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美しき日本の残像(朝日新聞社)アレックス・カー

「美しき日本の残像(朝日新聞社)アレックス・カー」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「司馬遼太郎氏も絶賛した、外国人初の新潮学芸賞受賞作品。日本に通じた著者が愛情と憂いをもって日本の現実の姿を描いていきます。」



=2007年8月29日収集分=

*片付けられる女になるわ:美しき日本の残像
手にしたその日、夜TV(情熱大陸)にカー氏が出ておられて、偶然の一致に驚きました。日本の美しさは、外人に聞こう。
http://plaza.rakuten.co.jp/katazuke/diary/200707260000/

*日本:アレックス カー、雨がすごい。
アレックス・カー氏は、古さだけを大切にしようとしているのではなく、新しいものを加える時の古さへの配慮を大事にしようと訴える。
http://japanspilts.seesaa.net/article/49729778.html

*I AM DIARY:2007-08-02
カーの言う醜い日本、電線と看板に包まれた日本に愛着を感じていて、これがなくなったらそれはそれで寂しいだろう。
http://d.hatena.ne.jp/sato_nine/20070802

*ミネルバの梟:アレックス・カーさんの本
カー氏の日本の美への造詣の深さにただただ感嘆してしまいました。「京都は京都が嫌いなのです。」という辛辣な逆説的な切り込み。
http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/6034768.html

*一光が斬る:書評:アレックス・カー『美しき日本の残像』(朝日文庫)
冒頭から文章の美しさに魅せられる書物である。そして、彼の情熱のピュアさに打たれる。
http://suehiro133.blog75.fc2.com/blog-entry-20.html

*あるサラリーマンのつぶやき:美しき日本の残像
今の日本には美しき日本の「残像」しか無いという この本を読んで・・・確かにそうかもと納得。
http://ameblo.jp/businesslehman/entry-10043765847.html

*KURO NIKKI:初日記
美しき日本の残像 自分、日本人なのに。いかん。気付く事が疎くなってる日本人。
http://d.hatena.ne.jp/kurokuro964/20070818

*サルサとラテン狂:「美しき日本の残像」  国際交流関係
米国人の彼が執拗に拘る東洋の美とは?中国、インド、タイをも含めた自然を核とした様式美!日本は既に壊滅状態にあると嘆くが。。。
http://purple.ap.teacup.com/sarara11/264.html

*Good-bye,myself:4冊目
日本の文化に世界で最も通じている、と言っても過言ではないようなスーパーアメリカンです。
http://ayuematsu.spaces.live.com/Blog/cns!33E543F4167D4BB8!239.entry

*As I am:『美しき日本の残像』
彼が「日本教」と例えているような日本に対する手放しな傾倒ではなく、全体を貫くのは、客観的で批判的な視点でしょうか。
http://chocola.tea-nifty.com/blog/2007/08/post_59fa.html

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投稿者 xbheadjp : 2007年08月30日 08:17 | コメント (0)

 

捜査官ガラーノ(講談社)パトリシア・コーンウェル

「捜査官ガラーノ(講談社)パトリシア・コーンウェル」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「「検屍官」のP.コーンウェルの最新作。バーボンを愛しハーレーを駆るニューヒーロー、ガラーノ捜査官の活躍にドキドキします」



=2007年8月29日収集分=

*よもやま読書:捜査官ガラーノ パトリシア・コーンウェル
検屍官シリーズを出していれば、安定した読者を確保できるのだろうがあえて新キャラクターを登場させた。
http://blogs.yahoo.co.jp/crvmainyohoo/24243755.html

*ものすごい勢いで Debian Descriptionを訳していた日記:捜査官ガラーノ・・・
人間関係を楽しむ小説.。無能そうなカッコ付けな主人公が実はテストだけが苦手な天才と言う設定だけは面白い。
http://d.hatena.ne.jp/tuntun01/20070822/1187786264

*いい富山〜E_TOYAMA:「捜査官 ガラーノ」 パトリシア・コーンウェル
検屍官スカーペッタの個性がとても強かったし、魅力的だったので、それに比較してガラーノは役不足の感は否めません。
http://sinewave.cocolog-nifty.com/toyama/2007/08/post_ab01.html

*木洩れ陽's エコログsince 2005/06/06:『捜査官ガラーノ』パトリシア・・・
ゴメン、あんまり面白いとは思わなかった。気の利いた会話があるでなし、深みがなくなったっていうか・・
http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/mla19221/eid/506674

*日々是徒然なるままに。:パトリシア・コーンウェルさん「捜査官ガラーノ」
久々の新シリーズですが・・・、うーん・・・。まだ途中なので何とも言い難いのですが、キャラクター設定がイマイチ苦手かな。
http://ameblo.jp/hibi-asuka/entry-10044395305.html

*本をネタに話しませんか?:捜査官ガラーノ パトリシア・コーンウェル・・・
あつぐるしさも去り、夜の寝る前の15分大人向けお伽噺とくればウオッカジンに、軽いドライな読み物。
http://ameblo.jp/hegomasa/entry-10044814591.html

*☆ベティーのヒラメキ日記☆Ξ:P・コーンウェル『捜査官ガラーノ』
登場人物も新たにスタート!またハラハラ・ドキドキさせてもらえるかと期待して読み始めました
http://blog.so-net.ne.jp/hirameki-betty/2007-08-22

