ハッピー・リトル・アイランド上映+塩見直紀さんトーク取材記録

告知に少しだけ協力させて頂いたユナイテッドピープル配給の映画「ハッピー・リトル・アイランド」に塩見直紀さんのトークがつくと知って、撮影取材にお邪魔しました。

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「半農半X」とは半分は農的な暮らし、半分のXは好きなことをやろうという生き方の提案です。私自身も「半農半X」というコンセプトと出会い、実践者になりましたが、食べ物を自分で作ることは、食べ物を自給する以上の価値や意味があることを知るようになりました。それは土に触れる喜びであり、命のめぐりに気づくことだったり。ユナイテッドピープルの最新作『ハッピー・リトル・アイランド―長寿で豊かなギリシャの島で―』は、「里山資本主義」と「半農半X」とも通ずる内容の映画です。(紹介メールより抜粋)

<概要>
*日時:2014年10月24日(金)15:00〜
*場所:アップリンク(渋谷)
*料金:1,500円(一般)

<状況>
*映画(予告篇)

*トーク:塩見直紀氏
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>アップリンク:http://www.uplink.co.jp/movie/2014/30571
>半農半Xという生き方:http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480432063/

投稿者 xbheadjp : 19:26

 

“地球に暮らす”というプログラム@エコツアーカフェTOKYO73撮影記録

さとやとバスツアーや馬耕プロジェクトでお世話になった加藤大吾さんが、エコツアーカフェで話をすると聞いて、撮影班を買って出ました。

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山梨県都留市。市街地から離れた県道を奥に入り、山道を登った場所に、加藤大吾さんの暮らしはあります。 手作りのログハウスや廃材を使った小屋を建て、ニワトリなどの家畜や野生動物に囲まれ、休耕田だった場所で 有機農法・合鴨農法を行うなど、自然によりそった農的暮らしを育んでいます。「生態系の中で生きる」ことをやりたくて、家族と一緒に探し当てた山の中腹に土地を買い、 家を建てる建材やその工法も周りに声をかけながら、自力でゆっくりと納得する形を作り上げて、 今では、NPO法人都留環境フォーラムの代表理事として、地球環境や生物多様性へ配慮したまちづくり、それに伴う場づくりも行っています。

<概要>
*日時:2014年10月16日(木)19:00〜20:30
*場所:モンベルクラブ 渋谷店 5F(渋谷区宇田川町11-5 モンベル渋谷ビル)
*参加費:500円(飲み物付)
*ゲスト:加藤大吾氏(NPO法人都留環境フォーラム)

<状況>

*前説
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*プレゼン
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*シェアタイム
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*質疑応答
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*馬耕の説明


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>かとうさんち:http://www.earth-c.info/
>エコセン:http://www.ecotourism-center.jp/

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投稿者 xbheadjp : 16:18

 

農業参入フェア2014農業・農村活性化セミナー動画記録

農林水産省の担当者からいきなりメールでご案内を頂いたもので、農地バンクを新設した説明会かと思ったら、毎年開催されているとのことでした。

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わが国農業の生産額が大幅に減少する中、農家の基幹的従事者の平均年齢は66歳に達し、耕作放棄地は10年間で倍増するなど、生産条件の不利な地域を中心に農業構造の弱体化が顕著となっています。こうした状況を克服し活力ある農業・農村地域を取り戻すことが喫緊の課題となっています。一方、平成21年の改正農地法の施行以後、約4年の間で新たに農業参入した企業は1.392法人と、農業を新規事業分野とする企業が急激に増えています。このため、「企業と農業・農村の交流促進」をテーマに、企業・農業法人・地方自治体等の関係者が一堂に会して情報交換し、農村地域の活力を生み出す新しい農業のかたちを模索するため、相談会やセミナー等を行う「農業参入フェア2014」を全国4カ所で開催します。

<概要>
*日時:2014年9月19日(金)13:00〜16:30
*場所:サンライズビル(東京都中央区日本橋富沢町11-12)
*主催:農林水産省/全国農業会議所

<状況>
*開会挨拶
・農林水産省経営局長(農地集積中間機構の説明)


・全国農業会議所専務理事

*プレゼンテーション
・三輪泰史氏(日本総合研究所主任研究員)
「農業のビジネス化を「通した地域再生の実現」


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・嶋崎秀樹氏(農業生産法人有限会社トップリバー代表取締役)
「自薦型研修農場における参入企業の人材育成」


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・高谷俊彦氏(登美の丘ワイナリー技師長)
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・足立眞理子氏(NPO法人ふるさとネッツ&千葉大学)
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・村上章氏(日本製紙株式会社部長)
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・越川幸芳氏(千葉県農業会議事務局次長)
「相談活動を踏まえた企業参入における留意点」

*説明・相談会コーナー
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>農林水産省:http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/koukai/140901.html


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投稿者 xbheadjp : 17:13

 

SRセミナー「協働で支える、トキとの共生」@GEOC撮影記録

エコファーマーの認定制度など、生物多様性保全に対する農林水産省の姿勢に疑問を感じていた矢先、なにかとご縁がある団体が事例紹介をされるSRセミナーがGEOCで開かれるとのことで、撮影取材に伺いました。

たとえば、使用する農薬を減らすことで認められる「特別栽培米」という表示について、「それで土壌の生態系が保たれ、化学肥料を使わなくても微生物からの恵みで、美味しいお米がたくさん取れる」ということなら、まさに「人と自然の共生」が成り立つといえるのでしょうが、実態はどうなのでしょうか?

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新潟県では、トキの野生復帰に向けた社会環境整備のため、野生復帰活動への理解を深め、支援者・参加者の拡大や、企業・学校・NPO等と協働した環境保全活動の創出を目指しています。本セミナーでは、SR(社会的責任)の観点から、行政・企業・NPOが、どのようにトキとの共生に繋がる活動に取り組んでいるのか、「産直交流」「棚田保全」「森林整備」「姉妹都市交流」の4つの事例を紹介し、私たちができることを話し合います。(告知メールより)

<概要>
*日時:2014年7月9日(水)15:00〜17:30
*場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
*参加費:無料
*主催:仮認定特定非営利活動法人 新潟NPO協会
*協力:関東環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
*後援:佐渡市

<状況>
*主催者挨拶
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*トキとの共生に向けた、新潟県の動き: (特活)新潟NPO協会
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*佐渡を支える「4つ」のSR活動
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・「産直交流」で支える:パルシステム生活協同組合連合会
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・「棚田保全」で支える:(特活)棚田ネットワーク
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・「森林整備」で支える(特活)JUON NETWORK
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・「姉妹都市交流」で支える:入間市国際交流協会
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*ダイアログセッション:「トキと共生するために私たちができること」
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*懇親会
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>新潟NPO協会:http://nan-web.jimdo.com/
>GEOC:http://www.geoc.jp/access/

