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更新日時 : 2017-05-21 14:05:07

中止の方針を表明している八ッ場ダムをはじめ、全国のダム事業について、予断を持たずに検証を行い、「できるだけダムにたよらない治水」への政策転換を一層進めます。


「ダムにたよらない治水」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

治水・利水に対する公共事業をただ「無駄遣いの象徴」として捉えるのではなく、最悪の事態を想定した上で万全の備えを行う事は、国としての責任であると思います。

本体工事中止が打ち出されたあと、生活再建案が提示されないまま、不安に過ごす地元の人たちの思いを受け止めながら、まだまだ取り組んでいかなければならない課題です。

ダム建設を中止したら、その後生活が立ち行かない、そういう地元に、国は振興策を講じなければならないと思います。

災害での被害を防ぐために公共事業は必要です。ダムがダメならどうやって治水するか政府はなにも考えてない。それどころか災害対策費も森林整備予算も切りまくったからね。

結局、治水・利水などといっても、国民のためにダムをつくるのではなく、税金で甘い汁を吸いたい人たちのために造るのです。

これからもどれぐらいの税金がつぎ込まれるのか興味は尽きません。大体がです、50年かけても完成しないダムなんて必要性が何処にあるの、と言うことでしょう。

一旦ダムで予算を取ることを覚えてしまった人たちが、もう要らないのかもしれない、などとは決して思わずに、「ダムを作り続けることが有用だ」と思い込んでしまうのです。

現状で局地的な豪雨に対処できないようになっているのですから、今はどんどん治水で公共事業をやるべき時なんですよ!というか、今やらないでいつやるの!

ある程度完成はしているとは言え、やはり八ッ場ダムは建設中止をするのが妥当だと思います。無駄なものを作り管理をしていく意味はありません。

日本の治水学者とは、“ダムありき”の御用学者なのです。その彼らが策定する代替案の金額が、ダム建設よりも廉価に算出される筈もありません。

カテゴリ:民主党マニフェスト2010|テーマ:ダムにたよらない治水|更新日時:2017-05-24 15:05:42

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