*Let's 介 Go !:夢に出るとコワイ顔
「捜査官ガラーノ」期待して読んだけどあっさり終わって、ありゃりゃ〜こんなんでいいの?って感じです。
http://junglecity.exblog.jp/6354759/

*my impressions:捜査官ガラーノ / パトリシア・コーンウェル(著)
裏表紙の作品紹介を読んで、主人公に興味が沸いてつい手にしたのですが...やっぱり好みの内容ではありませんでした。
http://blog.livedoor.jp/aprilbagle/archives/51047620.html

*わたしのブログ:捜査官ガラーノ
「検屍官」シリーズとは異なり、新聞の連載小説だったという事もあってなかなか飽きさせない工夫が随所で見られました。
http://plaza.rakuten.co.jp/nautilus/diary/200708270000/

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投稿者 xbheadjp : 2007年08月30日 08:12 | コメント (0)

 

アミ小さな宇宙人(徳間書店)エンリケ・バリオス

「アミ小さな宇宙人(徳間書店)エンリケ・バリオス」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「少年ペドゥリートとアミと名乗る宇宙人との感動のコンタクト体験のなかで、宇宙の仕組みや愛を教わる物語。子供だけでなく大人も読んだ後感想を話し合いたい1冊です」



=2007年8月29日収集分=

*いいものショップ店長日記:アミ小さな宇宙人
アミを読むと何故か心が浄化されて、忘れていた大切なことを少しずつ思い出すかのようなのです。
http://emonoshplohas.blog60.fc2.com/blog-entry-454.html

** coro coro ブログ *:アミ 小さな宇宙人
アミ小さな宇宙人 子供向けに書かれた本ですが 内容は大人でも十分楽しめます♪大人にこそ 読んでもらいたい本です
http://plaza.rakuten.co.jp/corocoro23/diary/200708020000/

*気ままにブログ:アセンションについて
「アミ小さな宇宙人」があります。この本は本当に素晴らしいです。宇宙人の愛の深さを感じる事ができるでしょう。
http://ameblo.jp/misuzu6/entry-10042016099.html

*巳鶴の毒吐き:アミ ちいさな宇宙人
ストーリーを簡約すれば、子供が宇宙人アミと遭遇して、アミが地球についてや、宇宙について語るというお話しです
http://bgnsmillion.jugem.jp/?eid=10

*元気デザインブログ:アミ 小さな宇宙人
切り口の素晴らしさ、表現方法の多彩さを知りました。僕は僕なりの切り口、表現方法で、癒しに関する想いを発信すればいいのだと・・
http://blog.genki-design.lovepop.jp/?eid=570362

*Soleil*Soleil:アミ 小さな宇宙人
そんな何も知らない小さな私に、アミがそばにいて、やさしく愛をこめて、いろいろなことを伝えてくれます。
http://lalaearth.exblog.jp/6016423/

*空想宇宙スペース:ぶれぶれぶれぶれ
内容に感動!これからは他人に奉仕してすべての人に愛をもって接したいと思います。(なんか変な事言ってます。)
http://supesu.jugem.jp/?eid=146

*松田有真のスピリチュアル☆セラピー:小さな宇宙人との遭遇・・・
さくらももこさんも推薦する「アミ」は忘れかけていた感情を思い出させてくれるそんな、優しくて、心温まる一冊です。
http://ameblo.jp/yuma-matsuda/entry-10044155349.html

*luvRockのOK!!Come on, Rock & Roll!!!!!:アミ 小さな宇宙人
まあ、考えさせられるというか、これもまたひとつの考え方ではあるというのが素直な感想。
http://ameblo.jp/luvrock1963/entry-10044530704.html

*愛をさがす毎日:アミ 小さな宇宙人
子供目線で書かれているようで、実はすっごい哲学的な内容でした。やっぱり児童書コーナーには、向かない本なのかな?
http://blog.goo.ne.jp/cheery311/e/91a5ec23bdf90b2189f1faf9b0bd5a02

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投稿者 xbheadjp : 2007年08月30日 08:06 | コメント (0)

 

カラマーゾフの兄弟(光文社)フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス

「カラマーゾフの兄弟(光文社)フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「ロシアの文豪、ドストエフスキーの名著。男女の愛憎や幼児虐待、テロリズムなど現代にも通じるテーマで、新訳本が26万部を突破しベストセラーになっています」



=2007年8月23日収集分=

*猫町探索:『カラマーゾフの兄弟』読了!
『カラマーゾフの兄弟』1巻から4巻までとエピローグまでようやく読み終わりました!今すぐには感想をとても書けそうにもありません。
http://blogs.yahoo.co.jp/knknkn_knknkn/50376338.html

*教育ママちゃんの殺伐たる毒舌ヒステリー2:カラマーゾフの兄弟
そこに登場する3兄弟の強烈な個性と生き方が私をひきつけたのだ。文学性やテーマなど、そんな難しいことは分からない。
http://hysmamachan.blog110.fc2.com/blog-entry-109.html

*Pomのフィギュアスケート・映画・本の感想日記:カラマーゾフの兄弟が・・・
「カラマーゾフの兄弟」と「罪と罰」しか読んでないのですが、どちらも面白いお話でした。登場人物がいいですよね。変な人が多くて。
http://d.hatena.ne.jp/Pom/20070823/1187834470

