平成24年度認定農業者経営セミナー@神奈川UST取材記録
10月30日、リアルCSAの最先端で有機農業経営に挑戦されている「なないろ畑」代表の片柳義春さんから登壇されるセミナーの案内を頂いたので、UST収録取材にお邪魔しました。
今後、より多くの認定農業者の方が、目標の達成に向けて農業経営の改善に意欲的に取り組んでいただけるよう、5年間の経営改善に対する取り組みが特に優れている認定農業者へ知事表彰状を授与し、その功績を讃えることと致しました。(配布資料より)
=概要=
*日時:2012年10月30日(火)14:00〜17:00
*場所:ローズホテル横浜(元町・中華街駅)
*主催:神奈川県担い手育成総合支援協議会
=内容=
*主催者挨拶
*優良認定農業者表彰式(受賞者:大竹孝一さん)
*支援事業紹介
*セミナー1:『消費者参加型農業の展望について』
片柳義春さん(農業生産法人なないろ畑株式会社代表)
*セミナー2:『子供が継ぎたくなる農業とは』
青山浩子さん(農業ジャーナリスト)
>なないろ畑:http://members2.jcom.home.ne.jp/nanairobatake/
>担い手育成総合支援協議会:http://www.nefam.jp/
カテゴリー:04地域イベント参加報告 | 投稿者 xbheadjp : 23:28
シードバンク・フォーラム2012@エコセンUST取材記録
10月20日、なんどかお邪魔しているエコセンで野口種苗社長の講演があると聞いたので、UST取材記録に伺いました。
作物を育て、自分で種を採ることは、かつては当たり前のことでした。しかし今では、命を支える作物の種を意識的に農民と市民の手でつないでいくことが、非常に重要な意味を持つようになってきています。そして、固定種や在来種という、昔から日本の各地で育まれてきた品種を扱う種屋さんの存在も極めて重要です。このフォーラムでは、作物栽培と安全な食べ物に関心のあるたくさんの方たちが集まり、新しいつながりを作っていきたいと考えています。(フェイスブックのイベントページより)
=概要=
*催名:シードバンク・フォーラム2012
*日時:2012年10月20日(土)13:00〜18:00
*会場:NPO法人 日本エコツーリズムセンター(JR山手線 西日暮里駅から徒歩3分)
*募集定員:100人
*参加費:1000円/人
*主催:安曇野パーマカルチャー塾
*共催:NPO法人都留環境フォーラム、風と土の自然学校
=内容=
*安曇野パーマカルチャー塾 10年の歩み:梅崎靖志氏
*基調講演:野口勲氏(野口種苗研究所)
*事例報告:
・安曇野パーマカルチャー塾 臼井健二氏
・NPO法人 都留環境フォーラム 西岡里子氏
・渋谷農園 渋谷正和氏
*パネルディスカッション 〜在来作物を残し、広めるために〜
・臼井健二氏(安曇野パーマカルチャー塾)
・加藤大吾氏(NPO法人都留環境フォーラム 代表理事)
・野口勲氏(野口種苗研究所)
・渋谷正和氏(渋谷農園)
・梅崎靖志氏(安曇野パーマカルチャー塾/風と土の自然学校)
*全体のまとめ、閉会式
>安曇野パーマカルチャー塾:http://www.ultraman.gr.jp/perma/
>NPO法人都留環境フォーラム:http://blog.canpan.info/teforum/
>風と土の自然学校:http://www.facebook.com/wind.on.earth
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カテゴリー:064種/GMO関連 | 投稿者 xbheadjp : 00:12
『脱成長の道』ライブトーク@紀伊国屋書店UST記録
10月19日、紀伊國屋書店で「脱成長」をテーマに、ご縁が深い方々のトークショーがあったので、USTREAM配信をかってでました。
トークセッションでは編者の勝俣さんと日本の有機農業の第一人者である金子美登さんが、小利大安(利益は小さくても大きな安心がある)の社会や自給的農の楽しさ、若者の農への関心などについて語り合います。(告知メールより)
*催名:『脱成長の道』(コモンズ刊)の編著者・勝俣誠さんのライブトーク
*日時:10月19日(金)19:00より
*場所:紀伊國屋書店新宿南店3階イベントスペース〈ふらっとすぽっと〉
*条件:入場無料・申込不要
*出演者:
・勝俣 誠(かつまた・まこと)氏:明治学院大学教授。国際政治経済論専攻
・金子美登(かねこ・よしのり)氏:有機農業家のカリスマ的存在
・大江正章(おおえ・ただあき)氏:出版社コモンズ代表
>紀伊国屋書店:イベント案内
http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-South-Store/
カテゴリー:06農関係トピックス取材記録 | 投稿者 xbheadjp : 07:41
