有々畑(横浜市都筑区)視察記録

8月23日に横浜で新規就農された有機農業者の農場へ視察に行きました。夏枯れの雰囲気も感じられず、いい感じでした。

横浜市都筑区にて 農業を始めました。 農薬を使わず 有機肥料のみを利用して 野菜・米を作ります。 有機の「有」。すべての生き物の有限の命に敬意をこめての「有」。有難うの「有」。そして有紀の「有」。いろいろな思いを込めて「有々畑」と名付けました。(公式サイトより)

*データ
・所在地:横浜市都筑区大熊町
・規模:約1反(他に田んぼ1反)
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*畑の模様
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・ナス科の区域
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・ナガネギ
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・発芽したてのニンジン
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>公式サイト:http://yuyubatake.jimdo.com/
>ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/yuki_in_malawi

カテゴリー:033神奈川県の農場/農園 | 投稿者 xbheadjp : 22:03

 

秋の「平勤休農のすすめ」フォーラム(満員御礼!)

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=主旨=
都市生活者の農力向上に係わる方々を一堂に集めたトークイベントを開催し、社会/環境/経済の3側面からその必要性を訴えるとともに、都市生活者に平日は働き休日は近場で農を楽しむ「平勤休農」というライフスタイルを提唱することで、都市生活者と近郊農家との「新しい地縁づくり」を促します。

=概要=
*日時:2012年9月23日(日)13:15開場/13:30開演〜16:45終了
*場所:ちよだプラットフォームスクエア504/505会議室〔地図
(地下鉄竹橋駅下車10分:千代田区神田錦町3‐21TEL:03-3233-1511)
*定員:申込先着50名
*参加費:1000円((交流会は希望者のみの別企画に変更します。)
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*主催:一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会
*運営協力:
・トランジション・ジャパン:http://www.transition-japan.net/
・SOSA Project:http://sosaproject.org/
*協力:
・「環境・持続社会」研究センター(JACSES):http://www.jacses.org/
・種まき大作戦実行委員会:http://www.tanemaki.jp/
・里都プロジェクト:http://www.satopro.jp/

=内容=
−セッション1:都市農村交流で紡ぐ新しい地縁
大都市という舞台で演出された快適便利な生活は人口集中を加速させ、その反動として地方の疲弊を招いてきました。今やその影響は辺境の限界集落に限った話ではなく、首都圏近郊の農山村でも頭痛の種となっています。もはや地域住民の努力だけでは、地域の再生はままなりません。第1部では、首都圏近郊にも拡がる耕作放棄地に焦点を当て、都市農村交流で紡ぐ新しい地縁について考えます。

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・大和田順子さん(一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス 共同代表)
サステナブルコミュニティ・プロデューサー/一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表/認定NPO法人JKSK理事/立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科「サステナブル・コミュニティ論」兼任講師/環境カウンセラー。総務省・緑の分権改革調査事業コーディネーターとして宮城県大崎市、福島県いわき市のプロジェクトに取り組んでいる。また、NPO法人JKSKの東北と首都圏の女性の交流による復興支援「結結プロジェクト」の実行委員および東京新聞での連載「東北復興日記」を担当。主な著書『アグリ・コミュニティビジネス ―農山村力×交流力で紡ぐ幸せな社会―』(2011年、学芸出版社)
・渡邊智恵子さん(株式会社アバンティ代表取締役)
NPO法人日本オーガニックコットン協会(JOCA)副理事長。北海道斜里郡出身で明治大学商学部卒業。1985年に株式会社アバンティ設立、代表取締役社長就任。現在は日本におけるオーガニックコットンの第一人者として、企業活動以外にNPO活動にも積極的に参画し啓蒙・普及に携わる。
・竹本亮太郎さん(株式会社キュアリンク)
株式会社キュアリンク ファーミンググループ ゼネラルマネージャー。2009年11月、株式会社キュアリンクに入社。提携先の(有)三穂グレインで、佐藤文彦氏に環境負荷の少ない持続可能な農業技術(草生循環農法)を学ぶ傍ら、農業を通した地域活性、休耕地復旧、企業支援、企業向けサービス提供等に取り組む。2011年5月より東京都西多摩郡檜原村に移住し、休耕地を復旧しながら地域活性化を紐解く企画を計画・実施中。

