手軽なマクロビ体験会(第2回)和の具でいただく全粒粉トルティーヤ

三輪里山畑で収穫した地小麦「ねばりごし」を全粒粉にして、トティーヤとしてお披露目することができました。場所はカフェオハナ、コンセプトは和風メキシカン・マクロビです。

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「シェア・ファーミング横浜/町田」提供の自力農法の小麦を挽いて、全粒粉トルティーヤを作りましよう。いっぱいとれた越前赤空豆はペーストに。玄米ごはんや野菜と一緒にトルティーヤにはさんでほおばれば、残暑もふっとぶおいしさです!一緒に焼いて、一緒に巻いて、農の話も楽しみましょう。(イベントページより)

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<概要>
*日時:2016年9月15日(木)19:00〜21:00
*場所:カフェ・オハナ(三軒茶屋)
*参加費:2,500円(税別) + 飲み物別途オーダー
*主催:ふろむあーす & カフェオハナ
*食材提供:シェア・ファーミング横浜/町田(全粒粉/越前赤空豆)
*講師:吉度ちはる
オーガニックライフスタイル・ジャーナリスト。マクロビオティックインストラクター。尾形妃樺怜氏に師事し、その後大森一慧氏、故大森英桜氏、山村慎一郎氏、岡部賢二氏、田中愛子氏らに学ぶ。陰陽五行を基盤としたマクロビオティック料理と手当て法講座、トークイベントなどを、国内外で行っている。

<状況>
*デモ
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*実食
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>カフェ・オハナ:http://www.cafe-ohana.com/

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投稿者 xbheadjp : 17:28

 

稲刈り@三輪里山谷戸田復元プロジェクト

9月27日(日)は、三輪谷戸で育てていた水稲「キヌヒカリ」が、数日前の大雨でほとんど倒れ掛かってしまったため、急きょ、寺家谷戸から竹竿を運びはさ掛け用のウマを立てて、稲刈りをすることにしました。

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シェアファーミング横浜/町田の活動として、今年1月3日に休耕田に鍬を入れて以来、稲作としては4月26日に種籾蒔きをして以来、ようやっと稲刈りの運びとなりました。水苗代で育苗をしていた期間は、籾をカラスに突っつかれたり、日照り続きで苗箱の一部を干上がらしたり、さらには天水が廻り切らず、1段目は水稲をあきらめて大豆と陸稲に転作したりしましたが、田植え以降は大した手間もかからず、恙なく収穫の日を迎えることができました。少しずつでもかかわった皆さま、お疲れ様でした。

*稲刈り指南
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・手刈り
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・束ね
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・はさ掛け
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*作業終了
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>シェアファーミング横浜/町田:http://reculti.org/?page_id=1952

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投稿者 xbheadjp : 19:00

 

稲籾の種おろし@三輪里山復田プロジェクト

ゴールデンウィークが始まる土曜日、シェア・ファーミンング横浜/町田の仲間と三輪里山で苗箱に稲籾を蒔く作業をおこないました。土が足りなくて買い足しましたが、ほかは段取りも良く、種おろしは午前中にほぼ終了。午後は苗箱のうち12枚を苗場に並べてトンネル掛けをしました。残りの苗箱はリスク分散を考え、水に浸さずにブルーシートにくるんで発芽を待ちます。

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<概要>
*日時:2015年4月25日(土)9:00〜15:00
*場所:町田市三輪里山
*作業参加者:4名

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<状況>
*種おろし
・作業 Э景校罎鯢澆い辛槌△鯤造戞一定量(コーヒー豆缶で3杯)の「ニューグリーン培土」を分け取って、肩高1センチのならし板で平らに敷き詰める。
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・作業◆土を敷き詰めた苗箱にジョーロで水を撒き、一定量(湿った状態で80グラム)の種籾を均等に振り蒔く。
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・作業:再度ジョーロで散水したうえで、種籾がすべて隠れる程度に培養土を振り掛ける。
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*水苗代でのトンネル掛け
・作業 Э紊鯆イ辰辛賃紊鉾省に割った竹を敷き、その上に苗箱を並べて、割竹を渡してトンネルの骨に。
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・作業◆両端に杭を打って保温シート(パオパオ)を縛り、さらに上から割竹を渡して抑えにする。
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*水苗代&トンネルの完成
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*先に直播していた自然農川口式苗代
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*シートに包んだ苗箱
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>シェア・ファーミング:http://reculti.org/?page_id=1952

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投稿者 xbheadjp : 07:39