book
 

ZOKUDAM(光文社)森博嗣

「ZOKUDAM(光文社)森博嗣」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「人気のZシリーズの続編。真新しい二体のロボットに乗ることになった戦士として選ばれた二人。驚きの新展開です」



=2007年7月30日収集分=

*雲上四季:森博嗣『ZOKUDAM』
最ッ高に面白かった! これは森博嗣十選に入るんじゃないかなあ。
http://d.hatena.ne.jp/sinden/20070722/1185064849

*電脳丸腰庵:森博嗣「ZOKUDAM」読了
今作の巨大ロボット対決を巡る顛末もめちゃめちゃ楽しそうですねえ。やっぱロボットだよなあ。
http://d.hatena.ne.jp/marukoshi-an/20070729/p1

*読書の日々:ZOKUDAM
「これはほら、森博嗣の趣味の世界だから。」と諦めて(?)しまったら結構楽しめた。コメディ?お笑い?そう思って読めばいいのだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/eri0505honnomushi/22494849.html

*秋山真琴の積読崩し:森博嗣『ZOKUDAM』
これ、最高。いい具合にちからの抜けている、自然体の森博嗣によるおちゃらけおきらくコメディ。とにかく会話が素晴らしい
http://review.kairou.com/?eid=614303

*さよならさんかくまたきてしかく:ZOKUDAMの感想などを
森博嗣さんのZOKU続編、ZOKUDAM読みました!ZOKUよりオタクっぽい感じです(笑)ロボだし。
http://flamingo3.blog103.fc2.com/blog-entry-33.html

*おそらくはとにかくよわよわプロデューサーな日々:ボーダーレス
ストーリー自体は、意外性はそこそこあるが、それほど特筆するものでもない。しかし、まあ設定そのものも相まって、とても面白かった。
http://plaza.rakuten.co.jp/hirakaz/diary/200707260000/

*黒夜行:ZOKUDAM(森博嗣)
いやはや無茶苦茶面白いと思いました。僕の中では、「少し変わった子あります」以来の大ヒットという感じです。
http://blogs.dion.ne.jp/white_night/archives/5972802.html

*見切り発車プロジェクト:本の感想 ZOKUDAM
『ZOKU』にはとんでもなく脱力してしまった私ですが、『ZOKUDAM』は期待値低めで読んだせいかずいぶんと面白かったような。
http://mikiriproj.blog90.fc2.com/blog-entry-40.html

*のぽねこミステリ館:新刊購入〜加納朋子『ぐるぐる猿と歌う鳥』/森博嗣『ZOKUDAM』
何も考えなくても楽しめそうな予感が、最初の数行を読んだだけでしたので、こちらも楽しみです。
http://plaza.rakuten.co.jp/nopomystery/diary/200707290001/

*不知火綴り:読者の夏
水柿シリーズと似たテンポで書かれているのて、『スカイ・クロラ』シリーズと同じノリで読むと混乱しますね(o`∀´o)
http://ameblo.jp/heretic-girshal/entry-10041503021.html

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カテゴリー:小説:森博嗣 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月31日 10:44 | コメント (0)

 

重力ピエロ(新潮社)伊坂幸太郎

「重力ピエロ(新潮社)伊坂幸太郎」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「伊坂幸太郎の代表作とも言われている新感覚青春ミステリー。放火と落書きと遺伝子のルールがキーワードの兄弟の物語です」



=2007年7月30日収集分=

*アルターフロウ:重力ピエロ
たんたんとした文調で続いていき、さらりと読み進められます。感情移入することなく、客観的に物事を把握していく感じです。
http://myhome.cururu.jp/artism/blog/article/71001361790

*♪No MuSic No LiFe♪:伊坂幸太郎
最初が【重力ピエロ】、これは超正解。大好き。前にもあったけど、この本もやっぱ読むタイミングがよかったみたぃ。
http://plaza.rakuten.co.jp/maro7CherryTree/diary/200707260000/

*青くて小さな世界の果てに:[ 重力ピエロ ]
でもそれが嫌じゃないのだよ。 一つにはやっぱ語り口。 嫌味がなくて最高に読みやすい。
http://silkydolce.blog106.fc2.com/blog-entry-97.html

*33 1/3rpm.Blog:重力ピエロ
登場人物の言葉のひとつひとつが、とても印象に残った作品。 これまたお気に入りの作品のひとつになりました。
http://3313rpm.blog4.fc2.com/blog-entry-380.html

*本を読んだよ!奏ブログ:読書感想文〜重力ピエロ  伊坂 幸太郎〜
いろんなブログで愛されている伊坂作品ですが、私は絶対この「重力ピエロ」から読むぞ!って決めてたんですが、大正解でした。
http://ameblo.jp/lala777/entry-10041335065.html

*melt:重力ピエロ
そして面白かった。やっぱ面白いなあ、この人のお話は。何でこんなに話のリズムが気持いい軽さなんだろう。
http://37ppe.jugem.jp/?eid=92

*でこポンじゅ-す:重力ピエロ
重力ピエロ岡田君主演で映画化するってうわさがあるね…主人公の春はかなり美形な役らしくて
http://ameblo.jp/decopon-juice/entry-10041391769.html

*オルテガ、マッシュ!メタボリックアタックを仕掛けるぞ!:重力ピエロ
村上春樹を彷彿させるスタイリッシュな会話がキモなんだろうと思います。内容は・・・な感じ。可も無く不可もなくといったところ。
http://blog.goo.ne.jp/y3k_brickell/e/72bd1ea3cd7765431f87b3a9c92a9018

*彼是日記:「死神の精度」「重力ピエロ」伊坂幸太郎
アヒルと鴨もそうだったけど、殺人とか強姦魔とか字面が暴力的な割には、ホロリとさせられるんだなぁ。この矛盾がいいのかも、この人
http://kalblog.blog50.fc2.com/blog-entry-293.html

*B-bombs:更新とか日常:ハマった…。
………さっすが、お勧めなだけある!! 兄弟のお互い好きっぷりに参った。
http://bbombsmemo.blog52.fc2.com/blog-entry-219.html

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カテゴリー:小説:伊坂幸太郎 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月31日 10:41 | コメント (0)

 

王女グリンダ(中央公論新社)茅田砂胡

「王女グリンダ(中央公論新社)茅田砂胡」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「全十八巻をもって完結した「デルフィニア戦記」のプレ・ストーリー。グランディスの白騎士を完全収録しています」



=2007年7月30日収集分=

*先生鼻血が止まりません:小説感想 王女グリンダ
デルフィニア戦記を読んで「物足りない!」っていう人にはよいと思います。ただし内容はほとんど変わらないので、それを納得できる人だけどうぞ
http://hanadigatomarimasen.seesaa.net/article/34868114.html

*それからどーするの。:更新(版権+1)
縁あってデルフィニア戦記(というか「王女グリンダ」)を読み始めてみました。面白いですね! シェラが好きですー。
http://manju.jugem.cc/?eid=662

*彗香の日記:お決まりの身支度すませて 慣れた改札すり抜けたら
「王女グリンダ」の方ゎ結構感情豊かですよね。何気にイヴンとシャーミアンに捕まっちゃう辺りが人間ぽぃ。
http://plaza.rakuten.co.jp/suimusic/diary/200707130000/

*francois's garden 2:『王女グリンダ』
このほどデル戦の前に書かれた『王女グリンダ』の文庫が発売されます〜。
http://plaza.rakuten.co.jp/franfran2222/diary/200707210000/

*星夜ちゃんの日記:王女グリンダ
王女グリンダ。この本を読んだ人って見えるんでしょうか?前回書いたデルフィニア戦記と同じデルフィニアという国が舞台です。
http://blogs.yahoo.co.jp/seiya_sj/10453828.html

*ヨーコの日記。:テスト近いよ・・
王女グリンダ。面白い、バルロは勿論やっぱりウォルがいいね。なんなの王様なのにあの酷い言われ様・・!!笑
http://loveandsweets.blog72.fc2.com/blog-entry-149.html

*あたしはあたしの道をいく:『王女グリンダ』
デルフィニア戦記の原形、王女グリンダ。デル戦を読んで、それがとても良かったと思っている人には違和感たっぷり。
http://plaza.rakuten.co.jp/tasksgoingmyway/diary/200701220000/

*デモドリ:再点火。
『王女グリンダ』下巻読了。下巻は王女の縁談をテーマにしたコメディだした。
http://add-acid.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_e438.html

*めも:購入したもの
先に出ていた新書の文庫化。上下巻の2冊に分割されての発売。古書店回って購入した新書版持ってても購入するのだから度し難い。
http://livak.txt-nifty.com/blog/2007/07/post_34e5_4.html

*私的ファイル deltazulu 記録再開:[book][茅田砂胡] 王女グリンダ 上
デルフィニアの第二部から始まるって感じですね
http://d.hatena.ne.jp/deltazulu/20070729/1185710024

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カテゴリー:小説:茅田砂胡 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月31日 10:39 | コメント (0)

 

一億百万光年先に住むウサギ(理論社)那須田淳

「一億百万光年先に住むウサギ(理論社)那須田淳」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「2007年度課題図書・中学の部に選ばれた本です。湘南を舞台に初恋の行方と家族の謎を描く、イノセントな青春ストーリーです。」



=2007年7月30日収集分=

*アオイのネタバレ書評&感想:一億百万光年先に住むウサギ
中学生の読書感想文課題図書だけあって、いろんな事件が混じった大人たちの複雑な愛と、子供たちの一途な恋がうまく展開されています。
http://bestbook.blog.shinobi.jp/Entry/20/

*おうちの本棚にありますか?:「一億百万光年先に住むウサギ 」
ちょっと大人っぽい中学生の主人公の翔太くんと 同級生のケイちゃんとの心の動きが暖かいです。
http://bhosusume1.exblog.jp/5889839

*SLOW READING:「一億百万光年先に住むウサギ」
今時の中学生ってすごいなー。 田舎の中学性だった自分には 驚きやね。 でも 恋心は 年齢も立場も関係ないかな。
http://jikkuri.exblog.jp/5890359

*Monologue:読書メモ
表紙が「エスターハージー王子の冒険」等で知られるゾーヴァってことで。ウサギかわゆす!!!
http://usamaru.air-nifty.com/monologue/2007/07/post_dc3e.html

*オランウータン王国:一億百万光年先に住むウサギ
ぼくたちの想いがきっと、あの星を輝かせるだろう。湘南を舞台に初恋の行方と家族の謎を描く、イノセントな青春ストーリー
http://www.f-welfare.net/2007/07/1189

*夢を追って・・・:「一億百万光年先に住むウサギ」「サイン会はいかが?」
那須田さん。中学生の夏休み課題図書らしいです。目線が大人で、セピア色に染まった美しい物語です。
http://yuibooklet.blog50.fc2.com/blog-entry-550.html

*雑談しちやあウ:小説
あまり感想がかけないっそんな作品。ひとつだけ大切な当たり前のことを教えてくれた僕が君に出会えたのは奇跡だってこと。
http://yaplog.jp/renai_siyo/archive/64

*キラキラ輝く空:一億百万光年先に住むウサギ
バイト先のおじいさんから聞いた「恋樹伝説」、 「星磨きウサギのお話」がこの物語のカギ。(だと思います)
http://kagayakusky.blog108.fc2.com/blog-entry-46.html

*kagi-shitの嫉妬:借りた本。
タイトルからして読みたくなりますねw課題図書に選ばれてるみたいなので1週間しか借りれないのがツラいです。
http://d.hatena.ne.jp/kagi-shit/20070725#p4

*中学受験〜志望校への8ヶ月:「一億百万光年先に住むウサギ」
この本は、今年の中学生対象の課題図書です。字は小さく、かなり厚い本ですが、物語文として出そうな話
http://jyuken8kagetu.blog107.fc2.com/blog-entry-49.html

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カテゴリー:小説:那須田淳 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月31日 10:33 | コメント (0)

 

ぼくには数字が風景に見える(講談社)ダニエル・タメット

「ぼくには数字が風景に見える(講談社)ダニエル・タメット」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「サヴァン症候群でなおかつアスペルガー症候群の青年が語る手記。円周率22500桁を暗唱、10カ国語を話す天才の「頭と心の中」が描かれています」



=2007年7月30日収集分=

*There is no free lunch:読書「ぼくには数字が風景に見える」
サヴァン症候群には知的障害も伴うものと思っていたので、サヴァン症候群の人自身が書いた本が出たということに驚きました。
http://plaza.rakuten.co.jp/snoozer8888/diary/200707150000/

*EVO日記:天才の『頭の中』に広がる、驚きべき世界
その困難を抱えながらも自立していく日々を本人が綴った著書、人間が持つ底知れぬ力の神秘と無限の可能性に感動します。
http://plaza.rakuten.co.jp/hirevo3/diary/200707190000/

*私のすきなもの:ぼくには、数字が風景に見える
アスペルガー症候群でもあるダニエル・タメット君が、自分の生い立ちや、頭の中や、心の中の事について書いたものです。
http://hinata11.blog110.fc2.com/blog-entry-15.html

*記憶の置き場所:『ぼくには数字が風景に見える』
彼の驚異的な能力に驚くのもいいのですが、一人の青年が世界と折り合いをつけていく物語として読んでも、面白いです。
http://plaza.rakuten.co.jp/qilixiang/diary/200707210000/

*千代田線沿線フォトライフ:ぼくには数字が風景に見える
可能性を信じてダニエルに接するの周囲の人達と、愛情を受け止めて成長していくダニエルに感動したよ。
http://plaza.rakuten.co.jp/hellolittlegirl/diary/200707270000/

*納屋:ぼくには数字が風景に見える
読んでよかったと思わせてくれる本です。多くの方に読んでいただきたいとこれほど思ってしまう良書もそうはありません
http://waterbarn.blog108.fc2.com/blog-entry-94.html

*毎日が読書日和:『ぼくには数字が風景に見える』ダニエル・タメット /古屋美登里
とりたててドラマチックという気がしないのは、その文章のせいだと思うけど、実はものすごいドラマがそこかしこに潜んでいる。
http://plaza.rakuten.co.jp/kurimuubu/diary/200707270000/

*薄紅風鈴草:ぼくにはすうじがふうけいにみえる
もちろんダニエルさん本人の話も面白いんですが、一番心に残ったのはご両親の教育ですね。
http://plaza.rakuten.co.jp/pinkcampanula/diary/200707280000/

*せいかつくんジャーナル:みんな持ってるらしいよ!
ぼくには数字が風景に見える』っていう本。 サヴァン症候群の人の話。 映画『レインマン』の主人公もサヴァンっていえば話が早い?
http://seikatsukun.blog3.fc2.com/blog-entry-556.html

*Weekly Blog:一人称で語られたサヴァン症候群
単に面白いだけでなく著者の人間性や著者の家族や友人関係などは感動的でもある。
http://minumablog.exblog.jp/6189570

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カテゴリー:海外作家 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月31日 10:31 | コメント (0)

 

青い鳥(新潮社)重松清

「青い鳥(新潮社)重松清」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「国語教師なのに吃音を持つ村内先生。いじめ、自殺、学級崩壊、虐待…。子どもたちの孤独にそっと寄り添う村内先生の感動的なお話です」



=2007年7月30日収集分=

*早く人に迷惑をあんまりかけないようになりたい:めっさ泣いてしまった
村内先生は“ひとりぼっち”の子に寄り添う為に各校を廻る非常勤の先生。どの学校にもいてほしい先生だと思った。
http://nyorin.blog15.fc2.com/blog-entry-153.html

*子供がえり_40代の大人なのに:重松清はいいね
今週末は読書にはまりました。やっぱり泣いてしまった、重松清の『青い鳥』。。。みんな孤独で。
http://kita-madam.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_0a2e.html

*My Favorite Books:青い鳥〜重松 清〜
この本を読んで、今の教育を取り囲む環境は 決して良くはないと言うことを改めて思わされました。
http://pochikun99.blog40.fc2.com/blog-entry-369.html

*気ままにブックサーフィン:個人的な話ですが・・・文句なし!上半期・・・
断然「青い鳥」のほうが心に残りました。読み終わった直後でもいつもそばにおいて好きな主人公の言葉などを読み返しています。
http://grantgreen.jugem.jp/?eid=98

*Book's.なお蔵堂 アメーバ店:「青い鳥」
彼は救世主ではなく、なにか本当に大切なものを教えてくれます。それがなおぞうの心に訴えかけてきました。
http://ameblo.jp/b703do/entry-10040667464.html

*短いが身近というお話:重松清 「青い鳥」
またまた重松清の最新刊。彼が深く興味をもつ教育について語っている?竹内先生と竹内先生が出会う中学生の物語8編。
http://blog.livedoor.jp/hitori1214/archives/50910077.html

*ひとり:ぼだぼだぼだぼだ
主人公の女の子とうちを重ねてた。「うちの中学んときとちょっと似てんなー。」想いながらまた立ち読み。
http://ameblo.jp/1111114/entry-10041469248.html

*マンボウの独り言:本の話 07-65 青い鳥
子供がいるお父さん、お母さんも学校の先生も生徒も、いじめられてる人もいじめてる人も・・・たくさんの人に読んでほしいです。
http://blog.goo.ne.jp/mesho-nn/e/aed805a02ecd63d1ed2d411f5b03dd81

*獅子丸 うにょうにょ読書日記:青い鳥 / 重松 清 / 新潮社
その2作ともやはり高いテンションを保ったままの、素敵な作品だったのだけど、今回のはぐさっと来ましたよ〜。重松節、炸裂って感じです。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishimaru301/48632232.html

*日々の記録:北乃きいちゃん主演のドラマ『ライフ』第四話
『青い鳥』という小説を読んでるんですがこの物語に登場する村内先生がいればなぁ、なんて『ライフ』を観ながら思ったりしました。
http://blog.so-net.ne.jp/takanobu-t/2007-07-22-1

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カテゴリー:小説:重松清 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月31日 10:29 | コメント (0)

 

