戦場のリアルと戦争する国の経済のリアル−設立記念シンポジウム−

「イデオロギーからリテラシーへ」というサブタイトルに惹かれて、日本版アグロエコロジーTOKYOフォーラム実行委員会の仲間が企てた「ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン」の設立記念シンポジウムへ、撮影取材に出向きました。

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このたび日本の元自衛官たちと賛同する市民たちが、連携団体である「ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(以下、VFPJ)」を設立する運びとなりました。 自衛官ってどういう人たち?日本を守るって?国防予算が増えると?私たちは、「戦場のリアル」と「戦争する国の経済のリアル」を皆さんに考えて頂くことを通じて、平和をつくっていきたいと考えています。基調講演は経済学者の金子勝氏。アメリカVFPからPTSDのスペシャリスト サム・コ−ルマン氏(カリフォルニア州立大学ロングビーチ校、アジア・アジアンアメリカン研究学部講師)を迎え、設立記念シンポジウムを行います。(フェイスブックのイベントページより抜粋)

<概要>
*日時:日時:2017年6月9日(金)18:30〜20:00
*場所:衆議院第1議員会館 大会議室
*参加費:1000円
*参加者:約200名

<状況>
*基調講演:金子勝氏 (慶應大学教授)『アベノミクスの戦時経済化』


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*座談会:コーディネーター武井由起子(VFPJ事務局)
金子勝氏/井筒高雄代表/サム・コールマン氏(VFP米国本部メンバー)


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・井筒高雄氏 (VFPJ代表)『自衛官をめぐるリアル』
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・『元兵士の精神障害を考える』サム・コールマン氏(VFPメンバーPTSDチーム)
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・今後の活動予定
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>VFPジャパン:http://vfpjp.org/


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投稿者 xbheadjp : 17:52

 

「鳥越俊太郎都知事を実現する勝手連」発足集会撮影記録

安倍政権に批判的なジャーナリストの鳥越俊太郎氏が、野党4党の支持を得て都知事選に立候補すると知って、撮影取材に伺いました。

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東京都知事選の野党共闘候補は二転三転しましたが、ようやく鳥越俊太郎さんに決定しました。原発とは直接関係ないとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、自民党が擁立する増田寛也氏は現職の東電社外取締役で先月の株主総会で再選されました。東京都は東電第4位の大株主でもあります。東京都の知事に原発推進の増田氏がなることは何としても阻止しなければなりません。柏崎刈羽原発を何とか動かしたい東電と自民党は新潟県の泉田知事にどのような恫喝をしてくるか2020年の東京オリンピックのために再稼動を迫ってくることは目に見えています。以下の集会を行いますので、お越しください。

<概要>
*日時:2016年7月13日(水)13:30〜15:00
*場所:参議院会館 1階 101号室
*参加人数:約70名

<内容>
*鳥越俊太郎候補挨拶


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*賛同人挨拶


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*東京都政に関する要望


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投稿者 xbheadjp : 19:11

 

窒息しない経済を求めて@そもそも談義in東京

なにかとお目かけ頂いているアミタの熊野会長と半農半Xを提唱している塩見直紀さんが、経済をテーマに対談するとご案内頂いて、撮影取材に伺いました。

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若年層の人口が急速に減少し、経済活動が縮小していく「収縮する時代」に入った日本。これからを生きる私たちにとって、幸せな未来を手に入れる鍵となるのは、貨幣や物質などではなく、自然との関係や人間同士の関係に重きをおいた新しい価値観なのではないでしょうか。「そもそも談義」は、この新しい価値観に沿ったこれからの社会の在り方、暮らし方を模索するために、まずは今の時代を解明しようという企画です。「近代は、人間が、幸せや自由を追求した結果として、不幸せになった時代」という現状認識に立った上で、その原因は何か、そもそも人間や社会、幸せとは何か、という本質を探求していきます。(勧誘メールより)

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<概要>
*日時:2015年9月25日(金)19:00〜21:00
*場所:スカンジナビアン・センター(東京都港区赤坂2-18-12)
*参加費:1000円(懇親会費別)
*定員:30名
*ゲスト:塩見 直紀氏(半農半X研究所代表)
*ホスト:熊野英介氏(信頼資本財団理事長)

<状況>
*熊野英介氏の前説
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*塩見直紀氏の講演
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*会場とダイアログ
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>信頼資本財団:http://shinrai.or.jp/
>塩見直紀ホームページ:http://www.towanoe.jp/xseed/


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投稿者 xbheadjp : 18:25

 

冬至キャンドルナイト2014『Wake up』@善了寺:取材撮影記録

戸塚の善了寺で開かれるキャンドルナイト『Wake up!〜ボクは共生革命家。キミは?〜』で、来年2月11日(水・祝)に明治学院大学え企画している日本アグロエコロジー会議でもファシリを務めるソーヤー海さんがトークゲストで出演すると知って、撮影取材にお邪魔しました。なお動画は回線トラブルで音声が収録できなかったもので、カフェ・デラ・テラさんのUstreamを紹介させて頂きます。

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あなたは今日一日何人と顔を見て話しましたか?「絆」「つながり」そんな言葉が溢れていても、ついつい忙しさに目の前のことを見失っていませんか?今回のキャンドルナイトでは、若者が抱えている日常の小さな悩みから、将来に対する莫大とした不安まで、原宿でのゲリラ瞑想ほかムーヴメントを仕掛ける若き共生革命家・ソーヤー海さんと、独自の発想で染のアートと様々なワークショップを展開する冨貴工房・冨田貴史さんが答えて一緒に考える、持続可能な社会のための「語り場」を創ります。

<概要>
*日時:2014年12月19日(金)18:00〜21:00
*場所:善了寺(神奈川県戸塚区矢部町125)
*参加費:恩送り
*主催:NPO法人カフェ・デラ・テラ、善了寺
*共催:還る家ともに、とつか宿駅前商店会
*ホスト:辻信一さん、辻ゼミ
*ゲスト:ソーヤー海さん×冨田貴史さん

<状況>
*平和法要
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*ゲストによるトークライブ
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*休憩タイム
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*シェアリング
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>カフェ・デラ・テラ:http://www.cafedelaterra.org/
>辻信一のサイト:http://www.sloth.gr.jp/tsuji/

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投稿者 xbheadjp : 08:04

 

トランジション・シンポジウム 2014

今年も明治学院大学でトランジション・シンポジウムが開催されると知って、撮影取材にお邪魔しました。

今ここにある時代閉塞感から乗り変え、自分たちが暮らしたい時代を、自分たちの町から作り上げていく活動【トランジションタウン】をもとに、持続 可能な私たちの町=コミュニティというテーマで全国から人々が集まり、地域経済やエネルギー自給など、今ホットな話題から、先進的な試みをたっぷ りと集めたステキなシンポジウムです。(勧誘メールより)

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<概要>
*題名:地域から始める未来デザイン 〜すでにはじまっている 持続可能な暮らし発表会
*日時:2014年11月16日(日)12:55〜18:00
*場所:明治学院大学 白金キャンパス アートホール
*参加費:
・正会員/サポーター会員 500円
・一般 事前予約 800円/当日 1000円
*定員:200名

<状況>
*「In Transition 2.0」上映

*平山恵先生の挨拶
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*トランジションタウンの説明


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*各トランジションタウン活動事例紹介

・トランジション鎌倉
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・トランジション世田谷 茶沢会
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・トランジション浜松「フォレストガーデン(暮らしの森づくり)」
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・トランジション鈴鹿(アズワンコミュニティ鈴鹿)「贈り合い経済」
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・トランジション浜松「リエコノミー」
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*ソーヤー海「ひとりひとりが大事にされる社会づくり」


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*ソーヤ海さんとみんなでワーク「共感と想像から生まれる次の一歩」
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>トランジションジャパン:http://transition-japan.net/
>東京アーバンパーマカルチャー: http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp

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投稿者 xbheadjp : 19:32

 

人口減少と脱成長社会@脱成長MTG撮影取材記録

高坂勝さんらが発起人となって運営されている脱成長MTGで、日本農業経営大学校の小口広太さんがプレゼンをするとのことで、撮影取材に伺いました。

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2040年までに人口減少によって全国の半数の市町村が消滅するといった予測(増田レポート)が出されて衝撃を与えています。そこで、農山村からは撤退して都市に人口を集めて、コンパクトシティをつくる以外に方策はないといった提案も出されています。また、人口減少が労働力不足を招いて日本はゼロ成長あるいは1%の低成長に陥りそうだから、女性の活用(活躍?)と外国人の受け入れ拡大で乗り切ろうといった主張も声高に叫ばれています。同時に、若者が地方や農村に移って新しい暮らしや地域社会を創ろうと言う「田園回帰」の動きも活発になっていると報告されています。私たちは人口減少の問題をどう考えるのか。発想を変えて人口減少と成長なき時代をどう豊かに生きるのか。地域社会の再生の可能性はどこにあるのか。こうしたテーマを取り上げてみたいと思います。(紹介ブログより)

<概要>
*日時:2014年11月9日(日)14:00〜17:00
*場所:会場:ピープルズ・プラン研究所(江戸川橋下車徒歩5分)
*定員:30名
*参加費:500円

<状況>
*報告:
・白川真澄さん(季刊ピープルズ・プラン編集長)
  「人口減少をめぐる論争」
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・小口広太さん(日本農業経営大学校教員)
  「脱成長と地域づくり――食と農・環境・福祉の観点から」
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*質疑応答
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>ピープルズ・プラン研究所:http://www.peoples-plan.org/jp/

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投稿者 xbheadjp : 13:35

 

藻谷浩介×山崎亮 対談講演@町田市民ホール撮影記録

夢でまで企画したかった藻谷浩介さんと山崎亮さんの対談が町田市民ホールであると知って、撮影スタッフを買って出ました。お二人の主張が、町田市の片隅で取り組んでいる「シェアファーミング」のコンセプトと酷似していたので、改めて協働で農作業し成果を分け合うコミュニティの重要性を感じた次第です。

50万部を売り上げて今もなお売れ続けている「デフレの正体」を書かれた日本総研の藻谷浩介さんと、コミュニティデザイナーの山崎亮さんとの対談講演を町田市民ホールにて開催します!人口減少時代へと突入した日本。その日本の地方にこそ日本が近い将来抱えるであろう問題があり、それを解決しようと頑張っている方々がたくさんいらっしゃいます。つまり地方こそ日本の最前線であり、今まで最前線とされてきた東京こそ日本で一番遅れている町ということです。(応募フォームより)


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<概要>
*日時:2014年10月25日(土)14:00〜
*場所:町田市民ホール
*料金:2,000円
*主催:早川侑氏
*後援:町田市観光コンベンション協会