*樹々草子:「カラマーゾフの兄弟」
父が、「姉ちゃん、父ちゃんは今、ドストエフスキーを読んでるんだよ」と、『カラマーゾフの兄弟』を出してきた。
http://plaza.rakuten.co.jp/kigizoshi/diary/200708230000/

*慣性のある生活:高校時代のドストエフスキー
読み直すたびに新しい発見があるというよりも、読み直すたびにわからなくなっていく部分が増えている気がするのだ
http://d.hatena.ne.jp/idiotape/20070823/1187840181

*のあのあ*わーるど:「カラマーゾフの兄弟・・・・」  ひとりごと
面白くてすぐに読めたけど・・・・終わり方が尻切れトンボな感じしました・・・・・ それも仕様かしら・・・・
http://angel.ap.teacup.com/misaki-noa/76.html

*スピノザの『エチカ』について考えるブログ:カラマーゾフの兄弟&・・・
ニーチェの影響でドストエフスキーをもう1度読んでみようと思った僕ですが,最初に手にしたのが『カラマーゾフの兄弟』でした。
http://blog.goo.ne.jp/spinoza05/e/afff34b9e4db2f2bb3c78b9a69ae661d

*Go Go Arabian Nights:カラマーゾフの兄弟
ドミートリー、イワン、アレクセイを軸にして物語が展開するんですが、ドストエフスキーの深い人間というものに対する洞察力にまずおどろかされます
http://mashylion.exblog.jp/7338210/

*Gang nach Canossa:売れている「カラマーゾフ」
カラマーゾフ家の3兄弟の長兄ミーシャが起こした父親・フョードル殺しを巡る、カラマーゾフ家の物語で、末弟・アリョーシャが主人公
http://mozuku-savior.cocolog-nifty.com/canossa/2007/08/post_81a6.html

*林正樹のブログ:カラマーゾフの兄弟
自分は、カラマーゾフの兄弟は、もう20回以上は読んだ自称ドストエフスキーオタクで、今だにときどき手にとって読むことがある。
http://blogs.yahoo.co.jp/mdjmf460/50487210.html

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投稿者 xbheadjp : 2007年08月24日 07:24 | コメント (0)

 

国のない男(日本放送出版協会)カート・ヴォネガット

「国のない男(日本放送出版協会)カート・ヴォネガット」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「2007年4月に急逝したカート・ヴォネガットの最後のエッセイ集。徹底的なアメリカ批判、現代文明批判、独特の文学観、芸術観、人間観がつまっています」



=2007年8月14日収集分=

*最後の本たちの国で:『国のない男』
但しこれは小説ではなくエッセイ集で、アフォリズムに満ちているところなどは詩も含まれているかのような趣のある一冊です。
http://lastbooks.exblog.jp/5966174

*人生で大切なことは全て撞球場で学んだ。:『国のない男』
この本の全ての言葉を自分の頭にインプットしたいと思った。思わず吹き出したり、胸がつまったり、しばらく考えたり。
http://blog.goo.ne.jp/matsushima-m/e/4a51ee47c8c79b4f6a9e55f91d13bff5

*裸足の愚娘:ヴォネガット『国のない男』、に、想ふ。
ヴォネガットの『国のない男』を読んでいる。読んでいる。読んだ、ではない。読み終わりたくない。
http://ameblo.jp/yoko-mina/entry-10042474836.html

*恵文社一乗寺店 店長日記:国のない男
ファンが読んでも充分納得のいく、丁寧な編集と美しいデザインが施された素晴らしい1冊だと自信を持っておすすめ出来る仕上がりです。
http://d.hatena.ne.jp/keibunsha/20070807

*Personal_NewsN:訳者あとがき(『国のない男』)
訳者あとがき(『国のない男』)二十世紀後半のアメリカを代表する作家カート・ヴォネガットの遺作!
http://hengsu.cocolog-nifty.com/personal_newsn/2007/08/post_fcd3.html

*日々のおぼえ書き:夏休み
精神を鎮める。買い溜めてた本を読む。とくにSFマガジンのヴォネガット特集とやっと訳された国のない男。
http://soulfire.jugem.cc/?eid=1193

*積読日記:[読了本]『国のない男』
心優しいニヒリスト、ヴォネガットが逝ってもう4ヶ月か・・。訃報を聞いたとき、正直さほど悲しい気持ちは起きなかった
http://d.hatena.ne.jp/catscradle80/20070806/1187064342

*た ま む し い ろ:国のない男
亡くなる前の最後の作品であるらしい。 しかし… 我が侭な願いだが、エッセイではなく、彼の「お話」が読みたかった。
http://unyue.blog63.fc2.com/blog-entry-1355.html

*書評・本/かさぶた書店:国のない男
非常に正しい。ヴォネガットは正しかったわけだ。でもやっぱり、フェイバリットじゃない。たぶん、ギャグが合わないんだと思う。
http://kasabuta65.blog54.fc2.com/blog-entry-165.html

*読書と物理と時々車:カート・ヴォネガット 国のない男
ヴォネガットは本ではない。スペシャルドリンクだ。ひさびさにヴォネガット節が書きたくなった。そんな本。
http://blogs.yahoo.co.jp/mindrefugee307/15614301.html

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投稿者 xbheadjp : 2007年08月15日 07:57 | コメント (0)

 

