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名残り火(文藝春秋)藤原伊織

「名残り火(文藝春秋)藤原伊織」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「藤原伊織、最後の長篇小説。無二の友人を殺された堀江が調査を始めるが、流通業界に横たわる新たな闇が。。卓越した描写力で展開する長編ミステリーです」



=2007年10月12日収集分=

*My Big Mouth:Shoot Me Again
「名残り火」読了。うーん無理な話だが…もう少し練って欲しかったかな。そしてこの先が読めないのがホントに残念ですね。
http://blog.livedoor.jp/jjjacks_sy/archives/51177131.html

*a day in the life:これが最期か。
どんどんページを繰る一方で、終わってしまうのが怖くて、読み進めるのを躊躇している自分がいた。
http://gangsta.exblog.jp/7095778/

*名称未設定:文字がにじんで読めない
先月知ったのですが、ちょうど昨日名残り火を書店で見かけてのひらの闇の続編ということもあり購入。
http://ameblo.jp/kodz/entry-10049471573.html

*酒の日々、薔薇の日々、本の日々、映画の日々。:藤原伊織「名残り火―てのひらの闇供
全体のトーンが渋めで、底辺に横たわっているテーマや事件の背景も暗めなのでちょっと重い読後感が残りましたが、傑作です
http://hameji.exblog.jp/7530696/

*シュンの日記なページ:眠らない人々
とにかく迫力のある小説だ。つくづくこの作者はいい。この主人公だって、もっともっとシリーズ化して読めればよかったのに、もう書かれることはない
http://d.hatena.ne.jp/crimewave/20071006/p1

*中年音楽狂日記:Toshiya's Music Bar:藤原伊織:今度こそ最後か
タイトルにもあるとおり,「てのひらの闇」の主人公,堀江が約8年ぶりに再登場し,典型的なハードボイルドの世界を展開している。
http://music-music.cocolog-wbs.com/blog/2007/10/post_374e.html

*サヨナラ SEKAI:名残り火 (てのひらの闇 (2))
先だって亡くなった藤原伊織の遺作になるらしい本作。サブタイトルにあるように「てのひらの闇」という前作がある。
http://blogs.yahoo.co.jp/talklovebutnotaboutlove/36795691.html

*なんとなくこんな感じで:名残り火
なんだかんだいいながら この人の書く物語は好きです もう新しい作品が読めないのかと思うと残念です
http://yuminmin.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_3e5b.html

*先物ビッグバンblog:『名残り火』
藤原伊織『名残り火』(文芸春秋)。「てのひらの闇供廚良題が付いている。『遊戯』が遺作だと思っていたら、こんなのが出版された。
http://kooshoo.exblog.jp/7560071/

*森乃屋龍之介の日常:「名残り火 (てのひらの闇 (2))」 藤原 伊織
今年5月に食道ガンで亡くなった藤原伊織氏の遺作だ。「てのひらの闇」の続編だという。
http://blog.so-net.ne.jp/morinoya/2007-10-11

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投稿者 xbheadjp : 2007年10月13日 23:48 | コメント (0)

 

遊戯(講談社)藤原伊織

「遊戯(講談社)藤原伊織」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「藤原伊織が闘病中も描き続けた「遊戯」や、遺作となった中編「オルゴール」を収録されています。未完で終わっているのが切ないです」



=2007年8月5日収集分=

*Bookmania2005:藤原伊織サンの死を痛感させられる「遊戯」。
謎の中年男が2人にいろいろと絡んで来たり、いくつかの謎を残したまま、著者の死によって連作が終わってしまっていて、何か気になって仕方がない
http://nabekaz.269g.net/article/4733692.html

*酒の日々、薔薇の日々、本の日々、映画の日々。:藤原伊織さんの遺作「遊戯」
読まずにはいられません。購入して、そのまま読了。素晴らしい小説でした。これまでの藤原さんのどの作品とも違う匂いがすると言うのか
http://hameji.exblog.jp/7224898

*経済・企業小説よむ読む:遊戯
それも、結末は永遠に著者である藤原さんだけしか知らない という事実だけを残して亡くなったのです。
http://ameblo.jp/twill/entry-10041968427.html

*玩具の奇妙な日常〜ヒロタユタカの独り言〜:藤原伊織『遊戯』
もっと、もっと読んでいたかった!!泣き叫ぶくらいの気持ちです。未完成の作品に、ようやく実感しました。
http://d.hatena.ne.jp/hirotayutaka/20070803/1186133463

*アルファとサラリーマン:読書三昧
購入した「遊戯」の帯にも追悼の文字がありました。残念だと思います。今後この方の新刊は出ないということです。
http://dosanko-alfaromeo.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_5786.html

*BLOG SOLE:藤原伊織「遊戯」
藤原伊織さんの本を読み終えました。遺作となった『オルゴール』と未完となった『遊戯』の納められているハードカバーです。
http://solemio.exblog.jp/7245339

*表 邦一のブログへようこそ:遊戯
藤原氏の緊張ある文章がまたもどっていると思いました。確かに、もう書かれることのない、続きが気になります。
http://plaza.rakuten.co.jp/koji3744/diary/200708050000/

*きになる:藤原伊織の遺作
遺作が出版されるとは思いませんでした。もう藤原氏の文学は読めないのかと残念でした。
http://blog.goo.ne.jp/ringofab4/e/142b36554a22b5400b35c6de8dc61eea

*降版時間だ!原稿を早goo!:藤原伊織さんの遺作?
今作。新聞広告では「遺作」とある。確かにそうなんだけど雑誌発表はかなり前の短編集(昨秋までの小説現代発表)。
http://blog.goo.ne.jp/suginami-goo458/e/4795bb062edcf0db85f7635c64a4351d

*はた@everfree:藤原伊織 遊戯
先日亡くなられました藤原先生。ガンとの闘病中も書き続けていた最終作です。残念ながら未完で終わってしまいましたが、、、、、、。
http://blog.livedoor.jp/everfree_hata/archives/50714832.html

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投稿者 xbheadjp : 2007年08月06日 07:22 | コメント (0)