<状況>
*主催者挨拶
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*対談
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・藻谷さんのプレゼン
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*山崎さんのプレゼン
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*まとめ
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>しなやかな日本列島のつくりかた:http://www.shinchosha.co.jp/book/335371/

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投稿者 xbheadjp : 23:03

 

デヴィッド・スズキ来日記念トークイベント+上映会

セヴァン・スズキの来日イベントに先駆け、アップリンクでデヴィッド・スズキのトークがあるとお知らせを頂いて、撮影取材に伺いました。

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『デヴィッド・スズキ フォース・オブ・ネイチャー』は、日系カナダ人三世の生物学者、科学番組キャスター、環境活動家、カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学名誉教授であるデヴィッド・スズキが、同大学で行った最終講義『レガシー』を軸に、70年余り人生における個人的体験や社会の移り変わりを振り返り、自分のルーツである日本の地を訪れる姿などを交えて、いま伝えたい重要なメッセージ「人間がすっかり使い果たしてしまいつつある自然と人間の関係を見直すこと」を届けるドキュメンタリー映画です。人口問題や消費を大前提としたグローバル経済、進歩という名の科学と技術、人種差別と人権など現代に生きる私たちにとって深遠なメッセージを秘めています。自然豊かな良き少年時代の体験、後に起こった第二次大戦と民族差別による強制収容、先住民の長老たちとの出会いと彼らからの学び、自らの体験から得た彼の示す人類が目指すべきビジョンは、英知と示唆に富んだ内容です。

<概要>
*日時:2014年2月11日(火・祝)開演
*料金:1500円(別途1ドリンク)
*場所:渋谷アップリンクFACTORY(1F)
*詳細:http://www.uplink.co.jp/event/2014/22275
<状況>
*動画上映

*トーク
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>UP LINK:http://www.uplink.co.jp/

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投稿者 xbheadjp : 19:59

 

シェアくら旅行社 藤野ツアー報告:参加記録

シェアする暮らしのポータルサイトが、 里山長屋の山田貴宏さんをお招きして藤野ツアーの報告会を開くと聞き付けたので、記録取材を兼ねて参加しました。

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藤野のこと、最近の取り組みの数々もっと多くの人に知っていただきたいなとご相談申し上げたところ、里山長屋プロジェクトの企画・設計者にして住まい手でもある、山田貴宏さんが12月4日、来てくださると!そんなこんなで、藤野ナイト 実現できる運びとなりました。あああー、いいなー。(フェイスブックより)

<概要>
*日時:2013年12月4日(水)19:30〜21:30
*場所:EDITORY 神保町
*参加費:1,500円(出張クルミドティー付き)

<状況>
*レクチャー
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*質疑応答
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*休憩
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*ツアー報告
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>シェアする暮らしのポータルサイト:http://share-living.jp/
>里山長屋:http://ameblo.jp/satoyamanagaya

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投稿者 xbheadjp : 19:56

 

里山資本主義とスマート・シティズン<動画取材記録

NPO法人「横浜コミュニティデザイン・ラボ」の「ラボ図書環」さんから『ラボ図書環オーサートーVOL.12“里山資本主義とスマート・シティズン〜NHK広島放送局・井上プロデューサーに聞く”』のお誘いを受けたので、取材を兼ねて参加してきました。

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おいでいただくのは、この2年間中国地方の山間部の取材を続け、「里山資本主義」という言葉の生みの親となったNHK広島放送局のプロデューサー・井上恭介さん。「里山資本主義―日本経済は「安心の原理」で動く」の著者の1人です。里山資本主義とは「かつて人が手を入れてきた休眠資産を再利用することで、原価0円からの経済再生、コミュニティー復活を果たす現象」。井上さんがかつて制作したNHKスペシャル「マネー資本主義」と対極をなす概念として提示されています。(フェイスブックより)

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<概要>
*日時:2013年10月28日(月)18:30〜21:00
*場所 シェアオフィス さくらWORKS<関内> (横浜市中区相生町3-61)
*主催:NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ
*参加費:2000円(1ドリンク付き) 学生1,000円

<状況>
*トーク:井上恭介さん
東日本大震災後、広島に異動し、中国山地で都会の経済原理とは異なる次元で活動している人々に出会うなかで、見いだした価値、その経過や気づきについてお話いただきます。
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*ディスカッション
神奈川県内で15年にわたって森づくり活動を展開し、現在も箱根・九頭龍の森の施業を手がけるNPO法人「フォレストフリーク」代表理事で神奈川新聞記者のの緒方秀行さん、横浜市温暖化対策統括本部環境未来都市推進担当理事で、横浜の水源地・道志村の水源涵養林の保全ボランティア「道っ木〜ず」メンバーの信時正人さんを交えたディスカッションを展開します。
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>「里山資本主義」のススメ NHKエコチャンネル
http://www.nhk.or.jp/ecochan-blog/200/107765.html

>さくらWORKS<関内>« NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボhttp://yokohamalab.jp/sakuraworks

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投稿者 xbheadjp : 22:26

 

スラックさんに聞く、しあわせの開発学〜取材動画記録

スラック・シワラック氏の「農村の自立発展に参画」という略歴に興味を抱いて急遽、取材参加させて頂きました。

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アジアを代表する環境・平和活動家であるスラック・シワラック氏。これまでタイの人々とともに、文化復権運動、教育運動などを展開する一方で、若い世代とともに社会的起業を通じたローカル運動にも取り組んできました。ティク・ナット・ハン氏やヘレナ・ノーバーグ=ホッジ氏、ダライ・ラマ法王とも親交が深く、ナマケモノ倶楽部が2009年より取り組んでいる映像プロジェクト「アジアの叡智シリーズ」でももっか編集中の、世界が注目するオピニオンリーダーです。世界が争いと憎しみであふれかえりそうな今日、私たち一人ひとりの心のありようが問われています。スラック師による明快な「開発(かいほつ)」論を聞きながら、私たちの内なる目を澄ませてみませんか。

<概要>
*日時:2013年10月22日(火)19時〜21時
*場所:見樹院本堂(文京区小石川3−4−14)
*参加費:予約1200円、当日1500円(『しあわせの開発学』付)
*定員:70名
*ゲスト:スラック・シワラック氏(タイ、環境・平和運動家、作家)
*共催:
・見樹院:http://www.nam-mind.jp/
・ナマケモノ倶楽部:www.sloth.gr.jp
*協力:JNEB(日本エンゲージド・ブディズム・ネットワーク):http://jneb.jp/

<状況>
*三帰依文の合唱
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*制作中映画の予告編紹介

*講演
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*質疑応答
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>しあわせの開発学(訳書):http://namakemono.shop-pro.jp/?pid=32854498

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投稿者 xbheadjp : 21:23

 

トランジションタウンまちだ・さがみ キックオフセミナー取材参加記録

谷戸田に学ぶ。農力向上大作戦!を展開している町田市でトランジション・タウンが立ちあがるという情報を得て、取材を兼ねてキックオフセミナーに参加しました。

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地球規模で起きている気候変動や石油枯渇という現実を前にするとき、私たちはどう対処したらよいのでしょうか。イギリスで始まった「トランジションタウン運動」は、大量生産・消費・廃棄社会から、スローで持続可能な社会への移行を目指しています。日本でも2008 年から藤野、葉山、小金井などで活動がスタートして、現在40 以上のトランジションタウンが日本各地で誕生しています。まちだ・さがみ地域でも、ぜひこの取り組みを始めたいと思います。トランジションタウンって何?どうやってつくるの?藤野電力などの活動で注目を集めているトランジション藤野から榎本英剛さんを迎え、トランジションタウンのワクワクする活動についてお話していただきます。(フェイスブックより)

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<概要>
*日時: 2013 年10 月18 日(金曜日)19:00 開演~21:30 終了
*場所: コメット会館5 階ホール(東京都町田市原町田5-4-19)
*定員: 30 名(先着順)
*参加費:
・第1部 講演1,000 円(資料代込)
・第2部 交流会2,000 円(軽食と飲み物)
*主催:
・トランジションタウンまちだ・さがみ準備会
・まちだ市民情報センター
・フューチャーセンター[ 対話の場] / office colekara

<状況>
*第1部:榎本英剛さん講演
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*第2部:交流会
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投稿者 xbheadjp : 15:00

 

ハチドリキャンペーン2013@カフェスロー撮影記録

ご無沙汰していましたが、ナマケモノ倶楽部のハチドリキャンペーン2013「とべ、クリキンディ〜南米エクアドル・聖なる山のふもとから始まるまあるい暮らし」がカフェスローでおこなわれるとのことだったので、撮影記録スタッフとして参加しました。

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1999年の発足以来、常にスロームーブメントの原点であり続けたエクアドル。2002年より現地駐在スタッフとしてフェアトレード、鉱山開発反対運動、コミュニティづくり、環境プロジェクトに参加してきた和田彩子さんが、キチュア民族のパートナー、二人の娘とともに一時帰国します。3・11から2年半。「成長路線」に戻ろうとする力が大きく働くなか、私たちがめざす「豊かさ」がどこにあるのか、エクアドルからの視点も交えて、一緒に考えてみませんか。(公式サイトより)

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*日時:2013年10月12日(土)18:00会場/19:00開演〜21:00
*場所:カフェスロー(JR国分寺駅南口より徒歩5分)
*ゲスト:
・和田彩子(ナマケモノ倶楽部スタッフ)、
・エクトル・フローレス(有機農園クリキンディ主宰)
*聞き手:辻信一(環境運動家、文化人類学者)
*参加費:予約1800円、当日2300円(共に1ドリンク付)

*料理:エクアドルプレート
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*キチュア民族衣装(和田あや家族)
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*プログラム
・プレゼン
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・ライブ
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・対談
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>ナマケモノ倶楽部:http://www.sloth.gr.jp/

投稿者 xbheadjp : 22:10

 

「フロンティア・デザイン・フォーラム」取材記録

「最前線は自分で作る。」いつもお世話になっている半農半X研究所の塩見直紀さんから広報依頼を受けたので、「フロンティア・デザイン・フォーラム」へ取材記録を兼ねてお邪魔しました。

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都会よりも可能性をもつ「フロンティア」として、地方を若い世代が創造性をもってデザインしていく時代にしていくために、立命館大学大学院社会学研究科と官民学の共同体である綾部里山交流大学が連携し、「フロンティア・デザイン」をキーコンセプトにフォーラムをおこないます。(チラシより)

*日時:2013年8月17日(土)10:00〜16:30
*場所:立命館大学東京キャンパス(丸の内サピアタワー)
*参加費:2,000円(資料代、お弁当代として)
*募集人員:60名
*主催:立命館大学大学院社会学研究科× 綾部里山交流大学

