ニイクラファーム(ハーブ中心の特殊な都市農業)視察記録

とあるご縁から、ハーブ生産農家として名高いという新倉ファームへ視察に行きました。田無の駅近というロケーションで広大な農地を維持しながら、特殊な都市農業を営まれていて、とても参考になりました。

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*日時:2016年1月30日(土)13:00〜17:00
*場所:ニイクラファーム(西東京市南町)
*面積:約1町7反
*形態:ハウス栽培/一部路地
*肥料:有機堆肥/ボカシ
*主な生産品:バジル/ルッコラ/ローズマリー/セージ
*主な販売先:SB/西友/国立ファーム/東京野菜カンパニー/イートウォーク/京王ホテル/など
*年商:約2000万円

*案内人:新倉大次郎氏(4代目)
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*特徴的な農法/経営方針
・厚さ1メートルに及ぶ大量の赤土を客土(黒土は肥料分が偏るため)。
・トレンチャーで深耕して土壌を団粒構造に改良してきた。
・有機堆肥は市販の高級品に限定。
・施肥や冠水を抑えて作物を甘やかさない(その方が芳香が強まる)。
・出荷先の要望に合わせてきめ細かい対応をする。
・シェフ業界にアンテナを張って、新商品の開発に活かす。
・ハーブがメインなのに関わらず自家採種には執着しない。
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*葉物のハウス
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*香辛料系のハウス
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*露地の圃場
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>ニイクラファーム(ブログ):http://ameblo.jp/niikurafarm/


投稿者 xbheadjp : 19:08

 

かとうさんち&都留環境フォーラム取材撮影視察記録

4月26日(土)に慶応大学日吉キャンパスで開催する「さとやとサミット」の登壇者でもある都留環境フォーラムの加藤大吾さんちへ取材撮影を兼ねて視察にお邪魔しました。

地球の創ってきたものをもらって人類は成長してきました。これからは、地球に何かを差し出そうと思います。子どもとは常に消費する立場です。今までの人類は地球が何億年もかけて生産してきたものを消費し続けてきました。つまり子どもだったとも言えます。これからの人類は大人になることが大事だと思えます。つまり、地球を生産するという立場に立つということです。地球に対して人類が“消費者”という立場から“生産者”という立場へ変換することを求められている時代なのです。

 当NPOの全ての事業は「地球全体が幸せな方向に向かえるか」という軸を持って企画、運営し、地球環境に則した職業グリーンカラーを創造します。「働けば働くほど、地球を生産(環境を豊かに)する」そういった仕事や仕組みを作ります。地球が喜ぶ中に私たちの存在意義や、やりがいが見え隠れしています。本当にやるべきことは何なのか?常に自問自答を続けながら歩みを進めます。(公式サイトより)
 
<概要>
*日時:2014年3月25日(火)9:30〜15:30
*場所:山梨県都留市平栗/十日市場/盛里
*天候:快晴

*かとうさんち
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・母屋
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・ゲストハウス
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・鶏小屋
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・羊小屋
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*鶏の解体
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*都留環境フォーラム事務所
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*お昼
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*「熊ノ下」の畑
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*盛里の田畑
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*お裾分け
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>かとうさんち:http://www.earth-c.info/
>都留環境フォーラム:http://www.teforum.org/

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投稿者 xbheadjp : 16:12

 

炭焼き練習手伝い@上野原市さいはら撮影記録

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炭焼きしませんか?3月22日(土)に、炭の窯出し、次の窯に木を詰めて、火を入れます。ひと冬に数えるほどしかない機会が、お休みの日にぶつかりました。見たくてもなかなか見られない作業ですよ。3月23日(日)、3月30日(日)は、来年やる窯を作るための作業をします。地味な作業ですが、お手伝いがいるととても助かります。力持ちの方は特に大募集です。(フェイスブックより)

<概要>
*日時:2014年3月22日(土)9:30〜15:30
*場所:山梨県上野原市西原
*天候:快晴

<状況>
*集合場所のびりゅう館
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*現場の炭焼き小屋
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*薪割り
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*窯出し
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*火種起こし
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*窯入れ
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*昼食の焼き魚
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投稿者 xbheadjp : 19:01

