春の野草摘み&料理教室からの 野草づくしパーティ!協力報告

若杉ばあちゃんともご縁が深いオーガニックライフスタイルジャーナリストの吉度ちはるさんが料理方法を披露してくれるとのことで、野草摘みに立ち会い、パーティにも参加させて頂きました。

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首都圏近郊の里山でも、野草が食べごろをむかえました。この時期にしかいただけないヨモギやセリ、ノビルなどの野草は、春に弱りやすい肝臓を癒し、たっぷりの食物繊維が便秘解消とデトックスに役立ち、血液をきれいにして、体と心を頑丈に作り変えてくれます。踏まれてもへこたれない野草の強さを体に取り込んで、パワーアップしましょう!昼間の野草摘みから参加でも、カフェオハナでの野草料理教室から参加でも、夜の野草づくしパーティから参加でも、ご都合に合わせてご参加いただけます。

<概要>
*日時:2017年4月17日(月)14:00〜21:00
*場所:カフェオハナ(世田谷区三軒茶屋1-32-6)
*パーティ参加費:2500円+ドリンクオーダー
*主催:よ・も・ぎ書店

<状況>
*野草摘み
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*料理教室


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*野草づくしパーティ
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投稿者 xbheadjp : 09:07

 

日本版アグロエコロジーTOKYOフォーラム〜ほんとうの持続可能な平和を考える〜動画記録

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 今回は、自給できる穀物を主食にすること、言い換えれば主食を国内で自給することが、なにより食料主権を堅持する基本であり、それこそが幸福の源であって、さらには平和の原点でもあることを、こじんまりとアピールするつもりでした。そんな事情もあって、「日本版アグロエコロジー」と銘打ったのですが、図らずも登壇者の皆さまの熱意で、実質的には「第2回日本アグロエコロジー会議」といっても過言ではないほど重みがあり、かつ示唆に富んだ内容となりました。参画して頂いた皆さま、ご意見を頂いた皆さま、そしてご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

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 スラム化した都市の空き地を自分たちで耕し、そこで採れた新鮮な野菜をみんなで分け合って食べる。パーマカルチャーで培った農力を活かし、過疎が進む田園地帯で米づくりをベースにした平和なコミュニティを創る。巷ではアベノミクス失政に象徴される経済成長の限界や、トランプ旋風に代表される極右勢力の台頭が頭痛の種ですが、批判や反対をしている時間があったら、未来に理想を夢みる暇があったら、目の前の現実を望ましい方向に変えて、違う豊かさを楽しんでしまう。海外でもそして日本でも、そんなムーブメントが始まっています。

 もちろん目指しているのは、サステナブルでピースフルな社会。なので食べ物は、自分たちで作る。地域で賄う。だから幸せは、ほかから奪わない。お金に頼らない。アグロエコロジーとは、持続可能な農と食/社会と環境を一体として考え、それを基盤に真の平和を目指す概念で、既に世界中で芽吹いています。

 持続可能で平和な社会を目指すために、私たちの日々の暮らしは、市民活動は、そして根底となる価値観はどうあるべきか。日本版アグロエコロジーTOKYO実行委員会では、「アグロエコロジー」の概念を日本的に意訳することで、私たちの選ぶべき道を探すことにしました。皆さんもぜひ、海外の潮流を肌で感じるとともに、鴨川の林良樹さんや藤沢の柿田祥誉さんが率先垂範している先進事例に触れ、ソーヤー海さんがファシリをつとめる「オープン・トークセッション」へ参加して、一緒に考え直してみませんか。

<概要>
*正式催名:日本版アグロエコロジーTOKYOフォーラム
(〜ほんとうの持続可能な平和を考える〜有機農業の日プレ・イベント)
*日時:2016年11月20日(日)開演13:00〜18:10終了
*場所:國學院大學渋谷キャンパス常磐松ホール(渋谷区東4-10-28)
*来場参加者:107名
*カンパ総額:71,508円
*主催:日本版アグロエコロジーTOKYOフォーラム 実行委員会
(渋谷環境と文化の会/國學院大學大学院特定課題研究グループ/脱成長ミーティング/OVERSEAs/「有機農業の日」委員会/次代の農と食を創る会/シティ・ファーマーズ・ネットワーク)
*後援:共生社会システム学会

<内容>
・司会:ハッタケンタロー氏(種まき大作戦)
□主催側挨拶:『資本主義の行く末とアグロエコロジーの台頭』古沢広祐氏(國學院大學)
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□第1部:農なくして平和なし〜米国と日本の現場から〜
*来日講演:『退役軍人が語る平和 ”NO FARM / NO PEACE”』
マイク・ヘインズ氏(ベテランズ・フォー・ピース)
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海兵隊に8年半所属。2003年のイラク侵攻の際は海兵隊武装偵察部隊の戦闘員。VFPの沖縄・済州島代表団の一人として、米国の占領政策を終わらせるべきだということを、現地の米兵に理解してもらえるよう努めた。また、世界平和という究極の目標のため、石油由来製品を使わず太陽光を利用した水耕栽培を「平和への武器」とするなど、ユニークな問題解決を提案している。
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*基調講演:『人の手で還す緑の自給、そして平和〜アグロエコロジーの里・高畠からのネットワーク〜』吉川成美氏(県立広島大学院)
農業人類学研究。「農業は人類が手にした最初の芸術、農業は自然破壊の始まり」であるとして、農業が、人類と野生が共に美しく生き抜くための社会技術になりうるかを追及したいと考えている。2011年東日本大震災以降、有機農業運動の現代版を目指して「たかはた共生プロジェクト」を設立、山形県高畠町の星寛治代表の許、副代表を務める。国際CSAネットワークURGENCI理事。アジアのCSAネットワーク化への研究・教育プロジェクトを推進中。県立広島大学大学院経営管理研究科准教授、早稲田大学早稲田環境学研究所客員准教授
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>コメント:『平和のために“次の時代を、先に生きる”』盧箴〇瓠蔽成長ミーティング)
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= 休憩 =

□第2部:幸せから平和を紡ぐアグロエコロジーの先行事例
*海外事例プレゼン:
・『持続可能な都市づくり〜サンフランシスコのコミュニティーガーデンから』佳奈・ロマン=アルカラ氏(食料システム研究者・翻訳家)
・『未来の世界を育むためには?共生革命のインフラ平和道場!』ソーヤー海氏(共生革命家)

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*国内事例プレゼン:
・『棚田の限界集落から見えるもう一つの未来』林良樹氏(アースアーティスト)
・『お米、大豆、そして塩。自給することから見えてきたこと。』柿田祥誉氏(イマジン自給道場)

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*オープン・トークセッション:『“五穀豊穣/天下泰平”のために今日からできること』
>特別ゲスト:臼井健二氏(シャロムコミュニティ)
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・ソーヤー海氏(ファシリテーター)/佳奈・ロマン=アルカラ氏/林良樹氏/柿田祥誉氏
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□総括:『アグロエコロジーとオーガニックの出会い〜国境を越えた平和を!』
本野一郎氏(「有機農業の日」運動・全国有機農業推進協議会)
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*米を食べよう!米を作ろう!食米援田推進宣言
自然と人との共生を図る持続可能な社会への具体策として、アグロエコロジーが世界的な潮流になっています。それは外国の資源や農産物に依存しない、土に根差して暮らす平和維持活動ともいえます。考えてみれば、温暖多湿なこの国で食料自給率を向上させるには、稲の再評価が近道に違いありません。日本人のコメ離れは、食料主権の放棄に他ならないのです。シティ・ファーマーズ・ネットワークでは、以下の「食米援田推進」宣言に賛同して頂ける個人/団体を募って、具体的な啓発活動に繋げます。

・世界的な食料の争奪戦に巻き込まれないよう、輸入穀物に頼らない食生活を心掛けます。
・水田によって培われた風土と伝統文化を守るため、縁を探って稲作農家を支援します。
・土に根差して暮らすことがなによりの幸せであり、それが平和の原点であることを伝え広めます。

※主旨に賛同いただける方はフェイスブックのグループにご参加ください。
>食米援田!稲作復興プロジェクト:https://www.facebook.com/groups/syokumaienden/

*記念撮影
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>日本アグロエコロジー会議:http://www.blog-headline.jp/agriability/2015/02/post_259.html

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投稿者 xbheadjp : 10:45

 

政治家依存社会の直し方<『都市を耕す エディブル・シティ』上映&トーク会>動画記録

参議院議員選挙の結果を受けて、タイトルに「政治家依存社会の直し方」を加え、映画『都市を耕す エディブル・シティ』の上映&トーク会の第1弾を開催しました。

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『都市を耕す エディブル・シティ』は、アメリカの若者たちが協力して空き地を耕し、みんなで分かち合うことからコミュニティが生まれ、社会運動や政治活動に目覚める過程を記録したドキュメンタリー映画です。日本で政治家頼みの社会改革が進まないなか、主権在民の本質は選挙権だけではないことを思い知らされます。皆さまもぜひ『東京のエディブル・シティ化作戦会議』にご参加くださいませ。(案内文)

<概要>
*日時:2016年8月9日(火)19:00〜21:30
*場所:UPLINK FACTORY(渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階)
*定員:58名
*参加費:2000円
*主催:シティ・ファーマーズ・ネットワーク

<内容>
*司会者挨拶:広吉敦子氏(目黒区議会議員)
*配給意図説明:堀口博子氏(Edible Media)


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*上映作品『都市を耕す エディブル・シティ』

場所はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリーフィルム。(2014年/米国/56分 英語・日本語字幕 原題:Edible City 監督:アンドリュー・ハッセ)

*対談『東京エディブル・シティ化作戦会議』


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・白井和宏氏:市民セクター政策機構専務理事。1990年代後半、日本に遺伝子組換え食品が輸入され始めた時期から、遺伝子組み換え作物の生産やトレーサビリティ、食品表示についての現地調査のため、 アメリカ、オーストラリア、中国、アルゼンチン、インド、イギリス、ベルギー、イタリア等を視察。訳書に「シティ・ファーマー: 世界の都市で始まる食料自給革命 」などがある。
・盧箴〇瓠Ц気澆匹蠅療浙ζ餌緝宗30歳で脱サラ後、2004年より Organic Bar を一人で営み、2009年より千葉にて米と大豆を自給する半農半“呑みやのオヤジ”。自給自立がテーマのNPO法人SOSA PROJECT の運営、経済成長主義からの脱却を促す《脱成長ミーティング》を主宰。著書『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』(幻冬舎/筑摩書房)にて生き方、社会、企業、経済のダウンシフトを発信している。


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投稿者 xbheadjp : 11:10

 

都市生活者の農力向上<アグロエコロジ−の奨め>発表記録

藤沢市宮原で家族2代で有機農業を続けられている相原農場が主宰するう第15回「農・未来塾」で、農力向上委員会として活動している内容を説明するようお話しを頂き、動画で記録を撮りました。

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都市生活者の農力向上委員会主宰。シティ・ファーマーズ・ネットワーク発起人。1960年、東京生まれ。大卒後デパートのそごうに入社するも、2000年の倒産で退社。折からのブームに乗って、インターネット起業し、ベンチャーキャピタルからの出資も受けるが、鳴かず飛ばずに終わり、齢50を前に金儲けは向いていないと悟る。社会起業や環境活動に係るなかで、根源的な解決策は「自耕自活」にありと思うに至り、有機農業の支援に傾注する。2012年に国学院大学で「脱成長シンポジウム」を、2014年に慶應義塾大学日吉キャンパスで「首都圏近郊里山谷戸田サミット」を、2015年2月に明治学院大学で「日本アグロエコロジー会議」を企画運営。編著に「農力検定テキスト」がある。(自己紹介文)

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<概要>
*日時:2015年10月25日(日)13:00〜15:30
*場所:相原農場(藤沢市宮原)
*参加費:500円(資料代/他)
*主催:農・未来塾幹事会
*協力:食生活研究会

<状況>
*挨拶/紹介
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*発表

*質疑応答/締め
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>相原農場:http://www.rangers.bz/~aihara-farm/


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投稿者 xbheadjp : 17:20

 

真夏の不条理ブルースLIVE&トーク!@カフェ・オハナ

将来が嫌な方向へどんどん捻じ曲げられていくように感じる昨今の日本ですが、その遠因は民意に潜む「内なる不条理」なのでは?という思いに駆られて、そんな状況をブルースに載せられないか、試してみました。行き届かない点も多々あったかと思われますが、おかげさまで想定外の満席となり、あれこれご縁も繋がったようで、何よりでした。

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多くの庶民は原発にも遺伝子組換にも嫌なのに、現政権を支持してしまう不条理。多くの有権者は戦争も軍備増強も避けたいのに、新安保法制が成立してしまう不条理。もしかしてそれは、殖産興業・富国強兵を掲げた明治時代のDNAが日本人の血に流れているからなのでしょうか。あ、いえ。食べ物の作り方を習わない人は、それが買えなくなったら、奪うしかない。食料自給を促さない国は、それが輸入できなくなったら、侵略するしかない。平和を願いながら、農に関わろうとしない日本人。その存在こそが、不条理なのではないでしょうか。つまりは、“NO FARM / NO LIFE”。真夏の夜に、即興ブルースが社会の不条理を叫び、真実を問い掛けます。

<概要>
*日時:2015年8月4日(火)19:30〜22:00
*場所:カフェ・オハナ(世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F)
*演奏:佐藤 壮広(宗教人類学者)
*トークゲスト:青木麻耶(都留環境フォーラム/馬耕・狩猟女子)
*主催:シティ・ファーマーズ・ネットワーク/農力向上委員会
*参加費:1000円+ワンオーダー
*来場:19名

<状況>
*第1部:『不条理ブルース&トーク』佐藤 壮広&西村ユタカ
・『やといどめ』


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・『NO FARM / NO LIFEブルース』
1)農地がなければ、社会はない。そう訳せば、誰もが思う。そりゃそうだ!
だって誰かが耕しているからこそ、人はご飯にありつけるのだから。
食糧自給率4割のこの国。それが輸入できなければ、戦争しかないのに。

攻撃なんて嫌だ。略奪も嫌だ。だったら、自給率を伸ばそう。
だから、NO FARM / NO LIFE なので、NO FARM / NO LIFE
あたりまえだろー。

2)耕さなければ、暮らせない。そう訳すと、誰もが思う。そんなことない!
だって自分が耕さなくても、農家が出荷してくれるのだから。
食べ物を買うことで済ます消費者。それが買えなくなったら、貰うしかないのに。

物乞いなんて嫌だ。窃盗も嫌だ。だったら、自分で耕そう。
だから、NO FARM / NO LIFE なので、NO FARM / NO LIFE
あたりまえだろー。

・第1部全編

*第2部:『天然ピュアTALK!』青木麻耶(まやたろ)
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・第2部全編


*第3部:『コール&レスポンスLIVE!』コール佐藤
・猛暑ブルース


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・第3部全編

>都留環境フォーラム:http://teforum.org/
>カフェ・オハナ:http://www.cafe-ohana.com/


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投稿者 xbheadjp : 11:14

 

里山パーマカルチャー講座&シェア・ファーミング説明会@カフェオハナ

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古来、日本の百姓は里山の資源を活かして、持続可能な暮らしを営んでいました。それが今では、資材や燃料を買い揃えなければ、農業さえ成り立ちません。そんな社会に成長の限界があることは、自明の理です。そこで農力向上委員会では、パーマカルチャー・センター・ジャパンの設楽清和さんをスペシャル講師にお招きして、里山資本の活かし方を学ぶ講座を開催します。実際に里山で田植えを行うプロジェクトの説明も行いますので、里山パーマカルチャーを実践したい方は、ぜひご参加ください。(勧誘文より)

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<概要>
*日時:2015年5月24日(日)16:00〜18:00
・終了後は希望者のみ各自実費負担で交流会予定
*場所:from Earth Cafe "OHANA"(世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル)
*参加費:1000円 (会場費及び講師への寄付)+1オーダー
*定員:25名
*主催:農力向上委員会
・共催:シティ・ファーマーズ・ネットワーク
・協力:パーマカルチャー・センター・ジャパン

<状況>
*オリエン/レクチャー
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*里山で何ができるか?ブレストMTG
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*シェア・ファム大熊水田稲作/三輪谷戸田案内

>パーマカルチャー・センター・ジャパン:http://www.pccj.net/
>シェア・ファーミング:http://reculti.org/?page_id=1952

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投稿者 xbheadjp : 16:27

 

シティ・ファーマーズ・ネットワーク設立表明@アースデイ東京

代々木公園で開催されたアースデイ東京2015で種まき大作戦のハッタケンタローさんらと「アグロエコロジー・ステージ」を運営し、「シティ・ファーマーズ・ネットワーク」の設立を表明しました。

日本の農政は今、市場経済のグローバル化競争に勝ち残ろうと「強い農業」を掲げ、TPP参加を視野に入れて、経営の大規模化と耕地の集約化を進めようとしています。経済効率性を重視する方針転換は一見、理に適ったように感じられますが、それは中山間農業の切り捨て、離農の推進、つまりは農民からの土地の収奪に繋がるものです。また食料自給率の低下を招くことは必至であり、それは都市生活者にとっても、輸入食材を強要され、市場経済への依存を高めざるを得なくなる搾取の強化策に違いありません。言い換えればそれは、ひとたび経済的混乱が起こり、あるいは天変地異によって物流に支障を来せば、すぐさま危機に直面する脆い社会への盲進ともいえます。そこで農力向上委員会では、都市生活者に「自耕自活」を促すことで、日本の食糧主権と中山間農地の環境を保つため、シティ・ファーマーズ・ネットワークの設立を表明します。(設立主旨より)

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<概要>
*日時:2015年4月18日(土)/19日(日)
*場所:代々木公園けやき並木中央付近特設ステージ
*入場:無料

<状況>
=4/18(土)=
*寺田本家伝統芸能部による和太鼓 [LIVE]
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*ソーラーシェアリングで 野菜畑が発電所 [TALK]
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*ハーブ、ホメオパシーが身近にある暮らし [TALK]
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*Koyulu Saito(YOS) [LIVE]
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*地域自給の先進事例@藤沢 [TALK]
・相原成行さん(相原農場)/柿田祥誉さん (柿右衛門農園)
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*ダウンシフトからはじまる半農半Xななりわい [LIVE&TALK]
・盧箴,気(ダウンシフターズ)/塩見直紀さん(半農半X研究所)
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*Yae(半農半歌手) Xハモニカクリームズ[LIVE]
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*目指せシティ・ファーマー/食糧危機を見据えて [TALK]
・白井和宏さん(シティ・ファーマー翻訳者)/ソーヤー海さん(共生革命家)
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*アースキャラバン2015『Yes, Peace!』ライブ[LIVE]
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*『愛を耕すものたちよ』(野外ステージ)
・出演:LOVE FARMERS
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*クロージング
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=4/19(日:抜粋)=
*人と自然の共生は、田畑の生物多様性保全から![TALK & LIVE]
・林鷹央さん(生きもの係)&百姓一揆
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*いいなかネットワーク[TALK]
〜楽しくなっちゃう!これからの田舎同士のおつきあい!〜
・林良樹さん(スマイルレボルーション)/寺田優さん(寺田本家)
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*土から平和へ〜生命がめぐる舞台にたって〜 [TALK]
・加藤登紀子さん(歌手)/Yaeさん(半農半歌手)
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*みやもと山のふみちゃんの民話 [TALKING LIVE]
・斉藤ふみこ(みやもと山/千葉県匝瑳市)
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*AILIE(アイリー)&YuucO(ユーコ) ライブ [LIVE]
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>アースデイ東京2015:http://www.earthday-tokyo.org/2015/
>土と平和の祭典:http://www.tanemaki.jp/

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投稿者 xbheadjp : 06:59

 

持続可能な食の鍵 “ アグロエコロジー ”(アースデイ東京勉強会)実施記録

アースデイ東京2015実行委員会として、食とエネルギー、経済に関してオフィシャル勉強会を開催し、私たちが抱える課題を見つめ直したうえで、主張すべきテーマを炙り出そうという流れとなり、「食」テーマのコーディネータを務めました。

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「必要なものは作る。余るものは採らない。足りないものは補い合う。」という持続可能な暮らしが、いつしか「食べたいものを買う。採れるだけ取る。売れ残ったら捨てる。」という持続不可能な市場経済に依存した消費生活に陥っています。それが、環境から削り取り、弱者に皺寄せし、将来へツケを廻すグローバル企業に加担する行為であるのに、です。