−セッション2:有機自給生活こそ持続可能社会の鍵
いまや多くの消費者がエコやロハスを気にするようになりました。なのに地球環境がますます危機に瀕しているのはなぜなのでしょう。それを非協力的な国々や強欲なグローバル企業のせいにするのは容易いことです。しかし既に地球が1.4個は必要といわれる中で、エコロジカル・フットプリント2.4ともいわれる日本人の生活は、それで持続的なのでしょうか。第2部は、有機農法にこだわる方々にご登壇頂き、持続可能社会の本質を探ります。

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・島田忠重さん(株式会社たねまき舎:野菜だより編集)
(しまだただしげ)1960年、東京都生まれ。雑誌編集者、江戸東京野菜コンシェルジュ。2007年の創刊時から家庭菜園雑誌『野菜だより』(発行、学研パブリッシング)の編集制作をしているプロダクション「株式会社たねまき舎」の代表取締役。業務のかたわら、スタッフと埼玉県にある編集部の畑で自然農にならった野菜づくりや新宿にある事務所の屋上でプランター栽培の野菜づくりを楽しんでいる。
・澤登早苗さん(恵泉女学園大学/大学院教授)
山梨県生まれ。恵泉女学園大学・大学院教員。日本有機農業学会会長。山梨の実家でブドウとキウイフルーツの有機・無農薬栽培を実践しながら1994年より同大で有機野菜の栽培実習をベースとした教育プログラム等を担当。2003年から東京南青山の子育てセンター<あい・ぽーと>で「親子有機野菜教室」を指導。これらの実践を通じて、野菜の有機栽培体験をもつ多面的な効用や機能に注目。全ての人が野菜栽培にいそしむことができる社会の実現をめざしている。著書に「教育農場の四季―人を育てる有機園芸―」、「本来農業宣言」(共著)(何れもコモンズ)など。
・福田俊さん(家庭菜園の達人)
東京農工大学農学科卒。練馬区在住。2005年協和種苗(株)を定年退職。サラリーマンをしながら永年練馬区の貸し農園で野菜作りをし、8年前より埼玉の日高市で趣味のブルーベリー研究園を造成。 無農薬・無化学肥料で自給自足の野菜作りも実践。ブルーベリーの「フクベリー」という品種を育成し、2008年に農林水産省に品種登録される。 東京農業大学グリーンアカデミーで 専科野菜コース講師。

−セッション3:経済成長に頼らない共生社会のあり方
快適便利な都市生活は、すべてをお金で解決できる社会と言い換えることができそうです。確かに市場経済が成長している状況では、それはそれで都合のよい富の配分システムでした。しかし世界が成長の限界に直面すると、誰かの繁栄は誰かの困窮であり、一方の幸福は他方の不幸の上にしか成り立ちません。そんなパラダイムシフトに差し掛かっている状況で、私たちは何を善と看做せばよいのでしょうか。第3部では、新しい社会を見据えて活動されているお三方に、経済成長に頼らない共生社会のあり方について、語って頂きます。

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・大江正章さん(コモンズ代表/アジア太平洋資料センター〔PARC〕代表理事)
(おおえ・ただあき)1957年生まれ。コモンズ代表、ジャーナリスト、アジア太平洋資料センター代表理事、全国有機農業推進協議会理事。コモンズは、環境・農・食・自治・アジアなどをテーマに、暮らしを見直し、わかりやすいメッセージを伝える出版社で、今までに約270冊の本を創ってきた。あわせて、山間部から都市まで地域づくりや有機農業を取材。趣味は無農薬米つくりとマラソン。主著『農業という仕事』(岩波ジュニア新書、2001年)、『地域の力』(岩波新書、2008年)、『新しい公共と自治の現場』(共著、コモンズ、2011年)など。
・黒田かをりさん(一般社団法人CSOネットワーク事務局長・理事)
一般財団法人 CSOネットワーク 事務局長・理事。 民間企業勤務後、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所、米国民間非営利組織アジア財団の勤務を経て、2004年より現職。 社会的責任(SR)・サステナビリティ関連事業、開発支援の新しい潮流の調査、地域主体の持続可能な社会づくりプロジェクト(福島)などを実施している。 パルク自由学校の「東京で農業!」を受講中。
・盧箴,気鵝覆燭泙砲TSUKIでも眺めましょ店主)
(こうさかまさる)1970年生まれ。30歳で脱サラ後、経済成長への抵抗として “ 儲けない自由 ” を目指し、東京池袋に1人で営む小さな Organic Bar を開業。千葉県匝瑳市で米と大豆を自給する中で NPO SOSA PROJECT を創設し、自立する人々を応援する。著書に『減速して生きる ダウンシフターズ』(幻冬舎)。緑の党 Geens Japan 共同代表 及び ナマケモノ倶楽部 世話人 を務める。 

