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更新日時 : 2017-03-24 20:03:21

「国民の生活が第一。」の理念に基づき、 政策の優先順位を明確にするなど 国の総予算の全面的な組み替えをさらに徹底します。


「国の総予算の全面的な組み替え」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

国債費を除く歳出が、72兆円6143億円!各省に一律一割削減を課したところで、どうにかなるものではない。財政投融資も2兆円削減でお茶を濁されていいものか。

予算要望額が一気に膨らみ、かえって混乱したので、今回の復活は現実的な判断だと思います。やりようによっては、かなり大胆な予算の組み替えもできるはずです。

概算要求組み替え基準って何なのか知りませんが、一律一割削減というありふれた言葉が入っています。よく経費節減する時に、一律削減と言った風な馬鹿げた考えがあります。

長期的な成長をまじめに考えるなら、教育こそ投資すべき領域だ。その教育予算を一割削って、「成長戦略」に使うなどという発想は、いったい誰が考えたのだろうか。

そもそも民主党マニフェストに従えば、国家戦略局による政治主導の全体設計がなされ、予算はゼロベースで総組み換えし、様々な新規事業の財源を調達するはずでした。

来年度予算は、小沢グループの国債中心予算が良いのか、又は総予算207兆円組み替えの末の予算である前原予算が良いのか、国民の判断を仰ぐ必要があるのでは無いか。

政治主導で200兆円の総予算を組み替えれば、10兆円や20兆円などすぐにもひねり出せる。そう言って総選挙を戦ったのではなかったか!

各省庁からそれぞれ言いたい事を言い出したらこの税収ではとても予算は組めない。民主党は予算の組み換えで優先政策を実行していくといった原点を再認識し実現させて欲しい

国民生活にとって必要なものは増やし 、そうでないものは削る。菅政権が諦めてしまった財源探しに、小沢内閣は本気で取り組むはずだ。

予算額が少ない時は緊急度の高い重要政策に予算を張り付け、緊急度の低いものや重要度の少ない予算を減額し、全体枠に収める。これが政治主導の財政である。

事業の優先順位を踏まえて『政治主導による全面的な予算組替え』を敢行するならば、省庁ごとに”一律1割削減”なんて手法にはならないはず・・・。

1割削減ということは、省庁の既得権益の9割を認めるということに他ならない。しかも、削減する1割の中身も官僚に任せるというのだから、どこに政治主導があるというのだ

原案は各省庁予算の一律10%削減を求めている。本来、組み替えによる重点化を目指すなら、一律ではなく、めりはりが利いた各省予算の増減があって当然だ。

何かおかしいぞ 民主党予算(小沢予算) 置き去りにされる前原大臣が指摘する民主党政治主導予算はどうした 総予算207兆円の組み換えはどうした

歳出削減と成長分野への重点配分の両立を目指すのがすじであろうに、概算要求では過去最大の96.7兆円に!特別枠とやらにも妙な要求ばかりが目立ちます。

カテゴリ:民主党マニフェスト2010|テーマ:国の総予算の全面的な組み替え|更新日時:2017-03-25 17:03:55

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