章ごとの変化が早い?新感覚の小説のようですね。」



=2007年1月8日収集分=

*メモ:SPEEDBOY!
読み進めるうちに何もかもが噛み合わないように思えてくるにも関わらず、最後にはやっぱり物語は繋がっているし、一つの作品なんだと思えてきたりします。
http://blog.livedoor.jp/takasea/archives/51288182.html

*シチューをくれないか:「SPEEDBOY!」舞城王太郎
擬音語、擬態語がさりげなく描写を盛り上げていた。手を水平にして飛行機の翼のようにして速度を上げるとか、ひたすら速い世界は凄く魅力的だと思った。
http://d.hatena.ne.jp/sasuke8/20061125#p2

*review+:SPEEDBOY!
設定と登場人物が同じで微妙にそれぞれの関係が違う7つの短編、かな。どうにか繋がるのかとも思うけど、ぱっと読んだ感じでは繋がらない。
http://d.hatena.ne.jp/DEIRonLine/20061125#p2

*drunker’s high:舞城王太郎『SPEEDBOY!』
現代的な人との接し方の象徴としての1作品として見た場合、それを的確に表現できているわけで、そういった意味では本書の価値は計り知れないように思う。
http://d.hatena.ne.jp/drunkershigh/20061125/1164447513

*THE DRILLHOLE IN MY BRAIN:SPEEDBOY! 舞城王太郎
読みやすいのだけれども、なんだか他の作品とテーマが似ているようなそうでないような。なんだかもがき方にも限界が見えてきた?
http://blog.livedoor.jp/ha_dh/archives/50530223.html

*neue : 舞城王太郎『SPEEDBOY!』(講談社BOX)
やはり最近ちょっと筆が荒れてるのでは?もうちょっとだけためて、構築の方に向かえばさらによくなるのでは?と思いました。
http://neuewelle.exblog.jp/4684339

*おいしい本箱Diary:SPEEDBOY! 舞城王太郎 講談社
生身で走ることの無防備さが読んでいて、痛い・・。それが若さの痛さに思えるのは、私がおばちゃんだからかしらん。
http://oisiihonbako.at.webry.info/200612/article_5.html

*猫町探索:舞城王太郎『SPEEDBOY!』読了
感想書くのが、難しい。最初は懐かしい気すらするリズム感とスピード感溢れる文章にぐいぐい引きこまれて読む。
http://blogs.yahoo.co.jp/knknkn_knknkn/44266314.html

*犬好き:SPEEDBOY!
やーん今回もぶっ飛んでるー。もう舞城さんにも慣れたもので、章ごとに、ストーリーや設定がバラバラでもついていけました。
http://ameblo.jp/syunaa/entry-10021331227.html

*何をちょこざいなお月様:舞城王太郎『SPEEDBOY!』
それでも成雄は進もうとする。これが欠落だ。人間としてがんばっているうちは、決してこの欠落が埋まることはない。じゃあ、人間でなかったら?
http://d.hatena.ne.jp/pouse/20061215/p1

*イチニクス遊覧日記:SPEEDBOY!/舞城王太郎
一気に読んで、なんか胸がいっぱいになった。はやく、この気持ちを記録したいと思うけど、追い付けなそうで日和る。
http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20061220/p1

*書店員失格:『SPEEDBOY!』舞城王太郎/講談社BOX
でもそういった複雑な要素を含んではいるものの、超人的な力を持った少年少女が謎の敵と闘うというジャンプ的な世界は単純に楽しめる。
http://ameblo.jp/sunaba/entry-10021582176.html

*書痴日記:SPEEDBOY!
わかりやすいってことはまとまってるってことで、舞城が書く小説がこんなにまとまってていいのか?って感想がないわけではない。でも、面白かった。
http://d.hatena.ne.jp/s_taka/20070101#1167645443

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カテゴリー:小説:舞城王太郎 | 投稿者 xbheadjp : 2007年01月08日 23:36 | コメント (0)

 

夜は短し歩けよ乙女(角川書店)森見登美彦

「夜は短し歩けよ乙女(角川書店)森見登美彦」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「大の大人が読むべき本かどうか判断に迷いますが、高橋留美子の『うる星やつら』の小説版というレビューに妙に惹かれます。」



=2007年1月8日収集分=

*夜は短し歩けよ乙女|ひなたぼっくす:夜は短し歩けよ乙女
久々にリアルで共感できる純情なお話でした。好きな気持ちを抱えたままグルグルして、変な方向に突っ走っていく先輩がステキ。
http://ameblo.jp/hinatabox72/entry-10022421380.html

*トウキョウ番長☆の世界一蹴ぶっぶろぐ??:『夜は短し歩けよ乙女』
お芝居調の語り口といい空想癖が激しい「私」の不器用で素直な恋愛模様といい天然な「彼女」の性格美人ぶりが、とても素敵でした。
http://ameblo.jp/tokyobanchyo/entry-10022479554.html

*部屋とワイシャツと私という名の変奏曲:夜は短し歩けよ乙女・・・
あまりにも天然な乙女描写とただただ外堀を埋めるだけの先輩の関係は、恋愛小説ってよりは、むしろラブコメですよね。
http://d.hatena.ne.jp/gentledog/20061231#p1