ぼくには数字が風景に見える(講談社)ダニエル・タメット

「ぼくには数字が風景に見える(講談社)ダニエル・タメット」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「サヴァン症候群でなおかつアスペルガー症候群の青年が語る手記。円周率22500桁を暗唱、10カ国語を話す天才の「頭と心の中」が描かれています」



=2007年7月30日収集分=

*There is no free lunch:読書「ぼくには数字が風景に見える」
サヴァン症候群には知的障害も伴うものと思っていたので、サヴァン症候群の人自身が書いた本が出たということに驚きました。
http://plaza.rakuten.co.jp/snoozer8888/diary/200707150000/

*EVO日記:天才の『頭の中』に広がる、驚きべき世界
その困難を抱えながらも自立していく日々を本人が綴った著書、人間が持つ底知れぬ力の神秘と無限の可能性に感動します。
http://plaza.rakuten.co.jp/hirevo3/diary/200707190000/

*私のすきなもの:ぼくには、数字が風景に見える
アスペルガー症候群でもあるダニエル・タメット君が、自分の生い立ちや、頭の中や、心の中の事について書いたものです。
http://hinata11.blog110.fc2.com/blog-entry-15.html

*記憶の置き場所:『ぼくには数字が風景に見える』
彼の驚異的な能力に驚くのもいいのですが、一人の青年が世界と折り合いをつけていく物語として読んでも、面白いです。
http://plaza.rakuten.co.jp/qilixiang/diary/200707210000/

*千代田線沿線フォトライフ:ぼくには数字が風景に見える
可能性を信じてダニエルに接するの周囲の人達と、愛情を受け止めて成長していくダニエルに感動したよ。
http://plaza.rakuten.co.jp/hellolittlegirl/diary/200707270000/

*納屋:ぼくには数字が風景に見える
読んでよかったと思わせてくれる本です。多くの方に読んでいただきたいとこれほど思ってしまう良書もそうはありません
http://waterbarn.blog108.fc2.com/blog-entry-94.html

*毎日が読書日和:『ぼくには数字が風景に見える』ダニエル・タメット /古屋美登里
とりたててドラマチックという気がしないのは、その文章のせいだと思うけど、実はものすごいドラマがそこかしこに潜んでいる。
http://plaza.rakuten.co.jp/kurimuubu/diary/200707270000/

*薄紅風鈴草:ぼくにはすうじがふうけいにみえる
もちろんダニエルさん本人の話も面白いんですが、一番心に残ったのはご両親の教育ですね。
http://plaza.rakuten.co.jp/pinkcampanula/diary/200707280000/

*せいかつくんジャーナル:みんな持ってるらしいよ!
ぼくには数字が風景に見える』っていう本。 サヴァン症候群の人の話。 映画『レインマン』の主人公もサヴァンっていえば話が早い?
http://seikatsukun.blog3.fc2.com/blog-entry-556.html

*Weekly Blog:一人称で語られたサヴァン症候群
単に面白いだけでなく著者の人間性や著者の家族や友人関係などは感動的でもある。
http://minumablog.exblog.jp/6189570

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投稿者 xbheadjp : 2007年07月31日 10:31 | コメント (0)

 

天使の牙から(創元推理文庫)ジョナサン・キャロル

「天使の牙から(創元推理文庫)ジョナサン・キャロル」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「かつてのTVの人気者だった男、隠遁生活を送る元女優・・二つの物語は、戦慄にみちた結果を・・長編小説です」



=2007年7月25日収集分=

*上原りょうの日々:ジョナサン・キャロル 天使の牙
死という逃れられない存在と向き合う。死、というものを考えさせられる小説です。
http://plaza.rakuten.co.jp/uryou/diary/200706120000/

*恐妻家の献立表:『天使の牙から』読了。
重いテーマを扱いながら、巧みなストーリーテリングと詩情ある表現で飽きさせずに読ませるのがこの人の手腕というところか。
http://d.hatena.ne.jp/t-hirosaka/20070614#1181808194

*ラピスラズリの夜:「天使の牙から」
愛と死について書かれた物語だ。とりわけ、「死」については、全編にわたっていろいろな形で死に向かう人々が描かれている。
http://lapislazulinight.blog105.fc2.com/blog-entry-23.html

*ゆっくりと世界が沈む水辺で:ジョナサン・キャロル 【天使の牙から】
誰から誰へとも知れない、旅先からの手紙で語られる不思議な男の話。彼は、夢にすでに死んだ知人が現れるといいます。
http://blog.goo.ne.jp/apheta1969/e/c541cbafb103d83ec15097416183059c

*Cherryh's blog annex:『天使の牙から』
初期の作品ほど、衝撃的ではないかもしれないが、それでもジョナサン・キャロルらしい展開の小説。
http://blog.so-net.ne.jp/cherryh/2007-06-23

*SUZUKIMAニアックス:天使の牙から
読み進めるうちにちょっとした違和感が垣間見え、それが積み重なって最後にすべてが繋がり、衝撃的な結末に至る.さすがです.
http://suzukima.cocolog-nifty.com/niax/2007/06/post_caa9.html

*チョコレート空間:天使の牙から(ジョナサン・キャロル/創元推理文庫)
しかし、最後の1章、または数ページ、または数行ですべてが覆されて大爆発のように終わるのもまたキャロル。
http://blog.goo.ne.jp/tursiops-yocchan/e/7f196852a9f9beee1a5a476da31ad2e8