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*はじめに フロンティア・デザインとは何か
 岼宿里山交流大学と半農半Xの観点から考えるフロンティア・デザイン」
‐塩見直紀(半農半X研究所代表)
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◆崘聖蛎蔀楼茲硫歛蠅伐椎柔の観点から考えるフロンティア・デザイン」
‐高嶋正晴(立命館大学産業社会学部教授)
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*事例報告 「フロンティア・デザインの時代に向けて」
 屮蹇璽ル・キャリア・カフェがめざすもの」
‐横田親さん(ローカルキャリアカフェ発起人、兵庫県丹波市市議会議員)
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◆Re:S=Re:Standdard」(あたらしい、ふつう)がめざすもの」
‐藤本智士(Re:S代表、編集者)
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「コロカル」がめざすもの」
‐及川卓也さん(「colocal」」編集長、デジタルコンテンツ担当)
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ぁ嵬声の起業家・波多野鶴吉、グンゼ創業者に学ぶソーシャルデザイン」
‐山崎膳也(綾部市長、綾部里山交流大学学長)<ビデオ講演>
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*分科会
「フロンティア&ソーシャルデザインについて」
‐コーディネーター塩見直紀(半農半X研究所代表)
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投稿者 xbheadjp : 23:03

 

世界一スローなママと子どもたち〜ナマケモノ流ディープエコロジー子育て!<アンニャ・ライト講座UST記録

持続可能な生活を考える会の裏テーマでもある〜 Slow Small Simple〜地球1個分の暮らしを目指して〜というキャッチフレーズに惹かれて、写真&動画の取材記録へ馳せ参じました。

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ナマケモノ倶楽部共同代表のアンニャ・ライトさん、4月〜5月の来日ツアーで、現在親子で全国を巡っています。ツアーラストを飾る5月28日には、東京・大田区の消費者生活センターで、親子で楽しめる講座を行います!海が、山が そこで暮らす人達が 教えてくれる。これからの人生にとって大切なこと。持続可能な社会づくりを目指しグロ―バルに活動中のアンニャ・ライトから、自然の中でのスローなくらしや子育て、シンガーソングライターとしての伝わるコミュニケーションを、アンニャの子どもと一緒に楽しく学びましょう!(公式サイトより)

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=概要=
*日時:2013年5月28日(火)10時〜12時
*場所:大田区消費者生活センター2F 大集会室
*講師:アンニャ・ライト(Anja Light)
*主催:主催:大田区の生涯学習を考える会「3わ会」

=状況=
*トーク
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*演奏
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*質疑応答
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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/33424347

>ナマケモノ倶楽部:http://www.sloth.gr.jp/


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投稿者 xbheadjp : 16:04

 

セルジュ・ラトゥーシュ公開授業「脱経済成長志向のすすめ」報告レポート

脱成長を謳う第一人者のセルジュ・ラトゥーシュ氏が再来日すると聞き付け、勝俣先生の伝手を頼って明治学院大学横浜校へ記録取材に伺いました。

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脱成長の道は、世界の西洋化という圧縮ローラーに対する抵抗の道であると同時に、グローバル化した消費社会という蔓延する全体主義に対する離反の道でもある。経済成長の反対者たちは地下に潜伏し、アメリカ先住民族たちとともに戦いの小径を歩むけれども、コスモクラシーや政治的・経済的寡頭制政治というテロリズムに対して可能な限り平和的手段をもって闘う。(『脱成長は世界を変えられるか?』はじめにより)

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*概要
・授業:なぜ日本でもアフリカでも消費社会の未来はないか」
・日時:2013年5月21日(火)16:45〜18:15
・場所:明治学院大学横浜校舎9号館930教室
・共催 国際平和研究所(PRIME)
・参加費:無料

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・司会 勝俣 誠 先生(国際学部教授、PRIME所長)
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・講師 :Serge Latoucheさん(オルセー大学名誉教授)
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・授業模様の抜粋


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>明治学院大学国際平和研究所:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
>作品社:http://www.sakuhinsha.com/politics/24388.html

投稿者 xbheadjp : 19:12

 

映画「懐かしい未来」上映会&ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ講演UST記録

「持続可能な生活を考える会」の原点とも言えるヘレナさんが急遽来日講演をされると聞いたので、動画&写真記録にお邪魔しました。ローカリゼーションに対する最大の障壁は、基本的人権と言っても過言ではない「自給耕作権」の喪失にあると感じるのですが、いかがでしょうか。

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ローカリゼーション運動の世界的リーダー、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんを日本に迎え、真の幸せとは何か、豊かさとは何かを問い直すシンポジウムを開催します。 ローカリゼーションの対極がグローバリゼーション。 その推進の手段がTPPといわれます。 TPPで経済成長? 豊かな暮らしが待っている?そんな世間の論調は本当なのか、あるいはどこがどう違うのか、ヘレナさんからの緊急メッセージを受け止め、わたしたちの進むべき道を、一緒に考えてみませんか。(勧誘メールより)

*概要
・日時:2013年5月19日14時〜17時45分
・場所:明治学院大学白金キャンパス 本館1255教室
・参加費:1000円
・主催:NPO法人懐かしい未来/プロジェクト99%

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*状況
・懐かしい未来 ダイジェスト版上映と感想のシェア/鎌田陽司解説
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・安田美絵講演
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・ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ講演(逐次通訳)
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・質疑応答
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>懐かしい未来:http://afutures.net/
>プロジェクト99% :http://project99.jp/

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投稿者 xbheadjp : 07:20

 

サティシュさんに聞きたい「今」を生きる智慧UST記録

今年もサティシュ・クマールさんが来日するとのことで、東京実行委員で撮影班を買って出ました。

サティシュさんといえば、3S=土(Soil)、心(Soul)、社会(Society)思想の提唱と実践です。ともすると、私たちは一つの問題に固執し、頭でっかちにその解決にまい進してしまいますが、サティシュさんは、環境に目を向けること、自身の内面に目を向けること、そして社会全体に目を向けることはすべてつながっているのだと説きます。三位一体がかなってこそ社会を変える原動力となりうるのだと。東洋と西洋のエコロジーを融合させ、わかりやすい言葉で説くサティシュさんのメッセージは、ポスト3・11を経て、より難しい社会を生きている今こそ、大きな示唆を与えてくれることでしょう。(公式サイトより)

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=概要=
*催名:サティシュ・クマールwith辻信一 上映会&オープン・ダイアローグ
*日時:2013年4月5日(金)18時開場、18:30〜21:00
*場所:明治学院大学 白金キャンパス(港区白金台)
*定員:350名(当日参加も受け付けますのでいらしてください)
*参加費:1000円(予約 or 学生)、1500円(当日) 
*内容:「今、ここにある未来」上映+Q&Aセッション
*共催:東京実行委員会

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=状況=
*第1部:上映会:サティシュ・クマールの今、ここにある未来

*第2部:オープン・ダイアローグ
・ネットから質疑応答
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・客席から質疑応答
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*音楽:風義
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>ナマケモノ倶楽部:http://www.sloth.gr.jp/
>かぜよし(風義):http://www.myspace.com/kazeland

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投稿者 xbheadjp : 14:48

 

菊谷文庫「kototoi」創刊一周年号記念イベントUST記録

2012年2月に國學院大學で開催した「脱成長シンポ」へ出展頂いた菊谷文庫さんが創刊1周年記念イベントを行うとのことで、撮影班を買って出ました。

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3.11以後、日常に詩を取り戻すための雑誌としてスタートした「kototoi」。創刊一周年記念号(第五号)に執筆している、発明家・藤村靖之さん、池袋のバーのマスター・高坂勝さんのトークです。脱成長時代のあたらしい価値観をテーマにした同誌にふさわしく、ダウンシフト・脱成長的な生き方の具体的知恵や非電化工房について、「kototoi」創刊後の裏話、アフリカや途上国、日本の今後など、これからの時代の生き方をめぐって楽しいトークが繰り広げられます。なお4月21日頃まで、同店5Fにて菊谷文庫フェアを開催。これからの時代をデザインするための深い本を選び、棚をつくる予定です。こちらも、是非、お立ち寄りくださいませ。(フェイスブックより)

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*催名:暮らし・生き方に創造性を取り戻す〜kototoi創刊一周年を記念して
*日時:2013年4月1日(月)19:00〜
*場所:新宿紀伊國屋書店南店3Fふらっとすぽっと
*詳細:イベントに行こう(紀伊國屋書店ウェブストア)

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>菊谷文庫:http://www.ne.jp/asahi/kikuya/bunko/
>紀伊国屋書店新宿南店:http://www.kinokuniya.co.jp/Shinjuku-South/

投稿者 xbheadjp : 16:31

 

『サバイビング・プログレス−進歩の罠』特別試写会@カナダ大使館

立たないブロックを提示されて、二人のゲストが「それでも試みるべき」と言うのか、はたまた「諦めるべき」と示唆するのか、それが訊きたくて取材に出向きました。・・・ここで映画が暗に投げ掛けている伏線は、「ブロックを立てない限り、実験用のチンパンジーはご褒美のバナナにありつけない」つまりは、「進歩を図り続けない限り、努力に対するインセンティブにはありつけない」というジレンマなのでは?と感じたのは、私だけでしょうか。

映画界の巨匠マーティン・スコセッシ製作総指揮!5万年の人類史を遡り壮大なスケールと映像表現で人類の生存について問うカナダのドキュメンタリー映画、『サバイビング・プログレス − 進歩の罠』が、3月23日(土)渋谷アップリンクでロードショーとなります。これに先立ち、特別試写会を3月7日(木)カナダ大使館にて開催します。上映後に田坂広志さん(デモクラシー2.0イニシアティブ代表発起人)、藤沢久美さん(シンクタンク・ソフィアバンク代表)、そして関根健次(ユナイテッドピープル代表)によるトークイベントが行われます。(告知メールより)

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*日時:2013年3月7日(木)18:30から20:50 (18:00開場)
*会場:カナダ大使館 オスカー・ピーターソン シアター(東京都港区赤坂)
*参加費:無料
*募集人数:100名
*主催:ユナイテッドピープル/デモクラシー2.0イニシアティブ/カナダ大使館

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>シンポの罠:http://www.unitedpeople.jp/archives/147
>デモクラシー2.0イニシアティブ:http://www.facebook.com/democracy2


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投稿者 xbheadjp : 22:52

 

アースデイ東京2013記者発表UST記録

実行委員としても参画しているアースデイ東京2013の記者発表があったので、スタッフとして&取材を兼ねて写真撮影&動画収録を担当しました。

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「今動く!〜子どものために、未来のために〜」アースデイ東京2013実行委員会は、これまで培ってきた知見やメッセージを力強く発信・共有することで、多様ないのちがつながり合い、ともに生きる持続可能な社会を創ることを目指します。(開催概要書より)

=概要=
*日時:3月6日(水)13:00〜14:00
*場所:タワーレコード渋谷店B1F
*来場:約100名

=状況=
*事務局からの説明
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*実行委員長挨拶:C.W.ニコルさん
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*応援団長挨拶:加藤登紀子さん
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*鹿肉料理の説明:新納平太さん
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*トーク
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*ライブ
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>アースデイ東京2013:http://www.earthday-tokyo.org/2013/

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投稿者 xbheadjp : 18:04

 

JFS設立10周年記念シンポジウムUST配信記録

豪華メンバーにそそられ、「ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)設立10周年記念シンポジウム」でUSTREAM配信をさせて頂きました。

日本社会の中で、企業や行政、市民社会などのプレーヤーが、よりよい関係性を築き、ともに持続可能な未来に向けた取り組みを進めていくためには、どのような「つながる力」が求められるのでしょうか?

