危険部位
関連するブログ記事から内容の濃いものを独断で選んでみました。
いろいろなご意見がありますので、ぜひ覗いてみてください。
*花崗岩のつぶやき:アメリカ産牛肉に「特定部位除去」の有無の表示を
生後30ヶ月以上の牛はいわゆる特定危険部位である頭蓋,脊髄,扁桃腺,小腸などを除去する処置を
http://blog.livedoor.jp/tnakadat/archives/16315947.html
*流動的自堕落生活研究所: BSEの話
�グ枉錺廛螢�ンは腸管等で血液中に取り込まれ、循環器系を経由し神経系に蓄積される。ことになる。
http://nreport.way-nifty.com/nreport/2005/03/post_4.html
*"Quality, Safety & Security News": BSE問題、全頭検査緩和の答申(2005-3-28)に思う
BSE問題に限ってもトレーサビリティの必要性と重要性を訴えている記事が少ないのはどうしたことか?
http://quality.seesaa.net/article/2671487.html
*深層究明: 全頭検査をしないで大丈夫なの?
「危険部位を完全に除去すれば安全なのだ」との唐木英明東大名誉教授の言葉が全てを物語っている。
http://risk.cocolog-nifty.com/hyouron/2005/03/20050329.html
*正々堂々blog:食品安全委員会プリオン専門調査会
異常プリオン検出可能な月齢に達した成牛を全頭検査した上で、特定危険部位を完全に除去した安全なもののみ
http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/e/3d24012490e9f3777fce92abdd13654b
*Izagon's Weblog:知識と覚悟はあるのか、と問いたい
チェーンで食べる牛丼なんてものは、カスみたいな肉にデロデロに味を付けたしょーもないジャンクフード
http://izagon.exblog.jp/1795944
*かねぴ〜主任の徒然記:BSE全頭検査20カ月以下を除外 食品安全委員会が緩和容認
「牛肉が危ないんだったら食べなければ良いのよ」と、うちの牛肉嫌いの方が後ろで意見しています。
http://blog.goo.ne.jp/kanepie72/e/17cb495a7dbbbf31978fdb67e90b9ff2
*猫手企画@新聞屋:献血と牛丼のDB化
20カ月以下の子牛は検査が出来ないだけで、危険性が高い事に変わりはないのでは?
http://nekote.exblog.jp/2386760
*NEWS GARAGE【カバ式会社おばか通信】:コネズミ首相が逝く(BSE感染で)
ライス長官「うちの牛は安全よ、見た目は」コネズミ首相「委員会工作は終わりました。優先すべきは日米友情ですよ」
http://d.hatena.ne.jp/milkbottle/20050330#p1
*Speak Easy:「米の感染牛500頭」 隠れBSE 食品委専門委員試算【東京新聞】
そんな記事が東京新聞に載ったはずなのですが、もうネット上では見つかりません。
http://blog.livedoor.jp/manasan/archives/17548491.html
*Speak Easy:アメリカのへたり牛は食用:あなたも食べていた
へたり牛肉をみなさんが食べていたのかどうかを探ってみます。日本人もかなり食べてきたんだろうとは言えますね。
http://blog.livedoor.jp/manasan/archives/17603520.html
*Speak Easy:危険な肉はひき肉にしてオーケー
意外にも、輸入再開を喜ぶと思われた外食産業関係者からは不満の声が上がっている。
http://blog.livedoor.jp/manasan/archives/17621691.html
*読売新聞の社説はどうなの・・:■[BSE]「全頭検査見直し」 調べるほどに無責任さにトホホ、、、2
農協を通じて農家に対し、米国産牛肉の輸入再開を求める署名を要請していることが29日、分かった。
http://love.ap.teacup.com/kouhei/239.html
*海老名誠の身辺雑記:BSE、国産牛肉について考えた
20ヶ月齢までならBSEに感染していても検査では解らないので、検査に引っかかる前に売りさばきたいってことでしょう。
http://blog.goo.ne.jp/m-ebina_2004/e/97e94b1ed8285af32863bb1b7f4c30fa
*phoque's voice:まっ先に浮ぶのは「本末転倒」というコトバ。
危険部位を取り除いた牛肉と、輸血された血液のどっちが感染力が強いんだろうか、
http://phoque.exblog.jp/2400551
どちらかアメリカの現状を正確にレポートしてくれるテレビ局は現れませんかね。(ライブドアのニュースでも構いませんが)
以上、意見交換をお待ちしています。
カテゴリー:003狂牛病問題 | 投稿者 qi0_0p : 2005年04月02日 19:07
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» BSE全頭検査20カ月以下を除外 食品安全委員会が緩和容認 from かねぴ?主任の徒然記
昨日の食品安全委員会プリオン専門調査会はBSE対策の全頭検査から生後20ケ月以下の牛を除外する新基準を容認するとの結論を出しました。全頭検査は2001年に国内初... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年04月02日 19:53
