ライスデー房総2019@大多喜ハーブガーデン動画取材記録
フェイスブックのイベント検索で興味深い催しを見つけたので、撮影取材に出張りました。

米を買うのも支援のひとつです。ここ数か月は度重なる台風や大雨などいろいろとありました。
田んぼや水路などに被害が出た方もいます。また7月の低温や日照時間不足にも悩まされながらも米農家は今年も美味しいお米を育て上げました。ぜひ彼らを応援してあげてください!。(フェイスブックより)
<概要>
*日時:2019年11月24日(日)10;00〜15:00
*場所:大多喜ハーブガーデン
*主催: ライスデー房総
<状況>
*ステージ



*マルシェ








*ライス de 座談会



>いすみライフスタイル研究所:http://www.isumi-style.com/
>大多喜ハーブガーデン:https://herbisland.co.jp/
Report as
投稿者 xbheadjp : 08:33
みどりのリノベーション講座(2日目)撮影取材記録
2013年に開催された「東京の農あるくらしを守るキックオフ会議」でもお世話居なった「東京の緑を守る将来会議」から、3日に亘る講座のご案内を頂いたので、中日の講義部分について撮影取材におじゃましました。




東京都内のあちこちにある緑の空間。屋敷林、古民家、空き地、畑・・・緑をなくして開発するよりも、緑の価値を活かした計画を実現させれば、地域は魅力的なる!毎日の生活が楽しくなる!土地の所有者も幸せになれる!そのポイントは緑の価値をグリーンインフラとして活かすこと。そんな企画を一緒に考えて、実行に移してみませんか?本講座では、地域資源を踏まえた緑地やその周辺空間の活用事例や事業計画方法について学び、練馬区の『農の風景育成地区』である高松地区をモデルエリアとして、具体的な事業プランを作成します。(公式サイトより)
<概要>
*日時:2017年10月21日(土)10:00〜16:30
*場所:みやもとファームとうふ房(練馬区高松1-39-5)
*主催:東京の緑を守る将来会議
*定員:30名
*参加費:全3回15,000円(昼食/交流会費含む)
<状況>
*オリエンテーション



*講義
・田村 誠邦氏(アークブレイン 代表取締役/明治大学理工学部特任教授)
「緑や屋敷の地域資源を活かした不動産経営論」

・甲斐 徹郎氏(チームネット代表取締役/関東学院大学客員教授)
「事業プロセスをデザインする自己組織化論」

*東京都内の緑活用事例
・和久 倫也氏(WAKUWORKS 代表/やぼろじ代表)

・小野 淳氏 (農天気代表取締役/NPO法人くにたち農園の会理事長)

*グループワーク




>東京の緑を守る将来会議:
http://www.tokyo-midori.net/renovation_h29.html
Report as
投稿者 xbheadjp : 18:48
お金に頼らない村を創ろう@土と平和の祭典2015トークステージ【告知】

土と平和の祭典2015のトークステージで、シティ・ファーマーズ・ネットワーク/農力向上委員会として脱TPPをたーまにしたトークをコーディネートします。参加無料のフェスなので、お誘いあわせの上、ご来場くださいませ。

「戦争に行きたくない」と、大戦を知らない若者が訴えます。「あの過ちは二度と繰り返さないで」と、戦禍を逃れた老婆が語ります。しかし「平和」は、願えば叶うものなのでしょうか。食料の60%以上を輸入に頼るこの国では、たとえば経済市場の混乱や天変地異の影響で調達のすべが途絶えたら、海外からの援助に頼るか、さもなくば、力による現状変更で奪い取るしかないにもかかわらず、です。思いを馳せれば、私たちの「より良い物をより安く」という消費欲求は、サプライチェーンの先の「合法的な収奪」で充たされているともいえるでしょう。それが私たちの保つべき「世界秩序」だとしたら、その陰で反政府活動や内戦が勃発するのは、避けられない道理ではないでしょうか。なもので、根源的な戦争回避の道はただ一つ。それは消費者でいることに甘んじないこと。買うことではなく、作ることに悦びを見出すこと。少なくとも主食の米ぐらいは自給に近づけるよう、農村との縁を紡ぐこと。つまりは、お金に頼らない暮らしを心掛けること。「んなら、お金の力で支配し、収奪し、戦争の火種をつくることのない、本当に持続可能で平和な社会を目指そう!」そんな風に思い立ったって仲間が集まれば、あなたは既に世界平和の立役者。その役職は、「お金に頼らない村」の村長さんです。
*日時:2015年11月1日(日)14:30〜15:10
*場所:「土と平和の祭典」トークステージ(日比谷公園)
*来場:無料(オープンスペース)
*企画:シティ・ファーマーズ・ネットワーク/農力向上委員会
*登壇者:
・�盧箴,気鵝�SOSA Project:豊島区/千葉県匝瑳市)
・林良樹さん(スマイルレボルーション:千葉県鴨川市)
・神澤則生さん(トージバ:千葉県神崎町)
・相原成行さん(有機農家/相原農場:神奈川県藤沢市)
*内容:
・「国民の幸福を追求する権利」が環境や平和を乱す?
・持続可能な最少不幸社会は地域自給から。
・援農で自給するシティファーマーの奨め。