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投稿者 xbheadjp : 13:11

 

「ひとり農業」上映会&トークイベント取材撮影記録

「“有機野菜”と今を 生きる〜有機農家として15年、3.11後、新たに追い求める“直営”カフェ〜」というトークイベントの案内を頂き、「サンダンサー」や「バイオダイナミック農法」というフレーズが気になって、撮影取材に伺いました。

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実際の田舎で 有機農業を営むとはどういうことなのか? そこにおける喜びや苦しみ・・・おしゃれな雑誌やネットでは見つけることのできない真実の声がここに・・千葉県成田市・北総台地で有機農業を営む弓木野毅さんの奮闘ぶりを追いかけた、2年に渡る 密着ドキュメンタリー映像です。有機農家として日々、自然とあいま見えながら暮らす日々のメッセージをお聞き下さい!(勧誘メールより)

<概要>
*日時:2014年6月22日(日)13;00〜16:00
*場所:カフェギャラリー&窯 ばおばぶ(金沢文庫駅より徒歩5分)
*参加費:2000円(ワンドリンク&ケーキ付)

<状況>
*上映会
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*ブレイク
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*トーク
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*パフォーマンス
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>百姓農園:http://yumikino.jp/
>ばおばぶ:http://cafegallerybaobab.com/

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投稿者 xbheadjp : 17:51

 

大地を守る会のオーガニックフェスタ2014

大地を守る会のオーガニックフェスタで、金子勝さんの講演があるとご案内を頂いたので、撮影取材を兼ねてお邪魔しました。

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有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会は、全国の契約生産者、加工品メーカーなどを集めたオーガニックの祭典「大地を守る会のオーガニックフェスタ」を、2014年2月23日(日)に東京都大田区にて開催します。大地を守る会で取り扱う約8500品目の有機・減農薬野菜や無添加のおそうざいの中から、選りすぐりの生産者の商品を集めたオーガニックマルシェ、東北地方の食材を使う復興屋台など、50ブース以上が出店します。(プレスリリースより)

*催名:大地を守る会のオーガニックフェスタ2014
*日時:2014年2月23日(日)10:00〜16:00
*場所:大田区産業プラザPiO(東京都大田区南蒲田1-20-20)

*大展示ホール(1階)
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・オーガニックマルシェ
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・メインステージ
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*小展示ホール(2階)
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*コンベンションホール(4階)
・金子勝さん講演会:「アベノミクスでは日本経済は再生できない」
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*会議室(6階)
・お米生産者と語ろう
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・大地を守る会のCSR活動紹介
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>公式サイト:http://www.daichi.or.jp/
>大地を守る会:http://www.daichi.or.jp/cp/dfesta2014/

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投稿者 xbheadjp : 19:03

 

オーガニックショー ポラン広場東京 2014取材記録

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アースデイ東京実行委員会でお世話になっているポラン広場東京が年に1度のオーガニックショーを開催すると伺って、撮影取材にお邪魔しました。

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ポラン広場東京は、理念“地球の家を保つために”と、「有機農業を基にした持続的な生産と製造を支援する有機流通販売をおこなう」「水平統合的な組織構成を基にした有機的活動を促進するネットワークをおこなう」という目的を掲げて活動してきました。そして2008年4月、従来の流通・販売の枠を越えた有機的な生産・製造・流通・販売・消費・生活ネットワークの基盤づくりのために、NPO法人を設立しました。(サイトより)

<概要>
*日時:2014年2月22日(土) 11:00〜17:00
*場所:中野サンプラザ8階研修室1〜6
*入場無料(参加費を要する有料企画もあります)
*主催*NPO法人ポラン広場東京

<状況>
*ファーマーズガーデン/暮らしと手仕事の天然市場
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*在来作物と種を守り継ぐ人々の物語 『よみがえりのレシピ』上映会

*トークショー:『三陸 海のまなざし』
・朝日田卓(北里大学海洋生命科学部教授)   
・稲澤美穂子(稲沢デザイン室)  
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*大いに語る:河野和義(岩手陸前高田 八木澤商店八代目会長)
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>NPO法人ポラン広場東京:http://www.polan.tokyo.jp/
>映画「よみがえりのレシピ」:http://y-recipe.net/
> 八木澤商店:http://www.yagisawa-s.co.jp/
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投稿者 xbheadjp : 20:28

 

「減速して自由に生きる ダウンシフターズ」出版イベント:参加記録

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藻谷浩介さんは、マスコミや講演会で大活躍の方です。 『デフレの正体』『金融緩和の罠』『実測!ニッポンの地域力』 『経済成長がなければ僕たちは幸せになれないのでしょうか?』 そして、今、超話題の『里山資本主義』を著されています。 3200市町村や59カ国を歩いて得て来た藻谷さんのシャープの見識から 未来への歩み方を垣間みたいと思います。 経済に興味のある方、 働き方/暮らし方/生き方に疑問や不安や悩みをお持ちの方、 またできれば、 そうした“道に迷っている”お友達をお誘い合わせの上、 是非、ご参加くださ〜い。(申込サイトより)

*日時:2014年2月19日(水)18:30開始
*場所:日本労働者協同組合ワーカーズコープ連合会〈光文社ビル6F〉
*参加費:1000円
*主催:たまにはTSUKIでも眺めましょ
*協賛:筑摩書房/日本労働者協同組合ワーカーズコープ連合会

*状況
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>ダウンシフターズ:http://masarukohsaka.org/

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投稿者 xbheadjp : 20:17

 

「世界湿地の日」シンポジウム 湿地と農業:撮影取材記録

「人と自然の共生」の原点として、田んぼの生物多様性保全機能が注目されてきているようで、撮影取材にお邪魔しました。

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湿地の保全と賢明な利用の推進を目的としたラムサール条約は、1971年2月2日にイランのラムサールで採択されました。これを記念し、毎年2 月2日は「世界湿地の日」と定められています。ラムサール条約事務局は、毎年の「世界湿地の日」にテーマを持たせており、2014年は「湿地と農 業」となっています。この「湿地と農業」というテーマに基づき、ラムサール条約で湿地の1つとされる水田を取り上げたシンポジウムを開催し、生物多様性を育む稲作 やそれを支える各種取組等に光をあてながら、今後の農業と生物多様性保全について考えていきます。(告知サイトより)