そこで今回のシンポジウムでは、メディアとして情報発信を通して、またはコミュニケーションのプラットフォームを提供することで、変化をつくり出そうとしているゲストの方々をお招きし、その経験や学びを共有しながら、ご参加くださるみなさまとともに、「新しい時代に変化を生み出す、メディア・情報・コミュニケーションとは?」を考えていきます。(告知メールより)

=概要=
*催名:「つながる力」が日本と世界を変える――
 持続可能な未来をつくる、メディア・情報・コミュニケーションとは?
*日時:2012年9月6日(木) 13:30〜16:50(開場 13:00 予定)
*会場:東京ウィメンズプラザ ホール(表参道B2出口より徒歩7分)
*参加費:1,000円(当日会場でお支払い下さい)

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=プログラム=
*講演:枝廣淳子(JFS代表)
「『つなる力』で日本と世界はどう変わったか?〜JFSの10年とこれから」
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*トークセッション:
「持続可能な未来をつくる、メディア・情報・コミュニケーションとは?」
・上田壮一さん(Think the Earth)
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・鈴木菜央さん(greenz.jp)
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・白石草さん(OurPlanet-TV)
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・市川裕康さん(ソーシャルカンパニー)
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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/25215204

*会場のみなさんのダイアログ(対話)
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*休憩
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*パネルディスカッション
「持続可能な未来をつくる、メディア・情報・コミュニケーションとは?」
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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/25216337

*会場のみなさんによるダイアログ(対話)と全体共有
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投稿者 xbheadjp : 16:29

 

環境監査研究会シンポ「リオ+20とグリーンエコノミー」

JACSESの足立さんからお誘いを受け、遅ればせながら参加してきました。

1992年、リオデシャネイロでの地球サミットでは気候変動枠組条約が提案されるなど21世紀に向けて人類がとにかく取り組むという熱気があふれていました。しかしながら、20年を経て環境の状態はむしろ悪化していると言って過言ではありません。リオの20周年を記念して企画されたリオ+20のメインテーマの一つはグリーン・エコノミーでした。途上国の根強い警戒感もあり、はかばかしい結論には至らなかったという評価をする向きがあります。しかしながら、このことは現在の世界では国際的合意を得ることが殆んど不可能ということの象徴のように思われます。また、グリーン・エコノミーというテーマ自体もそのアクターのメインは事業者であり、国家はどちらかといえばサポート役のように思われます。条約等のハード・ローによる合意がない世界ではソフト・ローが大きな役割を果たします。海図なき世界で、我々が持続可能な世界、社会の構築に貢献し発展していくためにはどうあるべきか議論しようではありませんか。(告知チラシより)

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=概要=
*冠名:環境監査研究会(EARG) 創立21周年記念シンポジウム
*日時:2012年8月25日(土)13:30〜16:45 (開場 12:30)
*場所:中央大学駿河台記念館(お茶の水)670号室
*参加費: 資料代1,000円 (環境監査研究会会員は無料

=内容=
*挨拶:河野 正男 当会顧問 横浜国立大学名誉教授
*基調講演:「リオ+20 と グリーンエコノミー」
・足立 治郎(「環境・持続社会」研究センター(JACSES)事務局長)
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*パネルディスカッション:「リオ+20 と グリーンエコノミー」
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−パネリスト
・足立 治郎([環境・持続社会」研究センター(JACSES)事務局長
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・宮本 武(グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク事務局長)
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・後藤 敏彦(当会 代表幹事(Rio+20 国内準備委員会委員)
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−コーディネーター:稲永 弘 (当会 理事)
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>環境監査研究会:http://www.earg-japan.org/

投稿者 xbheadjp : 10:43

 

「緑の党」結成総会:取材記録

オーガニックバー『たまにはTSUKIデモ眺めましょ』の店主、ダウンシフターズの盧箴,気鵑、「緑の党」の共同代表に立つと聞いて、「緑の党」結成総会に取材を兼ねて参加しました。(USTREAMは主催者側の配信です)

わたしたちは、福島原発事故を招いた「経済成長至上主義」と、既成政党や官僚や専門家への「おまかせ民主主義」にサヨナラします。脱原発、そして地球環境と共存できる持続可能な社会、草の根の市民活動が支える参加民主主義こそ、「緑の党」のめざすものです。「日本にも緑の党がほしい!」という声があふれています。わたしたちは、一人ひとりの思いが反映されるプロセスを大切にします。7月の「緑の党」結成にむけて「みどりの未来」がよびかけ、多彩なメンバーが集まって「緑の党」結成準備委員会がスタートしました。いっしょに「緑の党」をつくりましょう!(結成準備委員会のウェブページより)

*日時:2012年7月28日11:00〜18:00
*場所:YMCAアジア青少年センター
*プログラム
・総会の進行について
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・議長団の選出
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・名称発表
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・議案の説明・質疑・採決
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・三上元湖西市長の挨拶
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/24297050/highlight/285303
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・共同代表選出
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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/24297050/highlight/285299

・結成宣言
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*採択政策(抜粋)

3.経済成長神話から卒業し、新たな仕事とスローライフを実現する21世紀型の循環型経済に向かう。

〈いのちと環境を守る農林水産業を再生し、市民が望めば誰でも農業に関われる暮らしを創り出す〉
13.農水省の規模拡大路線に反対し、「小さな農家」、「小さな生産組合」、CSA(地域サポート農業)など多様な主体による農業を維持・発展させる。
14.農林水産業は自然のサイクルに制約されるために市場原理にはなじまないことを明確にし、第一次産業従事者が夢をもって生活できるように、最低価格保証制度と中山間地の農家への環境直接支払い制度を確立する。
15.耕作する者が農地を所有・利用するという原則の下に、農業をしたい人が誰でも使えるように、田畑森林の所有・利用の制度を改革し、若者をはじめとする新規就農を促進する。営利目的のみの株式会社による農地所有を規制する。
16.環境保全型農業、有機農業、有機畜産で安全な農産物を作る農家への財政支援に力を入れ、産地直送・産消提携など生産者と消費者の信頼関係を強める。
17.農林水産業の“地産・地消”化を促進して循環型経済を活発にする。同時に“半農半X”型の生活スタイルを促進し、都市住民の家庭菜園・市民農園・近郊田畑との往還農などの部分的自給を進め、第一次産業従事者と市街地住民の直接交流を活発にする。
18.地域の食料自給率をできるかぎり引き上げ、世界一大きいフードマイレージを3分の1に減らし、遺伝子組み換え食品の生産・流通・輸入を禁止する。
>政策集:http://greens.gr.jp/policy/seisaku/

*緑の党 結成! キックオフ!イベント 希望の未来をつかもう!

>告知チラシ:http://midorinotable.sakura.ne.jp/pdf/MIDORI12.pdf
>「緑の党」結成準備委員会:http://greensjapan.blogspot.jp/
>緑の党(公式サイト):http://greens.gr.jp/

 

投稿者 xbheadjp : 18:01

 

リオ+20直前シンポジウム参加&写真記録

昨日、リオ+20直前シンポジウム「持続可能な開発と貧困撲滅の文脈におけるグリーンエコノミーとポストMDGs/持続可能な開発目標(SDGs)」があったので参加&写真記録をさせて頂きました。

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2015年以降の貧困撲滅・持続可能な開発のための目標として、ポストMDGs/持続可能な開発目標(SDGs)に関する議論が焦点を浴びています。今年6月にブラジルで開催される「リオ+20(国連持続可能な開発会議)」でも、「持続可能な開発と貧困撲滅の文脈におけるグリーンエコノミー」が主要テーマの一つとされ、持続可能な開発目標(SDGs)のあり方が論点となっています。(告知メールより)

=概要=
*日時:2012年6月6日(水)18:30〜21:00
*会場:貸会議室 内海(東京都千代田区三崎町3-6-15)
*対象:マルチステークホルダー
(NGO・研究者・政策担当者・市民・メディア・企業など)
*主催:グリーンエコノミーフォーラム
*協力:
・一般財団法人CSOネットワーク
・特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
*参加費:1000円
*助成:環境再生保全機構地球環境基金

=プログラム=
<第一部:報告>
*南博 氏(外務省国際協力局参事官)「リオ+20最新国際交渉動向」
・合意までかなり作業が必要、とりわけグリーン経済と実施手段。
・途上国は「グリーン経済は、全ての国が目指すべき目標」という設定には反対。
・SDGsがポストMDGsのプロセスに統合されるべきであり、MDGsの実施を妨げるものではないとの考えにはコンセンサスあり。
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*田辺有輝 氏/小野田真二 氏(JACSES)「ステークホルダーの見解」
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*黒田かをり 氏(CSOネットワーク共同代表)「企業との連携の可能性」
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*中尾洋二 氏(味の素株式会社CSR部専任部長)「企業の取組み・事例」
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*古沢広祐 氏(國學院大學教授)
「持続可能な開発に関する目標・指標の経緯」
・資源・環境をベースに持続的利用のあり方を考えるアプローチ
−エコロジカル・フットプリント
−環境スペース
−エコリュックサック
−サービス単位の物質集約度
・広義の公正の概念を適用する社会・人文科学領域のアプローチ
−南北問題
−将来世代と世代間の公正問題
−ディープ・エコロジー的立場
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<第二部:意見交換>
・ファシリテーター:足立治郎 氏(JACSES事務局長)
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投稿者 xbheadjp : 20:55

 