>土と平和の祭典2015:http://www.tanemaki.jp/saiten2015/
投稿者 xbheadjp : 10:41
生物多様性連携シンポジウム@農林水産省:取材撮影記録
農林水産省の環境政策課長から 「自然資本でつなげる・つながる〜生物多様性保全の経済的連携に向けて〜」と題されたシンポジウムにお招き頂いたので、撮影取材に出向きました。



本シンポジウムは、農林水産業における生物多様性保全の取組において「農林漁業者と企業等の多様な主体がつながる仕組みをいかに構築するか」をテーマとするものであり、農林漁業者やその関係者の方々と企業等の多様な主体が実際に交流する場とすることで、両者が「つなげる・つながる」ことを目的としています。この取組は、農林漁業者の所得の向上や地域のにぎわいの創出にも貢献することが期待されます。当日は、生物多様性保全に配慮した取組を行っている先進地や生物多様性保全に関心の高い企業の方からの報告や、農林漁業者と企業等が連携した取組をどのように構築していくかについてのパネルディスカッション等が行われます。(農林水産省サイトより)
<概要>
*日時:2014年12月5日(金) 13:00〜17:00
*場所:農林水産省 本館7階講堂
*定員:300名
*申込:事前予約先着順
<状況>
*開催挨拶/趣旨説明



*講演
・西牧孝行氏(佐渡市 農林水産課 主任)
「生産者による生物多様性保全を通じた経済的連携の意義」

・佐々木正顕氏(積水ハウス 株式会社 環境推進部 部長)
「企業による生物多様性保全を通じた経済的連携の意義」

・木内岳志氏(農林水産省 環境政策課長)
「生産者と企業との連携に必要な枠組」

*出店者PR/交流会
・対馬里山繁営塾(志多留活性化協議会)


・魚のゆりかご水田米(滋賀県)


・渡り鳥との共生による米づくり(宮城県大崎市)


・カエルといっしょに米づくり(農業組合法人たさか)


・世界農業遺産「静岡の茶草場農法」(つちや農園)


・多様な森林づくり(マルマタ林業)


・恩納村の里海づくり(井ゲタ竹内)


・森の町内会(環境NPOオフィス町内会)


・朱鷺と暮らす郷(新潟県佐渡市)


・コウノトリ育む農法(兵庫県豊岡市)


・いのち育む田んぼ米(小松島市生物多様性農業推進協議会)


*パネルディスカッション
「農林漁業者と企業などの多様な主体がつながる仕組みをいかに構築するか」
・座長:栗山浩一氏(京都大学大学院 教授)
・速水香奈氏(環境省自然環境計画課 生物多様性施策推進室 室長補佐)
・西田 貴明氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 株式会社)
・佐々木 宏樹氏(農林水産省 農林水産政策研究所 主任研究官)
・川廷昌弘氏(株式会社 博報堂 広報室CSRグループ 推進担当部長)
・西牧孝行氏(佐渡市 農林水産課 主任)
・佐々木正顕氏(積水ハウス 株式会社 環境推進部 部長)