<概要>
*日時:2014年2月2日(日)13:30〜17:00
*場所:国連大学5階エリザベス・ローズ国際会議場(東京・青山)
*主催:
・農林水産省/環境省
・国連大学サステイナビリティ高等研究所
・地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
・日本国際湿地保全連合
*協力:ラムサール・ネットワーク日本、ラムサールセンター

<状況>
*開催主旨説明:呉地正行氏:ラムサール・ネットワーク日本 共同代表
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*講演
 ̄陛通聖瓠聞駭大学)
∪田市雄氏(コウノトリ育むお米生産部会豊岡北部支部副支部長)
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K拆潅忙瓠平楔教のゆりかご水田協議会会長)
せ鎌敏彦氏(JA全農広報部広報SR課審査役)
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*パネルディスカッション
・コーディネーター :名執芳博氏(日本国際湿地保全連合会長)
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*閉会挨拶
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>GEOC:http://www.geoc.jp/
>日本国際湿地保全連合:http://japan.wetlands.org/

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投稿者 xbheadjp : 15:15

 

TPPの影響と地域活性化@全国農村サミット記録取材報告

糸長先生にお誘い頂き、第15回全国農村サミットでTPPに関する鈴木宣弘東大教授の基調講演があると知って、記録取材へ伺いました。

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日本大学生物資源科学部等の主催で1999年度から開催されている「全国農村サミット」。第15回目となる本年度は地域資源に注目し、生物資源の活用などと地域活化、TPP問題と地域活性化戦略について考えます。

<概要>
*催名:日本大学全国農村サミット2013
*日時:2013年11月30日(土)9:00〜12:15
*場所:日本大学生物資源科学部 本館大講堂 
*主催:日本大学生物資源科学部 
*後援:藤沢市

<状況>
*挨拶:河野英一生物資源科学部長/小林信一実行委員長
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*地域からの報告
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*基調講演:『TPPの影響と地域活性化』鈴木宣弘東大教授
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*閉会挨拶:長谷川功学部次長
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>日本大学生物資源科学部:http://www.brs.nihon-u.ac.jp/
>チラシ:http://www.ecology-archiscape.org/eas/katsudou/more/20130909.html


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投稿者 xbheadjp : 19:09

 

土と平和の祭典感謝パーティ動画取材記録

10月20日に日比谷公園で開催された「土と平和の祭典」の打ち上げにお誘い頂いたので、動画取材を兼ねて参加しました。

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当日の天気はしょうがないとは言え、「主催者の日頃の行いがでる」(笑)というジンクスがあるのなら、相当な責任を感じてしまうような、ひどい土砂降りの雨でしたが、当日、本部を担当したAFAS渡邊さんの報告では、あの悪天候の中を出店者、スタッフもいれてですが、延べ6000人もの方にご来場いただき、公園管理事務所からは「あの日は、終日『土と平和の祭典』の開催有無の問い合わせの電話がかかってきた」とのこと。普通は文句であるところが、それだけの関心を集める私たちのイベントに対して感動した、といううれしい逸話でした。

また、ステージ裏では、あまりにもひどい天候の中でしたので、途中、中止にするかどうかの議論もありましたが、それでも、加藤登紀子さん自ら雨の中で歌い上げ、ずぶ濡れになりながらも、最後まで、プログラムを完遂しました。皆様におかれましても最後まで、おつきあいいただき、ありがとうございました!(お礼メールより)

<概要>
*日時:2013年11月27日(水)18時30 分〜20時30分
*場所:クレヨンハウス(東京都港区北青山3-8-15)
*参加費:2,000円(不足分は実行委員会で負担します)

<状況>
*乾杯
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*登紀子さん到着&再乾杯
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*自己紹介
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*歓談
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*エンディング
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>土と平和の祭典2013:http://www.tanemaki.jp/saiten2013/

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投稿者 xbheadjp : 23:37

 

林良樹さんトーク@88マーケット動画撮影取材記録

「自耕自活の奨め」リーフレットの制作でもお世話になっているNPO88さんが主催する88マーケットで、紹介先でもある鴨川地球生活楽校の林良樹さんがトークをするとのことで、動画撮影取材記録にお邪魔しました。

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トークでは、「今、虹の村へ」と題して、10代に体験したストリート・アートから、ハーレイバイカーの旅、アメリカ先住民との出会い、アジア・ヨーロッパの旅、そして現在の鴨川との出会いから関わっているアースアート、天水棚田、地域通貨安房マネー、NPOうず、鴨川地球生活楽校、ローカリゼーション世界市民連合、そしてこれから向かうべき未来ビジョンまでを語ります。(告知メールより)

<概要>
*催名:<88 マーケット Vol.3 白金で収穫祭!>
*日時:2013年11月24日(日)16:00〜
*場所:クーリーズクリーク(東京都港区白金1-2-6)
*参加費:無料

<状況>
*出店
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*紹介
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*林良樹さんトーク
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*お楽しみタイム
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>88マーケット:http://88market.tumblr.com/
>鴨川地球生活楽校:http://earthschool.awanowa.jp/


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投稿者 xbheadjp : 13:00

 

有機農業全国交流集会2013@山武市:取材報告

有機農業推進協議会の主催する有機農業全国交流集会が1泊2日で行われるとのことで、2日目に千葉県山武市へ馳せ参じ、取材記録をしてきました。

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今回の開催地はさんぶです! 今回は日本の“農”の今と未来、有機農業への新規参入について、これまで千葉県山武市地域全体で面的に有機農業に取り組み過去5年間で18件の新規就農を受け入れてきた「さんぶ野菜ネットワーク」の取り組みを軸にして考えていきます。 今年のテーマは、猴機農業への新規参入″です。有機農業への関心はますます高まり、生産者になろうと志す人も年々増えています。新規参入にチャレンジする人たちを迎え入れるには、どうしたらよいのか?仲間づくりは?その課題と展望は?(公式サイトより)

<概要>
*日時:2013年11月22日(金)9:00〜15:00
*場所:さんぶ野菜ネットワーク事務所(千葉県山武市埴谷1881−1)
*参加費:5000円(会議のみ参加)
*主催:NPO法人全国有機農業推進協議会

<状況>
*「有機農業の推進に関する現状と課題」の説明:農水省農業環境対策課
>配布された資料:有機農業の推進に関する現状と課題(PDF)
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*下山レポート説明:下山久信氏(さんぶ野菜ネットワーク)
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*分科会報告