*仙酔堂通信:夜は短し歩けよ乙女
ステキなのは、主人公、黒髪の乙女に魅せられるのは読者だけでなく、登場するすべてのキャラクターが彼女の虜になっていること。
http://d.hatena.ne.jp/iti51a/20070101

*おさるのゆくえ: 『夜は短し歩けよ乙女』
ハマればやみつき。実はシュールが苦手なわたくしでさえ、京都ならアリだな、とすんなり思えてしまう不思議さよ。
http://osaru-book.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_ce72.html

*ハードボイルドの細道:『夜は短し歩けよ乙女』/森見登美彦
「こんな娘いないよ!」という反論は、ごもっとも。でも、いいんです。反論は受け付けません。だってこれ、ファンタジー小説だから
http://d.hatena.ne.jp/romeoyjuliete/20070103#p3

*借り物懸賞検証&駄目読書:読むと熱が出る『夜は短し歩けよ乙女』・・・
頭のくらくらは微熱に変わり、まあそれは放射冷却現象による気温の低下によるものもあるのでしょうが、その後16時間寝込んでしまいました。
http://53629840.at.webry.info/200701/article_2.html

*アルファ・ラルファ大通りの脇道:夜は短し歩けよ乙女
三階建ての路面電車や古本の神様。実際にそんな物が存在してもおかしくないような摩訶不思議な京都を舞台にご都合主義炸裂の恋愛小説。
http://stillblue.ti-da.net/e1249565.html

*映画とロックとミステリー:森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」
収まるところに収まったと言う安堵感がこの初々しいダメ男の片思いの物語をすっきりと完結させてくれるので、読後感がとてもよろし。
http://ameblo.jp/branded-to-kill/entry-10022869792.html

*何読もう!?:夜は短し歩けよ乙女
空飛んでますし、怪しい乗り物が出てきますし。出てくる人物がみんな関係者になってきますし、いやもう、本当御都合主義なんですけども、許せます。
http://blog.livedoor.jp/kaisetjp/archives/50535410.html

*草冠に西:夜は短し歩けよ乙女
つい投資してしまった。ちょうど舞台が京都で、春夏秋冬の章立てになっているという点で共通している書籍を入稿し終わったばかりと言うこともあったかもしれない。
http://d.hatena.ne.jp/cuervo/20070106/p1

*今更なんですがの本の話:夜は短し歩けよ乙女森見登美彦
ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、阿鼻叫喚、奇々怪々の地獄絵図から命辛々抜け出しては、どうにか愛しの姫君に一輪の野花を差し出すという、涙無しには語れぬ感動の秘話である。
http://blog.livedoor.jp/sintamanegi/archives/50845098.html

*月の歌: 夜は短し歩けよ乙女
ここまでの「妄想」の域に至れるのは、やはり「若気の至り」。。ほんとに、「ホルモー」だとか「きべん踊り」だとか、よく考えつくよ。。。
http://natunotuki.cocolog-nifty.com/yoimiya/2007/01/post_6a67.html

*Ees,324:夜は短し歩けよ乙女
知ってるよ、こんなんモテない男の妄想だって。でも、はき違えたリアリティより千倍いいじゃない。
http://ameblo.jp/ees324/entry-10023026005.html

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カテゴリー:小説:森見登美彦 | 投稿者 xbheadjp : 2007年01月08日 19:36 | コメント (0)

 

わが悲しき娼婦たちの思い出(新潮社)ガブリエル・ガルシア=マルケス

「わが悲しき娼婦たちの思い出(新潮社)ガブリエル・ガルシア=マルケス」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「往年のノーベル文学賞作家が永遠のテーマである老いと性を描くとこういう味付けになるのでしょうか?さすがにみな年齢の重みを感じさせるレビューばかりです。」



=2007年1月8日収集分=

*私日記:「わが悲しき娼婦たちの思い出」G・ガルシア=マルケス
「90歳を迎える記念すべき一夜を処女と淫らに過したい!」はインパクト大きいけど、下手すると、この小説をこの一言で片付けてしまえる状態にもなり得るわけで。
http://d.hatena.ne.jp/quaint1719/20061127/1164633752

*ハルの偏愛読書日記:わが悲しき娼婦たちの思い出/G・ガルシア・・・
題名からもわかるように、複数の娼婦達のエピソードが出てきます。甘酸っぱい思い出話。そしてアフォリズムもいいですねえ。
http://ameblo.jp/p113g903k510/entry-10020669409.html

*ガルシアマルケス通販情報ナビ♪:わが悲しき娼婦たちの思い出・・・
死を前にしてこそ、本当に大切なものが見えてくる。その大切なものをしっかりと捕まえることに遠慮は要らない。
http://galsiama.livedoor.biz/archives/50919391.html

*蹴猫庵日常:ガルシア=マルケス『わが悲しき娼婦たちの思い出』
エロエロな作品かと思っていたが、川端の作品に着想を得たものらしく、決してそんなことはない(今のところは)。
http://d.hatena.ne.jp/catkicker001/20061201/1164984154

