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更新日時 : 2017-10-17 22:10:12

●民主党マニフェスト32.食の安全・安心を確保する
【政策目的】
○国民が安全な食料を、安心して食べられる仕組みをつくる。
○食品安全行政を総点検する。
【具体策】
○食品の生産、加工、流通の過程を事後的に容易に検証できる「食品トレーサビリティシステム」を確立する。
○原料原産地等の表示の義務付け対象を加工食品等に拡大する。
○主な対日食料輸出国に「国際食品調査官( 仮称)」を配置して、輸入検疫体制を強化する。
○BSE対策としての全頭検査に対する国庫補助を復活し、また輸入牛肉の条件違反があった場合には、輸入の全面禁止等直ちに対応する。
○食品安全庁を設置し、厚生労働省と農林水産省に分かれている食品リスク管理機能を一元化する。併せて食品安全  委員会の機能を強化する。
【所要額】
3500 億円程度


「食品安全庁でトレーサビリティシステム」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

供給者もどーなんでしょ…。まぁ、そんなことが問題になって、食品表示検定協会が設立されました。大手食品メーカー、日本トレーサビリティ協会などが中心になっています。

一部の高級スーパーのようにトレーサビリティを高くして差別化してますからと言って割高な食材を自慢げに売るのは勘弁してほしい。

つまりほとんど日本人が作っているわけです。作っている場所は確かに中国だけど日本人が作っている野菜、と考えればそれなりに安心できるんじゃないでしょうか?

民主党がマニフェストに掲げているトレーサビリティの確立に対しての困難性や課題,疑問点にについて指摘

役所間の縄張り争いで対応が後手後手になりました。食品安全庁等を作り、各役所の部門を統合し合理化するという民間では当たり前のことがどうしてできないのでしょうか。

もちろん、食品安全庁を設置して、検疫から流通まで一貫して食の安全を守る民主党の考え方を皆さんに知ってもらうことも大切です。

民主党の皆さんも、食品安全庁構想もいいけど、こういうトピックについてこそ「質問注意書」を出してほしいものだ。

カテゴリ:民主党マニフェスト2009|テーマ:食品安全庁でトレーサビリティシステム|更新日時:2017-10-18 06:10:43

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