*ぽっぺん日記@karashi.org:天使の牙から(ジョナサン・キャロル)
米光さんも解説で書かれている通り、なんと言っても、それまでのストーリーが一気に崩されるラスト30ページが圧巻。
http://www.karashi.org/~poppen/d/20070721.html#p01

*雪丸周辺雑記:天使の牙から  ジョナサン・キャロル著
キャロルの描く世界は、そのシンプルさをシンプルなまま描くだけなのに、なぜこうも魅力的なのだろうといつも思ってしまう。
http://chigiriya.exblog.jp/5838663

*読んだり飲んだり走ったり:天使の牙から
全く独立した二つの物語を楽しみながら読んでいくと、最後にその二つが交錯し、ある真実(真理)が浮き彫りになる。
http://plaza.rakuten.co.jp/ryanak/diary/200707230001/

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投稿者 xbheadjp : 2007年07月26日 09:24 | コメント (0)

 

双生児(早川書房)クリストファー・プリースト

「双生児(早川書房)クリストファー・プリースト」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「英国SF協会賞、アーサー・C・クラーク賞受賞作品。ジャックとジョーという2人の男の人生を、虚実入り乱れた語りで描く大作です」



=2007年7月20日収集分=

*たぶん、ウェブログ:クリストファー・プリースト「双生児」・・・
読みやすく、ボート選手の話や、爆撃機乗りの日常パートが、普通に面白いこともあり、小説らしい小説として、気持ち良く、読むことができました
http://ogalinogalin.moe-nifty.com/weblog/2007/06/post_2726.html

*地吹雪日記:クリストファー・プリースト『双生児』(早川書房)
僕はこの作品が舞台とする史実に対してほとんど思い入れがなく、作者のディテールへのこだわりがかえって読みづらさを感じてしまったのだった
http://www.microstory.org/gakusi/diary/20070706.html#p01

*Ciel Bleu:「双生児」クリストファー・プリースト
大胆でありながら緻密。クリストファー・プリーストならではの、知的な「語り=騙り」を試してみてください。
http://cafebleu.vis.ne.jp/ciel/archives/2007/07/06_1700.php

*でこぽんの読書通信:『双生児』クリストファー・プリースト早川書房
ミステリあり、恋愛あり、スポーツありのスリップストリーム小説としても面白いし、なんか“すごい!”みたいなので星五つ付けておきました。
http://dekopon.blog53.fc2.com/blog-entry-133.html

*日々雑景:読了本メモ
物語の流れに読者は翻弄されるんですが、スポーツと青春と三角関係の恋愛と歴史ミステリや改変歴史物の楽しみも味わえる作品です。
http://chakai.blog7.fc2.com/blog-entry-1199.html

*masato.fujii:双生児 クリストファー・プリースト
時間ものSFの考え方が変わります。英国SF協会賞、アーサー・C・クラーク賞受賞、まぎれもない傑作です。
http://fujii.weblogs.jp/masato/2007/07/post_8f69.html

*本だけ読んで暮らせたら:『双生児』
この物語全体の展開や状況を把握し理解するのは、ひとえに読者の想像力と創造力に委ねられている。
http://ameblo.jp/nanika-possible/entry-10039403412.html

*おいしい猫炒飯のつくりかた。:クリストファー・プリースト『双生児』
読みやすい語り口。緻密でトリッキーな構成。そして確実に積み重ねられていながらも、読者を眩惑する物語。
http://d.hatena.ne.jp/win-sch/20070702#1183377268

*見切り発車プロジェクト:本の感想 双生児
エンジンがかかりづらい作品でしたが、後半は一気に読んでしまって現在、猛烈に目眩がします(笑)。
http://mikiriproj.blog90.fc2.com/blog-entry-38.html

*ひかりのまちで:双生児/クリストファー・プリースト
今回もいい意味で騙され、謎をかけられ、翻弄され、読み終えた今もその世界から抜け出ることができていない。
http://blogs.dion.ne.jp/kanch0625/archives/5883768.html

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投稿者 xbheadjp : 2007年07月21日 08:58 | コメント (0)

 

渡辺崋山(新潮社)ドナルド・キーン

「渡辺崋山(新潮社)ドナルド・キーン」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「徳川後期屈指の画家、渡辺華山の不遇な幼少期から非業の自刃に至るまでの生涯を描いています。」



=2007年7月20日収集分=

*東三河通信:「渡辺崋山」を読んで
童門が作家らしく崋山の生涯を読み物風に分かりやすく書き進めるのに対して、キーンは学者らしく諸資料を渉って持論を展開している。
http://blogs.yahoo.co.jp/fbj52652/46494092.html

*歴史っておもしろい!団塊世代の読書日記:「渡辺崋山」新潮社
わたしは「渡辺崋山」というと「苦労知らずの上級武士」というイメージが強かったのだが、この本を読んで崋山のイメージは一変した。
http://sakura95.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_c364.html

*渓流斎日乗:「渡辺崋山」
歴史に埋もれてしまった崋山を「再発見」してくれた米国人のキーンさんに感謝したくなりました。(キーンさんは、日本人以上に日本的な人なのですが
http://blog.goo.ne.jp/goo1956718/e/e6b79392b25b8f2d84e3ae7242d84612

