アースデイ東京2017「エディブルシティの始め方」ほか自給アピール系ステージ撮影記録
代々木公園で開催されたアースデイ東京2017の公式テントで、4月23日にトーク「エディブルシティの始め方」の司会を務め、動画を自撮りしたので、「土と平和の春の宴2017ステージの自給に関連するトークとともにご紹介させて頂きます。

<エディブルシティの始め方@トークテント>
*日時:2017年4月23日(日)14:00〜15:00
*場所:アースデイ東京2017トークテント(代々木公園けやき通り)
*観覧人数:約50名
*ゲスト:
・鈴木栄里(クロスポリネーター)
・後藤志果(東京アーバンパーマカルチャー)
・江口亜維子(エディブル・ウェイ)



<土と平和の春の宴4月22日>
*「生きたい人生を生きる!暮らしのメソッド。それが半農半X!」
・塩見直紀(半農半X研究所 代表 from 京都・綾部市)
・Yae(半農半歌手 from 千葉・鴨川市)
・高坂勝(ダウンシフターズ/匝瑳プロジェクト)

*「今、世界に広がるライフスタイルシフト!半農半Xの種を播く!」
・マイケルやも(半農半Xマイケル from 千葉)
・塩見直紀(半農半X研究所 代表 from 京都・綾部市)
・吉度ちはる(オーガニック系編集者/ from 千葉・茂原市)

<土と平和の春の宴おもな出展団体>





<土と平和の春の宴4月23日>
*幸せの経済学〜経済を変えれば世界は変わる!」
・田中滋(アジア太平洋資料センター PARC)
・野川未央(APLA)
・馬場直子(ナマケモノ倶楽部)

*「奪いあいから、与えあいへ。今こそ人類が進化するとき!」
・ソーヤー海(共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー)
・テンダー(わがや電力/ヨホホ研究所 from 鹿児島)

*「農業、漁業、発酵...素晴らしき伝統文化を未来へつなぐためにボクたちができること」
・寺田優(寺田本家/ from 千葉・神崎町)
・堀田幸作(イサリビ/たそび)
・中川みどり(tsunagaru-tsunagaru)

>アースデイ東京:http://www.earthday-tokyo.org/
Report as
投稿者 xbheadjp : 19:10
ハッピー・オーガニックデイ・シンポジウム動画撮影記録
有機農業界の諸先輩と若手のホープがその力を結集して12月8日を「有機農業の日」に制定し、有機農業の明日を語るイベントを開いたので、撮影記録に馳せ参じました。




12月8日は、10年前の2006年、国会において市民の手による「有機農業推進法」が成立した日です。来年、2016年12月8日で10周年の節目です。現在、私たちは、共に全耕地面積の0.5%の有機農業を、5年間で1.0%に倍増することを目標(2018年)に掲げています。このたび、一般社団法人日本記念日協会において、12月8日を「有機農業の日」として設定することが認められました。私たちは、記念日「有機農業の日」を設けることによって、もっと有機農業やオーガニックライフへの関心と理解が深まり、国産有機農産物の生産と消費が広がることを目指します。(公式サイトより)
<概要>
*日時:2016年12月8日(木) 13:00〜15:30
*場所:上野恩賜公園 水上音楽堂
*対象:どなたでもご参加いただけます。「有機農業の日」をみんなでお祝いしましょう!
*参加費:無料
<動画抜粋>
<内容>
*マーケット&フード:



*オープニング:お花畑heads



*スペシャル・トーク:『食べるものから暮らしまで、オーガニックな未来』落合恵子氏(クレヨンハウス主宰)


*ゲスト・トーク:『有機農業推進法の制定を振り返って』栗原眞氏(農林水産省)

*プレゼンテーション:『僕らがつくるオーガニックな農、食、暮らし、地域』
千葉康伸氏/杵塚歩氏/天野圭介/西辻一真氏





*トークセッション:『オーガニックな未来につなげる、次世代へのバトン』
尾崎零氏/山下一穂氏/村山勝茂氏/久保田裕子氏/金子友子氏/本野一郎氏







*バースデイパーティ&カンパイ:『はじめてのオーガニックデイを祝う』


>有機農業の日:http://organic-day.com/
Report as
投稿者 xbheadjp : 16:36
ヘレナさんに聞く、ローカル経済×しあわせな未来のつくり方
ナマケモノ倶楽部さんからのご案内で、予定の空いている週末にヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんの来日公演があったので、撮影取材に伺いました。



ローカリゼーション運動のリーダー、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんが短期来日。「成長路線」にかわるベクトルとは?ヘレナさんに学ぶ「ローカリゼーション×しあわせ」の関係、海外でのローカルコミュニティの実践例。ナマケモノ教授の辻信一さん(文化人類学者、明治学院大学教員)からは日本各地のローカル運動の紹介もしていただきながら、ヘレナさんからのスペシャルなメッセージに触れよう。当日、会場にはヘレナさんがあげるローカリゼーションのキーワードを体現したブースも登場。創造的なエネルギーにあふれた会場づくりを演出します!(告知ページより抜粋)
<概要>
*日時:2016年10月23日(日)14;00〜16:30
*場所:明治学院大学白金校舎・インナー広場さん・サン
*参加費:一般1500円/学生1000円
*共催:ナマケモノ倶楽部/明治学院大学国際学部付属研究所
*協力:ゆっくり小学校
<内容>
*特別ゼミ