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*討論(抜粋)
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*これからの農業政策の展開方法:農水省経営政策課
>関連資料:「攻めの農林水産業」の具体化の方向(PDF)
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>全国有機農業推進協議会:http://www.zenyukyo.or.jp/
>さんぶ野菜ネットワーク:http://www.sanbu-yasai-net.or.tv/

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投稿者 xbheadjp : 20:07

 

津波被災水田の再生〜ふゆみずたんぼの世界:取材記録報告

以前もお邪魔した「さえずり館」企画展示・セミナーでNPO法人田んぼの岩淵 成紀先生が「ふゆみずたんぼ」の説明をされるとお誘いを受け、撮影取材に伺いました。

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宮城県大崎市の蕪栗沼には、毎年稲刈りの頃から10万羽を超えるマガンなど渡り鳥などが飛来します。国内有数の渡り鳥の楽園です。周辺水田と共に2005年にラムサール条約湿地に登録されました。
農家は、渡り鳥のために冬の間も田んぼに水を張る『ふゆみずたんぼ』を10年前に導入し、生きものと共生する有機農業に取り組んできました。会期中は蕪栗沼の豊かな自然、マガンの命の歌、ふゆみずたんぼと生きものの賑わい、ササニシキの美味など展示、セミナー、試食・試飲会などで満喫いただきます。

<概要>
*催名:渡り鳥からのメッセージ〜蕪栗沼・ふゆみずたんぼ〜
*日時:2013年11月21日(木)18:30〜20:00
*場所:自然環境情報ひろば「丸の内 さえずり館」(千代田区有楽町)
*講師:岩淵 成紀(NPO法人田んぼ 理事長)

<状況>
*オリエン
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*レクチャー
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*スライド(抜粋)
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*質疑応答&追加情報
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>蕪栗沼ふゆみずたんぼ:hhttp://kabukuri-tambo.jp//
>さえずり館:http://www.m-nature.info/

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投稿者 xbheadjp : 10:56

 

オーライ!ニッポン全国大会2013動画取材記録

農林水産省の公式サイトによると11月は「食と農林漁業の祭典」が開催されているとのことなので、都市と農山漁村の共生・対流の実践者等が一堂に会するという全国イベント「オーライ!ニッポン全国大会2013」へ撮影取材に行きました。

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「都市と農山漁村の共生・対流」(以下「オーライ!ニッポン」という。)に取り組む実践者や支援者等一堂に会し、知恵と情報を交流させる相互研鑽の場として開催します。今回は次の3つのテーマに着眼して講演、事例発表及び分科会を開催いたします。
 ,海譴らの都市農村交流と地域活性化(社会起業家、田舎で働き隊など、農山漁村で輝く人々)
 農山漁村をフィールドとした福祉・医療分野の取組み
 K日外国人を対象としたグリーン・ツーリズム
また、オーライ!ニッポンに関する優れた取組を表彰する「第11回オーライ!ニッポン大賞」の受賞者など、他地区の先発事例と交流し、取組を学べる好機でもあります。オーライ!ニッポンの実践者の皆さまはもちろん、これから実践を考えている皆さまなど、多数のご参加をお待ちいたしております。(公式サイトより)

<概要>
*日時:2013年11月8日(金)14:30〜18:00
*場所:日比谷図書文化館 地下1階大ホール(東京都千代田区)
*主催:一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
*協力:オーライ!ニッポン会議(都市と農山漁村の共生・対流推進会議)
*参加費:無料(情報交換会は会費3,000円)

<状況>
*基調講演:養老孟司 オーライ!ニッポン会議代表(東京大学名誉教授)
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*事例発表
・柴田さほり(一般社団法人信州いいやま観光局営業企画課統括係長)
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・辰巳和生(古民家ゲストハウス「梢乃雪」宿主)
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・農福連携関係団体
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*特別講演:ソニア・ディロン・マーティー(ディロン・マーティー財団代表)
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*新設制度の説明
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*分科会1:「これからの都市農村交流と地域活性化」
・近江 正隆 株式会社ノースプロダクション代表取締役
・柴田さほり 一般社団法人信州いいやま観光局営業企画課統括係長
・辰巳 和生 古民家ゲストハウス「梢乃雪」宿主(オーナー)
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>食と農林漁業の祭典:http://www.foodfestival.jp/
>オーライ!ニッポン:http://www.kouryu.or.jp/ohrai/


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投稿者 xbheadjp : 17:31

 

横浜アーバンパーマカルチャー講座(第4回)動画取材記録

トランジションタウンよこはまで第4回横浜アーバンパーマカルチャー講座「コミュニティーガーデンの役割とでサイン」が行われたので、取材を兼ねて参加してきました。

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これからの都市生活において「共」の空間作りが大切になってくると思います。このコミュニティーガーデンとは日本で言えば都市の里山です。人が集いながら土に触れ、命を育むなかでまた,人と人との結びつきを築いていくことが出来る場所として,NYやロンドンなどの大都市では既にコミュニティーガーデンが生活の一部になっています。日本でも是非形にして行きたいものです。(勧誘メールより)

*概要
・日時:2013年11月6日(水)19:00〜21:30
・場所:街カフェ「大倉山ミエル」(東急東横線大倉山徒歩3分)
・講師:設楽清和(NPOパーマカルチャーセンタージャパン代表)
・参加費:一般 2,500円/PCCJ会員 2,000円 (軽食つき)

・大倉山公園散策
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・参加者自己紹介
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・レクチャー
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・紹介されたコミュニティガーデン
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>トランジションタウンよこはま:https://sites.google.com/site/ttykhm/
>パーマカルチャー・センター・ジャパン:http://www.pccj.net/

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投稿者 xbheadjp : 15:23

 

東京の農あるくらしを守るキックオフ会議

フェイスブックの「コミュニティ・ガーデン・サロン」グループで耳寄りなイベント情報を知ったので、取材を兼ねて馳せ参じました。

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「となりの畑が、なくなっていく・・・」東京都内の畑がどんどんなくなっている今、“農あるくらし”を守り・つくるため、キックオフ会議を開催します!農家、民間企業、公的機関それぞれの立場で取り組んでいる、あの手・この手の3つの取組みについて事例報告いただきます。東京の緑を守る将来会議として、今こそ取り組むべき課題について掘り下げます!(告知文より)

