稲籾の種おろし@三輪里山復田プロジェクト
ゴールデンウィークが始まる土曜日、シェア・ファーミンング横浜/町田の仲間と三輪里山で苗箱に稲籾を蒔く作業をおこないました。土が足りなくて買い足しましたが、ほかは段取りも良く、種おろしは午前中にほぼ終了。午後は苗箱のうち12枚を苗場に並べてトンネル掛けをしました。残りの苗箱はリスク分散を考え、水に浸さずにブルーシートにくるんで発芽を待ちます。

<概要>
*日時:2015年4月25日(土)9:00〜15:00
*場所:町田市三輪里山
*作業参加者:4名

<状況>
*種おろし
・作業� Э景校罎鯢澆い辛槌△鯤造戞�一定量(コーヒー豆缶で3杯)の「ニューグリーン培土」を分け取って、肩高1センチのならし板で平らに敷き詰める。



・作業�◆�土を敷き詰めた苗箱にジョーロで水を撒き、一定量(湿った状態で80グラム)の種籾を均等に振り蒔く。



・作業��:再度ジョーロで散水したうえで、種籾がすべて隠れる程度に培養土を振り掛ける。


*水苗代でのトンネル掛け
・作業� Э紊鯆イ辰辛賃紊鉾省�に割った竹を敷き、その上に苗箱を並べて、割竹を渡してトンネルの骨に。


・作業�◆�両端に杭を打って保温シート(パオパオ)を縛り、さらに上から割竹を渡して抑えにする。

*水苗代&トンネルの完成

*先に直播していた自然農川口式苗代

*シートに包んだ苗箱

>シェア・ファーミング:http://reculti.org/?page_id=1952
カテゴリー:021三輪里山農作業 | 投稿者 xbheadjp : 2015年04月26日 07:39