アサッテの人(講談社)諏訪哲史

「アサッテの人(講談社)諏訪哲史」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「第137回芥川賞受賞作品。「ポンパ」とか「タポンテュー」など奇声を発する叔父の謎。言葉の運動性など大胆なたくらみを見事に小説化した作品です」



=2007年7月28日収集分=

*MAKISHIN'S SUPER BLOG!:アサッテの人
どちらかというと内気な暗い文で僕はもっと単純明快努力一筋長嶋さん風な文章の方が好きなのですが色んなことを考えさせられました。
http://makishin001.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_ba82.html

*ボートハウスクラブから遠く離れて。:読み終わりましたよ。
すごくおもしろかった。もちろん世間がどういう風に読むかは全然わからないけど、今まで読んだどんな芥川賞受賞作よりおもしろかった
http://d.hatena.ne.jp/ehe/20070725#p1

*勝谷誠彦の2番煎じ:勝谷誠彦にあこがれて、「アサッテの人」を読む
作者の叔父をモデルにして書かれているのだが、その叔父にとってはどうやら意味のある言葉らしい。
http://blog.m1-finalist.com/?eid=595058

*My Favorite Books:アサッテの人〜諏訪 哲史〜
実話?フィクション?ドキュメンタリー? 虚像とリアルが一緒くたになった、そんな感じがする作品でした。
http://pochikun99.blog40.fc2.com/blog-entry-370.html

*嵐の夜、命乞いする彼女に俺はキスをした。:アサッテの人
読むにつれこの叔父さんに感情移入しました。滑稽でいて悲しい。悲しいのにおかしい。いいですね。うん。 いい小説でした。
http://inotigoikiss.blog13.fc2.com/blog-entry-473.html

*社会科学系大学院生のブログ。:『アサッテの人』感想。
久屋大通で芥川賞受賞作品の『アサッテの人』を見つけたので 帰りの電車で一心不乱に読みふけりました。
http://yokooooy.blog73.fc2.com/blog-entry-43.html

*lainの極私的独白:アサッテの人
文学としての面白みに欠け、どうにももどかしさを感じていたのだが、久しぶりに骨のある受賞作が出てきた印象がある。
http://blog.livedoor.jp/lain6/archives/51118479.html

*チワワの小太郎と美味しいもの三昧:アサッテの人
諏訪哲史の本。芥川賞と群像新人文学賞をダブル受賞したんだって。書き出しから言葉使いの巧みさに吸い込まれます。
http://blogs.yahoo.co.jp/zuzu_0215/50961535.html

*はっちょの日記:芥川賞「アサッテの人」
読むのも読むつもりだけど、先輩方の録音したのを沢山聞く年と決めてます。「アサッテの人」がどんな風に音訳されるか楽しみです。
http://onnyaku-wakabamark.cocolog-tnc.com/diary/2007/07/post_87ba.html

*徒然なるままに:『アサッテの人』
帯には「リズム感がいい」とか「明るくなれる・・・」みたいなことが書いてあったけど、ちょっと悲しげな話だったよ。
http://blog.livedoor.jp/ymariko916/archives/51566638.html

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カテゴリー:小説:諏訪哲史 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月28日 23:31 | コメント (0)

 

反転 闇社会の守護神と呼ばれて(幻冬舎)田中森一

「反転 闇社会の守護神と呼ばれて(幻冬舎)田中森一」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「「闇社会の守護神」と呼ばれた田中森一の初・書き下ろし自伝。伝説の辣腕・特捜検事から詐欺事件で東京地検に逮捕されるまでの波乱に満ちた自叙伝です」



=2007年7月28日収集分=

*ダイアローグ・ドキュメント:社会と個人の裏側 田中森一著/『反転』・・・
覗き込んだ先が闇に吸い込まれ、どこまで続いているか全く見極めることができないからだ。
http://ameblo.jp/nozomipapa/entry-10040588433.html

*Keiko globe:怖いもの見たさ。
これまた、目ん玉ひん剥くぐらい、興味深いのね。大物政治家、大企業、はたまた、とっても有名な暴力団の親分やらなんやら・・・
http://keicorleone.jugem.cc/?eid=117

*ホン・モノ・セカイ:強さと弱さ〜田中森一『反転〜闇社会の守護神と・・・
あまりに具体的な名前や出来事に「ここまで書いて大丈夫なのか?」とつまらぬ心配をしてしまうくらいだ。
http://f-zemi.com/blog/2007/07/post_240.html

*亀blog:読破
どうも全体的に自己弁護の気が満ちていて、そこが嫌だけど。しかし・・裏の話には蜜が一杯wいくつになってもニヤニヤしてしまうw
http://d.hatena.ne.jp/ragnrok/20070723#1185189918

*ernst@hatena:田中森一・反転 闇社会の守護神と呼ばれて
著者はもとはエース検事として知られ,後には弁護士として闇社会とされる人々とのつながりをもっていました。
http://d.hatena.ne.jp/paco_q/20070724/1185222501

*SRIBusinessPartnersプロデューサー記:『反転 闇の守護神と呼ばれて』を読んで
内容的には非常に面白い。自分の経験(やばい付き合いは無いが)から言っても、カタギが闇の世界の大物と付き合うのは、ある意味楽しい
http://kuchicomo.blogzine.jp/producer/2007/07/post_8958.html

*渓流斎日乗:田中森一「反転」
その内容は、あまりにも凄まじくて、脳天にハンマーを降ろされたような衝撃を受けました。
http://blog.goo.ne.jp/goo1956718/e/05db9528e7c14ec82b2c03dfcbf2b3f5

*星野花太郎の、未来は今:反転
すんごい本ですよ。許永中とともに、石橋産業手形振り出し詐欺の容疑者たる著者が、その内実に関して、あらいさらい書いた本なのだから
http://ericidle.exblog.jp/6556919

*兵庫県議会議員 原亮介:バブルに踊ったか、踊らされたか
極貧から苦学して、検事という「正義の番人」になり、その後、「悪の守護神」となった男の自伝である。
http://blog.livedoor.jp/ryosuke_hara/archives/54713708.html

*井上登のブログ〜熟年人生の楽しみ方1000の方法〜:最近読んだ本 田中・・・
ドキュメンタリーである。実在の名前が次々と出てくる。検事時代、弁護士時代の闇社会とのやり取りが生々しく書かれている。
http://drss.exblog.jp/7184521

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カテゴリー:自叙伝/私小説 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月28日 23:28 | コメント (0)

 

八日目の蝉(中央公論新社)角田光代

「八日目の蝉(中央公論新社)角田光代」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「角田光代、初めての長篇サスペンス。不倫相手の娘を誘拐した女性と、その誘拐された女性の二つの物語です。」



=2007年7月28日収集分=

*おきにいり日和:八日目の蝉
あらすじを書いてしまえば、たいしたことなさそうなのですが、本当に読んでいる途中で何度も泣けました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hiyopuy/11064080.html

*本も漫画も雑誌も!!(時々映画にドラマも!):八日目の蝉
この2人の女性の細かやかな心情が書かれていて 私はとてもいい作品だと思いました。
http://mikarohbook.blog90.fc2.com/blog-entry-117.html

*平凡な日々:最近読んだ本
サスペンスの要素も含んでるので、ハラハラドキドキしながら犯罪者であるはずの主人公に感情移入し一気に読み終えました
http://blogs.yahoo.co.jp/pupil0518/35095072.html

*柚子すき毎日:「八日目の蝉」
不倫相手の子を誘拐しその子を育てた3年余りの日記と誘拐された子のその後 女はつよい
http://musagoro.jugem.jp/?eid=462

*雑学・思いつくままに!:角田光代さんの新連載小説『八日目の蝉』
どちらにしても子供が不幸になりそうな予感のこの小説ですが、あなたはご存知ですか?
http://plaza.rakuten.co.jp/tmk164/diary/200707280001/

*UNDER REPAIR:『八日目の蝉』 角田光代
「それでもひとは幸せに向って生きていくことができるんだよ」と励ますような、やはりあたたかい小説だったと思う。
http://blog.goo.ne.jp/cozy_1970/e/5bcf83da7b06183f2764b805ecceb114

*屋根裏としょかん:人のきずなって、後天的なものなの?「八日目の蝉」
誘拐された娘が大学生になってからの話で、誘拐した方、された方、両方の心理に触れられるところがおもしろいです。
http://blog.goo.ne.jp/yaneura214/e/47e473074b79354518d5e4b7d3576766

*株&優待:読書 八日目の蝉
実話?!かと思って読んでたんですけど、フィクションとありました。よくできた小説です。
http://ameblo.jp/glad2seeyou/entry-10040343807.html

*Mrs.ベリーのVeryな一日:八日目の蝉
最後に救いを感じることができた作品で、少しづつだけど変わってゆきそうな未来に、ほっとした作品でした。
http://blog.goo.ne.jp/fai116/e/8254bad27710bda56c9fbf806a5e8c2c

*トカトントン:八日目の蝉 / 角田光代
新聞に連載された小説ということで、いつもの角田作品に比べ、動きが多いような気がする。
http://plaza.rakuten.co.jp/tokatonton/diary/200707260000/

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カテゴリー:小説:角田光代 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月28日 23:25 | コメント (0)

 

数の悪魔(晶文社)エンツェンスベルガー

「数の悪魔(晶文社)エンツェンスベルガー」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「数学が大嫌いな少年ロバートの夢のなかにゆかいな老人「数の悪魔」があらわれ、真夜中のレッスンをします。数学が大好きになること間違いなしです」



=2007年7月28日収集分=

*レビュー&愛猫日記:数の悪魔
この本は是非数学大嫌い!!、数字を見るだけで頭が痛い!!という方に読んで貰いたいです。
http://plaza.rakuten.co.jp/butakurou/diary/200705180012/

*ナッツの今日のこと・いつかのこと:「数の悪魔」
数字嫌いの私が、この本を読み進めていくうちに、「数学って、なんか不思議で面白いかも…」と思えたからすごい。(笑)
http://happy.ap.teacup.com/nstyle6905/1189.html

*保育園育ちの中学受験日記1000日:数の悪魔 算数・数学が楽しくなる12夜
内容はかなり高度なものを含んでいて中高生向けかもしれないが頑張って小学生の長男にも読ませたい。
http://blog.goo.ne.jp/odai308/e/e1b6e15a1e6a2f3169dd93911a44fad1

*koro1837の日記:数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜
数学苦手な小学生がこの本をみて嫌いじゃなくなったんだって。わたしもほしい。悪魔と一緒に数学の問題をといていくらしいんだ。
http://d.hatena.ne.jp/koro1837/20070727#1185496770

*ちぃのブログ♪:テレビで紹介されていた算数が好きになる本です♪
算数嫌いの少年が悪魔と真夜中にレッスンを行うことで算数嫌いがなくなる話と紹介されました
http://plaza.rakuten.co.jp/sss0115/diary/200707280000/

*自転車通勤と食う読む走る:数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜
その子の頭の良いか悪いかは別にして、少なくても理系的な発想に違和感を覚えるか覚えないかの判断を、親側から出来そうです。
http://chatarow.blog90.fc2.com/blog-entry-178.html

*清風日記:「数の悪魔」
ロートラウト・スザンネ・ベルナー 著・丘沢 静也訳「数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜」晶文社を息子に推奨。
http://tanden.blog103.fc2.com/blog-entry-11.html

*家庭教師SAEKOのブログ:☆数の悪魔☆
そんな時はこの本を読んでみましょう。「数の悪魔」が丁寧に教えてくれますよ。
http://blog.livedoor.jp/kotsukotsupenguin/archives/51004636.html

*おっちゃらけ:数の悪魔
「数の悪魔」(エンツェンスベルガー著、晶文社)という本の中でも、悪魔が次のように言っている。悪魔「141421356237307
http://blogs.yahoo.co.jp/contac0324/8893019.html

*みす”たま:数の悪魔
でも,すごーく面白い!!!!!!!!! ((矛盾しとる?平方根とか?そーゅう難しい言葉じゃなくて,平方根→大根とかそーゆう表現で,説明してますょー
http://blogs.yahoo.co.jp/doraiya_1gou/5743958.html

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カテゴリー:科学/ノンフィクション | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月28日 23:22 | コメント (0)

 

ペンギンのABC(河出書房新社)ペンギン基金

「ペンギンのABC(河出書房新社)ペンギン基金」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「AからZまで、ペンギンのピクチャー・ディクショナリー・ブック。かわいい写真やイラストに、ペンギンにまつわるさまざまな面白話がいっぱいです」



=2007年7月28日収集分=

*Oh!Pempe ☆ Blog:ペンギンのABC
アルファベットから始まる ペンギンにまつわるキーワードを項目として書かれている、ペンギン満載の本です。
http://blog.kansai.com/pempe/413

*C+Op+esc:ペンギンのABC
もう、ペンギンの写真集だけじゃものたりないって方にオススメ。写真あり、イラストあり、ペンギングッズあり
http://c-op-esc.jugem.jp/?eid=296

*三十路カフェ:ペンギンのABC
「A」「B」「C」の各アルファベットをペンギンたちが体を寄せ合って人文字(ペンギン文字)風に作ってるのがたまりません。
http://blog.tsutaya.co.jp/tol-00195/9041

*ことり日和:ペンギンのABC
アルファベット順のテーマに分けられたペンギンだけの百科辞典のような一冊です。(かなりマニアックです!)
http://blog.goo.ne.jp/torinokoto/e/0b2c8be56aceeff38da8646336b51bc6

*ぶんの徒然日記:ペンギンのABC
ペンギンさんが持っているコップには何が入っているのかな? ぼくの大好きな小松菜と同じ色だけど、美味しいものかな?
http://isla.cocolog-nifty.com/bun/2007/07/abc_a2b9.html

*MILK ROSE:ペンギンのABC
坂崎さんはJR東日本の『Suica』でもおなじみ ペンギンになりたいとすら思う気持ちはMILKだけでなく、このおふたりも一緒!
http://plaza.rakuten.co.jp/lestrosemilk/diary/200707260000/

*ピングーコロニー:ペンギンのABCをゲット^^
ペンギン基金というボランティア団体の出版で、少しでもペンギンたちの幸せにつながってくれたら…と、影ながら応援してます。
http://blogs.yahoo.co.jp/sleeping_pingu/49762693.html

*あお!ひー:ようやく入手!ペンギンのABC
さて、肝心の内容はというと、タイトル通りでABC順にペンギンにまつわるトピックを紹介してくというもの。
http://blog.goo.ne.jp/aohie/e/802d6b4502619f18cce88ce21eb218e4

*マルハの日記:ペンギンのABC
ペンギンのABCを買った。ペンギンのABCの表紙。裏表紙。アデリーペンギン。税別1800円、ルミネの有隣堂には平積みであった。
http://blog.goo.ne.jp/bird0203/e/fe37d2ee43e07d5b3bc8537d96290c76

*へんちゃん村にようこそ:ペンギンのABC
Suicaペンギンが大好きなので買ってしまったこの本。「ペンギン基金」創立20周年記念で出版されたそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/henkosan13/14358781.html

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カテゴリー:娯楽書 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月28日 23:18 | コメント (0)

 

木洩れ日に泳ぐ魚(中央公論新社)恩田陸

「木洩れ日に泳ぐ魚(中央公論新社)恩田陸」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「一組の男女が迎えた最後の夜、ある事件の真相を究明しようとします・・恩田陸の傑作ミステリーです」



=2007年7月28日収集分=

*juice78:木洩れ日に泳ぐ魚(恩田陸)
恩田陸の最新長編。見逃せませんわね。印象としては、一周回ってお得意のステージに戻ってきたかな、という感じ。
http://d.hatena.ne.jp/juice78/20070725#p1

*ペンギンブックカフェ:これは梅雨明けか
なんてことをゴニョゴニョ言ってますが、妖しさと切なさと思わせぶりな文章と、雰囲気抜群の物語になってます。
http://penguin-bookcafe.blog.ocn.ne.jp/penguin/2007/07/post_fa56.html

*Holy Rain:木洩れ日に泳ぐ魚
恩田陸の新刊、『木洩れ日に泳ぐ魚』が発売になりました☆最近、新刊が多くて嬉しいような、出費が痛いような。
http://plaza.rakuten.co.jp/pearlpink/diary/200707260000/

*はちみつ書房:木洩れ日に泳ぐ魚
恩田さんはどうしてこう人の不安感を煽るのが上手いのだろう。 本を読んでいるだけで、ザワザワ、ゾワゾワ心が落ち着かない。
http://wintersnow.blog13.fc2.com/blog-entry-569.html

*うめみんのブログ:「木洩れ日に泳ぐ魚」恩田陸
今までの恩田陸氏作品とは違ったテイストかな、と。情景は思い浮かべやすい作品でした。
http://blog.goo.ne.jp/umemin2005/e/8c6f36d9eb8b946185c5254a075fba44

*装丁倶楽部:木漏れ日に泳ぐ魚
透明なカバーには魚が、本自体には道や木が描かれていて、カバーが水中のように見えて魚が泳いでいるよう
http://souteikurabu.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_b843.html

*のほほん主婦の日々:(読書)『木洩れ日に泳ぐ魚』<恩田陸>
なんとはない内容だが…。恩田さんのあの独特なふいん気が加わるとなんとも不思議とミステリアスな空気がプラスされるから不思議だ。
http://blogs.yahoo.co.jp/tomozoukuma/35340984.html

*薔薇棘日記・バラトゲニッキ:暑い。
恩田陸の「木洩れ日に泳ぐ魚」読んだ。こんなリアルに感情の動きを綴れるのはほんとにすごい。すごいなあ。
http://blog.livedoor.jp/umeko_baratoge/archives/51665611.html

*本読みの日々つらつら:恩田陸さん、『木洩れ日に泳ぐ魚』
そして暴かれていくのは、人の記憶の曖昧さと不思議な作用――。 この辺り、恩田さんの筆が冴えまくりますよ。 
http://blog.goo.ne.jp/rinakko_may/e/5ba7eb55c210ea36e55a5efadeecc626