<概要>
*日 時:2013年8月24日(土)14:00〜16:45
*会場:都庁第二本庁舎1F 二庁ホール
*参加費:無料
*定員:先着180名
*主催:
・東京の緑を守る将来会議
・一般財団法人セブン-イレブン記念財団
・東京都
<状況>
*ごあいさつ
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・萩原啓吾氏(セブン‐イレブン記念財団)/佐藤留美氏(主催団体)
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・菊地正芳氏(東京都都市整備局都市づくり政策部緑地景観課長)
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*事例報告
・農家が農地を守るために選んだ道!農業体験農園というしくみは今!
‐白石 好孝氏(白石農園園主・NPO法人畑の学校代表)
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・“宅地”で運営する、レンタル農園のビジネスモデル
‐小野 淳氏(農業生産法人 国立ファーム株式会社)
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・空閑地をグリーンスペースに!土地と市民をマッチングする「カシニワ」
‐細江 まゆみ氏(一般財団法人 柏市みどりの基金)  
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*パネルディスカッション
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・横張 真氏(東京大学大学院教授/東京の緑を守る将来会議アドバイザー)
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・「農の風景育成地区制度」の説明
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・助成金「東京の緑を守ろうプロジェクト」市民活動助成のご紹介
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>東京の緑を守る将来会議:http://www.tokyo-midori.net/
>農の風景育成地区制度を創設|東京都:
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/08/20l81200.htm


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投稿者 xbheadjp : 10:23

 

アジアの農民・人びとの連帯を!―エステラ・ペヌニアさんを囲んで―取材記録

寺家谷戸での農作業がお休みということで、空き時間ができたそのタイミングで、PARCから農関係のレクチャーのお誘いがあったので、記録取材へ馳せ参じました。

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80年代以降から続く新自由主義的な自由貿易の波は、アジア各国をすっかり覆いつくそうとしています。すでにアジア各国では、市場開放によって安価な農産品が国内市場に流入したため、農民たちは作物をつくっても売れない、という悲惨な状況が広がっています。 さらにはTPPやRCEPなどの広範囲の貿易協定への動きも各国・各地域の食糧主権や地域自立の経済、持続可能な発展にとって大きな脅威となっています。このたび、アジア10ヵ国の農民ネットワーク「AFA(Asian Farmers' Association for Sustainable Rural Development)」(本部フィリピン)事務局長のエステラ・ペヌニアさんをお招きして、アジアの農民の置かれた状況について、また農村の抱える課題、そして自由貿易の波に抵抗するために私たち民衆のレベルでどのような経験交流や協力、運動が可能かについてお話しいただきます。(告知メールより)

*日時:2013年8月7日(水)14:30〜16:00
*場所:アジア太平洋資料センター(PARC)3F
*茶菓子代:300円 ※逐次通訳あり
*ゲスト:エステラ・ペヌニアさん
(アジア10ヵ国の農民ネットワーク「AFA」事務局長)
*共催:
・アジア太平洋資料センター(PARC)
・アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

*レクチャー状況
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*動画の抜粋


>AFA:http://asianfarmers.org/
>PARC:http://www.parc-jp.org/


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投稿者 xbheadjp : 19:20

 

経済成長すれば、人は幸せになれるのか( トークセッション)UST記録

農力検定の総監修を務めて頂いている全有協理事長の金子美登さんが、明治学院大学教授の勝俣先生やコモンズの大江さんとトークセッションを行うと知って、撮影記録班を買って出ました。

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 「アベノミクス」が一時的に流行していますが、経済成長を追いかける時代はとっくに終わっているのではないでしょうか?限りある地球で、限りない成長が可能なはずがありません。本当の幸せはどこにあるのか。途上国に詳しい勝俣さんと、「化学肥料・農薬等に依存せず、食物だけでなくエネルギーも自給して自立する農法」を目指して活動している金子さんが、縦横無尽に語り合います。(勧誘メールより)

=概要=
*日時 2013年5月8日(水)19:00〜21:00
*場所:千代田図書館9階特設イベントスペース (千代田区役所内)
*主催:アジアの本の会
*席数 50席(先着順、申込不要、立見可)
*参加費:無料
*講師
・勝俣 誠(明治学院大学教員)
・金子 美登(霜里農場主宰/全国有機農業推進協議会理事長)
*司会:大江正章(コモンズ代表)

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投稿者 xbheadjp : 22:57

 

「土と平和の種まきテレビ」キックオフトーク撮影記録

アースデイ東京の2日目、種まき大作戦エリアで「土と平和の種まきテレビ」のキックオフトークをおこなうとのことで、写真記録を担当しました。

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「食べもの」からはじめよう!世界をよりよく変えるためには、まず自分を変えること。自分がよりよく変わるためには、まず食べるものを変えることです。それはオーガニックで地産地消、安心安全の地元の旬な野菜をいた だくこと。それはスローでスモール、顔の見える生産者の野菜を買ったり、農 作業に参加して、おいしく食べること。食べるものを変えて、自分を変えよう!世界をよりよくしよう!(企画案より)

*概要
・日時:2013年4月21日(日)14:00〜
・場所:代々木公園アースデイ東京会場土と平和・春の祭典ステージ
・番組:5月11日(土)に特設サイトから配信予定

*状況
・番組紹介
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・登紀子さんからのメッセージ

>種まき大作戦:http://www.tanemaki.jp/

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投稿者 xbheadjp : 17:57

 

グリーン・エコノミー シンポジウムUST記録

「農と志金で東京を変えるための100人対話」というキャッチと登壇者のラインナップに興味を持って動画収録&UST配信担当を買って出ました。

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東日本大震災から2年が経ちます。震災によって、私たちは「いのち」のつながりと本当の「豊かさ」を再認識することとなりました。地域は復興に向かい、努力を続けています。同時に震災は、いかに東京が、エネルギーや食において他の地域に支えられているのかを、明らかにしました。大消費地、東京。持続可能でグリーンな復興に向けて、東京自身は、どう変わるべきなのでしょうか。今回は「農業」と「金融」にフォーカスをあて、「生命のための経済」の仕組みづくりを、多様な立場の方々とともに考えます。3月20日は春分の日。新たな命が芽吹く時。今、地域から学び手を取り合って、生命あふれる持続可能な都市の在り方を、考えてみませんか。

=概要=
*催名:グリーン・エコノミー シンポジウム都市に生命を、おカネに意志を!
 〜農と志金で東京を変えるための100人対話〜
*日時:2013年3月20日(水・祝)13:00〜17:00
*会場:西武信用金庫本店8階ホール(東京都中野区中野)
*主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
*参加費:一般:1,000円 学生:500円 A SEED JAPAN会員:500円