*質疑応答

https://youtu.be/BqVVSBkD4DI


*ローカリゼーション・ブース





*日本版アグロエコロジーTOKYOフォーラムに対する応援メセージ

日本でのお米の生産を支援するにおいて、最も重要なことの一つは、まず自分たちも参加することともに、農家の生き残りを助けることです。地方の農家の方も日本のために生産を行えるように支えなければなりません。日本がお米の自給率を保つことは重要ですが、しかしお米の種類を多様化させて、野菜、肉製品、魚製品も近隣の地域が原産であることも大事です。
「幸せの経済学」の中で語られていることをすべて理解したと人々が思ってしまうことが多々あります。残念ながらそうではありません。「幸せの経済学」を理解したと思っている人々は貿易協定によるさらなる自由化を阻止するために積極的に啓発活動を行っています。なぜかというと、自由化は私たちの食糧主権を脅かすものであり、食糧を生産し、そして自分たち養う教育能力までも脅かすものです。
しかし、「幸せの経済学」を理解した人々は、自国をグローバル企業より独立させるため、そして自立して自分の主食をすべて生産できるようになるために、食糧主権を確立しようと取り組んでいるはずです。そうしなければ、私たちはみんなとても脆弱です。気候変動または政治的崩壊などの潜在的な問題であろうが、それら対して私たちはすきだらけです。食糧主権を保つことは私たちができることの中で一番重要なことです。
>日本版アグロエコロジーTOKYOフォーラム:http://kokucheese.com/event/index/435356/
>ナマケモノ倶楽部:http://www.sloth.gr.jp/
Report as
投稿者 xbheadjp : 17:39
土と平和の祭典トークステージ@日比谷公園動画記録
11月1日の日曜日に日比谷公園で開催された第9回「土と平和の祭典」で、トークステージの記録撮影を担当したのでご紹介させて頂きます。
「経済的貧しさ」の不安に打ち勝つために、ひとりひとりの「人生の幸せ・暮らし」についてもう一度、深く見つめる時期です。そして「生まれて国家に帰属する」意味について、積極的に見直す時期でもあります。生き生きとした各地のコミュニティー活動を通して、その萌芽はあらゆる場所で生まれています。(中略)「土と平和の祭典」はイベントですが、「百姓一揆」と変わりありません。「明治維新」とも変わりありません。「60年安保闘争」と変わりありません。それは「次の時代をつくる」ことです。それは暴力を拒み武器を持たないだけの違い。代わりに、美味しい食べものと、素晴らしい音楽がある。仲間がいる。インターネットがある。それが僕らの手法です。経済的徴兵制度?「貧困」への不安に抗う意思を!そのために、一人一人が自立するためのに、一人一人の平和を勝ち取るための農的回帰へ!私たちが立ち上がる場所。それは、それぞれが暮らす場所です。あなたのいる場所からそれぞれの旗をもって、「土と平和の祭典」に参加ください。(告知メールより)




<概要>
*日時:2015年11月1日(日)10:00〜16:30
*場所:土と平和の祭典トークステージ@日比谷公園
*来場:無料
*詳細:http://www.tanemaki.jp/saiten2015/talkstage.html

<状況>
*パーマカルチャーからコミュニティーへ〜トランジションタウンの挑戦!〜






イギリスの地方都市 トットネスで始まった市民活動『トランジションタウン(TT)』が、今、世界、日本の各地に広まっています。自らの創意と工夫、そして地域に根ざしたコミュニティの力を活用し、未来に起こりうる問題を先送りにすることなく、本当に暮らしやすい持続可能な社会へ移行(トランジション)していくことを目指して、日本各地のTTの最先端を知ります。
*TPPで遺伝子組み換えがやってくる?〜で、何がヤバいの?〜





TPPで海外で『遺伝子組み換え』でつくったお米や大豆が安価に大量に日本にやってくる? 『遺伝子組み換え』は、その技術を持つ、一握りの企業による「農」と「食」の支配です。『遺伝子組み換え』は健康に影響を与える可能性も示唆され、農家の自立と土地の荒廃をうながします。この危機に私たちはどのように立ち向かうのか?その方法を探ります。
*自然のまんまに生きることでみえてくる世界





今、ココロとカラダを蝕んでいる社会の不安から解放されるためには、自然のまんまに生きること。それは、微生物の営み、草木の成長、人々の思いやり… 『愛』で溢れる圧倒的な世界に気づくこと。「日々、命に感謝」を実践することから、社会の調和がはじまります。緑の百姓哲学「じねん道」、自然酒寺田本家の発酵道、そして世界を放浪する賢人 AKOちゃんからメッセージ。
*いっしょに!Be the Change!!<スペシャルライブ>
〔出演〕アンニャライト&松谷冬太 with パチャ





・アンニャ・ライト(Anja Light)
シンガーソングライター、環境活動家。スウェーデン生まれ、オーストラリア在住。10代より森林保護運動、反核・平和運動に取り組む。1999年、日本の仲間たちと環境=文化NGOナマケモノ倶楽部を結成。現在共同代表を務めると同時に、二児の母としてslow, small, simpleなライフスタイルの実践に取り組む。
・松谷冬太 (Fuyuta Matsuya)
スローソウルシンガー。産直ミュージシャン。NYでの活動中、アポロシアターに出演。伝説のフュージョンバンドStuff のメンバーとの交流を経て、帰国後CM音楽制作に参加。共演者に本田竹広氏、矢野顕子氏他。現在、自主ユニットでのライヴ活動やNGOやNPOとの環境文化活動を各地で展開
*お金に頼らない村を創ろう!





食料やエネルギーを輸入に頼るこの国において、日々、私たち一億人の消費欲求「より良い物をより安く」は、毎日、世界中の人や土地から『合法的な収奪』しているともいえるでしょう。それが私たちの願う本当の『世界秩序』『世界平和』なのでしょうか?消費者でいることに甘んじない生き方。買うことではなく、作ることに喜びを見出すことで『平和』の道が見えてきます。お金に支配されない、消費に頼らないライフスタイルを聞きます。
*フェアトレードは友産友生へ!