そもそも食べ物は「自然の恵みを分け頂く賜り物」であっただろうに、いつから「お金で買う商品」になったのでしょうか。2010年10月に名古屋で開催された第10回生物多様性条約締約国会議に合意された愛知ターゲットでは「人と自然の共生」が謳われています。そのためには、「衣食住」を生態系の環の中で賄わなければなりません。

地球のために行動するというのなら、まずはその前に地球環境を壊さない「消費」のあり方を見直し、実践すべきでしょう。それが何より他者を虐げない平和への第一歩であり、将来の子供たちへの最低限の償いでもあるのですから。

<概要>
*催名:アースデイ東京2015オフィシャル勉強会食#2
*日時:2015年2月12日(木)18:30〜20:50
*場所:地球環境パートナーシッププラザ〔GEOC〕(表参道)
*参加費:500円(資料代)
*参加者:約30名
*企画:アースデイ東京2015実行委員会
*運営:任意団体 アースデイ大学

<状況>
*オリエンテーション:アグロエコロジーの奨め


*レクチャー
・古沢広祐氏(國學院大學教授)
『食と環境〜生物多様性と食・農の微妙な関係』
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・説明資料

・小口広太氏(日本農業経営大学校専任講師)
『持続可能な“食と農”の関係性づくり』
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・説明資料

*質疑応答                ・論点整理
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・ワークシート150212workseet.bmp

>アースデイ東京:http://www.earthday-tokyo.org/

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投稿者 xbheadjp : 18:01

 

日本アグロエコロジー会議<第1回 勉強会>開催のご案内

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農力向上委員会は「有機農業の明日を語る会アグロエコロジー推進本部」の一員として、「日本アグロエコロジー会議」<第1回 勉強会>〜食と農・地域と暮らしが分母となる社会を目指して〜」の企画運営に参画しています。

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はじまりは2013年12月。農を取り巻く現状に危機感を持った有機農業の先駆者たちの呼びかけに多くの賛同者が集いスタートした『有機農業の明日を語る会』。話し合いは1年におよび、いくども議論を重ねた末、「農業の枠をはらい、草の根の力を結集することが必要」「今こそ、日本という垣根も越え、世界のアグロエコロジーとつながろう!」という結論に至りました。

「アグロエコロジーこそ、その答え」とヴァンダナ・シヴァさんも断言するように、『アグロエコロジー』はいまや国連も認めた世界的潮流であり、人類の未来を希望に変える考えであり食と農・地域と暮らしが分母となる社会への行動です。今回の勉強会は、日本で『アグロエコロジー』を推進するための第一歩として、『アグロエコロジー』の考えを共有し、情報交換し、交流する目的で開催します。

農家の方をはじめ、食と農、食の安全、食と健康、環境保全や社会問題などに関心を持つ方、組織に属さない一市民として、学生、研究者、行政関係者などなど多様な立場からの参加、大歓迎です!ぜひ、2月11日(祝)は明治学院大学白金キャンパスに、お集まりください。

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<概要>
*日時:2015年2月11日(水/祝)10:00〜17:30
・交流会は定員をオーバーしたため、申し込みを締め切りました。
*場所:明治学院大学白金キャンパス3号館1階3201教室
・地図>http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
*参加費:資料代として1000円以上のカンパ制
*定員350名
*申込:FBで参加クリックをお願いします。
https://www.facebook.com/events/735165609913006/

*主催:有機農業の明日を語る会
・呼び掛け人:星寛治(山形県高畠町)、鶴巻義夫(新潟県津南町)、金子美登(埼玉県小川町)
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*共催:特定非営利活動法人 全国有機農業推進協議会
*協力:
・明治学院大学国際学部付属研究所
・環境=文化NGOナマケモノ倶楽部
・国際青年環境NGO A SEED JAPAN
・株式会社オルター・トレード・ジャパン
・種まき大作戦実行委員会
・特定非営利活動法人the Organic
・アースデイ東京2015実行委員会

*備考:
・プログラムおよび出演者は、都合により出演できなかったり、変更する場合もございます。
・周囲に飲食施設が少ないため、昼食をご持参願います。
・頂いた資料カンパ金は資料制作費のほか、登壇者への謝礼や交通費などに充てさせて頂きます。
・イベントの模様は写真/動画で撮影し、ブログやフェイスブックで公開させて頂きます。

<プログラム>
□午前の部
*開会の挨拶:「いま、有機農業運動をこえて」
・下山久信氏(全国有機農業推進協議会事務局長)
■第1部:『アグロエコロジー』へのパラダイムシフト。その意義を各国の事例から学んでいきます。
*イントロダクション
・辻 信一氏 環境活動家/明治学院大学教授
 「映画『ヴァンダナ・シヴァの いのちの種を抱きしめて』をめぐる話」

*「アグロエコロジーはなぜはじまったか?」
・吉田太郎氏 キューバ農業評論家
 「ピークオイルの時代を迎えて〜百姓だけが人々を養える」
・印鑰智哉氏(オルター・トレード・ジャパン)
 「アグリビジネスと闘うブラジルのアグロエコロジーと世界の食料システムの危機」
・ソーヤー海氏(共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー)
 「アメリカのアグロエコロジー事情」
・ルロン・ペネロープ氏(東京大学研究生)
 「フランスのアグロエコロジー、ピエール・ラビの思想と運動〜日本の産消提携・有機農業運動との共通点」
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=昼休み=

□午後の部
*呼びかけ人からのメッセージ
■第2部:日本に広げるため、ヒントやアイデアなどの情報を交換します。
*「アグロエコロジー実践(1)破滅か希望か?歴史の岐路にたつ現在」
・ソーヤー海氏 共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー
・辻 信一氏 環境活動家/明治学院大学教授

*セッション1「世界と連帯する/市民社会をアグロエコロジーに!」
・【進行】 内田聖子氏(アジア太平洋資料センター)
・坂田昌子氏(国連生物多様性の10年市民ネットワーク)
・森高一氏(日本エコツーリズムセンター)
・森下麻衣子氏(オックスファム・ジャパン)
・設楽清和氏(パーマカルチャー・センター・ジャパン)
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=休憩=

*「アグロエコロジー実践(2)農村文化・伝統を受け継ぐ未来」
・林良樹氏 NPOうず/スマイルレボリューション
・辻 信一氏 環境活動家/明治学院大学教授

*セッション2「パラダイムをシフトする/有機農業をアグロエコロジーに!」
・【進行】 小原壮太郎氏(OGAWA ORGANIC FES/埼玉県小川町)
・柿田祥誉氏(イマジン自給道場/神奈川県藤沢市)
・岡本よりたか氏(空水ビオファーム八ヶ岳/山梨県北杜市)
・冨山普氏(アースデイマーケット/東京都)
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=休憩=

*「アグロエコロジー社会を目指して」
・菅野芳秀氏(置賜自給圏構想/山形県)
「地域が目指すべき未来ビジョン〜置賜自給圏構想〜」
*登壇者全員集合:会場からの意見、感想、メッセージ
*総評
・印鑰智哉氏(オルター・トレード・ジャパン)
・辻 信一氏(環境活動家/明治学院大学教授)
*閉会の挨拶:「日本アグロエコロジー宣言」
・金子美登氏(霜里農場/全国有機農業推進協議会理事長)
*記念撮影

=終了=

*交流会(別会場/定員に達したため申し込みは締め切りました)

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投稿者 xbheadjp : 08:59

 

8/29(金)竹クラフトワーク&里山生活アイデアシェアリング@大塚(無料イベント案内)

初春に行ったNHK番組「里山資本主義を見て未来を考える会」に続いて、ECOMさんと8月29日(金)に大塚でイベント「竹クラフトワーク&里山生活アイデアシェアリング」を共催する運びとなりました。

<概要>
*日時:2014年8月29日金曜日19:00〜20:30
*場所:豊島区区民活動センター(北大塚1-15-10 東部区民事務所2F)
*参加費:無料
*定員:20名
*内容:
・竹もりの里(千葉県長南町)紹介
・里山で暮らす知恵の説明
・竹細工体験
・アイデア・シェアリング
・里山いきいき仕事塾の案内
*主催:エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
*企画協力:一般社団法人都市生活者の農力向上委員会
*運営協力:NPO法人竹もりの里
*申込(fb):https://www.facebook.com/events/284924971692219/

<運営団体のご紹介>
竹や里山を有効活用することは、豊かな「森」を育むことになり、それはこの地球や生物を「守」ることでもあり、それは「人」がなしていくべきこと。そういう想いをもって活動しているNPOです。(公式サイトより)
*古民家「竹もり庵」
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*管理している竹藪

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*昼飯を食べた蕎麦屋
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*作業現場での打ち合わせ
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>ECOM:http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/
>竹もりの里:http://takemori.org/


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投稿者 xbheadjp : 17:28

 

首都圏近郊里山資本主義体験日帰り天ぷらバスツアー

さとやとサミットからの連動企画として<エコツーリズム・ネットワーク>リボーン主催による天ぷらバスツアーが行われました。前日の豪雨で通行止めが多発し、都留の加藤さんち視察のみの旅程となり、ご準備頂いていた西原の冨澤さんや檜原の竹本さん、なにより参加者の方々にはたいへん申し訳なかったのですが、途中は晴れ間も覗くなか、充実したワークショップができました。

このたび農力向上委員会とリボーン<エコツーリズム・ネットワーク>では、 「さとやとサミット」の現場視察として「首都圏近郊里山資本主義体験日帰り天ぷらバスツアー第一弾!」を募集することになりました。訪問先の3箇所は独自の取り組みをされているモデルです。これからのライフスタイルのカタチは日本の緑豊かな自然の中に、 農的自給生活の中に、循環型まちづくりの中に見つけ出すことができるでしょう。(募集ページより)

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<概要>
*日時:2014年6月8日(日)8:00〜18:00
*訪問場所:山梨県都留市かとうさんち
*料金:8000円
*参加人数:約20名

<状況>
*かとうさんち視察
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*冨澤太郎さん(西原)のトーク
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*竹本亮太郎さん(檜原)のトーク
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*馬耕プロジェクト(都留)の説明
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*小麦を製粉してパンケーキをつくる昼食ワークショップ
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*羊の毛でミサンガをつくるワークショップ
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*振り返り
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>かとうさんち:http://www.earth-c.info/
>リボーン:http://reborn-japan.com/domestic/9962

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投稿者 xbheadjp : 05:25

 

シロ掻き実習@谷戸田に学ぶ。農力向上大作戦!

ゴールデンウィークの中盤、5月4日と5日で谷戸田のシロ掻きをおこないました。雨が少なく水が不足気味な田んぼもありましたが、何とか作業を終えました。

<概要>
*日時:2014年5月4日(日)9:30〜15:30/5日(月・祝)9:30〜
*場所:どんぐり農園@寺家谷戸(横浜市/町田市)
*参加者:約30名(4日)/約10名(5日)
*天候:晴れ(4日)/曇り(5日)

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<5/4の状況>
*オリエン&レクチャー
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*チーム活動
・マイケル
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・わかもの農援隊
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・ノウテンキ
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・チームGK
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*苗場の様子
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*作業前(左側)/作業後
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<5/5の状況>
*作業完了後
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投稿者 xbheadjp : 09:14

 

さとやとサミット(首都圏近郊里山/谷戸田サミット)撮影記録

4月26日(土)に慶応日吉キャンパスで行ったさとやとサミットは、ゴールデンウィークの初日、行楽日和にも関わらず満席となり、盛会のうちに恙なく終了しました。

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地球規模での資源枯渇や食料危機、気候変動の影響が顕在化し、「成長の限界」が現実味を帯びはじめたなかで、今、持続可能な里山資源の活用や、日本の伝統に倣った循環型の山里暮らしが注目を集めています。そこで農力向上委員会では、「里山資本主義」を提唱されている藻谷浩介氏をお招きし、首都圏近郊の里山や谷戸の資源を活かして持続可能な農作業体験の受入を行っている団体を一堂に集める「さとやとサミット(首都圏近郊里山/谷戸田サミット)」を開催します。(開催趣旨より)

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<概要>
*催名:首都圏近郊里山/谷戸田サミット“農で培う里山資本の循環”
*日時:2014年4月26日〔土〕12:40開場/13:00開演〜18:00終了
*場所:慶應義塾大学日吉キャンパス独立館D201教室
*参加者:146名
*カンパ募金:88,340円
*主催:首都圏近郊里山/谷戸田サミット実行委員会
*事務局:一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会
*実行委員会世話人:前野隆司氏(慶應義塾大学大学院教授)
*後援
・横浜市環境創造局
・NPO法人 全国有機農業推進協議会
・特定非営利活動法人 日本有機農業研究会
・公益財団法人 日本自然保護協会/他

<状況>
*開演前に行われた雑誌オルタナ企画の対談
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=第1部=
*事例紹介:
・金子美登氏 (有機篤農家/埼玉県小川町)
・舘野廣幸氏: (有機農業アドバイザー/栃木県野木町)


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*基調講演:(13:50〜)
・藻谷浩介氏(日本総研)『持続可能な里山資本主義社会のあり方』


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*経過報告:
・シキタ純氏(ビーグッドカフェ):『限界集落イキイキ宣言について』
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=第2部=
*里山有機/自然農体験受入団体ショートプレゼン

>略歴:http://www.blog-headline.jp/agriability/2014/04/post_220.html
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*主催者提案資料

=第3部=
*ワークショップ「私がしたい里山生活」
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>バスツアー:http://reborn-japan.com/domestic/9962

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投稿者 xbheadjp : 20:34

 

4/26さとやとサミット第2部プレゼンター一覧

<東京都>
*竹本亮太郎氏(檜原プロジェクト:檜原村)
takemoto.jpg東京農 大環境緑地学科卒。東京、京都、アメリカで数寄屋風作庭を主体とする 造園業に従事。2008 年より螢ュアリンクに入社。くりもと地球村で無農 薬無化学肥料の野菜作りを学びながら農業コンサルティング業に携わる。 2011 年より檜原村に移住し、「都市と田舎を繋ぐ”greensmile”」「空き古 民家をゲストハウス化した”へんぼり堂”」を檜原村で活動 化。耕作放棄地再生 やコミュニティ作りをイベント化することで都市と村の交流を創出中。

<神奈川県>
*木村広夫氏(農に学ぶ環境教育ネットワーク:横浜市/町田市)
p140423yatoda0023.jpg1957年、熊本県で生まれる。1998年に脱サラし自然農法による畑、稲作を開始。2008年、NPO法人農に学ぶ環境教育ネットワーク設立。「里山の再生は農の再生から」を掲げ、休耕田を自然農法で再生し地域住民の自然と共生する生き方を学ぶ場として、横浜市寺家ふるさと村と東京都町田市三輪町にまたがる里山をフィールドに幼稚園、小・中学校、フリースクール、企業、ファミリーから個人まで多くの会員を受け入れ、その指導にあたっている。

*中島まゆみ氏(新治谷戸田を守る会:横浜市)
nakajima.jpgフリーランス編集・ライター。NPOエコロジーオンライン理事・編集長。エコロジカルなライフスタイルの提案を中心に、自然環境保全、循環型社会、環境教育、環境ビジネスなど、環境・ソーシャルに関する分野で編集・取材・執筆活動をおこなっている。農業分野に関しては、木村秋則氏が提唱する自然栽培普及のための会報誌『農業ルネッサンス』で取材執筆を担当。自身もボランティアで、横浜市緑区の「にいはる谷戸田を守る会」に参加し週末の田んぼ作業を楽しんでいる。 

*松村優衣子氏(パーマカルチャー・センター・ジャパン:相模原市)
matumura.jpg兵庫県西宮市出身。大学時代より東ティモールへ通い、2010〜2011年にかけて、NGOのボランティアスタッフとして現地で活動し、現地の人々と暮らす中で、自然と調和した生活を送ることが平和へ繋がると気づく。帰国後、パーマカルチャーを知り、パーマカルチャーセンター・ジャパン主催のパーマカルチャー・デザインコースを2013年に修了。2014年3月よりパーマカルチャーセンター・ジャパンにて研修生として学びを続けている。

<千葉県>
*林良樹氏(鴨川地球生活楽校:鴨川市)
hayashi.jpgアースアーティスト。世界放浪後、千葉県鴨川市の古民家へ辿り着き、地球に調和という絵を描くアースアート(地球芸術)をライフワークとし、鴨川地球生活楽校・里山わらじランラン・ウォーク・地域通貨「安房マネー」・釜沼北棚田オーナー制・釜沼木炭生産組合・フリーペーパー88田んぼなどなど、様々な活動を行っている。著書:「スマイル・レボリューション311から持続可能な地域社会へ」加藤登紀子と共著
 
*高坂勝氏(SOSAプロジェクト:匝瑳市)
kousaka.jpg1970年、横浜生まれ。“稼がない自由”をモットーに小さなOrganic Bar を独り営む。米と大豆を自作し、暮らしと生業の自給がテーマのNPOを設立運営。脱経済成長で持続可能な暮らし/働き方/経営/社会/政治へ向けて、幸せへの「ダウンシフト」という概念を実践し、拡げている。ナマケモノ倶楽部世話人、緑の党グリーンズジャパン初代共同代表。著書に『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』など。

*高浜大介氏(地球のしごと大学:佐倉市)
takahama.jpg1979年生まれ。ホワイトカラーでもブルーカラーでもない地球と共生する職業人“アースカラー”を育成・輩出することをミッションに活動。「地球のしごと大学」という学びの場を設け、地球環境と共生する仕事や暮らしについて広く講座を開講し、都会から田舎へのキャリアチェンジを図りたい人を応援している。自身は千葉県佐倉市にて夫婦で不耕起・冬水田んぼでのお米作りを行っている。

<山梨県>
*加藤大吾氏(都留環境フォーラム:都留市)
katou.jpeg1973年生まれ。幼少から青年期を東京で暮らす。東京の暮らしに疑問を感じ、やるべき事と居るべき場所を求めて家族で土地を探しはじめる。2005年山梨県都留市に山林を購入し友人たちと開拓、セルフビルドの国産丸太小屋に移住。環境教育者、企業研修講師、農家、大学非常勤講師など多彩な分野を持ちながら妻と4人の子どもと40羽のニワトリと3頭の綿羊に囲まれ、田んぼや畑を耕作し、生態系の中で暮らす。

*冨澤太郎氏(しごと塾さいはら:上野原市)
tomisawa%20%282%29.jpg1985年横浜生まれ。幼少時から家族で登山に没頭し、東日本を中心に多くの山に登る。アメリカ・コロラド州のロッキー山脈で学生時代を過ごす。帰国後、山梨県上野原市西原(さいはら)地区で実施されている都市農村交流プログラム「しごと塾さいはら」への参加がきっかけとなり、2013年3月に同地区に移住。地域の方から昔ながらの農法や暮らしの知恵を学び、自然の中で生きる技を身につけようと修行中。

投稿者 xbheadjp : 20:16

 

NHK「里山資本主義」を見てあすを考える会:運営記録

以前からお付き合いのあるECOMさんからNHKオンラインの動画、「里山のチカラ」を観て対話するワークショップを開こうとお声掛け頂いて、お手伝いしています。

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里山には、代々の先祖が営々と育んできた、自然と共に生きるシステムがあります。そのルールを守っていると、いまの時代でも、水と食料と燃料、それに幾ばくかの現金収入がちゃんと手に入ります。新鮮な野菜に魚、おいしい水、火を囲む楽しい集まり、そして地域の強いきずな。都会であくせくサラリーマンをやっている人間よりも、里山暮らしの人間の方が、お金はないけど、はるかに豊かな生活を送っているということを、私は各地で実感しています。

つまり里山にはいまでも、人間が生きていくのに必要な、大切な資本があるのです。これはお金に換算できない、大切な価値です。そうした里山の資源をいかしていくことを、「里山資本主義」という言葉を使って伝えようとしたのが、NHK広島局がつくる「里山資本主義シリーズ」でした。シリーズは最終回を迎えましたけど、「里山は見えない資本なんだ」「お金に換算できない大切なものなんだ」ということを、これからも言って歩こうと思っています。(サイトより)

<概要>
*催名:NHK「里山資本主義」を見てあすを考える会
*日時:2014年2月3日(月)/10日(月)/17日(月)19:00〜21:00
*場所:がんばれ子供村4F会議室(雑司ヶ谷)
*参加費:無料
*申込:フェイスブックのイベントページ
*主催:NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
*共催:一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会
<状況>

