山下一穂氏(故:元有参入協代表理事)農園察取材記録

「土佐塾」などで数多くの新規就農者を輩出され、また有機農業参入協議会代表理事として「有機農業の日」の制定にもご尽力された山下一穂氏が昨年暮れに急逝され、その高い秀品率を誇るという畑の視察は叶わぬ夢かと諦めかけていましたが、関係者のご厚意により、とある勉強会の圃場案内に同行させて頂くことができました。

DSCF7493.jpg


DSCF7492.jpgDSCF7495.jpg


DSCF7491.jpg

消費者のご支持をいただくためには、より高品質で美味しい有機野菜を提供する一方、生産性の高い農地と大切な産業としての農業を次の世代につないでいきたいという、農家としての自尊心と誇りを持った志の高い仲間を増やしていきます。農薬を排除した農地が増えることでは、農地そのものが環境の浄化源となり、生消共通の大きな財産である、美しい日本を取り戻すことが可能になります。その上で、有機農業を核とし、これまで社会の枠組みの中で、分離細分化して語られてきた、医療、教育、福祉、環境問題などを横断的、かつ包括的に連動させることでは、これらの問題を 解決するための国民的エネルギーを集約する事ができるのではないかと考えています。 (公式サイトより)

<概要>
*日時:2018年1月10日(水)13:00〜17:00
*場所:高知県長岡郡本山町寺家周辺
*主催:シェア・ザ・ラブ
*講師:千葉康伸氏(NO-RA〜農楽〜)
*参加者;約20名

<状況>
*挨拶/説明

*葉物畑
DSCF7505.jpg


DSCF7500.jpgDSCF7501.jpg


DSCF7507.jpg

*人参畑
DSCF7510.jpg

*長葱畑
DSCF7517.jpg


DSCF7518.jpgDSCF7519.jpg


*山腹のハウス
DSCF7529.jpg


DSCF7521.jpgDSCF7526.jpg

*重量野菜畑
DSCF7533.jpg


DSCF7537.jpgDSCF7543.jpg

*人参の播種
DSCF7541.jpg


DSCF7539.jpgDSCF7540.jpg

>山下農園:http://harehore.net/
>有機農業参入協議会:http://yuki-hajimeru.net/

                             Report as alterna200x48.PNG

カテゴリー:03農場/農園視察 | 投稿者 xbheadjp : 16:29

 

大忘年会餅つき@柿右衛門農園撮影記録

相原農場の研修卒業生でもある柿田夫妻から、お野菜を定期的に購入していただいてるお客さまやお世話になってる方を中心にご招待!ということで、餅つきのお誘いを頂いたので、ながらく眠っていたダイハツコペンの慣らし運転を兼ねて、撮影取材にお邪魔しました。

DSCF7266.jpg


DSCF7289.jpgDSCF7291.jpg

寒すぎず、暑すぎず、四季を通じていろいろな種類の野菜を育てることができる神奈川県藤沢市で、数えきれない素敵なご縁をいただき、2014年より化学肥料や農薬を使わない農業を営んでます。可能な限り自然の仕組みを活かしながら、固定種・在来種を中心とした個性豊かなおいしい野菜を食卓に届けられるよう、畑と向き合いながら毎日が試行錯誤です。年間50種類以上の作物を露地で栽培しており、宅配やオーガニック食品店などでの販売、各種ワークショップ、野菜の種(固定種・在来種)の種とりをする活動などをおこなっています。(公式サイトより)

DSCF7272.jpg

<概要>
*日時:2017年12月30日(土)10:00〜15:00
*場所:柿右衛門農園(神奈川県藤沢市)
*内容:つきたてのおもち食べ放題
*参加費:自由料金(大人)/無料(子供)

<状況>
*挨拶
DSCF7277.jpg


*餅つき
DSCF7279.jpg


DSCF7286.jpgDSCF7287.jpg


DSCF7288.jpg


DSCF7297.jpgDSCF7298.jpg

*持ち寄り品
DSCF7282.jpg


DSCF7267.jpgDSCF7268.jpg


DSCF7270.jpgDSCF7269.jpg

*販売コーナー
DSCF7285.jpg


>柿右衛門農園:http://www.kakiemonn.com/
                             Report as alterna200x48.PNG


カテゴリー:033神奈川県の農場/農園 | 投稿者 xbheadjp : 07:42

 

里山をいかすシゴトづくり自然体験・環境教育プログラム取材撮影記録

里山資源という元本を取り崩すことなしに、その恵みという利子だけで暮らしを成り立たせるライフモデルは成立しないものか、その答えを探るべく、「まちの近くで里山をいかすシゴトづくり実践ゼミナール(第3回) 」へ、撮影取材に伺いました。

DSCF7079.jpg


DSCF7083.jpgDSCF7082.jpg


DSCF7084.jpg

都市近郊の里山を保全しつつ、その恵みをお金に変えて、人と自然が共生できる仕組みをつくりたい。しかし、森林も田畑も、自然も文化も含む里山は、その恵みもさまざま。そこで、特定のテーマを選び、話すネタを持っている方に話題を提供していただき、参加者も一緒になってシゴトづくりについて考えてみよう。そんな目的でときどき開催しているのが、この実践ゼミナールです。第3回目のテーマは「自然体験・環境教育プログラム」としました。

今回はクリスマス直前の特別ゲストとして、この分野のパイオニアであり第一人者で、KP(紙芝居プレゼンテーション)法の発案者としても知られる川嶋直さんをお招きします。

自然体験・環境教育プログラムを、誰に対してどのように提供すれば、仕事になるのか。どのように広報を打てば効果的なのか。公的施設で実施される安い体験プログラムがあるなかで、適正な価格を受け取るためには、どのようなプログラム上の工夫が必要なのか。こんな論点を想定しながら、町田、八王子、逗子、それぞれの現場で実践されている方から話題を提供していただき、川嶋さんや参加者の皆さんとともに考えます。(イベントページより抜粋)

<概要>
*催名:まちの近くで里山をいかすシゴトづくり実践ゼミナール(第3回)
  「自然体験・環境教育プログラム」
*日時:2017年12月23日(土)13:00〜16:30
*場所:新治里山公園(横浜市緑区新治町887)
*参加費:500円
*参加人数:約30名
*主催:NPO法人よこはま里山研究所(NORA)/たま里山研究室(TAMA)
*協力:株式会社かんぽ生命保険

<状況>
*開会挨拶
DSCF7074.jpg


2017-12-23p_5812.jpg2017-12-23p_5817.jpg

*話題提供
・塚原宏城さん(一般社団法人まちやま )
2017-12-23p_5786.jpg


・田中 拓哉さん(一般社団法人 八王子協同エネルギー)
2017-12-23p_5790.jpg


・前田朋英さん(ごかんたいそう)
2017-12-23p_5793.jpg


*コメントとお話
・川嶋 直さん(日本環境教育フォーラム(JEEF)
2017-12-23p_5809.jpg



DSCF7091.jpg


DSCF7094.jpg


DSCF7097.jpg

*質疑応答
DSCF7072.jpg

>よこはま里山研究所(NORA):http://nora-yokohama.org/

                             Report as alterna200x48.PNG

カテゴリー:067持続可能性 | 投稿者 xbheadjp : 07:44