» 中国の歴史は断代史 from Saraevo
中国の歴史は断代史
これは王朝が交代したのち、のちの王朝の歴史家が、
前の王朝の歴史を書くのである。
その理由は、当事者が書いた歴史は信用ならないという発想であ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年04月03日 07:19
» 格差スパイラルと食の安全 from "Quality, Safety & Security News"
格差スパイラルが市民の生活レベル低下を招き、食の安全をも犯す! 最近、いろいろな分野で格差が広がり、健全な市民生活が損なわれようとしている。4月2日の夜、... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年04月06日 16:15
» 複数の生きた牛の末梢神経からもプリオンが検出されていた from BSE&食と感染症 つぶやきブログ
■「OIE/BSEコード改正に関する専門家会合」を傍聴しての情報
4月8日、金曜日に傍聴してきました。まとめる時間がなく、一つだけトピックを。。(私は聞いて仰天しましたが)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/03/h0330-3.html
向かって、横山先生の左隣におられた先生(お名前未確認、食安委委員ではない方)の発言です。品川先生が、死亡牛の末梢神経からプリオンの話をされたときに以下のような?... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年04月21日 19:23
» 【もう絶句】行政による「科学」のねじまげ始まる。米国牛輸入問題:意見交換会に参加 from BSE&食と感染症 つぶやきブログ
「食品に関するリスクコミュニケーション(米国産牛肉等のリスク管理措置に関する意見交換会)」の開催(5月20日)
http://www.maff.go.jp/ww... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年06月20日 19:50
» 間違いない! 和牛? 国産牛? 輸入牛? 気をつけろぉ〓! from 医薬品・化粧品・食品に関する情報提供
年内に輸入が再開される見通しの米国産牛肉に66%以上が「不安」を感じているというネット調査結果がでた。ネット調査はインターワイヤードが牛肉の購入意識に関する調査... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年11月09日 18:56
» 米国産牛肉の安全性を考えるBLOG RINGを開設しました from 真夜中の国語辞典blog版
米国産牛肉の安全性を考えるBLOG RINGを開設しました。
米国産牛肉の輸入再開を含め、食の安全についてのエントリを書いておられるブログ管理者の方、
この... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年03月12日 21:15
■コメント
危険部位除去だけでは駄目ってことですね
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/2364c0b9046c5e63aed236944b9a9e33
■SRM除去問題
国はSRM除去が完全にできないことをはっきり述べました。「検査、SRM、飼料」全部、「完全」なんて無理です。」と厚生労働省の外口崇氏がいわれました。誰かさんが主張してた「ゼロリスク信仰」なんかそもそもありっこないわけで。あとは「どうやってできる限りリスクを下げていくかということが大事」なわけだし、それを外口氏も述べていました。努力していないところの食品なんか食べられないということです。
参考:
農水省:「BSEに感染した牛は、骨を取り除いても食肉処理の過程で肉が汚染される可能性がある」
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/0a2e4459558beb8d921eb79753e6c8fa
投稿者 危険部位 : 2005年07月11日 17:27
BSE問題:「安全」パンフを政府調査会座長代理が監修
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20051013k0000m040083000c.html
米国食肉輸出連合会が作った米牛肉の安全性を訴えるパンフレットを、政府の食品安全委員会(寺田雅昭委員長)リスクコミュニケーション専門調査会座長代理を務める唐木英明・東大名誉教授が監修していたことが分かった。12日の衆院内閣委員会で川内博史議員(民主)が「食品安全行政の中立・公正を疑わせる」と指摘した。寺田委員長は、唐木氏は牛肉輸入を審議する委員ではないとしたが、「もう少し気をつけたらいいのにと思う」と答え、問題があったとの認識を示した。
パンフレットは「知って安心BSEのホント」との題でA5判18ページ。連合会が昨年6月に約1万部を作った。唐木氏はパンフレットの中の対談にも登場し「アメリカの(脳などの)特定部位の除去は徹底していた」「(日本のような)全頭検査の必要はない」などと話している。経歴欄に「食品安全委員会専門委員」との記載がある。
安全委は、プリオン専門調査会で米国・カナダ産の牛肉の安全性を審議中。寺田委員長は「(監修は)委員会の立場としてではないので、まあしょうがない」と話した。一方で、唐木氏には以前に、発言の際は安全委の肩書を使わないよう注意していたことを明らかにした。【高木昭午】
毎日新聞 2005年10月12日 20時21分
投稿者 ニュース : 2005年10月19日 07:48