*閉会挨拶

>農林水産省:プレスリリース:http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/141027.html
Report as
投稿者 xbheadjp : 19:13
シンポジウム「森林(もり)と食のルネサンス」動画撮影記録
「創る・楽しむ・活かす 新たな山の業(なりわい)」というサブタイトルに惹かれて、撮影取材に出張りました。懇親会も無料かと期待したのは流石に浅はかでしたが、興味深い発表ばかりでした。




日本の各地において、生活空間の裏山・里山を巧みに利用する森の文化があり、多様で豊かな食文化が培われてきました。人間が生きていく絶対条件であるにもかかわらず、現代社会ではおざなりにされがちな「食」を切り口に、日本に根付く森林との共生文化の継承と再生、そして、文化と経済と環境が結合する森林の新たな価値の創造について、どのような展望が描けるでしょうか。人間の生活に根ざすローカルな単位とそこで培われた暮らしや生産システムを再考し、自然資源と生命とのかかわりの原点でもある「食」を通じて、縮小・高齢化社会における山村問題、森林管理問題を議論してみたいと思います。(案内チラシより抜粋)
<概要>
*日時:2014年110月11日 (土)13:00〜18:00
*場所: 東京大学弥生講堂 一条ホール
*参加費:入場無料
*主催:「森林・林業・山村問題を考える」シンポジウム実行委員会
<状況>
*開会の挨拶(シンポジウム実行委員長)

*報告
・齋藤 暖生 氏(東京大学助教)
「特用林産と森林社会―山菜・きのこの今日」



・村井 保 氏(宇都宮大学教授)
「ニホンミツバチの蜜の再生産と森林資源」



・石崎 英治 氏(NPO法人 伝統肉協会理事長)
「獣害対策と食文化の復興―ジビエレストラン経営から」



・第4報告 加藤 トキ子氏(谷口がっこそばスタッフ代表)
「過疎・高齢社会と食起業 ―谷口がっこそばと母さんパワー」



・ 矢房 孝広 氏(宮崎県諸塚村産業課長・ウッドピア諸塚理事)
「森林の恵みが都会の食を潤す―山村からのパラダイム・シフト 」



*パネルディスカッション
座長 関岡 東生 氏(東京農業大学准教授)








*懇親会
・提供された産品












・乾杯

>林業経済学会:http://jfes.org/
Report as
投稿者 xbheadjp : 09:36
ニッポン・グリーン・ツーリズム2014東京セミナー撮影記録
日本ンエコツーリズムセンたーで、「グリーンツーリズムの先進事例と海外旅行者の動向をもとに、効果的なインバウンド受け入れ体制をつくり、元気なニッポンを世界に発信するプロジェクトをスタート」させるとのことで、撮影取材へ伺いました。
午後のパネルディスかションには参加できませんでしたが、日本の稲作文化に特異性を感じる欧米人ならともかく、現状で大多数を占める近隣諸国の訪日観光客を農村へ誘うのは、かなりハードルが高いと感じました。



当センターでは、「地域の自然や文化を活かした交流活動が、地域を元気にする」と考え、エコツーリズム・グリーンツーリズムの実践者・研究者とネットワークを築いてきました。海外からの旅行者を農山漁村などの地域が受け入れることは、交流活動の拡大につながり、地域そのものや農産物などへのファンを増やしていくでしょう。異文化交流が、地域に新しい風を吹き込んでいきます。海外からの評価が国内の再評価につながるなど、さまざまな効果がもたらされると考えています。今回のセミナーでは、全国の農山漁村で滞在型の体験交流型観光を進めているものの中でも、海外 からの旅行者を受入れている先進事例に注目し、今後実践を計画する各地の取組を支援する目的に企 画しました。日本本来の魅力を、多くの人と共有したいと考えています。(公式サイトより)
<概要>
*日時:2014年7月16日(水)10:00〜17:00
*場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 3階
*条件:申込み先着100名無料
<状況>
*農林水産省担当官の挨拶

*基調講演
・「訪日旅行の現状と市場動向」
−鈴木克明氏(観光局海外マーケティング部東アジアグループ次長)




・「グリーンツーリズムのあり方について考えていること」
−鈴木宏一郎氏(北海道宝島旅行社)




・「新たなGTの方向性:住んでよし、訪れてよしの観光地域づくり」
−坂元英俊氏(マインドシェア)