地域で生産したものを、地域で消費することを「地産地消」といいますが、「友産友生」とは、世界中、日本中の仲間がつくったものを、互いに仲間が生かし合うこと。「消しながら費やす」のではなく、「生きるために費やす」こと。グローバル経済、大企業の利益優先の世界への疑問から、世界各地でいま、地域に根ざしたローカル経済をつくろうという動きが始まっています。その本質は、消費依存から自立共存への「連帯経済」ムーヴメント。一人ひとりがお互いの顔のみえる関係を作り、足りないもの必要なものを支え合い、つながることで環境と文化をより良く、これまでの社会の問題を一緒に超えていく関係です。「友産友生」をキーワードに、美味しくつながる、新しい経済の具体例を示します。



>土と平和の祭典2015:http://www.tanemaki.jp/saiten2015/
Report as
投稿者 xbheadjp : 09:31
お金に頼らない村を創ろう!@土と平和の祭典トークステージ収録記録
11月1日の日曜日に日比谷公園で開催された「第9回土と平和の祭典」のトークステージで、「お金に頼らない村を創ろう!」のコーディネートと司会をさせて頂きました。



ある人は、地球温暖化を防げと、国際会議で訴えます。しかし多くの人々は、私たちのテーブルに並ぶ世界中の食材を運ぶために、二酸化炭素がどれだけ排出されているか、無関心です。ある人は、生物多様性を守れと、キャンペーンへの参加を呼び掛けます。しかし多くの人々は、私たちのテーブルに載る食べ物を作るために、生態系がどれだけ侵されているか、無関心です。ある人は、戦争法案反対と現政権を批判します。しかし多くの人々は、私たちのテーブルに載る食べ物を輸入するために、途上国でどれだけ収奪が行われているか、無関心です。
環境破壊、貧困や飢餓、そして戦争。私たちを取り巻く地球規模の課題は、多くの場合、実は、私たちの豊かな消費生活に起因しています。正当な行為と思い込まされてきた消費という行動が、サプライチェーンの末端で「搾取」という構造を強化させる。「より良い物をより安く」という消費者心理こそが、その欲望を充たす機能を果たしている市場経済こそが、実は、社会を蝕んでいるのです。
だから「お金に頼らない村を創ろう!」。なにより、私たちの「消費」が地球を壊しているという自覚と、みずから土を耕すことに平和を見出す実践とが、持続可能な最少不幸社会への近道ではないでしょうか。
<概要>
*日時:2015年11月1日(日)14:30〜15:10
*場所:「土と平和の祭典」トークステージ(日比谷公園)
*来場:無料(オープンスペース)
*企画:シティ・ファーマーズ・ネットワーク/農力向上委員会
*登壇者:
・�盧箴,気鵝�SOSA Project:豊島区/千葉県匝瑳市)
・林良樹さん(スマイルレボルーション:千葉県鴨川市)
・神澤則生さん(トージバ:千葉県神崎町)
・相原成行さん(有機農家/相原農場:神奈川県藤沢市)
<状況>
*トーク









>たまにはTSUKIでも眺めましょ:http://umininaru.raindrop.jp/masarukohsaka/gao_ban_sheng/Organic_Bar.html
>相原農場より:http://www.rangers.bz/~aihara-farm/
>あるもんで:http://alumonde.exblog.jp/
>awanoniji:https://awanoniji.wordpress.com/
投稿者 xbheadjp : 19:24
日本アグロエコロジー会議〔第1回勉強会〕@明治学院大学:動画記録
「有機農業の明日を考える会」に参加した一人として、業界内外から有志を募り、1年余りを掛けて話し合った来た成果を形にすることができました。どうしたらこのイベントを集大成ではなくキックオフに位置づけ直せるか、もうひと押しの戦略を練り直してみます。
はじまりは2013年12月。農を取り巻く現状に危機感を持った有機農業の先駆者たちの呼びかけに多くの賛同者が集いスタートした『有機農業の明日を語る会』。話し合いは1年におよび、いくども議論を重ねた末、「農業の枠をはらい、草の根の力を結集することが必要」「今こそ、日本という垣根も越え、世界のアグロエコロジーとつながろう!」という結論に至りました。
「アグロエコロジーこそ、その答え」とヴァンダナ・シヴァさんも断言するように、『アグロエコロジー』はいまや国連も認めた世界的潮流であり、人類の未来を希望に変える考えであり食と農・地域と暮らしが分母となる社会への行動です。今回の勉強会は、日本で『アグロエコロジー』を推進するための第一歩として、『アグロエコロジー』の考えを共有し、情報交換し、交流する目的で開催します。
<概要>
*日時:2015年2月11日(水/祝)10:00〜17:30/交流会18:00〜
*場所:明治学院大学白金キャンパス3号館1階3201教室
*参加費:資料代として1000円以上のカンパ制
*一般参加者:320名




<プログラム>
*司会進行:ハッタケンタロー


□午前の部
*開会の挨拶:「いま、有機農業運動をこえて」
・下山久信氏(全国有機農業推進協議会事務局長)


■第1部:アグロエコロジー』の意義を各国の事例から学んでいきます。
*イントロダクション
・辻 信一氏 環境活動家/明治学院大学教授
「映画『ヴァンダナ・シヴァの いのちの種を抱きしめて』をめぐる話」

*「アグロエコロジーはなぜはじまったか?」
・吉田太郎氏 キューバ農業評論家
「ピークオイルの時代を迎えて〜百姓だけが人々を養える」

・印鑰智哉氏(オルター・トレード・ジャパン)
「アグリビジネスと闘うブラジルのアグロエコロジー
/世界の食料システムの危機」

>詳細:http://altertrade.jp/archives/8981
・ソーヤー海氏(共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー)
「アメリカのアグロエコロジー事情」

・ルロン・ペネロープ氏(東京大学研究生)
「フランスのアグロエコロジー、ピエール・ラビの思想と運動
〜日本の産消提携・有機農業運動との共通点」

=昼休み=
□午後の部
*呼びかけ人からのメッセージ
>詳細:http://www.blog-headline.jp/agriability/ageco_yobikake-l1.html
■第2部:日本に広げるため、ヒントやアイデアなどの情報を交換します。
*「アグロエコロジー実践(1)破滅か希望か?歴史の岐路にたつ現在」
・ソーヤー海氏 共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー
・辻 信一氏 環境活動家/明治学院大学教授



*セッション1「世界と連帯する/市民社会をアグロエコロジーに!」
・【進行】 内田聖子氏(アジア太平洋資料センター)

・坂田昌子氏(国連生物多様性の10年市民ネットワーク)
・森下麻衣子氏(オックスファム・ジャパン)
・森高一氏(日本エコツーリズムセンター)
・設楽清和氏(パーマカルチャー・センター・ジャパン)