 

東京の緑を守る将来会議「フィールド会議」BBQファーム編:取材動画記録

8月に都庁で行われた「東京の農あるくらしを守るキックオフ会議」に続き、開設直後にもお邪魔したことのある国立BBQファームでフィールド会議が行われたので、記録取材を兼ねて参加しました。

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お天気が雨模様となっており、しかも大変寒そうです・・・。ですが、開催はしたいと思います。再び延期というのも大変難しそうですので、どうぞよろしくお願いいたします。明日は、現地を見た後、ビニールハウスの中で意見交換を行い、懇親会もビニールハウスの中で行いますので、なんとか、寒さをしのげるかとは思いますが、どうぞ皆様温かい服装でお越しいただければ幸いです。(リマインド・メールより)

<概要>
*日時:2013年12月19日(木)9:30~3:30
*場所:国立BBQファーム(東京都国立市谷保)
*参加費:1500円(交流会分)
*主催:、東京の緑を守る将来会議

<状況>
*第1農場
・オリエンテーション


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・施設内の説明
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*くにたちはたけんぼ
・全景/施設
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・情報交換会


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・交流会
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・特別ゲスト
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>国立BBQファーム:http://bbq.kf831.com/
>東京の緑を守る将来会議:http://www.tokyo-midori.net/

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投稿者 xbheadjp : 17:55

 

駅前田んぼ教室@こうざき自然塾視察記録

発酵の里で有名な下総神崎の駅前に田んぼ教室があると教わっていたので、時間をつくって視察に行きました。自然塾という名前から地味な有機農家が教えているのかと思ったら、水田だけで20haも耕しているという大規模な農業法人でした。塾の活動には立ち会えませんでしたが、代表の方からお話しを聴くことができました。


今年も、JR下総神崎(しもうさこうざき)駅のホームのすぐ隣りの田んぼで、田んぼの教室を開講します。小さな田ん ぼを一人ひとり(家族ごとでも可)が担当する方式です。指導には農家歴50年の鈴木代表と現地農家スタッフが懇切丁寧にあたります。(公式サイトより)

=概要=
*会員:36,000円 2年目以降または2区画以上は30,000円
*面積:1区画100平方メートル
*区画数:20区画
*開講期間:2012年4月〜2012年11月
*実習地:千葉県香取郡神崎町(JR成田線下総神崎駅すぐ隣り)
*主催:こうざき自然塾(代表:鈴木一司)

*周辺の環境
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*教室の田んぼ
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*こうざき自然塾の作業場
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*作業風景
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*米を納めている寺田本家
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*大豆を納めている月のとうふ
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>こうざき自然塾:http://www.kozaki-shizenjyuku.jp/
>寺田本家:http://www.teradahonke.co.jp/

投稿者 xbheadjp : 15:04

 

恵泉女学園大学教育農場視察記録

ご縁があって恵泉女学園大学の「教育農場」を視察させて頂きました。

キャンパスに隣接した広大な教育農場で、農薬や化学肥料を使用しない有機園芸を、学部学科を問わない全ての学生が体験。自分の手で育てた花や野菜を収穫する時、自然の力を実感することでしょう。土に触れ、自然を肌で感じながら「いのち」を育む楽しさと難しさを学び、収穫の喜びを体感していきます。恵泉が目指す園芸は、その感動を家族と分かち合い、さらに地域社会のコミュニケーションへと発展させていくこと。一人ひとりの心を豊かにし、人と人の輪を広げていく一歩進んだ園芸です。(公式サイトより)

*概要
・場所:恵泉女学園大学(東京都多摩市南野)
・農場規模:70a
・視察日時:2012年10月5日15:00〜16:00
・天候:晴れ

*キャンパス
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*バックヤード
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*畑
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*裏道
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*谷戸田
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投稿者 xbheadjp : 22:47

 