*パネルディスカッション
*相談会
>エコセン:http://www.ecotourism-center.jp/
投稿者 xbheadjp : 09:53
農林水産分野の生物多様性保全に関するセミナー撮影取材記録
農林水産省の環境政策課が生物多様性に関するセミナーを開催するとのご案内を受けて、撮影取材に伺いました。
生物多様性の経済的評価を通じた、農林水産分野の保全活動を巡る多様な主体の経済的連携のあり方についてディスカッションします!(案内メールより)
<概要)
*題目:生物多様性の経済的価値の活用可能性について
*日時:2014年3月10日(月)14:00〜17:00
*場所:アットビジネスセンター 東京駅(中央区京橋)
*主催:農林水産省
*参加費:無料
<状況>
*開会挨拶:農林水産省大臣官房環境政策課 木内課長
*基調講演
・作田 竜一氏(農林水産省大臣官房環境政策課地球環境対策室室長)
「農林水産分野における生物多様性保全活動の動向」
・栗山 浩一氏(京都大学大学院農学研究科 教授)
「生物多様性の経済的評価と民間企業の活用可能性」
*事例報告・話題提供(15:10〜15:50)
・竹内 周氏(株式会社井ゲタ竹内 常務取締役)
「恩納村漁協と連携したモズク生産とサンゴ再生の取組み」(省略)
・延安 勇氏(世羅・御調の自然史研究会 代表(JA尾道市))
「世羅町における生物多様性保全に配慮した農業生産の取組み」
・木村 幹子氏(対馬市)
「対馬におけるツシマヤマネコの保全に向けた農業・地域活性化の取組み」
*パネルディスカッション
・林 良博氏(国立科学博物館 館長):コーディネーター
・佐々木 宏樹氏(農林水産省環境政策課 企画官):事業報告
・西田 貴明氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティンング):事業報告
・栗山 浩一氏(京都大学大学院農学研究科 教授):パネリスト
・竹内 周氏(株式会社井ゲタ竹内 常務取締役):パネリスト
・延安 勇氏(世羅・御調の自然史研究会 代表(JA尾道市)):パネリスト
・木村 幹子氏(対馬市):パネリスト
>農林水産省生物多様性戦略:
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/s_senryaku/
Report as
投稿者 xbheadjp : 11:44
ローカルからの日本再生“命の紡ぎ直し”@循環研:取材記録
ご無沙汰していた循環研で、久しぶりに吉澤保幸氏のお話しが聴けると知って、撮影取材にお邪魔しました。
戦後、日本はアメリカモデルをもとにグローバル化の流れに追随して経済成長に邁進してきたものの心の豊かさを得たとは言い難く、リーマンショックと東日本大震災を経験して大きな転換期を迎えています。グローバル資本主義は拡大再生産の論理であり、この前提にあるのは無尽蔵な自然資源のもとに資本蓄積が進んでいくことですが、有限な地球資源のもとではこれは成り立たず、今や国民国家の枠組みも機能不全を起こしているのが実情です。日本が直面する様々な社会問題の解決にはもはや真似るモデルはなく、自らがフロントランナーとなって解決の道を見出していかねばなりません。目指すべきは「持続可能な地域社会」であり、「グローバルマネーに翻弄されることなく、いのち・自然共生の暮らし方に立脚する新たな環境・生命文明社会への転換」を図ることです。本セミナーでは、地域には埋もれた場所に固有の価値がありそれを甦らせることが「場所文化の創造」との認識のもとに、いのちの原点であるローカルから、人と人、人と自然、生と死などの新たな繋がりを再構築し、いのちをつなぐ道具としてのお金の温かな使い方を実践してきた体験と具体的なプロジェクトについて語っていただこうとするものです。(ウェブサイトより)
<概要>
*日時:2014年2月20日(木) 18:30〜20:30
*場所:サティスファクトリーインターナショナル(東京都中央区八丁堀)
*参加費:会員:1,000円/非会員:2,000円
*主催:NPO法人 •循環型社会研究会
*講師:吉澤保幸 氏(場所文化フォーラム代表幹事)
<内容>
*資料抜粋
*講話(抜粋)
>場所文化機構:http://www.basyobunka.com/
>循環研:http://www.nord-ise.com/junkan/