未来生活now! シンポジウムUST配信取材報告

グリーンエコノミーがテーマだったので、USTREAM配信取材に行きました。

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環境に大きな負荷をかけることで発展してきた先進国に住む私たち。貧困根絶と環境保護を両立しながら発展しようとする新興国・途上国に住む人々。異なる立場の、異なる目的を持つ人たちの間で交わされる「持続可能な経済」の議論は、時に激しく対立しますが、時に画期的な合意を生み出してきました。今回のシンポジウムでは、地域の再生を目指す取り組みと、国境を超え経済を持続的に変える取り組みの両方を学び、企業による先進的なCSR活動や、NPOとの協働事例を共有し、日々の暮らしの先にある未来をよりリアルに描くためのアイデアを話し合います。(告知メールより)

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=概要=
*催名:未来生活now!「グリーンエコノミーに対話と調和を」シンポジウム
*日時:2012年5月19日(土)113:00開始〜17:00終了
*会場:JICA地球ひろば・講堂(東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩3分)
*主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
*資料代:学生/主催・共催団体会員500円、一般1000円(定員200人)

=内容=
*第一部:「我が子孫に食べさせたい・・・そのために、ずっと頑張ります〜」
・海老沢誠氏(ゆうきの里 東和ふるさとづくり協議会)講演
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/22756451
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*第二部:「今、日本のNPOに問われていること」
・廣野良吉氏(成蹊大学名誉教授)講演
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/22688886


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・質疑応答
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/22757229
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*第三部:フロアディスカッション&ワールドカフェ
<話題提供者>
・印鑰智哉氏((株)オルタトレード・ジャパン)「ブラジル先住民族の暮らし」
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・福島宏希氏((特活)エコ・リーグ)「日本の都会の若者の暮らし(資本系)」
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・西島香織氏(A SEED JAPAN)「日本の都会の若者の暮らし(生命系)」
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/22690781
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・コーディネーター:鈴木亮氏(A SEED JAPAN)
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>国際青年環境NGO A SEED JAPAN:http://www.aseed.org/

投稿者 xbheadjp : 23:33

 

エネシフジャパン 1周年勉強会USTREAM取材記録

昨日行われたエネシフジャパン 1周年(第20回)勉強会で、USTREAM配信取材を行ったので報告します。

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全原発停止後、初のエネシフは一周年、第20回、地方自治体のエネルギー政策と未来の日本の鍵を握る話題の3人をお招きします。(勧誘メールより)

=概要=
*催名:エネシフジャパン 1周年(第20回)勉強会
『新しい酒は新しい革袋に』原発再稼動と地方自治体の役割
*日時:2012年5月7日(月)17:00〜19:40
*場所:衆議院第一議員会館 多目的ホール
*資料代 500円

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=内容=
*講演&質疑応答
・植田和弘京都大学教授「大阪府市のエネルギー戦略」
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・村上達也茨城県東海村村長「原発廃止の判断」
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・嘉田由紀子滋賀県知事(関西広域連合)
「関電大飯原発再稼動に対する滋賀県・関西広域連合の対応」
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>エネシフジャパン:http://www.sustena.org/eneshif/

投稿者 xbheadjp : 11:17

 

「ハッピーバースデイ3.11」発売記念トーク&ライブ記録

たびたびお世話になっている半農半歌手のYaeさんとWorldShift仲間の並河さんが記念のトークをされるとのことなので、駆けつけました。

昨年9月から全国の街頭ビジョンやYouTubeで放映され、各TV局の情報番組等でも取り上げられた、日本ユニセフ協会メッセージムービー「ハッピーバースデイ3.11」。このムービーのテーマ曲はYae「名も知らぬ花のように」。様々な方からこの曲の問合せがあり、今年3月にCD発売いたしました。そして、書籍「ハッピーバースデイ3,11」も発売され、そのリリース記念パーティーを開催することとなりました。(勧誘メールより)

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*日時:2012年4月27日(金)開場:18:00/開演:19:00
*場所:天現寺スクエア5F(東京都港区南麻布4-2-35)
*料金:4000円(軽食、1ドリンク付き) 

*トーク
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*ライブ
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*料理(鴨川の幸)
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>Yae Official Website:http://www.yaenet.com/

投稿者 xbheadjp : 22:49

 

リオ+20 第3回 NGO+政府 意見交換会UST配信記録

4月19日に、政府の交渉担当官が出席する意見交換会でUSTREAM配信を担当したので報告します。

3月ニューヨークで行われたリオ+20非公式&インターセッショナル会合でのゼロドラフトに関する議論を元に、リオ+20に向けたNGOと関係省庁の意見交換会を行います。リオ+20地球サミットNGO連絡会(環境パートナーシップ会議)では、対話の機会をRio+20本番まで継続しております。(勧誘メールより)

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=概要=
*日時:2012年4月19日(木)12:00〜16:00
*場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
http://www.geoc.jp/access#geoc
*対象:本テーマに関心のある方ならどなたでも 40名程度
*主催:一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC)

=プログラム=
*非公式&インターセッショナル会合報告会
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・小野田真二(「環境・持続社会」研究センター/JACSES)
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・北橋みどり(環境パートナーシップ会議)
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・今井麻希子(国連生物多様性の10年市民ネットワーク)
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・熊沢直美(環境パートナーシップ会議)
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*NGO×政府意見交換会:ラウンドテーブル形式
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>パネリスト
・南 博氏 (外務省国際協力局参事官)
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・塚本直也氏(環境省地球環境局国際連携室)
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・足立治郎氏(「環境・持続社会」研究センター(JACSES))
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・古沢広祐氏(「環境・持続社会」研究センター(JACSES))
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・山田太雲氏(オックスファム・ジャパン)
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・今井麻希子氏(国連生物多様性の10年市民ネットワーク)
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・野口扶美子氏(持続可能な開発のための教育の10年推進会議)
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>ファシリテーター
星野智子(環境パートナーシップ会議)
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投稿者 xbheadjp : 00:25

 

シンポジウム2012「未来生活NOW!」USTREAM報告

2月12日に行われたA SEED JAPAN主催の「未来生活NOW!」でUSTREAM配信を担当したので報告します。

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2万人もの命を奪った東日本大震災から11か月。世界中の人を環境問題の当事者であることを突きつけた原発事故。今、あまりにも大きな変化が押し寄せ、あまりにも沢山の問題が、未来に立ちふさがっています。子どもを被ばくから守りながら、汚染された大地をどう再生するのか。不安定な世界の金融や政治の荒波から、地域社会の営みをどう守るかのか。自分の生きがいや暮らしを、この地球の未来に向けてどう築いていくのか。この間、私たちの「日常」を支えてきた食、エネルギー、報道、お金のあり方について多くを考えた方も多いのではないでしょうか。A SEED JAPANでは、未来に責任を持つ「都会の若者」として、「成長のための経済」から、「生命のための経済」を実現するためのシンポジウムを開催します。(告知メールより)

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=概要=
*催名:グリーンエコノミー・シンポジウム2012「未来生活NOW!」
*日時:2012年2月12日(日)13:30〜17:00(受付開始:13:00)
*場所:渋谷フォーラム8(コンファレンスルームA)
*資料代:一般500円・学生/ASJ会員300円

=プログラム=
*主催者挨拶:鈴木亮氏
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/20390521
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*基調講演:中野佳裕氏「経済は生命のために;世界と考える「私」の選択」
(セルジュ・ラトゥーシュ著『経済成長なき社会発展は可能か?脱成長とポスト開発の経済学』翻訳者)

*話題提供:
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/20391660

・カネ:「環境・持続社会」研究センター 足立治郎氏 「グリーンエコノミーと税」
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・モノ:グリーンピース・ジャパン 高田久代氏 自然エネルギーの10のメリット」
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・情報:オックスファム・ジャパン 山田太雲氏「貧困問題とメディア」
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・休憩・上映&Twitterブレイク
*ワールドカフェ
「どうやって選んでます?モノ・カネ・情報/未来生活NOW!」

*A SEED JAPANグリーンエコノミー・シンポジウム2012
http://aseed.org/info/info12_0212.html

*参考:Rio20に向けたA SEED JAPANポジションペーパー
http://www.aseed.org/info/pdf/asj_rio20_positionpaper.pdf

投稿者 xbheadjp : 18:29

 

ポスト311を創る〜子どもについていこう!@ナマケモノ倶楽部UST報告

10月14日に行われた『ポスト311を創る〜子どもについていこう!』でUSTREAM配信を担当したので報告します。

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震災直後、九州に向かい第3子を自宅出産、宮崎県串間市に拠点をうつした渡邉家。ナマケモノ倶楽部共同代表で、スロームーヴメントやエクアドルとのフェアトレードを実践してきたSlowWatercafeの藤岡亜美さん、銭湯カフェ、大豆レボリューション、半農半X、種まき大作戦など数々の若者からの農的変革を実践してきたトージバ代表、渡邉尚さんを夫妻を迎え、「ポスト311を創る」を開きます。

宮崎県最南端の串間は、野生の馬、幸島の猿、イルカ、特別な貝の居る渚100選の海岸のある美しい地域。この地域で、森や海とつながり、身体のエネルギーを100%つかって、暮らしづくり、有機農業やエコツアー、国内外のフェアトレードに取り組むことに。

限界集落への移住の過程でみえてきたこと(段取りの参考になる話も)、九州の南から原発をとめ、杉山を食べられる森にかえてゆく「森のトージバ」計画、人間にとって大事なものをまっすぐみつめる3人の子どもたちについていく新しい暮らしづくり、今後の都会とのつながりについて、みなさんと一緒に語り合います。(告知メールより)

>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17866594

*日時:10月14日(金)18:30、開場、19:00〜21:00
*場所:ナマケモノ倶楽部馬喰町オフィス近くの集会所
*ゲスト:
・藤岡亜美(ナマケモノ倶楽部共同代表、スローウォーターカフェ代表)
・渡邉尚(トージバ代表)
*聞き手:辻信一(文化人類学者)
*参加費:1000円、学生500円
*主催:ナマケモノ倶楽部>www.sloth.gr.jp
*協力:NPO法人カフェ・デラ・テラ>http://ameblo.jp/cafedelaterra/

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投稿者 xbheadjp : 23:41

 

Beyond2011―つなげる想い、つながるチカラ―USTREAM報告

9月16日に行われたBeyond2011のオープニングシンポジウムと、翌17日の分科会にUSTREAM配信スタッフとして参加したので、報告します。

「持続可能な社会」という概念が誕生してから早くも20年以上が経ちましたが、果たして世界はどれだけ「持続可能」になったのでしょうか。様々な問題が絡み合っている今、より効果的な問題解決のためには、分野の壁を超えて考えていくことが大切です。Beyond2011は、「環境」「経済」「社会」の3つの視点から今社会が直面する問題を考え、若者が社会を変えていく力を生み出すイベントです。全国から本当に社会を変えていきたいと願う若者が集い、社会をより良くしていくための新たな動きが始まります。あなたもぜひこの場にご参加ください。(告知文より)