三鷹オーガニック農園視察記録

ご縁が重なって、三鷹で有機栽培の体験農園を運営されている三鷹オーガニック農園へ視察に伺いました。

体験型農園とは、市民農園のような単なる区画貸し農園ではなく、農家が種・苗・農具・肥料を準備して、農作業のノウハウも合わせて公開する農園です。野菜の作付け計画から種苗の品種の選択、供給を農家が行い、入園者に講習会(4月、9月中心毎週あり)に参加してもらい、農家指導のもと、入園者に野菜の植付け、管理、収穫を行なってもらう農園です。何でも好きな物を作れる自由さはありませんが、農家指導のもと、初心者でも十分な野菜の収穫が期待できます。た、当農園では、無農薬・有機栽培にこだわり、日本ハーブ協会インストラクターの方のご指導のもと本格的なコンパニオンプランツの導入により、都内の体験型農園でも数少ない、化学農薬、化学肥料、動物性肥料等を使用しない完全な有機農法にてご指導していきます。(公式ブログより抜粋)

*日時:2012年8月16日(木)16:30〜17:30
*場所:東京都三鷹市上連雀9−16
*天候:晴れ(猛暑)

*立地状況
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*受講者区画
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*卒業生区画
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*自然栽培区画
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*施設設備
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>農園詳細:http://ameblo.jp/organic-h21/entry-11190765886.html

  


投稿者 xbheadjp : 15:37

 

東京で畑おこしT's Farm視察&UST撮影記録

第0回りかるちDrinksでご縁を頂き、「東京で畑おこし」と称して耕作放棄地の再生に取り組んでいるT's Creative Factoryのティーズ ファームへ視察を兼ねて撮影記録に伺いました。

*データ:
・日時:2012年6月1日(金)11:30〜12:30
・就農:2012年5月
・所在地:東京都町田市上小山田町字17号2321番1
・交通:町田駅南口12番神奈中バス町27系統終点「小山田」徒歩11分
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*畑の全貌
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*上の畑
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*下の畑
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*堆肥場
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*開墾作業
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*休憩タイム
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*畑からの眺望
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*近隣施設:小山田会館
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>東京で畑おこし:http://t-scf.com/


投稿者 xbheadjp : 22:37

 

竜土おひさまの里農園(北杜市)視察報告

12月6日に農園主が遊休農地を借り受けて、有機野菜の栽培に力を入れているという噂を聴き付けて、「耕作放棄地再生サミット」登壇依頼のご挨拶を兼ね、視察に出向きました。

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*名称:株式会社竜土おひさまの里農園
*住所:山梨県北杜市明野町浅尾

研修生6〜7名が住み込みで有機農業に勤しんでいるそうです。
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投稿者 xbheadjp : 13:50

 

都留戸沢の森「なごみの里」視察報告

11月18日(金)に山梨県の都留市役所も経由して、都留戸沢の森「なごみの里」を視察してきました。

*都留市役所
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*都留戸沢の森「なごみの里」
2006年4月末にオープンした体験工房『種徳館』は1階に食堂、2階には広々とした体験工房があります。隣にある和産館では、都留市産の大豆を100%した、名物「月待ち豆腐」の製造・販売を開始し、好評を頂いています。7ヘクタールの広大な自然に囲まれた憩いの空間・・・。渓流のせせらぎの音、木々の葉の揺れる音。自然いっぱいの中でやすらぎを感じてください。(都留市サイトより)
・山梨県都留市戸沢1126/電話番号:0554-46-0753
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*種徳館
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*芭蕉月待ちの湯
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*和風コテージ「一位の宿」
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*耕作放棄地/耕地
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>都留市役所: 戸沢の森 和みの里・芭蕉月待ちの湯
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=10412

投稿者 xbheadjp : 15:34

 

ラグリィ檜原(キュアリンク檜原村休耕地復旧現場)視察USTREAM報告

10月17日に株式会社キュアリンクの竹本さんが行っている檜原村の休耕地復旧現場『ラグリィ檜原』へお邪魔したので報告します。

農業を活用したサービスを提供してきた、キュアリンク。東京都西多摩郡檜原村にある、「小沢山荘キャンプ場」と、休耕地復旧を複合的に進める事業を準備中です。(ブログ記事より)