*ぼちぼち読書日記 (・◇・)ノシ :木洩れ日に泳ぐ魚
息苦しい心理戦。女同士だとどこかに安心感や諦観があるけど、男女の対立ってもっとのっぴきならない感じがします。
http://blogs.yahoo.co.jp/laugh_laugh_blue/22586014.html

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カテゴリー:小説:恩田陸 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月28日 23:15 | コメント (0)

 

雲雀(文春文庫)佐藤亜紀

「雲雀(文春文庫)佐藤亜紀」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「芸術選奨新人賞を受賞した「天使」の姉妹篇。第一次大戦を舞台に、特殊な感覚を持つ工作員たちの闘いと青春を描いています」



=2007年7月25日収集分=

*読書履歴:雲雀/佐藤亜紀
相変わらず無駄を徹底的に省いたスマートな構成。まるで読者を突き放すかのような硬質な文体パワーアップ。たまらん。
http://sannmonn.blog71.fc2.com/blog-entry-71.html

*Initialized Completely:佐藤亜紀『雲雀』
『天使』『雲雀』で使われる「感覚」の描写が結構好き。ところでこの描写って、竹宮惠子の『地球へ……』の「ミュウ」っぽいところがあるなぁ
http://d.hatena.ne.jp/hazy-moon/20070619/1182255650

*less than zero:雲雀、読了
むしろ前作よりも、面白いかも。特にジェルジュの父親と母親の話、それと最終話はちょっとロマンチック。
http://blog.livedoor.jp/hamachobi/archives/50995809.html

*マドレーヌの一日一善:読み応えあり!
『雲雀』(佐藤亜紀著・文春文庫)ちょっと好きになりました。いえ、ちょっとどころではありません。たいそう好きになりました
http://blog.goo.ne.jp/junk1404/e/bdc55d94ac48fb43f5b1262a2f0c23ac

*箱雑記:「雲雀」(佐藤亜紀)
読みながら、先に「天使」を再読しておくべきだったと後悔。ほぼ続編状態だったので。
http://d.hatena.ne.jp/hcase/20070706/1183770348

*Everything I reading & thinking:『雲雀』佐藤亜紀
『天使』と対になる連作短編集。第一次世界大戦時のヨーロッパを舞台に、特殊な「感覚」を持った人々を、華麗な文体で描く。
http://blog.goo.ne.jp/kid770/e/6b10fc30ecba0b94c32fdd60579418c3

*ゆっくりと世界が沈む水辺で:佐藤亜紀 【雲雀】
第1次大戦のあたりのヨーロッパという舞台に超能力者たちが登場する物語です。
http://blog.goo.ne.jp/apheta1969/e/9876fb757e479cef58f6fccd02b048f6

*セヴンスへブン:天使/佐藤 亜紀
まぁ私はジェルジュよりもケーラーが好きですけど(笑) 腕は抜群なのにどこか抜けてる具合がいい。
http://emptyheaven.blog41.fc2.com/blog-entry-135.html

*りぼんの読書ノート:雲雀(佐藤亜紀)
この人の文体は、純文学的に簡潔で重いのです。あたしは、好きだな。第一次大戦前後の混沌たる東欧からロシアという設定がいいですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/wakiabc21/990029.html

*壊れかけたメモリーの外部記憶:雲雀
「感覚」を持つもの同士の超能力戦の記述はすばらしいですね。この物語の白眉です。
http://blogs.yahoo.co.jp/rtpcrrtpcr/34425046.html

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カテゴリー:小説:佐藤亜紀 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月26日 09:26 | コメント (0)

 

天使の牙から(創元推理文庫)ジョナサン・キャロル

「天使の牙から(創元推理文庫)ジョナサン・キャロル」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「かつてのTVの人気者だった男、隠遁生活を送る元女優・・二つの物語は、戦慄にみちた結果を・・長編小説です」



=2007年7月25日収集分=

*上原りょうの日々:ジョナサン・キャロル 天使の牙
死という逃れられない存在と向き合う。死、というものを考えさせられる小説です。
http://plaza.rakuten.co.jp/uryou/diary/200706120000/

*恐妻家の献立表:『天使の牙から』読了。
重いテーマを扱いながら、巧みなストーリーテリングと詩情ある表現で飽きさせずに読ませるのがこの人の手腕というところか。
http://d.hatena.ne.jp/t-hirosaka/20070614#1181808194

*ラピスラズリの夜:「天使の牙から」
愛と死について書かれた物語だ。とりわけ、「死」については、全編にわたっていろいろな形で死に向かう人々が描かれている。
http://lapislazulinight.blog105.fc2.com/blog-entry-23.html

*ゆっくりと世界が沈む水辺で:ジョナサン・キャロル 【天使の牙から】
誰から誰へとも知れない、旅先からの手紙で語られる不思議な男の話。彼は、夢にすでに死んだ知人が現れるといいます。
http://blog.goo.ne.jp/apheta1969/e/c541cbafb103d83ec15097416183059c

*Cherryh's blog annex:『天使の牙から』
初期の作品ほど、衝撃的ではないかもしれないが、それでもジョナサン・キャロルらしい展開の小説。
http://blog.so-net.ne.jp/cherryh/2007-06-23

*SUZUKIMAニアックス:天使の牙から
読み進めるうちにちょっとした違和感が垣間見え、それが積み重なって最後にすべてが繋がり、衝撃的な結末に至る.さすがです.
http://suzukima.cocolog-nifty.com/niax/2007/06/post_caa9.html

*チョコレート空間:天使の牙から(ジョナサン・キャロル/創元推理文庫)
しかし、最後の1章、または数ページ、または数行ですべてが覆されて大爆発のように終わるのもまたキャロル。
http://blog.goo.ne.jp/tursiops-yocchan/e/7f196852a9f9beee1a5a476da31ad2e8

*ぽっぺん日記@karashi.org:天使の牙から(ジョナサン・キャロル)
米光さんも解説で書かれている通り、なんと言っても、それまでのストーリーが一気に崩されるラスト30ページが圧巻。
http://www.karashi.org/~poppen/d/20070721.html#p01

*雪丸周辺雑記:天使の牙から  ジョナサン・キャロル著
キャロルの描く世界は、そのシンプルさをシンプルなまま描くだけなのに、なぜこうも魅力的なのだろうといつも思ってしまう。
http://chigiriya.exblog.jp/5838663

*読んだり飲んだり走ったり:天使の牙から
全く独立した二つの物語を楽しみながら読んでいくと、最後にその二つが交錯し、ある真実(真理)が浮き彫りになる。
http://plaza.rakuten.co.jp/ryanak/diary/200707230001/

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カテゴリー:海外作家 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月26日 09:24 | コメント (0)

 

戦場のニーナ(講談社)なかにし礼

「戦場のニーナ(講談社)なかにし礼」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「直木賞作家のなかにし礼の「週刊現代」連載を単行本化。ロシアで見つかった、ただ一人の日本人残留孤児の自分を探す旅が感動的に描かれています」



=2007年7月25日収集分=

*田舎の本屋さん:なかにし礼「戦場のニーナ」
自分ルーツを知りたいと熱望するニーナの姿に、戦争の爪痕の大きさと根深さをまざまざと見せ付けられた気がします。
http://plaza.rakuten.co.jp/kirarikobooks/diary/200704100000/

*☆よっこのDIY☆:戦場のニーナ
ただ一人の日本人ロシア残留孤児のルーツを解き明かす!そういう本です。こういう本やテレビ映画などでしか戦争はしりません。
http://yokko34.blog54.fc2.com/blog-entry-127.html

*アキラかなヒトリゴト:戦場のニーナなかにし礼
完全なフィクションではないわけで、モデルの人がいるのに、こんなに大胆な性描写いいのかな?と思っちゃいました。
http://ameblo.jp/muraaki/entry-10036421917.html

*笑って過ごせば何とかなる:感動のぷぅママ
テーマは非常に重いですが、ストーリーが面白く、どんどん読めてしまうので、読後の疲労感はありませんでした。
http://arukurisu.blog91.fc2.com/blog-entry-123.html

*-余興として-:『戦場のニーナ』 なかにし礼(著) -講談社-
感動的なラスト数ページだが、終わりまであと1ページ半と言うところで京都に着いてしまい乗り換えが間に入ってしまった。
http://321.blog45.fc2.com/blog-entry-389.html

*サランへよぉ〜:戦場のニーナ(なかにし 礼著)
旧満州牡丹江(著者の生誕地らしい)の戦場で、ソ連兵に拾われた主人公ニーナの悲しい物語。
http://blog.livedoor.jp/jf4lkx/archives/50973713.html

*ミルク♪♪さんのブログ:秋には早いけど・・・。
何年かぶりに本を買った。「戦場のニーナ」最終章は、涙なくしては読めない感動作らしい。
http://myhome.cururu.jp/konamilk/blog/article/91001305112

*宙の本棚:「戦場のニーナ」なかにし礼
私にはちょっと合わない文章でしたが(特に会話文)、歴史の中の人間の姿を知ることができたのは良かったです。
http://blog.livedoor.jp/pleiades91/archives/50961664.html

*工房:戦場のニーナ
{戦場のニーナ}なかにし礼作  涙なくしては読めない作品でした。電車で食堂で何度活字が見えなくなった事でしょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/ko_kinari/29255330.html

*Enjoy-Life:『戦場のニーナ』・・・を読んで
2004年、ニーナ・ポリセンスカヤさん(推定60才)が、日本人と認められ来日しました。この方がモデルになっています・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/bushclover2007/14156028.html

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カテゴリー:小説:なかにし礼 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月26日 09:21 | コメント (0)

 

夢の終わりとそのつづき(東京創元社)樋口有介

「夢の終わりとそのつづき(東京創元社)樋口有介」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「デビュー前の作品だ「ろくでなし」を、シリーズとして全面改稿した作品。柚木草平“35歳”最初の事件です」



=2007年7月25日収集分=

*KUNI'S:読了
はこれまでのシリーズとジャンルが違うのかどこへ行ってしまうんだと心配になりましたが、心配したほど非現実的な決着ではなかったので安心しました
http://d.hatena.ne.jp/kunis/20070714/1184367674

*What am I doing here?:『夢の終わりとそのつづき』
政治家の汚職事件がらみのスクープ記事がもとで新聞社を辞め、政治ゴロのような日々をすごす主人公が、柚木草平に変更されている。
http://gardener.under.jp/blog/?p=146

*ポケットにミステリを:夢の終わりとそのつづき
ちょっとSFチックな不可能趣味の謎は、他の樋口作品には見なかったような気がする。多少の無理さは面白がってしまおう。
http://blogs.yahoo.co.jp/sae1255/48290815.html

*おさるのゆくえ:『夢の終わりとそのつづき』
草平くんは今のところ永遠の38歳という設定であるが、本書は彼の最初の事件ということでなんと35歳の設定なのが新しい!
http://osaru-book.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_f1c6.html

*結局は好き嫌い:夢の終わりとそのつづき/樋口有介
もともとは「ろくでなし」というタイトルで立風書房から出版されていたものを、主人公を柚木にして全面改稿したものだそうです。
http://likesdislikes.jugem.jp/?eid=396

*Gateki Bookshelf:夢の終わりとそのつづき
驚愕した! 大掛かりな舞台だったなぁ。 ミステリというよりは、「SF」だったという感じ。
http://gabshelf.blog78.fc2.com/blog-entry-317.html

*こんな夜だから書庫に行こう:樋口有介『夢の終わりとそのつづき』
あるいはもともと20代の頃に書かれた習作だからか、セリフも行動もやはり他の作品に比べて若いというか、青い感じがします
http://skipturnreset.jugem.jp/?eid=703

*rok-sanの積ん読日記:夢の終わりとそのつづき
もともとは別人を主人公とした物語を、柚木草平を主人公に大幅改稿したという、ちょっと聞いただけだとアクロバティックな作品
http://d.hatena.ne.jp/rok-san/20070714/1184398425

*生きることにも心急き、感ずることも急がるる…:『夢の終わりとその・・・
いい女と見ればすぐに惚れる柚木のキャラクターは相変わらずですので、謎解きとかそう言ったものを度外視して、読めば、それでいいのかもしれません
http://blog.livedoor.jp/touch3442/archives/51652490.html

*ディックの本棚:夢の終わりとそのつづき/樋口有介
読んでいるあいだ十分楽しめたし、この雰囲気がたまらず好きだから、ぼくとしては堪能したとほめたい。
http://blog.livedoor.jp/dick21/archives/50944627.html

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カテゴリー:小説:樋口有介 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月26日 09:09 | コメント (0)

 

日本人のしきたり(青春出版社)飯倉晴武

「日本人のしきたり(青春出版社)飯倉晴武」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「節分に豆をまく理由は?など、日本にある年中行事、伝統的なしきたりの由来をさぐる一冊です。意外と知らない事が多くて驚きます」



=2007年7月23日収集分=

*オッペケペー:日本人のしきたり
この本の中には、都会に住んでいたらほとんど行わない行事やしきたりの由来や、解説などが淡々と書きつづられている。
http://ameblo.jp/oppeke-pe/entry-10039318812.html

*Ciao! Sono Ritsuya. Molto piacere! Come sta?:日本人のしきたり
まだまだ、読むスピードは遅いけれど、じっくり頭に入れながら読んでいきたい。何度も読み返しながら・・・
http://blog.livedoor.jp/fwhv6414/archives/64699867.html

*@OLOG:日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…
でも、実際奥が深くてさ、それを守るってことになったら大変だなって思った。読んでよかった。やっぱ日本はいいと思う。
http://aodiary.jugem.jp/?eid=70

*パースHIROTAのMaibu-mu:『日本人のしきたり』?
『日本人のしきたり』なかなかおもしろい‥★お正月行事のありかた‥大安吉日の意味‥etc.
http://blog.livedoor.jp/inca888/archives/50643979.html

*tamaruの禁煙日記:日本人のしきたり
普段、何気なく生活して、これらのしきたりや習慣に関わっているが、こんなに沢山あったかとあらためて感じた。
http://tamaru.cocolog-nifty.com/kinnennikki/2007/07/post_87b2.html

*気ままに気の向くままに:本「日本人のしきたり」
正月行事・豆まき、大安吉日、厄年・・・・に込められた知恵と心 四季を重んじ、人生の節目を大切にする・・
http://blogs.yahoo.co.jp/jxksj889/33840547.html

*上昇気流模索:日本人のしきたり
結納は 「結いの物」と呼ばれ 平安時代頃は 縁起の良い酒肴もしくはその儀式そのものを指したそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/matu1304/13719892.html

*やっさんのボヤキ日記:日本人のしきたり
日本のしきたりについてひたすら書いてある本 しきたりに無頓着な俺には、いい勉強になった。
http://plaza.rakuten.co.jp/yassanbig/diary/200706090000/

*ぽんぽこぽん:飯倉晴武「日本人のしきたり」
ふむふむ,知らないことが多いです。日本のことでありながら,よく理解していないことが分かりました。
http://plaza.rakuten.co.jp/bookon/diary/200706180000/

*だって好きなんですもの:日本人のしきたり (飯倉晴武)
ウチでも仕掛けたら一気に売れ始めました。内容は、タイトルそのまんま、日本の『しきたり』について書かれた本です。
http://plaza.rakuten.co.jp/morimori1945/diary/200706230000/

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カテゴリー:実用書 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月25日 18:36 | コメント (0)

 

美晴さんランナウェイ(集英社)山本幸久

「美晴さんランナウェイ(集英社)山本幸久」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「27歳未婚。定職ナシ。男を見る目ナシの叔母の美晴さんと、中学生の世宇子の日常が楽しく描かれています。逃げっぱなしの人生・・すごいです」



=2007年7月23日収集分=

*大崎のほんわりブログ:山本幸久さんの『美晴さんランナウェイ』
僕が大好きな作家さん、山本幸久さんの最新作。タイトルもおもしろいですよね、ランナウェイって。
http://ameblo.jp/hiroyuki-osaki/entry-10038388740.html

*おいしい本箱Diary:美晴さんランナウェイ 山本幸久
山本さんの温かさが、じんわりとにじむ作品でした。体温のぬくもり。誰かと一緒に膝かかえて坐ってるときに、伝わってくる体温。
http://oisiihonbako.at.webry.info/200706/article_14.html

*読丸電視行:美晴さんランナウェイ
目の前にある問題からひとまず進んで逃げる美晴さんの姿に、何故か 逃走論―スキゾ・キッズの冒険(浅田彰) *2を思い出したり。
http://d.hatena.ne.jp/yomimaru/20070703#book

*図書館で本を借りよう!〜小説・物語〜:「美晴さんランナウェイ」・・・
本書を読んで思うのは、もはやこれはこの作家の味であろうということ。ほのぼのと温かい小品、そういう作品を手馴れた文章で仕上げる。
http://blogs.yahoo.co.jp/snowkids1965/48392899.html

*☆勝手気ままな日々☆:山本幸久 『美晴さんランナウェイ』
山本さんはあの漫才コンビ以来、久しぶりです。これは表紙の絵にひかれて思わず借りてしまいました。
http://blogs.yahoo.co.jp/veni19819/48320595.html

*今日はちょうどよい日和だから:本日の読書 山本幸久『美晴さんランナウェイ』
この作品、昭和のかおりがする懐かしくって心温まる大家族ドラマだあ!!
http://d.hatena.ne.jp/naoko_1999/20070710/1184120042

*日々のあぶく?:美晴さんランナウェイ 山本幸久
奔放で、実母の葬式中に失踪するなど、肝心な時に逃げ出し、家族を振り回す伯母・美晴。勝手だけど憎めない美晴さんとの日々。
http://plaza.rakuten.co.jp/katagami/diary/200707140000/

*電柱からクモの巣:典型的自由恐怖症。
ほのぼのとしてドラマみたいな急展開はないですが、世宇子ちゃん含め人が好きなので楽しかったです。
http://plaza.rakuten.co.jp/soraironamida/diary/200707170000/

*流石奇屋〜書評の間:「美晴さんランナウェイ」 山本幸久 2007-083
マッチしない最大の理由は、主人公「美晴」のキャラクター設定。ちょっと中途半端、というよりは、なんだか普通。
http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10040200898.html