*潮 流:渡辺崋山をどう評価するか
ドナルド・キーン『渡辺崋山』(新潮社)は,旧来の崋山評に重い一石を投じている。
http://plaza.rakuten.co.jp/gaiablue/diary/200705040000/

*ソールズベリーの気ままなレビュー:渡辺崋山
読んでいて思うのであるが、この渡辺崋山、結局なんであったのであろうかという思いが深くよぎる。
http://blogs.yahoo.co.jp/maureendowd1973/21956600.html

*和田浦海岸:「渡辺崋山」。
ドナルド・キーン著「渡辺崋山」(新潮社)を読みました。たのしかった。こういう場合は、きちんとした楽しみの由来を書くのが本筋なのでしょうが。
http://blog.goo.ne.jp/wadaura1542/e/2162b466bd2156194f9102052e731e79

*タンテ・ボレお店日記:ドナルド・キーン
「渡辺崋山」を出版されました。どこかの雑誌で連載されていたそうで、そんなことも知らなかったので、新聞の書評を見つけてびっくり
http://blog.livedoor.jp/tantewolle/archives/51495011.html

*総合歴史空間:ドナルド・キーン
ドナルド・キーンの著作を買った。タイトルは『渡辺崋山』。大著『明治天皇』の前史である江戸後期の話であるという。
http://plaza.rakuten.co.jp/eba3515/diary/200704230000/

*あまでうす日記:ドナルド・キーン著「渡辺崋山」を読む
悲劇的な生涯をたどりながら、三河田原藩の家老、儒家そして蘭学者でもあった崋山の思想の歩みについて鋭い分析と的確な評価を行っている
http://blog.goo.ne.jp/kawaiimuku/e/ed75915d9e22ff5ca862647d86cbf1c3

*白い磁気の世界の橋渡しなぷーとくらら:渡辺華山
キーン先生となぜ「先生」をつけて呼ぶか。大学の指導教官のお友達だったから、なんだか先生と呼びたくなるのです。
http://blog.so-net.ne.jp/puchan_clara/2007-06-26-1

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投稿者 xbheadjp : 2007年07月21日 08:56 | コメント (0)

 

囚人のジレンマ(みすず書房)リチャード・パワーズ

「囚人のジレンマ(みすず書房)リチャード・パワーズ」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「舞踏会へ向かう三人の農夫の作家の深い感動を呼び起こす長篇小説。アメリカの家族の感動的な物語です」



=2007年7月18日収集分=

*真昼のアンタンシテ:日誌
・リチャード・パワーズ『囚人のジレンマ』読了。感動した。こんな風に歴史と個人を、運命と自由を対峙させられるなんて。
http://unknownmix.exblog.jp/5533145

*COMME L’EAU QUI COULE:「囚人のジレンマ」リチャード・パワーズ/みすず書房
ホブソン家というアメリカのとある一家をめぐる物語で、時代と視点を変えた三つの流れにおいて、ホブソン家の人間を描き出している。
http://d.hatena.ne.jp/kazuna/20070605#1181053028

*考えるための道具箱:◎『囚人のジレンマ』。
冒頭の語り手である子どもの回想と思われる部分を読んで、これまでとは少し異なる筆致に、なんだか、泣きそうに気持ちが揺れた。
http://blog.goo.ne.jp/urat2004/e/4483ed11b81838874f35dbc3e7212938

*chiro128:茄子のミートソーススパゲッティー
リチャード・パワーズの「囚人のジレンマ」を今朝から読み始めている。冒頭から謎めいていて、正直に言えば読みづらい。
http://plaza.rakuten.co.jp/chiro128/diary/200706140000/

*キッチンに入るな:パワーズ『囚人のジレンマ』 3/3
リチャード・パワーズは、もしかするとそういう暴走さえ理性の積み重ねで達成してしまうんじゃないか、と思った。
http://outofthekitchen.blog47.fc2.com/blog-entry-393.html

*たこBar:『囚人のジレンマ』/リチャード・パワーズ
さすがに一世風靡した作家だけのことはあるという感じで、作品のどこを取ってもハイレベルと感心させられます
http://blog.goo.ne.jp/takobar/e/92b28e40a78bfecdda4d20e74f980b4b

*厘時のクラスター:『囚人のジレンマ』 リチャード・パワーズ 著 柴田元幸・前山佳朱彦 訳 みすず書房
この現代アメリカに生きる愛すべき家族1人1人の奏でるドラマが、見事なハーモニーとなって絶妙な味わいを作り出しています。
http://d.hatena.ne.jp/rinji/20070628#p2

*confidential bookcase of ogawama:囚人のジレンマ / リチャード パワーズ
今年50歳になろうというパワーズが『舞踏会...』の成功と前後して20代で書いた、複雑で重厚で感動的な小説だ。
http://ogawama.jp/blog/bookcase/2007/07/post_110.html

*はらぺこかささぎ本を読む:ジレンマ脱出
「囚人のジレンマ」リチャード・パワーズやっと読み終わる。面白かった。ほんまに。前の2冊のほうがより面白かったけど。
http://hpkasasagi.exblog.jp/5781052

*cato's diary:読書日記27
リチャード・パワーズ『囚人のジレンマ』「囚人のジレンマ」って知っていますか?ゲーム理論の?
http://blog.livedoor.jp/keikeio1031/archives/50820056.html

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投稿者 xbheadjp : 2007年07月19日 07:59 | コメント (0)

 

