第3回 千葉県を有機農業の里にするインフラ作りフォーラム撮影取材

千葉県有機農業推進協議会が、「オーガニックマーケットは広がる!」をテーマに「第3回 千葉県を有機農業の里にするインフラ作りフォーラム」を開催したので、撮影取材に出張りました。熊谷千葉市長の挨拶もあり、1月末に催された第2回に引き続き、盛りだくさんの内容となりました。

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<概要>
*日時:2019年3月18日(月)14:00〜17;15
*場所:千葉市生涯学習センター3F 大研修室
*定員:100名
*参加費:無料

<状況>
*オープニング

・挨拶:下山理事長/熊谷千葉市長/小柴鴨川副市長
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・基調講演:『オーガニックマーケットの可能性』徳江倫明事務局長(フードトラストプロジェクト)
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*オーガニックが広がる!事例発表
食品スーパーや直売所などの取り組みから 
・株式会社ナリタヤ/イオン株式会社/株式会社こだわりや
オーガニックレストラン認証が始まる
・一般社団法人ホールフード協会
加工食品メーカーの取り組み
・「オーガニックベジタブル餃子の開発」株式会社 山下食品
こども園、学校の取り組み
・ 「給食の100%オーガニック化」吉見光の子モンテッソーリ子どもの家
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*有機の里づくり”千葉県団体連絡会の設立提案


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>公式サイト:https://food-trust.jp/seminar100/190318/

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カテゴリー:066有機農業関連 | 投稿者 xbheadjp : 08:45

 

関東にFEC自給圏を シンポジウム撮影記録

なにかとお世話になっているNPO法人エコ・コミュニケーションセンターさんが、「地域資源を活用する人と知恵を」結集するというEcom創立25周年記念シンポを開催すると知って、撮影取材にお邪魔しました。

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グロ−バル化の進展は、地域を壊し若者を流出させ、むらやまち、その基盤である集落やコミュニティを空洞化させている。地域で雇用と助け合いを取り戻すことが急務である。わたしたち関東の各地で地域づくりに取り組む者たちは、それぞれの地域の特性/魅力を発揮し,都市と農山漁村が近く情報や人材が豊かであるという好条件を活かして上記の課題にチャレンジしていく。

そのためには、同じ課題に取り組む各地の人々との経験共有と発信が不可欠である。アジアの国々も中国、韓国をはじめとして少子高齢化や過疎化、都市への集中に頭を悩ませていて、日本の経験は役に立っていく。人のネットワークは、情報と知恵と力をみんなのものにし、FECのネットワークを生み出して地域の持続可能性を保証し高めていく。そのようなネットワーキングをわたしたちは目指す。(開催趣旨より)

<概要>
*日時:2019年2月11日13:15〜16:45
*場所:中野サンプラザ7F研修室13
*参加費:1000円
*参加人数:約100名
*主催:NPO法人エコ・コミュニケーションセンター

<状況>
*趣旨説明/来賓挨拶


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*関東各地の取組報告:前半
<山梨:西原>「雑穀の村」の復活と雑穀街道(冨澤太郎・やまはた農園)
<東京:大田>廃食油から燃料を(黒田志保・あぐり〜んTokyo)
<東京中野>中野のまちのでんきとごはん(中野岳春・中野環境市民の会)
<東京;(八王子> 多摩丘陵のおっさんの環境福祉(鈴木 亨・ユギムラ)
<埼玉比企>有機農業を支える企業CSA(買い取り支援)を(高橋優子・NPO生活工房つばさ游)


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*関東各地の取組報告:前半
<群馬:南牧村>温泉復活で交流としごとを(松林建・南牧村に学ぶ会)
<栃木:鹿沼>学校給食の地産地消で子どもたちの未来にYES!(福田大樹・一本杉農場)
<茨城:水戸>まちづくりの力を生み出す相互のエンパワメント(萩谷慎一・みと市民プロジェクト)
<千葉:長南町>里山林業の活性化(千葉美賀子・もりびと)


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*まちとつながる/基調提案/来賓総括
<東京:葛飾>立石マルシェから小さなアンテナショップネットワークへ(横山知代・立石マルシェ)
<神奈川:小田原>ソーラーシェアリングとみかん山の再生(小山田大和・かなごてファーム)
・丸山茂樹氏(参加型システム研究所客員研究員)


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*勝手に姉妹都市「ミツバチ合同協定」
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*参加者同士の対話とまとめ
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>ECOM:https://npo-ecom.jimdo.com/

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カテゴリー:067持続可能性 | 投稿者 xbheadjp : 08:35

 

シンポジウム「グローバリズムは私たちを幸せにするか!?」Part3取材記録

ソーヤー海さんが政治活動寄りのイベントに登壇すると知って、撮影取材に出張りました。なるほど、そういう展開になりましたか。

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「グローバリズムは私たちを幸せにするか?」この問いかけが陳腐に思えるほどに、私たちを取り巻く環境はグローバリズムに満ちあふれています。昨年末に、日本とオーストラリア、カナダなど7ヶ国で環太平洋経済連携協定(TPP)が発効し、2月1日にはヨーロッパ連合との経済連携協定も発効、さらにアメリカのトランプ政権は、TPPの水準を上まわる新たな日米貿易協定締結を迫ってきました。一方、国内では、グローバル化を推進しやすくするために、種子法・漁業法・水道法など、私たちが生きていく上で大切な法制度が次々に変えられてきました。

今回のイベントでは、第1部で、このようなグローバリズムと政治・経済の動きの真相を鋭く解き明かした著作が爆発的な売り上げと反響を呼んでいる『日本が売られる』(幻冬舎新書)の著者、堤未果さんの講演をお聞きし、第2部では堤さんを交えて山田正彦元農林水産大臣、オールジャパン平和と共生運営委員の植草一秀さん、東京アーバンパーマカルチャーの創始者であるソーヤー海さんのトークセッションを行います。いまこそ、グローバリズムのもたらす影響、問題を考えてみませんか。(フェイスブックより)

<概要>
*日時:2月8日(金)17:00〜19:30
*場所:参議院議員会館 講堂
*資料代: 800円
*参加者:230名(主催者側発表)
*主催:TPPプラスを許さない!全国共同行動

<状況>
*講演(記録NG):堤未果さん (ジャーナリスト、『日本が売られる』著者)
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*トークセッション:
・コーディネーター:植草一秀さん(オールジャパン平和と共生運営委員)
・発言者:堤未果さん/ソーヤー海さん(東京アーバンパーマカルチャー)/山田正彦さん(元農林水産大臣)
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*主催者挨拶
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>イベントページ:https://www.facebook.com/events/313240592634392/


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カテゴリー:064種/GMO関連 | 投稿者 xbheadjp : 14:14