=休憩=
*「アグロエコロジー実践(2)農村文化・伝統を受け継ぐ未来」
・林良樹氏 NPOうず/スマイルレボリューション
・辻 信一氏 環境活動家/明治学院大学教授



*セッション2「パラダイムをシフトする/有機農業をアグロエコロジーに!」
・【進行】 小原壮太郎氏(OGAWA ORGANIC FES/埼玉県小川町)

・冨山普氏(アースデイマーケット/東京)
・岡本よりたか氏(空水ビオファーム八ヶ岳/山梨県北杜市)
・柿田祥誉氏(イマジン自給道場/神奈川県藤沢市)
・大村淳氏(トランジション浜松/静岡県浜松市)




=休憩=
*「アグロエコロジー社会を目指して」
・菅野芳秀氏(置賜自給圏構想/山形県)
「地域が目指すべき未来ビジョン〜置賜自給圏構想〜」


*登壇者全員集合:会場からの意見、感想、メッセージ/総評
・印鑰智哉氏(オルター・トレード・ジャパン)
・辻 信一氏(環境活動家/明治学院大学教授)

*閉会の挨拶:「日本アグロエコロジー宣言」
・金子友子氏(代読:霜里農場/全国有機農業推進協議会理事長)



*記念撮影

=終了=
*交流会







*主催:有機農業の明日を語る会
〔呼び掛け人:星寛治(山形県)、鶴巻義夫(新潟県)、金子美登(埼玉県)〕
*共催:特定非営利活動法人 全国有機農業推進協議会
*協力:
・明治学院大学国際学部付属研究所
・環境=文化NGOナマケモノ倶楽部
・国際青年環境NGO A SEED JAPAN
・株式会社オルター・トレード・ジャパン
・種まき大作戦実行委員会
・特定非営利活動法人the Organic
・アースデイ東京2015実行委員会
*スナップ
投稿者 xbheadjp : 11:46
ヴァンダナ・シヴァ「未来へつなぐ種・土・食2014」講演会:写真記録
日本アグロエコロジー会議の開催に先立ち、主催団体呼び掛け人の金子美登夫妻を、明治学院大学で行われた来日講演で、ヴァンダナ・シヴァ博士と引合すことができ、さらには博士から"Agroecology is the answer."という力強いメッセージを頂きました。
現在、大自然の恵みである「種」が企業による特許権によってその尊厳が失われています。NPO法人秀明インターナショナルと世界的環境活動家であるヴァンダナ・シヴァ博士が主宰するナヴダーニャ財団は「一つの種は、生命の根源であり、私たちの生命に繋がっている」というメッセージをもとに、古代から受け継がれてきている「生命の種」、生命の循環の美しさ、私たちを取り巻く自然環境及び食文化に対する認識を深め、新たな価値観を発信するキャンペーンを世界的に展開しています。(特設サイト「シードフリーダムとは」より)




<概要>
*日時:2014年12月13日(土)18:00〜20:30
*場所::明治学院大学 白金キャンパス3号館3201教室
*定員:500名
*参加費:1,000円
*主催:
・NPO法人 秀明インターナショナル
・スロー・スモール・スクール(ゆっくり小学校)
・明治学院大学国際学部国際学科大岩ゼミ
<状況>
*基調講演
・ハンス・ルドルフ・ヘレン博士





・ヴァンダナ・シヴァ博士



私たちが何かを食べる、何かを着る、何かを使う、毎日その時々に考える必要があります。どのようにエコロジカルフットプリントを減らせるかと、です。それは同時に私たちの意識を拡げ、私たち自身の可能性を高めることになります。なぜなら私たちは、消費主義という牢獄の中に囚われていたのです。私たちは自らを開放しなくてはいなりません。そして、この大地に宿る生態系の中に棲んでいることを、再認識する必要があるのです。

*パネルディスカッション





*事前に叶った金子美登さんとの面談

>シードフリーダム:http://www.nposhumei.or.jp/seedfreedom/
Report as
投稿者 xbheadjp : 08:15
土と平和の祭典2014@潮風公園「共に生きる」撮影取材記録
今年は温めていた企画が調整不足で煮詰まらず、農力向上委員会としてのオーガナイズは辞退まで考えましたが、何とかテント2張りでエリア出店させて頂きました。まずは日暮れまで穏やかな天候で、何よりでした。
種まき大作戦が贈る、大地に感謝する収穫祭『土と平和の祭典』。 音楽で彩る日本最大級の環境配慮型農業と農的暮らしのフェスティバル、オーガニックな食と農の文化祭として、今年で8回目の開催となります。今年も全国から有機農家が集結!賛同アーティストたちによるライブステージや、これからの農業や社会の問題を語り合うトークステージなど、企画も盛り沢山! 安心安全で旬の美味しいモノもいっぱい用意して、あなたのご来場をお待ちしています! 買って、食べて、飲んで、遊んで、芝生にのんびり寝っ転がって、スペシャルな日曜日を、いっしょに楽しみましょう!




*鏡開き







*オープニング



*メインステージ
>USTREAM:種まきビッグステージ








*トークステージ
>USTREAM:土と平和のトークステージ

・なぜ、今、国際家族農業年なのか?

・地域を変える!コミュニティファーマー最前線!

・今、世代を超えて受け継ぐ農村の伝統文化





・血縁を超えてつながる家族的共同体へ!

