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改革続行内閣!第3次小泉改造内閣

「改革続行内閣!第3次小泉改造内閣」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。



=2005年10月31日収集分=

*毛唐もすなるブログといふものを:小泉内閣改造
これは人権擁護法成立に向けての地ならしではないか、そう考えます。
http://blog.goo.ne.jp/pochisensei/e/3221a263413512118ef2be008d2f8bd2

*明日になればまた変わる:第3次小泉改造内閣は決定したようで
小泉純一郎首相が次の自民党総裁(総理大臣)を決めるわけではないのでしょう?
http://numazu.jugem.cc/?eid=1451

*トメ爺日記:第3次小泉内閣
結構面白いコンビだと思うが、町村前外相が入閣しなかったのは残念だった…。
http://blog.goo.ne.jp/03133906/e/8e5f922aea6c240965cf5ffa111af6c2

*Project Zero:小泉新内閣閣僚発表.
“反日”しか繰り返さないチャイナ・コリア….軽視されても已むを得ない
http://project0.exblog.jp/3704449

*小春の覚え書き:  内閣改造を不純な視点で・・・
良いのか悪いのかはわかりませんが私としては中川さんがいるだけで満足
http://blog.goo.ne.jp/kohalubiyoli/e/137fc2d23e036861e276ad7c75a0b435

*pukkaの好きな言葉は「高望み」:第3次小泉改造内閣
内閣人事を見てて思うのは、なんで大臣は毎年のように変わるのか?ということ。
http://blog.livedoor.jp/pukapuka_pukka/archives/50128743.html

*しゅうの独り言:小泉第三次内閣発足…
また、個人的に好意を抱いている福田康夫氏が入閣しなかった事が残念だ。
http://blog.livedoor.jp/hoshikawa0508/archives/50128751.html

*尾藤峰男のブログ :今度の内閣は改革一本やり内閣
小泉首相にとっては、構造改革を成功させ、次へのレールを敷くことが最大の眼目
http://blog.goo.ne.jp/dreamct-1/e/637e9c4d0e63a8e9a60f660a3b6fc03a

*ぴんくのこねこ:新しい内閣
安部さんが、官房長官になられたのは、個人的には、良かったなぁと思った。
http://amanoakiyo.blog1.fc2.com/blog-entry-338.html

*ブラマス店長の独り言:Last Koizumi (小泉改造内閣)
安倍氏のような強硬派が内閣の中でスポークスマンになったということは、
http://blog.livedoor.jp/black_mustache/archives/50165738.html

*OMN-Blog :第3次小泉改造内閣
外務大臣は町村さんでよかったな。 安倍さんが官房長官なんだ。 何言い出しますやら
http://asao04.blog33.fc2.com/blog-entry-6.html

*青い炎の日記:第三次小泉内閣
額賀さん基地問題をうまく解決できれば、ポスト小泉に浮上するんじゃないでしょうか。
http://blog.livedoor.jp/hamaguri1101/archives/50205410.html

*back of handbill:第三次小泉改造内閣
福田ちゃん入閣の話もあった中、タカ派に寄っちゃってるなぁ、という印象です。
http://satsukiouka.blog2.fc2.com/blog-entry-197.html

*tedious notes:内閣改造
相手に対して言いたい放題だった大臣の椅子を取り替えるなんて、えげつないことを
http://tediousness.at.webry.info/200510/article_36.html

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カテゴリー:032政治/行政(旧-1) | 投稿者 xbheadjp : 2005年10月31日 20:47

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このリストは、次のエントリーを参照しています: 改革続行内閣!第3次小泉改造内閣:

» 第3次小泉改造内閣 from 不細工な不ログ
外相に麻生氏は悪くはないと思いますが、 町村さんの方が個人的にはよかった。 でも麻生氏は強引なところもあるし 現在の外交情勢ではベターなのかもしれない。 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年10月31日 21:25

» 内閣改造 from BBの独り言
今日、第三次小泉内閣が発足しました。その人事は次のようになりました。 幹事長 :武部勤  政調会長:中川秀直 総務会長:久間章生 国対委員長:... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年10月31日 22:13

» 外れました!!小泉内閣トトカルチョ(内閣改造予想) from V35スカイラインクーペが欲しい!
サプライズもなくはたまたマスコミの予想どおりともいえず・・・ 昨日、予測した小泉改造内閣ですが、全然外れました。 かろうじて武部幹事長留任が当たったぐらいで... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年10月31日 22:14