*本が好き!:美晴さんランナウェイ
王様のブランチの松田チョイスで取り上げられた本がこれです。山本幸久さんの最新作。なかなか評判は良いみたいです。
http://yoshibook.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_1d76.html

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カテゴリー:小説:山本幸久 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月25日 18:33 | コメント (0)

 

ハル、ハル、ハル(河出書房新社)古川日出男

「ハル、ハル、ハル(河出書房新社)古川日出男」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「3人のハルたちの、乱暴で純粋な人間たちの圧倒的な現在を描いた古川日出男の傑作。グイグイ引きこまれます」



=2007年7月20日収集分=

*最後の本たちの国で:『ハル、ハル、ハル』
まずこの本を手にして思ったのは、帯の太田さん(爆笑問題)の推薦文が印象的だということ。
http://lastbooks.exblog.jp/5842618

*沼底より蒼天を望む:古川日出男の『ハル、ハル、ハル』を読了した・・・
毛穴が開くような読書。読み終わった瞬間に寒気のような何かがこみ上げてきて。ああ、引きずられます。文章が。
http://plaza.rakuten.co.jp/rookowsturgeon/diary/200707110000/

*幻 想 の 断 片:ハル、ハル、ハル(古川日出男、河出書房新社)
目指しているものは、きっとずっと変わっていない。けれど、この3つの物語には「直接的な暴力」が前面に押し出されていて、少し戸惑った
http://d.hatena.ne.jp/hibigen/20070717/p1

*テクスト・インスピレーション系(別荘):『ハル、ハル、ハル』古川・・・
筋書きだけ追うと別に大した話ではないのだけれど、文章のリズムというか呼吸でグイグイと読ませる。さらには文章の余白にこもる静寂も味だ。
http://blogs.yahoo.co.jp/are_allegory/13348989.html

*政宗九の視点:古川日出男『ハル、ハル、ハル』
実はよく分かっていない。しかし、それを超越して、何か凄いものを読んでいることだけは感じ取れるのだ。文章にドライブされ、酔いしれるだけである
http://d.hatena.ne.jp/mmmichy/20070717#1184675488

*平凡司書のあれこれ読みたい:ハル、ハル、ハル
SFでもなくファンタジーでもなく、 リアルなんだけど摩訶不思議な展開が繰り広げられています。
http://sishocal.blog93.fc2.com/blog-entry-113.html

*限りなく暇な男の日常と襲撃:ひさびさに
オススメします。僕は評論家かじゃないので、上手に評論というか感想は、言えませんが、なんか突き抜けた感じです。
http://ameblo.jp/gmgwgmgwgmgw/entry-10040362224.html

*戯言スクラップブック:古川日出男「ハル、ハル、ハル」
だけど今回はサクサクと読めた。何故なのかなと思ったけれど話が文章がスピード感に満ちていたから。
http://d.hatena.ne.jp/kankoto/20070713#p2

*明日やりゃいーじゃん:厚切りのレモン
ずるい。この冒頭一文、天才。あーーー。やっちまった。ツカむよ〜。もう他の誰も使えない。すごいですわ、この人。
http://blog.livedoor.jp/oreten1/archives/50328176.html

*死に物狂いのカゲロウを見ていた:読んだ本
古川日出男の突っ切ってる感じは好きだなぁ。ココ最近の作品はヒースフルな印象だったけど、今回はダークだった。
http://d.hatena.ne.jp/kagerohu/20070718#1184763812

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カテゴリー:小説:古川日出男 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月21日 09:02 | コメント (0)

 

中田英寿誇り(幻冬舎)小松成美

「中田英寿誇り(幻冬舎)小松成美」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「初めて明かされる引退の全真相、ブラジル戦での涙の理由、世界で認められるプレイヤーとなったヒデの本心が初めて明かされるノンフィクションです」



=2007年7月20日収集分=

*全力ブログ:『中田英寿 誇り』
全力を尽くす・・・・・。改めて、心に突き刺さりました。
http://ameblo.jp/samurize/entry-10040078475.html

*∞ Slow Life ∞:中田英寿 誇り
ブラジル戦が終了後、ピッチ上で横たわっていた時のヒデはこんな胸中だったんだ。。。この頃から引退を意識しだしていたんだ。。。
http://blog.goo.ne.jp/tsumika0402/e/6bdf460b6af28c4f3ac8b28b2d523bc1

*Rabiovsky計画:「中田英寿 誇り 」小松 成美 (著)
この本が、中田英寿寄りの本だとしても、それを上回るぐらいの情報が詰め込まれていた。
http://blog.livedoor.jp/rabiovsky/archives/51064563.html

*猫だけに寝転んだブログ【北海道は苫小牧市より】:【本】中田英寿・・・
この時代を生きたヒデは、不運だったのかもしれない。ヒデを理解する人間が、今回の代表にいなかったのが、悔やまれます。
http://ameblo.jp/neco1125/entry-10039738145.html

*Daikuns Library(daiの書庫):中田英寿 誇り 小松成美著 を読んで
言うまでもなく、昨年W杯を最後にサッカー界を引退した、中田英寿氏の引退について書かれた著書です。
http://dandtandt.way-nifty.com/daikuns_library/2007/07/post_56b0.html

*2007私の本棚:98 中田英寿 誇り
サッカーファンにはたまらない内容になっている。台風4号が通過中,退屈することはなかった。
http://blog.livedoor.jp/hon2006/archives/51113608.html

*AIGスター生命保険 荷川取佳樹の変化に学び、成長を分かち合う人材・・・
この本のタイトルにもある、『誇り』・・・インタビューで、中田はこう答えている。『・・・唯一守るべきもの、つまり“誇り”とは?』
http://nikadoriyoshiki.president-blog.jp/e545867.html

*食卓の情景:ラムのパン粉焼き
小松成美『中田英寿 誇り』(幻冬舎)を読む。7年前に出版された『鼓動』の続編。相変わらず、小松さんは丁寧な仕事をしている。
http://blog.livedoor.jp/footy1/archives/51113831.html

*〜TEAM10netBlog〜:〜2007年7月17日〜
ワールドカップの裏側や引退を考えた時期やその背景などが記されており、感動すらしました。オススメです。
http://ameblo.jp/team-10netblog/entry-10040147249.html

*アルテーロFCいわき:中田英寿誇り
一気に読みました。とても濃い内容です。サッカー観、人生観など様々な点で勉強になります。
http://ameblo.jp/altero/entry-10040255571.html

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カテゴリー:タレント本 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月21日 09:00 | コメント (1)

 

双生児(早川書房)クリストファー・プリースト

「双生児(早川書房)クリストファー・プリースト」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「英国SF協会賞、アーサー・C・クラーク賞受賞作品。ジャックとジョーという2人の男の人生を、虚実入り乱れた語りで描く大作です」



=2007年7月20日収集分=

*たぶん、ウェブログ:クリストファー・プリースト「双生児」・・・
読みやすく、ボート選手の話や、爆撃機乗りの日常パートが、普通に面白いこともあり、小説らしい小説として、気持ち良く、読むことができました
http://ogalinogalin.moe-nifty.com/weblog/2007/06/post_2726.html

*地吹雪日記:クリストファー・プリースト『双生児』(早川書房)
僕はこの作品が舞台とする史実に対してほとんど思い入れがなく、作者のディテールへのこだわりがかえって読みづらさを感じてしまったのだった
http://www.microstory.org/gakusi/diary/20070706.html#p01

*Ciel Bleu:「双生児」クリストファー・プリースト
大胆でありながら緻密。クリストファー・プリーストならではの、知的な「語り=騙り」を試してみてください。
http://cafebleu.vis.ne.jp/ciel/archives/2007/07/06_1700.php

*でこぽんの読書通信:『双生児』クリストファー・プリースト早川書房
ミステリあり、恋愛あり、スポーツありのスリップストリーム小説としても面白いし、なんか“すごい!”みたいなので星五つ付けておきました。
http://dekopon.blog53.fc2.com/blog-entry-133.html

*日々雑景:読了本メモ
物語の流れに読者は翻弄されるんですが、スポーツと青春と三角関係の恋愛と歴史ミステリや改変歴史物の楽しみも味わえる作品です。
http://chakai.blog7.fc2.com/blog-entry-1199.html

*masato.fujii:双生児 クリストファー・プリースト
時間ものSFの考え方が変わります。英国SF協会賞、アーサー・C・クラーク賞受賞、まぎれもない傑作です。
http://fujii.weblogs.jp/masato/2007/07/post_8f69.html

*本だけ読んで暮らせたら:『双生児』
この物語全体の展開や状況を把握し理解するのは、ひとえに読者の想像力と創造力に委ねられている。
http://ameblo.jp/nanika-possible/entry-10039403412.html

*おいしい猫炒飯のつくりかた。:クリストファー・プリースト『双生児』
読みやすい語り口。緻密でトリッキーな構成。そして確実に積み重ねられていながらも、読者を眩惑する物語。
http://d.hatena.ne.jp/win-sch/20070702#1183377268

*見切り発車プロジェクト:本の感想 双生児
エンジンがかかりづらい作品でしたが、後半は一気に読んでしまって現在、猛烈に目眩がします(笑)。
http://mikiriproj.blog90.fc2.com/blog-entry-38.html

*ひかりのまちで:双生児/クリストファー・プリースト
今回もいい意味で騙され、謎をかけられ、翻弄され、読み終えた今もその世界から抜け出ることができていない。
http://blogs.dion.ne.jp/kanch0625/archives/5883768.html

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カテゴリー:海外作家 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月21日 08:58 | コメント (0)

 

渡辺崋山(新潮社)ドナルド・キーン

「渡辺崋山(新潮社)ドナルド・キーン」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「徳川後期屈指の画家、渡辺華山の不遇な幼少期から非業の自刃に至るまでの生涯を描いています。」



=2007年7月20日収集分=

*東三河通信:「渡辺崋山」を読んで
童門が作家らしく崋山の生涯を読み物風に分かりやすく書き進めるのに対して、キーンは学者らしく諸資料を渉って持論を展開している。
http://blogs.yahoo.co.jp/fbj52652/46494092.html

*歴史っておもしろい!団塊世代の読書日記:「渡辺崋山」新潮社
わたしは「渡辺崋山」というと「苦労知らずの上級武士」というイメージが強かったのだが、この本を読んで崋山のイメージは一変した。
http://sakura95.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_c364.html

*渓流斎日乗:「渡辺崋山」
歴史に埋もれてしまった崋山を「再発見」してくれた米国人のキーンさんに感謝したくなりました。(キーンさんは、日本人以上に日本的な人なのですが
http://blog.goo.ne.jp/goo1956718/e/e6b79392b25b8f2d84e3ae7242d84612

*潮 流:渡辺崋山をどう評価するか
ドナルド・キーン『渡辺崋山』(新潮社)は,旧来の崋山評に重い一石を投じている。
http://plaza.rakuten.co.jp/gaiablue/diary/200705040000/

*ソールズベリーの気ままなレビュー:渡辺崋山
読んでいて思うのであるが、この渡辺崋山、結局なんであったのであろうかという思いが深くよぎる。
http://blogs.yahoo.co.jp/maureendowd1973/21956600.html

*和田浦海岸:「渡辺崋山」。
ドナルド・キーン著「渡辺崋山」(新潮社)を読みました。たのしかった。こういう場合は、きちんとした楽しみの由来を書くのが本筋なのでしょうが。
http://blog.goo.ne.jp/wadaura1542/e/2162b466bd2156194f9102052e731e79

*タンテ・ボレお店日記:ドナルド・キーン
「渡辺崋山」を出版されました。どこかの雑誌で連載されていたそうで、そんなことも知らなかったので、新聞の書評を見つけてびっくり
http://blog.livedoor.jp/tantewolle/archives/51495011.html

*総合歴史空間:ドナルド・キーン
ドナルド・キーンの著作を買った。タイトルは『渡辺崋山』。大著『明治天皇』の前史である江戸後期の話であるという。
http://plaza.rakuten.co.jp/eba3515/diary/200704230000/

*あまでうす日記:ドナルド・キーン著「渡辺崋山」を読む
悲劇的な生涯をたどりながら、三河田原藩の家老、儒家そして蘭学者でもあった崋山の思想の歩みについて鋭い分析と的確な評価を行っている
http://blog.goo.ne.jp/kawaiimuku/e/ed75915d9e22ff5ca862647d86cbf1c3

*白い磁気の世界の橋渡しなぷーとくらら:渡辺華山
キーン先生となぜ「先生」をつけて呼ぶか。大学の指導教官のお友達だったから、なんだか先生と呼びたくなるのです。
http://blog.so-net.ne.jp/puchan_clara/2007-06-26-1

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カテゴリー:海外作家 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月21日 08:56 | コメント (0)

 

古本暮らし(晶文社)荻原魚雷

「古本暮らし(晶文社)荻原魚雷」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「古本屋巡礼が趣味の著者が質素で楽しい古本暮らしを綴っています。本がますます好きになってしまいそうな1冊です」



=2007年7月18日収集分=

*SWING EASY:古本暮らし
例えば、岡崎さんの古本本とは全く違うタイプのもので、題名の「古本」よりも「暮らし」に重きを置いた1冊。
http://blog.livedoor.jp/soulplan/archives/50986745.html

*湖上:古本暮らし
とても幸せな気持ちで読めました。著者の古本をめぐるエピソードなど日常を中心に書いてあって、エッセイなのかな?これは。
http://kaneyolemon.blog105.fc2.com/blog-entry-22.html

*書店員の話:「古本暮らし」の名エッセイ
時間を忘れて読んだ。名エッセイばかりで驚いた。生活費を削って古本を買う。古本好きの方々にはありがちなスタイルである。
http://ameblo.jp/ddt-naka/entry-10036192492.html

*岡田昇の研究室:『古本暮らし』
この本は、本好きの人には自信をもっておすすめできる一冊。表紙の写真もいい感じだ。当分手放すことはないだろう。
http://okada.txt-nifty.com/blog/2007/06/post_32c4.html

*ベロベーマンの頭の中:「古本暮らし」荻原魚雷著 晶文社、2007
つまらなくはないのだが、なんとなくモラトリアムな雰囲気には馴染めない。貧乏くさい片岡義男のよう。
http://blog.livedoor.jp/berobeman/archives/50858686.html

*松亭ぐるみ:昼すぎまで寝て居りました
運動にのめり込んでいたらしい過去がちらと見えたり、冷蔵庫の野菜の使い方が載っていたりで、興味は尽きない。
http://d.hatena.ne.jp/utubosky/20070625#p1

*金高堂書店:気まぐれに本の紹介を4冊ほど
かわりばえのしない生活の本で、本屋通いをする著者に共鳴し、行間を流れる時間、その空虚なノスタルジー、そんなものを感じるんですよねえ
http://kinkohdo.jugem.jp/?eid=251

*マーレルソサエティの読書日記:古本暮らし
絶版になっている古本の紹介が何よりも面白い。今は、新刊書店で売られていないからこそ、ここで紹介される本は読みたくなってしまう
http://mahlersociety.cocolog-nifty.com/dokusyo/2007/06/post_bdc0.html

*silkyway -Only is not lonely.-:アンテナ本
荻原魚雷『古本暮らし』(晶文社)生活の中の読書記録。うーむ、オレの目指すところやん(笑)。
http://silkyway.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_a734.html

*本の海のアストロラーベ:荻原魚雷 古本暮らし
『借家と古本』の荻原魚雷氏。個人的に待望の新刊。イラストには『読む人』の林哲夫氏。これもぴったり。
http://blog.livedoor.jp/chokusuna0210/archives/50811275.html

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カテゴリー:エッセイ/旅行記 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月19日 08:07 | コメント (0)

 

囚人のジレンマ(みすず書房)リチャード・パワーズ

「囚人のジレンマ(みすず書房)リチャード・パワーズ」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「舞踏会へ向かう三人の農夫の作家の深い感動を呼び起こす長篇小説。アメリカの家族の感動的な物語です」



=2007年7月18日収集分=

*真昼のアンタンシテ:日誌
・リチャード・パワーズ『囚人のジレンマ』読了。感動した。こんな風に歴史と個人を、運命と自由を対峙させられるなんて。
http://unknownmix.exblog.jp/5533145

*COMME L’EAU QUI COULE:「囚人のジレンマ」リチャード・パワーズ/みすず書房
ホブソン家というアメリカのとある一家をめぐる物語で、時代と視点を変えた三つの流れにおいて、ホブソン家の人間を描き出している。
http://d.hatena.ne.jp/kazuna/20070605#1181053028

*考えるための道具箱:◎『囚人のジレンマ』。
冒頭の語り手である子どもの回想と思われる部分を読んで、これまでとは少し異なる筆致に、なんだか、泣きそうに気持ちが揺れた。
http://blog.goo.ne.jp/urat2004/e/4483ed11b81838874f35dbc3e7212938

*chiro128:茄子のミートソーススパゲッティー
リチャード・パワーズの「囚人のジレンマ」を今朝から読み始めている。冒頭から謎めいていて、正直に言えば読みづらい。
http://plaza.rakuten.co.jp/chiro128/diary/200706140000/

*キッチンに入るな:パワーズ『囚人のジレンマ』 3/3
リチャード・パワーズは、もしかするとそういう暴走さえ理性の積み重ねで達成してしまうんじゃないか、と思った。
http://outofthekitchen.blog47.fc2.com/blog-entry-393.html

*たこBar:『囚人のジレンマ』/リチャード・パワーズ
さすがに一世風靡した作家だけのことはあるという感じで、作品のどこを取ってもハイレベルと感心させられます
http://blog.goo.ne.jp/takobar/e/92b28e40a78bfecdda4d20e74f980b4b

*厘時のクラスター:『囚人のジレンマ』 リチャード・パワーズ 著 柴田元幸・前山佳朱彦 訳 みすず書房
この現代アメリカに生きる愛すべき家族1人1人の奏でるドラマが、見事なハーモニーとなって絶妙な味わいを作り出しています。
http://d.hatena.ne.jp/rinji/20070628#p2