*日程:2011年9月16日(金)〜19日(月・祝)
*場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)
*定員:300名
*主催:Beyond2011実行委員会
*後援:朝日新聞社

=オープニングシンポジウム=

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*開会の挨拶:福島 宏希 氏(Beyond2011実行委員長)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/173027861109160017.JPG

*基調講演:御厨 貴 氏(東京大学教授)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/173029281109160033.JPG

1951年東京生れ。1975年東京大学法学部卒、同年同助手。その後、東京都立大学法学部教授、ハーバード大学客員研究員、政策研究大学院大学教授を経て現職。TBS「時事放談」キャスター。東日本大震災復興構想会議議長代理。

*4日間の流れ説明:企画統括
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/173033901109160037.JPG

*パネルディスカッション:
・石川 世太 氏(ファシリテータ)
・金子 健太 氏(日本模擬国連代表)
・川島 悟一 氏(サステナビリティ評価研究所代表)
・森山 誉恵 氏(NPO法人3keys代表理事)
・大田 美奈子 氏(アニメピース代表)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17303650
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=分科会=(一部抜粋)=

・「資源の安定確保に向けた戦略」:柴田 明夫 氏
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17315576


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丸紅経済研究所代表。1976年東京大学農学部卒業後、丸紅に入社。鉄鋼第一本部、調査部を経て、2000年に業務部 経済研究所 産業調査チーム長。01年に丸紅経済研究所主席研究員。03年副所長、06年所長。2010年4月より現職に。主な業務:内外産業全般の調査・分析、産業政策のフォロー、国際商品市況分析。

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・「生態系と食糧生産」:丹治 三則 氏
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/173682761109170091.JPG

慶應義塾大学環境情報学部専任講師、国連大学高等研究所客員研究員。大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻博士課程終了後、2010年から現職。SFC震災復興支援活動プロジェクトなどで活動中

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*Beyond2011>http://project.eco-2000.net/beyond/

投稿者 xbheadjp : 23:39

 

ヨコハマ b デイ2011USTREAM配信報告

9月3日に行われた「ヨコハマ b デイ2011 」でUSTREAM配信を担当したので報告します。今回は音声トラブルがあり一部、収録漏れを起こしてしまいましたが、イベントの雰囲気は判りますので、ぜひご視聴ください。

森、川、海、里、街。さまざまな表情を持つ横浜だからこそ語れる。それが≪生物多様性≫なんです。(告知文より)

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*日時:2011年9月3日(土)13:00-17:30(12:00開場)
*会場:横浜情報文化センター「横浜情文ホール」
http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/3-room2.htm
*主催:一般社団法人CEPAジャパン
*共催:横浜市環境創造局、横浜コミュニティデザイン・ラボ
*後援:横浜市教育委員会、FMヨコハマ、Green TV Japan
*協力:Think the Earth プロジェクト、エコテクみらい研究所
*司会:MITSUMI (FMヨコハマ・パーソナリティ)

=プログラム=
<第1部「みよう!」>
*講演「横浜の時間、人や自然、地域社会とかかわりながら生きる」
・和泉良司(横浜市立三保小学校校長)
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*対談 
・和泉良司(横浜市立三保小学校校長)
・川廷昌弘(CEPAジャパン)
・MITSUMI
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17037053
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*ショートフィルム「いきものがたり」上映

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<第2部「かたろう!」>
*3ピーストーク・・・ヨコハマの生物多様性を語る
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17038164

・石山克幸さん(創造と森の声代表)「アートで森とまちをつなぐ」
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・清水靖枝さん(長屋門公園歴史体験ゾーン事務局長)
「伝承行事で自然の恵みに感謝し人と地域をつなぐ」
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・片山篤史さん(グリーンタフ/日本自然保護協会自然観察指導員)
「五感を使って楽しもう!」
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・近藤一美さん(株式会社エイト代表取締役社長)
「東北のおいしいは日本のおいしい」
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・坂本昭夫さん(海をつくる会事務局長)「もぐると見えてくる、身近な海の中」
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・門倉麻紀子さん(ヨコハマ・ゆめ・ファーマー/はまふぅどコンシェルジュ)
「女性農業者が生き生き働き暮らす町」
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<第3部「やってみよう!」>
*ワークショップ「しあわせのタネ」 森良(CEPAジャパン)
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会場に集まったみんなの「しあわせ」をヒントに、生物多様性の豊かな世界を目の前に再現、イメージしてみよう!
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>CEPA JAPAN 公式サイト:http://cepajapan.org/

投稿者 xbheadjp : 23:04

 

生物多様性を地域でどう守るか〜NPO・NGOに期待される役割〜UST報告

7月30日にNPO法人シーズが主催する「NPOのための“政策提言入門セミナー” 」でUSTREAM配信を担当したので、報告します。

NPOが進める、市民参加の政策提言・政策実現の方法を学びましょう。日本各地で地域戦略づくりが進む生物多様性保全政策を事例に、NPOのための政策提言入門テキストもついてくる!環境NPOに限らず、他の分野にも応用可能な内容で、“政策提言上手”を目指す、全てのNPOにお薦めします!セミナーでは、基礎情報の整理・発想の広げ方・仲間の広げ方、さらに、行動計画づくりのコツまで、講演やワークショップで体験します。(告知メールより)

*日時:2011年7月30日(土)13:30〜16:30 (13:00開場) 
*会場:東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース
 http://www.geoc.jp/support/facility/annai_seminar101221.pdf
*主催:特定非営利活動法人 シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
*協力:
・公益財団法人日本自然保護協会
・地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
*助成:三井物産環境基金
*参加費:1000円
*詳細:http://www.npoweb.jp/modules/eguide/event.php?eid=225
*内容
・開会あいさつ/趣旨説明:
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・基調講演1:日本自然保護協会 道家哲平氏
「CBD-COP10の成果と課題 今後の生物多様性政策と市民活動」
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/16325297/highlight/191106
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・基調講演2:CEPAジャパン 川廷昌弘氏
「広めあおう、学びあおう、伝えあおう、もっと身近に、生物多様性。」
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/16325297/highlight/191110
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・事例紹介 宍塚の自然と歴史の会  森本信生氏
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・ディスカッション 
「提言から実現へ〜アドボカシー活動のポイントを考えよう〜」
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/16326155/highlight/191114


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・閉会あいさつ:池本圭子氏(NPO法人シーズ事務局長)
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>NPOWEB(シーズ情報サイト):http://npoweb2.sakura.ne.jp/index.php


投稿者 xbheadjp : 22:00

 

Japan Dialog x 水とエネルギーUST報告

5月27日にJapan Dialog x 水とエネルギーの「小規模コミュニティの自立と持続可能な社会の可能性」でUSTREAM配信を担当したので報告します。

「反対から新しい未来へ」瀬戸内海で新しい試みが始まっています。プロジェクトメンバーをゲストに迎え、今、日本の島から始まっている未来についてお話を伺います。また、もう一人のゲスト、橋本淳司さんは、水のジャーナリスト。森と水、水道、至る所にある水をテーマに調査、ジャーナリングを続けてこられました。今回は、水とエネルギーのまだあまり取り上げられていない側面についても伺いたいと思います。(告知メールより)

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*日時:2011年5月26日(木)19:00~21:30 (18:45開場)
*会場:エコライブオフィス品川(コクヨ品川オフィス内)
*主催:Japan Dialogプロジェクト
*協力:
・コクヨ エコ+クリCafe
・祝島自然エネルギー100%プロジェクトチーム

【1】ゲスト2名から取り組みのライブトーク
<新しい未来の可能性について、橋本さんが見る水の可能性/祝島のプロジェクトの実践、についてお話を伺います。>
・水ジャーナリスト橋本淳司さん
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・祝島自然エネルギー100%プロジェクト竹村英明さん(isep)
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・橋本淳司さんと竹村英明さんの対談
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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/14967438


【2】全員参加のグループ対話
・ファシリテーター:ダイアログBar 西村勇也さん
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【3】全体の対話から生まれる智慧
<全体の対話を通じて生まれた智慧を共有しました。>
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/14969014

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>USTREAM配信チャンネル:http://www.ustream.tv/channel/miratsuku-tv


投稿者 xbheadjp : 14:11

 

3.11から明日に向けて…一人ひとりが出来ることUST報告

5月21日に官民協働ネットワーク Crossover21の主催で行われたディスカッション大会で、USTREAM配信をさせて頂いたので報告します。Eモバイルによる無線接続でネット環境が思わしくなく、肝心の場面が抜け落ちていますが、雰囲気を感じるレベルでご視聴ください。

私も、遅ればせながらではありますが、今週末及び若干のボランティア休暇を取得して、岩手県の釜石市及び大槌町に入り、お手伝いをしてまいります。篠原さん他、これまで被災地に入られた会員の皆様のご経験や情報等も活かしつつ、大変短い期間ではありますが、自らニーズを見つけ、状況の改善に少しでも貢献していこうと思っています。(主催者のメール告知文より)

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*日時: 2011年5月21日(土)第一部13:00〜18:00/第二部18:30〜20:30     *定員: 140名 (年齢・職業・性別・国籍を問いません) 
*参加費用:第一部 2,000円、第二部 3,000円
     (参加費の一部は被災地への寄付等に充てられます)
*会場:東京医科歯科大学M&Dタワー26Fラウンジ(御茶ノ水駅徒歩2分)
 http://www.tmd.ac.jp/outline/campus-map/index.html
*プログラム
・スタッフ代表より開会の挨拶:池田洋一郎さん(財務省職員)


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・パネル・ディスカッション:久保田崇さん(内閣府職員)
〜被災地、官邸、それぞれの戦いから見えてきたもの〜
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/14849943
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- 田中健一さん
(歯科医師:大槌町を中心にボランティア活動を展開中)
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- 中山弘さん
(ビジョン2030代表:南相馬市を中心にボランティア活動を展開中)
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・参加者間ダイアローグ:佐藤正弘さん(金融庁職員)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/14851595
- 少人数のグループ・ディスカッション形式で、被災者支援や日本の復興に向けて、一人ひとりが出来ることについて対話します。
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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/14853014/highlight/1745582011_052200010081.JPG2011_052200010092.JPG2011_052200010095.JPG

・福島の農家からのメッセージ:齋藤登さん(二本松農園)
>里山ガーデンファームWEBショップ:http://www.nihonmatsu-farm.com/
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/14853014/highlight/174545
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・被災地・日本復興に向けたアクション見本市
参加者・スタッフの有志で、被災者・被災地支援に関するアクションや、特に深く議論をしたいテーマについて、各1分ずつ紹介のプレゼンテーションをして頂きます。
- その後、会場をアクション・ブースに分け、参加者は、各自興味のあるブースに参加。各々、具体的なアクションに関する説明や議論に参加いただきます。
-中山 弘(“2030ビジョン”プロジェクト)
経済を追い求める社会から、利他・共生の社会へ、化石エネルギーから自然エネルギーへ、のシフトについて議論

