今ごろ田植え:寺家ふるさと村休耕田再生PJT
季節外れで収穫は期待できませんが、アグロスつちの里が寺家ふるさと村で新たな休耕田を借りられることになり、猛暑と豪雨に阻まれながらも、なんとか田植えを終えることができました。
=データ=
・所在地:横浜市青葉区寺家町寺家ふるさと村四季の家駐車場脇
・交通:田園都市線「青葉台駅」〜バス「鴨志田団地」行き終点下車徒歩3分
・規模:0.6反
*周辺地図

*近隣の風情
*休耕田の状況
=作業経過=
*2012年7月24日〔火〕(薄曇り)
・草刈り
>YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=O358O7gxVWs&feature=youtu.be
・畦切り
*7月25日〔水〕(薄曇り)
・代掻き
・刈草の撤去
・終了時
*7月27日〔金〕(薄曇り)
くろ塗り準備
*7月29日〔日〕(晴れ)
・くろ塗り完了
・田植え用苗(ヒトメボレ)
・田植え(北側1/3終了)
*7月31日〔月〕(快晴):田植え(北側全面終了)
*8月4日〔土〕(曇りのち雨〕:田植え(南側半分終了)
*8月7日〔火〕:田植え完成の画
*8月24日〔金〕開花状況
*10月15日〔月〕:稲穂結実
*11月25日〔日〕:稲刈り跡
カテゴリー:051アグロスつちの里 | 投稿者 xbheadjp : 08:21
千葉県市民農園協会第159回研究会:取材記録
先日、千葉県市民応援協会からお誘いを頂いき、NPO法人千葉県市民農園協会第159回研究会へ取材記録に伺いました。
日本の野菜は世界の中でも非常に品質が良いと言われています。これは栽培管理もさることながら優良な種子の育成が大きく貢献しております。そこで私達の食卓に大きく関係してきますので、優良な種子がどのように育成されているのか、そして、今後の育成方針について講演をしていただきます。(案内チラシより)
*日時:2012年7月22日(日)13:30〜15:30
*場所 :千葉県青少年女性会館(千葉市稲毛区天台)
*テーマ:野菜の種子の育成について
*講師:越部 圓 氏(みかど協和株式会社会長)
*参加費:会員500円 非会員1000円
>NPO法人千葉県市民農園協会:http://www.caga.jp/
>みかど協和株式会社:http://www.mikadokyowa.com/
カテゴリー:04地域イベント参加報告 | 投稿者 xbheadjp : 13:55
横浜で田んぼ除草本番:休耕田再生有機稲作実習PJT
6月24日にみんなで田植えをした「アグロスつちの里:市が尾高校先休耕田再生田んぼ」で、除草作業を行ったので、報告します。
=概要=
*日時:7月21日(土)9:30〜15:30
*場所:市が尾高校先休耕田再生稲作実習地
・所在地:横浜市青葉区上谷本町95−5
*規模:1.87反
*天候:曇り時々小雨(肌寒)
*周辺マップ(クリックで拡大します)

=作業内容=
*手掻き除草
・土面が高く水から出ていてるドロを雑草ごと浚い出す
*デッキブラシ掻き除草
・水面下の土をブラシで掻いて表面の雑草を剥ぎ取る
*チェーン除草
・金属チェーンが垂れた竹竿を引いて表面の雑草を剥ぎ取る
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/24143540
*作業後
*開花状況(8月24日)
*稲刈り状況(10月10日)
>田植えの模様:http://www.blog-headline.jp/agriability/2012/06/pjt_1.html
カテゴリー:051アグロスつちの里 | 投稿者 xbheadjp : 18:12
つるがしま つながる!大豆プロジェクト参加記録
ご縁のある地域協働推進機構さんが、鶴ヶ島市と連携してダイズのオーナー制度を始めるという情報を頂いて、さっそく視察に行きました。
鶴ケ島市には使われていない農地(不耕作地)が年々増えています。一方で不耕作地を無農薬・無化学肥料で耕す新規就農者が少しずつ現れています。新しく耕し始めるには土地に合った作物を探したり、機械を買ったりたくさんの課題があり、みんな奮闘しています。そこで、「つるがしま つながる!大豆プロジェクト」企画を立ち上げ、駆け出し農家さんと一緒に大豆を栽培し、ちょっとずつみんなで大豆の自給をしてみよう。穫れた大豆は味噌や豆腐にしてみんなで味おう!という企画を考えました。ぜひ一緒に種まきから始めましょう!(告知メールより)
=概要=
*日時:7月16日(月/祝)10:00〜13:30☆雨天順延
*場所:松本農園 鶴ケ島市町屋117-1
*定員:25口分
*費用:1口2,500円(年間4〜5回のイベント参加費込み)
・オーナーにならない場合:500円
*服装:農作業ができる服装(帽子、長靴、長袖、長ズボン、タオルなど)
*持ち物:美味しい物を一品、飲み物、マイコップ、マイ食器、レジャーシート
=内容=
*オリエンテーション
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/24068391
*種まき大作戦
*ポットラック
*農場視察
・見事な自然農ぶり
*お土産(立派なインゲン)
>TOWNTIP:つるがしま つながる!大豆プロジェクト〜2012 実験
http://towntip.jp/tsurugashima/sns/cr.php?bbs_id=665
>NPOトージバ:http://www.toziba.net/
カテゴリー:032埼玉県の農場/農園 | 投稿者 xbheadjp : 08:48
横浜で田んぼ除草下見:休耕田再生有機稲作実習PJT
田園都市近郊に点在している「アグロスつちの里」休耕田再生稲作の田んぼについて、雑草の生え具合などを下見してきました。
=概要=
*日時:2012年7月18日15:00〜16:00
*場所:田園都市線青葉台〜市が尾近辺
*天候:晴れ(猛暑)
=状況=
*市が尾高校先
・水没しているエリアは、ほとんど雑草の気配なし。
・土が水面から現れている一部は細かい雑草が生え始めている。
*レストラン斜め先
・苗が太りしかもいい感じで分けつしている。
*神社下
・田んぼ一面、雑草がビッシリ
*総合案内図脇に新たに目を付けた休耕田
・収穫は期待せずとも、休耕を防ぐために田植え決行!?
