夏の有機農業見学会2015(相原農場+研修卒業生農園)撮影取材記録

日本有機農業研究会から、日ごろからお世話になっている藤沢の相原農場とその周辺にある研修卒業生の農場見学会のご案内頂いたので、撮影取材へ伺いました。

今年の夏の見学会は神奈川県藤沢市です。都心などの消費地に近く、販売などの利便性が高い反面、周りに住宅地や ごみ焼却場などがあり、自然の恵みを得にくい 立地であるなかで、どのように農地を守り、周りの住民と共生しているのか、都市近郊型有機農業の実態に ついて、畑を見学させていただきながらお聞きしていきたいと思いま す。 また、今回見学させていただく農家さんは、みな相原農業で研修され、近くに就農された方々です。地元の有機農業を盛り上げて いらっしゃるので、有機農業を軸にした地域活性などに ついてもお聞きしたいと思っています。

<概要>
*日時:2015年8月29日(土)9:30〜16:00
*集合場所:JR相模線「倉見駅」
*見学先:
・相原農場(相原成行さん)
・農園たそりあ(南雲宇晴さん)
・にこにこ農園(井上宏輝さん)
・イマハ菜園(今林久則さん)
*持ち物: 雨具(雨天時)、帽子、着替え、昼食、水分
*参加費: 3500円(会員3000円)

<状況>
*相原農場(畑:220a/水田:170a)
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*農園たそりあ(畑:約100a/水田:10a)
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*ニコニコ農園(70a)
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*イマハ菜園(40a)
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*昼食風景
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*記念写真
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>日本有機農業研究会:http://www.joaa.net/
>相原農場:http://www.rangers.bz/~aihara-farm/


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投稿者 xbheadjp : 07:21

 

東京都市大学 環境学部新型市民講座「世界と横浜の都市農業」取材記録

枝廣淳子さんのメルマガで、東京都市大学環境学部の新型市民講座「世界の現状、地元の取り組み〜農と食を考える−世界と横浜の都市農業−」をご案内頂いたので、撮影取材にお邪魔しました。

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世界的に大きな社会課題となりつつある食糧問題。世界の農と食はどのような現状なのでしょうか? 広がりつつある「都市型農業」とは?横浜市の先進的な都市型農業をご存じでしたか? 市内の農家は何を栽培し、どのような苦労があるのでしょうか?世界の現状から地元・横浜の取り組みまで、農と食について、学び、考えます。

<概要>
*日時:2015年8月6日(木)13:30〜16:00
*場所:横浜市都筑区役所6階 会議室>農地へ移動
*参加費:無料

<状況>
*講義
・レクチャー 慇こΔ稜世反の現状は?』
−枝廣淳子氏(東京都市大学環境学部教授・幸せ経済社会研究所所長)


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・レクチャー◆慍I融圓療垰塲清函戞
−丸山知志氏(横浜市環境創造局みどりアップ推進部農政推進課)


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*農家見学と意見交換
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>東京都市大学 環境学部:http://www.tcu.ac.jp/academics/environment/
>横浜市環境創造局みどりアップ計画:http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/midoriup/

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投稿者 xbheadjp : 14:48

 

炭素循環農法勉強会@たんじゅん神奈川:撮影取材記録

ひらつか大豆の会でご縁ができたたんじゅん農法について、勉強会にお誘い頂いたので撮影取材に伺いました。

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梅雨らしく雨が続きましたが、ここに来て急に暑くなって参りました。畑では雑草が勢いを増して、あっという間に野菜を飲み込んできています。梅雨は畑の微生物にとってはつらい時期です。日頃どれだけ微生物達にとって住みやすい環境を整えられたかが問われます。畑を見ながらそういった事などをを考えていきたいと思います。(フェイスブックより)

<概要>
*日時:2015年7月18日(土)9:00〜12:00
*場所:神奈川県平塚市二宮ぽんぽこファーム
*参加費:無料
*参加者:約20名

<状況>
*研修生&城雄二博士による畑の説明
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*中村隆一氏によるレクチャー
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*ハウスの案内
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*育苗の説明
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>たんじゅん野菜いかす:http://www.icas.jp.net/

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投稿者 xbheadjp : 09:59

 

津久井在来大豆種まきの日byひらつか大豆の会

たんじゅん農法で大豆を育てると聞いて、そちらに興味を持って撮影取材へ伺ったのですが、なかなか意義深いプロジェクトでした。個人的いもいくつかのご縁がつながり、かなりの収穫となりました。