*東京へ単身赴任中:ガルシア=マルケス「わが悲しき娼婦たちの思い出」
でも、展開は全く違ってきます。なんと90歳にして恋をしてしまうのです。しかも初恋とは。最後は娘と心を通わせるに至るとは。
http://daisan.exblog.jp/4367471
http://d.hatena.ne.jp/catkicker001/20061201/1164984154

*華やぐ時間 :わが悲しき娼婦たちの思い出 ガブリエル・ガルシア・・・
久しぶりにマルケスの本を手にした  ほんの数ページを読んだだけで パタンと本を閉じてしまった
http://blog.goo.ne.jp/rei-na7/e/d51d8c5be2358fde0080f236a8f84bec

*青の時間 : わが悲しき娼婦たちの思い出
ただ観念的に眺めているだけの日本人と違いなんと、たくましく生へのエネルギーに溢れていることか。この書は最高の生への讃歌である。
http://aonojikan.exblog.jp/6203621

*太古の海から銀河の果てまで 毎日がびっくり: わが悲しき娼婦たち・・・
ラストシーンでも、91歳の誕生日を迎える主人公にまとわりつく猫の尻尾の感触が、主人公の幸福感を象徴しています。
http://amazing-days.cocolog-nifty.com/wonder/2006/12/post_c709.html

*まっしろな気持ち:わが悲しき娼婦たちの思い出
まだまだ未熟なわたしには、人間の生を熱く語れるほどの人間としての厚みも、経験も知識も何もかもが不足していることも、同時に学んだ。
http://massiro.cocolog-nifty.com/log/2006/12/post_de93.html

*らんげるはんす堂:『わが悲しき娼婦たちの思い出』
老人の「初恋」と比較的平凡なその人生を淡々と語っていくだけなのに、切なさと温かみのある作品として一気に読ませるところはやはりマルケス、たくみな語り手です。
http://blog.livedoor.jp/springtree06/archives/50772121.html

*Gori-ふどうさんやのおやじ-:「わが悲しき娼婦たちの思い出」読み・・・
何はともあれ、ノーベル文学賞作家の作品が、このような手軽(?!、きっと言葉が正しくない!?)な形で触れることができ、楽しませていただけたことに感謝したい!
http://blog.livedoor.jp/ppdwy632/archives/50472734.html

*本と映画の色々:わが悲しき娼婦たちの思い出
きらきらした文体は、ガルシア=マルケスの他の作品と同じです。いつもカリブ海のコロニアル風の建物が目に浮かんできます。天才だなあ。
http://blog.livedoor.jp/tg-pehu/archives/51516139.html

*日本酒バー開店日記:わが悲しき娼婦たちの思い出
名作の予感を感じさせるこの一文から始まる中編小説は素晴らしい作品でした。作家にとって書き出しの一語がいかに重要なのかを再認識。
http://blogs.yahoo.co.jp/traumyoshi/45400348.html

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カテゴリー:海外作家 | 投稿者 xbheadjp : 2007年01月08日 18:45 | コメント (0)

 

ドライブイン蒲生(河出書房新社)伊藤 たかみ

「ドライブイン蒲生(河出書房新社)伊藤 たかみ」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「核家族化が進む中、家族という言葉の持つ意味も変りつつあるのかもしれません。純文学も普遍なものではなくなってしまうのでしょうか?」



=2007年1月8日収集分=

*いつか どこかで:『ドライブイン蒲生』
いずれも家族を描いている話です。失ってしまったものを思い起こすことで、家族はどこかで家族としてつながっていることを感じさせます。
http://blog.goo.ne.jp/mint_time/e/f989d02481cda566697a5117e5c69d56

*約日刊おもいつ記 ドライブイン蒲生
世間では、評価がわかれる作家なよーですが、男の汚い部分や弱い部分を、そのまま等身大に描いていて、オレは意外と好きよ。
http://blog.goo.ne.jp/giox0103/e/29cff22c9fe5235f351f76fc017eac25

*あたしのみるもの:『ドライブイン蒲生』 伊藤たかみ
家族はどれだけ奇妙でも憎んでも会わなくなっても、嫌になるくらい家族のまま。そんな中で、妙に冷静な弟であったり息子であったり兄である、男たち。
http://blog.goo.ne.jp/haru_84/e/4006cb5e5a6a68d4b68fee1efca6ff9a

*ChiekoaLibrary:ドライブイン蒲生 [伊藤たかみ]
この全体に出てくる「かすけた家族」っていうのが、うーん、なんか私には全然実感がわかないというか、そのリアリティがわからないというか。
http://chiekoa.jugem.jp/?eid=651

*今更なんですがの本の話:ドライブイン蒲生 伊藤たかみ
これはちょっと今の私の状況と近いかもしれない。けれども私はそのどれにも共感を覚えることも、感銘を受けることも出来なかったのです。
http://blog.livedoor.jp/sintamanegi/archives/50727598.html

*LOOSE RAP:ドライブイン蒲生 / 伊藤たかみ
感情移入しにくい作品ではあったのですが、この人の描写の巧みさには驚きました。特に小物の存在感。
http://inuhuku24.blog3.fc2.com/blog-entry-498.html

*りりママの ゆるゆる生活:『ドライブイン蒲生』 伊藤たかみ
わけのわからないエネルギーを抱えながらも、生活という静かな凪を作らねばならないということの哀しさを、書いている、気がした。
http://blogs.yahoo.co.jp/lilimama5102/21538666.html