*第1回(2月3日)
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*第2回(2月10日)


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*第3回(2月17日)
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・最終回のダイアログに使ったワークシート
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>NHKエコチャンネル:里山のチカラ:
http://www.nhk.or.jp/eco-channel/jp/satoyama/interview/motani01.html
>NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/


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投稿者 xbheadjp : 11:15

 

さとやとサミット(首都圏近郊里山/谷戸田サミット)4/26〔土〕13時〜@慶応日吉(満席御礼)

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地球規模での資源枯渇や食料危機、気候変動の影響が顕在化し、「成長の限界」が現実味を帯びはじめたなかで、今、持続可能な里山資源の活用や、日本の伝統に倣った循環型の山里暮らしが注目を集めています。そこで農力向上委員会では、「里山資本主義」を提唱されている藻谷浩介氏をお招きし、首都圏近郊の里山や谷戸の資源を活かして持続可能な農作業体験の受入を行っている団体を一堂に集める「さとやとサミット(首都圏近郊里山/谷戸田サミット)」を開催します。

1.概要
*催名:首都圏近郊里山/谷戸田サミット“農で培う里山資本の循環”
*日時:2014年4月26日〔土〕12:40開場/13:00開演〜18:00終了
*場所:慶應義塾大学日吉キャンパス独立館D201教室(東急日吉駅下車徒歩5分)
>地図:http://www.hc.keio.ac.jp/ja/hiyoshi_campus/guide/index.html
*参加:事前予約制無料(1口500円で事前カンパ募金実施)
*定員:定員150名<増席しました
*主催:首都圏近郊里山/谷戸田サミット実行委員会
*事務局:一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会
*実行委員会世話人:前野隆司氏(慶應義塾大学大学院教授)
*申込受付(Peatix):締め切りました
*備考:
・サミットの模様は動画で収録し、後日インターネットで公開予定です。
・ワークショップを実施する関係上、座席はブロック指定となります。

2.プログラム
<第1部>
*開会/来賓紹介(13:05〜)
*実行委員会世話人挨拶:(13:10〜)
・前野隆司氏(慶應義塾大学大学院教授)
*事例紹介:(13:20〜)
・金子美登氏:『有機農業の多面的役割』
(有機篤農家/小川町霜里農場主)
・舘野廣幸氏:『里山のいのちが育む有機農業』
(有機農業アドバイザー/栃木県野木町舘野かえる農場主) 
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*基調講演:(13:50〜)
・藻谷浩介氏(日本総研)『持続可能な里山資本主義社会のあり方(仮題)』
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*経過報告:(14:50〜)
・シキタ純氏(ビーグッドカフェ):『限界集落イキイキ宣言について(仮題)』
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=休憩=(15:00〜)
<第2部>
*里山有機/自然農体験受入団体ショートプレゼン(15:10〜各5分)
<東京都>
・竹本亮太郎氏(檜原プロジェクト:檜原村)
<神奈川県>
・木村広夫氏(農に学ぶ環境教育ネットワーク:横浜市/町田市)
・中島まゆみ氏(新治谷戸田を守る会:横浜市)
・松村優衣子氏(パーマカルチャー・センター・ジャパン:相模原市)
<千葉県>
・林良樹氏(鴨川地球生活楽校:鴨川市)
・高坂勝氏(SOSAプロジェクト:匝瑳市)
・高浜大介氏(地球のしごと大学:佐倉市)
<山梨県>
・加藤大吾氏(都留環境フォーラム:都留市)
・冨澤太郎氏(しごと塾さいはら:上野原市)
*里山/谷戸田生物多様性資源保全宣言(16:15〜)
=休憩=(16:20〜)
<第3部>
*ワークショップ「私がしたい里山生活」(16:30〜)
・実現シート記入:「私が提案する里山生活体験プログラム」
*撤去&閉会(18:00)

3.運営体制:
*後援
・横浜市環境創造局
・NPO法人 全国有機農業推進協議会
・特定非営利活動法人 日本有機農業研究会
・公益財団法人 日本自然保護協会
・慶応SDMヒューマンラボ
・一般社団法人CEPAジャパン
・一般社団法人おにぎり協会

*協力
・半農半X研究所(京都府綾部市)
・NPO法人 里山ねっと・あやべ/綾部里山交流大学(京都府綾部市)
・NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
・東京朝市実行委員会(アースデイ・マーケット)
・ユナイテッドピープル
・特定非営利活動法人 棚田ネットワーク
・農山村支援センター(東京農業大学)

*実行委員会
<理事>
・木村広夫氏(農に学ぶ環境教育ネットワーク)
・杉浦裕樹氏(横浜コミュニティデザイン・ラボ)
・森良氏(エコ・コミュニケーションセンター)
・末木秀和氏(たねびとの会)
<実行委員会>
・NPO法人 農に学ぶ環境教育ネットワーク(横浜市/町田市)
・鴨川地球生活楽校(千葉県鴨川市)
・たねまき大作戦(埼玉県小川町)
・NPO法人 都留環境フォーラム(山梨県都留市)
・TT藤野 森部(神奈川県相模原市)
・檜原プロジェクト(東京都檜原村)
・SOSAプロジェクト(千葉県匝瑳市)
・お百姓クラブ(神奈川県相模原市)
・しごと塾さいはら(山梨県上野原市)
・NPO法人(申請中)発酵道楽(千葉県神崎町)
・横浜コミュニティデザイン・ラボ
・エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
・たねびとの会
・特定非営利活動法人 エコロジーオンライン里山部
・特定非営利法人the Organic
・特定非営利活動法人ビーグッドカフェ
・アースデイwithマイケル
・NPO法人 パーマカルチャー・センター・ジャパン(PCCJ)
・NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
・NPO birth(バース)
・国立BBQファーム
・森ノオト
・NPO法人 日本エコツーリズムセンター
・グリーンスマイル(greensmile)
・里都(さと)プロジェクト
・鴨川自然王国(千葉県鴨川市)
・霜里学校(埼玉県小川町)
・トランジションまちだ・さがみ

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投稿者 xbheadjp : 16:13

 

土と平和の祭典2013平勤休農トークテント出店記録

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都市生活者の農力向上委員会は、土と平和の祭典に平勤休農トークテントとして参加しました。あいにくの雨に見舞われましたが、参画して頂いた皆さまの熱意もあって、お陰さまで盛り上がりを保ち、恙無く終了することができました。ご協力ありがとうございました。

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本当に「持続可能で平和な社会」を望むなら、糺すべきは政治でもなく、経済でもなく、まずは自分の消費生活。すべてをお金で解決する消費に優越感を求める都市生活に見切りをつけて、自然の恵みを分け頂く暮らしに幸せを感じられる“自耕自活”に踏み出す。 そう。今の社会を変えたいと思うなら、まず“Be the change !”都市生活者の農力向上委員会は2013年秋、平勤休農キャンペーン2013秋“自耕自活の奨め”を展開します。(企画意図より)

<概要>
*日時:2013年10月20日(日)12:00〜16:00
*場所:日比谷公園にれのき広場農力向上委員会エリア
*規模:竹テント2張

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<詳細>
*プログラム
・12:00〜『渋谷から60分の谷戸田で人力稲作体験(実話)』
 農力向上委員会+わかもの農援隊
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※写真はフェイスブックから転載させて頂きました。

・13:00〜『雑穀の里で。種をつなぐ里山の暮らし』
 塩島由依子さん+しごと塾メンバー(しごと塾さいはら)
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・13:30〜『僕が檜原村で実現したいこと』
 竹本亮太郎さん(TOKYO HINOHARA Oi-Star)
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・14:00〜『My田畑から始める SOSA 移住』
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・14:30〜『タネを次世代に残す在来作物普及事業』
 藤崎奈緒美さん(都留環境フォーラム)
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・15:00〜『若者も惹きつける鴨川の里山資本』
 林良樹さん(鴨川地球生活楽校)×渡辺亮さん(NPO法人88)
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※写真はフェイスブックから転載させて頂きました。

>移動ネットラジオ<タビタネ>「旅する種」で収録して頂きました。
http://www.voiceblog.jp/tabitane3/m201310.html#1974208

・15:30〜『マイケル、田んぼに現る!』
 マイケルやも+アースデイwithマイケル
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*配布リーフレット
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投稿者 xbheadjp : 11:08

 

山間地の開墾体験と春の作付体験@檜原村(農のある生活実践編第3回)

お豆のレストラン『ハナムスビ』にご協力を頂いて、『農力検定テキスト』のベランダ農力検定パートを執筆頂いた竹本亮太郎さんによるワークショップ第3回「檜原村に行こう!山間地の開墾体験と春の作付体験」を開催しました。

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山間農地の開墾をしながら、基本的な農具の使い方や苗を植えるための畝(うね)の立て方を学ぶとともに、じゃがいもや夏野菜の植付をおこないます。農作業のあとは、村内民家の庭先で地元野菜を始めとした多摩特産物のバーベキュー。そのあとワールドカフェスタイルで「農のあるライフスタイル」についてみんなでお話しましょう。小春日和の季節に、東京都でありながら自然あふれる檜原村でこんな一日を過ごしませんか?みなさんのご参加お待ちしております!(公式ページより)

*概要
・日程:2013年4月21日(日)
・場所:東京都檜原村
・参加料:2,500円
・参加者:10名+スタッフ4名

*状況
・JR武蔵五日市駅集合(五日市線・新宿より約1時間)〜公共バスで檜原村へ
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・払沢の滝見学
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・竹本氏宅訪問
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・自己紹介/レクチャー
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・農作業体験
-基本的な農具の使い方、畝(うね)の立て方
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-じゃがいもの作付
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・地元野菜を始めとした多摩特産物のバーベキュー
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>ハナムスビ:http://ha-na-musubi.jp/
>グリーンスマイル:http://www.greensmile.asia/
>りかるち:農力向上委員会:http://reculti.org/

投稿者 xbheadjp : 18:49

 

平勤休農大作戦!@アースデイ東京2013トークステージUST報告

アースデイ東京2013に実行委員として参画し、初日のトークステージで「平勤休農大作戦!」のセッションを受け持ちました。

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=概要=
*日時:2013年4月20日(土)16:00〜16:45
*場所:代々木公園アースデイ東京会場特設トークステージ
*共催/後援:
・種まき大作戦
・鴨川地球生活楽校
・特定非営利活動法人88
・ハナムスビ&檜原村プロジェクト
・オルタ

=報告=
*平勤休農ソング:かぜよし&まっきぃ♪
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*平勤休農トーク:
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*平勤休農プレゼン:
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*お奨め農作業受入団体:ライスペパー88掲載
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*種まき大作戦エリア(20日)
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*土と平和・春の祭典ステージ
・トーク
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・ライブ
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*メインステージ
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投稿者 xbheadjp : 22:40

 

ハッタケンタローとさとっち結婚パーティ UST記録

農力向上大作戦!や土と平和の祭典でお世話になっているハッタケンタローさんが移住した埼玉県小川町で結婚パーティを開くとのことで、撮影班を買って出ました。

有機食材をつかったおいしい料理も用意しています!地ビールあり、地元の酒&野菜ジュースあり、餅つきあり、ダンス あり、音楽あり、ジャンベあり、皆さんと、わいわいと交流できれば幸いです。ぜひ、カジュアルな服装で、お気軽に、来ていただければうれしいです!(案内メールより)


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=概要=
*日時:2013年3月30日(土)12:00〜15:00
*場所:下里一区農村センター
*会費:3,000円(お子様無料)

=状況=
*開会
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・金子美登さんの挨拶
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*出しもの
・畑の妖精ダンス
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・アースデイwith マイケル
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・アコースティック・バンド
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・百姓ジャンべ隊
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*餅つき
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>地ビールチャレンジ:
http://www.tanemaki.jp/category/hajimeru-jikyu/beer-challenge

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投稿者 xbheadjp : 00:20

 

平勤休農大作戦!@アースデイ東京2013トークステージ事前告知

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「半農半Xには憧れるけど、農作業ってやったことないし、田舎に住むって大変そう。」そんなあなたにお奨めするのが、平日の勤めは辞めずに休日は農を楽しむ「平勤休農」というライフスタイル。資源の浪費で成り立っている今の社会って、いつかは破綻するよね?と感じていたら、まず自分から「地球にやさしい生活」を心がけなきゃ。で、たどり着いた答えが「お金に頼らない幸せ」を農から学ぶこと。今までとは違う生き方に、無理なく一歩、踏み出せます。

=概要=
*日時:2013年4月20日(土)16:00〜16:45
*場所:代々木公園アースデイ東京会場特設トークステージ
*参加費:無料(来場者多数の場合は立ち見になります)
*参加表明:http://www.facebook.com/events/509800899084144/

*共催/後援:
・種まき大作戦
・鴨川地球生活楽校
・特定非営利活動法人88
・ハナムスビ&檜原村プロジェクト
・オルタナ

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=進行=
*司会:西村ユタカ(農力向上委員会)
*平勤休農ソング:かぜよし&まっきぃ♪
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*平勤休農トーク:
‐ハッタケンタローさん(種まき大作戦)
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‐林良樹さん(アースアーティスト)
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*リレープレゼン
‐NPO法人88:渡辺亮さん
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‐ハナムスビ&檜原村プロジェクト(東京都):竹本亮太郎さん
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‐しごと塾さいはら(山梨県):塩島由依子さん
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‐谷戸田で学ぶ。農力向上大作戦!(神奈川県):大橋正人さん
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*名刺&情報交換

=キャンペーン掲載雑誌=
*オルタナ32号(3月末発行)「農業トピックス」
*フリーペーパー88(3月末発行)「平勤休農のすすめ特集」
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投稿者 xbheadjp : 23:43

 

盧箴 覆燭TSUKI店主)取材記録@池袋

ricepaper88の32号(3月末発行)で、「平勤休農キャンペーン2013春」を特集して頂くことになり、盧箴,気鵑亮荳爐如屬燭泙砲TSUKIでも眺めましょ」に同行しました。

池袋のすみっこにチッポケなORGANIC BARがある。 その名は「たまにはTSUKIでも眺めましょ」! スローな時間の流れる中で、 安心の料理と酒と 呑み屋のオヤジの独り言が、 人と地球を繋いでゆく・・・(ブログより)

=概要=
*日時:2013年2月28日(木)17:00〜??:??
*場所:ORGANIC BAR「たまにはTSUKIでも眺めましょ」(豊島区池袋)
*天候:曇り

=状況=
*ロケハン
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*ショット撮影
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*店内の様子
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*ヒアリング
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*セッション
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>たまにはTSUKIでも眺めましょ:http://ameblo.jp/smile-moonset/
>ricepaper88:http://www.ricepaper88.com/

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投稿者 xbheadjp : 23:30

 

農のある生活実践編:野菜の苗を育ててみよう@ハナムスビUST報告

お豆のレストラン『ハナムスビ』にご協力を頂いて、『農力検定テキスト』のベランダ農力検定パートを執筆頂いた竹本亮太郎さんによるワークショップ第2回「都会で始める“農のあるライフスタイル”」〜土に触れてココロもカラダも健康に!〜を開催しました。

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都会で住みながら農のある生活を一歩踏み出すにはどうしたらいいんだろう?実際やっている人、具体的な場所、イベントなどの機会・・・などなど様々な例を参考に、今回はみなさん参加型スタイルで、考えて話して情報をシェアしていきたいと思います。もちろん初心者の方も大歓迎!東京都檜原村で農業を通した地域活性、休耕地復旧などを手がけるキュアリンクの竹本さんを中心に、いろいろな形の「農のあるライフスタイル」について考えていきましょう。(フェイスブックより)

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=概要=
*催名:農のある生活実践編〜実習:野菜の苗を育ててみよう(第2回)
*日程:2013年2月2日(土)
*場所:ハナムスビ お豆のレストラン(東急目黒線不動前駅徒歩1分)
*主催:ハナムスビ
*企画/協力:グリーンスマイル/りかるち:農力向上委員会
*参加料:第1部1,500円(ワンドリンク付)

=内容=
*レクチャー
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・田中さん(ハナムスビ店長)        ・竹本さん(農力検定執筆者)
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*ワールドカフェ
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*野良着紹介
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*ワークショップ
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シリーズ最終回は、竹本さんのフィールド、檜原村での農業体験のメニューも準備中です。農のあるライフスタイルを始めるチャンス!ぜひご参加ください。

>ハナムスビ:http://ha-na-musubi.jp/
>グリーンスマイル:http://www.greensmile.asia/
>りかるち:農力向上委員会:http://reculti.org/

投稿者 xbheadjp : 23:02

 

耕作放棄地再生団:エコ ジャパンカップ政策提言プレゼン@エコプロダクト2012

12月13日に東京サイトで開かれたエコプロダクツ2012のeco japan cup環境ニュディール政策提言最終審査で、「耕作放棄地再生団」のプレゼンをさせて頂きました。

>PDF:http://data.blog-headline.jp/pdf/121213saiseidan_prezenPPT.pdf
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*催名:エコ・ジャパンカップ環境ニュディール政策提言最終審査
*日時:2012年12月13日(木)13:30〜15:30
*主催:環境省/国土交通省/総務省/環境ビジネスウィメン/日本政策投資銀行/三井住友銀行
*詳細:http://www.eco-japan-cup.com/presspdf/121203.pdf

・プレゼンの模様
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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/27681874/highlight

・展示ブース
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・会場の様子
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>エコプロダクツ2012:http://eco-pro.com/eco2012/
>エコ ジャパン カップ:http://community.eco-japan-cup.com/
>都市生活者の農力向上委員会:http://reculti.org/

投稿者 xbheadjp : 07:56

 

ベランダでできる野菜栽培と近くでできる農業体験UST報告

お豆のレストラン『ハナムスビ』にご協力を頂いて、『農力検定テキスト』のベランダ農力検定パートを執筆頂いた竹本亮太郎さんによるワークショップ第1回「都会で始める“農のあるライフスタイル”」〜土に触れてココロもカラダも健康に!〜を開催しました。

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いつもの生活に農をちょっと取り入れて見ませんか?ベランダーのプランターで、家のちょっとしたお庭で、野菜の種を蒔いてそれが発芽して、水や肥料をあげて成長を見守る・・・そしてそれを収穫して自分で食べる。身近にそんな事があるだけで、都会での単調な生活リズムが彩りあるものに変化します。それは心身に余裕をもたらし、優しい、穏やかな気持ちをはぐくみます。今回は東京都檜原村で農業を通した地域活性、休耕地復旧などを手がけるキュアリンクの竹本さんを招き、都市部に住みながらもできる「農」のあるライフスタイルを考えるワークショップを開催します。

竹本さんの普段の活動のお話をうかがいつつ、今回は自分でもすぐ始められる農のある暮らしとして「手軽にできるベランダ栽培」を紹介。会場で小さな鉢に植える種まき実習も予定。身近なことから農に触れる感覚を体感できるメニューです。また参加の方には「今から蒔ける野菜の種」をプレゼント。帰ったらすぐにご自身の「農」のある暮らしを始めてみてください。(告知文より)

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=概要=
*催名:ベランダでできる野菜栽培と近くでできる農業体験(第1回)
*日程:2012年12月1日(土)
*場所:ハナムスビ お豆のレストラン(東急目黒線不動前駅徒歩1分)
*主催:ハナムスビ
*企画/協力:グリーンスマイル/りかるち:農力向上委員会

=内容=
*第1部:ワークショップ>参加料:1,500 円(ワンドリンク付)
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*第2部:懇親会>ドリンクオール500 円(キャッシュオン)
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この企画は春までに全3 回シリーズで開催予定です。郊外の畑に出かける農業体験のメニューも準備中です。農のあるライフスタイルを始めるチャンス!ぜひご参加ください。

>ハナムスビ:http://ha-na-musubi.jp/
>グリーンスマイル:http://www.greensmile.asia/
>りかるち:農力向上委員会:http://reculti.org/

投稿者 xbheadjp : 09:00

 

土と平和の祭典2012出店オーガナイザー参画記録

11月18日(日)に日比谷公園で行われた「土と平和の祭典2012」について、オーガナイザーとして運営に参画したので報告します。

経済成長に支えられていた贅沢で便利な暮らしが見直されるなか、生活のあるべき姿を農に求める「農力向上」が注目を集めています。農力向上委員会のエリアでは、「平勤休農」というライフスタイルを奨めることで、都市生活者と近郊の農家との「新しい地縁づくり」を提案します。(公式サイトより)

