東京都市大学 環境学部新型市民講座「世界と横浜の都市農業」取材記録
枝廣淳子さんのメルマガで、東京都市大学環境学部の新型市民講座「世界の現状、地元の取り組み〜農と食を考える−世界と横浜の都市農業−」をご案内頂いたので、撮影取材にお邪魔しました。

世界的に大きな社会課題となりつつある食糧問題。世界の農と食はどのような現状なのでしょうか? 広がりつつある「都市型農業」とは?横浜市の先進的な都市型農業をご存じでしたか? 市内の農家は何を栽培し、どのような苦労があるのでしょうか?世界の現状から地元・横浜の取り組みまで、農と食について、学び、考えます。
<概要>
*日時:2015年8月6日(木)13:30〜16:00
*場所:横浜市都筑区役所6階 会議室>農地へ移動
*参加費:無料
<状況>
*講義
・レクチャー� 慇こΔ稜世反�の現状は?』
−枝廣淳子氏(東京都市大学環境学部教授・幸せ経済社会研究所所長)


・レクチャー�◆慍I融圓療垰塲清函戞�
−丸山知志氏(横浜市環境創造局みどりアップ推進部農政推進課)


*農家見学と意見交換






>東京都市大学 環境学部:http://www.tcu.ac.jp/academics/environment/
>横浜市環境創造局みどりアップ計画:http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/midoriup/
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カテゴリー:033神奈川県の農場/農園 | 投稿者 xbheadjp : 14:48
真夏の不条理ブルースLIVE&トーク!@カフェ・オハナ
将来が嫌な方向へどんどん捻じ曲げられていくように感じる昨今の日本ですが、その遠因は民意に潜む「内なる不条理」なのでは?という思いに駆られて、そんな状況をブルースに載せられないか、試してみました。行き届かない点も多々あったかと思われますが、おかげさまで想定外の満席となり、あれこれご縁も繋がったようで、何よりでした。




多くの庶民は原発にも遺伝子組換にも嫌なのに、現政権を支持してしまう不条理。多くの有権者は戦争も軍備増強も避けたいのに、新安保法制が成立してしまう不条理。もしかしてそれは、殖産興業・富国強兵を掲げた明治時代のDNAが日本人の血に流れているからなのでしょうか。あ、いえ。食べ物の作り方を習わない人は、それが買えなくなったら、奪うしかない。食料自給を促さない国は、それが輸入できなくなったら、侵略するしかない。平和を願いながら、農に関わろうとしない日本人。その存在こそが、不条理なのではないでしょうか。つまりは、“NO FARM / NO LIFE”。真夏の夜に、即興ブルースが社会の不条理を叫び、真実を問い掛けます。
<概要>
*日時:2015年8月4日(火)19:30〜22:00
*場所:カフェ・オハナ(世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F)
*演奏:佐藤 壮広(宗教人類学者)
*トークゲスト:青木麻耶(都留環境フォーラム/馬耕・狩猟女子)
*主催:シティ・ファーマーズ・ネットワーク/農力向上委員会
*参加費:1000円+ワンオーダー
*来場:19名
<状況>
*第1部:『不条理ブルース&トーク』佐藤 壮広&西村ユタカ
・『やといどめ』




・『NO FARM / NO LIFEブルース』
1)農地がなければ、社会はない。そう訳せば、誰もが思う。そりゃそうだ!
だって誰かが耕しているからこそ、人はご飯にありつけるのだから。
食糧自給率4割のこの国。それが輸入できなければ、戦争しかないのに。
攻撃なんて嫌だ。略奪も嫌だ。だったら、自給率を伸ばそう。
だから、NO FARM / NO LIFE なので、NO FARM / NO LIFE
あたりまえだろー。
2)耕さなければ、暮らせない。そう訳すと、誰もが思う。そんなことない!
だって自分が耕さなくても、農家が出荷してくれるのだから。
食べ物を買うことで済ます消費者。それが買えなくなったら、貰うしかないのに。
物乞いなんて嫌だ。窃盗も嫌だ。だったら、自分で耕そう。
だから、NO FARM / NO LIFE なので、NO FARM / NO LIFE
あたりまえだろー。
・第1部全編
*第2部:『天然ピュアTALK!』青木麻耶(まやたろ)



・第2部全編
*第3部:『コール&レスポンスLIVE!』コール佐藤
・猛暑ブルース

・第3部全編
>都留環境フォーラム:http://teforum.org/
>カフェ・オハナ:http://www.cafe-ohana.com/
カテゴリー:02農力向上大作戦! | 投稿者 xbheadjp : 11:14