Report as
投稿者 xbheadjp : 08:00
鳥獣害対策地域リーダー研修会:撮影取材記録
鳥獣害対策地域リーダー研修会のまとめ、「資源としての利活用と地域活性化方策」に取材を兼ねて参加しました。
鳥獣害対策において中心的な役割を担う地域リーダーを育成するため、イノシシ、シカ、サル対策の最新知見と技術指導研修会を実施いたします。講義は、東京会場・大阪会場と2ヶ所にて実施、フィールド実習は、山梨・和歌山で実施いたします。(告知メールより)
<概要>
*日時:2014年1月25日(土)10:00〜17:00
*場所:日本青年館ホール(明治神宮外苑)
*参加費:無料
<状況>
*フィールド実習の紹介:森良氏(NPO法人ECOM代表)
*講義:「鳥獣害対策〜資源としての利用と地域活性化方策〜」
・小林信一氏(日本大学生物資源学部教授)
*ワークショップ
>エコ・コミュニケーションセンター:http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/
>日本大学生物資源学部:http://www.brs.nihon-u.ac.jp/
Report as
投稿者 xbheadjp : 09:23
限界集落イキイキ宣言! キックオフフォーラム動画撮影記録
「里山資本主義」を上梓した藻谷浩介さんがビーグッドカフェ主催のフォーラムを企画されると聞き付けたので、写真&動画記録を買って出ました。
限界集落をもつ179の市町村の連合体『全国水源の里連絡協議会』の活性化応援プロジェクトをスタートさせます。話題の近著『里山資本主義』で田舎の豊かな可能性を示した藻谷浩介さんが応援団長になってくれました。で、キックオフファーラムを開催します。ナビゲーターは、半農半Xの塩見直紀氏。京都府綾部の山崎市長も登場し、堂々と、限界集落イキイキ宣言!!これからの限界集落は日本のフロンティア文化の発信地となるようです!みなさんもぜひこの輪にご参加ください!
<概要>
*催名:限界集落イキイキ宣言! キックオフフォーラム
*日時:2013年11月14日(木)18:30〜20:30
*場所:東京都中小企業振興公社 3階会議室(秋葉原駅から徒歩1分)
*参加費:事前申し込み:500円 / 当日:1,000円
*主催:NPO法人ビーグッドカフェ
<内容>
*限界集落イキイキ宣言!:山崎善也氏(京都府綾部市長)
*イキイキ指数について:シキタ純氏(BeGood Cafe代表)
*里山資本主義万歳!藻谷浩介氏(日本総合研究所調査部主席研究員)
*応援団結成トーク
>Begood Cafe:http://begoodcafe.com/
Report as
投稿者 xbheadjp : 18:56
地域資源循環型農村と都市の市民をつなぐ〜実践から学ぶ、共生のあり方〜UST記録
昨年1月に國學院大學で開催した脱成長シンポの主要メンバーが登壇するシンポジウムということで、動画収録&アップ担当を申し出ました。
日本では地域を問わず農山村が抱える問題が日々深刻化しています。そのようななかで、環境保全型農業を中心とした地域循環の取り組みや、都市と農村が地域交流を通じて社会的課題の解決を図る取り組みなど、地域が主体となった画期的な取り組みが始まっています。
放射能の深刻な被害にさらされている福島の状況は相変わらず厳しいですが、その中でも地域住民や農業者が知恵や経験を持ちより、県外のNPO、企業や研究者ともネットワークを組みながら、有機農業を中心とした地域再生への取り組み等を少しずつ進めています。このような事例は各地に点在していますが、それぞれの地域で完結しているものが多く、まだ「線」や「面」にはなっていないと考えます。
本シンポジウムでは、いくつかの先進事例を通して、「農」「環境」「地域づくり」をテーマに、持続可能な地域とは何か、それを実現するために、農業者、住民、自治体、NPO、企業など異なるセクターの連携や、首都圏と農村の交流などについて、皆で考える場を提供したいと思います。(告知メールより)
=概要=
*日時:2013年3月9日(土)14:00〜16:30
*場所:東京国際フォーラム ガラス棟会議室G510(千代田区丸の内)
*参加費:無料
=状況=
*開会
*基調講演
・大江正章 氏(コモンズ代表) 「農山村と都市を結ぶ―地域と人の力」