=概要=
*日時:2012年11月18日(日)10:00〜16:00
*場所:日比谷公園(にれのき広場/芝生広場噴水広場)
*主催:種まき大作戦実行委員会
*共催:NPO法人全国有機農業推進協議会

=状況=
*開場準備
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*出店準備
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*開会式&鏡開き
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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/27102239

*LIVE:GOCOO
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*TALK:『農的幸福』から『土と平和』ヘ。藤本敏夫の遺言
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*LIVE:Yae
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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/27107793

*TALK:楽しくなければ有機農業じゃない!新・農的幸福論
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*TALK:農業が描くこれからの社会のデザイン
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*マーケット&食堂
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*農力向上委員会ブース
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*LIVE:FUNKIST/加藤登紀子
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/27109584 2012_1118tsuchihei_f0221.JPG


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*エンディング/閉会式
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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/27109793

>トークステージ取材記録:
 http://www.blog-headline.jp/agriability/2012/11/post_105.html
>土と平和の祭典:http://www.tanemaki.jp/saiten2012/

投稿者 xbheadjp : 14:55

 

「平勤休農のすすめ」フォーラムUSTREAM報告

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不況の連鎖が世界に拡がる中で、日本は、社会保障制度の崩壊ばかりか、国家財政の破綻までもが危惧される状況に陥っているにもかかわらず、政局では、未だに財政一体改革の是非さえ決着に至っていません。一方、脱原発デモを挙げるまでもなく、世間では既成政党や社会体制に対する不満の声も高まってきました。一言でいえば政治や経済の行き詰まりに他なりませんが、その背後には、まさに「成長の限界」が立ちはだかっているように感じられます。もはや、いままでの枠組みに任せておいて、快適便利な生活が続けられる状況ではありません。何でも「お金で解決できる」時代は終わろうとしているのでしょう。そんな今、都市生活者に求められているのは、自助のノウハウと共助のネットワーク。これから都市生活者が安心安全を得るには、もっと「農力」が必要なのです。

*関連リンク
・フェイスブックグループ:http://www.facebook.com/groups/kyunou/
・公式ウェブページ:http://reculti.org/?page_id=750
・配布ブックレット:http://data.blog-headline.jp/pdf/120924kyunou_booklet.pdf

=概要=
*日時:2012年9月23日(日)13:15開場/13:30開演〜16:45終了
*場所:ちよだプラットフォームスクエア504/505会議室
(地下鉄竹橋駅下車10分:東京都千代田区神田錦町3‐21 TEL:03-3233-1511)
*定員:申込先着50名
*参加費:1000円
*主催:一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会
*運営協力:
・トランジション・ジャパン
・SOSA Project
*協力:
・「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
・種まき大作戦実行委員会
・里都プロジェクト
・ricepaper「88」編集部

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=内容=
−セッション1:都市農村交流で紡ぐ新しい地縁


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・大和田順子さん(一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス 共同代表)
サステナブルコミュニティ・プロデューサー/一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表/認定NPO法人JKSK理事/立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科「サステナブル・コミュニティ論」兼任講師/環境カウンセラー。総務省・緑の分権改革調査事業コーディネーターとして宮城県大崎市、福島県いわき市のプロジェクトに取り組んでいる。また、NPO法人JKSKの東北と首都圏の女性の交流による復興支援「結結プロジェクト」の実行委員および東京新聞での連載「東北復興日記」を担当。主な著書『アグリ・コミュニティビジネス ―農山村力×交流力で紡ぐ幸せな社会―』(2011年、学芸出版社)
・渡邊智恵子さん(株式会社アバンティ代表取締役)
NPO法人日本オーガニックコットン協会(JOCA)副理事長。北海道斜里郡出身で明治大学商学部卒業。1985年に株式会社アバンティ設立、代表取締役社長就任。現在は日本におけるオーガニックコットンの第一人者として、企業活動以外にNPO活動にも積極的に参画し啓蒙・普及に携わる。
・竹本亮太郎さん(株式会社キュアリンク)
株式会社キュアリンク ファーミンググループ ゼネラルマネージャー。2009年11月、株式会社キュアリンクに入社。提携先の(有)三穂グレインで、佐藤文彦氏に環境負荷の少ない持続可能な農業技術(草生循環農法)を学ぶ傍ら、農業を通した地域活性、休耕地復旧、企業支援、企業向けサービス提供等に取り組む。2011年5月より東京都西多摩郡檜原村に移住し、休耕地を復旧しながら地域活性化を紐解く企画を計画・実施中。

−セッション2:有機自給生活こそ持続可能社会の鍵


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・島田忠重さん(株式会社たねまき舎:野菜だより編集)
(しまだただしげ)1960年、東京都生まれ。雑誌編集者、江戸東京野菜コンシェルジュ。2007年の創刊時から家庭菜園雑誌『野菜だより』(発行、学研パブリッシング)の編集制作をしているプロダクション「株式会社たねまき舎」の代表取締役。業務のかたわら、スタッフと埼玉県にある編集部の畑で自然農にならった野菜づくりや新宿にある事務所の屋上でプランター栽培の野菜づくりを楽しんでいる。
・澤登早苗さん(恵泉女学園大学/大学院教授)
山梨県生まれ。恵泉女学園大学・大学院教員。日本有機農業学会会長。山梨の実家でブドウとキウイフルーツの有機・無農薬栽培を実践しながら1994年より同大で有機野菜の栽培実習をベースとした教育プログラム等を担当。2003年から東京南青山の子育てセンター<あい・ぽーと>で「親子有機野菜教室」を指導。これらの実践を通じて、野菜の有機栽培体験をもつ多面的な効用や機能に注目。全ての人が野菜栽培にいそしむことができる社会の実現をめざしている。著書に「教育農場の四季―人を育てる有機園芸―」、「本来農業宣言」(共著)(何れもコモンズ)など。
・福田俊さん(家庭菜園の達人)
東京農工大学農学科卒。練馬区在住。2005年協和種苗(株)を定年退職。サラリーマンをしながら永年練馬区の貸し農園で野菜作りをし、8年前より埼玉の日高市で趣味のブルーベリー研究園を造成。 無農薬・無化学肥料で自給自足の野菜作りも実践。ブルーベリーの「フクベリー」という品種を育成し、2008年に農林水産省に品種登録される。 東京農業大学グリーンアカデミーで 専科野菜コース講師。

−セッション3:経済成長に頼らない共生社会のあり方

快適便利な都市生活は、すべてをお金で解決できる社会と言い換えることができそうです。確かに市場経済が成長している状況では、それはそれで都合のよい富の配分システムでした。しかし世界が成長の限界に直面すると、誰かの繁栄は誰かの困窮であり、一方の幸福は他方の不幸の上にしか成り立ちません。そんなパラダイムシフトに差し掛かっている状況で、私たちは何を善と看做せばよいのでしょうか。第3部では、新しい社会を見据えて活動されているお三方に、経済成長に頼らない共生社会のあり方について、語って頂きます。


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・大江正章さん(コモンズ/アジア太平洋資料センター〔PARC〕代表理事)
(おおえ・ただあき)1957年生まれ。コモンズ代表、ジャーナリスト、アジア太平洋資料センター代表理事、全国有機農業推進協議会理事。コモンズは、環境・農・食・自治・アジアなどをテーマに、暮らしを見直し、わかりやすいメッセージを伝える出版社です。約270冊の本を創ってきました。あわせて、山間部から都市まで地域づくりや有機農業を取材しています。趣味は無農薬米つくりとマラソン。主著『農業という仕事』(岩波ジュニア新書、2001年)、『地域の力』(岩波新書、2008年)、『新しい公共と自治の現場』(共著、コモンズ、2011年)など。
・黒田かをりさん(一般社団法人CSOネットワーク事務局長・理事)
一般財団法人 CSOネットワーク 事務局長・理事。 民間企業勤務後、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所、米国民間非営利組織アジア財団の勤務を経て、2004年より現職。 社会的責任(SR)・サステナビリティ関連事業、開発支援の新しい潮流の調査、地域主体の持続可能な社会づくりプロジェクト(福島)などを実施している。 パルク自由学校の「東京で農業!」を受講中。
・盧箴,気(たまにはTSUKIでも眺めましょ店主)
(こうさかまさる)1970年生まれ。30歳で脱サラ後、経済成長への抵抗として “ 儲けない自由 ” を目指し、東京池袋に1人で営む小さな Organic Bar を開業。千葉県匝瑳市で米と大豆を自給する中で NPO SOSA PROJECT を創設し、自立する人々を応援する。著書に『減速して生きる ダウンシフターズ』(幻冬舎)。緑の党 Geens Japan 共同代表 及び ナマケモノ倶楽部 世話人 を務める。 

投稿者 xbheadjp : 14:03

 

秋の「平勤休農のすすめ」フォーラム(満員御礼!)

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=主旨=
都市生活者の農力向上に係わる方々を一堂に集めたトークイベントを開催し、社会/環境/経済の3側面からその必要性を訴えるとともに、都市生活者に平日は働き休日は近場で農を楽しむ「平勤休農」というライフスタイルを提唱することで、都市生活者と近郊農家との「新しい地縁づくり」を促します。

=概要=
*日時:2012年9月23日(日)13:15開場/13:30開演〜16:45終了
*場所:ちよだプラットフォームスクエア504/505会議室〔地図
(地下鉄竹橋駅下車10分:千代田区神田錦町3‐21TEL:03-3233-1511)
*定員:申込先着50名
*参加費:1000円((交流会は希望者のみの別企画に変更します。)
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*主催:一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会
*運営協力:
・トランジション・ジャパン:http://www.transition-japan.net/
・SOSA Project:http://sosaproject.org/
*協力:
・「環境・持続社会」研究センター(JACSES):http://www.jacses.org/
・種まき大作戦実行委員会:http://www.tanemaki.jp/
・里都プロジェクト:http://www.satopro.jp/

=内容=
−セッション1:都市農村交流で紡ぐ新しい地縁
大都市という舞台で演出された快適便利な生活は人口集中を加速させ、その反動として地方の疲弊を招いてきました。今やその影響は辺境の限界集落に限った話ではなく、首都圏近郊の農山村でも頭痛の種となっています。もはや地域住民の努力だけでは、地域の再生はままなりません。第1部では、首都圏近郊にも拡がる耕作放棄地に焦点を当て、都市農村交流で紡ぐ新しい地縁について考えます。

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・大和田順子さん(一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス 共同代表)
サステナブルコミュニティ・プロデューサー/一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表/認定NPO法人JKSK理事/立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科「サステナブル・コミュニティ論」兼任講師/環境カウンセラー。総務省・緑の分権改革調査事業コーディネーターとして宮城県大崎市、福島県いわき市のプロジェクトに取り組んでいる。また、NPO法人JKSKの東北と首都圏の女性の交流による復興支援「結結プロジェクト」の実行委員および東京新聞での連載「東北復興日記」を担当。主な著書『アグリ・コミュニティビジネス ―農山村力×交流力で紡ぐ幸せな社会―』(2011年、学芸出版社)
・渡邊智恵子さん(株式会社アバンティ代表取締役)
NPO法人日本オーガニックコットン協会(JOCA)副理事長。北海道斜里郡出身で明治大学商学部卒業。1985年に株式会社アバンティ設立、代表取締役社長就任。現在は日本におけるオーガニックコットンの第一人者として、企業活動以外にNPO活動にも積極的に参画し啓蒙・普及に携わる。
・竹本亮太郎さん(株式会社キュアリンク)
株式会社キュアリンク ファーミンググループ ゼネラルマネージャー。2009年11月、株式会社キュアリンクに入社。提携先の(有)三穂グレインで、佐藤文彦氏に環境負荷の少ない持続可能な農業技術(草生循環農法)を学ぶ傍ら、農業を通した地域活性、休耕地復旧、企業支援、企業向けサービス提供等に取り組む。2011年5月より東京都西多摩郡檜原村に移住し、休耕地を復旧しながら地域活性化を紐解く企画を計画・実施中。

−セッション2:有機自給生活こそ持続可能社会の鍵
いまや多くの消費者がエコやロハスを気にするようになりました。なのに地球環境がますます危機に瀕しているのはなぜなのでしょう。それを非協力的な国々や強欲なグローバル企業のせいにするのは容易いことです。しかし既に地球が1.4個は必要といわれる中で、エコロジカル・フットプリント2.4ともいわれる日本人の生活は、それで持続的なのでしょうか。第2部は、有機農法にこだわる方々にご登壇頂き、持続可能社会の本質を探ります。

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・島田忠重さん(株式会社たねまき舎:野菜だより編集)
(しまだただしげ)1960年、東京都生まれ。雑誌編集者、江戸東京野菜コンシェルジュ。2007年の創刊時から家庭菜園雑誌『野菜だより』(発行、学研パブリッシング)の編集制作をしているプロダクション「株式会社たねまき舎」の代表取締役。業務のかたわら、スタッフと埼玉県にある編集部の畑で自然農にならった野菜づくりや新宿にある事務所の屋上でプランター栽培の野菜づくりを楽しんでいる。
・澤登早苗さん(恵泉女学園大学/大学院教授)
山梨県生まれ。恵泉女学園大学・大学院教員。日本有機農業学会会長。山梨の実家でブドウとキウイフルーツの有機・無農薬栽培を実践しながら1994年より同大で有機野菜の栽培実習をベースとした教育プログラム等を担当。2003年から東京南青山の子育てセンター<あい・ぽーと>で「親子有機野菜教室」を指導。これらの実践を通じて、野菜の有機栽培体験をもつ多面的な効用や機能に注目。全ての人が野菜栽培にいそしむことができる社会の実現をめざしている。著書に「教育農場の四季―人を育てる有機園芸―」、「本来農業宣言」(共著)(何れもコモンズ)など。
・福田俊さん(家庭菜園の達人)
東京農工大学農学科卒。練馬区在住。2005年協和種苗(株)を定年退職。サラリーマンをしながら永年練馬区の貸し農園で野菜作りをし、8年前より埼玉の日高市で趣味のブルーベリー研究園を造成。 無農薬・無化学肥料で自給自足の野菜作りも実践。ブルーベリーの「フクベリー」という品種を育成し、2008年に農林水産省に品種登録される。 東京農業大学グリーンアカデミーで 専科野菜コース講師。

−セッション3:経済成長に頼らない共生社会のあり方
快適便利な都市生活は、すべてをお金で解決できる社会と言い換えることができそうです。確かに市場経済が成長している状況では、それはそれで都合のよい富の配分システムでした。しかし世界が成長の限界に直面すると、誰かの繁栄は誰かの困窮であり、一方の幸福は他方の不幸の上にしか成り立ちません。そんなパラダイムシフトに差し掛かっている状況で、私たちは何を善と看做せばよいのでしょうか。第3部では、新しい社会を見据えて活動されているお三方に、経済成長に頼らない共生社会のあり方について、語って頂きます。

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・大江正章さん(コモンズ代表/アジア太平洋資料センター〔PARC〕代表理事)
(おおえ・ただあき)1957年生まれ。コモンズ代表、ジャーナリスト、アジア太平洋資料センター代表理事、全国有機農業推進協議会理事。コモンズは、環境・農・食・自治・アジアなどをテーマに、暮らしを見直し、わかりやすいメッセージを伝える出版社で、今までに約270冊の本を創ってきた。あわせて、山間部から都市まで地域づくりや有機農業を取材。趣味は無農薬米つくりとマラソン。主著『農業という仕事』(岩波ジュニア新書、2001年)、『地域の力』(岩波新書、2008年)、『新しい公共と自治の現場』(共著、コモンズ、2011年)など。
・黒田かをりさん(一般社団法人CSOネットワーク事務局長・理事)
一般財団法人 CSOネットワーク 事務局長・理事。 民間企業勤務後、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所、米国民間非営利組織アジア財団の勤務を経て、2004年より現職。 社会的責任(SR)・サステナビリティ関連事業、開発支援の新しい潮流の調査、地域主体の持続可能な社会づくりプロジェクト(福島)などを実施している。 パルク自由学校の「東京で農業!」を受講中。
・盧箴,気鵝覆燭泙砲TSUKIでも眺めましょ店主)
(こうさかまさる)1970年生まれ。30歳で脱サラ後、経済成長への抵抗として “ 儲けない自由 ” を目指し、東京池袋に1人で営む小さな Organic Bar を開業。千葉県匝瑳市で米と大豆を自給する中で NPO SOSA PROJECT を創設し、自立する人々を応援する。著書に『減速して生きる ダウンシフターズ』(幻冬舎)。緑の党 Geens Japan 共同代表 及び ナマケモノ倶楽部 世話人 を務める。 

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投稿者 xbheadjp : 14:06

 

『農力検定テキスト』出版記念講演会&交流会UST報告

出版社コモンズから、都市生活者の農力向上委員会の監修で『農力検定テキスト』が発刊されたので、そのお披露目に講演&交流会を開催しました。お陰様で大盛会のうちに無事終了いたしました。ご登壇/ご協力/ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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私たちの暮らしはグローバルな経済の発展とともに、より豊かになっています。もちろん「見掛け上は、」です。お金があれば何でも手に入る消費者は、その上流で何が起きているか気にもせずに、「より良く、より安く、より便利に」を求めてきました。代金さえ払えば、「正当な消費行動」と疑いもしなかったのです。しかし、私たちの大量生産、大量消費、その挙句の大量廃棄という大都市での営みは、地球規模で起きている環境破壊の元凶に他なりません。そして「成長の限界」が、現実みを帯びて感じられる兆候も頻発しています。(主旨文より)

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=概要=
□催名:『農力検定テキスト』出版記念企画
□日時:7月11日(水)17:15〜21:00
□場所:ちよだプラットフォームスクエア(メトロ竹橋駅下車10分)

=内容=
1)第1部:「都市生活者には、もっと農力が必要だ!」出版記念講演
ヾ峠い琉Щ◆А屬覆爾い沺都市生活者に農力向上が必要か」
・西村ユタカ(一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/23928345
>プレゼン資料:http://data.blog-headline.jp/pdf/120711nouken_ppt.pdf
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▲譽チャー:「都市生活者に必要な農力とは?」
・金子美登 氏(小川町霜里農場主/全国有機農業推進協議会理事長)
1972年にローマクラブが発表した「成長の限界」に感化され、持続可能な社会を目指して地域循環型有機農業を推進する第一線の実践者です。耕作だけでなく、鶏や牛を飼い、エネルギーの自給についても傾注されており、また、村を含めた生態系の循環を取り戻すべく、里山保全にも取り組まれています。

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>プレゼン資料:http://data.blog-headline.jp/pdf/shimosato_story.pdf
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・塩見直紀 氏(京都府綾部市在住/半農半X研究所代表)
他人ゴトとしての環境保全アドボカシーに限界を感じ、「自分も種をまこう、鍬を持とう」と故郷へUターンされました。「自分を救うためのコンセプト」として半農半Xを提唱。まずは「食卓の自給率アップを」ということで、都市生活者に「はじめの一歩」を踏み出させるようと、主張と実践を両立させていらっしゃいます。
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2)第2部『農力検定テキスト』出版記念交流会
)粗挨拶
*発起人
・木内孝 氏(株式会社イースクエア会長)
・森摂 氏(雑誌「オルタナ」編集長)
・ハッタケンタロー 氏(種まき大作戦実行委員会)
*来賓挨拶/乾杯:
・石田三示 氏(元鴨川自然王国代表理事/新党きづな衆議院議員)
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⊆紘者自己紹介
・竹本亮太郎 氏(株式会社キュアリンク)
・塩見直紀 氏(京都府綾部市在住/半農半X研究所代表)
・金子美登 氏(小川町霜里農場主/全国有機農業推進協議会理事長)
・大和田順子 氏(アグリ・コミュニティビジネス研究所)
・吉田太郎 氏(キューバ農業研究家)
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Dめの挨拶
*出版社:
・大江正章 氏(コモンズ代表/アジア太平洋資料センター〔PARC〕代表理事)
*農力向上大作戦!賛同表明:
・古沢広祐 氏 (國學院大学教授)
・河口真理子 氏(株式会社大和総研調査本部主席研究員)
・島田忠重 氏(株式会社たねまき舎:野菜だより編集)
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>農力検定テキスト:amazon:http://amzn.to/NjxK5X
>りかるち:農力向上委員会:http://reculti.org/


投稿者 xbheadjp : 13:36

 

