米山豪憲くんと彩香さんは?秋田小1男児殺害と女児水死
「米山豪憲くんと彩香さんは?秋田小1男児殺害と女児水死」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。
=2006年5月21日収集分=
*香菜のリ�篤�記:豪憲君の事件簿(何
あれうちのママンの推理だと豪憲君を殺したのゎ彩夏ちゃんのママらしい。目撃者でないのも変だしねぇ〜・・・
http://ameblo.jp/kana-36/entry-10012662625.html
*☆…夢 風…☆:□■失われた『命』は二度と戻らない■□
「ひとりも、ひとりにはしない」ということが、無力な子供たちが犯罪に遭うのを少しでも減らす手だてになりそうだ。
http://blog.goo.ne.jp/hero706/e/82429f4fb61acdfaa8fe18a20f7893fe
*弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」:秋田小1殺害、抵抗の跡なし
警察が、事件性を疑い、より慎重に捜査していれば、犯人が警戒して、その後の男児殺人事件は起きなかったかもしれない、という気がしてなりません。
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060520#1148087886
*占い師「海龍」のたまには息抜記 : 「安心」を利用した反抗
子供さんが危険度を感じる可能性は、低いし連れ去られると言う事も考え付かないと思う。
http://kairyu.exblog.jp/2230638
*考えるアホ(仮題):秋田男児絞殺・・・連続殺人? 犯人は顔見知り?
犯人は豪憲くんと彩香さんの共通の知り合いで、自家用車を持ち、かつ、地元の地理に明るい人間
http://blog.goo.ne.jp/kuropanda_001/e/66ae75370a1887203ff125589d980e09
*屋根裏部屋日記 事件よりも事故の方が救われる?
彩香ちゃんの『事故?』について事件の可能性の面からきちんとした捜査が行われていれば、豪憲くんの事件も起きなかったかもしれません。
http://takako0425.blog34.fc2.com/blog-entry-67.html
*子育てパパの航生日誌Next:国家公安委員長が秋田の女児水死について
豪憲君の事件は防げたかもしれない」旨の発言をしていたのを聞いて、またいつもの「責任追及」が始まったと不快に思っていました。
http://ncc1701.jugem.jp/?eid=458
*Rutyの(^-^)日記:秋田小1殺害、抵抗の跡なし…「女児水死」も再捜査
誰かに襲われたのなら、叫び声とかあげても良さそうなものなのに、その形跡がないようなんです。
http://d.hatena.ne.jp/ruty_ys/20060520/1148100540
*降らぬ先の傘: 大人の人をみる目を養成せよ
一番の特効薬は大人の「近隣の人を見る目」を今一度養うことだと思う。それが間接的な圧力となるはずだ。
http://yarukiarukai.seesaa.net/article/18125451.html
*ニュースタウン:秋田小1男児殺害事件の続報
全く持って日本は、異常な国になったと思う。保護者が送迎登校をしなければならない時代が来てしまった。
http://blog.goo.ne.jp/nyu-su/e/bbec7f5f8da4e4b8da80513a8db75307
*店長Mの独り言:親として。
田舎に住む私たちは今回の警察の対応にかなり不安を覚えます。田舎の警察は出来が悪いのか?大丈夫なのか?
http://ameblo.jp/mapletake/entry-10012673615.html
*独 言 工 房: 秋田小1男児殺害事件
なぜ、弱い者を狙うのか。最近の子供を狙った事件は、人を殺す、ということをごく簡単な事として行っているとしか思えない。
http://isata.seesaa.net/article/18130253.html
*目森窟 Memorix/:秋田県警は犯人の味方をした
田舎警察は本当にダメだ。一人娘を亡くされた母親の傷に塩を刷り込むような真似ばかりしていたのだ。
http://blog.livedoor.jp/kozymemory/archives/50720717.html
*大山鳴動して独り言:秋田小1殺害事件
ずばり、通っている学校の先生に1票。上記のような住宅街であれば全く知らない人が歩いているだけで目立ってしまうはず。
http://blog.goo.ne.jp/bobyamakenzan/e/60c2f9eb230b65a0a35f5707e2a711d8
*CheshireCat Diary: 秋田県男児殺害、遺体に抵抗の形跡無く顔見知りの犯行か?