-武田 智子(ヴェオリア・ウォーター・ジャパン)
復興における民間の役割について議論

-佐藤 ゆみ(Integrace)
震災孤児支援のために出来ることは何か・・・「あしなが基金」の寄付のために作った自作アクセサリーの展示・販売と併せて議論

-西村 豊(アースデイ東京タワー・ボランティアセンター)
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-田中 健一/ 池田 洋一郎
日本は、今般の震災の経験からどのような教訓を引き出し、如何に世界へ発信していくべきか。世界銀行と日本との共同プロジェクトに向けた政策提言を議論

-岩渕 美智子(東洋大学講師)
被災者に対する公的支援策を如何にして効果的に被災者に伝えていけるか。具体的な方法を議論

-佐々木 剛(東京海洋大学講師)
「食糧供給基地としての東北(ここでは被災地)」と「消費地としての大都市」のより良い関係を築くネットワークづくりを進めていくために必要な法的整備と国民の意識改革について議論

-齊藤 登(二本松農園)
福島県農業者の現状(出荷制限、風評被害、経営への影響等)と今後求められるアクションについて議論

・明日に向けたダイアローグと閉会のメッセージ:金桂紅さん
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投稿者 xbheadjp : 11:37

 

懐かしい未来のサロン「本当の豊かさと自立の生き方とは」

懐かしい未来のサロン 第11回目「 本当の豊かさと自立の生き方とは―百姓暮らしからみえてきたこと」へ参加し、UST中継を担当したのでレポートさせて頂きます。

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工業社会の見せかけの豊かさではなく、自給自足的な生活の豊かさを求めて、できる限り機械に頼らない「昔の百姓暮らし」を目指し、それを実践してこられた筧次郎さん。四半世紀以上にわたる筑波山麓でのその暮らしなかで、日々さまざまに思考し、書き綴ってきたエッセイ集『百姓暮らしの思想』(新泉社)を最近発行しました。百姓暮らしの中から見えてきた本当の豊かさと自立した生き方について筧さんに語っていただきます。文末に筧さんの著書からいくつかの文を引用しておきましたのでご覧ください。(告知メールより)

*日時:2月26日(土)午後2時〜5時
*会場:明治学院大学 白金キャンパス本館4Fの1451教室
    (港区白金台1-2-37:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
*参加費:1000円 
*主催:NPO法人懐かしい未来 http://afutures.net/ 


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*講師:筧次郎(かけい じろう)さん
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1947年水戸市に生まれる。言語哲学を学び、仏国留学、大学講師を経て1983年に茨城県の八郷町に移住し百姓暮らしを始める。2002年には「スワラジ学園」を設立し、自給自足の技術と自立の精神の普及につとめた。スワラジとはマハトマ・ガンジーの説いた自治・自立の思想を意味する。また提携販売の会「スワデシの会」を主宰する。「スワデシ」はガンジーの使った「国産品愛用」という意味の言葉。この会は、いわゆるCSA(コミュニティサポーテッドアグリカルチャー)の実践例で、会員は野菜の代金としてではなく、生産者の労働行為に対する対価として毎月の代金を払い、野菜の多いときも少ないときも定額を払うという、生産者と消費者の間の深い信頼関係を基盤にしてこそ成り立つユニークな方法をとっている。

*著書:
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『ことばの無明』(1979)、『百姓の思想』(1989年)、『ことばのニルヴァーナ』
(2004)(以上、邯鄲アートサービス)、『百姓入門−奪ワズ 汚サズ 争ワズ』
(1996、邯鄲アートサービス、新装版:新泉社)、『オーガニック自給菜園12ヵ月』(2008、山と渓谷社)、『反科学宣言』(私家版)など。

投稿者 xbheadjp : 14:39

 

第3期『都市農山漁村交流しごと塾』高橋優子さん

埼玉県で日替わりレストランを運営している高橋優子さんをゲストに迎えた事例研究(2) 『まちとむらがつながるレストランをつくる』で、セミスタッフとしてUSTREAM中継したので報告します。

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有機農業でも有名な埼玉県小川町で、地元野菜が主役の日替わりレストランを企画運営している「NPO法人 生活工房つばさ・游」の理事長 高橋優子さん。今回はレストランを企画したきっかけから
運営や地域との関わりまでうかがっていきたいと思います。そのあとは、毎回恒例の「ワールドカフェ」。
わいわいがやがやと、参加者全員で『田舎レストラン・カフェ』をどうやってつくっていけばいいのかを考えます。(告知メールより)

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*日時:12月13日(月)18:30〜20:45
*場所:みらい館大明(東京都豊島区池袋3-30-8)
 東京メトロ有楽町線/副都心線 要町駅5番出口よりより徒歩10分
 http://www.toshima.ne.jp/~taimei/tizu.gif
*催名:『都市農山漁村交流しごと塾』事例研究(2)
 まちとむらがつながるレストランをつくる高橋 優子 氏
 (日替わりシェフレストラン「べリカフェ」@小川町)
・NPO法人 生活工房つばさ・游 http://blog.goo.ne.jp/tubasayuu
・ベリカフェ つばさ・游 http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953
*定員:各回40名
*受講費:一般 2,000円/学生 1,500円(各回)
*主催:池袋まちむらカフェ:http://machimura-cafe.net/

□レクチャー

□ワールドカフェ
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*お問合せ:NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
・〒171-0014東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108
・電話 03ー5957ー1301 FAX 03-5957-1305
・E-Mail:ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp  ・HP:http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/

投稿者 xbheadjp : 09:26

 

ecojyapan cop2010受賞式&プレゼン報告

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「都市生活者のための農力検定」実技講習実施団体助成事業がecojyapan cop2010のポリシー部門でグリーンニュディール準優秀提言として表彰され、東京ビッグサイトの展示ブースでトークショーの合間にプレゼンをさせて頂きました。プログラムの全編をUSTREAM録画して頂きましたので、そちらもご紹介させて頂きます。

=レセプション=
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□末吉竹次郎実行委員長の挨拶

□小池百合子衆議院議員挨拶

=プレゼン会場=
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□パネルディスカッション&プレゼンテーション

・15:08より「都市生活者のための農力検定」についてプレゼンしています。

=展示ブース=
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投稿者 xbheadjp : 16:42

 

懐かしい未来のサロン「ガンジーに学ぶ暮らすということ、働くということ」

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懐かしい未来のサロン 第10回目「ガンジーに学ぶ暮らすということ、働くということ」へ参加し、UST中継を担当したのでレポートさせて頂きます。

*********************

今回は懐かしい未来にもゆかりの深い片山佳代子さんをスピーカーに迎えて、ガンディーの思想の中から私たちがくみ取るべきエッセンスをお話しいただこうと思います。西洋的な産業システムを真っ向から否定し、チャルカ(糸車)での手仕事こそ、自立の道を切り開くと主張したガンディーの思想のエッセンスと、いま私たちがガンディーから学ぶべきものとは何か? 永年ガンディーの思想と向き合い、それを自らの行動の指針にされてきた片山さんと一緒に考えたいと思います。(リプトン加藤さんの告知MLより転載)

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*お話ししてくれる人:片山佳代子さん
*日時:2010年11月26日(金)18:30開始−21時15分終了予定
*会場:下北沢たうんほーるらぷらす11階研修室4(定員35名)
 http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/images/5031_1.GIF

*参加費・資料代:1000円 
*主催 : NPO法人懐かしい未来

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投稿者 xbheadjp : 18:07

 

第3期『都市農山漁村交流しごと塾』林 良樹さん

しごとづくり名人「林 良樹さん」がゲストの事例研究(1) 『農ある暮らしとしごとをつくる』をセミスタッフとしてUSTREAM中継したので報告します。

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*日時:11月8日(月)18:30〜20:45
*場所:みらい館大明(東京都豊島区池袋3-30-8)
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*主催:池袋まちむらカフェ:http://machimura-cafe.net/
*対象:
・農山漁村に関わるしごとに興味のある人
(農業、林業、漁業、新しいサービス)
・田舎暮らしをしたい人
・都市部で農山漁村とつながりをつくりたい人
→農山漁村のいろはを知りたい人から起業を目指す人まで!
*講師:林 良樹 氏(鴨川自然王国スタッフ / 地域通貨「安房マネー」主宰)
世界中を放浪後、千葉県鴨川市の里山に建つ古民家に移住。現在、家族4人で農的生活を送りながら「地球に調和という絵を描く」をテーマにイラスト作成、地域通貨「安房マネー」運営事務局、鴨川の循環型社会づくりを目指したNPO法人「うず」の設立などさまざまな活動を行っている。
□林さん夫妻のHP:http://www.awa.or.jp/home/oneness/
□安房マネーHP:http://awamoney.net/
*内容:事例研究(1) 『農ある暮らしとしごとをつくる』
*レクチャー

*ワールドカフェ
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*ハーベスト

=今後の予定=
*第2回12月13日(月) 『まちとむらがつながるレストランをつくる』
・高橋 優子 氏:日替わりシェフレストラン「べリカフェ」(埼玉県小川町)
有機農業を基盤とした「食」と「エネルギー」による自給地産地消モデル作りを通した「持続可能な相互扶助型市民共生ネットワーク」作りを目指し、活動している。2000年10月、NPO法人「生活工房つばさ・游」を立ち上げる。地元、小川町の野菜を使った日替わりシェフレストラン 「べりカフェ」を同NPOで企画運営中。
□NPO法人 生活工房つばさ・游:http://blog.goo.ne.jp/tubasayuu
□ベリカフェ つばさ・游:http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953

*第3回1月12日(水)『農家と食べる人をつなぐアグリコミュニケーション』
・寒河江 早苗氏(でんぱた舎代表 / アグリコミュニケーター)
1974年、岩手の稲作農家の次女に生まれる。学生時代は農学部でバイオを学んだが「農」とは無縁の業界に就職し、海外駐在なども経験。2005年9月、6年半勤めた会社を退社。2007年7月「農業者と一般生活者(消費者)をつなぎたい!」という思いのもと、でんぱた舎(個人事業)を立ち上げ、千葉県佐倉市にて「農&食体験会」「グリーンツーリズム」などを実施。現在は出産・子育てのため、でんぱた舎活動は休止中。
□でんぱた舎:http://hito-denpata-hito.blog.ocn.ne.jp/