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カテゴリー:02農力向上大作戦! | 投稿者 xbheadjp : 14:06

 

秋そばづくり 「そばの種まき」@しごと塾 さいはら参加記録

「今年もはじまります!秋そばづくりシリーズ第1弾」のお誘いに促され、久しぶりに参加させて頂きました。

気がづけば8月。8月からは今年も秋そばづくりシリーズが始まります。こちらもバージョンアップしていきますので、今年もぜひご参加くださいね。(告知メールより)

=概要=
*日時:2012年8月18日(土)10:10〜17:15
*場所:山梨県上野原市西原
*集合10:10 JR中央線上野原駅 改札前
・10:25バスの次は13:08となってしまいます。

*駅前の風景
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*NPOさいはらのコミュニティハウス(古民家)
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=畑作業=
*オリエンテーション
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・そばの種まき


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・草むしり
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*作業中/作業後
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*羽置の里 びりゅう館(昼食)
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・プロジェクトの説明


>しごと塾さいはら:http://shigotojyuku-saihara.jimdo.com/
>びりゅう館:http://biryukan.com/


カテゴリー:042しごと塾さいはら(山梨県) | 投稿者 xbheadjp : 23:34

 

三鷹オーガニック農園視察記録

ご縁が重なって、三鷹で有機栽培の体験農園を運営されている三鷹オーガニック農園へ視察に伺いました。

体験型農園とは、市民農園のような単なる区画貸し農園ではなく、農家が種・苗・農具・肥料を準備して、農作業のノウハウも合わせて公開する農園です。野菜の作付け計画から種苗の品種の選択、供給を農家が行い、入園者に講習会(4月、9月中心毎週あり)に参加してもらい、農家指導のもと、入園者に野菜の植付け、管理、収穫を行なってもらう農園です。何でも好きな物を作れる自由さはありませんが、農家指導のもと、初心者でも十分な野菜の収穫が期待できます。た、当農園では、無農薬・有機栽培にこだわり、日本ハーブ協会インストラクターの方のご指導のもと本格的なコンパニオンプランツの導入により、都内の体験型農園でも数少ない、化学農薬、化学肥料、動物性肥料等を使用しない完全な有機農法にてご指導していきます。(公式ブログより抜粋)

*日時:2012年8月16日(木)16:30〜17:30
*場所:東京都三鷹市上連雀9−16
*天候:晴れ(猛暑)

*立地状況
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*受講者区画
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*卒業生区画
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*自然栽培区画
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*施設設備
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>農園詳細:http://ameblo.jp/organic-h21/entry-11190765886.html

  


カテゴリー:03農場/農園視察 | 投稿者 xbheadjp : 15:37

 

農に学ぶ環境教育ネットワーク(南谷戸畑)援農&視察記録

農に学ぶ環境教育ネットワークが借り受けている南谷戸畑へ援農を兼ねて視察に行ったので報告します。

農を通して、子供たちや地域住民に環境教育の場を提供するNPO法人。横浜市青葉区の「寺家ふるさと村」と東京都町田市三輪町にまたがる里山をフィールドに活動。自然農法での稲作や、四季折々の自然に親しみ、「食」「環境」 「生命」について学ぶイベントを実施。(公式サイトより)

*日時:2012年8月14日〔火〕9:30〜15:00
*場所:東京都町田市三輪町
*天候:雨のち曇り

*畑の様子
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*出荷作業
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カテゴリー:05縁農記録 | 投稿者 xbheadjp : 23:46

 

有機農家の匠のワザ@第4回しもざと有機野菜塾

埼玉県小川町の霜里農場が主催している『第4回しもざと有機野菜塾』へ取材を兼ねて参加したので報告します。

7月の野菜塾で皆さんと種蒔きした大豆(青山在来)は炎天下にも負けず、たくましく芽吹き育っています。が、日中はさすがに大豆の葉も萎れていて、お百姓さんも桜ファームの可愛い野菜たちも正直、熱中症気味(笑)先週土曜日の巡回指導では、頭上と地面からの強烈な照り返しの太陽熱で、どなたかが「砂漠の上で農作業しているみたいだ・・・」とこぼされていました。お隣の中国・北京では記録的な豪雨被害が報道されていましたが、小川町の雷様は一体どこに隠れてしまったのでしょうか。それでも夕方近くに桜ファームまで足を延ばすと、あの分校の桜が木陰で畑を覆い、野菜達も生気を取り戻し、水分が足りなくても精一杯成長して、きっと皆さんとの再会を心待ちしているのだと思います。(案内メールより)