=内容=
*基調講演
・「日本経済における地域の課題と金融機関の役割とは」高橋一朗氏
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*報告 「農」と「志金」で地域をつくる方法
<経済を変える>
・「『こめまめプロジェクト』から産消連携の方法を探る」山本拓己氏
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<地域を変える>
・「首都圏だから出来るアグリコミュニティビジネス」大和田順子氏
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・「『NPOバンク』で実践する、市民による新たなおカネの流れ」坪井眞里氏
    ・「協働による都市型ファーマーズマーケットの可能性」吉野隆子氏
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<私が変わる>
・「有機農業の意義と福島における地域再生の取組み」浅見彰宏氏
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・「私にできる『都市に生命を、おカネに意思を』」鈴木亮
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*質疑応答
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*懇親会
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>A SEED JAPAN公式サイト:http://www.aseed.org/

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投稿者 xbheadjp : 17:15

 

有機農業公開セミナーin東京@國學院大學取材記録

2月5日から計5日にわたって行われた「就農希望者のための有機農業夜間講座」に続き、〜新規就農支援を考える〜との謳い文句で有機農業公開セミナーが開催されたので、取材を兼ねて参加しました。

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有機農業推進法(2006年)の施行により、国や都道府県の有機農業推進事業が総合的に開始され、各地で公的機関と民間が協働で有機農業の推進に取り組む事例が見られるようになってきました。また2012年度からは国の新規就農総合支援事業が開始され、新規就農者への支援が地域をあげて実施されるようになってきました。こうしたなかで、新規就農者の有機農業への志向も高まっています。しかし、相談窓口の就農担当者の有機農業に対する理解、知識が慣行栽培に比べて少なく、希望者に対して十分に対応できていないのが現状です。そこで、有機農業志向者への支援と課題について、就農事例を交え、地方自治体やJAの関係者および新規就農希望者とともに、率直に話し合い、学べる場として、公開セミナーを開催いたします。詳細は、ポータルサイト「有機農業をはじめよう!」をご覧ください。(告知メールより)

=概要=
*日時:2013年2月27日(水)13:00〜
*場所:國學院大學学術メディアセンター 常磐松ホール
*参加費:1,000円(資料代)
*主催:有機農業参入促進協議会
*共催:
・日本有機農業研究会
・國學院大學環境教育研究プロジェクト、
・渋谷・環境と文化の会
*対象:農業者、消費者、研究者、普及員、行政関係者及び一般市民

=状況=
*基調講演機峭颪陵機農業推進の現状と課題」
・伊藤博行氏(農林水産省生産局農産部農業環境対策課) 
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*基調講演供嵳機農業の技術確立と経営安定支援への取り組み」
・森 和之氏(鹿児島県姶良・伊佐地域振興局)
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*事例発表
・千葉康伸氏(神奈川県実施農家)
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・武藤大悟氏(JAやさと有機栽培部会)
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*パネルディスカッション「新規就農支援を考える」
・コーディネーター 久保田裕子氏(國學院大學経済学部)
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・パネラー 講演者、事例発表者、山下一穂氏
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*総括

*情報交換会:「カフェラウンジ若木が丘」
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>有機農業参入促進協議会 :http://yuki-hajimeru.net/
>日本有機農業研究会:http://www.joaa.net/

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投稿者 xbheadjp : 15:28

 

就農希望者のための有機農業夜間講座UST取材報告

日本有機農業研究会のメルマガで「有機農業をはじめよう!」という呼び掛けがあったので、撮影を兼ねて取材にお邪魔しています。

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「新・農業人フェア」に訪れる9割以上が「有機農業を希望」「有機農業に興味がある」と回答しています。そこで、「有機農業のことをもっと知りたい」「新規就農を考えている」「将来は就農希望」などの方々を主に対象とした講座を開きます。なお、本講座は、有機農業参入促進協議会が、日本有機農業研究会および國學院大學環境教育研究プロジェクトなどの支援を受けて実施するものです。(メルマガより)

=概要=
*開催 :2013年2月5日(火)19日(火)の5日間
*時間:18:30〜20:30
*会場:國學院大學学術メディアセンター 常磐松ホール
*対象:就農担当者/有機農業担当者/就農希望者/大学生/一般市民
*定員:80名
*受講料:5,000円(全講座分)
*主催:有機農業参入促進協議会
*共催:
・日本有機農業研究会
・國學院大學環境教育研究プロジェクト
・渋谷・環境と文化の会
*コーディネーター:久保田裕子氏(國學院大學経済学部教授)

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=報告=
*第1講(2月5日) 有機稲作栽培の基本
・舘野廣幸氏(日本有機農業研究会理事)
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>有機稲作:


*第2講(2月7日) 有機野菜栽培の基本
・林 重孝氏(日本有機農業研究会副理事長)
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>堆肥作り:


*第3講(2月12日) 自然生態系・環境問題と有機農業の特徴
・魚住道郎氏(日本有機農業研究会副理事長)
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>経営と暮らし:


*第4講(2月14日) 有機農産物流通の現状
・関 信雄氏(ビオマーケット代表)
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>三大課題:


*第5講(2月19日) 有機農業の暮らしと経営
・涌井義郎氏(あしたを拓く有機農業塾代表理事)
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>有機栽培:

>有機農業参入促進協議会 :http://yuki-hajimeru.net/
>日本有機農業研究会:http://www.joaa.net/


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投稿者 xbheadjp : 14:55

 

食べ物とエネルギーの未来を考える有機農業ドキュメント上映会&トーク!取材記録

「3.11」と「ピークオイル」食べ物とエネルギーの未来を考える有機農業ドキュメント2作品上映!!日本とキューバからの世界のビジョンという口上に惹かれて撮影取材にお邪魔しました。

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食べ物の生産にはエネルギーが大きく関係しています。特に農薬と化学肥料に依存する近代的農業は石油なしには成り立ちません。有機農業は、人と人、自然、地域とのつながりと循環に基礎に置いた農業です。有機農業をテーマに、日本の、そして世界の危機を乗り越える方法を見出してみましょう。ゲストは40年以上に渡って有機農業という生き方を貫いてきた埼玉県小川町霜里農場の金子美登さんと農・食・環境・アジアなどをテーマに多数の本創りに携わってきた編集者・ジャーナリスト・PARC共同代表の大江正章さんです。また『有機農業で生きる』監督の岩崎充利さんからもコメントをいただけることになっています。