治療島(柏書房)セバスチャン・フィツェック

「治療島(柏書房)セバスチャン・フィツェック」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「ドイツで大ベストセラーとなった、スピード感あふれるネオ・サイコスリラー。映画化も決定しています」



=2007年7月15日収集分=

*Caramel Tea:『治療島』 セバスチャン・フィツェック
映画化も決定しているというサイコスリラー小説ですが、そこそこおもしろくはあるものの、さほど頭抜けたものがあるとは思えませんでした
http://carameltea.blog5.fc2.com/blog-entry-377.html

*don't worry!な毎日:「治療島」
「治療島」。帰りの新幹線の中で、もう夢中になってしまった。350ページの、もうめくるめくように、次々とと走る展開。
http://ktanizawa.exblog.jp/7064136

*三十路女のリアリティ:治療島。
映画化される書籍って、大概は映画よりも書籍の方が面白いんだけど、これは映画を観てみたくなる作品でした。
http://ameblo.jp/vrai/entry-10038936408.html

*HEART OF ROSE MEMORY:『治療島』
その映画を「ぜひ!」と薦めた相手の人から、「では」と気になる内容の本を紹介されました。
http://plaza.rakuten.co.jp/rosane/diary/200707090000/

*ねここな日々。:「治療島」セバスチャン・フィツェック
うーん・・・私には面白さがわかりませんでした。単にサイコスリラーが苦手なだけかもしれませんが。
http://plaza.rakuten.co.jp/necoko/diary/200707100000/

*あしたのようにミステリ。:治療島
かなり前の段階で、落ちが読めてしまって、これじゃないといいなぁ・・と思って読んでたら、やっぱりそれで、むぅ・・みたいな感じでしたね。
http://kigen1979.blog.shinobi.jp/Entry/25/

*博士号取得を目指す人々:治療島
レビュー復活記念第一弾はこれ。ドイツの新人作家のミステリー小説で、統合失調症とかの精神病がテーマになってます。
http://blog.livedoor.jp/hakase2005/archives/50353812.html

*にこぱ☆ごきげんぼうや:治療島、を読んだ
主人公ヴィクトルが翻弄される途中が、物凄いドライブ感があるだけに、残念な結末です。
http://blog.kansai.com/nicopaboya/248

*砂糖銀行:治療島/セバスチャン・フィツック
”真相まで後×日”と煽りながら話は進む。この語り手は怪しいぜ…と思いながら著者の狙い通りに読み進んでしまった。
http://d.hatena.ne.jp/big-s/20070708#p2

*檸檬草紙:治療島
ジェットコースター小説とありましたが、私はスピード感はあまり感じませんでしたが、降りたときのちょっとくらっとする感じが、ずっと続きます
http://blog.goo.ne.jp/kimuramay_himawari/e/34126a8a4ece1f95a57a82441a4c6a3a

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投稿者 xbheadjp : 2007年07月16日 09:07 | コメント (0)

 

竜と竪琴師(早川書房) アン・マキャフリイ

「竜と竪琴師(早川書房) アン・マキャフリイ」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「人気シリーズ第10作。竪琴師の長ロビントンの若き日の恋と冒険、波乱に満ちた半生を描いています」



=2007年6月28日収集分=

*手当たり次第の本棚:『竜と竪琴師』〈パーンの竜騎士10〉
シリーズでも人気のキャラ、竪琴師ノ長、ロビントンの半生記である。そこで歓声を上げている君!……いくらでも歓声をあげたまえ。
http://ameblo.jp/kotora/entry-10038124586.html

*活字中毒者の乱読日記:竜と竪琴師
シリーズを通して登場していた竪琴師ノ長ロビントンの少年〜青年時代のお話です。
http://randoku-nikki.at.webry.info/200706/article_7.html

*日々のメモ:竜と竪琴師
「竜の反逆者」や外伝の3部作に近いのかな。セラも地の文のみだけど出てきたし。でもやっぱ、ロビントンが主役ってのはすばらしい。
http://f6ot5i.blogspot.com/2007/06/blog-post_3003.html

*いろいろエッセイ:竜と竪琴師 〜パーンの竜騎士10 〜
今回はロビントン師が主人公で彼の半生を通して、パーンの少し前の世界を描き出すらしい。
http://silvia.air-nifty.com/essay/2007/06/10_a70e.html

*竜ノ偽言霊。:わーい。クララが立った(違う)。
『竜と竪琴師』を買ってきたよ。ちょっとパラパラと読んでみたのですが、小尾さん版の『竜の戦士』(第一巻)の冒頭部が!
http://subarushu.exblog.jp/6388441

*満月と黒猫日記:『竜と竪琴師』
とりあえず、ロビントン師最高☆もうその一言に尽きます。ああ面白かったなあ。
http://blog.goo.ne.jp/gatonegro_blanca/e/9efc23d6485f1970c9f80c6b38cf0bf3

*本を貶す:竜と竪琴師 パーンの竜騎士A・マキャフリィ/ハヤカワ文庫
才能ある音楽家の両親から生まれた、その才たるや、まるでモーツァルトのロビントンの50歳位までが描かれています。
http://blog.livedoor.jp/intonsya/archives/50696228.html

*蔵六の思いつ記:竜と竪琴師ゲット!!
チビット読みました。やっぱりアン・マキャフリイ恐るべし。時間を忘れて読んでしまいそう。
http://blog.goo.ne.jp/zouroku-rg/e/956c2dfacc00fac2d4823789460a5890