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無農薬無肥料の大豆をつくって、手前味噌を仕込む。年4回ほどの農作業で、神奈川固有の大豆、津久井在来大豆を育てます。まずは大豆の種まきから参加してみませんか。場所は、平塚市大神の農園(山仲農園)。富士山と大山を西に望む美しい農園です。年明けに、収穫した大豆を使った味噌作りワークショップを予定してます。

<概要>
*催名:からだにやさしい無農薬大豆で手間味噌作り
 ◎第一回作業◎津久井在来大豆種まきの日
*日時:2015年7月8日(水)10:00〜13:00
*場所:平塚市大神
*主催:ひらつか大豆の会
*参加費:ランチ500円/大豆オーナー3000円
*参加者:約20名

<状況>
*挨拶/説明
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*受付
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*種まき
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*ランチ
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>ツインシティ整備計画(神奈川県):http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6601/p19759.html

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投稿者 xbheadjp : 19:25

 

相原農園スポット縁農撮影記録

日本有機農業研究会のイベントで何度かレクチャーをお聞きしている相原さんの農場で援農を受け入れていると知って、さっそく視察撮影を兼ねてお邪魔しました。

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神奈川県藤沢市で1980年から有機農業を始めました。息子の私は1991年から家族とともに有機農業をしております。 有機農業は、農薬、化学肥料には一切頼らない自然的農法です。ここでは肥料も、植木剪定枝と米糠を混ぜて発酵させた自家製堆肥や、家畜糞尿(豚1頭)に米糠を混ぜて発酵させた自家製発酵肥料を使っています。また、草も緑肥としてとらえ、畑にとって良い草が増えるように管理しております。 (サイトより)

<概要>
*日時:2014年7月3日(木)8:00〜15:30
*場所:相原農場(神奈川県藤沢市宮原)
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<状況>
*赤紫蘇畝の除草
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*キュウリ畝の除草
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*ネギ苗の採集
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*お昼のミーティング
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*ネギ苗の仕分け
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*サツマイモ畝の準備
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>相原農場:http://www.rangers.bz/~aihara-farm/


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投稿者 xbheadjp : 17:54

 

自然農での苗取り&田植え@イマジン自給農場:取材撮影記録

自然農での田植えもやると聞いたので、先週に引き続きイマジン自給道場の火曜班に合流しました。指を怪我したので、土に触れることは自粛しましたが、おかげで撮影班に徹することができました。

<概要>
*日時:2014年6月17日(火)9:30〜15:00
*場所:神奈川県藤沢市打戻
*参加人数:約20名
*天候:曇り

<状況>
*午前中の作業(有機たんぼ)
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*昼食(ポットラック)
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*午後の作業(自然農田んぼ)
・田んぼの状態
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・作付紐張り
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・苗取り


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・レクチャー
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・田植え
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>イマジン自給農場:http://jikyudojo.hotcom-web.com/wordpress/

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投稿者 xbheadjp : 16:42

 

有機農での苗取り&田植え@イマジン自給農場:取材撮影記録

先日お邪魔した自然農方式種籾蒔きの経過がどうなったのか知りたくて、苗取り&田植えにも参加しました。種まきが簡単だったぶん、苗取りは想像以上に過酷な作業でした。あいや、種籾を撒いた区画をはっきりさせておき、その周囲に生えた怪しい苗を避ければ、そんなにヒエが混ざることはないだろうとも思うのですが・・・。

苗とりは田植えの準備で大切な作業です。稲そっくりに育っている、「ひえ」.初年度は見分けることができなくて、大切に「ひえ」を田植えしてしまったりしてました(笑)

<概要>
*日時:2014年6月10日(火)9:30〜15:00
*場所:神奈川県藤沢市打戻
*参加人数:約20人
*天候:曇り

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*苗取り
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*ポットラック
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*田植え
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*豊穣祈願
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>イマジン自給農場:http://jikyudojo.hotcom-web.com/wordpress/

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投稿者 xbheadjp : 22:36

 

イマジン自給道場@藤沢:撮影取材記録

フェイスブックつながりで、まさしく「自耕自活」にチャレンジしている団体を知り、撮影取材にお邪魔しました。

イマジン自給道場は 田んぼや畑で自給をする事を学びます。お米、大豆、塩の自給し、この三つを使ってお味噌を仕込み。ひとりひとりが生産者です。農作業に興味のある人はより深め、まだ興味のない人には、きっかけを作れるように活動します。大地の恵みに感謝して、みんなで楽しく&おいしく新米と味噌を食べましょう♪(公式サイトより)