*つれづれなるままに:ドライブイン蒲生(伊藤たかみ)
全体的に重苦しいトーンで、気分が沈んでくる。例え話とか、心情とかが具体的なのかもしれないが、どうも凡人には理解しがたい感じ。
http://blog.so-net.ne.jp/popo_777/2006-10-15

*わすれるまえに:ドライブイン蒲生
おもしろいタイプのお話ではないけれど、愛と憎が6対4くらいの兄弟や親子で、割と嫌いじゃなかった。
http://blogs.yahoo.co.jp/y0u6k0i2/41144346.html

*まったり読書日記:ドライブイン蒲生 〔伊藤たかみ〕
異性の親に対する複雑な思い、娘が父に、息子が母に抱くひとことでは言い表わせない思いを描いたそんな作品集になっていたと思います。
http://blog.livedoor.jp/ebinote/archives/50901116.html

*日々是旅也。さすらいの旅日記。:ドライブイン蒲生
収録された三つのストーリーどれもが家族について(かなり個性的な家族だ)の話だが、この作家の描く家族像、家族観が自分は結構好きだ。
http://diarynote.jp/d/46029/20061110/

*本の国星:ドライブイン蒲生 伊藤たかみ
大人になった主人公達はその子供時代の境遇や経験が温かなものとして残っているということ。それが第三者から見たら「かわいそう」な過去にみえても。
http://blog.goo.ne.jp/slou-cafe/e/daf4cc671f25c4d1c02fe5fde18d7bb6

*なんということもなく:「ドライブイン蒲生」伊藤たかみ。
断片的な心の動きの描写を読むんですよね?だから3つの話はどれも「だからどうした?」とか聞いちゃいけない(汗)。
http://d.hatena.ne.jp/uminokanata/20061206/p1

*ミイシェの夢日記:ドライブイン蒲生
巧妙に異化された表現が、丁寧に浮き彫りにする、言葉の向こうの虚ろな空洞にまっすぐ引き込まれてゆく。抱いていけない、悪い感情なんてない。
http://d.hatena.ne.jp/jupiter01/20061218/p1

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カテゴリー:小説:伊藤たかみ | 投稿者 xbheadjp : 2007年01月08日 18:04 | コメント (0)

 

風が強く吹いている(新潮社)三浦しをん

「風が強く吹いている(新潮社)三浦しをん」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「箱根駅伝は終わったばかりですが、その記憶が褪めないうちなら充分に楽しめるのではないでしょうか?正月太りの体にムチするためにも丁度いい?」



=2007年1月6日収集分=

*Road to NAHA:襷(タスキ)をつなげ!:「風が強く吹いている」
走らなければ楽だった、のか?いやっ違う、「速く」走ることではなく、「強く」走りきることを!感激のゴールへ!!!
http://roadtonaha.ti-da.net/e1240639.html

*Digital X:風が強く吹いている/三浦しをん
駅伝やマラソンに興味のない方もご心配する事なかれ。この本を読んでいくうちにきっと自分も走ってみたくなるほど、陸上競技の面白さが書かれていますから。
http://d.hatena.ne.jp/tenawanboy/20070101/1167634759

*Immature〜未完成な〜:風が強く吹いている
途中陸上にかける熱い想いが伝わってきて涙が出ちゃいました…ページ数も500ページ以上あって長いケド,本当に面白いです
http://blog.livedoor.jp/skyblue_s2/archives/51368697.html

*香桑の読書室: 風が強く吹いている
女性から男性への期待もこめた、いい子そろいで、かっこよい。こうじゃなくっちゃ、と、物語も、人物も、ツボをおさえている。
http://lutchuensis.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_5e23.html

*今宵、月の裏側で。−立待月−:『風が強く吹いている』三浦しをん
これからもずっと、私はお正月はテレビの前に座ると思う。きっとその度にこの物語を思い出すんだろうな。
http://itetsuki.blog3.fc2.com/blog-entry-208.html

*最後の本たちの国で : 『風が強く吹いている』
これは爽やかで、切なくて、喜びに溢れていて、泣きそうになってしまう、走ることを描いた最高の小説です。
http://lastbooks.exblog.jp/4228618

*ホーライのお奨めビジネス書、必読ビジネス本。時にお奨めビジネス・・・
ひとりの青年の静かだが熱い情熱が、じょじょに10人をひとつにしていくあたりはとても「いい感じ」だ。
http://boysmeetgirls.jugem.jp/?eid=218

*快適!自転車生活 : 『 風が強く吹いている 』
自分の思いをうまく言葉にできなくてイライラするあたりはちょっと共感できるな。
http://mkatoh.exblog.jp/4496021

* 毎日が夏休み:風が強く吹いている
この小説の爽やかさはどこから来ているのか、ふと思った。主人公たちがみんな素直に前を向いているからだからだと思う。
http://blogs.yahoo.co.jp/so_sweet_mint_green/10404437.html

*Maffi & Co. since 1981:三浦しをん 『風が強く吹いている』
感動!ひたすら感動!設定は確かにありえないけれど、それ以上に登場人物たちのキャラがいい。一人として嫌な奴がいない。
http://blog.livedoor.jp/maffico_1981/archives/51479872.html