*confidential bookcase of ogawama:囚人のジレンマ / リチャード パワーズ
今年50歳になろうというパワーズが『舞踏会...』の成功と前後して20代で書いた、複雑で重厚で感動的な小説だ。
http://ogawama.jp/blog/bookcase/2007/07/post_110.html

*はらぺこかささぎ本を読む:ジレンマ脱出
「囚人のジレンマ」リチャード・パワーズやっと読み終わる。面白かった。ほんまに。前の2冊のほうがより面白かったけど。
http://hpkasasagi.exblog.jp/5781052

*cato's diary:読書日記27
リチャード・パワーズ『囚人のジレンマ』「囚人のジレンマ」って知っていますか?ゲーム理論の?
http://blog.livedoor.jp/keikeio1031/archives/50820056.html

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カテゴリー:海外作家 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月19日 07:59 | コメント (0)

 

空を見上げる古い歌を口ずさむ(講談社文庫)小路幸也

「空を見上げる古い歌を口ずさむ(講談社文庫)小路幸也」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「第29回メフィスト賞受賞作品。他人の顔が“のっぺらぼう”に見えるようになっていた少年・・ファンタジーともミステリーとも言えるノスタルジックな味わいのある作品です」



=2007年7月17日収集分=

*本とLIVEとDEATH VOICE:空を見上げる古い歌を口ずさむ
なんかじーんってくる話。全然ちゃうけど「ともだち」の出てこない20世紀少年っぽいと思った。
http://deathvoice.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_c196.html

*メモ:空を見上げる古い歌を口ずさむ
まずまず。ジャンルとしては、ファンタジーですかね。ミステリかと思って読み始めたので、ちょっと肩すかしをくらった気分です。
http://blog.livedoor.jp/takasea/archives/51613532.html

*わたしの本棚:空を見上げる古い歌を口ずさむ
子どもの生活をかいた童話のような、ファンタジーのようななんともいえない話だ。
http://myhondana.exblog.jp/6338429

*書評風 - 読んだら軒並みブックレビュー:小路幸也『空を見上げる・・・
読み始めてすぐに想起したのは、朱川湊人の名前だった。『花まんま』で直木賞を獲ったノスタルジックホラーの旗手である。
http://books.lylyco.com/2007/06/post_128.html

*土曜日:小路幸也『空を見上げる古い歌を口ずさむ』
まあ、敢えて言えば「古き良き昭和が舞台のファンタジー系ビルドゥングスロマン」という感じでしょうか。
http://kan-na.sblo.jp/article/4465290.html

*がんばらない毎日:「空を見上げる古い歌を口ずさむ」
だけど、意外と途中から勢いがついてくるタイプの話で、一気に読んでしまいました。
http://camitiyo.exblog.jp/5754453

*klaxon:「空を見上げる古い歌を口ずさむ」
という流れになるのですが、個人的に言うと「アナザヘブン」とか「ナイトヘッド」の流れに似てるなと思いました。
http://ameblo.jp/popon-tora/entry-10039155549.html

*混沌の本棚:空を見上げる古い歌を口ずさむ
こんな町を舞台に不思議な殺人事件が起きる。子供相手には少々血なまぐさい事件だが、面白かった。
http://plaza.rakuten.co.jp/cavernaty/diary/200707110000/

*待ちわび通りの映画館:「空を見上げる古い歌を口ずさむ」小路幸也(講談社)
スティーブン・キングの『IT』に似ていた。得体の知れないモノに恐怖と冒険心を持ちながらとんでもない体験をする少年たち。
http://mamwalk.exblog.jp/6076996

*兎にも角にも「本」が好き!:空を見上げる古い歌を口ずさむ
それを‘解す者’(げすもの)、それを見分ける稀有なる者‘稀人’(まれびと)の、せつないミステリーファンタジー物語。
http://tonikakubook.jugem.jp/?eid=73

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カテゴリー:小説:小路幸也 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月18日 11:12 | コメント (0)

 

痙攣的(光文社文庫)鳥飼否宇

「痙攣的(光文社文庫)鳥飼否宇」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「ロックや現代美術、イリュージョン現代アートを題材にした異色の短編集。「廃墟と青空」「闇の舞踏会」「神の鞭」「電子美学」「人間解体」の5編からなっています」



=2007年7月17日収集分=

*税法をキワめる〜税理士受験の記録:読書感想
個人的には『廃墟と青空』でガツンとやられただけに、その後の展開は何じゃこりゃだったが。でもこういう感じ、嫌いではありません。
http://blogs.dion.ne.jp/pet13sound/archives/5629327.html

*流れるままに徒然に。:『痙攣的 モンド氏の逆説』
私のような凡人には得てして奇妙キテレツなものに見えてしまうんですが、まさしくそんなキテレツさを備えた連作ミステリです。
http://d.hatena.ne.jp/mizunagaru/20070521/p1

*たりぃの読書三昧な日々:「痙攣的」(鳥飼否宇著)
最初に収録されている短編のちょっとブラックなラストは非常に僕好みで面白かったです。
http://tariki009.blog26.fc2.com/blog-entry-493.html

*T字路の書架:『痙攣的 モンド氏の逆説』
第3話までもちょっと変わっているが、第4話からの展開はもっととんでもなく、さらにまとめの第5話は唖然とするようなもだった。
http://taketooks.blog51.fc2.com/blog-entry-76.html

*時間の無駄と言わないで:『痙攣的 モンド氏の逆説』鳥飼否宇
短編集なんだけど、1話目は確かに「本格推理」。でも2話目から徐々にオカシクなっていくのよ。
http://blog.livedoor.jp/outside_hill/archives/50945066.html

*ボールの行方:痙攣的/鳥飼否宇/光文社文庫
この小説を本格推理っていうのはアリかなぁ?自分の好みではありませんでした....
http://blogs.yahoo.co.jp/luxor_0519/11588220.html

*とさか日記:痙攣的 モンド氏の逆説 鳥飼否宇
なんじゃこりゃ〜!? 最近、こういうわけのわからん小説が流行っているんでしょうか。それにしても・・・
http://d.hatena.ne.jp/lovelytulip/20070609#p2

*まぐろぐ:『痙攣的 モンド氏の逆説』
「廃墟と青空」「闇の舞踏会」「神の鞭」「電子美学」「人間解体」の5編からなる連作短編集。それぞれ、音楽や現代美術がテーマになっています
http://maguzou.blog34.fc2.com/blog-entry-322.html

*読み終えた本の感想を書いていきます:鳥飼否宇
これもまた書き下ろしでどんでん返し、といった趣向なので、この本が発行されていた頃がそういう風潮だったのかしら。
http://d.hatena.ne.jp/nenekokomaru/20070617#p1

*Never Fade:鳥飼否宇『痙攣的』
おお、久しぶりに理解出来ない作品に出会ったぞ。このどこがいいんだ?何がしたいんだ?なんなんだ?という疑問符がいっぱい。
http://d.hatena.ne.jp/tomariryuka/20070623/p2

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カテゴリー:小説:鳥飼否宇 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月18日 11:09 | コメント (0)

 

となりのクレーマー(中央公論新社)関根眞一

「となりのクレーマー(中央公論新社)関根眞一」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「元西武百貨店のお客様相談室長の苦情処理のプロが書いたクレーマーとの交渉術。次々登場するクレーマーとのバトルの例に驚きです」



=2007年7月16日収集分=

*とうふの角:関根眞一著「となりのクレーマー」
以前、仕事上で書く、/ 詫び状の事を書きましたが、そんな処理なんて、てんでお話にもならない事例ばかりが紹介された本でした。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/takaron0829/48645696.html

*医者になる。:となりのクレーマー
お金目当ての方を別として、実際、くだらないクレームを言う人ってどういう神経をしているんでしょうか。
http://blogs.yahoo.co.jp/scientist0109/34007658.html

*「天かす日記」:となりのクレーマー
すごいためになります。仕事柄あらゆる人と接するし時々キツネにつままれた?みたいな意味不明な苦情もいただくことがあるので。
http://blog.goo.ne.jp/satitarou5/e/7ad4c6baa3757d6316ea642cf5db7071

*ちーぷな毎日:となりのクレーマー
すぐ読めちゃいました。自分もこんなお客さんになる可能性はないとは言えませんが、絶対なりたくない!!!
http://plaza.rakuten.co.jp/nachicolumn/diary/200707140000/

*飾り窓の憂鬱:となりのクレーマー
結構売れているらしい、クレーム事例集&対応指南書。おもしろおかしく書こうとするクレーム本と違い、かなり真摯に取り組もうとする教科書的な良書
http://mado.livedoor.biz/archives/50397341.html

*デール・カーネギー日記:クレーマーは客ではない
やくざでもクレーマーでも金で解決するのはタブーである。では、どうすればいいか?というのがこの本。
http://plaza.rakuten.co.jp/pom3z/diary/200707150000/

*頑張るしかない!:となりのクレーマー
詐欺師、ヤクザ…次々登場するクレーマーとのバトルの実例が余りにリアルだ。こわい、異常だ、はらはらする……
http://plaza.rakuten.co.jp/kuma1964/diary/200707150002/

*本まもんの音だね:こんな人、確かにいる!
本書の中身は、現場で経験した生の情報から構成されていますので、実にリアルです。著者曰く・・・クレーマーとは?
http://iitabida.cocolog-nifty.com/osusume/2007/07/post.html

*支配人ピニョンの書斎:関根 眞一: となりのクレーマー―「苦情を・・・
クレーマーの実例がすごくおもしろいが、そこに引き込まれるとさらっと読めなくなる。第3章のみ読めばとりあえず理解は出来る。
http://fca.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/244_6268.html

*雲をながめながら:最近読んだ本
百貨店に勤めていた著者の実体験をもとにしてあり、読み物としても楽しめるし、実用本としても使えます。
http://peachboy-peachboy.blogspot.com/2007/07/blog-post_16.html

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カテゴリー:実用書 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月17日 07:29 | コメント (0)

 

水の迷宮(光文社文庫)石持浅海

「水の迷宮(光文社文庫)石持浅海」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「水族館を舞台に殺人事件、脅迫・・が起こる長編推理小説。ラストでは、胸を打つ感動がこみ上げてきます」



=2007年7月16日収集分=

*チリヌルヲワカ:【水の迷宮】 石持浅海
ミステリーとしては、私が犯人を当てられたぐらいなので本格的とはいえないかもですが、美しく壮大かつ悲しいストーリーでした。
http://tionne.blog71.fc2.com/blog-entry-68.html

*週末趣味人:「水の迷宮」石持浅海著
現実には無いだろうなぁといった内容なのですが、お話としては十分に楽しむことができると思いますよ。
http://roadrunner.way-nifty.com/blog/2007/06/post_9428.html

*またたびの本箱:「水の迷宮」 石持浅海:著
こんなに熱意を持った人たちが働いている水族館なら 是非行ってみたいなという気にさせられる様なお話です。
http://neko2matatabi.blog57.fc2.com/blog-entry-21.html

*ふぐは泳ぐ:最近までのラインナップ
ちょうど沖縄で美ら海水族館を堪能した後だったので、水族館という舞台で起こる事件に、自然と情景が浮かびやすかった。
http://fugu1002.exblog.jp/5806561

*BRAZIL NUT:水の迷宮。
読み終わった後で表紙の意味、タイトルの意味がわかりました。人こそ死んだけど、想いがとてもせつなくて涙がでてきました。
http://blog.goo.ne.jp/tane0o115/e/ae5af28d50876035ec3f8c16015e163a

*Star light, Star bright:水の迷宮
内容はファンタジなミステリ。荒唐無稽なのに、物事の絡まり方、人々の気持ち、動機、納得できる
http://starlightstarbright.blog98.fc2.com/blog-entry-425.html

*明日につなげる読書メモ:水の迷宮 (石持浅海/光文社文庫)
どうも基本がすっぽりと抜け落ちたよう。どんなに突飛な話でも、細部にリアリティがないと、面白くないんだよね。
http://jinta.jugem.cc/?eid=320

*お金持ちになりたいわぁ。:最近読んだ本
前作の「月の扉」も良かったが、「水の迷宮」の方が面白い 水族館が舞台のミステリーって珍しい
http://jnagase.seesaa.net/article/47718308.html

*快読ブログ:水の迷宮
ある意味ファンタジックなストーリーなのだが、なかなか感動させてくれる話なのである。
http://openbookman.cocolog-nifty.com/books/2007/07/20076_7602.html

*本屋回遊記:水の迷宮
この著者のミステリーは純粋なミステリーとは言いがたい。トリック重視型ではなく、少しメランコリックなストーリーが重視されている
http://bookslob.exblog.jp/5797936

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カテゴリー:小説:石持浅海 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月17日 07:23 | コメント (0)

 

インコの手紙(経済界)あきばたまみ

「インコの手紙(経済界)あきばたまみ」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「ネットで大人気の話題作の書籍化。かわいらしい絵に、インコからの手紙・・・とにかく泣けます。感動します」



=2007年7月15日収集分=

*WATER-MOON:織姫と彦星の逢瀬記念日。
絵本なんだけどインコを飼ったことがある人ももちろんない人も…ぜひ読んで欲しい一冊。切なくて涙がでます。
http://water-moon-haru.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_01fe.html

*インコのクー♪と懸賞大好き!:インコの手紙・・・読みました!
涙で、読み返すことができません。かわいくて、優しくて、あたたかくて、切なくて・・・・クーからお手紙、もらったみたい
http://blog.goo.ne.jp/kirimarunaomi/e/f86ffef3ca4deef65ca5b31345f743d6

*きまぐれかもめの親ばか日記:インコの手紙
とにかく泣けます。以前、ネット上で発表されていた歌(フラッシュアニメ)を見たときも号泣してしまいましたが…。
http://kima-kamome.a-thera.jp/article/927667.html

*そらゆきのき:「インコの手紙」
「インコの手紙」のことも書いてみよう。問答無用で心に突き刺さるページを開く度に泣かされる、詩です。
http://sora-yuki-no.cocolog-nifty.com/05noki/2007/07/post_7fb9.html

*みのの経験値:インコの手紙
ずぎゅーーーーん みのも涙がホロリ なかなか言葉にならないキモチがありました
http://blogs.dion.ne.jp/minomino/archives/5904083.html

*SARASAな日々:『インコの手紙』に号泣・・・・
この『インコの手紙』はインコ側から見た気持ちを歌にしたものなんですが、感動もんです。
http://blogs.yahoo.co.jp/ma_chan611/11721736.html

*let's be happy. 楽しいこと見つけましょ♪:泣ける絵本『インコの手紙』
家に戻って読んでみて。。。泣きました(〒_〒)ウウウ 例え小さくても命があり、愛もあるんだと気付かせてくれました。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/daisukinahitotatito/13852129.html

*毎日幸せ。。お弁当日記〜:インコの手紙
本当に〜感動する絵本ですよ。。是非、読んでみてくださいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/nokzp/12582240.html

*時の間:インコの手紙
・・・・これは飼い主共通のバイブルのようなものでもあり、反則本でも(爆)あります。泣かせんじゃねぇ〜〜っ!(泣笑)
http://blog.livedoor.jp/tmusek_0913/archives/50783674.html

*なかこおん第二の世界:歩行者天国前の宵々山
ネットで大ブームになって、90% の人が涙を流したという。その事前情報で心の準備ができてたから?涙は出なかった…。
http://blogs.dion.ne.jp/nakacorn/archives/5916453.html

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カテゴリー:童話/絵本 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月16日 09:09 | コメント (0)

 

治療島(柏書房)セバスチャン・フィツェック

「治療島(柏書房)セバスチャン・フィツェック」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「ドイツで大ベストセラーとなった、スピード感あふれるネオ・サイコスリラー。映画化も決定しています」



=2007年7月15日収集分=

*Caramel Tea:『治療島』 セバスチャン・フィツェック
映画化も決定しているというサイコスリラー小説ですが、そこそこおもしろくはあるものの、さほど頭抜けたものがあるとは思えませんでした
http://carameltea.blog5.fc2.com/blog-entry-377.html

*don't worry!な毎日:「治療島」
「治療島」。帰りの新幹線の中で、もう夢中になってしまった。350ページの、もうめくるめくように、次々とと走る展開。
http://ktanizawa.exblog.jp/7064136

*三十路女のリアリティ:治療島。
映画化される書籍って、大概は映画よりも書籍の方が面白いんだけど、これは映画を観てみたくなる作品でした。
http://ameblo.jp/vrai/entry-10038936408.html

*HEART OF ROSE MEMORY:『治療島』
その映画を「ぜひ!」と薦めた相手の人から、「では」と気になる内容の本を紹介されました。
http://plaza.rakuten.co.jp/rosane/diary/200707090000/

*ねここな日々。:「治療島」セバスチャン・フィツェック
うーん・・・私には面白さがわかりませんでした。単にサイコスリラーが苦手なだけかもしれませんが。
http://plaza.rakuten.co.jp/necoko/diary/200707100000/

*あしたのようにミステリ。:治療島
かなり前の段階で、落ちが読めてしまって、これじゃないといいなぁ・・と思って読んでたら、やっぱりそれで、むぅ・・みたいな感じでしたね。
http://kigen1979.blog.shinobi.jp/Entry/25/

*博士号取得を目指す人々:治療島
レビュー復活記念第一弾はこれ。ドイツの新人作家のミステリー小説で、統合失調症とかの精神病がテーマになってます。
http://blog.livedoor.jp/hakase2005/archives/50353812.html

*にこぱ☆ごきげんぼうや:治療島、を読んだ
主人公ヴィクトルが翻弄される途中が、物凄いドライブ感があるだけに、残念な結末です。
http://blog.kansai.com/nicopaboya/248

*砂糖銀行:治療島/セバスチャン・フィツック
”真相まで後×日”と煽りながら話は進む。この語り手は怪しいぜ…と思いながら著者の狙い通りに読み進んでしまった。
http://d.hatena.ne.jp/big-s/20070708#p2