都市生活者は、もっと「農力」が必要だ!出版記念企画(満員御礼)

このたび出版社コモンズから、都市生活者の農力向上委員会の監修で『農力検定テキスト』が発刊されることになりました。つきましては、以下の内容で出版記念企画を開催します。当日の模様は後日、またアーカイブとしてアップしますので、来場出来なかった方は、そちらをご視聴ください。

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1.主旨
思い直せば「安い原材料を輸入し、卓越した技術で加工して、有利な条件で輸出する」という日本のビジネスモデルは、20年も前に崩壊していました。にもかかわらず、更なる経済成長を夢見て公金を注ぎ込んできたツケが、社会保障や国家財政の破綻状況に現れているのです。しかも、追い打ちを掛けるように、サブプライム問題やリーマンショックがたて続けに起き、そして今、ユーロ危機が世界経済を呑みこもうと目前に迫っています。都市生活者に、その難から逃れる術はあるのでしょうか。

私たちの暮らしはグローバルな経済の発展とともに、より豊かになっています。もちろん「見掛け上は、」です。お金があれば何でも手に入る消費者は、その上流で何が起きているか気にもせずに、「より良く、より安く、より便利に」を求めてきました。代金さえ払えば、「正当な消費行動」と疑いもしなかったのです。しかし、私たちの大量生産、大量消費、その挙句の大量廃棄という大都市での営みは、地球規模で起きている環境破壊の元凶に他なりません。そして「成長の限界」が、現実みを帯びて感じられる兆候も頻発しています。

そんな状況においては、心の平穏までお金で得ることはできません。エコカー減税に促されて新車を衝動買いしても、固定価格買取制度に喜び勇んで太陽光パネルを新設しても、です。なぜなら、水やエネルギー、食料の供給が途絶えたら、大都市はひとたまりもないからです。そうです。都市生活者に欠けているのは「農力=自給共生力」なのです。

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2.企画概要
□催名:『農力検定テキスト』出版記念企画
□日時:7月11日(水)17:15〜21:00
□場所:ちよだプラットフォームスクエア(メトロ竹橋駅下車10分)
(東京都千代田区神田錦町3‐21 TEL:03-3233-1511)地図
□発起人:
・木内孝 氏(株式会社イースクエア会長)
・森摂 氏(雑誌「オルタナ」編集長)
・ハッタケンタロー 氏(種まき大作戦実行委員会)
□備考:壇上の模様は動画と写真で記録し、ネット公開を予定しています。

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1)第1部:「都市生活者には、もっと農力が必要だ!」出版記念講演
*時間:17:15開場 17:30開演〜18:45終了予定
*会場:5階505会議室
*定員:申し込み先着60名(応募受付終了)
*参加費:1000円
*プログラム:
ヾ峠い琉Щ◆А屬覆爾い沺都市生活者に農力向上が必要か」
・西村ユタカ(一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会)
▲譽チャー:「都市生活者に必要な農力とは?」
・金子美登 氏(小川町霜里農場主/全国有機農業推進協議会理事長)
・塩見直紀 氏(京都府綾部市在住/半農半X研究所代表)

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2)第2部『農力検定テキスト』出版記念交流会
*時間:18:45開場/19:00開演〜21:00
*場所:1階デリカフフェ&ロビー
*定員:申し込み先着70名(応募受付終了)
*参加費:3000円(もれなく『農力検定テキスト¥1700+税』贈呈)
*備考:
・農力向上希望者と執筆陣、関係賛同者を交えた実践を促す交流会です。
・新規就農者有機農場の野菜もご紹介する立食パーティになります。
・関係者を集めた交流会なので、名刺を多めに持参ください。
“起人挨拶
・木内孝 氏(株式会社イースクエア会長)
⇒萇舒Щ◆心デ奸
・石田三示 氏(元鴨川自然王国代表理事/新党きづな衆議院議員)

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執筆者自己紹介
・竹本亮太郎 氏(株式会社キュアリンク)
・塩見直紀 氏(京都府綾部市在住/半農半X研究所代表)
・金子美登 氏(小川町霜里農場主/全国有機農業推進協議会理事長)
・大和田順子 氏(アグリ・コミュニティビジネス研究所)
・吉田太郎 氏(キューバ農業研究家)

で昔聾上大作戦!賛同表明(予定):
>ネット公開用にビデオ収録をさせて頂きます。
・古沢広祐 氏 (國學院大学教授)
・糸長浩司 氏 (日本大学生物資源科学部教授)
・高野孟 氏(株式会社インサイダー代表)
・森摂 氏(雑誌「オルタナ」編集長)
・河口真理子 氏(株式会社大和総研調査本部主席研究員)
・高安和夫 氏(銀座ミツバチプロジェクト)
・ハッタケンタロー 氏(種まき大作戦実行委員会)
・諸田三比呂 氏(株式会社新しい村)
・鈴木さと子 氏(株式会社 地域協働推進機構)
・小口広太 氏(おぐち自給農園)
・後藤千恵 氏(日本放送協会解説委員)
・シキタ純 氏(特定非営利活動法人ビーグッドカフェ代表)

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・大橋二郎 氏(つちの里〔横浜市青葉区〕)
・藤永貴幸 氏(ティーズファーム〔町田市上小山田町〕)
Υ行の挨拶:
・大江正章 氏(コモンズ代表/アジア太平洋資料センター〔PARC〕代表理事)

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投稿者 xbheadjp : 19:36

 

チームりかるち発足準備説明&交流会UST報告

安近通な(安く近場に通う)有機縁農生活の実践&促進を図る「チームりかるち」を発足させるため、準備説明&交流会を開催したので報告します。今後は、月1回ペースで開催する予定ですので、皆さまもぜひご参加ください。(次回は7月11日〔水〕の『農力検定テキスト』出版披露交流会@ちよプラです!)

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=概要=
*日時:5月29日(火)19:00〜21:30
*場所:ちよだプラットフォームスクエア502会議室(竹橋)>地図
*目的:安近通な有機縁農生活実行&促進「チームりかるち」関係者の交流&農活参加者募集。(第0回りかるちdrinks)
*参加費:3000円(実費決定)

=内容=
*参加者自己紹介
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*ゲストのスピーチ:
・壱岐 健一郎さん(リボーン)「リボーンがすすめる都市農村交流」
−リボーンの今まで
−リボーンのこれから
−都市農村交流企画での注意点
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*今後の予定について
・縁農生活情報交換メーリングリスト登録
・公式サイト掲載による団体紹介
・農力検定テキスト出版披露会でのアピール
・環境基金助成への協働申請
・月例りかるちDrinksへのお誘い
・土と平和の祭典@日比谷公園でのアピール
・りかるち有機縁農参加券の提案
>詳細:http://data.blog-headline.jp/pdf/120529reculti-PLAN.pdf

*立ち呑み交流会(1階デリカフェ)
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投稿者 xbheadjp : 11:33

 

女子目線な半農田舎生活の奨め@アースデイ東京2012トークステージUST報告


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代々木公園に設置されたアースデイ東京2012トークステージで「いなか&わたし再耕=RECULTIVATION!=女子目線な半農田舎生活の奨め」を企画運営したので報告します。

東日本大震災を契機に、本当の幸せや、本当の生き方が問われています。失われた20年ともいわれる長引く不況のなか、首都直下地震の予測もあり、大都会東京はもはや安住の地とはいえません。そんな状況下で、既成概念に縛られ、仕事や家庭のしがらみで動きの見えない男性を尻目に、田舎に移住する女性が増えています。都市生活者の農力向上委員会では、その流れを見習うため、「いなか&わたし再耕=RECULTIVATION!=女子目線な半農田舎生活の奨め」トーク&ダイアログを展開しました。

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=概要=
*日時:4月22日(日)13:40〜15:10
*場所:アースデイ東京2012トークテント(代々木公園内特設ステージ)
*企画運営:都市生活者の農力向上委員会

=プログラム=
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/22034171/highlight/258472

*トーク
・Yaeさん〔半農半歌手〕
・斉藤ふみ子さん〔みやもと山〕
・藤岡亜美さん〔ナマケモノ倶楽部共同代表〕
・盧箴,気鵝未燭泙砲TSUKIでも眺めましょ店主〕
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*ショートプレゼン:半農生活紹介団体
・ファシリテーター:赤塚丈彦氏(セブン・ジェネレーションズ)
・塩島 由依子さん〔しごと塾さいはら(山梨県上野原市)〕
・有福英幸さん〔里都(さと)プロジェクト〕
・長岡親一郎さん〔えんちゃん農場(横浜市旭区)〕
・ナガシオアヤコさん〔NPO法人クレイジーワークス(山梨県都留市)〕
・篠原通子さん〔SOSA Project(千葉県匝瑳市)〕

>プレゼン資料:http://data.blog-headline.jp/pdf/120422earthday_ppt.pdf
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*アースダイアログ
>ゲスト&半農生活紹介団体を交えて
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*Earth Day Tokyo 2012 _地球のことを考えて行動する日
http://www.earthday-tokyo.org/
*USTREAM:earthdaytokyo:録画ビデオ - 過去のライブ配信
http://www.ustream.tv/channel/earthdaytokyo/videos

投稿者 xbheadjp : 08:21

 

女子目線な半農田舎生活の奨め@アースデイ東京2012(事前告知)


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東日本大震災を契機に、本当の幸せや、本当の生き方が問われています。失われた20年ともいわれる長引く不況のなか、首都直下地震の予測もあり、大都会東京はもはや安住の地とはいえません。そんな状況下で、既成概念に縛られ、仕事や家庭のしがらみで動きの見えない男性を尻目に、田舎に移住する女性が増えています。都市生活者の農力向上委員会では、その流れを見習うため、「いなか&わたし再耕=RECULTIVATION!=女子目線な半農田舎生活の奨め」トーク&ダイアログを展開します。

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(2011.10.1:チャリティ収穫祭@新しい村でのトークの模様)

*催名:いなか&わたし再耕=RECULTIVATION!=
     〜女子目線な半農田舎生活の奨め〜
*日時:4月22日(日)13:40〜15:10
*場所:アースデイ東京2012トークテント(代々木公園内特設ステージ)
*参加:無料(着席&ダイアログ参加は先着約60名)
*企画運営:都市生活者の農力向上委員会
*出演者:
=トーク=
・Yaeさん〔半農半歌手〕
・斉藤ふみ子さん〔みやもと山〕
・藤岡亜美さん〔ナマケモノ倶楽部共同代表〕
・盧箴,気鵝未燭泙砲TSUKIでも眺めましょ店主〕

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*ショートプレゼン:半農生活紹介団体
・塩島 由依子さん〔しごと塾さいはら(山梨県上野原市)〕
・有福英幸さん〔里都(さと)プロジェクト〕
・長岡親一郎さん〔えんちゃん農場(横浜市旭区)〕
・ナガシオアヤコさん(NPO法人クレイジーワークス(山梨県都留市)
・篠原通子さん〔SOSA Project(千葉県匝瑳市)〕

*進行
.肇團奪トーク(30分)
・田舎で暮らしている経緯
・田舎暮らしのメリット&デメリット
・田舎生活パターン例
半農生活紹介団体アピール(3分×4団体)
・司会:赤塚丈彦氏(セブン・ジェネレーションズ)
アースダイアログ(30分)
・ファシリテーター:赤塚丈彦氏(セブン・ジェネレーションズ)
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>ゲスト&半農生活紹介団体を交えて
・問い:「いなか&わたし再耕=RECULTIVATION!=半農田舎生活〜はじめの一歩の踏み出し方〜」
ぅ轡Д◆まとめ(15分)
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投稿者 xbheadjp : 10:05

 

農力向上大作戦!脱成長シンポUSTREAM報告

このたび一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会は、共生社会システム学会、他を主催者として、共同シンポジウム「脱成長とローカリゼーション」を企画運営する運びとなりました。2012年6月に再びリオデジャネイロで開催される地球サミットを前に、もう一度20年前のリオでの「伝説のスピーチ」(12歳の少女セヴァン・スズキの訴え)に立ち返って、グリーンエコノミーは何を目指すべきかを、再確認したいと思います。(USTREAM配信はアースデイ東京のスタッフです)

*催名:共同シンポジウム「脱成長とローカリゼーション」
 〜Rio+20(地球サミット)に向けてグリーンエコノミーを考える〜
*日時:2012年2月19日(日)10:00〜18:00
*場所:國學院大學渋谷キャンパス常磐松ホール
・東京都渋谷区東4-10-28渋谷駅から徒歩15分)
*主催:
・共生社会システム学会(國學院大學研究開発推進センター共存学pjt共催)
・NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
・「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
・アースデイ東京 アースダイアログ・プロジェクト
*企画運営事務局:
・都市生活者の農力向上委員会/アフター・ピークオイル研究会

=内容=
1)オープニング(10:00〜)

*主催者挨拶:
・古沢広祐氏 (國學院大學経済学部教授/JACSES代表理事)
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*基調講演:「ダウンシフトで考える脱成長社会」
・辻信一氏(明治学院大学国際学部教授/ナマケモノ倶楽部世話人)
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2)テーマセッション(シンポジウム)
○第1部:エネルギーの将来を考える
*論点整理:
戦後復興から高度経済成長、バブル期に至るまでの日本は、東西冷戦下で共産化ドミノを防ぐための、そして核の傘のもとで、アメリカの世界戦略に沿って「繁栄」してきました。別の見方をすれば、安い石油を安定的に確保できたうえでの、貿易立国であったのです。しかし、ピークオイルに直面しつつある現在、そうした従来の成長モデルは既に崩壊しています。
しかも、東日本大震災に伴って発生した東京電力の原発事故で、電力供給のあり方は大幅な見直しを迫られました。汚染者責任の原則に則れば、放射性廃棄物は原発の電力を使用した市町村が引き取るのが道理ですが、それを大半の自治体が引き受けようとしない現状では、原子力発電所の再稼働はあり得ません。一方で、原発を停止しても電力は賄えるといっても、その代替を化石資源に頼っては燃料価格の高騰を招くだけで、いずれ国家財政が火の車になるのは明らかです。それでは、自然エネルギーにどれだけのポテンシャルがあるのでしょうか。そのインフラを整えるために、どれだけのエネルギーが必要になるのでしょうか。自然エネルギーへのシフトに伴う制約や留意点などへの認識も必要かと思われます。
従来の都市構造や消費スタイルのまま、今の快適で便利な生活を享受しているままの状況で、私たちが脱原発を提起できるとは考えられません。では、日本はどんな方向性を目指すべきなのでしょうか。原発存廃の決定権は政治家や経済界が握っているのではないのです。見直すべきは、一人ひとりの生活、そして社会のあり方でしょう。少なくとも「浪費で経済成長を図る社会に、将来はない」とは、断言できそうです。

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*モデレーター:竹村英明氏(環境エネルギー政策研究所)
*プレゼンター&パネラー
・大場紀章氏(株式会社テクノバ)
今の日本にピークオイル問題が投げかけるもの
・松尾寿裕氏(全国小水力利用推進協議会)
自然エネルギー:日本の現状と課題
・小澤祥司氏(環境ジャーナリスト/NPOエコロジー・アーキスケープ)
節電ではなく“脱”電を-エネルギーと地域主義

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*ショートプレゼン 
・加藤久人氏(NPO法人 懐かしい未来/トランジション・ジャパン)
「ローカリゼーションの具体例」
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<休憩>
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○第2部:食と農を地域からどう再建するか
*論点整理:
考えてみれば明白なことですが、世界の食糧供給は水や石油などの有限な資源に支えられています。そもそも水が断たれれば植物は育たないし、石油がなければトラクターも輸送船も動きません。そして、地球規模でそれらの枯渇が叫ばれ、しかも気候変動の影響もあって、価格高騰が続いています。ところが、この国では、農業を守る政策は農業界の既得権益維持とみなされ、市場はグローバルに解放されるのがよいとされる考え方が勢いづいています。
3.11を経て、グローバルに画一化されたサプライチェーンがどんなに脆弱か、生産者と消費者の隔離がどれだけの困窮をもたらすか、私たちは身を持って体験したにもかかわらず、です。また、世界人口は増え続ける一方で、農地の開拓は縮小しているのに、です。もちろん、発展途上国の人々が飢えようが、ランドラッシュ(農地争奪)で穀倉地帯の奪い合いが激化しようが、世界第3位の経済力で買い占めれば、食生活には何の影響もないのかも知れません。しかし、その原資となる外貨獲得手段の根底が崩れているのです。では、原発でも武器でも輸出して儲ければ、それでよいのでしょうか。
否であるなら、自立自給型の循環共生社会をつくりあげていくしかありません。国土が狭く、資源に乏しいといわれる日本で、それは可能なのでしょうか。東京への一極集中はどう解消すればよいのでしょうか。このセッションでは、有機農業、エネルギー自給、資源循環などの地域レベルでのさまざまな取り組み、生活スタイルの転換に根ざした都市と農村との連携・交流・移動(就農)などに、希望を紡ぎ出します。


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*モデレーター:大江正章氏(コモンズ代表)
*プレゼンター&パネラー
・篠原信氏((独) 農業・食品産業技術総合研究機構主任研究員)
石油依存型農業の危うさ
・高橋巌氏(日本大学生物資源科学部准教授)
地域を変えた有機農業
・相川陽一氏(島根県中山間地域研究センター)
地域と農山村の再生

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○第3部:成長の限界から脱成長へ
*論点整理:
資源の枯渇、環境の悪化、食糧の不足、そして地球規模の人口爆発。1973年にローマクラブから発表された「成長の限界」は、まさにRio+20を迎える今の世界を言い当てています。それでも留まる事を知らない状況の悪化は、これまでの間「持続可能な発展」という表現を利用して、現状を追認してきた証でしかありません。人類の運命はまさに、限られたシャーレの中で1日ごとに細胞分裂を繰り返すアメーバと同じです。今はまだ、あと半分の余裕があるのかも知れません。しかし限界に達するのは、半分まで達した1日後なのです。
発展ではなく分配。成長ではなく定常。欲望を駆り立てることで大量生産・大量消費、そして大量廃棄を促し、それを経済成長と称して、よかれとしてきた私たちに、それほどの価値観のシフトが可能なのでしょうか。「成長」と「豊かさ」の質を問い直すとともに、一人ひとりそして地域にとっての豊かさを取り戻す道筋が求められています。それが、地球との共生、共存につながる道です。今年6月にリオデジャネイロで行われる地球サミットで、新たに提唱されようとする「グリーンエコノミー」という概念が、さらなる免罪符に利用されることのないよう、経済成長に頼らない地域を大切にする自立共生型社会への軟着陸シナリオを、ローカリゼーションというキーワードに望みを託して、今、ここで考えます。

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*モデレーター:丸山真人氏(東京大学教授/持続的開発研究センター長)
*プレゼンター&パネラー
・河口真理子氏(株式会社大和総研環境・CSR調査部部長)
「成長神話からの脱却」(論文>「成長神話からの脱却」を考える
・古沢広祐氏(國學院大學教授)
グリーンエコノミーと脱成長社会
・吉澤保幸氏(場所文化フォーラム代表幹事)
オルタナティブな社会:ローカル志本主義へ

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○第4部:アースダイアログ
*最終論点整理
今、私たちは、\長によって得られる富の公平な分配のあり方(90億規模に達する人口での不公平、南北問題、都鄙格差、貧困化)だけではなく、∪長によって生じる富の生産の量的・質的限界(環境負荷・環境容量の制約、豊かさの質的空虚化)、この成長に伴う2つの問題を同時に解決することを迫られています。
全体総括を前に、このアースダイアログでは、今までの3つのセッションを踏まえ、参加者どうしの対話によって、現状認識の論点整理と、進むべき方向性(相違性を含めて)の共有を目指します。

*ファシリテーター:赤塚丈彦氏(アースダイアログ・プロジェクト)
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3)全体総括:課題整理と将来展望
・古沢広祐氏 (國學院大学経済学部教授)
・大江正章氏(コモンズ代表)
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=運営体制=
*総合コーディネーター
・古沢広祐氏(國學院大學共存学プロジェクトリーダー・経済学部教授)
・大江正章氏(コモンズ代表/アジア太平洋資料センター〔PARC〕代表理事)
・糸長浩司氏(日本大学生物資源科学部教授/PCCJ代表理事)
・河内聰雄氏(アースデイ東京理事)
*企画運営コーディナーター:西村豊(都市生活者の農力向上委員会)
*総合司会:森一彦氏(アースダイアログ・プロジェクト)
*協力
・NPO法人エコロジー・アーキスケープ
・コモンズ
・NPO法人 懐かしい未来
・グリーンエコノミーフォーラム
・ジアスニュース
・NPO法人 ナマケモノ倶楽部
・一般社団法人ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン
・地球サミット2012Japan
・NPO法人 トランジション・ジャパン
・エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
・国際青年環境NGO A SEED JAPAN
・特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