*状況
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*自然農種籾蒔き(川口由一直伝)

・苗場づくり
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・種籾蒔き(黒米)
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・覆土集め


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・覆土撒き


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・草マルチ(保湿)
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・溝掘り(モグラ対策)


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・完成写真
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>イマジン自給道場:http://jikyudojo.hotcom-web.com/wordpress/

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投稿者 xbheadjp : 16:49

 

「畔道じかん」 真砂秀朗 田んぼで Live&Talk@葉山UST記録

88渡辺さんのフェイスブックで、盧箴,気鵑了嫋△任發△訖榛十朗さんが葉山の谷戸田でライブをやると知ったので、急遽予定を変更して、記録取材にお邪魔しました。

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エッセイ集「畔道じかん」の舞台になった葉山の棚田。耕さず肥料を入れず13年目、いのちが集うところです。ここで真砂秀朗の Live & Talk をします。「畔道じかん」のなかで、お茶と田んぼのお話とネイティブフルートの響きをお楽しみ下さい。(ウェブページより)

*日時:2013年5月6日 (月)13:00〜17:00
*場所:景大明神のある谷戸の田んぼ(神奈川県三浦郡葉山町長柄)
*料金:2000円

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・チャルカ&プーさんのタコ焼きCafe&shop
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・大小田さくら子さんのお茶席
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・不耕起湛水田んぼツアー
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・ネイティブフルート演奏
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>告知ページ:http://hoshinowa.jp/azemichi.html

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投稿者 xbheadjp : 23:07

 

須藤農園@相模湖畔視察記録

藤野ともご縁が深い須藤農園さんがシイタケ栽培の原木求めているのを知って、視察を兼ねて寺家谷戸で余っていた木端をお届けにあがりました。

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そもそも農耕の歴史は数千年から数万年、かたや農薬の歴史は数十年。農薬なしで農業は何千年もやってきました。無農薬栽培など今でこそ珍しがられますが、むしろ人類史では普通のことであったのです。ですから、ことさらに無農薬などとことさらに言う必要もないと思っています。

それから「安心・安全」という言葉も使っていません。安心かどうかは食べる人が判断するものです。鉄道会社や航空会社、あるいは自動車メーカーは決して「安全です」とは言いませんよね。安全であるために最善の備えはしても、最後に判断するのはユーザーであるからです。(公式サイトより)

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*概要
・日時:2013年4月12日(金)14:00〜
・場所:須藤農園(相模原市緑区寸沢嵐)
・規模:約2町歩

*農園の情景
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・お届けした椚の原木
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・頂いたお土産
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>須藤農園:http://sudofarm.net/
>さがみこ有機畑:http://sagamiko.shop-pro.jp/


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投稿者 xbheadjp : 18:52

 

なないろ畑農場(神奈川県大和市)援農視察記録

以前、集荷所にお邪魔した「なないろ畑さんですが、肝心の畑を視ていなかったので、援農を兼ねて視察に伺いました。

なないろ畑の(狸)も今年12/9で54歳です。60歳になるまでに、農場の後継者を育てないと、この辺の普通の農家と同じく、消滅してしまいます。残念ながら農業をスタートさせるのが遅すぎました。ともあれ、農業をやってみたいという方がおりましたら、(狸)までご連絡下さい。(ホームページより)

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=概要=
*日時:2012年11月8日(木)9:00〜16:00
*場所:なないろ畑(中央林間やっちゃ場/上草柳農場)
*天気:晴れ

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*出荷作業
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*昼食賄い(300円)
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*畑の様子
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*農作業
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*備考:テレビの取材が入っていました。
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>なないろばたけ農場:http://members2.jcom.home.ne.jp/nanairobatake/
>片柳社長の講演:『消費者参加型農業の展望について』
 http://www.blog-headline.jp/agriability/2012/10/post_101.html

投稿者 xbheadjp : 11:47

 

耕さない田んぼでの稲刈り体験@相模原視察記録

農作業体験受入団体のNPO法人「畑と田んぼ環境」再生会さんから稲刈り体験のご案内を頂いたので、視察記録に伺いました。

コスモスの花が風に揺られる季節になってきましたが、まだ残暑が続きますね。いかがお過ごしですか。研修田の稲刈りののお手伝いを募集します。耕さない田んぼでの稲刈り体験したい方、田んぼで一緒に気持ちのいい汗をかきませんか?