*日時:2011年10月17日(月)14:00〜
*場所:東京都西多摩郡檜原村小沢(JR武蔵五日市からバスで約20分)
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<休耕地復旧現場>
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<キュアリンク号>
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<竹本邸>
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<檜原村>
・村役場                   ・おしゃれ気なレストラン
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投稿者 xbheadjp : 13:55

 

稲刈りボランティア@トランジション都留

10月10日にトランジション都留の関係者からお誘いを受け、稲刈りの手伝いに伺ったので報告します。

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6月14日から大勢の皆様と一緒に手植えをした稲たち。何度かの大きい台風に見舞われながらも、無事稲刈り時期を迎えることになりました。10月9日から稲刈りを行います。ぜひ、この機会に稲刈り体験いかがですか?初心者、経験者は問いません。参加費無料です。(ブログより)

*日程:10/9(日)〜稲刈りが終了するまで 雨天の場合、延期
*時間:10:00〜16時くらい
*場所:山梨県都留市戸沢

・はさ掛けのウマつくり
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17799453

・手押しコンバインの操作
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17799502

・休憩タイム
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>紹介ブログ:http://hiromi0707.blog42.fc2.com/blog-entry-115.html

投稿者 xbheadjp : 22:13

 

「炭素循環農法」実践交流会@木の花ファミリー

*日時:平成22年5月5日 09:00〜16:00
*集合:おひさまハウスひまわり(静岡県富士宮市猫沢238-1)
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*主催:木の花ファミリー
*講師:林幸美氏
*費用:無料
*内容
・09:00 おひさまハウスひまわり集合
・09:30 圃場見学
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□話の概要:窒素が過剰になると虫に食われる。炭素循環農法でも1作目は必ずマイナスになる。それが小さくても虫に食われなくなる。そのうち微生物が増える。微生物は食べて増える。有機物さえやり続ければ、微生物は種類が多様化する。多様化すればいろいろな成分をつくりだす。作物はそれを吸収する。それが本当の養分、その時にはバランスが取れている。微生物が有機物を分解して、養分を供給を受ける、そういうところで進化したのが植物だから、その状態をつくればバランスが取れるわけ。地力はバイオマスのこと。微生物の多様性と量で決まる。多様性がなくてはいけない。全てのものを活かす。殺す必要はない。今までの農業は全て殺す農業だった。合鴨を使って除草する。手で虫を取る。ぜんぶ殺し。天然のものを使っただけでは自然農法でも有機農業でもない。殺しは殺し。一切の殺しはやっちゃいかん。単一性は死に繋がる。多様性は生に繋がる。これ以上自然を破壊してはいけない。主犯は人間。最終的にはつけを払うことになる。私は自然を代弁しているだけ。みんなのやっていることを整理して話しているだけ。作物が慣行なみに取れるようになったらその後は早い。2倍3倍取れる。作物が強くなるから適用性が出る。資材はほとんどタダ。手間はほとんど掛からない。・・・。

育苗ハウス(中神ハウス)
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トマトハウス(中神ハウス)
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すキクラゲハウス(渡辺球場)
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↑黒キクラゲの菌床

・12:00 林氏による講義、質疑応答、交流会
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・16:00 終了

投稿者 xbheadjp : 21:37

 

えがおつなげて増富開墾ツアー

11月14日(土)「NPO法人えがおつなげて」が耕作放棄地の復活に取り組んでいる山梨県北杜市須玉町増富地区へ開墾体験に行ってきました。

*民宿五郎舎で地元農産物のみでもボリューム満点の昼食
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*地元で地域の再生に取り組む地域の方々の説明を受ける。
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*NPO法人曽根原さんのレクチャーも。
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*三菱地所が社会貢献活動に取り組む空土ファームを見学。
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*さっそく開墾に挑戦!
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投稿者 xbheadjp : 22:02

 

みずほの村市場

10月17日(土)ふるさと起業塾の受講仲間と「瑞穂の村市場」視察に行きました。

*直売所全景
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*併設の蕎麦屋で社長のレクチャー
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*直売所の商品展示例
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*社長自ら試食サンプル販売
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1.長谷川社長のお話としては、