*yoshikemの第二反駁:風が強く吹いている
それぞれの人間性もまた個人個人で特徴が際だっているので、多人数のキャラが出たり入ったりする割には混乱はない。
http://d.hatena.ne.jp/yoshikem/20070104/asin4104541044

*札幌発:田中将大&駒苫応援団:風が強く吹いている
ああ、こんな人たちが周りにいたらいいなあ〜、男の友情っていいな〜、スポーツっていいなあ〜と、思える一冊です。
http://d.hatena.ne.jp/ricky123/20070104#p3

*ほん おと うごくひと:風が強く吹いている☆三浦しをん
こんな幸せな御伽噺なら、大好き。・・・むちゃくちゃ面白かった!!新年早々爆笑して、そして泣いた。私も、一緒に走り抜けた気がした。
http://ameblo.jp/kuco593/entry-10022824558.html

*カフェぬらりひょん:今年の箱根駅伝はこれ読みながら…三浦しをん
2001年から書き始めた内容は、取材や選手へのインタビューが行き届いているようで、リアルに読者を物語に引き込んでくれます。
http://honyomi.arekao.jp/entry-dc37bad78f05fe4975ed9fff98040035.html

*たまには跳ばずに観るFOOTBALL:三浦しをん『風が強く吹いている』
本番だけでなく、予選はもちろん上尾ハーフや大学記録会まで登場し、かなり読み応えがあった。書くに当たってかなり取材をしたようだ。
http://ameblo.jp/makenaiyo/entry-10022817448.html

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カテゴリー:小説:三浦しをん | 投稿者 xbheadjp : 2007年01月06日 22:09 | コメント (0)

 

生きてるだけで、愛。(新潮社)本谷有希子

「生きてるだけで、愛。(新潮社)本谷有希子」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「カッ飛んでいて好みが分かれるようですが、演劇関係者ということで、奥行きも感じられますね。」



=2007年1月4日収集分=

*本のある生活:「生きてるだけで、愛。」本谷有希子
やっぱりすごく濃くって、これでもかというくらい凶暴に突っ走る主人公が、突っ走れば突っ走るほど痛くて哀しいんです。
http://blog.livedoor.jp/soleil1/archives/50785291.html

*日常整理日誌:生きてるだけで、愛
いろいろな挑戦的なメッセージみたいなものが、全然メッセージなんていうはずかしい形でじゃないのだけどつきささってきた。
http://d.hatena.ne.jp/ponyman/20061020/1161324674

*忘れないために。:生きてるだけで、愛
異常な行動の中に「人と繋がりたい」という切なる想いを恥ずかしげもなくさらけだせる、作り手の瑞々しい若さのようなものを強く感じた。
http://blog.livedoor.jp/bloominf/archives/50884231.html

*本を読んだら・・・by ゆうき:生きてるだけで、愛 本谷有希子
わたしも過眠はたまにやっちゃう人です。「生きているだけで疲れる」という寧子の言葉も、他人事ではありませんでした。
http://inmybook.jugem.jp/?eid=740

*うめごま風信社:生きてるだけで、愛。
自分のなかのグダグダと一生懸命戦っているのに、うまくいかないリアルさがすごく痛かった。
http://ameblo.jp/cat-miracles/entry-10019040655.html

*流星シラップソーダ:生きてるだけで、愛 本谷 有希子
電車で移動しながら読んだので、噴出すのをかなり我慢した。 特に元ヤンキー夫婦の経営するアットホームなイタリアンレストランで働く部分は。
http://mitaidesuka.blog7.fc2.com/blog-entry-423.html

*ChiekoaLibrary :生きてるだけで、愛。 [本谷有希子
魅力的でした。この感情の赴くままに、そのまま綴られていく迫力満点な「脳内だだもれ」な感じが、私にはいいのだと思います。
http://chiekoa.jugem.jp/?eid=699

*notation 本:【生きてるだけで、愛】
タイトルがそのものズバリ。決して直接じゃないけれども、それほど遠回しでもない。回りくどいけど照れ隠し。言語感覚が鋭い。
http://blog.goo.ne.jp/juraky/e/b998af35aea2aa514baa81afde70a84a

*パイン・コード:『生きてるだけで、愛。』 をまた読んだ
とくに屋上でのシーンは、私がこれまでに読んだ小説の中でも一、二を争うくらいに「!!」(いいという意味の感動)と思ったシーンだ。
http://ameblo.jp/kibouno-asa/entry-10020267427.html

*読書と牛の日記:生きてるだけで、愛
たぶんできすぎとかきれいすぎって言う点で好きになれない人もいるのかもしれないけどそんなの関係ないです。
http://blogs.yahoo.co.jp/holstein0301/570102.html

*秘密日記:生きてるだけで、愛。
到底理解できないであろう主人公の苦しみとか、やるせなさとか、焦燥感とか、とにかくそういうのがとても良く分かってしまった。
http://blogs.yahoo.co.jp/chicchi201/43111793.html