・鎌仲ひとみ監督をむかえて




・辻信一のゆっくりトーク〜百姓は毎日が緑の祭典〜



・世界を舞台に美味しくつながる友産友消

*ランチ・ダイアログ

>土と平和の祭典:http://www.tanemaki.jp/saiten2014/
Report as
投稿者 xbheadjp : 13:45
公開フォーラム「農山村と都市の新しい結びつきを考える」動画記録
もともとは当方が企画し会場を確保していたフォーラムでしたが、諸事情によって主催が難しくなっていたところを、関係諸団体に引き取っていただき、無事、開催に漕ぎ着けたので、撮影記録を担当しました。



グローバル・リスク社会に向かう世界に、私たちは何ができるか?3.11原発災害の経験、コミュニティと農の再生、生物多様性の視点から、国連家族農業年(2014)の意義をふまえて、日本と世界の連帯・共生のための道すじを見出したいと思います。農山村消滅論や農業協同組合不要論などが叫ばれるなか、生物多様性、有機農業、家族農業、日本型食生活、里山再生可能エネルギー、地域コミュニティに基づく地域の力こそ、3.11後の新しい都市と農村の関係づくりとして重要性を増しています。自然と地域の共生をめざして長年取り組んできた有機農業の経験を踏まえ、ローカルとグローバルを結びつける新たな可能性について考えます。(告知メールより)
<概要>
*日時:2014年9月6日(土)13時30分〜17時00分
*場所:國學院大学渋谷キャンパス常磐松ホール
*資料代:1,000円/学生 500円
*共催:
・國學院大学共存学プロジェクト
・地域の力フォーラム委員会(CSOネットワーク)
・共生社会システム学会
*協力:(五十音順)
・IFOAMジャパン
・アジア太平洋資料センター(パルク)
・国連生物多様性の10年市民ネットワーク
・コモンズ
・農山漁村文化協会
・福島県有機農業ネットワーク
<状況>
*全体司会:
黒田かをり氏(CSOネットワーク/地域の力フォーラム)
* 開会のご挨拶
古沢広祐氏(國學院大學経済学部教授/共存学プロジェクト)
*特別基調報告:「輝く農の時代へ 〜 都市市民と共に〜」
星寛治氏( 山形県高畠町有機農家/たかはた共生塾顧問/農民作家)



*パネラー報告
・「原発事故から見えてきた農の価値と地域の力」
菅野正寿氏(有機農家/福島県有機農業ネットワーク理事長)



・「生物多様性の危機と有機農業・家族農業の可能性」
〜国際有機農業運動連盟(IFOAM)世界大会に向けて〜
古沢広祐氏(國學院大學経済学部教授/共存学プロジェクト)



・「タネを通して食と農、地域と世界をつなぐ」
〜 生物多様性:COP10からCOP12へ(日本・インド・韓国)〜
浜口真理子氏(CSOピースシード/人々とたねの未来フォーラム)



*パネルディスカッション/全体討論
・進行:大江正章氏(コモンズ/PARC/地域の力フォーラム)










>置賜自給圏構想を考える会:http://okitama-jikyuken.jimdo.com/
>福島県有機農業ネットワーク:http://fukushima-yuuki.net/
Report as
投稿者 xbheadjp : 10:25
ネオニコチノイドなど浸透系農薬に関する研究発表:撮影記録
生物多様性に対するネオニコチノイド農薬の影響について危惧していたところ、養蜂関係者から情報提供を受けたので、撮影取材に馳せ参じました。




世界自然保護連合(IUCN)の浸透性農薬タスクフォース(TFSP)は、ネオニコチノイドなどの浸透性農薬の影響等に関する科学的調査研究成果を「世界総合評価書(WIA)」として取りまとめました。つきましては、次の要領で、世界総合評価書(WIA)の成果の発表・説明を行います。(案内文より)
<概要>
*日時:2014年6月26日(木)15:00〜17:00
*場所:参議院議員会館B-107会議室
*東京実行委員会:菅原文太(代表)/安田喜憲/養老孟司/鎌田實/荒俣宏/木村秋則/高橋公/小島敏郎
<状況>
*開会あいさつ:菅原文太氏



*世界総合評価書(WIA)の説明(逐語通訳あり)
・マルテン・ベイレフェルト・ヴァン・レクスモンド博士(TFSP共同議長)
・ロレンゾ・フルラン博士(TFSP代替農業WG座長)
・エリザベス・ルマウィグ-ハイツマン氏(フィリピンTFSPメンバー)
・山田敏郎氏(金沢大学名誉教授/TFSPメンバー)
・平久美子氏(東京女子医科大学東医療センター/TFSP公衆衛生WG座長)





*ショートフィルム

*質疑応答



*閉会あいさつ:安田喜憲氏(東北大学大学院特任教授)