*檸檬草紙:治療島
ジェットコースター小説とありましたが、私はスピード感はあまり感じませんでしたが、降りたときのちょっとくらっとする感じが、ずっと続きます
http://blog.goo.ne.jp/kimuramay_himawari/e/34126a8a4ece1f95a57a82441a4c6a3a

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カテゴリー:海外作家 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月16日 09:07 | コメント (0)

 

悪人(朝日新聞社)吉田修一

「悪人(朝日新聞社)吉田修一」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「芥川賞作家・吉田修一の新刊。九州北部で起きたある殺人事件を題材に、地方の若者の生活を描かれています。」



=2007年7月15日収集分=

*その後の枕草子:「悪人」 吉田修一
でもね、この殺人者と一緒に逃亡する女の恋愛が、どこか一途で無垢でせつない、いとおしくなる。
http://blog.so-net.ne.jp/seisyou/2007-07-08

*☆おシャレとごパン☆:最近・・
吉田修一ってなんか曖昧な終わり方するから得意な作家さんではなかったんだケド話題作だけにこれはなかなかの出来。
http://ameblo.jp/checkchan/entry-10039129292.html

*スノボ・バレー・読書・映画の日記:吉田 修一 (著) 「悪人」読了
ものすごい評価が高いので期待して読みました〜 今までの吉田修一作品とはかなり違いますね!
http://plaza.rakuten.co.jp/miami373/diary/200707080000/

*アゴヒゲ商店:「悪人」吉田修一
たしかに吉田さんの著作の中では最高傑作と呼べる内容です。今までにないテーマをものすごく真摯に書き抜いています。
http://agohige1969.blog61.fc2.com/blog-entry-273.html

*深そで浅〜い水溜り:『悪人』 吉田 修一
正直、こんな言い回しするか?って思う部分もなきにしもあらずだけど、あの厚さだけあってしっかり内面を描写されていておもしろかった。
http://ameblo.jp/truncata-shizukuishi/entry-10039336326.html

*りょうの部屋:悪人
ある殺人事件を中心に、殺されちゃった女性を中心に彼女の人間関係、そして、殺しちゃった男性と、その人間関係なんかが丁寧に丁寧に書かれています
http://ryosroom.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_70a8.html

*言葉の泉:小説『悪人』の書評
しかし、この小説はそんな類のものでないというのが最後まで読んで初めて気がつくのだった。
http://blog.goo.ne.jp/rurou_2005/e/7eaf0f728bcc8a12ed9ad9a6ac20c416

*ハッチのライブラリー:吉田修一「悪人」
「悪人」というタイトルの強烈さ。この言葉を持ってきたことの意味は大きい。果たして誰がいちばんの「悪人」なのか。
http://abesako-hacci.spaces.live.com/Blog/cns!8F375D76A8DC872A!696.entry

*ミステリー三昧:悪人
逃げ惑う二人とそれぞれの家族−殺された女の家族、男の家族、逃走劇の女の家族−をしっかりとした筆で書き込んだ一冊。
http://blog.so-net.ne.jp/bookman/2007-07-14

*THE SCRAP:なぜか
吉田修一は長崎出身だが、今回の悪人は福岡、佐賀、久留米、唐津、長崎など、自分が知っている風景が連続して出てくるので、目に浮かぶようだった
http://thescrap.exblog.jp/7112939

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カテゴリー:小説:吉田修一 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月16日 09:04 | コメント (0)

 

青年のための読書クラブ(新潮社)桜庭一樹

「青年のための読書クラブ(新潮社)桜庭一樹」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「直木賞にノミネートされている桜庭一樹。読書クラブの部員たちの手によって女の園、聖マリアナ学園の100年を追う連作短編集です」



=2007年7月15日収集分=

*本うらら:『青年のための読書クラブ』(※読書クラブ)
しかも、読書クラブは場所を変えてまだまだ存在しているし。なんて素敵な。表紙も不思議な感じ。禁断って感じがします。 
http://kiseki.hontsuna.net/article/1897858.html

*カラクリリリカル:「青年のための読書クラブ」 桜庭一樹
切り絵風の少女が舞う装丁、伝統ある学園、男装の美少女"王子"…なんという絶対運命黙示録 !
http://ameblo.jp/mistery/entry-10039539579.html

*マンハッタン狩猟蟹の逃げ場:桜庭一樹 「青年のための読書クラブ」
年代と共に、その時代に合わせた文体が取り入れられており、年を経ることで文章がくだけてくるのも面白い。
http://plaza.rakuten.co.jp/goodbyehalo/diary/200707120000/

*藍麦のああなんだかなぁ:「青年のための読書クラブ」桜庭一樹
う〜ん、桜庭さんはどうも一つのパターンを繰り返す癖があるのか、これも100年の歴史という構成が「赤朽葉家の伝説」に似ていますね
http://blog.kansai.com/aimugi/670

*のほほん主婦の日々:(読書)『青年のための読書クラブ』(桜庭一樹)
タイトルの「読書クラブ」の文字が、本好きには「おっ…!」と思わせるものがあります(って私だけ?)
http://blogs.yahoo.co.jp/tomozoukuma/34487065.html

*ハッカーと蟻 The Hacker and the Ants:読了メモ
表紙が影絵少女でびっくりだ! の、桜庭一樹『青年のための読書クラブ』がべらぼうに面白かった。
http://d.hatena.ne.jp/sayatou/20070713/1184278970

*朝から晩まで本を読んでいたい:『青年のための読書クラブ』永遠の少女たちへ捧ぐ。(桜庭一樹)
そして本作は、その読み手としての奥深い愛情が幾重にも練りこまれた、「これぞ桜庭ワールド」と言いたくなるような作品なのである。
http://blogs.yahoo.co.jp/liamm/50136940.html

*Mark 23rd Street:青年のための読書クラブ
「赤朽葉家の伝説」に続く100年に及ぶ短編連作集。こちらが先に出ていた方が「赤朽葉家」の感動はさらに深まったかも。
http://d.hatena.ne.jp/mark23/20070714/1184389710

*晴読雨読:桜庭一樹『青年のための読書クラブ』
でもおんなのこってこういうもんだよなーと、わたしなどは読んでいてたいへん納得したのでしたが。
http://poipoi.jugem.cc/?eid=583

*尽未来際:青年のための読書クラブ
この話は1919年から2019年までの100年間を書いた作品ですが、歴史がリアルに再現されているように思いました。
http://plaza.rakuten.co.jp/freedash/diary/200707140000/

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カテゴリー:小説:桜庭一樹 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月16日 09:01 | コメント (0)

 

悪魔の種子(幻冬舎)内田康夫

「悪魔の種子(幻冬舎)内田康夫」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「人気の名探偵・浅見光彦のシリーズ。何百億もの利益を生む「花粉症緩和米」をめぐる殺人事件に挑みます。」



=2007年7月12日収集分=

*内田康夫ミステリー小説:悪魔の種子 |内田 康夫
今回も浅見光彦の推理が冴え渡る。また、冒頭部分に示されている簡単な地図は、旅情たっぷりに描かれる本書の良い友となる。
http://kyukan3.seesaa.net/article/39164009.html

*積ん読本増殖計画:『悪魔の種子』  内田康夫
久々の内田作品。帯に書かれた「花粉症緩和米」の文字にひかれて、購入しました。花粉症に毎年悩まされていますので。
http://tumutumu.jugem.jp/?eid=116

*氣のネットワーク:品種改良
社会問題など、本当はこのことが言いたいのか?と思われるテーマが浅見光彦を通じて語られています。
http://plaza.rakuten.co.jp/kinet/diary/200706060000/

*ダイエットと写真と映画の日記:悪魔の種子・・・花粉症緩和米
内田先生の悪魔の種子という本にでてくる花粉症緩和米・・・架空のものだと思っていたら、これが実在していた。
http://ameblo.jp/nshibuya99/entry-10029547034.html

*良妻賢母:この本を読みました・6
花粉症が治ると薬が売れなくなるから、メーカーなどが困る、というような考えさせられる記述がたくさんありました。
http://kiyopapa.cocolog-nifty.com/yuusyou/2007/06/post_82a3.html

*亀岡人no日々の日記:悪魔の種子・・・内田 康夫
題名にあるのは食べるだけで花粉症が和らぐ効果のあるお米。この開発をめぐってのドロドロした人間模様。実際にあるそうですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/tel0771/46423753.html

*さよなら現在・・・みらいへ:食事制限の病院食&今日の気になる本
お馴染の浅見光彦ものです。いつもながら、学術書のような部分は飛ばし読みで、いくと、浅見がひとりでヒロインなしものとしては、読みやすかった。
http://blogs.yahoo.co.jp/hamaweb4320/2703697.html

*おやじのうたたね:悪魔の種子
内田康夫『悪魔の種子』内田康夫さんの推理小説が好きで、よく読んでいます。読んでいてすごく取材しているなぁと思った。
http://blogs.yahoo.co.jp/oyajizuki48/33171778.html

*推理もの好きの俺の一日:『悪魔の種子』読破
花粉症緩和米が悪魔の種子である到底考えられない発想だとも思いました 今回も先がどのようになる読めなくて最後まで楽しめました
http://blogs.yahoo.co.jp/ys11asami67yoake/46611442.html

*彼のストーリー:悪魔の種子:内田康夫
今回のストーリーは花粉症緩和米について。複雑に絡み合った事件を、いつものように明快に解決して行きます。
http://plaza.rakuten.co.jp/sabu7/diary/200703050000/

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カテゴリー:小説:内田康夫 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月12日 21:54 | コメント (0)

 

旧怪談(メディアファクトリー)京極夏彦

「旧怪談(メディアファクトリー)京極夏彦」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「根岸鎮衛による江戸の奇談随筆集「耳嚢」を「怪談」として読めるように現代向けに書き改めた一冊です。全話原文も収録されています」



=2007年7月12日収集分=

*Sunny place:久々の当たり?
旧怪談。久々の当たりぽいです。耳嚢の現代訳というか、現代カバーというかなんすが、なんか淡々としててよい感じすね。
http://doperock.exblog.jp/6052374

*どくぜんてきな、ほんだな:旧怪談
京極夏彦はいつも本当に良い仕事をしていて感服していますが、これは正直に言ってそんなに面白くないですね
http://keitaiyou.jugem.jp/?eid=121

*のんびり日記:寝ても寝ても寝たりない
「大人向け児童書」ということでしたが面白かったです。怖いというか不思議な話?でもこの世に不思議なしだからなぁ〜
http://twinmaster.blog65.fc2.com/blog-entry-226.html

*ハイクオリティな紙芝居と水あめ:文月第二水曜日
実に平和的な感じです。それでいてゾッとするようで、今現代の怪談話が何とも幼稚に思えました。
http://myhome.cururu.jp/bokutobi/blog/article/51001321484

*My Favorite Books:旧怪談〜京極 夏彦〜
怪談とはあるけれど、そこまでおどろおどろしい話が出てくるわけではなく、不思議な話が多い。
http://pochikun99.blog40.fc2.com/blog-entry-361.html

*DUSHESSE DE BOURGOGNE:Declare Independence (Bjork)
買いました。「旧怪談」京極夏彦です。ハッキリ言ってファンです。もちろん最近出た「前巷説百物語」も買いました。
http://deliriumcafe.jugem.jp/?eid=24

*現実逃避で読書や映画:旧怪談
いつもの京極節は封印かしら。まあ、普通に楽しくは読めたんですけども。
http://sideburns-japan.blogspot.com/2007/07/blog-post_9965.html

*続・平野文鳥堂〜風のつぶやき〜:『旧怪談(ふるいかいだん)』を読んだ
こりゃまた、なんと質の高い児童向け怪談であることよ。いやぁ、うらやましいねぇ、最近の児童は。
http://blog.so-net.ne.jp/hiranobuncho/2007-07-10-1

*恋ひ恋ひて:怖い話
江戸時代に書かれた「耳嚢(みみぶくろ)」の中から妖しい話、奇妙な話をセレクトし、怪談として読めるようにアレンジしたもの。
http://blog.goo.ne.jp/silvermoon1970/e/06e948f8b6d311f27be9fb086fd0670c

*嗤☆脳内観光協会 --- おもひでぼろぼろ:怪談≠都市伝説
京極夏彦センセの『旧怪談』南町奉行・根岸鎮衛の随筆集『耳嚢』の中の怪談をステキに現代語訳したご本です♪
http://blog.goo.ne.jp/cena-llc/e/05fa11f9d9731fb22f8b3e506b8d4ba3

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カテゴリー:小説:京極夏彦 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月12日 21:53 | コメント (0)

 

はじめての文学(文藝春秋)宮部みゆき

「はじめての文学(文藝春秋)宮部みゆき」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「著者自身が用意したスペシャル・アンソロジーです。心とろかすような」「朽ちてゆくまで」「馬鹿囃子」「砂村新田」の4編が収録されています」



=2007年7月12日収集分=

*読む・打つ・逢う:はじめての文学(宮部みゆき)
この本は4つの短編で構成されていますが、中でも ”朽ちていくまで” という話が印象に残りました。
http://yomuutuau.seesaa.net/article/43622186.html

*No No Life:今週の読書5「はじめての文学」宮部みゆき
しかし、心の隙間をえぐるような鋭い目線があり、単なる優等生ではない。食えない優等生だ。このシリーズでは4編が入っている
http://nonolife.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_b0b0.html

*205号室:はじめての文学 宮部 みゆき
短編って本当に面白いの?ってちょっと疑ってました。ですが、最初のふたつは、文句なしに面白くてびっくり。時代系も、良かったです。
http://blog.goo.ne.jp/room205/e/f0d41a0e2fa2fa7c915306f4bfaf0d82

*雑読日記:はじめての文学 宮部みゆき
というわけで、結論としては本書に収められた現代物短編2本はいずれも面白かったです。
http://ameblo.jp/zatsudoku/entry-10034825851.html

*スマイル・スマイル:はじめての文学 宮部みゆき
4作品、掲載されていました 後の二つは時代劇なので、これまた新鮮で良かったです
http://plaza.rakuten.co.jp/maron0519/diary/200707100000/

*すみれさくメモ:宮部みゆき「はじめての文学シリーズ」
若い読者向け。児童書のコーナーに置いてあるかも。このシリーズ、全部頑張ろう〜と。
http://plaza.rakuten.co.jp/sumiresaku/diary/200707100000/

*青い紅玉:『はじめての文学 宮部みゆき』宮部みゆき
既発表の作品ばかりですが、活字が大きめでルビも多く、若い読者のみならず、小説などになじみの薄い年配の方にもよいのではないかと思います
http://blogs.yahoo.co.jp/sapphire2007run/20699257.html

*徒然なるがままに:浴衣の季節
どれも、主人公は少年であったり、少女だったり、で、のんびりと木陰で、読んでくださいと言っているようです。
http://blogs.yahoo.co.jp/ba_bamina/49438229.html

*まさかずのマサカずっと、ほな、サイババ!!って言わないよね:はじめて・・・
今まで読んだ本よりわかりやすい内容のものが多かった。文章自体はとてもうまいけど、何かひとつもの足らない印象。
http://hona-saibaba.jugem.jp/?eid=633

*northstar:はじめての文学
宮部みゆきさんがこのシリーズで初めて小説を読む若者は少ないと思うと書いてありました。アタシもその文章に納得。
http://shortdistance.blog103.fc2.com/blog-entry-67.html

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カテゴリー:小説:宮部みゆき | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月12日 21:51 | コメント (0)

 

被害妄想彼氏(スターツ出版)アポロ

「被害妄想彼氏(スターツ出版)アポロ」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「第1回日本ケータイ小説大賞審査員特別賞受賞作。イケメンなのに超「被害妄想」なカレのラブコメ・ケータイ小説です」



=2007年7月12日収集分=

*お嬢様の気ままな日記:お初です
すっごいアホな話で即買った笑 なんかマンが並の話の流れで、とっても読みやすいんだ
http://yaplog.jp/monosigh/archive/1

*もってーねーがーてぇー:本屋さん
その名も「被害妄想彼氏」作者:アポロ。彼氏いない歴=年齢だった女子高生と被害妄想が病的に激しいイケメン彼氏とのお話。
http://ameblo.jp/grasshopper1120/entry-10039001549.html

*Ёяοぃ壷*読んだょ
『被害妄想彼氏』読みましたよぉ(*^-^)ノ笑えて面白かったょ。こんな彼氏、現実にいたらオモロいなぁ。
http://blog.livedoor.jp/mintotea_2007/archives/50905155.html

*のほほんHappyダイアリー:死んでもいいかも・・・(ォィォィ
これ元は携帯小説らしいです。書店でみて面白そうで買いました。 てかこの彼氏がめちゃめちゃ被害妄想なんです。
http://milk125.blog3.petitmall.jp/blog-entry-56.html

*Friend Love:被害妄想彼氏
被害妄想彼氏を読んでたけっこう面白かった〜彼氏がすごい妄想するんだよね。その妄想がおもしろくてツボにはまったよ(笑)ホント面白かった
http://yaplog.jp/friend_pop/archive/29

*不思議の国のアリス:被害妄想彼氏
何箇所か吹き出しそうに(笑いで)なってしまいました 人物も個性的で・・・泣ける携帯小説ばかりだったので、凄く新鮮でしたぁ
http://yaplog.jp/omocha/archive/61

**hot cafe:慎一サンいわく語る。
突然ですが、被害妄想彼氏の慎一さん好きです!! だって、Sだけど・・・Sだけど。おもしろいんですよ!!
http://happyhotcafe.blog110.fc2.com/blog-entry-9.html

*いちごの毎日:被害妄想彼氏wwクスクス
笑けて涙が出てくるくらいにw(ぇ 「そんなん有り得ねえだろ?」っていう妄想まであるしww爆
http://strawberrytees.blog103.fc2.com/blog-entry-70.html

*はづきのHPだぉ:幸せです
「被害妄想彼氏」を買いました その本はとてもオススメです 興味があるひとはかってね 爆笑もありラブもありです
http://yaplog.jp/judoonly/archive/5

