政治家依存社会の直し方<『都市を耕す エディブル・シティ』上映&トーク会>動画記録

参議院議員選挙の結果を受けて、タイトルに「政治家依存社会の直し方」を加え、映画『都市を耕す エディブル・シティ』の上映&トーク会の第1弾を開催しました。

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『都市を耕す エディブル・シティ』は、アメリカの若者たちが協力して空き地を耕し、みんなで分かち合うことからコミュニティが生まれ、社会運動や政治活動に目覚める過程を記録したドキュメンタリー映画です。日本で政治家頼みの社会改革が進まないなか、主権在民の本質は選挙権だけではないことを思い知らされます。皆さまもぜひ『東京のエディブル・シティ化作戦会議』にご参加くださいませ。(案内文)

<概要>
*日時:2016年8月9日(火)19:00〜21:30
*場所:UPLINK FACTORY(渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階)
*定員:58名
*参加費:2000円
*主催:シティ・ファーマーズ・ネットワーク

<内容>
*司会者挨拶:広吉敦子氏(目黒区議会議員)
*配給意図説明:堀口博子氏(Edible Media)


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*上映作品『都市を耕す エディブル・シティ』

場所はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリーフィルム。(2014年/米国/56分 英語・日本語字幕 原題:Edible City 監督:アンドリュー・ハッセ)

*対談『東京エディブル・シティ化作戦会議』


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・白井和宏氏:市民セクター政策機構専務理事。1990年代後半、日本に遺伝子組換え食品が輸入され始めた時期から、遺伝子組み換え作物の生産やトレーサビリティ、食品表示についての現地調査のため、 アメリカ、オーストラリア、中国、アルゼンチン、インド、イギリス、ベルギー、イタリア等を視察。訳書に「シティ・ファーマー: 世界の都市で始まる食料自給革命 」などがある。
・盧箴〇瓠Ц気澆匹蠅療浙ζ餌緝宗30歳で脱サラ後、2004年より Organic Bar を一人で営み、2009年より千葉にて米と大豆を自給する半農半“呑みやのオヤジ”。自給自立がテーマのNPO法人SOSA PROJECT の運営、経済成長主義からの脱却を促す《脱成長ミーティング》を主宰。著書『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』(幻冬舎/筑摩書房)にて生き方、社会、企業、経済のダウンシフトを発信している。


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カテゴリー:02農力向上大作戦! | 投稿者 xbheadjp : 2016年08月12日 11:10