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=概要=
*日時:2013年2月2日(土)17:45より上映/19:30よりトークショー
*場所:UPLINK(JR渋谷駅ハチ公口から北西へ徒歩10分)
*料金:1800円
*上映:
・有機農業で生きる―わたしたちの選択(日本/2012/日本語/カラー/36分)
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・コミュニティの力(アメリカ/2006/英語/カラー/55分)
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*トーク
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・大江正章(コモンズ代表・PARC共同代表) ・岩充利(岩崎映像工房)
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・金子美登(霜里農場)
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>YouTube:http://youtu.be/ew5udSLRLxw

>UPLINK:http://www.uplink.co.jp/event/2013/6856
>PARC:http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/organicfarming.html

投稿者 xbheadjp : 16:41

 

マイファームアカデミー無料説明会取材参加記録

株式会社マイファームが運営する週末有機農業学校の無料説明会があったので、取材にお邪魔しました。

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マイファームアカデミーの週末就農準備コースは週末に講義を行い、就農に際しての準備期間として、また田舎暮らしをしてみたい方や、半農半X暮らしに興味をお持ちの方のための、社会人向け実践型有機農業学校です。(公式サイトより)

=概要=
*日時:2012年12月24日14:00〜16:00
*場所:株式会社マイファーム東京オフィス

=状況=
*コースの説明
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*模擬講義
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>マイファームアカデミー:http://myfarm-academy.com/
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投稿者 xbheadjp : 18:51

 

『脱成長の道』ライブトーク@紀伊国屋書店UST記録

10月19日、紀伊國屋書店で「脱成長」をテーマに、ご縁が深い方々のトークショーがあったので、USTREAM配信をかってでました。

トークセッションでは編者の勝俣さんと日本の有機農業の第一人者である金子美登さんが、小利大安(利益は小さくても大きな安心がある)の社会や自給的農の楽しさ、若者の農への関心などについて語り合います。(告知メールより)

*催名:『脱成長の道』(コモンズ刊)の編著者・勝俣誠さんのライブトーク
*日時:10月19日(金)19:00より
*場所:紀伊國屋書店新宿南店3階イベントスペース〈ふらっとすぽっと〉
*条件:入場無料・申込不要
*出演者:
・勝俣 誠(かつまた・まこと)氏:明治学院大学教授。国際政治経済論専攻
・金子美登(かねこ・よしのり)氏:有機農業家のカリスマ的存在
・大江正章(おおえ・ただあき)氏:出版社コモンズ代表

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>紀伊国屋書店:イベント案内
http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-South-Store/

投稿者 xbheadjp : 07:41

 

食べ物から考える、生物多様性(CEPA検討会)UST記録

気に掛かっていた環境団体の食に関する勉強会が開催されたので、UST配信を買って出ました。

食べ物のメニューの豊かさは、生物多様性によってこそ支えられています。一方、魚介を含めて食の豊かさを支える生物多様性はかなり近年揺るがされており、世界規模で、危機を喚起する必要がある水準になってきており国際会議で話題にのぼっています。特に日本人はいろいろと世界的には罪深い存在です。こうしたことから、日本人が毎日の食の中で、地域の自然の恵みに気づき、地産地消で身近な食のありがたみを日々の中に取り戻すことは、世界の生物多様性を守るという意味でも重要な「行動変革」のひとつです。たとえば、「緑提灯」を代表する外食産業における地産地消の動き、食の提供におけるの動き表記や認証制度、などは、日本の有望なプラクティスと言えます。(告知メールより)

=概要=
*催名:生物多様性・普及啓発 集中検討会(CEPA Network Meeting)
 食べ物から考える、生物多様性. 「地元のもの、旬のものを味わう」
*日時:2012年9月4日(火)18:30-21:00 
*場所 :東京国際フォーラム G510会議室
*参加費用:無料 [地球環境基金による助成]

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=内容=
*チェックイン.「My行動宣言」 〜 ACT1「地元のもの、旬のものを味わう」
CEPAジャパンの立ち位置と、主流化のツールMY行動宣言5つのアクション
・川廷昌弘氏(一般社団法人CEPAジャパン 理事長)
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*CASE1.日々の食卓のためのマーケティング
 味の素(株) 環境・安全部兼CSR部 専任部長 杉本信幸氏
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*CASE2. (20時00分〜21時00) 仲間との外食のための
  場所文化フォーラム 代表幹事 吉澤保幸氏
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*検討:ビジネスモデル、マーケティングをどのように変えることが良いか?
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*懇親会:にっぽんの・・・
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>CEPAジャパン:http://cepajapan.org/
>にっぽんの・・・:http://blog.nipponno.com/

投稿者 xbheadjp : 15:35

 

生ごみ先生のおいしい食育・土づくり

懇親会で「農力向上大作戦!りかるち」のお話をさせて頂いて、耕作放棄地再生活動で協力し合うことになりました!

聞いてびっくり!ものすごいパワーで話す吉田先生。先生が教える生ごみリサイクルで作った元気野菜を食べた保育園では病気で欠席する子どもが激減!“目からウロコ”のお話盛りだくさん!元気な野菜を育てると、栄養価も虫のつき方も驚くほど違います。なんだか最近、覇気がないのは、食べ物そのものの元気がないのかもしれません。食生活のポイントとおいしく元気な野菜をつくる土づくりのポイントを学びます。(告知メールより)

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=概要=
*催名:生ごみ先生のおいしい食育・土づくり〜おいしい野菜は、おいしい土づくりから〜
*日時:2012年5月17日(木)18:30〜20:30
*場所:みらい館大明(豊島区池袋3-30-8) 池袋駅C1出口より徒歩10分
*参加費:1000円(中学生以下は無料)
*定員:20名
*主催
・NPO法人いけぶくろ大明(みらい館大明)
・NPO法人としまNPO推進協議会(とN協)
*講師:吉田俊道先生
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<プロフィール>
・1959年生。九大農学部大学院を修了後長崎県に就職し農業改良普及員。
・1996年退職し有機農業に取り組む。「大地といのちの会」代表。
・現在、九州地域食育推進協議会委員、長崎県環境アドバイザー。
・全国各地で年間200回以上講演中。
・大地といのちの会の活動は「総務大臣賞」も受賞!
・西日本新聞「食卓の向こう側」や長崎新聞「食育革命」で大ブレイク!!