>寺家ふるさと村:http://homepage3.nifty.com/jikehurusatomura/
カテゴリー:051アグロスつちの里 | 投稿者 xbheadjp : 20:25
有機稲作&大豆播き@第三回小川町しもざと有機野菜塾
第3回「小川町しもざと有機野菜塾」に参加したので報告します。
7月15日の塾のお知らせです。当日、ちょうど下里地区の伝統芸能のささら獅子舞の奉納が近くの神社でありますので、せっかくなので見学に行こうと思います。別名「防ぎの祭り」 ともいわれ、難病や疫病が. 村に入らないように、村境に悪疫退散のお札を青竹にはさんで立てる行事です。(告知メールより)
=概要=
*日時:2012年7月15日(日)9:45集合
*場所:下里2区集落センター(いつもの場所です。)
*天候:曇り
=内容=
*見学:下里八宮神社にてささら獅子舞
*講義:有機稲作についての講義
*実習:校横の畑で大豆の種まき
*解散:貸し農園作業
*新規有機就農者の畑の様子
カテゴリー:040霜里農場 | 投稿者 xbheadjp : 13:47
『農力検定テキスト』出版記念講演会&交流会UST報告
出版社コモンズから、都市生活者の農力向上委員会の監修で『農力検定テキスト』が発刊されたので、そのお披露目に講演&交流会を開催しました。お陰様で大盛会のうちに無事終了いたしました。ご登壇/ご協力/ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
私たちの暮らしはグローバルな経済の発展とともに、より豊かになっています。もちろん「見掛け上は、」です。お金があれば何でも手に入る消費者は、その上流で何が起きているか気にもせずに、「より良く、より安く、より便利に」を求めてきました。代金さえ払えば、「正当な消費行動」と疑いもしなかったのです。しかし、私たちの大量生産、大量消費、その挙句の大量廃棄という大都市での営みは、地球規模で起きている環境破壊の元凶に他なりません。そして「成長の限界」が、現実みを帯びて感じられる兆候も頻発しています。(主旨文より)
=概要=
□催名:『農力検定テキスト』出版記念企画
□日時:7月11日(水)17:15〜21:00
□場所:ちよだプラットフォームスクエア(メトロ竹橋駅下車10分)
=内容=
1)第1部:「都市生活者には、もっと農力が必要だ!」出版記念講演
�ヾ峠い琉Щ◆А屬覆爾い沺�都市生活者に農力向上が必要か」
・西村ユタカ(一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/23928345
>プレゼン資料:http://data.blog-headline.jp/pdf/120711nouken_ppt.pdf
�▲譽�チャー:「都市生活者に必要な農力とは?」
・金子美登 氏(小川町霜里農場主/全国有機農業推進協議会理事長)
1972年にローマクラブが発表した「成長の限界」に感化され、持続可能な社会を目指して地域循環型有機農業を推進する第一線の実践者です。耕作だけでなく、鶏や牛を飼い、エネルギーの自給についても傾注されており、また、村を含めた生態系の循環を取り戻すべく、里山保全にも取り組まれています。
>プレゼン資料:http://data.blog-headline.jp/pdf/shimosato_story.pdf
・塩見直紀 氏(京都府綾部市在住/半農半X研究所代表)
他人ゴトとしての環境保全アドボカシーに限界を感じ、「自分も種をまこう、鍬を持とう」と故郷へUターンされました。「自分を救うためのコンセプト」として半農半Xを提唱。まずは「食卓の自給率アップを」ということで、都市生活者に「はじめの一歩」を踏み出させるようと、主張と実践を両立させていらっしゃいます。
2)第2部『農力検定テキスト』出版記念交流会
�)粗�挨拶
*発起人
・木内孝 氏(株式会社イースクエア会長)
・森摂 氏(雑誌「オルタナ」編集長)
・ハッタケンタロー 氏(種まき大作戦実行委員会)
*来賓挨拶/乾杯:
・石田三示 氏(元鴨川自然王国代表理事/新党きづな衆議院議員)
�⊆紘�者自己紹介
・竹本亮太郎 氏(株式会社キュアリンク)
・塩見直紀 氏(京都府綾部市在住/半農半X研究所代表)
・金子美登 氏(小川町霜里農場主/全国有機農業推進協議会理事長)
・大和田順子 氏(アグリ・コミュニティビジネス研究所)
・吉田太郎 氏(キューバ農業研究家)
�D�めの挨拶
*出版社:
・大江正章 氏(コモンズ代表/アジア太平洋資料センター〔PARC〕代表理事)
*農力向上大作戦!賛同表明:
・古沢広祐 氏 (國學院大学教授)
・河口真理子 氏(株式会社大和総研調査本部主席研究員)
・島田忠重 氏(株式会社たねまき舎:野菜だより編集)
>農力検定テキスト:amazon:http://amzn.to/NjxK5X
>りかるち:農力向上委員会:http://reculti.org/
カテゴリー:02農力向上大作戦! | 投稿者 xbheadjp : 13:36