>メディア説明資料:http://data.blog-headline.jp/pdf/20140626WIA.pdf
Report as
投稿者 xbheadjp : 19:09
南相馬復興大学:南相馬の美しい未来をつくるフォーラム撮影取材記録
細川護熙都知事選候補への応援演説でも都民に自省を求め、聴く人に感動を与えた南相馬市の桜井市長が、「南相馬復興大学」への支援を呼び掛けると知って、撮影取材へ伺いました。
被災後4年目に入ろうとしている南相馬の「いま」。この3年間、どんな時間が流れて来たのか。そして、これから、どういう未来を紡いで行くのか。今回は、南相馬復興大学(昨年度から)を運営するチームが主体となり、「南相馬の美しい未来をつくる」と題して、今後の南相馬の、相双地域の、福島県の未来を一緒に考える場として、フォーラムを開催することとなりました。当日は、南相馬から桜井勝延市長をはじめ、復興に情熱を注ぐ約20人の事業者や市民、南相馬の担い手や、復興庁参事官、各種大学の先生方が参加し、南相馬の美しい未来について語り合います。ぜひ、多くの皆様にご参加いただき、この機会に、直接、お話をお聞きください。(フェイスブックより)
<概要>
*日時:2014年2月21日(金)15:00〜17:00
*場所:WATERRASコモンホール(千代田区神田淡路町2丁目)
*定員:120人
*参加費:無料
*主催:南相馬市、南相馬復興大学事務局
<状況>
*南相馬復興大学成果発表会
・漁業の復興:地域の新たな郷土料理「しらすおにぎり」
・南相馬のお母さんたちの手工芸「紙折」
・南相馬ソーラーシェアリング「えこえねマイパネル」(仮称)
・非食用農産物の生産による農の営みづくり
*シンポジウム:「南相馬の美しい未来をつくる」
*司会 : 認定NPO法人 JKSK(女子教育奨励会)理事 大和田順子氏
*登壇者:
・南相馬市長 桜井勝延氏
・早稲田大学環境総合研究センター/富岡町アグリ環境協議会 岡田久典氏
・復興庁 参事官 佐藤 紀明氏
*質疑・応答
*交流会
>南相馬市:http://www.city.minamisoma.lg.jp/
>JKSK(女子教育奨励会):http://www.jksk.jp/j/index.html
>シンポジム全編動画:http://youtu.be/lfijGoEzYdk
Report as
投稿者 xbheadjp : 10:47
映画『幸せの経済学』上映&ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん講演会:撮影記録
「ラダック懐かしい未来」の著書でも有名なヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんが今春の講演に続いて、また来日されると聴いていたので、撮影取材にお邪魔しました。
世界中に広がるローカリゼーション運動のパイオニアで、グローバル経済がもたらす文化と農業に与える影響についての研究の第一人者、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんの来日講演会と、ヘレナさんが監督した作品、ドキュメンタリー映画『幸せの経済学』の上映イベントを東京のオーディトリウム渋谷にて開催します。人々を分断し、環境を汚染する行き過ぎたグローバリゼーション。それに対して、問題解決の糸口として、ヘレナさんはローカリゼーションを提案します。ローカリゼーションの促進が、切り離されてしまった人と人、人と自然とのつながりを取り戻し、地域社会の絆を強めていくと説いていきます。(告知メールより)
<概要>
*日時:2013年11月4日(月)10:00〜12:20
*場所:オーディトリウム渋谷(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
*参加費:2,000円
*主催:ユナイテッドピープル
*募集人数:130人
<状況>
*講演
*質疑応答
*参考:ー日本にとって「幸せの経済学」とは何か@カフェデラテラ(11/5)
>ユナイテッドピープル:http://www.unitedpeople.jp/
>ナマケモノ倶楽部:http://www.sloth.gr.jp/
Report as
投稿者 xbheadjp : 19:31
『パーマカルチャー』刊行記念トークイベントUST取材記録
コモンズ大江さん企画、リック・タナカ来日最終トークということで、またUST取材記録をさせて頂きました。
昨年11月に、長く翻訳を待たれていたパーマカルチャーに関する新刊書『パーマカルチャー“農的暮らしを実現するための12の原理”(上・下)』が刊行されました。これを記念して下記のトークイベントが行われます。パーマカルチャーとは永久に(パーマネント)続けられるような農業と生活の文化(カルチャー)。ピークオイル(石油生産の頂点)を迎え、「下山の思想」(五木寛之)が重要になる時代に生きるわれわれに、大きな示唆を与える概念です。対談では、日本のパーマカルチャーの第一人者と本書の訳者、編集者が、循環、再生可能、分散型ネットワーク、小規模などをキーワードに、新しい価値観や思考について縦横無尽に語り合います。(告知メールより抜粋)
*日時:2013年1月30日(水)19時より
*場所:紀伊國屋書店 新宿南店3F@ふらっとすぽっと
*来場:予約不要/入場無料
*出演者
・リック・タナカ:翻訳者/オーストラリアでパーマカルチャーな生活を実践中
・糸永浩司:日本大学教授/パーマカルチャー・センター・ジャパン代表
大江正章:コモンズ代表/ジャーナリスト


>紀伊国屋:http://www.kinokuniya.co.jp/
>コモンズ:http://www.commonsonline.co.jp/
>パーマカルチャー:農的暮らしを実現するための12の原理
Report as
投稿者 xbheadjp : 23:34
88マーケット@クーリーズクリーク取材記録
「平勤休農のすすめ」のブックレットを制作して頂いたライスペーパー88さんがレストランを借り切りでマーケットを開催するというので、取材を兼ねてお邪魔しました。
持続可能な社会とは?『88』が求めてきたこのテーマについて、みなさんと一緒に向き合う一日を用意しました。当日は、農マーケットあり、加工品販売あり、おいしいご飯あり、トーク&ライブあり、という年初めにふさわしい1日になりそうです。(フェイスブックより)
=概要=
*日時:2013年1月20日(日)11:00〜17:00
*場所:クーリーズクリーク(港区白金1−2−6)
*入場料:FREE
=記録=
*出店
*飲食
*トーク&ライブ
・河名秀郎さん「持続可能な農と食、天然醗酵食品」
>YouTube:http://youtu.be/uDyd0VUSVlQ
・丸子安子さん「社会を変える為に、これから私たちがしていく事。」
・真砂秀朗さん「畔道じかん―ひとつのいのちとつながる田んぼ」
>RICE PAPER 88:http://www.ricepaper88.com/
>クーリーズクリーク:http://cooliescreek.jugem.jp/
Report as
投稿者 xbheadjp : 22:58
「土と平和の祭典」感謝パーティ@クレヨンハウス参加記録
11月18日に日比谷公園で開催された「土と平和の祭典」の打ち上げに招かれたので、取材を兼ねて参加しました。
土と平和の祭典スタッフ・オルガナイザー・出店・発言、有難うございました。昨年より増えて、42000人の参加でした。前日の準備は雨で大変でしたが、当日は晴れ噴水前・にれのき広場とも余裕がある会場レイアウトに成功し、トーク・ライブを含め、大成功を収めたと考えます!さて、スタッフの労をねぎらうために、恒例の打ち上げを下記の日 時・会場で行います。当日は、Yaeさん、加藤登紀子さんも参加される予定です。(案内メールより)
*日時:2012年12月18日(火)18時30分〜20時30分
*場所:クレヨンハウス( 東京都港区北青山)
*会場/料理
*乾杯
*登紀子さんの挨拶>YouTube:http://youtu.be/MiBaUxkRU6g
*歓談
*Yaeさんの挨拶>YouTube:http://youtu.be/Fn4FMH7q9Aw
*一本締め?
>種まき大作戦:http://www.tanemaki.jp/
>鴨川自然王国:http://www.k-sizenohkoku.com/
Report as
投稿者 xbheadjp : 00:19
里都(さと)づくりフォーラム第12回:取材参加記録
12月16日(日)に行われた「第12回 里都づくりフォーラム」に取材を兼ねて参加させて頂きました。
震災以降、大きく変わり始めている社会、そして私たちのライフスタイルや価値観。里都プロジェクト発足1周年を記念する本イベントでは、持続可能で豊かな地域づくりに取り組んでいらっしゃるお二人をお招きし、「これからの豊かなライフスタイル」をテーマに、お二人の活動をうかがいながら参加者の皆様と一緒に、その作り方を考える場にしていければと思っています。(告知ビラより抜粋)

