手軽なマクロビ体験会(第2回)和の具でいただく全粒粉トルティーヤ

三輪里山畑で収穫した地小麦「ねばりごし」を全粒粉にして、トティーヤとしてお披露目することができました。場所はカフェオハナ、コンセプトは和風メキシカン・マクロビです。

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「シェア・ファーミング横浜/町田」提供の自力農法の小麦を挽いて、全粒粉トルティーヤを作りましよう。いっぱいとれた越前赤空豆はペーストに。玄米ごはんや野菜と一緒にトルティーヤにはさんでほおばれば、残暑もふっとぶおいしさです!一緒に焼いて、一緒に巻いて、農の話も楽しみましょう。(イベントページより)

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<概要>
*日時:2016年9月15日(木)19:00〜21:00
*場所:カフェ・オハナ(三軒茶屋)
*参加費:2,500円(税別) + 飲み物別途オーダー
*主催:ふろむあーす & カフェオハナ
*食材提供:シェア・ファーミング横浜/町田(全粒粉/越前赤空豆)
*講師:吉度ちはる
オーガニックライフスタイル・ジャーナリスト。マクロビオティックインストラクター。尾形妃樺怜氏に師事し、その後大森一慧氏、故大森英桜氏、山村慎一郎氏、岡部賢二氏、田中愛子氏らに学ぶ。陰陽五行を基盤としたマクロビオティック料理と手当て法講座、トークイベントなどを、国内外で行っている。

<状況>
*デモ
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*実食
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>カフェ・オハナ:http://www.cafe-ohana.com/

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カテゴリー:021三輪里山農作業 | 投稿者 xbheadjp : 17:28

 

経済成長依存社会の直し方<第2回脱成長シンポ>動画記録

脱成長ミーティングの方々から多大なるご協力を賜り、日本における稲作の重要性をアピールするため、日本版アグロエコロジーの奨め準備会合を兼ねて、第2回脱成長シンポジウムを國學院大學で開催しました。末尾の総括提案を参照の上、『食米援田!推進プロジェクト』に賛同される方は是非、フェイスブック・グループでの参加クリックをお願いします。

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もちろん戦争を体験した方々が、平和を望むのは重要なことです。けれど次の世代は、ただ平和を願えばそれで良いのでしょうか。日清日露から太平洋戦争に至った経緯は侵略とも揶揄され、歴史の上で、その原因は軍部の暴走と教え込まれてきました。それでは日本陸軍の大陸侵攻がなければ、平和な日常が続いたのか。

明治維新以来、政府は殖産興業富国強兵を旗印に国力を高め同時に労働力と兵力の補強を目的に、人口増加策をとりました。江戸末期に3400万人だった人口は、昭和初期には倍増しています。しかし「産めよ増やせよ」の多産奨励は、飢餓を招く諸刃の剣でした。台湾の統治、海外への移民、挑戦併合、満蒙開拓が行われたのは、退役した農家の二男三男に食い扶持を与える政策でもあったはずです。

つまり日本は、収奪しないと食糧を賄えない破綻途上国だったのであり、その傾向はむしろ、日本人の米離れと貿易自由化で加速しているのです。水に恵まれ緑豊かな国土に生まれながら、自らは耕さず食料を輸入に頼るその選択肢がどれだけ傲慢で、危うい方向であるか、想像してみましょう。

だから、“NO RICE / NO PEACE”<米を食べよう!米を作ろう!>
国土に根ざして暮らすことが、なによりの平和なのですから。

第2回脱成長シンポは、都市生活者の米づくりを核にして、経済成長依存社会からフェーズアウトしていく具体策を考える日本版アグロエコロジーの奨めキャンペーンの準備会合も兼ねています。(紹介文より)

<シンポジウム概要>
*正式催名:“「経済成長」依存社会の直し方”第2回脱成長シンポジウム
*日時:2016年9月3日(土)13:00〜17:30
*場所:國學院大學渋谷キャンパス5号館5201教室(渋谷区東4-10-28)
*共催:脱成長シンポ実行委員会/渋谷環境と文化の会/國學院大學大学院特定課題研究グループ
*カンパ募金総額:153,200円
*参加人数:150名余(スタッフ込み)

<プログラムの模様>
ー膾甜埖ΠЩ◆Ц殿広祐氏(國學院大學教授)>参考資料
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◆愿垰圓鮃未 エディブル・シティ』の上映
場所はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリーフィルム。(2014年/米国/56分 英語・日本語字幕 原題:Edible City 監督:アンドリュー・ハッセ)

O静誓依:白井和宏氏(市民セクター政策機構)
『世界的な食料危機の到来と「シティ・ファーマー」の登場』>パワポ資料
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ぬ簑蠶鶺:白川真澄氏(ピープルズ・プラン)
『成長の限界と地域自給の必要性』>パワポ資料
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ゴ霙乾譽チャー:盧箴〇瓠蔽成長ミーティング)
『田んぼから始まる新しい社会』>パワポ資料
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*米田由利子氏(「畑と田んぼ環境」再生会:神奈川県相模原市)>詳細
*松原万里子氏(SOSAプロジェクト:千葉県匝瑳市)>詳細
*矢野永樹氏(イマジン自給道場:神奈川県藤沢市)>詳細
*廣吉敦子氏(シェアファーム横浜/町田)>詳細

Д轡Д◆Ε織ぅ燹А愀从兩長依存社会の直し方』森良氏(ECOM)
*質疑応答
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*グループ・ディスカッション
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総括提案:西村ユタカ(農力向上委員会)
『食糧自給は平和活動!日本版アグロエコロジーの奨め』>パワポ資料


食米援田!推進プロジェクトへの参加(フェイスブック・グループ)


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カテゴリー:067脱成長関連 | 投稿者 xbheadjp : 11:27