*ENJOYできればイイっしょ♪:被害妄想彼氏
めぇぇぇっちゃぁぁぁおもろかっちゃよぉ学校で読んでて,みんなシラけてる時にぃ笑うのこらえてたぁ
http://ameblo.jp/meronpan8/entry-10039538830.html

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カテゴリー:携帯小説 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月12日 21:49 | コメント (0)

 

吉原手引草(幻冬舎)松井今朝子

「吉原手引草(幻冬舎)松井今朝子」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「嘘と真が渦巻く吉原を舞台に、吉原一を誇った花魁葛城の失踪事件を描いた時代小説。直木賞候補作作品です。」



=2007年7月10日収集分=

*本屋のほんね:2007-06-29
Perfect!何もかも完璧に構築されたすばらしく完成度の高い小説。その巧さ、面白さに唸るばかり。
http://d.hatena.ne.jp/chakichaki/20070629

*外部記憶のようなもの:吉原手引草
『非道、行ずべからず』が面白かったので、読んでみた。前作の方がエンターテイメントしていたけど、こちらもとても面白い。
http://pikaccc.blog46.fc2.com/blog-entry-203.html

*ライターのアンテナ:江戸の「フーゾク」は文化があったなあ「吉原手引草」
吉原という郭の中にはドラマが充ち満ちていました。 その中でも、このストーリーは秀逸です。
http://writersantenna.blog32.fc2.com/blog-entry-124.html

*It's My special Life!:吉原手引 / 松井今朝子
ストーリーそのものもよかったけれど、物語のベースとなっている吉原の雰囲気や風俗の描写が秀逸でした。
http://mylife.tableau-sun.com/?eid=370454

*zooの読本覚書:吉原手引草
ある出来事が関係者によって語られている…らしいのだが、どんな事件なのか初手から全く明かされず、語りが進むに連れてだんだん判ってくる
http://blogs.yahoo.co.jp/kitora0125/9882573.html

*ほっとな布武の館:吉原手引草
本の内容は、吉原の世界をそれぞれの登場人物の語りによって聞かせていくものとなっている
http://hotfubu.exblog.jp/5731249

*獅子丸 うにょうにょ読書日記:吉原手引草 / 松井 今朝子 / 幻冬舎
この作家さんの本は、初めて手にとりました。帯に「なぜ、吉原一を誇った花魁葛城は、忽然と姿を消したのか?」とあった。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishimaru301/47099362.html

*ソールズベリーの気ままなレビュー:吉原の女たち
吉原手引草を読んでいる。吉原の花魁、葛城の失踪を巡り、周辺の人々からの証言をもとにその真相を探ろうとするもの。
http://blogs.yahoo.co.jp/maureendowd1973/21124191.html

*i can’t Disappoint U.:吉原手引草
私は偶然本屋で平積みされてたのを手に取ったのだけど、思ったよりずっとずっと面白かった。
http://d.hatena.ne.jp/kidblue0220/20070707/1183740975

*読書楽書 医薬品と健康食品・サプリメントでラク〜に生きましょう:松井今朝子「吉原手引草」幻冬舎
なんか疲れちゃいました。結末も「ふ〜ん、そうなの、でもこの時代珍しくないよね、そんな話」という感想。
http://plaza.rakuten.co.jp/sun0moon/diary/200707020000/

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カテゴリー:小説:松井今朝子 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月10日 23:13 | コメント (0)

 

俳風三麗花(文藝春秋)三田完

「俳風三麗花(文藝春秋)三田完」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「句会を通して友情を育む3人の恋模様を描いた長篇小説です。特に句会シーンは読み応え十分。直木賞候補作品です。」



=2007年7月10日収集分=

*すりこぎJoeの人生奮戦記:俳風三麗花
読んだあと句を詠んでみたくなります!歳時記がなんてすばらしいものか分ります!
http://surikogi-joe.weblogs.jp/joe/2007/05/post_1deb.html

*旭亭だより:「俳風三麗花」
時代は昭和七、八年で、日本が暗い時代に向かいつつあるころですが、まだ生活に潤いはあり、二十歳を少し過ぎた三人の麗人の服装もお洒落
http://d.hatena.ne.jp/asahitei/20070521

*手芸&映画の日々:俳風三麗花(本)
この時代の持つ雰囲気 言葉遣いの丁寧さ、節度ある振る舞い、生活を楽しむゆとり おっとりとした感じがとてもいい
http://satuki55.blog51.fc2.com/blog-entry-189.html

*Leseratte,ホンノムシ:‘俳風三麗花’ 三田完著
俳諧の情緒が全編にわたっていて、思わず自分も俳句をよんでみたくなってしまう魅力的な物語である。
http://leseratte.seesaa.net/article/43801451.html

*a bird shop:俳風三麗花
たくさんの思いをめぐらせたり、はっとした一瞬をきりとったり・・・とにかく楽しく興味深く読めた。
http://roomoffruit.jugem.cc/?eid=580

*気になるフレーズ:三田完 俳風三麗花
百千鳥この空のもといづことて 間違いない。暮愁先生の句だ――ちゑはこみあげてくるものを懸命に呑みこむ。
http://randomkobe.cocolog-nifty.com/center/2007/06/post_2033.html

*葛飾日記:俳句はくだらない?
近頃、「俳風三麗花・三田完」を読んでみた。よく出来たentertaimentである。主宰者から当日の題が示される。
http://blogs.yahoo.co.jp/antonio_04jp/32824218.html

*のんびり歩き。:三田完「俳風三麗花」
俳句は国語の授業ぐらいでしか触れたことはないけど、俳句の世界も素敵だな〜って思いました。
http://blogs.yahoo.co.jp/yukka_yuk/49153753.html

*とにかく始める:俳風三麗花
俳句初心者にはとても参考になるね!!
http://blogs.yahoo.co.jp/suzuumi3/47789067.html

*晴陶雨読の日々:俳風三麗花
でも、面白かったぁ話しの内容はもちろんだが、俳句自体の面白さに惹かれた。
http://blogs.yahoo.co.jp/maa_asa1223/11685781.html

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カテゴリー:小説:三田完 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月10日 23:11 | コメント (0)

 

果てしなき渇き(宝島社)深町秋生

「果てしなき渇き(宝島社)深町秋生」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「「このミステリーがすごい!」大賞第3回受賞作。ひとりの少女をめぐる、男たちの狂気の物語です」



=2007年7月8日収集分=

*我想説・・・:果てしなき渇き
「このミス大賞」受賞作というのは知ってましたが、池上冬樹の解説を読むまで同じ県の人(しかも現役サラリーマン)とは知りませんでした
http://tuwu.livedoor.biz/archives/50993731.html

*あひるの 名古屋 おいしい ガァガァ♪:果てしなき渇き
もっともっと悪になって怖くなってくる。 最初はハードボイルド?と思って読んでたけどバイオレンスかサスペンスか
http://gaagaa.jugem.jp/?eid=477

*癒しの館 新館:あ〜つ〜。。。
かなりハードな小説です。常に先の展開が気になる上手いストーリーになっていますが・・・暴力描写が多すぎです。
http://iyashino.exblog.jp/7027673

*国産腕時計はお好きですか?他(他はないだろー) :果てしなき渇き
近親相姦・猟奇殺人・集団リンチ・少年少女強姦・・・まーよくあきもせんと、これだけ危ない内容を書き続けられるもんだと感心してしまう。
http://blogs.yahoo.co.jp/eheh1313/34400769.html

*倒れる時は、前のめり。:20070630
元刑事が失踪した娘を探す話。狂気に堕ちていく男達の情けなさと疾走感が素晴らしいです。
http://ameblo.jp/yuji-yuji-yuji/entry-10038329048.html

*よんでみる?EXブログ:果てしなき渇き
娘のミステリアスなところに引き込まれてしまって途中で投げ出すどころか、ぐいぐい最後までいっちゃいます。
http://yondemiru.exblog.jp/6002380

*R40 Gathers no moss!:果てしなき渇き
なんか、ノワールとまではいかないのでしょうが、こういう大沢在昌や馳星周っぽいの好んで読んでしまうみたい・・・。
http://sinlog.blog108.fc2.com/blog-entry-50.html

*今すぐできる集客&販売促進術 売れるしくみ:果てしなき渇き
一気に読ませてもらえた一冊です。新人ながら文章が上手いというか、読者は引き込む豪腕というか、面白かったです。
http://ameblo.jp/kazu1970/entry-10038300042.html

*(書評ではない):深町秋生「果てしなき渇き」宝島社文庫
第3回このミス大賞受賞作。この回は同じく大賞を獲ったのが「サウスポー・キラー」、どうもハードボイルド色の強い回だったみたいだ
http://books.opium.velvet.jp/?eid=276403

*やわマメ倶楽部:果てしなき渇き
初めから終わりまで気の滅入るようなストーリーなので、ノワールやグロテスクな表現が苦手な人にはおすすめできません。
http://yawamame.spaces.live.com/Blog/cns!7377D531ED489BD3!439.entry

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カテゴリー:小説:深町秋生 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月09日 09:13 | コメント (0)

 

聞きたい言葉(集英社)村山由佳

「聞きたい言葉(集英社)村山由佳」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「人気の「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズ9作目。聞けない。わかっていても、聞きたい…。 互いの思いを確かめ合うかれんと勝利の恋愛小説です」



=2007年7月8日収集分=

*スーさんのしあわせよ こんにちは:愛し合う二人だからこそ悩み・・・
村山由佳著「聞きたい言葉〜おいしいコーヒーのいれ方宗繊廚鯑匹鵑澄
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/j_su_san/view/20070704/1183481819

*かいがらあつめ:聞きたい言葉と日の当たる白い壁
毎年一冊ずつ文庫化されていく「おいコー」は、期末テスト終了日に熟読するのにピッタリ☆中学に入った時からの習慣です。
http://plaza.rakuten.co.jp/kayonishizaki/diary/200707050000/

*ヒトハミナ傍観者:「聞きたい言葉」〜おいしいコーヒーの入れ方〜
正直、じれったい話です。でも、なんか説得力もあるしドラマもあるしで読んでしまうこの作品。いやー、今作ピカイチですよ。
http://extra.blog.drecom.jp/archive/396

*KiSS!! - プログラミングとか趣味とか仕事とか:脳みその清涼剤
不思議と青くささを感じないのは、村山氏の技なんでしょうね。セリフまわしや描写がとても自然なので、一節一節が素直に入ってきます。
http://s-kic.blogspot.com/2007/07/blog-post_07.html

*くるみのブログ:グラジオラス
そんなに入り組んでもいないお話なんだけど胸キュンキュンの場面が毎回あって やっぱり読んでしまう〜本なのです
http://plaza.rakuten.co.jp/konnpeki/diary/200707070000/

*NF*あめ玉。:聞きたい言葉。
あたしが一番最初にハマった恋愛小説。綺麗すぎても、あたしはこんな現実を、どこかで夢見ている。
http://snow0111.blog58.fc2.com/blog-entry-366.html

*What’s eating you?。。。:日常をたらたらと
「聞きたい言葉/村山由佳」 まぁシリーズものの9巻なんやけど、 聞きたい言葉ってなかなか聞けんよなー。
http://mflimited.blog68.fc2.com/blog-entry-180.html

*OLシングルママのLOVE LIFE:おいしいコーヒーのいれ方
かれんが、ショーリくんより5歳年上で、私も年下くんより年上だったので、境遇が似てて、この本にはまってました(^o^)/
http://blog.livedoor.jp/nanaiku0303/archives/51000018.html

*北斗の星:村山由佳『聞きたい言葉』
大人気(?)「おいコー」シリーズ第9弾。いつもナツイチの時期に出されるので楽しみにしていました。
http://blog.livedoor.jp/star_hokuto/archives/50888671.html

*トリカゴダイアリ:時々、そばにいる。
ひっぱりすぎ。最近は一月近く同じ本を読んでいて、くり返しくり返し。どんどん読んでないのが増えてく。
http://d.hatena.ne.jp/saharayuki/20070706/p3

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カテゴリー:小説:村山由佳 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月09日 09:09 | コメント (0)

 

赤朽葉家の伝説(東京創元社)桜庭一樹

「赤朽葉家の伝説(東京創元社)桜庭一樹」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもない私。鳥取の旧家に生きる3代の女たちとその一族の物語。直木賞候補作になっています」



=2007年7月5日収集分=

*さ・え・ら:赤朽葉家の伝説
製鉄一族(あのひとたち じゃありません)の 60年を描きだした桜庭一樹さん渾身の作品です。
http://reves.exblog.jp/5728638

*つきゆら。:資源不足
で、中身の方ですが、既読の『砂糖菓子』や『ブルースカイ』にはちょっぴり届かないかなぁ、と。
http://nanatsuki.exblog.jp/6024196

*段丈太郎の「ジョーダンだろう!」:あかくちばけのでんせつ
う〜む。なかなかいいんじゃないの。「赤朽葉家」というタイトルも、なにやらおどろおどろしくてよろしいですねぇ。
http://plaza.rakuten.co.jp/danjotaro/diary/200707040000/

*potatosalad:『赤朽葉家の伝説』桜庭一樹
感想が書きにくいんですが。個人的には、万葉をめぐる逸話が面白かった。毛鞠あたりはなんというか。
http://potatosalad2006.blog59.fc2.com/blog-entry-249.html

*今日、こんなことがありました。:[赤朽葉家の伝説]を読みました。
1番面白かったのは、第1部で戦後の復興で、日本の未来は自分たちが担い、それを働くことで叶えていく、そう信じていた人たちを描いている部分
http://blogs.yahoo.co.jp/aritaseto/21453769.html

*なないろしごと:赤朽葉家の伝説(桜庭一樹著)のこと
読み始めに力入れました(笑)でも、読み始めると、一気に読みたくなってしましました。面白いのです。本当に。
http://blogs.yahoo.co.jp/rue398/10521008.html

*月読通信:桜庭一樹『赤朽葉家の伝説』
桜庭一樹の作品を読んだのは、これが初めてです。結論から先に言いますと、とても面白かった、です。
http://blogs.yahoo.co.jp/staranise1969/49468598.html

*ふじあにエンタテイメント:『赤朽葉家の伝説』読了
2段の300頁久しぶりの読み応え、GWに一気に読みました。日経書評でも★★★★★です。
http://plaza.rakuten.co.jp/fujianienter/diary/200705070000/

*読書大好きっ!料理もしなきゃっ♪:「赤朽葉家の伝説」 桜庭一樹
戦後の日本をまるまる一冊の本に詰め込めるんだろうかと思うほど、テレビに放映される戦後の日本の映像を白黒テレビで見ているようでした
http://blogs.yahoo.co.jp/coico515/49549321.html

*今日も何かあたらしいこと:桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」
桜庭一樹の小説、赤朽葉家の伝説を読みました。製鉄業で財を成した旧家、赤朽葉家の、女三代の物語です。
http://plaza.rakuten.co.jp/popy5333/diary/200706090000/

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カテゴリー:小説:桜庭一樹 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月06日 07:39 | コメント (0)

 

玻璃の天(文藝春秋)北村薫

「玻璃の天(文藝春秋)北村薫」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「北村 薫の好評のシリーズ第2弾。昭和初期を舞台にスーパーウーマン、ベッキーさんが活躍します。直木賞候補作となっています」



=2007年7月5日収集分=

*ゆらゆらな毎日:『玻璃の天/北村薫著』
舞台は昭和初期。今では想像もつかないくらいの世界。華族、皇族など上流階級の登場人物たち。
http://plaza.rakuten.co.jp/kaukaudaisuki/diary/200707020000/

*わたしのブログ:本日の読み物
ミステリ作家から徐々に遠ざかりつつあるように見うけられる北村薫の中編ミステリ。
http://plaza.rakuten.co.jp/natsutaro/diary/200707020000/

*海野英俊のメモ:玻璃の天
これだよこれこれ、こういうのが読みたかったですよ。主張がストレートすぎて説教臭いのが難だけど、まあ、いいか。
http://blogs.yahoo.co.jp/unnohidetoshi/48804809.html

*ペンギンブックカフェ:現代国語の時間
内容は、紹介文にあるような「謎解きの醍醐味」は?マークだけど、相変わらずの「繊細な北村ワールド」でございます
http://penguin-bookcafe.blog.ocn.ne.jp/penguin/2007/07/post_893a.html

*DIARY:玻璃の天
「古き良き時代」の雰囲気を漂わせている。博識さと立ち位置ゆえに謎めいた女性運転手・ベッキーさんが、いい味出してるなと思った。
http://milerick.blog13.fc2.com/blog-entry-400.html

*たいりょうのちょっと一息:『玻璃の天』
第2作はそれ以上に静かな深さを感じる作品だった。それだけに北村薫の凄みを感じさせる珠玉の1冊であることは間違いないかもしれない。
http://blogs.yahoo.co.jp/tai_y1976/47398670.html

*きもも活字中毒メモ:「玻璃の天」 北村 薫
北村さんの作品は いつも読んでいて大変心地いいですし、昭和初期の銀座の風景や、英子の学校での友人とのやりとりなど ステキです。
http://blogs.yahoo.co.jp/kimomo77/33514414.html

*花野だより:北村薫「玻璃の天」
時代は昭和初期、令嬢花村英子とお付きの運転手ベッキーさんが謎を解き、「幻の橋」では、「ロミオとジュリエット」風の恋
http://blogs.yahoo.co.jp/hanano1948/21352042.html

*北海道在住記:『玻璃の天』
『街の灯』の続編で、両家の子女である花村英子さんと彼女のお抱え運転手・ベッキーさんのシリーズ。
http://blogs.yahoo.co.jp/tenshima16/34355366.html

*ハンドメイドの優しい時間:「玻璃の天」 北村 薫
北村 薫さんの上質で上品な文章が好きです *^-^*この「玻璃の天」は、前作「街の灯」に続く昭和モノの第2作目になります。
http://blogs.yahoo.co.jp/chicalors2005/34203284.html

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カテゴリー:小説:北村薫 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月06日 07:37 | コメント (0)

 