*ひとひ:生きてるだけで、愛。 本谷有希子
読んでいて爽快になるわけでも、怒涛の感動物語でもありません。けれど、そこに書かれている人物が妙にリアルに感じました。
http://nobuevery.jugem.jp/?eid=250

*O Brave New World:『生きてるだけで、愛』 本谷有希子
アクの強さとパワーを感じた。表現手段としての小説というのは枠が小さくもてあましているのでは?という感が否めない。
http://blog.so-net.ne.jp/quobravenewworld/2007-01-01-2

*「女流作家」の楽しみ方!:『生きてるだけで、愛。』 本谷 有希子
装丁のイメージ通り、私にとってずいぶん「かっとんだ」小説だった。自分には抱えきれないくらいの「爆発的な感情」が溢れていたからだ。
http://blog.livedoor.jp/citrusbergamia2005/archives/50497334.html

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カテゴリー:小説:本谷有希子 | 投稿者 xbheadjp : 2007年01月04日 23:19 | コメント (0)

 

雷の季節の終わりに(角川書店)恒川光太郎

「雷の季節の終わりに(角川書店)恒川光太郎」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「充分に不可思議ホラーな雰囲気は醸し出しているようですが、ラストには不満が多いようです。書き急いでしまったのでしょうか?」



=2007年1月1日収集分=

*トイレの太郎さん:雷の季節の終わりに
前作同様、決して恐い作品ではない むしろファンタジーのような夢見心地の中で話は進んでいく その中でねじれた部分がしっかりとホラー
http://blog.livedoor.jp/tarointhetoilet/archives/50593083.html

*徒然書店:雷の季節の終わりに/恒川光太郎
読んでいくうちに段々と謎が解けていき 最後に賢也目線の話と上手くぶつかるので その話全体が大きな伏線になっていてやられました。
http://blog.livedoor.jp/jiro1212/archives/50877215.html

*お犬様悶絶日記(嵐を呼ぶ羊) 雷の季節の終わりに 恒川光太郎
今回は長編です。その世界の人にしかわからない掟や怪現象は謎が多く魅力的でどんどん引き込まれていきます。
http://blog.goo.ne.jp/arasheep/e/d739eebe6c5757aa30f9c7dc4b66f991

*ディックの本棚:雷の季節の終わりに/恒川光太郎
期待は大きかった。ちょっと期待が大きすぎたかな…、という気持ちはあるのだが、これだけのものを書ける人はほかにいない。
http://blog.livedoor.jp/dick21/archives/50691175.html

*木耳:恒川 光太郎『雷の季節の終わりに』
長閑な空間に残酷な犯罪、過酷な状況に飄々とした存在と、相反する要素が反発しあうことなく溶け合っていて、しっとりとしていてみっちりとした物語を読んだ気分。
http://d.hatena.ne.jp/minko/20061205#p5

*読書日和 : 『雷の季節の終わりに』恒川光太郎著
闇の中にあるものをつい、じっと目を凝らして見つめてしまう…。怖い気持ちと好奇心とが綯い交ぜになった気持ちで読みました。
http://hiiragi.tea-nifty.com/hiyori/2006/12/post_e35a.html

*読書日記PNU屋:恒川光太郎「雷の季節の終わりに」
ラストはやや印象が弱く、この素晴らしい小説の締めくくりとしては不満も残るが、そこまでのスリリングな道行きを存分に楽しんだ。
http://d.hatena.ne.jp/pnu/20061207/1165502646

*それだから、走るのだ〜傍流東大生の徒然日記〜:雷の季節の終わりに
「雷の季節の終わりに」が描く世界観は、あの「指輪物語」や「ハリーポッター」の世界観にさえ、負けない魅力を持っていると思う。
http://d.hatena.ne.jp/takky_ganba/20061209/1165674483

*コンパス・ローズ:「雷の季節の終わりに」 恒川光太郎
怪奇幻想的なホラーが好きだという作者。これからもどんどん美しく幻想的な世界を描いていって欲しいとお願いしたい。
http://compass-rose.jugem.jp/?eid=267

*待ち合わせは本屋さんで 恒川光太郎「雷の季節の終わりに」
私は一気にクールダウン。もったいない(涙) そこまでは本当に面白かった!!終わりよければ、全てよしってわけではないですが、
http://blog.goo.ne.jp/naru_naru_mail/e/7cd75d334e82fd790ae523a9d9b67f82

*おれさま箴言集:『雷の季節の終わりに』  恒川 光太郎
しかし相変わらずのこのセンスの良さ。空に住む物の怪の名前が「風わいわい」だなんてほんと素敵じゃありませんか。
http://blog.goo.ne.jp/dober510/e/ba7de5b60289ae769022685a6d7dd562

*望月記:雷の季節の終わりに
不安感が著者の意図していることなのか、それとも技術が未熟なためなのか判断がつかなくて、ますます不安になってしまうのだ。
http://d.hatena.ne.jp/ruyue/20061220/1166748671

*晴れ、ときどき読書。:『雷の季節の終わりに』
最後まで読むと、何か物足りない気がした。ラストも弱いし。穏の世界が素晴らしかっただけに、実にもったいない。
http://blog.goo.ne.jp/rune686/e/3f8ece7f18d890a40e46857ae92a8c2c