・古沢広祐 氏(國學院大学教授)「自然循環の共生社会をつくる道」

*ディスカッション「都市と農村をつなぐ持続型社会をともにつくるために」
□パネリスト
・岡田芳明 氏 三菱地所株式会社 環境・CSR推進部長
・菅野正寿 氏 福島県有機農業ネットワーク 理事長
・古沢広祐 氏 國學院大学教授、「持続可能・環境」研究センター代表理事
・大江正章 氏 コモンズ代表、ジャーナリスト
□コーディネーター
・黒田かをり氏 一般財団法人CSOネットワーク事務局長・理事


>CSOネットワーク:http://www.csonj.org/
>福島県有機農業ネットワーク:http://www.farm-n.jp/yuuki/
Report as
投稿者 xbheadjp : 22:10
農家のこせがれネットワークの年次活動報告会UST記録
プレスリリースを頂いて気になっていたAgri-Station Festival2013ですが、時間ができたので「農家のこせがれネットワークの年次活動報告会」の取材に行きました。
年に一度、農家のこせがれネットワークを応援してくれる方々が集まる機会となるイベントとして、「農家のこせがれネットワークの年次活動報告会」を開催します。2012年度の年次報告書と共に、年次報告と来期の活動構想発表を行います。今年度就農したこせがれを表彰する恒例のこせがれ表彰式や、就農した先輩こせがれ農家の報告、全国の各地域ネットワークで活動する仲間による活動発表も予定しています。(公式サイトより)
=概要=
*日時:2013年3月2日(土)15:30〜17:30
*場所:モンスーンカフェ(麻布十番)
*定員:100名
*参加費:1500円
=状況=
*開会挨拶/活動報告&事業構想発表
*先輩こせがれの活動報告
・馬場康尋氏
・加藤秀樹氏
*各地域ネットワーク活動報告
・REFARM北海道(movie)
・関西:阿古哲史氏 ・宮城:志村竜生氏
*パネルディスカッション
>Agri-Station Festival2013:http://agri-station.jp/
Report as
投稿者 xbheadjp : 22:17
第15回大豆畑トラスト運動全国集会UST取材報告
「大豆トラスト全国集会」というタイトルにそそられて、取材を兼ねて動画収録をさせて頂きました。
第15回の集会のテーマは、「地域で守られている種子を次代に継いでいこう」。講師には映画『よみがえりのレシピ』の監督、渡辺智史さんをお招きします。山形県の山村で人々に守り育ててきた在来作物とその種子を次代に守り継ぐ人々の物語を描いた映画を製作されました。大豆畑トラストの畑でもかつては地元で栽培されていた多様な在来大豆を復活させています。天候不順の年でも確かな収穫が見込めると見直され、みそや豆腐に加工され、風土の香り高い味わいを消費者は慈しんでいます。渡辺監督は、在来作物をめぐる地域の人々や食文化について語ります。放射能汚染後の食の世界でどう食べていくかを考える良い機会となるでしょう。
=概要=
*日時:2013年2月15日(金) 12:00〜16:30
*場所:渋谷区リフレッシュ氷川 (渋谷駅下車徒歩10分)
*参加費(昼食代含む):1200円
主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
=状況=
*昼食交流会
・秀明自然農法ネットワークさん提供の料理
・「まけるまい(米)」の説明:高橋保廣さん(ネットワーク縁農)
*講演会
・在来作物と種子を守る継ぐ人々:渡辺智史さん(『よみがえりのレシピ』監督)