<賛同&出展団体>
当シンポジウムの開催主旨に賛同頂き、当日の会場でテーブル出展される団体を、登録数限定で募集させて頂きました。

=出展団体=
・NPO法人 懐かしい未来
・NPO法人 ナマケモノ倶楽部
・特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
・国際青年環境NGO A SEED JAPAN
・株式会社アースカラー
・ユナイテッドピープル株式会社
・アジア太平洋資料センター(PARC)
・株式会社エヌプラス
・一般社団法人ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン
・環境エネルギー政策研究所(ISEP)

*ご参考
>配布チラシ:http://data.blog-headline.jp/pdf/Flyer_symposium.pdf
>導入アニメ:「地球の来し方行く末」ものがたり
>USTREAMチャンネル:http://www.ustream.tv/channel/sustena-life

投稿者 xbheadjp : 11:23

 

耕作放棄地再生サミット「自給共生社会を目指して」UST報告

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景気の低迷と財政赤字の拡大は、過疎化が進む農山村にも暗い影を落としています。なかでも耕作放棄地は、農業従事者の高齢化や食料需給のグローバル化なども影響して、広がるばかりのようです。一方で、田舎に本当の豊さを求め、IターンやUターン、都市農山村交流などで、地域の活性化に取り組む団体も目立って増えてきました。もちろんその多くは、田畑の荒廃を防ぐうえでも、重要な役割を担っています。そこで一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会では、そんな方々の地道な努力を讃え、そこに日本再生の活路を見出そうと、下記のとおり「農力向上大作戦!耕作放棄地再生サミット」を開催しました。その農地の多面的な活用法やコミュニティ・デザインの進め方などにも、ヒントを得て頂ければ幸いです。(USTREAMは会場スタッフに配信して頂きました)

■催名:耕作放棄地再生サミット(自給共生社会を目指して)
■日時:2012年1月24日(火)
・第1部:17:00〜<取組希望団体/市町村議員/行政担当者/対象>
・第2部:19:00〜21:00<一般都市生活者対象>
■場所:霞が関ナレッジスクエア(虎ノ門駅11番出口徒歩5分)
■主催:一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会(2011年12月設立)
■共催:
・特定非営利活動法人えがおつなげて
・特定非営利活動法人ビーグッドカフェ
・種まき大作戦実行委員会
■協力:
・地域情報誌『かがり火』編集部
・株式会社 マイファーム
・株式会社 大地を守る会
・農事組合法人 鴨川自然王国
・新しい公共をつくる市民キャビネット
・らでぃっしゅぼーや株式会社
・一般社団法人 日本在来種みつばち協会
・パルシステム連合会
・公益財団法人 日本自然保護協会(NACS-J)

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■内容:
=第1部<取組希望団体/市町村議員/行政担当者/対象>=
*主催側挨拶:シキタ純 氏(特定非営利活動法人ビーグッドカフェ)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19971411/highlight/235596
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*現状説明/質疑:伊藤龍太 氏(農林水産省耕作放棄地活用推進室)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19971411/highlight/235622
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2012_01240039.JPG


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>プレゼン資料ダウンロード
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=第2部<一般都市生活者対象>=
*基調講演:高野孟 氏(株式会社インサイダー代表取締役
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19988269/highlight/235644
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*諸団体の活動紹介:
・佐藤洋 氏(山梨県都留市産業観光課)
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・林良樹 氏(農事組合法人 鴨川自然王国)
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・ハッタケンタロー 氏(種まき大作戦実行委員会)
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・大塚洋一郎 氏(特定非営利活動法人 農商工連携サポートセンター)
2012_01240150.JPG

・白石真一 氏(株式会社千葉農産)
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・竹本亮太郎 氏(株式会社キュアリンク檜原再生プロジェクト)
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・古屋富雄 氏(神奈川県南足柄市農業委員会事務局)
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・諸田三比呂 氏(株式会社新しい村)
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・高安和夫 氏(銀座ミツバチプロジェクト「みつばちの里づくり」)
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・仲野忠晴 氏(NPO法人「畑と田んぼ環境」再生会)※代読
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・開澤真一郎 氏(特活:日本国際ワークキャンプセンター〔NICE〕)
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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19988269/highlight/235648

>プレゼン資料ダウンロード
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*政策提言:
・金子美登 氏(全国有機農業推進協議会理事長)※ビデオメッセージ
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19988269/highlight/235655IMG_0627.JPG

・竹本亮太郎 氏(株式会社キュアリンク檜原再生プロジェクト)
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農力向上大作戦!耕作放棄地再生サミット政策提言宣言

日本人のルーツともいえる農山村の田畑は、東日本大震災や豪雨などによる天災のほか、東京電力の福島第一原発事故、そして市場のグローバル化政策によって、荒廃の危機に直面しています。地下資源の枯渇や世界的な食糧危機が懸念される中で、我々は、儲けが出なければ生活の基盤である農地を、耕さなくてもいいのでしょうか。3.11の影響で物流が止まり、スーパーの棚から食品が消えた時、何より大切なのは水と食べ物だと思い知らされたことを、もう忘れたのでしょうか。そう、いまこそ結び直さなければならない「絆」とは、生産者と消費者のより深い支え合いです。そうした考えに基づいて、農力向上大作戦!では、以下の政策を提言します。

1)お金に頼らなくても自給共生できる有機農耕教育の導入。
2)地産地消を支える地域コミュニティの再生支援。
3)自給耕作希望者への耕作放棄地貸与条件緩和。
4)失業者への農力向上教育と自給共生的帰農助成。

今後は、以上の項目を叩き台として皆さんの声を反映し、国政にも働き掛けて参りますので、どうぞよろしくご協力ください。(都市生活者の農力向上委員会では、実際に提言を固める作業部会を設立しますので、参加を希望される方は、お申し出頂ければ幸いです)

                   都市生活者の農力向上委員会

*主催側総括:曽根原久司 氏
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19988269/highlight/235658
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*参考:
・耕作放棄地再生大賞!構想:
http://www.blog-headline.jp/agriability/recultivation_GrandPrix2012.pdf
・耕作放棄地再生大賞!事業計画:
http://www.blog-headline.jp/agriability/120121khst.pdf 
■ロビーでの物販
*Tシャツ&雑貨:亀吉(小畑麻夫氏)http://www.kamekiti-t.com/2012_01240007.JPG

*書籍:『日本の田舎は宝の山』曽根原久司著
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*農力向上大作戦!宣言(賛同者募集中!)
都市生活者の農力向上委員会は、資源枯渇や気候変動、生態系の崩壊等で顕著に示されつつある成長の限界を直視し、迫りくる財政破綻の連鎖や食料危機に備えて、経済成長に頼らない最小不幸社会へのソフトランディングを目指すべく、国民ひとり一人が農作ベースの自給共生力を高めることを目標に掲げて「日本サバイバル農力向上大作戦!」の必要性を訴え、啓発促進するとともに、積極的な政策提言を実施します。


*現時点での賛同者(回答順)

・大和田順子 氏(一般社団ロハスビジネスアライアンス共同代表)
・糸長浩司 氏 (日本大学生物資源科学部教授)
・森摂 氏(雑誌「オルタナ」編集長)
・古沢広祐 氏 (國學院大学教授)
・薗田綾子 氏(株式会社クレアン代表取締役)
・木内孝 氏(株式会社イースクエア会長)
・西辻一真 氏(株式会社マイファーム代表)
・村山勝茂 氏(アイフォーム・ジャパン理事長)
・山崎亮 氏(株式会社studio-L 代表)
・大江正章 氏(出版社コモンズ編集長)
・門間敏幸 氏(東京農業大学教授)
・関根健次 氏(ユナイテッドピープル株式会社代表取締役)
・野中ともよ 氏(特定非営利活動法人ガイア・イニシアティブ代表)
・加藤登紀子 氏(歌手/鴨川自然王国T&T 研究所長)
・崎田裕子 氏(一般社団法人 環境ビジネスウィメン代表理事)


投稿者 xbheadjp : 10:08

 

農力向上大作戦!脱成長シンポ(事前告知)

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アメリカ経済の疲弊やユーロ体制の弱体化が露呈する中、格差や失業に対する不平不満から世界各地で抗議行動が起き、資本主義社会はいま、「成長の限界」に直面しているといえます。思い起こせばこの20年間、私たちは何を持続可能と思い込み、何を発展させるつもりでいたのでしょうか。2012年6月に再びリオデジャネイロで開催される地球サミットを前に、もう一度20年前のリオでの「伝説のスピーチ」(12歳の少女セヴァン・スズキの訴え)に立ち返って、グリーンエコノミーは何を目指すべきかを、再確認したいと思います。

*概説アニメ(約10秒後に動作します!)
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=概要=
*催名:共同シンポジウム「脱成長とローカリゼーション」
 〜Rio+20(地球サミット)に向けてグリーンエコノミーを考える〜
*日時:2012年2月19日(日)10:00〜18:00
*場所:國學院大學渋谷キャンパス常磐松ホール
・東京都渋谷区東4-10-28渋谷駅から徒歩15分)
・地図:http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html
*定員:申込先着150名
*配布資料代:1000円((学生証の提示で無料!)
*申込:増席して手続き不要に致しました。直接会場へお越しください!

*主催:
・共生社会システム学会(國學院大學研究開発推進センター共存学pjt共催)
・NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
・「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
・アースデイ東京 アースダイアログ・プロジェクト
*企画運営事務局:
・都市生活者の農力向上委員会/アフター・ピークオイル研究会
*ご案内:http://data.blog-headline.jp/pdf/Flyer_symposium.pdf

*備考
・登壇者は、ご都合により予告なく変更されることがあります。
・USTREAM配信と公開用記録写真の撮影を予定しています。
・申込は、来場予定者ご本人により1人1登録をお願いします。
・お申込み頂いた方は当会のメーリングリストにも参加頂きます。
(ご登録頂いた団体名/お名前はML内で公開させて頂きます)
・当日は名刺を持参の上、受付で提出願います。
・受付の際はお釣りのないよう現金をご用意ください。
・当日は学食が休みで近隣には飲食店も少ないので、
 必要に応じて昼食をご持参ください。
・当イベントはH23年地球環境基金の助成を受けて開催します。

=内容=
1)オープニング(10:00〜)
*主催者挨拶:
・古沢広祐氏 (國學院大學経済学部教授/JACSES代表理事)
*基調講演:「ダウンシフトで考える脱成長社会」
・辻信一氏(明治学院大学国際学部教授/ナマケモノ倶楽部世話人)

2)テーマセッション(シンポジウム)
■第1部:エネルギーの将来を考える
*モデレーター:竹村英明氏(環境エネルギー政策研究所)
*パネリスト:
・大場紀章氏(株式会社テクノバ)
・松尾寿裕氏(全国小水力利用推進協議会)
・小澤祥司氏(環境ジャーナリスト/NPOエコロジー・アーキスケープ)

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*ショートプレゼン:「ローカリゼーションの具体例」
・加藤久人氏(NPO法人懐かしい未来/NPO法人トランジション・ジャパン)

    <昼食休憩(12:15〜13:15)>

■第2部:食と農を地域からどう再建するか
*モデレーター:大江正章氏(コモンズ代表)
*パネリスト:
・篠原信氏(独法 農業・食品産業技術総合研究機構)
・高橋巌氏(日本大学生物資源科学部准教授)
・相川陽一氏(島根県中山間地域研究センター)

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    <午後休憩(14:45〜15:00)>

■第3部:成長の限界から脱成長へ
*モデレーター:丸山真人氏(東京大学教授/持続的開発研究センター長)
*パネリスト:
・河口真理子氏(株式会社大和総研環境・CSR調査部部長)
・古沢広祐氏(國學院大學経済学部教授)
・吉澤保幸氏(場所文化フォーラム代表幹事)

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■第4部:アースダイアログ
*ファシリテーター:赤塚丈彦氏(アースダイアログ・プロジェクト)

3)全体総括:課題整理と将来展望
・古沢広祐氏(國學院大學経済学部教授)
・大江正章氏(コモンズ代表)

    <時間調整(18:00〜18:30)>

=交流懇親会=
*日時:2月19日(日)18:30〜20:00
*場所:生協カフェラウンジ(道路向かいの別棟)
*会費:2,000円

=運営体制=
*総合コーディネーター
・古沢広祐氏(國學院大學共存学プロジェクトリーダー・経済学部教授)
・大江正章氏(コモンズ代表/アジア太平洋資料センター〔PARC〕代表理事)
・糸長浩司氏(日本大学生物資源科学部教授/PCCJ代表理事)
・河内聰雄氏(アースデイ東京理事)
*企画運営コーディナーター:西村豊(都市生活者の農力向上委員会)
*総合司会:森一彦氏(アースダイアログ・プロジェクト)
*協力
・NPO法人エコロジー・アーキスケープ
・コモンズ
・NPO法人 懐かしい未来
・グリーンエコノミーフォーラム
・ジアスニュース
・NPO法人 ナマケモノ倶楽部
・一般社団法人ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン
・地球サミット2012Japan
・NPO法人 トランジション・ジャパン
・エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
・国際青年環境NGO A SEED JAPAN
・特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

<賛同&出展団体>
当シンポジウムの開催主旨に賛同頂き、当日の会場でテーブル出展される団体を、登録数限定で募集させて頂きました。

=賛同団体紹介コーナー(テーブル出展)=
*目的:「脱成長&ローカリゼーション」系の賛同団体にホールのロビーでそれぞれの活動をアピールして頂く。
*提供:会議机(180x45×1/パイプ椅子×2)
*費用:無料
*現定数:10団体
*条件:
・団体内外の関係者に広く来場参加を呼び掛けて頂く。
・書籍/DVD等活動関係資料の物販可

=出展団体=
・NPO法人 懐かしい未来
・NPO法人 ナマケモノ倶楽部
・特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
・国際青年環境NGO A SEED JAPAN
・株式会社アースカラー
・ユナイテッドピープル株式会社
・エネシフゲーム
・アジア太平洋資料センター(PARC)
・株式会社エヌプラス
・一般社団法人ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン
・環境エネルギー政策研究所(ISEP)

=参考資料=
>ウェブチラシ:「地球の来し方行く末」ものがたり

投稿者 xbheadjp : 18:41

 

耕作放棄地再生サミット来場申込フォーム(満員御礼)

定員に達したため来場申込の受付は終了しました。
またご案内しますので、ぜひUSTREAMによる視聴をお願いします。

*配信予定チャンネル
http://www.ustream.tv/channel/knowledgesquare

都市生活者の農力向上委員会99.99西村

投稿者 xbheadjp : 17:30

 

耕作放棄地再生サミット「自給共生社会を目指して」満員御礼!

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景気の低迷と財政赤字の拡大は、過疎化が進む農山村にも暗い影を落としています。なかでも耕作放棄地は、農業従事者の高齢化や食料需給のグローバル化なども影響して、広がるばかりのようです。一方で、田舎に本当の豊さを求め、IターンやUターン、都市農山村交流などで、地域の活性化に取り組む団体も目立って増えてきました。もちろんその多くは、田畑の荒廃を防ぐうえでも、重要な役割を担っています。そこで一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会では、そんな方々の地道な努力を讃え、そこに日本再生の活路を見出そうと、下記のとおり「農力向上大作戦!耕作放棄地再生サミット」を開催する運びとなりました。その農地の多面的な活用法やコミュニティ・デザインの進め方などにも、ヒントを得て頂ければ幸いです。(来場参加は満員につき、USTREAMでご視聴頂ければ幸いです)

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(三菱地所「空と土プロジェクト」×えがおつなげての「棚田再生プロジェクト」/山梨県北杜市増冨)

‘時:2012年1月24日(火)16:30開場
・第1部:17:00〜<取組希望団体/市町村議員/行政担当者/対象>
・第2部:19:00〜21:00<一般都市生活者対象>
⊂貊蝓Р發関ナレッジスクエア(虎ノ門駅11番出口徒歩5分)
・所在地:東京都千代田区霞が関3-2-1霞が関コモンゲート西館3階
・地図:http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
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D螳:100名
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・別会場での名刺交換会(21:00〜22:00)は別途3,000円

*申込:満員御礼!

ゼ膾邸О貳娘卉痛/ 都市生活者の農力向上委員会(2011年12月設立)
Χ催:
・特定非営利活動法人えがおつなげて
・特定非営利活動法人ビーグッドカフェ
・種まき大作戦実行委員会
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Ф力:
・地域情報誌『かがり火』編集部
・株式会社 マイファーム
・株式会社 大地を守る会
・農事組合法人 鴨川自然王国
・新しい公共をつくる市民キャビネット
・らでぃっしゅぼーや株式会社
・一般社団法人 日本在来種みつばち協会
・パルシステム連合会
・公益財団法人 日本自然保護協会(NACS-J)
備考:
・登壇者は、ご都合により予告なく変更されることがあります。
・壇上の模様はUSTREAM等でのネット公開配信を予定しています。
・申込は、来場予定者ご本人により1人1登録をお願いします。
・お申込み頂いた方は当会のメーリングリストにも参加頂きます。
(ご登録頂いた団体名/お名前はML内で公開させて頂きます)
・当日は名刺を持参の上、受付で提出願います。
・受付の際はお釣りのないよう現金をご用意ください。
内容:
=第1部<取組希望団体/市町村議員/行政担当者/対象>=
*主催側挨拶:シキタ純 氏(特定非営利活動法人ビーグッドカフェ)
*現状説明:伊藤龍太 氏(農林水産省耕作放棄地活用推進室)
*質疑応答
=第2部<一般都市生活者対象>=
*基調講演:高野孟 氏(株式会社インサイダー代表取締役
「耕作放棄地再生と農力向上の必要性」
*諸団体の活動紹介:
・佐藤洋 氏(山梨県都留市観光振興課)
・林良樹 氏(農事組合法人 鴨川自然王国)
・ハッタケンタロー 氏(種まき大作戦実行委員会)
・大塚洋一郎 氏(特定非営利活動法人 農商工連携サポートセンター)
・白石真一 氏(株式会社千葉農産)
・竹本亮太郎 氏(株式会社キュアリンク檜原再生プロジェクト)
・古屋富雄 氏(神奈川県南足柄市農業委員会事務局)
・諸田三比呂 氏(株式会社新しい村)
・高安和夫 氏(銀座ミツバチプロジェクト「みつばちの里づくり」)
・仲野忠晴 氏(NPO法人「畑と田んぼ環境」再生会)
・開澤真一郎 氏(特活:日本国際ワークキャンプセンター〔NICE〕)
*政策提言:
・金子美登 氏(全国有機農業推進協議会理事長)※ビデオメッセージ
・竹本亮太郎 氏(株式会社キュアリンク檜原再生プロジェクト)
−自給共生教育の義務化
−有機CSA(テイケイ)の普及促進
−市民農業者への耕作放棄地貸与条件緩和
−失業者の農力向上&自給共生的帰農支援
*来賓挨拶:(未定)
*主催側総括:曽根原久司 氏
ロビーでの物販
*Tシャツ&雑貨:亀吉(小畑麻夫氏)http://www.kamekiti-t.com/
*書籍:『日本の田舎は宝の山』曽根原久司著
名刺交換会
*日時:2012年1月24日(火)21:00〜22:00
*場所:バリッシモ 霞ヶ関コモンゲート店(同ビル2階)
*会費:3,000円予定
*定員:第2部参加者のみ申込先着50名

*申込:満員御礼!
*参考:耕作放棄地再生大賞!構想

*農力向上大作戦!宣言(賛同者募集中!)
都市生活者の農力向上委員会は、資源枯渇や気候変動、生態系の崩壊等で顕著に示されつつある成長の限界を直視し、迫りくる財政破綻の連鎖や食料危機に備えて、経済成長に頼らない最小不幸社会へのソフトランディングを目指すべく、国民ひとり一人が農作ベースの自給共生力を高めることを目標に掲げて「日本サバイバル農力向上大作戦!」の必要性を訴え、啓発促進するとともに、積極的な政策提言を実施します。

*現時点での賛同者(回答順)