*映画な日々。読書な日々。:恒川光太郎 『雷の季節の終わりに』
完成度としては「夜市」の方が上かもしれませんが、このお話も独特の世界に浸れてなかなかおもしろかったです。
http://ameblo.jp/4rusmasako/entry-10021896657.html

*珈琲たいむ:雷の季節の終わりに
結末はあまり好きな終わり方ではありませんでしたが、このようにもやもやっとした余韻を残すのがこの方の作風なのかもしれません。
http://blog.so-net.ne.jp/tureduremini/2006-12-26

*にゃんこと歩く。:読書日記- 雷の季節の終わりに(恒川光太郎
その切なさは健在なのですが、悪意に満ちた人物がどうにも多くて。なんだか救われない気持ちになってしまった。毒気にあてられた感じ。
http://blog.goo.ne.jp/kuronyan-sep/e/08244cde4d60d32b5b53934fd1a2a2d9

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カテゴリー:小説:恒川光太郎 | 投稿者 xbheadjp : 2007年01月01日 23:31 | コメント (0)

 

四度目の氷河期(新潮社)萩原浩

「四度目の氷河期(新潮社)萩原浩」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「意味ありげなタイトルと『クロマニオン人』という突飛なキーワードからSFかと思いましたが、ユーモアありの青春物語のようです。作者の懐お深さが覗えますね。」



=2007年1月1日収集分=

*Happy-Go-Lucky:四度目の氷河期/荻原浩
読み終わってから改めてタイトルの意味を考えたときに、そうだよなーって本当に素直に思った。読後感はとても爽やか。
http://ameblo.jp/handm4650/entry-10019223215.html

*ChiekoaLibrary:四度目の氷河期 [荻原浩]
重いテーマなのかもしれませんが、ものすごく深刻になりすぎずに、ユーモアもちりばめつつこのラストまで持っていくというのは、さすが荻原さん!
http://chiekoa.jugem.jp/?eid=709

*本屋の言い訳 : 四度目の氷河期
私より少し若いくらいなのに、こんなにうまく子供から若者までの会話が書ける方は、そうそう居ないのではと感心しきりなのです。
http://dokusyojin.exblog.jp/4662544

*木耳:荻原 浩『四度目の氷河期』
以前から良質だけど捻ったものを程よい頻度で発表してくれる作家だと思ってましたが、完璧安定期に入った感じ。
http://d.hatena.ne.jp/minko/20061116#p3

*MEDIA事業部のblog:「四度目の氷河期」を読みました。
読み終えてーーー私もいろいろ迷いながらきたのかなぁ 。。。。みんな、自分がいちばんわかりずらい生き物だと感じているのかなぁ。。。。と
http://ameblo.jp/tsutaya/entry-10020020782.html

*とものブックレビュー:四度目の氷河期/荻原 浩
今、子供達が自ら命を絶っていく事件が後を絶たない。とりあえずこの本を読んでみて欲しい。きっと何か感じ取れるものがあるはずだから。
http://book-yu10mari.jugem.jp/?eid=104

*聞いてあげるよ君の話を:荻原浩「四度目の氷河期」
地球の歴史から言えば、今はつかの間の夏だ 人類はみな宿題を片付けないまま永遠に夏が続くと信じている 計画性のない小学五年生みたいに-
http://blog.livedoor.jp/tg-wco4be2/archives/50776684.html

*なんということもなく:「四度目の氷河期」荻原浩。
人の話は聞かないし、人に話さないし、思い込みが激しい。まったく、馬鹿者ですよ、ワタル君は。…もちろんいい子でもあります。可愛い。
http://d.hatena.ne.jp/uminokanata/20061130/p1

*SOUL-FULL:四度目の氷河期
すばらしくコミカルに、それでも深刻さを重鎮に漂わせながら この人にしかかけない本が出来上がった。ワタル少年の心の成長記録は本当に見事。
http://blog.livedoor.jp/naomimoamor/archives/50911370.html

*今日の読書は、この本:「四度目の氷河期」  荻原浩
自分の親の事、出生の事、彼女の事、そして槍投げ競技への情熱。これくらいの男の子はこ〜んなことを考えているものなのかと、不思議でした。
http://ameblo.jp/ryukoyou5714/entry-10021100435.html

*モグラのあくび:『四度目の氷河期』荻原浩 〜「大きな」物語と・・・
「クロマニヨン人」という異色の題材を用いながら、成長物語として綺麗にまとまっている――違和感がない――本当に“うまい”。
http://blogs.yahoo.co.jp/typhoon_number23/43020983.html

*苗坊の読書日記:四度目の氷河期 荻原浩
テーマがなんなのかもイマイチつかめなかったんですよね。幼稚園時代はわりと面白かったですけど。。。なんでだろう。
http://blog.livedoor.jp/naepon0808/archives/50947225.html

*おれさま箴言集:168 『四度目の氷河期』 荻原浩
ラストも賛否が分かれそうだけどこっちのほうはアリ。気持ちが軽くなったし、あの後どうなったんだろうっていう良い余韻もあって。
http://blog.goo.ne.jp/dober510/e/9b752369de1cf0c620f0fafff7e8d66b