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=概要=
*主催:NPO法人「畑と田んぼ環境」再生会
*日時:2012年9月29日(土)9:00集合
*場所:研修田(JR相模線 相武台下駅より徒歩10分)
*募集人数:5〜6名
*持物:長靴、軍手、帽子、お弁当、コップ、着替え、ノコギリ鎌(持っている方)

=内容=
*稲刈り
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*稲束ね
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*はざ組み
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*はざかけ
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*生物多様性の証
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>NPO法人「畑と田んぼ環境」再生会:http://hatake-tanbokankyo.org/
>平勤休農キャンペーン:http://reculti.org/?page_id=750

投稿者 xbheadjp : 22:59

 

有々畑(横浜市都筑区)視察記録

8月23日に横浜で新規就農された有機農業者の農場へ視察に行きました。夏枯れの雰囲気も感じられず、いい感じでした。

横浜市都筑区にて 農業を始めました。 農薬を使わず 有機肥料のみを利用して 野菜・米を作ります。 有機の「有」。すべての生き物の有限の命に敬意をこめての「有」。有難うの「有」。そして有紀の「有」。いろいろな思いを込めて「有々畑」と名付けました。(公式サイトより)

*データ
・所在地:横浜市都筑区大熊町
・規模:約1反(他に田んぼ1反)
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*畑の模様
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・ナス科の区域
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・ナガネギ
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・発芽したてのニンジン
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>公式サイト:http://yuyubatake.jimdo.com/
>ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/yuki_in_malawi

投稿者 xbheadjp : 22:03

 

耕さない田んぼでの田植え視察&取材記録

以前からご縁のあったNPO法人「畑と田んぼ環境」再生会が主催する「耕さない田んぼでの田植え」の視察&取材記録に伺ったので報告します。

自然の営みを慈しみ、いのちのリズムに合わせて季節を歩む。 大地に根をおろし、種と共に冬を越え、多くの生き物と一緒に野菜やお米を育てる。 田畑の心地良い風に吹かれて汗を流し、仲間と語らい、そして共に収穫を喜ぶ。 自然が与えてくれた豊かな恵みを感謝していただく。 自然と人間、生き物と人間、人と人との本来のつながりを回復させていく。 「農のある生活」は、そんな満ち足りた生き方を教えてくれます。(公式サイトより)

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=データ=
*日時:2012年6月3日(日)9:00〜
*場所:研修田(JR相模線相武台下駅徒歩10分)
*主催:NPO法人「畑と田んぼ環境」再生会

*周辺地図
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*事前説明

*植付穴あけ


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*苗取り
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/23078489/highlight/268072
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*苗植え
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/23078489/highlight/268073
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>NPO法人 「畑と田んぼ環境」再生会:http://hatake-tanbokankyo.org/

投稿者 xbheadjp : 22:41

 

BeGood Cafe「オレンジプロジェクト2012」視察記録

3月18日にビーグッドカフェ主催の「オレンジプロジェクト2012 vol.1 」に参加して、記録を撮ったのでお知らせします。

ミカン農園での農体験ワークショップが今年もスタート!皆さんと一緒に、自然が循環し、集まった人々がつながれるコミュニティガーデンを目指します。vol.1ではミカンの木にしっかり栄養補給をしながら、今年の農園イメージを膨らませます。(告知メールより)

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*日時: 2012年3月18日(日)
*場所: オレンジプロジェクト第1農園(小田原市江の浦)
*集合: 09:30 JR東海道線根府川駅前 集合
*参加費:一般 3,000円/甘夏オーナー 2,500円/学生 2,000円
     (特製ランチ、アーバンパーマカルチャー講座付)
*主催: NPO法人ビーグッドカフェ
*協力: アースデイマネー、小田原市
*講師: 四井真治(農業コンサルタント/パーマカルチャーデザイナー)
*詳細:http://begoodcafe.com/orange_next
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=内容=
*オリエンテーション
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*作業(苗木の定植)
>USTREAM1:http://www.ustream.tv/recorded/21211989
>USTREAM2:http://www.ustream.tv/recorded/21213403
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*昼食
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*コンポストトイレ
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*アーバンパーマカルチャー講座
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/212145132012_03180085.JPG


>オレンジプロジェクト:http://begoodcafe.com/orange

投稿者 xbheadjp : 14:12

 