・大和田順子 氏(一般社団ロハスビジネスアライアンス共同代表)
・糸長浩司 氏 (日本大学生物資源科学部教授)
・森摂 氏(雑誌「オルタナ」編集長)
・古沢広祐 氏 (國學院大学教授)
・薗田綾子 氏(株式会社クレアン代表取締役)
・木内孝 氏(株式会社イースクエア会長)
・西辻一真 氏(株式会社マイファーム代表)
・村山勝茂 氏(アイフォーム・ジャパン理事長)
・山崎亮 氏(株式会社studio-L 代表)
・大江正章 氏(出版社コモンズ編集長)
・門間敏幸 氏(東京農業大学教授)
・関根健次 氏(ユナイテッドピープル株式会社代表取締役)
・野中ともよ 氏(特定非営利活動法人ガイア・イニシアティブ代表)
・加藤登紀子 氏(歌手/鴨川自然王国T&T 研究所長)
・崎田裕子 氏(一般社団法人 環境ビジネスウィメン代表理事)


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投稿者 xbheadjp : 10:30

 

農力向上&震災復興大作戦!チャリティ収穫祭@新しい村USTREAM報告

10月1日に埼玉県宮代町で行われた「農力向上&震災復興大作戦!チャリティ収穫祭@新しい村」で、副実行委員長として企画広報を担当したので報告します。都市生活者の価値意識を「浪費を誇示する優越感から自然と共生する連帯感」へシフトさせる「農力向上大作戦」の一環ですので、今後の「都市生活者の農力向上委員会」にもご注目ください。

=概要=
*催名:農力向上&震災復興大作戦!チャリティ収穫祭@新しい村
*日程:2011年10月1日(土)10:00〜16:00
*場所:埼玉県宮代町新しい村
(東武動物公園駅下車徒歩15分:http://www.atarasiimura.com/
*来場参加費:無料(チャリティ募金を行いました)

=会場の様子=
・受付
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・地産地消屋台村
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・出店ブース
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・参加者アピール
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=緑の映画会主催「幸せの経済学」自主上映=
・NPO法人「懐かしい未来」リプトン加藤さんのトーク
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・自主上映関係者の記念撮影
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=農力検定=
・稲刈り体験
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・サツマイモ掘り
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・ミニ耕うん機デモ体験
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=チャリティ・コンサート=
・半農半歌手Yaeさん&ハモニカクリームズ
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=対談「農力向上でダウンシフト」=
・半農半歌手Yaeさん&ダウンシフターズ盧箴,気


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=アースダイアログ「私の農力向上大作戦!」=

・小野加瑞輝さん(NPO法人ミレニアムシティ)
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・竹本亮太郎さん(株式会社キュアリンク)
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・塩島由依子さん(しごと塾さいはら)
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・小口広太さん(元霜里農場研修生/おぐち自給農園)
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・高浜大介さん(株式会社 アースカラー)
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・上村光治さん(株式会社 地域協働推進機構)
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・島村孝一さん(株式会社 新しい村)
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*主催:株式会社新しい村(実行委員長:島村社長/副:諸田部長)
*共催:埼玉県宮代町
*企画広報:農力向上大作戦!フェスタ実行委員会
 (副実行委員長:99.99西村)
*後援
・農林水産省
・株式会社 東武鉄道
・埼玉県
・財団法人都 市農山漁村交流活性化機構
*協力
・特定非営利活動法人 えがおつなげて
・種まき大作戦
・特定非営利活動法人 ビーグッドカフェ
・ユナイテッドピープル 株式会社
・株式会社 地域協働推進機構
・アースダイアログ・プロジェクト(アースデイ東京)
・一般社団法人 CEPAジャパン
・エコ・リーグ(全国青年環境連盟)


投稿者 xbheadjp : 23:14

 

農力向上&震災復興大作戦!第2回作戦会議UST報告

農林水産省のサイトに東日本大震災の被災者への「耕作放棄地を利用する営農等への支援」という資料が公開されました。都市生活者の農力向上委員会では、さっそく農商工連携サポートセンターとの共催で、ご担当の係官をお招きした勉強会を開催させて頂きました。

被災者支援目的ではなくても、利用できる制度ですので、耕作放棄地再生に関心の高い方はぜひ、USTREAM配信をご視聴ください。

*催名:農力向上&震災復興大作戦!第2回作戦会議
*内容:農林水産省「耕作放棄地を利用する営農等への支援」について
*日時:7月14日(木)開場19:15/開演19:30〜20:45終了予定
*場所:ちよだプラットフォームスクェア4階401会議室(竹橋下車10分)
・アクセス>http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

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*講師:農村振興局耕作放棄地対策検討室係長 友寄厚樹 氏
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*主催:都市生活者の農力向上委員会
*共催:NPO法人 農商工連携サポートセンター
*定員:申し込み先着順30名
*参加:会場費等1000円
*内容:
・レクチャー
>プレゼン資料https://docs.google.com/viewer
>USTREAMhttp://www.ustream.tv/recorded/15986626

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・質疑応答
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投稿者 xbheadjp : 11:17

 

農力向上&震災復興大作戦!第1回作戦会議UST報告

都市生活者の農力向上委員会では3.11を受け、5月24日にイースクエアの会議室をお借りして「日本サバイバル“農力向上&震災復興大作戦!”第1回作戦会議を開催しました。USTREAM配信も行いましたので、ご案内させて頂きます。

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*催名:日本サバイバル「農力向上&震災復興大作戦!」第1回作戦会議
*日時:2014年5月24日(火)19:00〜21:00
*場所:株式会社イースクエア会議室(御成門)
 http://www.e-squareinc.com/about/company.html#map
*参加:参画検討者20名程度無料招待
*内容
ヾ霙乾譽チャー:
・「農と絆」大江正章 氏(コモンズ編集長)
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・「農山村力X交流力とは」大和田順子 氏(LBA共同代表)
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特別ゲスト:菅野義樹 氏(飯舘村飯館村酪農家18代目/ 被災者)
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主旨説明:西村豊(都市生活者の農力向上委員会)
>プレゼン資料:http://bit.ly/l2Y4IS
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ぅ屮譟璽鵐好函璽潺鵐亜АΑΑΓ横以
=参加者(返信順)=
・関根健次 氏(ユナイテッドピープル株式会社)
・ハッタケンタロー 氏(種まき大作戦/アースデイ東京タワー・ボランティアセンター)
・諸田三比呂 氏(株式会社 新しい村 )
・渡邊亮平 氏(農業生産法人FARM CAMPUS)
・中村敏樹 氏(有限会社 コスモファーム)
・竹本亮太郎 氏(株式会社キュアリンク)
・川治美紀 氏(ミキッズデザインスタジオ)
・西城明男 氏(ファーマーズファーム)
・上田壮一 氏(Think the Earthプロジェクト・プロデューサー)
・冨山普 氏(アースデイマーケット)
・酒井崇 氏(ミキッズデザインスタジオ)
・平野光隆 氏(広告代理店勤務)
・星野智子 氏(地球環境パートナーシッププラザ)
・上村光治 氏(株式会社 地域協働推進機構)

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*動画全編

投稿者 xbheadjp : 07:39

 

「ニッポン農力向上&震災復興大作戦!」官民協働の提案

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東日本大震災支援全国ネットワーク経由で農林水産省宛に以下の文面を提案しています。宜しければ賛同団体等でご協力ください。

「ニッポン農力向上&震災復興大作戦!」官民協働のご提案

今回の東日本大震災では現地の悲惨な状況が報道され続けていることもあり、被災者に対する物資供給あるいは復旧作業のボランティア動員に関心が集中していますが、塩害、放射能汚染懸念、水路設備損傷などによる農業へのダメージも多大なものと思われます。特に稲作については、今シーズンに田植えができない地域も少なくないようで、このままでは、今秋の米不足も懸念されます。つきましては、新しい公共の理念に基づき、以下の提案をさせて頂きます。

1)稲の作付けができないの地域/面積/理由の実態把握および一覧公開
‖膸蟲沺農林水産省の主導で被害地域への一斉調査及びその情報公開をする。
¬唄屮椒薀鵐謄アで、被害状況が一覧できる地図サイト「被災休耕田マップ(仮称)」を作成する。
A換馘な被害規模を鑑み、必要に応じて官民協働の支援策を講じる。
に槐度以降の米の生産調整については抜本的に見直し、状況を踏まえた増産体制に転ずる。

2)人手で解決できる被災休耕田等に対する援農ボランティア動員
‐綉「被災休耕田マップ(仮称)」で、人手があれば解決できる被災休耕田の位置と規模を把握する。
∋堋村の主導で、人手不足が顕著であり、時期的にもリカバー可能な地域の社会福祉協議会に援農ボランティア募集センターを開設する。
「被災休耕田マップ(仮称)」上にボランティア募集データを表示させ、官民協働で「ニッポン農力向上&震災復興大作戦!援農ボランティア」を呼びかける。

3)構造特区新設による失業者等への耕作放棄地の耕作権貸与
 屮縫奪櫂麈昔聾上&震災復興大作戦!」の一環として、農林水産省の主導で構造特区を設け、地域の農家に耕作放棄地の有償貸与提供を求める。
官民協働で当該地域の有志に呼び掛け、「入植指導インストラクター」を養成し、有償の有期公務員として任命して、その職へ就かせる。(有機農業への転換指導も要検討)
E該地域の市町村は、提供された耕作放棄地を有償で借り上げ、就農か自給かの如何を問わず、入植を希望する失業者等へ一定期間無償で耕作権を貸与する。(期間終了後は有償へ切り替え)

特に休耕田対策については、既に田植えシーズンに入っているため、可及的速やかな対応をお願いします。


      =本件連絡先=
             アースデイ東京タワー・ボランティアセンター
           「ニッポン農力向上&震災復興大作戦!」担当
   都市生活者の農力向上委員会(任意団体)事務局 西村豊


5月12日に開催された東日本大震災支援全国ネットワークが主催の「第三回 震災ボランティア・NPO等と各省庁との定例連絡会議」にて発表させて頂きました。

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□アワープラネットによるUSTREAM配信(<01:46:00あたりで登場)

*提言主体
・アースデイ東京タワー・ボランティアセンター:http://www.edtt311.info/

*賛同団体
・雑誌オルタナ:http://www.alterna.co.jp/
・株式会社 マイファーム:http://www.myfarm.co.jp/
・NPO生活工房つばさ・游:http://tubasa-u.com/
・ユナイテッドピープル株式会社:http://www.unitedpeople.jp/
・あたらしい新しい公共PURC:http://purc.net/
・種まき大作戦:http://www.tanemaki.jp/
・株式会社イースクエア:http://www.e-squareinc.com/
・出版社コモンズ:http://www.commonsonline.co.jp/
・株式会社 新しい村:http://www.atarasiimura.com/
・特定非営利活動法人 えがおつなげて:http://www.npo-egao.net/
・NPO法人 懐かしい未来:http://afutures.net/
・NPO法人 農商工連携サポートセンター:
 http://www.npo-noshokorenkei.jp/
・NPO法人 銀座ミツバチプロジェクト:http://www.gin-pachi.jp/
・一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス:http://lohas-ba.org/
・半農半X研究所:http://www.towanoe.jp/xseed/
・地球サミット2012Japan:http://earthsummit2012.jp/
・特定非営利活動法人 全国有機農業推進協議会:
 http://www.zenyukyo.or.jp/
・NPO法人 サステナビリティ日本フォーラム:
 http://www.sustainability-fj.org/
・一般法人 ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン:http://www.worldshift.jp/
・木の花ファミリー:http://www.konohana-family.org/
・日本エコビレッジ推進プロジェクト:http://jepp.org/
・NPO法人エコロジー・アーキスケープ:
 http://www.ecology-archiscape.org/
・株式会社アミタ持続可能経済研究所:http://www.aise.jp/
・NPO法人 ミレニアムシティ:http://npo-mc.com/
・NPO法人 農家のこせがれネットワーク:http://re-farm.jp/
・株式会社NOPPO:http://www.e-noppo.net/
・NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC):http://www.parc-jp.org/
・NPO法人リコリタ:http://licolita.org/
・株式会社 キュアリンク:http://www.curelink.jp
・株式会社アバンティ:http://www.avantijapan.co.jp/
・NPO法人 循環型社会研究会:
 http://www.nord-ise.com/junkan/index.html
・株式会社 地域協働推進機構:http://company.coco-on.jp/
・財団法人 都市農山漁村交流活性化機構:http://www.kouryu.or.jp/
・有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>:
 http://reborn-japan.com/
・青年海外協力隊石川県OB会/里山里海アクティビティ
 (被災者受入れ有志):http://cr.lib.kanazawa-u.ac.jp/activity/
・国際青年環境NGO A SEED JAPAN:http://www.aseed.org/
・トランジションタウン小金井(TTK):http://www.tt-koganei.com
・東京朝市アースデイマーケット:http://www.earthdaymarket.com/


投稿者 xbheadjp : 11:45

 

ニッポン農力向上&震災復興大作戦!緊急提言に対する賛同表明

*緊急提言
政府・都道府県は、東日本大震災に対応し、全国の遊休農地・空き家・空き施設の公的借上と利用権貸与する構造特区を指定し被災者の優先入植を慫慂する。公的借り上げ者(政府・都道府県)は、入植者、支援法人(農業法人、新公益法人、特定非営利活動法人等)と事業協定をする「生活復興システム」を導入し早急に実施することを提言する。以下、その概要である。
\府・都道府県は、遊休農地、空き家、空地・空き施設を公的に借上げ、利用権による貸出をする制度をつくり、入植者の募集ができる構造特区を全国的に指定する。被災者の受入れをする市区町村・地域には、災害復興に関わる特別復興施策等による事業予算を付け優先指定する。
△海亮汰地域・自治体と事業法人は都道府県に登録し、公的借り上げ者(政府・都道府県)は入植者及び協働する法人(市区町村と連携している、農業法人、新公益法人、特定非営利活動法人、農都協同マネージメント法人等)と双務協定(コンパクト)を締結する。
M機農業を活かした食と再生可能なエネルギーの活用推進、被災者の入植をサポートするネットワーク及びインストラクターの養成制度、被災受講者の研修支援、都市生活者向けの農力研修等の制度を創設する。

*意見表明
・大和田順子 氏(ロハス・ビジネス・アライアンス 共同代表)
農山村の地域資源を活用し、都市との交流によって地域にお金が流入する仕組みをつくり、地域に新たな価値を創出し、関わる人が豊かで幸せになるモデルを“アグリ・コミュニティビジネス”と命名。
埼玉県小川町では、有機農業を40年続けてきた「霜里農場」金子美登さんの取り組みが周囲の農家や事業者、市民の共感を呼び、農産物を事業者が再生産可能な価格で全量買取る仕組みができ、集落全体が有機の里になり、農林水産祭で天皇杯を受賞した。
 また、兵庫県豊岡市では「コウノトリの野生復帰」をテーマに地域の農家、NPO、市民、行政、事業者、全国の専門家が協力し、34年ぶりにコウノトリが飛翔する里をとりもどした。年間40万人の交流人口を生み、農商工連携で生まれた商品で地域経済が活性化すると共に生物多様性を促進する事例として世界的に評価されている。
ニッポン農力向上のために、「下里モデル」、「豊岡モデル」の全国展開、ならびに都市と農山村の交流による東北の農林漁業の復興支援を提案する。
□詳細:http://www.owadajunko.com/archives/2011/04/post_131.html

・大江正章 氏(出版社コモンズ編集長)
(1)すぐにやるべきこと
/べて(買って)支える
地震・津波の被害が大きい地域の加工品を意識して買う・食べる
風評被害にあった地域の農産物を安全性に配慮しつつ、特に50代以上は買う・食べる
安全性だけにこだわる人に、農業が存続することの意義を真剣に伝える 
 (2)なるべく早く行いたいこと
ヽ匿佑寮賁腓籠整佞鮴犬してチャリティーを行う
原発問題を中心に「暮らし方を考えるブックフェア」の開催を模索中。
土壌の放射能汚染を調べる検査機関のリストを協力してつくる
少なくとも浜岡原発とプルサーマル型原発を即時停止させる
ずGの作付けができない非災地域のために増産する。その際、減反を緩和させる。
(3)中期的に行うべきこと
(‥膰業周辺地域で営農が継続できない農家の受け入れを進める
地産地消・自産自消・国民皆農の意義をよりアピールし、実践する
2柔佛確舛砲覆襪戮依存しない有機農業と脱成長の道を描き出す

・高安和夫 氏(NPO法人 銀座ミツバチプロジェクト理事長
2006年より、銀座のビルの屋上で養蜂を始めた銀座ミツバチプロジェクトです。私たちの活動は屋上のミツバチだけでなく、農薬に弱いミツバチや生物の多様性を都会に取り戻すため、屋上農園「銀座ビーガーデン」を推進しています。いまでは松屋や三越など銀座通りのデパートやNTT東日本などの企業、中央区の施設や区内の学校にも拡がっています。
 また、地域で環境保全型農業を推進する方や自治体を支援するため毎年ファーム・エイド銀座を開催しています。今回の大震災で被災した、岩手県、宮城県、福島県、茨城県からも沢山の生産者の皆さんが銀座に来てくれました。また昨年より、福島市荒井地区に50aの土地を借り「銀座ビーガーデンin福島」をスタートしました。荒井地区の体育館には被災者が避難しています。私たちも銀ぱち募金として義援金や支援物資を届けています。4月29日は被災地の復興支援を願ったファーム・エイド銀座2011を開催します 。

・高坂勝 氏(たまにはTSUKIでも眺めましょ)
震災後、私は数日間ずつ2箇所に滞在しました。一箇所目は、放射性物質を避けて岐阜県の半農生活夫婦の古民家。昔ながらの美しい集落には山と川が溢れ、家の前には田畑と池があり、清水も沸いています。ストーブと風呂は薪。近代的インフラから遮断されても、美味健康な生活ができる環境でした。二箇所目は、山形・宮城。鶴岡から農家さんたちと支援に入ったのですが、彼らは軽油、米、野菜を惜しみなく出し、被災地に入り、炊き出しする。農業は日本一経済的に厳しい職業。赤字の農家さんがなぜここまでできるのか。
都市にいてカネがある私たちは、水すら確保できず放射能の恐怖に右往左往です。「分かち合い」より「囲い込み」の醜さ虚しさ。自らの命を保障し、更には他者を救うは、都市でなく農山漁村の暮しです。自給に歩み、自信、自立、自由へのステップへ。3.11後の世界のトップランナーは、Upなビルに住む者でなく、大地の上に立つDownShifterなのです。

・白石好孝 氏(大泉 風のがっこう/練馬区農業体験農園園主会)
私たち都市農業者は、江戸時代から営農を続け都市化の波にもまれながらも農業を継続してきました。首都東京といえども、50年ほど前までは都内の各地に農村の風景が存在し、地域コミュニティーが形成され、電気・水道・ガスなどの都市インフラに依存しなくても生活が成り立つ暮らしがありました。私たちは、都市に暮らす多くの人びとに農業体験をとおして、農産物を生産する喜びや自然と農業のかかわり、都市に農業が存在し続ける意味などを語り続けてきました。
このたびの未曽有の災害にあたり、被災地への継続的な支援を行うとともに、都市と農村、生産地と消費地の関係を見直し、私たち日本人の社会のあり方、暮らしのあり方を問い直すことが急務と思います。

*賛同表明
・株式会社イースクエア:http://www.e-squareinc.com
私共は無理な事は、一切申し上げません。緊急災害復興事業は、被災者・避難者の生活復興が出来る場所から始めます。『この緊急事態に鑑み2021年3月11日まで、全地域の特区申請を致します』全国規模の応援をお願いします。遊休農地、空き屋、空き施設の再利用から始まる農山村地域の再生を進めます。有機・無農薬農業が健康上如何に大切かを知ることが、人類の将来を決定します。「旬産旬消」で野菜が本来持って居る味を知り、農事者と都市市民を近づけます。短期的には東北にお金を回す必要性を認め、長期的には「知足利他」の心で生きます。これからの日本の縮図を東北の地で創り、全世界が羨む新しい社会をお見せします。

・株式会社マイファームhttp://www.myfarm.co.jp/
現在、send ai 届けプロジェクトと題して下記の支援活動に取り組んでいます。
http://send-ai-project.jp/
’星爐龍莢茲罵用者様と共同で保存のきく作物を育て、スタッフや利用者様の親族やお知り合いで被災された方々にダイレクトにお届けします。
塩害で使えなくなった農地の再生に取り組みます!
E賈銘亙の農家様のために、耕作放棄地+民家のセットを移住先としてご提案します。
※各詳細は、URLよりご参照ください!