・遺伝子組み換え大豆の状況:天笠啓祐さん(CBIC)
・日本の大豆事情:牧下圭貴さん(提携米研究会)
*生産者リレート−ク
・司会:小野南海子さん(食農市民ネット)
>遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン:http://www.gmo-iranai.org/
>よみがえりのレシピ:http://y-recipe.net
Report as
投稿者 xbheadjp : 16:07
エコセン全国シンポジウム2013取材記録
エコツーリズムセンターの活動が地域活性化に歩み寄る中で、都市農山村交流促進の意味合いが強まってきたとのことから、取材を兼ねてシンポジウムに参加してみました。
エコツーリズムが日本に入ってきて、20数年が経ちました。当初は、自然観光を指すツーリズムが一般的でしたが、日本では、持続可能な地域づくりを基礎とする概念として広がってきました。エコセンでは地域を元気にする活動のもとエコツーリズムを「地域の特色ある自然・文化・暮らしへの理解を深める旅行や交流活動によって、地域の環境保全や産業振興につながる、仕組みづくりのこと」と定義しています。2009年に策定した「エコセンが考えるエコツーリズム」をあらためて見直し、簡易な表現で現代日本のエコツーリズムをみなさんとともに再定義していきます。(告知メールより)
=概要=
*催名:エコツーリズムを再考する
*日時:2013年1月16日(水)15:00〜18:30
*場所:日本エコツーリズムセンター(西日暮里)
*参加費:エコセン会員1,000円/一般1,500円/学生500円
*主催:日本エコツーリズムセンター
=記録=
*オリエンテーション
*話題提供
・鹿熊勤氏(フリーライター、ビーパル地域活性化総合研究所主任研究員)
・山中俊幸氏(エコツアー・ドット・ジェイピー編集人)
・加納麻紀子氏(星ふる学校「くまの木」事務局長)
・川嶋直氏(キープ協会環境教育事業部シニアアドバイザー)
・感想共有
*全体ディスカッション
・コーディネーター:広瀬敏通(エコセン代表理事)