=概要=
*日時:2012年12月16日(日)13:30〜20:30
*場所:りせっとcafe・フォレスタ虎ノ門店(虎ノ門駅より徒歩5分)
*ゲスト:
・高坂 勝さん(たまにはTSUKIでも眺めましょ店主SOSA Project代表)
/『減速して生きる ダウンシフターズ』著者)
・林 良樹さん(アースアーティスト/鴨川地球生活楽校主宰)
*参加費:
・第一部:フォーラム・・・2,500円 (ワンドリンク付き)
・第二部:懇親会・・・2,500円 (お料理代、バイキング形式)
※お飲み物は、各自ご清算となります。
*主催:里都(さと)プロジェクト
*協力:フォレスタ虎ノ門、日本で最も美しい村連合
=内容=
*フォーラム
・�盧笋気鵐譽�チャー:http://youtu.be/2CiXriYuyEQ

・林さんレクチャー:http://youtu.be/A3KfhwryLfY

・シェア





・質疑応答



*懇親会





>NPO法人SOSA Project:http://sosaproject.org/
>鴨川地球生活楽校:http://earthschool.awanowa.jp/
>里都(さと)プロジェクト:http://www.satopro.jp/
Report as
投稿者 xbheadjp : 18:33
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ&加藤登紀子トークイベント取材記録
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんの来日に際し、25日に行われた五井平和賞授賞式には参加できなかったため、別に開催された「五井平和賞受賞記念『幸せの経済学』上映&トークイベント」へ取材記録に伺いました。
ドキュメンタリー映画『幸せの経済学』の監督、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんが、2012年度「五井平和賞」しました。2011年5月に公開されたドキュメンタリー映画『幸せの経済学』は、人々を分断し、環境を汚染する行き過ぎたグローバリゼーションが引き起こした問題への解決の糸口として、ローカリゼーション(地域化)を提案していきます。地域の力を取り戻すローカリゼーションの促進が、切り離されてしまった人と人、人と自然とのつながりを取り戻し、地域社会の絆を強めていくと説いていきます。(ウェブページより抜粋)
*日時:2012年11月27日(火)19時から21時10分
*場所:東京大学 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター
*主催:ユナイテッドピープル
*参加費:2000円
*協力:五井平和財団/孝道山/見樹院/寿光院/NPO法人 懐かしい未来/ナマケモノ倶楽部/日本元気塾有志/ジュレー・ラダック
*上映映画『幸せの経済学』
*ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんトーク&質疑応答
*加藤登紀子さんトーク
誰もが原発は止めて欲しいと思う、遺伝子組み換え食物は嫌だと感じる。だけど不況が長引けば、政治に景気対策を望んでしまうのが人の世の常。挙句の果ては、それを強調する原発維持&TPP推進な政党を支持してしまう。あいや政治が悪いのではない。食を、エネルギーを、そして生活のすべてを市場経済に委ねている自分たちが悪いのではないか、と。ならば、取り組むべきは脱原発よりも、反TPPよりも自給と自立。いざとなったら鍬一本で食べていける自信があれば、不景気もリストラも恐くない。そう、悔い改めるべきは、自分自身に違いない・・・。そんな気づきを頂いたイベントでした。
>幸せの経済学:http://www.shiawaseno.net/archives/3006
>五井平和財団:http://www.goipeace.or.jp/japanese/activities/news/2012/1206_01.html
投稿者 xbheadjp : 15:13
土と平和の祭典2012トークステージ取材記録
11月18日(日)に日比谷公園で行われた「土と平和の祭典2012」のトークステージについて、取材を兼ねて記録班として写真撮影しました。(UST配信はプロスタッフです)
アフター311の『いのち』と『暮らし』。私たちのひとりひとりの『これから』について、旅人AKOちゃんといっしょに、ていねいに考えていきましょう。(文言はすべて公式サイトより)
*いま都会でできる農と食のアクション!
発酵食品などの伝統食や在来種、有機野菜、農家市場、市民農園、都市農村交流...、今、様々な場所やメディアで、農的な情報に触れる機会が増えています。それは放射能で汚され傷ついた大地を目の当たりにしたことで、私たちと土との分かちがたいの関係『身土不二』を見つめ直す機運が高まり、それが最近の意識の変化として現れているのからではないでしょうか?私たちの暮らしの場所から、大地を取り戻すヒントを探します。
>USTREAM-1:http://www.ustream.tv/recorded/27102710
>USTREAM-2:http://www.ustream.tv/recorded/27103143
・吉度日央里(オーガニック編集者)/渡邉尚(NPOトージバ)〔司会〕
・ソーヤ海(東京アーバンパーマカルチャー)
・冨山普(東京朝市アースデイマーケット)
・セシリア・マッコーリー(パーマカルチャーデザイナー)
・三原寛子(南風食堂)
*フェアトレードからみる世界貿易と食、農
グローバリゼーションという名の経済(利益)至上主義経済が席巻する中、TPP問題で揺れる日本。私たちの食べ方や買い物がつながる、途上国での農地収奪や、遺伝子組み換え作物の生産。フェアトレードは重要なキーワードです。倫理的で公正な貿易とは何か?立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指すフェアトレード運動は今、東北支援にも発展しています。枠組みを日本から世界にひろげて、「土と平和」のために、何ができるか。フェアトレードの第一人者たちと考えます。
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/27103792
・鈴木隆二(ぐらするーつ)/藤岡亜美(スローウォーターカフェ)〔司会〕
・野川未央(NPO APLA)/大橋則久(NPOアルコイリス)
・長坂寿久(拓殖大学教授)/森下麻衣子(オックスファム・ジャパン)
*社会を変えよう!市民が参加する緑のネットワーク
311以降の政治不信は「結局、日本国家は、国民の『いのち』が最優先でなかった!」ことからはじまっています。今、混乱にあるエネルギーとライフスタイル、食と農、教育と文化、仕事と社会活動、政治と経済、共同体と国家、税と社会保障、他の国々との関わり...。平和でよりよい国をつくるため、『いのち』を大切にする『みどり』の視点から、私たちひとりひとりの未来の暮らしをイメージし、市民が主体となる社会への道筋を語り合います。
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/27104843