*510の晴漕雨読 : 主人公が嫌い
思い込みが激しいし、無我夢中で暴力沙汰を起こすし。どういう理由であれ、暴力はよくないでしょう。最後の終わり方もギモンです。
http://kazukyonn.exblog.jp/6244666

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カテゴリー:小説:萩原浩 | 投稿者 xbheadjp : 2007年01月01日 22:30 | コメント (0)

 

螺鈿迷宮(角川書店)海堂尊

「螺鈿迷宮(角川書店)海堂尊」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「ミステリーとしての評価は分かれるようですが、現役の勤務医が医療現場をテーマに描いているということで、ベースがしっかりしているから何か訴えるものがあるのでしょう。シリーズ3部作なので、順番に読むのが正解のようです。」



=2007年1月1日収集分=

*じっちゃんの誤読日記  海堂尊の最新作『螺鈿迷宮』を読む
読み終わっての感想は、いや〜ここまでやるかって感じ。いえ、白鳥がじゃなくて、作者が。何か、ぶっ飛んじゃってます。
http://jitchan.blog67.fc2.com/blog-entry-227.html

*ぷひぷひの読書メモ: 螺鈿迷宮 海堂 尊
「ナイチンゲール・・・」よりは、面白く読めましたが、ちょっとしたコトにオヤジくささがてでて、ちょっといただけない。
http://hokkori.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/__ef19.html

*ブログ英:螺鈿迷宮
白鳥さんの活躍の見せ場も少なかったし。作品を通じて現代医療の闇を訴えたいのか少し作風としては暗めです。
http://ameblo.jp/yell1000/entry-10021448838.html

*手当たり次第の本棚:『螺鈿迷宮』 医療の世界には警察官がいない
物語としては、本作はやはりミステリであって、物語の中心には、失踪事件と殺人事件が絡み、それらが複雑に絡み合っている。
http://ameblo.jp/kotora/entry-10021528861.html

*粗製♪濫読 : 『螺鈿迷宮』 森博嗣めざしてる?
中途半端な印象を受けました。2作目と同じで、謎の提出が遅く出足でもたつくために序盤で読む速度が上がりません。なので、ミステリとしては軽い感じ。
http://nightshift.exblog.jp/4390599

*Book's.なお蔵堂 アメーバ店:「螺鈿迷宮」
死亡者が多い病院調査にとある大学生が潜入するという内容なのだけれど、なんかあっけなく病院関係者が謎をバラしてしまうのがちょっといただけません。
http://ameblo.jp/b703do/entry-10021720410.html

*成文堂の佐藤さん:螺鈿迷宮
主人公が若すぎるからか 感情移入できぬままラストまで読んじゃった感もあったなぁ いやー、やっぱり「田口」「白鳥」コンビじゃないとイカンなー
http://blog.livedoor.jp/kenken061414/archives/50763699.html

*待ち合わせは本屋さんで 海堂尊「螺鈿迷宮」
ん...んん。なんかすごいな...ぶっ飛びだーーー。ルパン3世(漫画)みたいやで。ラストもひねりがきいてて憎いぞぉ。そーか。そーか。そうくるか(笑)
http://blog.goo.ne.jp/naru_naru_mail/e/ce978b3130f3eeed1bc3a7ad5a26ec26

*雑念:螺鈿迷宮
若干強引に読ませる部分もなくはないですが それを感じさせないテンポと情報量であっという間に読みきります!
http://blog.goo.ne.jp/gpf08/e/f20d24a4dc1f3d4d0b67d44b7739dfda

*はちみつ書房 螺鈿迷宮
冒頭にも書きましたが、今回はやけに読み終えるのに 時間がかかりました。 理由のひとつは主人公にあまり魅力を感じないせい。
http://wintersnow.blog13.fc2.com/blog-entry-429.html

*不壊の槍は折られましたが、何か?:螺鈿迷宮/海堂尊
全般的にかなり荒削りで、展開も文章も構成もテーマ設定も、うまい素人が書きたいことを委細構わず書き散らしているような感じ。
http://d.hatena.ne.jp/Wanderer/20061222#p2

*83のアンテナ:『螺鈿迷宮』海堂尊
メディカルエンターテイメントというこのドラマにおける、今後起こりうる大いなる戦いを予感させるラスト。
http://ameblo.jp/eighty-three/entry-10022099984.html

*窓際みみはな日記:螺鈿迷宮
作者は勤務医をされているとのことですが、臨牀で働いている医師ならではのシステムに対する不満がよくかけていると思います。
http://d.hatena.ne.jp/guinness1976/20061227#p1

*とりあえずティッピング・ポイント:螺鈿迷宮
わたしは、主人公である、やや惚れっぽい天馬くんの一人称の語り口に、ついついペースにのせられてしまいましたが、いかがでしょうか?
http://d.hatena.ne.jp/wk27/20061231/1167532568

*ペンギン村の住人:螺鈿迷宮(海堂 尊)
前作から前フリのあった氷姫。登場時は想像していたキャラとは少し違い、ドジで間抜けな感じで天馬との絡みが大変面白かったです。
http://blog.drecom.jp/taketi/archive/67

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カテゴリー:小説:海堂尊 | 投稿者 xbheadjp : 2007年01月01日 16:50 | コメント (1)