NPO法人「畑と田んぼ環境」再生会の活動視察報告

12月21日に相模原市にあるNPO法人「畑と田んぼ環境」再生会の活動を視察に伺ったので報告します。

自然の営みを慈しみ、いのちのリズムに合わせて季節を歩む。 大地に根をおろし、種と共に冬を越え、多くの生き物と一緒に野菜やお米を育てる。 田畑の心地良い風に吹かれて汗を流し、仲間と語らい、そして共に収穫を喜ぶ。 自然が与えてくれた豊かな恵みを感謝していただく。 自然と人間、生き物と人間、人と人との本来のつながりを回復させていく。 「農のある生活」は、そんな満ち足りた生き方を教えてくれます。(公式サイトより)

*周辺地図
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*周辺のたたずまい
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*田んぼの様子
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*畑の様子
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*環境自作人に大切な心得
この立場に立って私たちは、農のある生活を営み、自然環境を再生していく人を「環境自作人」と名づけました。 畑という草地の自然環境を担う人は「畑環境自作人」、田んぼの自然環境を担う人は「田んぼ環境自作人」とそれぞれ呼びます。 環境自作人は、次の4原則に沿って畑と田んぼを耕作します。

1.農薬、化学肥料は使わない。
2.草や虫を敵としない。
3.手作業で汗を流すことを基本とする。
4・自然環境を汚さず、自然の循環を妨げない。

この原則は、いのちのつながりを断ち切らないために考えた羅針盤で、特に決まった農法がある訳ではありません。 この原則を心に留め、各人が創意工夫してもらえれば、やり方は自由です。 耕しても耕さなくてもかまいません。 もちろん、近隣の農家に迷惑をかけないで良好な関係を作ることも大事なことになっています。

(公式サイトより)

*周辺の環境
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>公式サイト:http://hatake-tanbokankyo.org/

投稿者 xbheadjp : 18:07

 

はだの都市農業支援センター訪問&視察報告

11月11日に、神奈川県庁の農地保全課から耕作放棄地対策の特長的な市町村として紹介を受けた、はだの都市農業支援センターにお邪魔し、組合組織で運営している市民農園を視察してきました。

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平成17年5月にJAはだの・秦野市・秦野市農業委員会の実務者によって「農業支援体制検討委員会」を設置し、効率的・効果的な農業支援体制について検討を重ねました。その結果を踏まえ、三者による「はだの都市農業支援センター」を設置し、農業支援の拡充に取り組むこととしました。(公式サイトより) 

*JAはだの直売所「じばさんず」
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*JAはだの/はだの都市農業支援センター
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*表丹沢堀山下ふれあい農園
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*隣接する神奈川県立秦野戸川公園
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*はだの都市農業支援センター:
 http://www.jakanagawa.gr.jp/hadano/nougyou_shien.htm
*JAはだの「じばさんず」:
 http://www.jakanagawa.gr.jp/hadano/jibasanzu.htm

投稿者 xbheadjp : 17:20

 

南足柄市の市民農業者制度についてUSTインタビュー

5月6日に神奈川県南足柄市役所の農業委員会にお邪魔し、事務局長の古屋富雄さんと局長補佐の加藤安信さんに「市民農業者制度」についてインタビューさせて頂いたので報告します。

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□新たな農業参入システム(南足柄市新規就農基準と市民農業者制度)

本市農業委員会では、まず、新たな担い手の確保として「南足柄市新規就農基準」により、自立できる新規就農者(法人含む)の育成をする。耕作面積については、10a以上で農業基盤強化促進法による農地の貸し借り(利用権設定)を行う。

次に「南足柄市新規就農基準」の補完的な担い手の確保として、小規模な農地(耕作面積「南足柄市新規就農基準」未満、内規で下限面積300屐砲砲弔い董∋圓隆靄楾汁曚亡陲鼎作成した「市民農業者制度」により、団塊の世代の定年退職者などを対象にした農地の貸し借り(利用権設定)を行う。そして、この制度を活用し、3年間の工作経験を積むことで、「南足柄市新規就農基準」により、農業委員会へ新規就農者として申請(ステップアップ)することもできる。

また、レクリエーション的な農地の利用者(耕作面積300嵬に)については、市民農園(特定農地貸付、農園利用方式など)の現行制度による利用を積極的に促す。

このように農業参入や農地利用の選択肢を広げたことにより、農業がより多くの市民に理解を得ることができると考え、国家的な課題である遊休農地(耕作放棄地)の解消や食糧自給率の向上に取り組む仕組みづくりを提起した。(説明資料より抜粋)

*古屋事務局長(右)と加藤補佐(左)
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*制度のあらまし

□説明資料:新たな農業参入システム

*制度のねらい

*庁舎と背景
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投稿者 xbheadjp : 10:05