ワーキング・ホリデー(文芸春秋)坂木司

「ワーキング・ホリデー(文芸春秋)坂木司」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「覆面作家としてデビューした坂木司の6作目。元ヤン・ホストが宅配便ドライバーの正義感の強い父と所帯じみた少年のハートフルな物語です」



=2007年7月3日収集分=

*桜夜堂出張所:「ワーキング・ホリデー」読了
相も変わらず「あらすじ」の書けない秋村でございます。カテゴリをどこにしようかと悩んだ本でした。
http://blog.so-net.ne.jp/2005ouya-do/2007-06-27

*ぴよぴよ読書日記:坂木司 『ワーキングホリデー』 文藝春秋
坂木司ならではの優しさや読後感の良さに加えて ユーモアがたっぷりで、面白かったです。
http://piyotta.blog39.fc2.com/blog-entry-529.html

*きつつき日記:坂木さん♪
「ワーキング・ホリデー  坂木司」えぇぇえ!?坂木さん!?今日、買いに行きました。まだ途中までしか読んでないんですが…
http://medasan.blog18.fc2.com/blog-entry-156.html

*風双月のえんためブログ:宅配は御用聞き?『ワーキング・ホリデー』・・・
元ヤンキー・冒頭ホスト、そして宅配便ドライバーへの転進、波乱万丈の人生を生きる主人公が実に1本筋が通っていて、格好良い。
http://lussy50moon.at.webry.info/200707/article_3.html

*書斎:坂木司 『ワーキング・ホリデー』 (目黒考二)
些細な「日常の謎」を中心に書いてきたが、今回はミステリ色をさらに拝した一般小説になっている。
http://blog.goo.ne.jp/radio83/e/f09ce2e17db08950b81c181fba9c0c27

*雑ナビ。:お母さんな男の子
前に書いた、引きこもり探偵の作者の新刊を現在読んでいる。内容は元ホストが何の因果か宅配会社で働くことになる話だ。
http://zatunabi-01.at.webry.info/200706/article_6.html

*この瞳に映るもの:幸せ。
早速注文し、今朝届いたのを一気読み。 ミステリー要素は全くなかったですけれど、良かったです。
http://matubara.blog13.fc2.com/blog-entry-725.html

*I have no plans, and no plans to plan. :ワーキング・ホリデー
まあ面白いですよ。しかしこのままいろんな職で話を書いてくつもりなんかなあ。
http://d.hatena.ne.jp/noplans/20070702/1183375076

*NON-FICTION:ワーキング・ホリデー
これまでにも一風変わった舞台でミステリを展開してきた坂木司。今回はホスト…と思いきや!宅配便屋さん、でした。
http://blog.goo.ne.jp/may1025/e/cbdc9ae6a209950106e6179fd313db07

*揺蕩の月:雨はないけど長靴。
ワーキング・ホリデー読了です!ホストクラブでヘルプについていたら、いきなり現れた小学生にお父さんと言われる話。
http://blog.livedoor.jp/midunohotorinosugata/archives/50715588.html

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カテゴリー:小説:坂木司 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月04日 08:00 | コメント (0)

 

思いわずらうことなく愉しく生きよ(光文社)江國香織

「思いわずらうことなく愉しく生きよ(光文社)江國香織」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「江國香織、感動の長編小説。三人三様問題を抱えている、犬山家の三姉妹である麻子、治子、育子の物語です」



=2007年7月3日収集分=

*自転車は愉しい〜:思いわずらうことなく愉しく生きよ
約400ページという江國さんにしては長編とも思える作品にもかかわらず、一気に読み終えてしまいました。
http://blogs.yahoo.co.jp/toru_de_tekitou/34278025.html

*産地直送!べジタブログ 〜めざせ!古田たかし♪:思いわずらうこと・・・
そういった、どこにでもある、人の日常生活での可笑しさや、悲しさを、江國ワールドの淡々としていて、それでいて綺麗な表現で書かれた本。
http://blogs.yahoo.co.jp/naminori3nom/48596624.html

** Alice In Wonderland *:思いわずらうことなく愉しく生きよ
江國香織の新刊を読みました。最近、独特の言い回しに飽きてきてしまっていたんですが、これは結構好きかも。
http://alicelily.blog109.fc2.com/blog-entry-6.html

*立花香織の☆のろめてぃあ☆:思いわずらうことなく愉しく生きよ
最初に読んだ感じ、いつもとちょっと違って散文的?とか思ったものですが、読んでくとそんなこともなく、おもしろかったですよ。
http://ameblo.jp/731633/entry-10038305551.html

*本ノ種:思いわずらうことなく愉しく生きよ
家族の話というのは、その家庭の色がでるので雰囲気が独特だ。
http://hontane.blog109.fc2.com/blog-entry-57.html

*Rum&Sugar:「思いわずらうことなく愉しく生きよ」
今回は女3人姉妹がそれぞれ主人公で、相変わらず江國が描く家族というのは独特でありながらどこか近しいものを感じました。
http://yaplog.jp/merychiora/archive/125

*離人症の器:『思いわずらうことなく愉しく生きよ』 江國香織
初期の頃の作品は、すっきりと爽やかな清新さが漂い、読了感がとても心地よく残りました。
http://plaza.rakuten.co.jp/nagi2401/diary/200707020000/

*くじさんの中谷塾生ブログ:『思いわずらうことなく愉しく生きよ』
この方には珍しく300ページを超える長さです!いつもながら、とてもリアルに浮世離れしたお話です。
http://blogs.yahoo.co.jp/for_happy_life1981/33991959.html

*きいろいくちばし:愉しく
なんつーかね、相変わらず江國さんの文章はいいなと思った。なんかさ、綺麗だというよりは、おいしいんですよ。ぶふふ。
http://ameblo.jp/suuchan/entry-10038633307.html

*ゆる×2にっき:一冊読んだ。
タイトルとストーリーの内容は一致せず、思いわずらわずに愉しく生きている人の楽しげなストーリーではないです。
http://ameblo.jp/yururi-nu/entry-10038643020.html

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カテゴリー:小説:江國香織 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月04日 07:58 | コメント (0)

 

行きずりの街(新潮社)志水辰夫

「行きずりの街(新潮社)志水辰夫」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「1991年日本冒険小説協会大賞受賞作。最近、また脚光を浴びています。元教師の男が、行方不明の教え子を探し出す、ミステリーです」



=2007年7月3日収集分=

*ウクライナの矢→Andriy Shevchenko:『行きずりの街』
最近、話題になってると思うこの本(^_^;)本格的なミステリーって意外に久々だなぁ〜と思いながら
http://plaza.rakuten.co.jp/AShev/diary/200706240001/

*santa no blog:『行きずりの街』志水辰夫著
主人公の設定と書名を見ただけで、 怪しいと思うと思いますが・・・ 中身はきちんとミステリーでした。
http://plaza.rakuten.co.jp/santanoblog/diary/200706250000/

*市川洋介 official blog:最近読んだ本
久々のサスペンス、僕のイメージでの主人公は佐藤浩市さんかな。読み進めていくうちにあれ、この人誰だっけ?
http://yousukeblog.spaces.live.com/Blog/cns!6B6A93A255726F82!5504.entry

*優しい時間に包まれたい・・・:行きずりの街
そんな風に思うとちょっと地味な展開かな〜と思ったのですが、じわじわと追い詰められれはらはらどきどき。
http://yaplog.jp/shunmama/archive/1011

*Curiosity Diary:行きずりの街
90年代初頭に「このミステリーが凄い」で一位を獲った本とのことだが、最近書店店頭でプッシュされている。
http://ameblo.jp/mcguinness/entry-10038417053.html

*OMP:第337話 そういえば
行きずりの街、日本史7つの謎 読了。「行きずりの街」については、91年の「このミス」1位と考えればできのいい作品。
http://d.hatena.ne.jp/ichigou01/20070628#1182979448

*車・モータースポーツ観戦・公営ギャンブルの日々:行きずりの街・・・
初版が平成6年1月(自分のは24刷)なのですが、時代を問わず楽しめるミステリーです。
http://blogs.yahoo.co.jp/ef500f4/49847246.html

*痩せたい貴女が読む日記2007:今日の話。
これ、さっき読み終えたんだけど、普通に面白かった。ある学園のドロドロの内部事情に絡んでいく、元教師の話。
http://ameblo.jp/dieter30/entry-10038362223.html

*うさぎの隠れ家:2冊読んできました
「長い腕」と「行きずりの街」おもしろかったけれど、どっちも最後に余韻が残るってほどではなかったかな?
http://blog.goo.ne.jp/aki-usagi/e/b497a70e5d39c6d376ac606389eab178

*(*゜ー゜)ノ:行きずりの街 志水辰夫著
1991年のこのミステリーがすごい1位の本だそうです。読んで見たら面白かったです。 (*'-')
http://blog.goo.ne.jp/ikihs/e/77ba071c9dca9daad8f3d96245e194c9

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カテゴリー:小説:志水辰夫 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月04日 07:55 | コメント (0)

 

葉桜の季節に君を想うということ(文藝春秋)歌野晶午

「葉桜の季節に君を想うということ(文藝春秋)歌野晶午」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「本格ミステリ大賞ほか、あらゆるミステリーの賞を総なめにした本格ミステリー。素人探偵のもとに持ち込まれた霊感商法事件の意外な顛末は??徹夜してしまう1冊です」



=2007年7月3日収集分=

*晴れたる空は花の色:葉桜の季節に君を想うということ/歌野 晶午
久しぶりに面白いミステリを読みました〜!場面や、時期が章ごとに転々として飽きさせず、最後にすべてが繋がって、納得。大満足。
http://chirinureba.blog19.fc2.com/blog-entry-525.html

*footstep:きょうだい
タイトルからもっと繊細な文学的作品を連想してたんだけど…一行目から意表をつかれました。そして驚きのラスト。
http://stepstep.jugem.cc/?eid=436

*西村さんの独り言:「キリストの棺」<「葉桜の季節に」
前者の文章がイマイチだった分(たぶん訳のせいではなく、原書のせい)読むスピードに拍車が掛かってあっという間に半分経過。
http://joli-e-vie.com/oneself/log/eid773.html

*読書日記:葉桜の季節に君を想うということ
まんまとだまされました。でも、おもしろかった〜久しぶりに一気に読んでしまったかも。
http://ameblo.jp/akt1212/entry-10038398629.html

*わたしのブログ:「葉桜の季節に君を想うということ」を読んで
”あらゆるミステリーの賞を総なめにして 究極の徹夜本”そのとおり! やられました おもしろかった。
http://plaza.rakuten.co.jp/kumitako8/diary/200707010000/

*∽グリフォンとうみがめもどき∽:「葉桜の季節に君を想うということ」。
読み出しはもう一つキレにかけるけど、だんだんとスピードが乗ってキレ味が出てきます。
http://plaza.rakuten.co.jp/3syukan/diary/200707010000/

*三つ数えろ:葉桜の季節に君を想うということ
一見ハードボイルド風の話だが、実はとんでもない「本格派ミステリー」。ホント気持ちよく騙された。“大人”のミステリ。
http://midnight09.blog110.fc2.com/blog-entry-2.html

*A small ,good thing:『葉桜の季節に君を想うということ』
勝手に期待しすぎていたのですが見事に裏切られました。 とにかく文章が軽くて稚拙。トリック(というか作者の仕掛け)もアンフェア。
http://ksuke918.blog52.fc2.com/blog-entry-1806.html

*ヘアライター増田ゆみ日記〜サンドリヨン編集長:昨日愕然としたこと
460ページくらいまで一気に読んで、夜もうっすらあけはじめあと20ページ、というところですっごく重要なことに「はっ」と気づいた。
http://style1.jp/masuda/log/eid524.html

*「非ラテン系」スペイン語翻訳者のブログ:「葉桜の季節に君を想うということ」
最後に、とんでもない丼電化絵師。。じゃなかった(変換ミス!)、「どんでん返し」があるらしいですね。
http://ameblo.jp/pie-mano/entry-10038638674.html

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カテゴリー:小説:歌野晶午 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月04日 07:52 | コメント (0)

 

頭のうちどころが悪かった熊の話(理論社)安東みきえ

「頭のうちどころが悪かった熊の話(理論社)安東みきえ」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「7つの動物ショートストーリー。現代のイソップ物語のようです。「小さな童話大賞」受賞作「いただきます」も収録されています」



=2007年7月1日収集分=

*モヤモヤ☆キララ:なんとも胸がすくわれた気持ちになりたくて。
頭のうちどころが悪かった熊の話を読んだ。小学校低学年の気持ちを思い出した!
http://ameblo.jp/bappi-pon/entry-10038036127.html

*scrap, e.t.c.:頭のうちどころが悪かった熊の話
本屋で立ち読み。 すごくよかった! これは買っちゃうんじゃないかな。 あ、そういえば、使ってない図書カードが財布の中に…(笑)
http://kuromimido.blog51.fc2.com/blog-entry-176.html

*愛する娘達へ 〜離れて暮らす娘への父からのメッセージ〜:頭のうち・・・
どれもが、いろいろ考えさせられる素敵なお話で、生きる上で大切なことを教えられたような気がします。
http://ameblo.jp/nagayan-papa/entry-10038278326.html

*petit bonheur !:本 『頭のうちどころが悪かった熊の話』
本といっても児童書の部類なので、あっという間に読めちゃうのですが、とても深い話だな〜と思いました。
http://blog.so-net.ne.jp/risuasu/2007-06-29

*KIKI's 本棚:頭のうちどころが悪かった熊の話
大人、あるいは子どもらしくない(ちなみに、大人が思う「子どもらしさ」なんてイカガワシイと思ってます、私)子どもたち向け。
http://plusalphakiki.blog110.fc2.com/blog-entry-64.html

*sweetness:2007/06/30
実に奥が深い!!直接答えは書いてないけど、「なるほど!」ってなる本ですね。
http://ameblo.jp/yuuminmin/entry-10038332875.html

*おっちゃんの備忘録:頭のうちどころが悪かった熊の話
どれも良かったけど、カエルの話かカラスかな〜。イミナシホーイチも捨て難い。
http://nagasi0t1.at.webry.info/200706/article_62.html

*TenderPoison:『頭のうちどころが悪かった熊の話』
『頭のうちどころ…て…大丈夫か?…クマァ』本のタイトルと表紙のコブができたクマのイラストに思わず釘付け
http://ameblo.jp/tender-poison/entry-10038361845.html

*めくるめく本の虫:第59話『頭のうちどころが悪かった熊の話』安東・・・
動物たちが主人公の本だけど、人間に置き換えてみると「なるほど、奥が深い・・・」と、思わず感じ入る大人のための童話です。
http://blog.goo.ne.jp/kabrog/e/4d44741efd278fc20f3ee3fdfed10e1d

*CLIPPER-4:Right here,right now
『頭のうちどころが悪かった熊の話』ってんだけど、動物たちが独自の哲学とかを発展させてるお話。
http://blog.livedoor.jp/nc41930/archives/50774860.html

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カテゴリー:童話/絵本 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月02日 08:49 | コメント (0)

 

夜明けの街で(角川書店)東野圭吾

「夜明けの街で(角川書店)東野圭吾」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。

「人気の直木賞作家、東野圭吾の最新作。不倫がテーマの新境地長編傑作ミステリーです」



=2007年7月1日収集分=

*新大久保バレーのブログ:グーグルは偉大だ
東野圭吾の「夜明けの街で」を読む。今日発売だったらしいが、一気に読み終わった。みんな不倫とかするなよ。
http://ookubovolley.blogspot.com/2007/06/blog-post_3978.html

*futaichi diary:くるくるっ、くるくるっ。
ついに「夜明けの街で」(東野圭吾)が入荷してました!もちろん買ってきました。ソフトカバーだ〜。読みやすそう。
http://futaichi.minority.jp/21_diary/archives/391.html

*冬来たりなば:夜明けの街で/東野圭吾
何かちょっと楽しみ。今「天空の蜂」を読んでいる最中ですが、先にこっちを読もうかな。
http://plaza.rakuten.co.jp/springcome/diary/200707010002/

*檸檬草紙:夜明けの街で 東野圭吾
東野圭吾氏自身が「明らかに今までにやったことがないことをやったんで」と言われている作品です。野生時代に連載していたんですね。
http://blog.goo.ne.jp/kimuramay_himawari/e/eda7cd3e69872c80016f004f3e51e664

*相棒好きの社長のブログ:夜明けの街で 東野圭吾
さて、さすが東野作品。読みやすさに関しては文句なし。東野作品で、読むのを挫折したって人はいないだろうな。
http://blog.livedoor.jp/sugishitaukyo/archives/50705418.html

*ちいさな。ほんやさん:新刊!夜明けの街で(東野圭吾)
東野圭吾さんの新作です!かなり期待しちゃいますね〜。内容は。。。
http://orange.s15.xrea.com/book/log/eid37.html

*千夜一夜:東野圭吾の新刊
『夜明けの街で』ってやつです。ちょっと読んでみたけどなかなかおもしろい。
http://blogs.yahoo.co.jp/dicksoncarr1977/11329968.html

*サイキックマニアの古今東西エンタメ日記:読書「夜明けの街で/東野圭吾」
東野圭吾さんの最新作です。東野さんお得意の、最後のどんでん返しは今回も冴えてます。
http://blogs.yahoo.co.jp/psychicmaniajp/13416853.html

*最近読んだ本についての、ひとり言:『夜明けの街で』
恋愛といっても、不倫です・・・。子持ちのサラリーマンが主人公ですが、勤務している会社に派遣で入社してきた女性と恋に落ちていく話です!!
http://blogs.yahoo.co.jp/masaaki3980/11307129.html

*MD:夜明けの街で
内容いいです 満足です 特に私的には・・・( ̄m ̄* )ムフッ♪ 既婚者の男性には特にいいと思いますw
http://blogs.yahoo.co.jp/xxmakoto_07xx/33837147.html

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カテゴリー:小説:東野圭吾 | 投稿者 xbheadjp : 2007年07月02日 08:47 | コメント (0)