・�盧箴 淵瀬Ε鵐轡侫拭璽挫�者)〔司会〕
・すぐろ奈緒(みどりの党共同代表/杉並区議会議員)/田中優
・Yae/南兵衛@鈴木幸一(アースガーデン/グリーンアクティブ)
*日本の大地と農業再生に麻を活用しよう!
農業専門誌「農業経営者」に今年9月や10月号に「今か らはじめる大麻栽培」という特集が組まれ、日本の伝統文化の再興や新しい農業分野として多くの方が注目しています。福島原発事故を踏まえて、この大麻草がどのように使えるのか?それぞれの活動について楽しいトークショーをします。
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/27106946
・赤星栄志(NPO法人ヘンプ製品普及協会理事)〔司会〕
・神澤則生(NPOトージバ)/藤本ミツヲ(鴨川自然王国)
*さぁ田舎で暮らそう!移住者のステキな農園生活
福島第一原発事故直後、福島だけでなく、ここ東京でも、かつての住む場所に別れを告げ、地方へ移住を選択した多くの人々がいます。かつての「農村から都市へ」の時代に別れを告げ、「都市から農村へ」逆流がはじまっています。時代は田舎ルネッサンス!今、伝統と新たな文化が融合し、地域が、人々の暮らしが新たに生まれ変わろうとしています!このトークでは、地方の当事者に、そのリアルを聞きます!
・渡邉尚(NPOトージバ/宮崎県串間市)
・塩見直紀(半農半X研究所/京都府綾部市)
・桐山三智子(片品生活塾/群馬県片品村)
・林良樹(NPOうず/アースアーティスト/千葉県鴨川市)
*これからの生き方〜いのちとくらし〜
・山田征:「私が東京電力から電気を止められている理由」
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/27109011
*百姓ジャンベ
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/27109569
>土と平和の祭典2012出店オーガナイザー参画記録
http://www.blog-headline.jp/agriability/2012/11/post_106.html
>土と平和の祭典:http://www.tanemaki.jp/saiten2012/
投稿者 xbheadjp : 12:13
土と平和の祭典2011写真記録報告
10月16日に日比谷公園で行われた『土と平和の祭典』で、トークの写真記録班を担当したので報告します。(USTREAM配信は『チームしんじょん』です)
種まき大作戦実行委員長 Yae(藤本八恵)よりメッセージ(公式サイトより転載)
土と平和の祭典2011を終えて 今年もお天気に恵まれて 懐かしい人たちともたくさん再会できて本当に嬉しかった。 楽しくなければ人生じゃない! |
*日時:2011年10月16日(日) 10:00〜17:00 ※雨天決行
*会場:東京都立日比谷公園 噴水広場〜にれのき広場(芝生広場含む)
*今年のテーマ:東日本大震災救援!東北の農家さん、福島の子どもたちを支援しよう!
<オープニング>
*開会式&鏡開き
*オープニング・ライブ『GOCOO』
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17905012/highlight/209753
*オープニング・トーク
・辻信一 (文化人類学者・環境運動家)/加藤登紀子
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17906023
<トーク・ステージ>
*放射能と向き合う農業セッション
・Yae(種まき大作戦実行委員長/千葉県鴨川市)
・藤田和芳(大地を守る会会長)
・大嶋康司(大嶋農場/茨城)
・渡邊義明(アファス認証センター)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17906061
*危機にある蜜蜂の世界セッション
・三好智子(ネオニコチノイド系農薬の使用中止を求めるネットワーク)
・冨山一子(養蜂家/長崎県壱岐島)
・久志冨士男(養蜂家/長崎県佐世保市)
・藤原誠太(藤原養蜂場長/岩手県)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17907337/highlight/209752
*未来をつくる新しい農村セッション
・林良樹(NPOうず代表/千葉県鴨川市)
・甲斐良治(農文協「季刊地域」編集長)
・金子美登(霜里農場・全国有機農業推進協議会/埼玉県小川町)
・石田三示(衆議院議員/元鴨川自然王国代表)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17908369
*微生物&発酵のすごい可能性セッション
・渡邉尚 (トージバ代表理事・トージバ 串間 (ココカラ村)家主・世間師)
・寺田啓佐(寺田本家23代目当主/千葉県神崎市)
・藤原孝史(畜産農家/岐阜県高山市)
・桑原衛(バイオガスキャラバン代表/埼玉県小川町)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17908947
*原発被災者からの訴え『東日本大震災被災農家』
・佐藤幸子(子どもを放射能から守る会/福島県)
・浅見彰宏(ひぐらし農園・福島県有機農業ネットワーク/福島県喜多方市)
・松岡尚孝(つくばの風/茨城)
・菅野義樹(畜産家・つながるつなげるさくらプロジェクト/福島県飯館村)
・伊藤幸蔵(米沢郷牧場/山形県)
>USTREAM1:http://www.ustream.tv/recorded/17909503
>USTREAM2:http://www.ustream.tv/recorded/17910528
<他のトークプログラム>
*フクシマこども希望セッション
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17910808
*小さな島の大きな挑戦〜祝島自然エネルギー100%プロジェクト〜
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17908452
*脱原発から100年の暮らしセッション
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17911608
*スマイルレボリューション
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17911210
<会場の模様>
*種まきファ-マ-ズマ-ケット
*福島へのメッセージ
*種まきワクワクこども広場
>公式サイト:
http://www.tanemaki.jp/saiten2011/
>種まきビッグステージUSTREAM:
http://www.ustream.tv/channel/saiten2011-bigstage/videos/2
>土と平和のトークステージUSTREAM:
http://www.ustream.tv/channel/saiten2011/videos
投稿者 xbheadjp : 08:18