・全国有機農業推進協議会http://zenyukyo.or.jp/
私たち、有機農業関係者は四半世紀以上前からこの農的モデルを各地で実践してきました。いのちが巡る農業・農村という文化を土台に、農業者・地場産業・消費者・民間企業の顔が見え、絆で結ばれる関係を各地方、地方で面として広めつつ、この国の未曾有の危機に際し、勇気をふるって力を合わせ、皆で出直しましょう。全有協では3月24日に農水省に対して、残留放射性物質に関し慎重な暫定基準値、規制値の取り扱いを行い風評被害を最小にするための対策をとる事、水田の生産調整の緩和を呼びかけ、平成5年のように緊急輸入をせざるを得ない事態に至らぬよう、処置をとる事を求める要望書を提出しました。また被災された有機農業関係者の皆様の必要に応じ、提携維持のための物資支援と、移住を決意された方の受け入れ農地の提供など、出来る限りのことをさせて頂きたいと考えております。

・特定非営利活動法人APLA(あぷら)http://www.apla.jp
APLAでは、アジアの仲間たちと農を軸にした地域自立をめざし活動してきています。日本が経済成長を成し遂げ「豊かさ」を築いてきたその裏では、アジアをはじめとした「発展途上国」において、プランテーションを造るために小農民の土地を取り上げ、森や山を破壊してそこに暮らす人びとの生活を奪い、石油や天然ガスなどの資源確保のために人権侵害に加担し、安い工業製品を大量に生産するために労働者を搾取して…と誰かの犠牲の上に成り立ってきました。私たちは、アジアの人たちとその構造から脱して、自分たちの暮らし作りを進めてきましたが、同時に日本で生活する私たちの暮らしにも変化が起こらないとこの世界的な大きな構図は変わりません。今回起きた大震災の復興においては、いかにパラダイム変換を図り、経済・社会の仕組みが変わっていくかが鍵になると考えます。これを契機に、食とエネルギーの主権を取り戻すムーブメントにつなげていきましょう!

・認定NPO法人自然環境復元協会http://www.narec.or.jp/
不幸にして今回の被災は町と生活基盤を根こそぎ奪いました。未来を先取りして循環型社会に向けた構造的な復興が望まれています。多様な生物が生息し、本然的人間が育まれる自然環境の復元を基本に、自然の驚異との折り合いをつけつつ生活・経済基盤を築きましょう。里山・里海環境を復元して豊かな子供を育てましょう。移住先では、新旧住民が協働して知恵と技を出し合う自助・共助のコミュニティを作りましょう。行政と契約し、食とエネルギーの自給を目指したライフスタイルを作り上げましょう。遊休農地・空家・空き施設を活用して半農半匠の文化的で意欲あふれる生活環境を作りましょう。

・特定非営利活動法人ミレニアムシティhttp://npo-mc.com
ミレニアムシティでは8つのパラダイムシフトを提言しています。(離から融合へ(価値観)、⊇乎罎ら分散へ(都市)、所有から利用へ(土地)、だ賤僂ら共用へ(建物所有)、ド堝飴困ら動産へ(建物)、Π貊蠏命からネットワークへ(ライフスタイル)、Ы蝶笋蠅ら横割りへ(居住者)、┻甸囘計画から主観的計画へ(計画づくり)
これらは、これまで私達が当然のごとく受け入れてきた経済、産業、都市などのパラダイムを根本から見直してみようというものです。大震災は図らずもそれを突きつける契機となってしまいました。この機会に転機をつくることなく、今までのパラダイムを続けるなら、未来は閉ざされてしまうという危機感を持っています。転機を導くための様々な活動のひとつになると期待して協力を表明するものです。

・NPO法人農商工連携サポートセンター
http://www.npo-noshokorenkei.jp/
全国で広がる遊休農地は埼玉県の面積を超えました。一方で癒しの場を求め、また安全安心な食を求め、農体験に関心を寄せる都市生活者が急増しています。今回の緊急提言は、震災の復興のためのアクションとしても重要ですが、震災によって加速される都市生活者の農体験指向の受け皿としての役割としても重要です。
震災復興に向け、農商工連携サポートセンターも行動します。
○4月6日(水)、5月11日(水)のちよだ青空市で復興募金を募ります。
○4月27日(水)、「頑張ろう、福島!応援会」(福島物産による食事会)を開催します。
○5月21日(土)株式会社マイファームと共催で「農地回復ツアー(仮称)」を宮城県の被災農地で実施します。

・一般社団法人全国農業関係行政書士コンサルタント協議会
 http://agcs.jp
農業の一大担い手である東北地方に関する今回の災害は、まさに既存の農業に関する社会・経済システムの大転換点であると痛感しています。
既存の政策、団体の枠にこだわらないダイナミックな行動指針となる本提言を指示するとともに、協議会をあげて取り組むことを表明いたします。

・杉原建築:
日本の伝統工法による地場産の材料を使った家造り。今回は被災地での仮設住宅を木造で首都圏の工務店や被災地から避難してきている方々と作ることを提案しています。どのような形でも協力が出来ると思います。

・NPO生活工房つばさ・游http://tubasa-u.com/
支援金の募金活動、現地ボランティア人材派遣、物資支援を行うことが出来ます。

・LLPきれいな農園倶楽部http://www.as-japan.com
私どもの団体では、農林水産省の6次産業化モデルの「認定」を頂けそうですので、私どもの組合で、消費者という出口戦略を抑えたビジネスモデルで、「小さな経済が回る」システムを証明しつつ、被災された地域の「農家」や、その農家を応援する推進事業者の1体化モデルを「移植」して、地元で経済が回るシステムで応援して行きたい。

・グローバル・エコビレッジ・ネットワーク・オセアニア&アジア(GENOA)http://genoa-japan.org/
災害からの復興は、東北の問題ではなく日本復活に向けた挑戦でもある。中央に依存しない自立した経済と、それを支える持続可能なコミュニティづくりは、強い地方、強い日本に繋がる。それを具現化するために、復興対象地域や周辺地域において、地域づくりを目指す方々を対象として持続可能な価値観による人材の育成を行う。環境という物理的な面だけでなく、コミュニケーションの取り方や新しい形のリーダーシップ、意思決定の仕方、新たな真の経済、自然との連携の中で生きるための世界観など、包括的な視野を持った人材の育成と、そうした価値観による具体的なコミュニティづくりが必要である。

・NPO法人楽竹会
・昭和20年以降の日本を襲った食糧難の危機を救ったのは東北地方で産出されたコメ・野菜・水産物等の一次産品であり、大都市東京の供給地の役割を担ってくれたお陰である。
・今回受けた震災でコメ・野菜等の1次産品の生産拠点である土壌が壊滅的打撃を受け、多様な放射性物質が拡散されたことは全地球的規模の文明災との呼称で意見が展開されるものと思う。
・わが国では竹資源を活かした資源循環型農業への取り組みが各所で進められていますが、東北地方にも竹林が点在しています。植物学的にも稀有な成長力・繁殖力を有する竹を再生可能な自然の資源として捉えて有効利用を図りたい。
・農力研修制度を創設して、々喃冀殞咾寮鞍 間伐竹を専用シュレッダーにより微粉砕 B枠邁宗陛形獲獲茲了餮擦鮑入)づ攵蹐悗虜入
ヅ攵蹐硫蹴慇分分析 等々について学びながら人づくり・豊穣な土壌づくりの再生に挑戦する。


投稿者 xbheadjp : 09:43

 

東日本大震災対応緊急フォーラム“ニッポン農力向上&震災復興大作戦!”

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このたびの東日本大震災で、わが国は多大な損害を被りましたが、その再生の道程は従来のようにただ経済復興を目指せば乗り越えられる試練ではありません。

なぜならそれは、福島原発の大惨事が象徴するように、日本は既に成長の限界に直面し、資源枯渇と食糧危機、そして財政崩壊というトリレンマに縛られているからです。もはや経済成長は全ての問題を解決する万能薬ではないのでしょう。そんな現状認識を踏まえた結果、今こそ「農力(自給共生力)向上」によって、「経済成長に頼らない最小不幸社会の実現」を目指すべきという結論に至りました。

ついては「都市生活者の農力向上委員会」として、題記の「東日本大震災対応緊急フォーラム」を下記のとおり企画立案し、「新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会」の主催イベントとして開催する運びとなりました。

***********************

なお「都市生活者の農力向上委員会」では、「緊急提言」への賛同団体を4月末日まで延長して募らせて頂くことに致しました。提言主旨に賛同し、当活動にご協力頂ける団体は、賛同表明文とともに「賛同団体」として紹介させて頂きますので、どうぞ宜しくご協力ください。
賛同表明一覧
賛同表明提出フォームのダウンロード

***********************

(1)イベント概要:
*催名:東日本大震災対応緊急フォーラム“ニッポン農力向上&震災復興大作戦!”
*日時:2011年4月5日(火)17:30開場/18:00開演〜20:00終了
*場所:霞ヶ関ナレッジスクエア(霞が関コモンゲート西館3階)
・千代田区霞が関3-2-1:http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
*主催:新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
*事務局:NPO事業サポートセンター内「緊急フォーラム」運営委員会
*参加者:130余名
*参加費:カンパ(1口1000円)
・必要経費を除き震災復興支援金に寄付しました。

(2)目的:東日本大震災からの復興支援政策提言検討、等
・空き住宅/施設と耕作放棄地の借上貸与による被災者入植支援構造特区
・都市/地域住民のコミュニティ支援による循環型有機農業の強化具体策
・農山村の資源を活かした「都市生活者の農力向上教育事業」新設

(3)プログラム: 進行:下川正和 氏(市民キャビネット農都地域部会)
*主旨/提言案発表:河口博行 氏(市民キャビネット農都地域部会代表)
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*事例発表:「エネルギー自給型有機農業を目指す霜里の現状と今後」
・金子美登 氏(埼玉県小川町霜里農場/全国有機農業推進協議会理事長)
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*コンパクト制度説明:藤岡 喜美子 氏(新しい公共推進会議委員)
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*意見表明:「私が考えるニッポン農力向上&復興支援大作戦!
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=司会=
・森摂 氏(雑誌オルタナ 編集長)
=発言者(決定順)=
・大和田順子 氏(ロハス・ビジネス・アライアンス 共同代表)
・大江正章 氏(出版社コモンズ編集長)
・高安和夫 氏(NPO法人 銀座ミツバチプロジェクト理事長)
・高坂勝 氏(たまにはTSUKIでも眺めましょ)
・白石好孝 氏(大泉 風のがっこう/練馬区農業体験農園園主会)
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*来賓挨拶:篠原孝 氏(農林水産副大臣)
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*協力表明発表:「私の団体でできること」
・吉澤真満子 氏(特定非営利活動法人APLA)
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・ご提出して頂いた協力表明を緊急提言に添えさせて頂きます。

*閉会宣言:河口博行 氏
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*動画全編


(4)招待登壇者プロフィール
・金子美登 氏
1948年生まれ。71年農水省農業者大学校の1期生として卒業。徹底した有機農業を実践しつつ、国内外から研修生を受け入れ、埼玉県小川町で霜里農場を営む。水田・畑ともに1・5如∋確咤貝如F牛3頭、鶏200羽を飼育。小川町議会議員。NPO法人、全国有機農業推進協議会理事長。著書に「絵とき 金子さん家の有機家庭菜園」(家の光協会)、「有機・無農薬でできるはじめての家庭菜園」(成美堂出版)ほか。
・森摂(もり・せつ)氏
株式会社オルタナ代表取締役、雑誌「オルタナ」編集長。東京外国語大学スペイン語学科を卒業後、日本経済新聞社入社。 流通経済部などを経て 1998年-2001年ロサンゼルス支局長。2002年9月退社。同年10月、ジャーナリストのネットワークであるNPO法人ユナイテッド・フィーチャー・プレス(ufp)を設立、代表に就任。 2006年9月、株式会社オルタナ設立に参画、編集長に就任、現在に至る。
・大和田順子 氏
東急百貨店、東急総合研究所、ザ・ボディショップ、イースクエアなどを経て、07年より(社)ロハス・ビジネス・アライアンス(LBA)共同代表。有機農産物の普及啓発に注力するとともに、各地の農山村を歩き、農商工連携、都市農山村交流などを通じた地域活性化の研究と実践に携わる。生物多様性活用推進事業委員、有機農産物マッチングフェア事業コーディネーター。主著に『ロハスビジネス』(2008年、朝日新書)、『アグリ・コミュニティビジネス』(2011年、学芸出版社)など。
・大江正章氏
1957年生まれ。出版社勤務を経て1996年にコモンズ創設。現在コモンズ代表、ジャーナリスト、全国有機農業推進協議会理事、アジア太平洋資料センター理事。茨城県八郷で仲間と36aの田んぼで無農薬・無化学肥料で米を作る(もちろん今年も作付する)。これまでに農・食・環境・アジアなどをテーマに約260冊の本を創ってきた。主著『農業という仕事/食と環境を守る』(岩波ジュニア新書)、『地域の力/食・農・まちづくり』(岩波新書)。
・高安和夫 氏
99年、農業生産法人 襯▲哀螢リエイトへ入社。2003年8月、取締役東京支社長就任。現在に至る。06年3月、「銀座ミツバチプロジェクト」を田中淳夫氏と共同で立ち上げる。08年10月「銀座農業塾」開講 塾長として次世代の農業の担い手育成。10年3月茨城農政審議会農業改革委員就任。10年6月NPO銀座ミツバチプロジェクト環境大臣表彰受賞。農業分野のクリエーターとして、環境を意識し食と農を大切にするライフスタイルの創造を目指す。
・高坂勝 氏
2004年に6.6坪の小さなオーガニック・バー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」0pen。店を営む傍ら、田んぼで米を自給する半農半X的生活に入る。“社会を変える”を目的としたビジネス&ライフスタイルの実践とそのアウトプットをライフワークとする。昨年10月に『減速して生きる〜ダウンシフターズ』を幻冬舎から出版。多くのメディアに取り上げられている。共著に『スローなカフェのつくりかた 〜 暮らしをかえる、世界がかわる』(自然食通信社)、『土から平和へ』(コモンズ)
・白石好孝 氏
東京都練馬区で300年続く農家。農地面積130アール。60アールの畑で約40種類の野菜とブルーベリーを減農薬・源化学肥料栽培で生産。庭先販売、学校給食、スーパーと契約、JA直売所などで販売。また、50アールの畑で、都市住民を対象とする農業体験農園「大泉風のがっこう」を運営。地域の125家族をはじめ、パルク自由学校「東京で農業クラス」、よい食材を伝える会「食材の寺小屋」など200名を越える入園者に年間を通して農業の情報を発信している。

(5)備考
*地域在住者のためUSTREAMで中継録画を行いました。
・Ust中継URL:http://www.ustream.tv/channel/noukatsu
・hashtag:#noukatsu
・会場施設による全編配信:http://www.ustream.tv/recorded/13788487

(6)緊急提言:

=“ニッポン農力向上&震災復興大作戦!”緊急提言=

                             平成23年4月5日

東北・関東大地震による津波が東北・関東地方を襲い多くの命と生活を奪った。それに福島原子力発電所の事故は、いまだ予断を許さない状態にある。津波被災した地域、原発事故の汚染地域への全面復帰は容易ではなく、当面は限定的な復帰となり、全体的には長期的な復興期間になると観られる。

いまなすべきことは、総合的な緊急災害復興事業の確定。とりわけ20万人超といわれる避難者が安心して生活復興できる移住場所の確保である。全国的に所在する遊休農地、空き屋、空き施設を再活用した有機農業等の導入による農山村地域の再生である。食糧の質と量の安全保障を担保することを目指した農業者等と都市市民が連携した国民的な復興事業の推進である。更には、再生可能なエネルギーと省力化、情報化を活かした6次産業化と新たな生活様式を創り上げる構造改革をいま果たさなければならない。

東日本大震災は、これまでの経済・社会システムやライフスタイルを継続することを困難にしている。これが契機になり我が国はパラダイム転換する状況になってきた。この観点から次の事項を緊急提言としてまとめ政府・地方自治体はじめ、各企業・団体、全国の生活者にアピールする。

<提言その1>
政府・都道府県は、東日本大震災に対応し、全国の遊休農地・空き家・空き施設の公的借上と利用権貸与する構造特区を指定し被災者の優先入植を慫慂する。公的借り上げ者(政府・都道府県)は、入植者、支援法人(農業法人、新公益法人、特定非営利活動法人等)と事業協定をする「生活復興システム」を導入し早急に実施することを提言する。以下、その概要である。
\府・都道府県は、遊休農地、空き家、空地・空き施設を公的に借上げ、利用権による貸出をする制度をつくり、入植者の募集ができる構造特区を全国的に指定する。被災者の受入れをする市区町村・地域には、災害復興に関わる特別復興施策等による事業予算を付け優先指定する。
△海亮汰地域・自治体と事業法人は都道府県に登録し、公的借り上げ者(政府・都道府県)は入植者及び協働する法人(市区町村と連携している、農業法人、新公益法人、特定非営利活動法人、農都協同マネージメント法人等)と双務協定(コンパクト)を締結する。
M機農業を活かした食と再生可能なエネルギーの活用推進、被災者の入植をサポートするネットワーク及びインストラクターの養成制度、被災受講者の研修支援、都市生活者向けの農力研修等の制度を創設する。

(7)開催協力団体:
・雑誌オルタナ:http://www.alterna.co.jp/
・株式会社 マイファーム:http://www.myfarm.co.jp/
・NPO生活工房つばさ・游:http://tubasa-u.com/
・ユナイテッドピープル株式会社:http://www.unitedpeople.jp/
・あたらしい新しい公共PURC:http://purc.net/
・種まき大作戦:http://www.tanemaki.jp/
・株式会社イースクエア:http://www.e-squareinc.com/
・出版社コモンズ:http://www.commonsonline.co.jp/
・株式会社 新しい村:http://www.atarasiimura.com/
・特定非営利活動法人 えがおつなげて:http://www.npo-egao.net/
・NPO法人 自然環境復元協会:http://www.narec.or.jp/
・NPO法人 懐かしい未来:http://afutures.net/
・NPO法人 農商工連携サポートセンター:
 http://www.npo-noshokorenkei.jp/
・NPO法人 銀座ミツバチプロジェクト:http://www.gin-pachi.jp/
・一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス:http://lohas-ba.org/
・半農半X研究所:http://www.towanoe.jp/xseed/
・地球サミット2012Japan:http://earthsummit2012.jp/
・特定非営利活動法人 全国有機農業推進協議会:
 http://www.zenyukyo.or.jp/
・NPO法人 サステナビリティ日本フォーラム:
 http://www.sustainability-fj.org/
・一般法人 ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン:http://www.worldshift.jp/
・木の花ファミリー:http://www.konohana-family.org/
・日本エコビレッジ推進プロジェクト:http://jepp.org/
・NPO法人エコロジー・アーキスケープ:
 http://www.ecology-archiscape.org/
・株式会社アミタ持続可能経済研究所:http://www.aise.jp/
・NPO法人 ミレニアムシティ:http://npo-mc.com/
・NPO法人 農家のこせがれネットワーク:http://re-farm.jp/
・株式会社NOPPO:http://www.e-noppo.net/
・NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC):http://www.parc-jp.org/
・NPO法人リコリタ:http://licolita.org/
・株式会社 キュアリンク:http://www.curelink.jp
・株式会社アバンティ:http://www.avantijapan.co.jp/
・NPO法人 循環型社会研究会:
 http://www.nord-ise.com/junkan/index.html
・株式会社 地域協働推進機構:http://company.coco-on.jp/
・財団法人 都市農山漁村交流活性化機構:http://www.kouryu.or.jp/
・有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>:
 http://reborn-japan.com/
・青年海外協力隊石川県OB会/里山里海アクティビティ
 (被災者受入れ有志):http://cr.lib.kanazawa-u.ac.jp/activity/
・国際青年環境NGO A SEED JAPAN:http://www.aseed.org/
・トランジションタウン小金井(TTK):http://www.tt-koganei.com
・東京朝市アースデイマーケット:http://www.earthdaymarket.com/

投稿者 xbheadjp : 13:16