1)戦後、高度経済成長を目指した政府の農政により農業が供出の域を出ず産業になっていない。
2)農家に価格決定権がないため責任を持って考えることをせず、質より量の農業が蔓延っている。
3)消費者も便利さばかりを追い、考えず、主張はするのに責任は取らない体質になった。
(1個のキャベツをどう食べきるか考える想像力が欠ける、与えられる生活に慣れてしまった)
4)量と値段だけで品質を加味しない取引によって機能が衰えた農産物ばかりになった。

5)トマトにもキャベツにも命あり、健全な環境を整えてやれば品質のよい農産物となる。
(土壌や適地適作を考え、必要に応じて化学肥料や農薬も使う。有機無農薬がベストではない)


2.事前に頂いた質問に関しては(直に答えて頂いた訳ではありませんが)

=直売所の現状=
*顧客層(地元と県外の構成比)
→テレビ放映後、県外からの率も高まったが基本は地元客。
*品質の基準はどのように設定していて、どのように運営しているのか。
→販売契約金など高いハードルを設けて、達成できなければ撤退するしかない自然淘汰されるシステムで運営している。
*お客さんに、商品についてどのような説明をしているのか。
→自分の商品を売ろうとするので、生産農家には説明させない。その代わり顧客に味見をさせる。
*みずほの村市場に参加していない農家・農業団体との関係は?(共存・切磋琢磨?
or ぎくしゃく?)
→憧れの的、ステータスになっている。
*最も重要な成功要因は何か?
→生産農家の理解を得られたこと。

=出荷者の状況=
*みずほの村市場の参加できる農家の基準はある?(参加したいという意思さえあればOK?)
→供給安定性や農産物の品質で選抜していると思われます。
*価格はどのように設定しているか。
→新規参入農家は、すでに提供されている価格より高く値付けしなければならない。
*通常の市場ルートにものせているのかどうか。
→会員の農家は農協等にも卸している。(もしかしたら売れ残りを再出荷しているかも?)
*通常の市場ルートに比べて、農家の収入はどれだけ良くなったのか。
→委託販売で売り上げの取り分はみずほ15%農家85%そのうち2〜30%が儲けに。

*加盟している農業経営者の後継問題について、どのような対策を行っているか。
(十分に生活していけるだけの収入になっているのか)
→新規就農者も数人参加している。

=今までの経緯と今後=
*そもそもこういう仕掛けをするに至ったきっかけは何か?
→農家に価格決定権を与えたかったから。
*ここまで成長させるにあたって最も苦労したことは何か?
→当初はつくば学園都市の高学歴層を狙って失敗した。
*どうやって加盟農家を増やしていったのか?
→一般客より農家が品質を認めてくれた。
*多店舗化は考えていないのか?
→デベロッパー等からの引き合いもあったが、利益率が低いので実現化していない。
*これから、日本の農業はどうなっていくのか?
→国土が狭いので100%自給は無理、少なくとも家畜の餌は輸入しないと成り立たない。
*5年後、10年後のみずほの村市場はどうなっていたいか?

=アドバイス=
*Uターン(過疎化の進んだところ)で、農業するにあたりアドバイスが欲しい。
→適地適作、適材適所。
*他の地方で同じ企画を考えている人に一言コメントするとしたら?
→安売り競争に組せず、農家に価格決定権を与える理念の元に、地域にあった展開を行うべき。

ってな感じでした。(認識に違いがあればフォロー願います。)


3.思ったこと。

*確かに地元の生産農家に稼がせるモデルとしては成功しているが、
運営母体の利益が薄いので多店舗展開に弾みがつかない状況に思える。
日本全体の農家を救い、農業を産業にするためには、もっと利幅を上げて(15→20%?)
経営体質を教誨したほうが良いのでは?
(儲けに罪悪感を抱く「社会起業家」に共通する悩みかも知れませんが)


以上、まとまりがありませんが一応レポートとして事後報告させていただきます。

投稿者 xbheadjp : 23:05