有機・自然共生農業を考えるつどい@やまなしUST取材記録
ご縁があって、10月17日に山梨県甲府市で行われた「有機・自然共生農業を考えるつどい」(初日の講演/分科会のみ)を記録取材させて頂いたので報告します。
食の安全・安心や自然環境の保全に対する関心の高まりを背景に、化学肥料や化学合成農薬の使用を低減する環境に配慮した農業の取組みが求められている。こうした中で、本県のすぐれた自然条件を活かして、県内全域の農家が化学肥料や化学合成農薬の使用を低減するなど、環境にやさしい農業に取組み、こうした農業が県民や消費者に支持される「やまなし有機の郷づくり」の実現に向け、全国の有機農業、自然共生農業、環境保全型農業などの実践者や研究者等を参集し、有機農業等に関する情報共有・意見交換を行う「有機・自然共生農業を考えるつどい(やまなし発・有機の郷推進交流大会)」を開催する。(開催要領より)
=概要=
*主 催:山梨県/有機・自然共生農業を考えるつどい実行委員会
*日時: 平成24年10月17日(水) 13:00〜17:40(
*場所:甲府富士屋ホテルグランドホール・会議室
=内容=
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*総合司会:菅原文太氏
*挨拶:山梨県知事/農林水産省
�∩� 体 会
*講 演:
・「なぜ 自然栽培なのか!」 木村秋則氏
・「共生農業について」 太田保夫氏
�J�科会
*登壇者紹介
*第一教室:多様な農法を考える
有機栽培、自然栽培など様々な農法の特徴や、実践する上での課題など、参加者が自らの方向を考える契機とする。
□アドバイザー:
・木村秋則氏(青森県・実践者)
・根本久氏(埼玉県・研究者)
・明峰哲夫氏(埼玉県・研究者)
□進行役:澤登早苗氏(県内生産者・研究者)
*第二教室:流通・販売を考える
生産された農畜産物の出荷体制や販路など、流通、販売面の課題等について会場の消費者や流通関係者も交え、意見交換を行う。
□アドバイザー:
・魚住道郎氏(茨城県・実践者)
・本田廣一氏(北海道・実践者)
□進行役:瀬戸義和氏/小沢博氏(県内生産者)
*第三教室:土づくりを考える
生産する上で最も重要な要素である土づくりや微生物の効用ほかについて、参加者との意見交換を通じ、理解の促進と意識の醸成を図る。
□アドバイザー:
・太田保夫氏(長野県・実践者)
・横山和成氏(茨城県・研究者)
□進行役:向山茂徳氏(県内生産者)
*第四教室:担い手づくりを考える
有機農業等の担い手育成に向けて、課題や必要な方策(技術の習得、研修体制など)について意見交換し、就農希望の参加者の就農相談なども受ける。
□アドバイザー:
・金子美登氏(埼玉県・実践者)
・西村和雄氏(京都府・研究者)
□進行役:梶原雅己氏(県内生産者)
>山梨県の該当ウェブページ:
http://www.pref.yamanashi.jp/nougyo-gjt/yuuki/yuukitudoi.html
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カテゴリー:04地域イベント参加報告 | 投稿者 xbheadjp : 16:29
駅前田んぼ教室@こうざき自然塾視察記録
発酵の里で有名な下総神崎の駅前に田んぼ教室があると教わっていたので、時間をつくって視察に行きました。自然塾という名前から地味な有機農家が教えているのかと思ったら、水田だけで20haも耕しているという大規模な農業法人でした。塾の活動には立ち会えませんでしたが、代表の方からお話しを聴くことができました。
今年も、JR下総神崎(しもうさこうざき)駅のホームのすぐ隣りの田んぼで、田んぼの教室を開講します。小さな田ん ぼを一人ひとり(家族ごとでも可)が担当する方式です。指導には農家歴50年の鈴木代表と現地農家スタッフが懇切丁寧にあたります。(公式サイトより)
=概要=
*会員:36,000円 2年目以降または2区画以上は30,000円
*面積:1区画100平方メートル
*区画数:20区画
*開講期間:2012年4月〜2012年11月
*実習地:千葉県香取郡神崎町(JR成田線下総神崎駅すぐ隣り)
*主催:こうざき自然塾(代表:鈴木一司)
*周辺の環境
*教室の田んぼ
*こうざき自然塾の作業場
*作業風景
*米を納めている寺田本家
*大豆を納めている月のとうふ
>こうざき自然塾:http://www.kozaki-shizenjyuku.jp/
>寺田本家:http://www.teradahonke.co.jp/
カテゴリー:03農場/農園視察 | 投稿者 xbheadjp : 15:04
たんぽぽ農園 コシヒカリ脱穀@寺家ふるさと村隣接谷戸田
10月15日、「平勤休農」キャンペーンで農作業体験受入団体として登録している特定非営利活動法人「農に学ぶ環境教育ネットワーク」さんの脱穀作業に援農ボランティアで参加しました。