*rok-sanの積ん読日記:竜と竪琴師
この作品(日本語訳文庫版で700ページ弱もある)が出版された 1998 年にしても70歳以上なわけでなんとも達者なものだ
http://d.hatena.ne.jp/rok-san/20070624/1182788742

*シェード・ガーデナー:読了本
普通に面白かったけれど、大好きなロビントン師の若き日が描かれるということで期待が大きすぎたかなあ……。
http://d.hatena.ne.jp/teatree/20070628#p1

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投稿者 xbheadjp : 2007年06月29日 08:36 | コメント (0)

 

わが悲しき娼婦たちの思い出(新潮社)ガブリエル・ガルシア=マルケス

「わが悲しき娼婦たちの思い出(新潮社)ガブリエル・ガルシア=マルケス」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「往年のノーベル文学賞作家が永遠のテーマである老いと性を描くとこういう味付けになるのでしょうか?さすがにみな年齢の重みを感じさせるレビューばかりです。」



=2007年1月8日収集分=

*私日記:「わが悲しき娼婦たちの思い出」G・ガルシア=マルケス
「90歳を迎える記念すべき一夜を処女と淫らに過したい!」はインパクト大きいけど、下手すると、この小説をこの一言で片付けてしまえる状態にもなり得るわけで。
http://d.hatena.ne.jp/quaint1719/20061127/1164633752

*ハルの偏愛読書日記:わが悲しき娼婦たちの思い出/G・ガルシア・・・
題名からもわかるように、複数の娼婦達のエピソードが出てきます。甘酸っぱい思い出話。そしてアフォリズムもいいですねえ。
http://ameblo.jp/p113g903k510/entry-10020669409.html

*ガルシアマルケス通販情報ナビ♪:わが悲しき娼婦たちの思い出・・・
死を前にしてこそ、本当に大切なものが見えてくる。その大切なものをしっかりと捕まえることに遠慮は要らない。
http://galsiama.livedoor.biz/archives/50919391.html

*蹴猫庵日常:ガルシア=マルケス『わが悲しき娼婦たちの思い出』
エロエロな作品かと思っていたが、川端の作品に着想を得たものらしく、決してそんなことはない(今のところは)。
http://d.hatena.ne.jp/catkicker001/20061201/1164984154

*東京へ単身赴任中:ガルシア=マルケス「わが悲しき娼婦たちの思い出」
でも、展開は全く違ってきます。なんと90歳にして恋をしてしまうのです。しかも初恋とは。最後は娘と心を通わせるに至るとは。
http://daisan.exblog.jp/4367471
http://d.hatena.ne.jp/catkicker001/20061201/1164984154

*華やぐ時間 :わが悲しき娼婦たちの思い出 ガブリエル・ガルシア・・・
久しぶりにマルケスの本を手にした  ほんの数ページを読んだだけで パタンと本を閉じてしまった
http://blog.goo.ne.jp/rei-na7/e/d51d8c5be2358fde0080f236a8f84bec

*青の時間 : わが悲しき娼婦たちの思い出
ただ観念的に眺めているだけの日本人と違いなんと、たくましく生へのエネルギーに溢れていることか。この書は最高の生への讃歌である。
http://aonojikan.exblog.jp/6203621

*太古の海から銀河の果てまで 毎日がびっくり: わが悲しき娼婦たち・・・
ラストシーンでも、91歳の誕生日を迎える主人公にまとわりつく猫の尻尾の感触が、主人公の幸福感を象徴しています。
http://amazing-days.cocolog-nifty.com/wonder/2006/12/post_c709.html

*まっしろな気持ち:わが悲しき娼婦たちの思い出
まだまだ未熟なわたしには、人間の生を熱く語れるほどの人間としての厚みも、経験も知識も何もかもが不足していることも、同時に学んだ。
http://massiro.cocolog-nifty.com/log/2006/12/post_de93.html

*らんげるはんす堂:『わが悲しき娼婦たちの思い出』
老人の「初恋」と比較的平凡なその人生を淡々と語っていくだけなのに、切なさと温かみのある作品として一気に読ませるところはやはりマルケス、たくみな語り手です。
http://blog.livedoor.jp/springtree06/archives/50772121.html

*Gori-ふどうさんやのおやじ-:「わが悲しき娼婦たちの思い出」読み・・・
何はともあれ、ノーベル文学賞作家の作品が、このような手軽(?!、きっと言葉が正しくない!?)な形で触れることができ、楽しませていただけたことに感謝したい!
http://blog.livedoor.jp/ppdwy632/archives/50472734.html

*本と映画の色々:わが悲しき娼婦たちの思い出
きらきらした文体は、ガルシア=マルケスの他の作品と同じです。いつもカリブ海のコロニアル風の建物が目に浮かんできます。天才だなあ。
http://blog.livedoor.jp/tg-pehu/archives/51516139.html

*日本酒バー開店日記:わが悲しき娼婦たちの思い出
名作の予感を感じさせるこの一文から始まる中編小説は素晴らしい作品でした。作家にとって書き出しの一語がいかに重要なのかを再認識。
http://blogs.yahoo.co.jp/traumyoshi/45400348.html

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投稿者 xbheadjp : 2007年01月08日 18:45 | コメント (0)