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=概要=
*日時:8月11日(土) 9:30〜14:00
*場所:埼玉県小川町下里2区集落センター
*天気:晴れ

=内容=
*講義
・輪作と混作(コンパニオンプランツ)について
・地域資源を活用したマルチング(麦のリビングマルチ等)
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・夏野菜の栽培のポイント
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*実習@分校校庭の桜の木陰
・秋冬野菜の播種
セルタイプのペーパーポットにキャベツ、ブロッコリー、ミニ白菜などを種蒔きします。篩った温床土にもみ殻くん炭を混ぜたものを育苗土として用います。播種したトレイは灌水してから、桜ファーム脇の冷床(高床)で管理します。
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*昼食交流会
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*大豆の様子
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カテゴリー:040霜里農場 | 投稿者 xbheadjp : 17:58

 

農力検定のいままで&これからUSTREAM出演

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eco japan cup.TVに出演させて頂きました!

*司会・コメンテーター: 崎田裕子(eco japan cup実行副委員長)
*受賞者 ゲスト: 西村 豊(都市生活者の農力向上委員会代表理事) 
「2010年 環境ニューディール政策提言 グリーンニューディール準優秀提言」

>資料:http://data.blog-headline.jp/pdf/120803ecocup_nouken.pdf
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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/24436042

 

カテゴリー:99農力検定とは | 投稿者 xbheadjp : 13:46

 

アルカディアの里(SOSA Project)視察記録

ちょっとしたご縁からこの月曜日に急遽、盧箴〇瓩主催するSOSA Projctの本拠地、アルカディアの里へ視察にお邪魔したので、報告します。

千葉県匝瑳(そうさ)市の「アルカディアの里」を中心に、都市山村交流を通じての農作業や里山活動をしています。その目的は、地域住民の方々と一体となって仕事を創り、Iターンを増やし、地域の文化・伝統・技術を継承し、地域のお役に立つこと。その手始めとして、都市住民の自給へのニーズに応えるため、“ マイ田んぼ ” や “ マイ畑 ” を斡旋提供し、冬水田んぼ(冬期湛水不耕起栽培)の米作などに取り組んできました。現在、東京近郊在住の個人やグループ延べ100人以上が米と大豆を自給しています。(SOSA Projectより)

=概要=
*日時:2012年7月30日(月)
*場所:千葉県匝瑳市大寺 1767-1
*管理団体:里山活動団体アルカディアの会
*周辺地図
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=状況=
*アトリエ&イベントスペース
アルカディアの里は、青木栄作先生が千葉県匝瑳市に建てたアトリエを中心として広がる里山と人の輪です。(アルカディアの里より)
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*里山の情景
千葉県の里山条例により発足したアルカディアの里は、県認定ボランティア団体として、毎月の第1土曜日を定例作業日と定め里山整備活動を行っています。また現在までに7回開催されている「里山ウォーク」を通じて里山・里地の役割、自然保護と環境保護の重要性、その素晴しさを広めています。(アルカディアの里より)
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*農作業
自分の田畑で作ったお米と大豆には愛情も一入(ひとしお)です。懐かしい土の匂いと心地よい水の感触、時折吹くさわやかな風。豊かな自然の中で沢山の生き物たちがmy田畑にやってきます。命に触れる経験。農に触れる経験。現代社会ではつい忘れてしまう何かを私たちに思い出させてくれるかもしれません。(SOSA Projectより)
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*スタッフが移住予定の民家
これまでに行った2回のリフォームワークショップには、たくさんの方に参加していただきました!みなさんと一緒にワイワイガヤガヤと楽しくにぎやかに進めることができて、古いおうちがどんどん輝いていっています。(SOSA Projectより)
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>アルカディアの里:http://www.arcadianosato.matrix.jp/
>SOSA Project:http://sosaproject.org/

カテゴリー:031千葉県の農場/農園 | 投稿者 xbheadjp : 23:41