「農に学ぶ環境教育ネットワーク」は農を通じて、自然の摂理を学び、人も自然の一部であり自然の恵みによって生かされていることや、人が人らしく生きるための智恵を学びます。また、自然農で作物を育てることで、命の根源である「食」に対する認識を変え、自然に順応した生き方とは どういうことかを共に学び、持続可能な社会の実現と、真に豊かなコミュニティの創造を目指します。(公式サイトより)
=概要=
*主催:特定非営利活動法人「農に学ぶ環境教育ネットワーク」
*日時:2012年10月15日(月)9:30〜17:00
*場所:たんぽぽ農園(横浜市青葉区寺家ふるさと村隣接地)
*天候:晴れ
=状況=
*ハーベスターの搬入




*ハーベスターによる脱穀

*稲藁とはざの片づけ



・作業途中

*作業後

>農に学ぶ環境教育ネットワーク:http://www.nounimanabu.net/
>秋の「平勤休農のすすめ」プロジェクト:http://reculti.org/?page_id=750
カテゴリー:053農に学ぶネット | 投稿者 xbheadjp : 11:57
自家採取の意義、種取りの具体的方法@第6回しもざと有機野菜塾
取材を兼ねて、埼玉県小川町の霜里学校が主催している『第6回しもざと有機野菜塾』へ参加したので報告します。
あっという間に10月に入り、一気に朝夕上着が必要な気温になってきました。下里地区は黄金の稲穂が刈り入れられ、収穫の秋真っ盛りです。皆さんと一緒に蒔いた大豆もぷっくりとふくらみ、年に一度の枝豆をみんなで味わいたいと思います。一度食べたら他の枝豆を食べれないというファンも多い、濃厚な青山在来の枝豆です。ぜひぜひこの機会をお見逃し無く。(告知メールより)
=概要=
*日時:2012年10月13日(土)10:00集合
*場所:埼玉県小川町下里2区集落センター
*天候:晴れ時々曇り
=内容=
*講義「自家採取の意義、種取りの具体的方法」
*種取の実習
・ナス科/ウリ科/シソ科/芋の種とり
・アブラナ科の種とり
*枝豆(青山在来)の試食
*ダイコンとカブの間引き