顔見知りの犯行ではないかと言う情報が出ると、ご近所が疑心暗鬼に包まれてしまいそうで良い感じはしませんのぉ。
http://cheshirecat.seesaa.net/article/18151874.html
*凡庸な私:声
狭い地域内での事件なので、遠からず容疑者が浮かぶであろうと思われるが、犯人も逮捕される事を望んでいるのではないだろうか。
http://blog.goo.ne.jp/m-t5732/e/5f620d7c700a7420dda7a7c3bb9b3f69
*はいいろじゃんくしょん 秋田男児殺害事件
警察が捜査をするのに、たむろってるマスゴミがずいぶん邪魔だったとか。今回もいろいろと邪魔なことをしているのだろう。
http://policeworld.blog66.fc2.com/blog-entry-21.html
*あきさんのひとりごと:警察の怠慢を叱る!!
私の生まれ故郷にも近いこの辺りは、元来凶悪な犯罪など起きるような土地柄ではありません。
http://joerg001.at.webry.info/200605/article_5.html
*新聞の行間:秋田小1男児殺害の犯人
小学校1年生の顔見知りなんて、友達の親、学校の先生、習い事の先生、親戚、買い物先の店員…以外にどんな人がいるのだろうか。
http://blog.goo.ne.jp/gyoukan/e/fbd950e1dd5e645cbc14e2671eccbad0
*One And Only: 秋田県藤里町の小1男児殺害事件、犯人は顔見知りの可能性も
畠山彩香ちゃんも殺害された事を犯人は証明したかったのか???犯人の異常さがうかがえる。
http://knty.seesaa.net/article/18161273.html
*ニュースタウン:秋田男児殺害事件、計画的犯行説浮上
小学一年生である豪憲くんが恨みを買うと言ことは無いと思うので、家族にうらみがあるのだろうか?
http://blog.goo.ne.jp/nyu-su/e/696de8940b6c44a996891a4028f04360
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カテゴリー:036事件/事故(旧-1) | 投稿者 xbheadjp : 2006年05月21日 18:07
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» 秋田県藤里町の小1男児殺害事件、犯人は顔見知りの可能性も(動画あり) from One And Only
5月20日、秋田県藤里町の町立藤里小1年米山豪憲君(7歳)が殺害された事件で、県警能代署捜査本部は顔見知りによる犯行との見方を強めている事が分かりました。 5... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年05月21日 19:26
» 秋田県男児殺害、遺体に抵抗の形跡無く顔見知りの犯行か? from CheshireCat Diary
秋田男児殺害:顔見知りの犯行か 遺体にも抵抗の形跡なく 秋田県藤里町の町立藤里小1年、米山豪憲(ごうけん)君(7)の殺害事件で、自宅近くの公園で最後に別れた... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年05月21日 23:42
» 『検死秘録』支倉 逸人 from 本を読もう!!VIVA読書!
子どもが犠牲者になる異様な犯罪が、また起きました。実にいやなニュースで、いつものことではありますが、“死体”には “首を絞められたあとが…” とか、“刺し傷... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年05月22日 14:41
» 秋田児童殺害 続報 from zara's voice recorder
現場に不審な足跡、ランドセルには指紋…秋田小1殺害 秋田県藤里町の町立藤里小1年米山豪憲(ごうけん)君が殺害された事件で、豪憲君の遺体が放置されていた... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年05月22日 17:09
» 豪憲君は警察に殺された? from zara's voice recorder
小4女児母 警察の発言に怒り 秋田県藤里町の町立藤里小学校1年米山豪憲(ごうけん)君(7)が殺害された事件で、能代署捜査本部は19日、地元の地理に詳し... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年05月22日 17:11
» 「ボク大人になるまで生きられる?」 from おねばのエール
秋田の児童殺害事件の起こった小学校では、何処に潜んでいるかも
分からない犯人に怯えて、こんな質問を親に投げかける児童がいるという。
記事LINK
... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年05月25日 09:23