» どうなる小泉内閣 from 節約ニュース  四畳半の楽園  〜目指せカリスマ主夫〜
第3次小泉改造内閣発足どうなるんでしょうか新内閣はあんまり変らない気がするけどまあしかたない 大惨事内閣になれなければいいが…そこらヘンが不安 どうなります... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年11月01日 01:59

» 小泉内閣最終形態とその裏で・・・ from 兄やんの一言モノ申す
この間に、結構いろんな問題が動いていたのにも関わらず、必要以上に誰が何をするのか?ということばかり追い回していたために、自民党の思惑通り(?)に、このワイドショ... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年11月01日 06:51

» 首を傾げざるを得ない内閣改造 from 1喝たぬき
官房長官に安倍晋三氏を選択したのは、lame duck をうまく逃れようとしたのは、妥当な選択。しかし、それ以外の閣僚の顔ぶれには首を傾げざるを得ない方が多い。 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年11月01日 15:19

» 第3次小泉改造内閣 発足 from 地球か…何もかもみな懐かしい
サプライズ人事ではないかと噂された、第3次小泉改造内閣の閣僚が、昨日発表された。新人議員の入閣だとか、小池百合子氏の幹事長など、いろいろ報道されていたが、結局は... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年11月01日 15:43

» 第三次小泉改造内閣発足、朝日の反応は?(追記あり) from ぱっとんな日々
[続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年11月02日 01:46

» 小泉イエスマン内閣 from 時代のウェブ・ログ
小泉イエスマン内閣だそうです。実に素晴らしい組閣です。 批判しているのは組織というものを理解できない人たちですね。 批判や反対意見に耳を傾けるべきか... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年11月02日 11:31

■コメント


ブログ ヘッドライン
第三次小泉内閣の評

窪田 明
2005・11・01

2005年10月31日に、新しい第3次小泉内閣が発足した。 その評を書かせて頂こう。

幾つかの点に気が付いたが、その第一点は、人気のある政治家が多く入閣して居る事だ。 安倍晋三氏は、次期の首相として第一位の世論の支持がある様だ。 女性の政治家では、猪口邦子さん以上に人気のある人は居ないと思う。 小泉内閣が一生懸命になって、国民のご機嫌を取って居る様な気がする。 以前の日本の政治家以上に、現首相が、大衆の考え方を重視すると言う事が、前回の総選挙の大勝をもたらした一つの理由かも知れない。 平均的に、首相自身も高い人気を保って来た。

第二の点は、今度の内閣は改革実行内閣と見なされて居る様で、選挙の大勝の余勢を使って、多くの未完の改革を来年の九月迄に完了しようと言うものの様だ。 従って、人事の入れ替わりの件数も比較的に少なく、論功行賞的な面をある様だ。 中川秀直氏は、入閣はしなかったが、政務調査会会長に引き揚げられ、国会対策とか議院運営の第一線の功労者が、更に、改革の指揮を取って行く事は、大変興味深い点だ。 逆に、指導型のかなり異なる新指導者を多数同時入閣させる事は、或は、政府の最高レベルでの大変な対立とか混乱の要因になるかもしれない。

第三の点は、小泉首相はどうやら、靖国神社参拝の件で、自己の特別な立場に固執する事を望むようで、或は、その具体的な現れが、安倍氏と麻生太郎氏をかなり微妙な地位に起用している事だ。 少なくとも、近い将来に、180度の撤回は無い様で、或は、来年の九月に任期完了と言う特別な出口を使って、此の問題の最終処理を狙っているのか。 その反対の立場を取って来たと考えられた福田康夫氏は、入閣もしていないし、党の高職にも起用されて居ない。 勿論、福田氏は、安倍氏の様な顕著な世論の支持と言う背景ももって居ない。

現在の日本の政治で気になる点は、「一体、誰が小泉氏の後を継ぐのか」と言う事であり、「恐らく誰が継いでも、旨く行かないであろう」と言う危惧である。 勿論、野党第一党の民主党側にも、世論とか国会の強い支持を受けそうな指導者は今の処見当たらない。 政治で、将来を予想する事は難しい。 小泉氏は、現在公言して居る様に、本当に任期切れで、引退するのであろうか。 筆者の今の予感では、小泉氏が、本当に、言った通りの道を進む可能性はかなり高い様だ。 彼の本当の関心の中心点は、其れ迄に、改革に本当に集中する事であって、その後の展開に付いての無責任な論争に引き込まれる事は出来るだけ避けている様だ。

以上


投稿者 窪田 明 : 2005年11月02日 07:17

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