>霜里農場:http://www.shimosato-farm.com/
>平勤休農キャンペーン:http://reculti.org/?page_id=750
カテゴリー:040霜里農場 | 投稿者 xbheadjp : 09:53
大熊町たんぼ稲刈り応援写真記録
春に田植えをした大熊町にある田んぼの稲刈りイベントが雨で流れたので、翌日、お手伝いに駆けつけました。
参加頂ける皆様の人数にも寄りますが、恐らく5時間前後の作業になるかと思っております。ひと段落した後に昼食を食べ、15時前後まで作業を行い、解散といった流れを想定しております。途中参加、終日いらっしゃれなくても、問題ございません。(当初のご案内)
*日時:2012年10月8日(月・祝)10:00〜18:00(日没コールド)
*場所:横浜市都筑区大熊町にある民間借地田んぼ
*主催:有機ネットかながわ有志
*天気:晴れ
*品種:アキニシキ
*立地

*稲刈り&結束
*かさ組み/はさ掛け(相原農場直伝?)
*日没直前の状況(このあと寒冷紗を仮止めしたところで日没となりました)
>田植えの状況:http://www.blog-headline.jp/agriability/2012/06/post_52.html
カテゴリー:052えんちゃん農場 | 投稿者 xbheadjp : 10:52
恵泉女学園大学教育農場視察記録
ご縁があって恵泉女学園大学の「教育農場」を視察させて頂きました。
キャンパスに隣接した広大な教育農場で、農薬や化学肥料を使用しない有機園芸を、学部学科を問わない全ての学生が体験。自分の手で育てた花や野菜を収穫する時、自然の力を実感することでしょう。土に触れ、自然を肌で感じながら「いのち」を育む楽しさと難しさを学び、収穫の喜びを体感していきます。恵泉が目指す園芸は、その感動を家族と分かち合い、さらに地域社会のコミュニケーションへと発展させていくこと。一人ひとりの心を豊かにし、人と人の輪を広げていく一歩進んだ園芸です。(公式サイトより)
*概要
・場所:恵泉女学園大学(東京都多摩市南野)
・農場規模:70a
・視察日時:2012年10月5日15:00〜16:00
・天候:晴れ
*キャンパス
*バックヤード
*畑
*裏道
*谷戸田
カテゴリー:03農場/農園視察 | 投稿者 xbheadjp : 22:47
農に学ぶ「コシヒカリ稲刈り」視察記録
9月30日、農作業体験受入団体の特定非営利活動法人「農に学ぶ環境教育ネットワーク」さんから稲刈り体験のご案内を頂いたので、視察記録に伺いました。
「農に学ぶ環境教育ネットワーク」は農を通じて、自然の摂理を学び、人も自然の一部であり自然の恵みによって生かされていることや、人が人らしく生きるための智恵を学びます。また、自然農で作物を育てることで、命の根源である「食」に対する認識を変え、自然に順応した生き方とは どういうことかを共に学び、持続可能な社会の実現と、真に豊かなコミュニティの創造を目指します。(公式サイトより)

=概要=
*主催:特定非営利活動法人「農に学ぶ環境教育ネットワーク」
*日時:2012年9月30日(日)9:30〜12:00
*場所:たんぽぽ農園(横浜市青葉区寺家ふるさと村)
*費用:無料
=記録=
*稲の刈り方
*稲の束ね方
*稲刈りはじめ
*稲刈り終了
>農に学ぶ環境教育ネットワーク:http://www.nounimanabu.net/
>秋の「平勤休農のすすめ」プロジェクト:http://reculti.org/?page_id=750
カテゴリー:053農に学ぶネット | 投稿者 xbheadjp : 13:33