» 秋田・男児殺害事件 from --DooR
ワイドショーのネタしかわからないんだけど、もし犯人がこの母親なら我が子を愛していたんだろうか…と思う。
自分の子供の死を警察から軽視されたことへの復讐か... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年06月05日 13:12
■コメント
2006/06/10(Sat)
豪憲くんと彩香ちゃんとその母親
意識というものはその人が感じ取るものだから
その人にしか感じられない。言葉で表現しても、限界がある。
最高の悲しみのひとつに、子を失ってしまうことがある。
愛別離苦。
もっとどろどろした苦しみを伴うことも多い。そういう場合は怨憎会苦などの二重奏、三重奏になってくる。
そうだわたしも、母が肺がんで余命いくばくもないと知っていた日、母が見る見る弱っていく姿を見ていたとき、あの時、悲しみの音色は自分だけでしか奏でられなかった。母は母の、父は父の悲しみ、姉妹は姉妹の、孫は孫の、最高の悲しみを身に浴びながら、たがいに、この世の誰ともそれを共有できなかった。
弱い悲しみならできたかもしれない。抱き合い、慰め合えたかもしれない。
わたしはあの時、こんな辛いことはこの世でただこのことしかなく、これより劇的なことはこの世に、過去にも未来にもないという意識の中にあった。だからわあっと叫んで、世界中を走り回って泣き叫びたかった。神様のバカバカバカバカって、人の集まる丘の上で連呼したかった。この身が砕け散ったら、宇宙の隕石と合体して、時空を飛んで母と共に死ねると。(わたしは予定の人生を10年提供しますので、そのぶんを母に分けてください)(命は分けられないことに悲憤するほど、わたしはただ自分の意識の中にいた)
そんな気持ちを抑えかねて、街をよたよた歩き回っていたら、向こうからバスが来た。子どもの頃から親しんできた、大好きなオレンジバスだ。(江の電バスのこと)
わたしは、そのバスも憎かった。バスの色も、タイヤも、窓も、みんな憎かった。運転手の顔が見えた。憎かった。乗客が窓から見える。憎かった。
石を拾って、窓めがけて投げつけようという衝動に駆られた。そうしたら窓ガラスが割れて、運転手とか乗客が怪我をして、事故になるかもしれない。ちっともイヤじゃない。
そうしたらわたしは逮捕されて、警察に持って行かれて、刑事達に囲まれる。そうしたらわたしは、大きな声でわめこう。お母さんが死んじゃうよ!!って。
留置所に入れてください。世界中の人がわたしを非難してください。死刑にしてください。さあ殺せ。
・・・でも、そういったことをぼんやり(?)思っている間に、バスは行ってしまった。
石を拾うことさえしない間に。
この身体どうする・・・どうしようもなくて、そうだ目の前のスーパーに入ろう。手当たり次第に万引きしよう。そうしたらわたしは・・・と思いながら、スーパーの前に立つことさえしないで通り過ぎて行った。
でもわたしのあの時の頭の中は、どんな酷いことでも出来たし、それをはるかに上回る激しい悲しみが、この世のすべてを越えて君臨していたのだ。ちっとも正当化できないけれど、わたしにはあの時の「意識」が・・・わかるんだ。
自分と比べて誰がどうのではない。あらゆる基盤がめちゃめちゃになってしまうのだ。自分をめちゃめちゃにしたい衝動に駆られるというか・・・で、「自分が思いつく限りのヒドイこと」を想像するのだろう。
それでも人間は、やっぱり行動として「そういうこと」はしないのだ。
もっと行っちゃうと、石を拾ってバスを見つめるとか、スーパーに入って行きましたとかになるのだろうけど、相当悲惨な状態でも、ま、人間はそういうことはしない。別にモラルとかじゃなくて、「しない」のだ。
・・・う〜む。「してしまう」人がいるのだなぁ。という感想。
我が子が死んでしまって(事故死ということで)、死に方も、死そのものも受け容れられずに、母親は本人にしかわからない意識に突き動かされて、なななんと。近所の子どもを殺してしまった・・・。
今ようやく、この母は自分のしたことに震えているに違いない。でもきっと、子どもを殺害するまでは、そういうことにアタマがまわらなかったのだろうと思う。やがて世間の非難をあびる日が来ても、それもそのときは開き直って受け入れられると感じてしまうほど、母の意識は自分だけの世界に漬かり込んでいたのだろう。
びみょーなところで、びみょーに同情・・・?
この人の意識。気が狂ってしまったんだな、そのとき。
紙一重でわたしも・・・この「紙一重の差」の、なんと大きなことよ。人間として必要なもの、重要なものが、意識のとりこの中で、欠落してしまう。
ああかわいそうな幼い命!その両親の悲しみと怒り!
わかっていながら支えきれなかったかわいそうな意識よ。
なんだか、これからの世の中、こういう人が増えるのではないかという気がする。
意識のとりこになってまう人が。
ものを考える。時を待つ。交流を持つ。思いやり、愛情を深めること。克己の精神を培うこと。それら当然の人間の所作が、弱ってきているのではないだろうか。
ノアの箱舟が近づいてくる?
投稿者 ブログより : 2006年06月11日 23:30

