4/26さとやとサミット第2部プレゼンター一覧

<東京都>
*竹本亮太郎氏(檜原プロジェクト:檜原村)
takemoto.jpg東京農 大環境緑地学科卒。東京、京都、アメリカで数寄屋風作庭を主体とする 造園業に従事。2008 年より螢ュアリンクに入社。くりもと地球村で無農 薬無化学肥料の野菜作りを学びながら農業コンサルティング業に携わる。 2011 年より檜原村に移住し、「都市と田舎を繋ぐ”greensmile”」「空き古 民家をゲストハウス化した”へんぼり堂”」を檜原村で活動 化。耕作放棄地再生 やコミュニティ作りをイベント化することで都市と村の交流を創出中。

<神奈川県>
*木村広夫氏(農に学ぶ環境教育ネットワーク:横浜市/町田市)
p140423yatoda0023.jpg1957年、熊本県で生まれる。1998年に脱サラし自然農法による畑、稲作を開始。2008年、NPO法人農に学ぶ環境教育ネットワーク設立。「里山の再生は農の再生から」を掲げ、休耕田を自然農法で再生し地域住民の自然と共生する生き方を学ぶ場として、横浜市寺家ふるさと村と東京都町田市三輪町にまたがる里山をフィールドに幼稚園、小・中学校、フリースクール、企業、ファミリーから個人まで多くの会員を受け入れ、その指導にあたっている。

*中島まゆみ氏(新治谷戸田を守る会:横浜市)
nakajima.jpgフリーランス編集・ライター。NPOエコロジーオンライン理事・編集長。エコロジカルなライフスタイルの提案を中心に、自然環境保全、循環型社会、環境教育、環境ビジネスなど、環境・ソーシャルに関する分野で編集・取材・執筆活動をおこなっている。農業分野に関しては、木村秋則氏が提唱する自然栽培普及のための会報誌『農業ルネッサンス』で取材執筆を担当。自身もボランティアで、横浜市緑区の「にいはる谷戸田を守る会」に参加し週末の田んぼ作業を楽しんでいる。 

*松村優衣子氏(パーマカルチャー・センター・ジャパン:相模原市)
matumura.jpg兵庫県西宮市出身。大学時代より東ティモールへ通い、2010〜2011年にかけて、NGOのボランティアスタッフとして現地で活動し、現地の人々と暮らす中で、自然と調和した生活を送ることが平和へ繋がると気づく。帰国後、パーマカルチャーを知り、パーマカルチャーセンター・ジャパン主催のパーマカルチャー・デザインコースを2013年に修了。2014年3月よりパーマカルチャーセンター・ジャパンにて研修生として学びを続けている。

<千葉県>
*林良樹氏(鴨川地球生活楽校:鴨川市)
hayashi.jpgアースアーティスト。世界放浪後、千葉県鴨川市の古民家へ辿り着き、地球に調和という絵を描くアースアート(地球芸術)をライフワークとし、鴨川地球生活楽校・里山わらじランラン・ウォーク・地域通貨「安房マネー」・釜沼北棚田オーナー制・釜沼木炭生産組合・フリーペーパー88田んぼなどなど、様々な活動を行っている。著書:「スマイル・レボリューション311から持続可能な地域社会へ」加藤登紀子と共著
 
*高坂勝氏(SOSAプロジェクト:匝瑳市)
kousaka.jpg1970年、横浜生まれ。“稼がない自由”をモットーに小さなOrganic Bar を独り営む。米と大豆を自作し、暮らしと生業の自給がテーマのNPOを設立運営。脱経済成長で持続可能な暮らし/働き方/経営/社会/政治へ向けて、幸せへの「ダウンシフト」という概念を実践し、拡げている。ナマケモノ倶楽部世話人、緑の党グリーンズジャパン初代共同代表。著書に『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』など。

*高浜大介氏(地球のしごと大学:佐倉市)
takahama.jpg1979年生まれ。ホワイトカラーでもブルーカラーでもない地球と共生する職業人“アースカラー”を育成・輩出することをミッションに活動。「地球のしごと大学」という学びの場を設け、地球環境と共生する仕事や暮らしについて広く講座を開講し、都会から田舎へのキャリアチェンジを図りたい人を応援している。自身は千葉県佐倉市にて夫婦で不耕起・冬水田んぼでのお米作りを行っている。

<山梨県>
*加藤大吾氏(都留環境フォーラム:都留市)
katou.jpeg1973年生まれ。幼少から青年期を東京で暮らす。東京の暮らしに疑問を感じ、やるべき事と居るべき場所を求めて家族で土地を探しはじめる。2005年山梨県都留市に山林を購入し友人たちと開拓、セルフビルドの国産丸太小屋に移住。環境教育者、企業研修講師、農家、大学非常勤講師など多彩な分野を持ちながら妻と4人の子どもと40羽のニワトリと3頭の綿羊に囲まれ、田んぼや畑を耕作し、生態系の中で暮らす。

*冨澤太郎氏(しごと塾さいはら:上野原市)
tomisawa%20%282%29.jpg1985年横浜生まれ。幼少時から家族で登山に没頭し、東日本を中心に多くの山に登る。アメリカ・コロラド州のロッキー山脈で学生時代を過ごす。帰国後、山梨県上野原市西原(さいはら)地区で実施されている都市農村交流プログラム「しごと塾さいはら」への参加がきっかけとなり、2013年3月に同地区に移住。地域の方から昔ながらの農法や暮らしの知恵を学び、自然の中で生きる技を身につけようと修行中。

カテゴリー:02農力向上大作戦! | 投稿者 xbheadjp : 2014年04月24日 20:16