*第4回2月9日(水)まとめ「やりたいことをカタチにする」
・森 良(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表)
学びと参加をつなぐコーディネーター。子どもたちの自然教室のボランティアリーダーを10年、環境教育・環境まちづくり・市民参加を応援するNPOを15年実践してきた。現在は農林水産省の事業、田舎で働き隊!等、都市と農村地域でのコーディネーター育成に力を注いでいる。
□ECOM:http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/
・藤木 照治(NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表理事)
一般企業の経営コンサルティングと平行して、 市民セクターの活動に力を入れている。都市と農山漁村をつなぐ3つのNPO法人を立ち上げ運営に関わり、市民セクターの活動が自立でき、経済的にも安定できるような仕組みを今から作ることが使命だと思い、多分野での活動に日夜奔走中。
□埼玉ツーリズム協議会:http://saitama-tourism.net/
・佐野 淳也(立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)
インド NGOでの1年間インターン、国際環境NGO FoE Japan職員、葉っぱビジネスやゼロウェイスト政策で知られる徳島県上勝町のまちづくり会社など様々なセクターで勤務後、東京学芸大学環境学習研究員を経て、2008年より現職。低い環境負荷と高い幸福度が両立する新しいコミュニティづくりを目指すNPO「エコビレッジ・ジャパン・ネットワーク」にも携わる。
□エコビレッジ・ジャパン・ネットワーク:http://www.ecovillage-japan.net/

*番外編 2月下旬 田舎で働き隊!報告会

投稿者 xbheadjp : 21:57

 

懐かしい未来のサロン「アジア学院 ともに生きるために」

懐かしい未来のサロン 第9回目「アジア学院 ともに生きるために」へ参加し、UST中継を担当したのでレポートさせて頂きます。

サロンの9回目は、公正で平和な世界を実現する農村リーダーを育成しているアジア学院の活動とその成果について。私も先日伺って、たった一日でしたが滞在してみましたが、まさに驚きの連続。こんな学びの場が、1973年以来、30数年にわたって活動を続け、アジア、アフリカ、南米でリーダーシップを取れる人材を育ててきたということに感動しました。この場所が存在することこそ、まさに「奇跡」と感じた次第です。今回は、この学院で副校長・事務局長を務める荒川朋子さんにおいでいただき、アジア学院の活動をお話しいただきました。(リプトン加藤さんの告知メールより)

*お話ししてくれる人:荒川朋子さん(アジア学院 事務局長)
・コメンテーター 鎌田陽司(懐かしい未来代表、アジア学院アドバイザー)
*日時 2010年8月17日(火)19:00開始〜21時15分終了予定
*会場:下北沢たうんほーるらぷらす11階研修室4
 http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/images/5031_1.GIF
*参加費:1000円 
*主催 : NPO法人 懐かしい未来

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アジア学院では国籍、宗教、民族、習慣、価値観の異なるさまざまな人たちが、ほぼ自給自足に近い形でアシュラムのような共同生活を行いながら、有機農業、リーダーシップのあり方、コミュニティ作りといった実践的なカリキュラムを学んでいます。これは、「健康で尊厳ある人生を送るための人的・物的資源は、すべての人およびコミュニティーに内在している」というアジア学院の基本理念から導かれたものです。

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アジア、アフリカ、南アメリカの辺境地帯からの学生のほかに、新しい生き方、暮らし方、働き方を求める日本人の若者たちもここに引き寄せられ、長期あるいは短期で滞在しながら学んでいます。スタッフは日本人のほか、アメリカ人、フィリピン人、インド人、ガーナ人、韓国人など。日本の中にある別世界です。

アジア学院のモットーは、「ともに生きるために」。サーバント・リーダーシップというこれからの時代の新しいリーダーシップのあり方、食べ物をみんなで作りいただくということ、実践を通じた心の成長を大事にしていること、これらの学びがすべてこの理念につながっています。9月から開講する第二期エコビレッジ・デザイン・エデュケーションの開催地でもあります。

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2010年の1月から2月にかけて、アジア学院では連日のようにワークショップが開かれ、懐かしい未来の鎌田のファシリテーションのもとで、アジア学院の教育プログラムの再デザインを行いました。

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今回のサロンでは、アジア学院において中心的役割を果たしている荒川朋子さんに、リニューアルしたアジア学院における学びの魅力、そしてかつての卒業生がいかに各国の辺境の地で活躍しているか、現在取り組んでいる課題など、知られざるアジア学院の今とその魅力、可能性について映像とともに語っていただきました。

投稿者 xbheadjp : 08:29

 

カタリバ大学第22講「番外編・新しい公共円卓会議」

既に伝説化しつつあるカタリバ大学第21講「あたらしい「新しい公共」円卓会議 設立準備ミーティング」には、申込が遅れて参加できませんでしたが、そのぶんカタリバ大学第22講「番外編・新しい公共円卓会議」に勇んで参加し、開始1分前にUSTREAMライブ中継をさせて頂く了解を得たので、ご紹介させて頂きます。突然決まったため告知もままならず、リアルタイムでの閲覧数は伸びませんでしたが、今後の参考にもなると思われますので、ぜひこのアーカイブ録画をご確認ください。

このUST撮影は社会起業家オープン・プレゼン実行委員会の提供です。
□*来たれチェンジメーカー!社会起業家オープン・プレゼン
 6/28[月]19:00〜@虎ノ門CANPANサロン>http://bit.ly/b6ChzA

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*日時:2010/6/20(日) 13:30-16:30(開場13時)
*会場:チャリ千駄ヶ谷(JR千駄ヶ谷駅最寄)
 (アクセス⇒http://artisans-ce.com/map.html
*告知URL:http://www.katariba.net/k-univ
*ゲスト
・佐藤大吾氏(NPO法人チャリティ・プラットフォーム代表理事)
 http://twitter.com/daigo1028
・西田亮介氏(独立行政法人中小企業基盤整備機構リサーチャー)
 http://twitter.com/Ryosuke_Nishida
*内容
・パネルトーク

・グループディスカッション
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・ラップアップ

*備考
・このアーカイブの短縮URL:http://bit.ly/9lkC6T
・カタリバ大学のハッシュタグ:#kuniv

投稿者 xbheadjp : 22:25

 

各党の環境政策を聞く会

6月18日(金)に東京ウィメンズプラザホールで行われた『各党の環境政策を聞く会』をUSTREAM中継しましたので、ご紹介します。
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*日時:2010年6月18日(金)18:30〜20:50
*場所:東京ウィメンズプラザ ホール(渋谷区神宮前:表参道駅 徒歩7分)
ttp://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
*主催:各党の環境政策を聞く会 実行委員会
*内容:
=論点提示 環境NGO=
・環境と経済:飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所長)
・生物多様性:草刈秀紀氏(WWFジャパン事務局長付)
・気候変動:平田仁子氏(気候ネットワーク東京事務所長)
・化学物質:中下裕子氏(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議事務局長)
・公共事業:まさのあつこ氏(ジャーナリスト:源開発問題全国連絡会推薦)
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=各党報告=
・公明党:加藤修一氏(政務調査会権胸部会長・地球温暖化対策部本部長)
・日本共産党:笠井亮氏(政策委員会副責任者)
・社会民主党:福島瑞穂氏(党首)
・みんなの党:川田龍平氏(副幹事長・政調会長代理)
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□民主党国会対策副委員長:大河原雅子氏は、来場されませんでした。

投稿者 xbheadjp : 10:34

 

第2回都市・農山漁村交流しごと塾

自分らしく生きる『むらの暮らしのつくり方〜いいからかんライフのすすめ!』

『いいからかんライフ』とは、お金を稼ぐためにしごとをするのではなくて、自分が出来る色々なしごとをしながら、必要最低限のお金を稼ぎ暮らしていく、そんなしごとも暮らしも大切にしたいいあんばいの暮らしのこと。今回は桐山さんが片品村に移住したきっかけからいいからんライフの魅力と自然農・しごとづくりについてまでうかがっていきます。

*日時:5月12日(水)19:00〜21:00
*場所:豊島区 勤労福祉会館 6階大会議室
*主催:池袋まちむらカフェ>http://machimura-cafe.net/
*参加費:一般 2,000円/学生 1,500円
*講師:桐山 三智子氏(片品生活塾 代表 @群馬県片品村)

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6年前までは渋谷のアクセサリー雑貨店のショップスタッフ。消費社会の中で本物が何かわからなくなる。遊びすぎと仕事のストレスでアトピーが再発し、立ち止まる。同時期、友人のベビーブームに、自分が母親になったときのことを考え、まずは自分の環境を変えることを決意し田舎に飛び込む。村で出会ったお母さんの偉大さに感銘を受け、「片品生活塾:Good MotherProject」を立ち上げる。現在は、炭焼きのお手伝いからヒラメイタオリジナル商品、炭アクセサリーを作り、個展を開いたり、味噌加工所でみそ作りのお手伝いをしながら縁あって出会った人たちを受け入れている。

そのあとは、毎回恒例の「ワールドカフェ」。わいわいがやがやと、参加者全員で『いいからかんライフ」をどうやってつくっていけばいいのかを考えました。
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*今後の予定
・第3回 6月7日(月)19:00〜21:00
【事例研究(3)】畑から生まれるつなぐしごと
 西辻 一真氏(株式会社マイファーム 代表(耕作放棄地活用))

・第4回 7月7日(水)19:00〜21:00
【まとめ】都市農山漁村交流のしごとをつくる
 森 良(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表)
 藤木 照冶(NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表理事/
      NPO法人えがおつなげて 理事)
 佐野 淳也(立教大学 21世紀社会デザイン研究科 准教授)
*お問合せ
 NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
  〒171-0014
  東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108
  電話 03ー5957ー1301 FAX 03-5957-1305
  E-Mail ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/

投稿者 xbheadjp : 22:51

 

「間違いだらけの生物多様性」シンポジウム

*とき:4月30日午後1時〜午後3時
*ところ:オルタナサロン渋谷区神宮前5-7-12ワイス・ワイスビル地下1階
*パネリスト:
・足立直樹氏(株式会社レスポンスアビリティ)
・粟野 美佳子氏(WWFジャパン)
・川廷昌弘氏(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ)
*司会:森 摂(オルタナ編集長)
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趣旨:今年10月、名古屋で生物多様性条約締結国会議(COP10)が
名古屋で開かれます。ただ、「生物多様性」の概念や、そもそも
「なぜ生物多様性が大事なのか」が、日本で正しく理解されているかに
ついては、大きな課題が残っています。

このシンポジウムは、生物多様性を正しく理解し、
さらに広めていくためには何が必要なのかを前向きに論じ合います。
シンポジウムの内容は、オルタナ19号(5月末発売)にも掲載されます。

投稿者 xbheadjp : 21:00