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*お話&スライドの抜粋
・虫の来ない野菜づくり
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・良い土づくり
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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/22664021

*書籍販売コーナー
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*会場の模様
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>大地といのちの会:http://daititoinotinokai.web.fc2.com/
>しごと塾 さいはら:http://shigotojyuku-saihara.jimdo.com/

投稿者 xbheadjp : 16:47

 

『豆』のことを食べて聞いて語り合うワークショップ参加記録

4月14日(土)、雨で援農が順延になったので、アースカラーさんから誘われたイベントに参加しました。

「豆」この人類の歴史とともに古くから存在した農作物は、私たち人類のみならずさまざまな生き物たちを支え続けてくれています。特に私たち日本人は、大豆、醤油、味噌、納豆、豆腐・・・など数限りなく、豆のお世話になっており、そうした食文化の価値がいま、見直され始めています。今回はお豆のレストラン『ハナムスビ』さんの協力を得て、このお豆のことをより深く、より広く知るためのワークショップを開催したいと思います。(勧誘メールより)

=概要=
*日時:2012年4月14日(土)14:00〜17:00
*場所:お豆のレストラン「ハナムスビ」(東急目黒線不動前駅すぐ)
・所在地:東京都品川区西五反田5-12-3 TQビル1F
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*参加費:3,500 円:お豆を使ったフードサービスとドリンク代を含めています。

=内容=
*オリエンテーション
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*第一部:お豆について知ろう!
・田中 和貴 氏(「ハナムスビ」店主)
厳格に食事を制限するよりも、身体の声を聴きながら、自分に合った食事療法を探していくことを強くお勧めします。先に数値や療法ありきではなく、自分にとってのベストな食事を探っていきましょう。 ハナムスビでもサポートしていきます。
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・齊藤 こゆる 氏(千葉県匝瑳市で1300年続く農家「みやもと山」)
都心部で一人暮らしをしていた時、両親に送ってもらった自家用野菜の味に感動。23歳の夏に、地元に戻り両親から農業を教えてもらっています。自然の巡りと生命力に感動しています。
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*第二部:豆と食文化を考えるワークショップ
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>アースカラー:http://www.earthcolor.jp/x1/
>ハナムスビ:http://ha-na-musubi.jp/


投稿者 xbheadjp : 22:09

 

地球の生命力とつながる食生活17項目徹底解説<参加記録

九州は佐世保在住の素晴らしい人が講演に来るとの情報を得て、市川まで足を延ばして聴きに行きました。

今回は、食生活具体策17項目の詳しい説明です。この17項目は、大地の微生物、元気野菜、そして人へと連綿とつながるいのちのパワーを受け入れるという視点で整理したものです。理論の説明というより、いかにわかりやすく、楽しく伝えるか、いかに実行しようとする動機を強められるか、それを目的にお話ししますので、あなたの大切なお友達で、食にあまり興味のない方をぜひ連れてきてください。飽きさせませんし、聞いた後は、がぜん食への関心が高くなると思いますよ。(告知メールより)

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*日時:2012年4月13日(金)13:10〜16:30
*場所:市川駅南口タワーズイースト3階アイリンクルーム
*参加費:1000円(700円に変更)

*内容
・野菜は皮と生長点が大事

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・主食は白米より玄米か雑穀
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・発酵食品は本物を選ぶ
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*注目情報
今、浸透力と残効性の高いネオニコチノイドなどの新型農薬が、減農薬の切り札として果物も野菜も米も茶もどんどん使われています。日本では、欧米の数倍から数百倍の濃度が残留していいことになっていて、胎児の脳の発達に影響を及ぼしているという報告があります。日本では、小さな虫やハチが大幅に減ってしまいました。鳥も大変少なくなってきています。害虫やミツバチの脳が狂うくらいです。どうして現在、発達障害児が増えているのでしょうか?因果関係の研究を待っていては遅すぎます。農薬不要の元気野菜のことをみんなが知れば、根本から解決します。
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>大地といのちの会:http://daititoinotinokai.web.fc2.com/

投稿者 xbheadjp : 18:31

 

大泉 風のがっこう野菜作り講座(まとめ)

PARC自由学校「東京で農業」クラスとして、この1シーズン練馬方式で有名な白石農園さんで体験農業をさせて頂いたので、講座の最終日に報告させて頂きます。

*エントランス
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*初冬の畑
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*農機具置き場                *ジャージー牛の風子
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*白石さん
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*講習風景
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*長ネギ                     *ダイコン
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*初冬の収穫
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投稿者 xbheadjp : 22:37

 

有機農業研修・基礎編@足立区立都市農業公園

日本有機農業研究会主催の有機農業研修・基礎編(初日)に参加して、USTREAMの中継録画をさせて頂いたのでレポートします。

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東京の荒川沿いに、約6ヘクタールの足立区立都市農業公園があります。そこには、田んぼ、畑があり、その管理は、日本有機農業研究会が有機農業で行っています。この有機農業実践基礎講座は、その公園の田畑のようすもみながら、同公園内の会議室で開催します。(案内メールより)

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*日時:2010年10月9日(土)〜10日(日) 午前10時〜午後4時10分
*会場:足立区都市農業公園・会議室(東京都足立区鹿浜2−44−1)
 http://www.kankyo-kan.or.jp/park/park.htm
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*講師:
・魚住道郎さん(茨城県石岡市 有機農家、日有研副理事長)
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・魚住昌孝さん(茨城県石岡市 都市農業公園の日有研スタッフ)
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□右は日本有機農業研究会理事長の佐藤喜作さん

・相原成行さん (神奈川県藤沢市 有機農家 日有研理事)
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□相原農場より>http://www.rangers.bz/~aihara-farm/

・明石誠一さん(埼玉県三芳町 都市農業公園の日有研スタッフ)
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*参加費:
・2日間とも参加:1人 6000円(会員は5000円)
・1日のみ参加 :1人 3000円(会員は2500円)
*主催:NPO法人 日本有機農業研究会事務局 http://www.joaa.net/

*内容:=第1日目 10月9日(土曜日)=

   
・10:00〜11:00:「自然生態系を活かした有機農業」魚住道郎さん
□アオムシサムライコマユバチの繭
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□アオムシサムライコマユバチの成虫
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□有機農業の技術(板書)
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・11:00〜12:30:圃場見学と堆肥のつくり方の説明 魚住昌孝さん

□サツマイモ苗(ベニアズマ)
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□アカネギ
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□ニンジンの苗
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□シンクイムシにやられたダイコン苗
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□在来種のダイズ苗
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□稲穂(もち米)の天日干し
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□堆肥場                    □切り替えし用重機
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□重機による切り替えし作業
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・13:30〜14:50:「有機野菜の栽培」相原成行さん

□相原農場のボカシ肥              □腐葉土
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・15:00〜16:10:質疑応答とディスカッション
 相原成行さん、明石誠一さん、魚住昌孝さん

□質疑応答の模様
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投稿者 xbheadjp : 23:42