>YouTube:http://youtu.be/flGsMHwBHbI
>日本エコツーリズムセンター:www.ecotourism-center.jp/
>エコツアー・ドット・ジェイピー:www.eco-tour.jp
Report as
投稿者 xbheadjp : 15:29
全国農村サミット2012@日本大学生物資源科学部UST取材報告
祝島や旧藤野町から、富士宮市まで、すべてが気になる地域だったので、オルタナ本誌の記者として『全国農村サミット2012』へUSTREAM取材収録にお邪魔しました。
日本大学生物資源科学部等の主催により、近年の大学に強く要請されている社会貢献の一助となる教育・研究の推進を目的として、「全国農村サミット」を1999 年度から毎年度開催し、本年度で第14 回目となります。2012 年度は、震災関連のみではなく、より広く農山漁村地域の復興再生を考えることをメインテーマとして、復興再生の課題と展望、エネルギー転換・地域エネルギー確立、地域復興再生力と大学の役割などについて考えます。(告知チラシより抜粋)
=概要=
*日時:2012年11月30日(金)/12月1日(土)
*場所:日本大学生物資源科学部本館(小田急江ノ島線六会日大前駅)
*主催:
・日本大学生物資源科学部
・日本大学大学院生物資源科学研究科・獣医学研究科
*後援:藤沢市
*参加費用:無料/申込み不要
=状況=
<11月30日(金):本館NUホール>
*開会挨拶/講演
<12月1日(土):本館大講堂>
*基調講演:「東日本大震災後の日本社会と農の役割」池澤夏樹氏(作家)
*地域連携報告
� 崔Ω業�による地域の再生と大学の支援」in 祝島
・山口県上関町祝島 氏本長一氏
・食品ビジネス学科地域経済論研究室学生・教員
�◆崑人佑平靴燭文�共組織による地域再生と大学の支援」in 旧藤野町
・神奈川県相模原市旧藤野町アートビレッジ代表 中村賢一氏
・生物環境工学科建築・地域共生デザイン研究室学生・教員
��「野生鳥獣による地域振興の試みと大学の支援」in 富士宮市
・NPO 法人富士森林施業技術研究所副理事長 竹川将樹氏
・動物資源科学科畜産経営・マーケティング研究室学生・教員
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/27462512
*総括・終了挨拶 学部次長
>日本大学生物資源科学部:http://www.brs.nihon-u.ac.jp/
>告知チラシ:http://www.brs.nihon-u.ac.jp/event/pdf/20120801.pdf
Report as
投稿者 xbheadjp : 09:34
第13回全国農村サミット2011「地域の復興再生力と大学の役割」参加記録
11月26日(土)神奈川県藤沢市へ農村サミットを覗きに行ったので報告します。(USTREAMの事前了解は得ていなかったので、残念ながら配信はしていません)
本年度は、3月11日に発生し現在も災害中である東日本大震災を踏まえ、「地域の復興再生力と大学の役割」を全体テーマとして、本学部が深く関係している市町村長を交えて、被災現地での被害状況と今後の対策、そして、地域の復興再生に向けて、大学が果たすべき役割について具体的な展望を探っていきます。
*日時:平成23年11月25日(金)14:00〜19:00、26日(土)9:00〜16:30
*場所:日本大学生物資源科学部本館:
http://www.brs.nihon-u.ac.jp/access_map.html
*主催:
・日本大学生物資源科学部
・日本大学大学院生物資源科学研究科/獣医学研究科
*後援:神奈川県藤沢市
*参加:
・全国の市町村長等の現地組織関係者
・本学教職員・大学院生・学生・一般市民
<全体集会(26日午後)プログラム>
*分科会報告
・火山被害と復興再生
・漁業漁村の被害と復興再生
・原発被害と復興再生
・災害ボランティア活動
*討論
・川代義夫氏(北海道八雲町長)
・菅野哲氏(福島県飯舘村「負げねど飯舘」)
・広瀬敏通氏(RQ市民災害救援センター)
・益田氏(長崎県雲仙市観光物産まちづくり推進課)
・氏本長一氏(山口県上関町祝島氏本農園)
*総括
・糸長浩司教授(座長)
*日本大学生物資源科学部>イベント:
http://www.brs.nihon-u.ac.jp/event/20111012.html
投稿者 xbheadjp : 14:27
農業で日本を変えよう!ツルネン先生と理想の農村生活を考える会
もう一歩踏み出したい&受け入れたい皆さまへ(終了しました)
「せちがらい都会を離れ、田舎で農生活を満喫したい気はするけれど、一人で飛び込む勇気はないし、もちろん知識や経験もほとんどない」
そんな離職者たちが抵抗なく地元の方々とふれあい、就農するには、どんな仕組みや制度、コーディネーターが必要になるのでしょうか。都市生活者を過疎地域に送り込むには、何が足りないのでしょうか。
今回はツルネン先生をゲストに向かえ「理想の農村生活」を考えました。
□動画収録
□農政緊急アンケートの結果を集計しました。
http://homepage3.nifty.com/sustena-life/100322enqete.pdf
================================
*名称:農業で日本を変えよう!ツルネン先生と理想の農村生活を考える。
*主催:持続可能な生活を考える会(任意団体)政策提言分科会
*共催:新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
*日時:2010年3月23日[火]18:15開場18:30〜20:00予定
*場所:銀座紙パルプ会館(フェニックスプラザ)3階会議室3号室
中央区銀座3−9−11 TEL:03−3543−8118
http://www.kamipa-kaikan.co.jp/access.html
*募集:申し込み先着30名(参加費無料/立食交流会費別途2000円)
*内容:
�々岷蕁А嵳�機農業推進法の成立過程と今後」ツルネン・マルテイ氏
1940年フィンランド北カレリア生まれ、27才で来日、39才で帰化。
民主党参議院議員(2期目)、有機農業推進議員連盟事務局長。
近著:「自然に従う生き方と農法 ルオム」(石井秘書と共著)
□講演レジメ
http://homepage3.nifty.com/sustena-life/100323tsurunen.pdf
□プレゼン資料:http://bit.ly/cu86xS
�∪睫澄А峪毀吋�ャビネットが目指す政策提言とは」(農都部会事務局)
�D鶲謄廛譽璽鵝Щ臆耽醜�者から5分間での政策提言を募集×2組
*市民キャビネット農都地域部会 岡本健次郎氏「第2住民登録法案」
□プレゼン資料:http://bit.ly/aecSu5
*Luna Organic Institute 安田美絵氏「学校給食有機化計画」
□プレゼン資料:http://bit.ly/bhogPb
�ぜ�己紹介&情報交換:1人1分程度のショートスピーチで情報交換
*備考:
・立食懇親会:希望者のみ会場で交流会を行いました。(〜20:45)
投稿者 xbheadjp : 09:32
