石油のありがたさを再認識するEPR初心者向け講座

本当に原発なんてなくても大丈夫なのか自分で考えたい皆さまへ

感情的な反対のための反対でなく、利益誘導のための賛成でもなく、
マスコミの一方的な報道や、出所が不明な伝聞に惑わされることなく、
自分で調べ自分で考えるため、まずは基礎的な考え方を習得しましょう。
もちろん、自然エネルギーの効率性&将来性についても再検討しました。

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=EPRを知らずしてエネルギー問題を語ることなかれ!=

名称:石油のありがたさを再認識するEPR初心者向け講座
日時:4月13日(火)18:00〜19:00
場所:大手町ビル7階第4会議室(千代田区大手町1-6-1)
 http://www.enjoytokyo.jp/NT002Map.html?SPOT_ID=l_00016876
講師:もったいない学会監事 加藤文子氏/理事 天野治氏(補助)
内容:様々なところで使われているエネルギーが
    実際にどのくらい投入されているか計算の方法を学ぶ。
主催:もったいない学会EPR部会>http://www.mottainaisociety.org/
共催:持続可能な生活を考える会
募集:申し込み先着20名(参加費無料) 終了しました!

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EPRとは「Energy Profit Ratio」の略、1のエネルギーを取得するのに
どれだけのエネルギーが必要かという効率を計算する指標です。
世の中にはやれオイルサンドが、あいやメタンハイドレートがあるから
「心配ないさー!」という楽天家な方々が多くいらっしゃいますが、
穴を掘れば自噴する石油と多大な作業&処理が必要な新エネルギーとで
どれだけの差があるのか、理解&心配している人はごく少数です。
同様に、日本でどれだけ再生可能エネルギーに頼れるか?も判ります。
「それでも原発、止めますか?それとも都市文明、捨てますか?」
一人ひとりが政治や社会任せにせず、自分で答えを出すべき問題です。

□結果報告:セミナーの様子

□プレゼン資料:
・初心者向けEPR説明資料:
 http://homepage3.nifty.com/sustena-life/100413epr_presen.pdf
・ピークオイル関係補足資料集:
 http://homepage3.nifty.com/sustena-life/100413epr_plus.pdf
□説明資料:ご希望の方は以下にご連絡ください。
*「EPR評価方法と評価事例集(2009年度版(初版)
・本体価格1500円を以下の学会銀行口座にお振り込みください。
 三菱東京UFJ銀行 千駄木支店 普通 0443177
 名義 トクヒ)モッタイナイガッカイ
・お届け先の住所、郵便番号、お名前を以下にお知らせください。
 epr-guest@mottainaisociety.org

カテゴリー:エネルギー問題 | 投稿者 xbheadjp : 16:08

 

農業で日本を変えよう!ツルネン先生と理想の農村生活を考える会

もう一歩踏み出したい&受け入れたい皆さまへ(終了しました)

「せちがらい都会を離れ、田舎で農生活を満喫したい気はするけれど、一人で飛び込む勇気はないし、もちろん知識や経験もほとんどない」

そんな離職者たちが抵抗なく地元の方々とふれあい、就農するには、どんな仕組みや制度、コーディネーターが必要になるのでしょうか。都市生活者を過疎地域に送り込むには、何が足りないのでしょうか。

今回はツルネン先生をゲストに向かえ「理想の農村生活」を考えました。


□動画収録

□農政緊急アンケートの結果を集計しました。
 http://homepage3.nifty.com/sustena-life/100322enqete.pdf
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*名称:農業で日本を変えよう!ツルネン先生と理想の農村生活を考える。
*主催:持続可能な生活を考える会(任意団体)政策提言分科会
*共催:新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
*日時:2010年3月23日[火]18:15開場18:30〜20:00予定
*場所:銀座紙パルプ会館(フェニックスプラザ)3階会議室3号室
    中央区銀座3−9−11 TEL:03−3543−8118
    http://www.kamipa-kaikan.co.jp/access.html
*募集:申し込み先着30名(参加費無料/立食交流会費別途2000円)
*内容:
々岷蕁А嵳機農業推進法の成立過程と今後」ツルネン・マルテイ氏 
    1940年フィンランド北カレリア生まれ、27才で来日、39才で帰化。
    民主党参議院議員(2期目)、有機農業推進議員連盟事務局長。
    近著:「自然に従う生き方と農法 ルオム」(石井秘書と共著)
□講演レジメ
  http://homepage3.nifty.com/sustena-life/100323tsurunen.pdf
□プレゼン資料:http://bit.ly/cu86xS
∪睫澄А峪毀吋ャビネットが目指す政策提言とは」(農都部会事務局)
D鶲謄廛譽璽鵝Щ臆耽醜者から5分間での政策提言を募集×2組
*市民キャビネット農都地域部会 岡本健次郎氏「第2住民登録法案」
□プレゼン資料:http://bit.ly/aecSu5
*Luna Organic Institute 安田美絵氏「学校給食有機化計画」
□プレゼン資料:http://bit.ly/bhogPb
ぜ己紹介&情報交換:1人1分程度のショートスピーチで情報交換

*備考:
・立食懇親会:希望者のみ会場で交流会を行いました。(〜20:45)

カテゴリー:持続可能な生活を考える会 | 投稿者 xbheadjp : 11:02

 

市民キャビネット 第2回農都部会議事録(4月9日修正)

■日時:2010年3月6日(土)13:00〜17:00
■場所:安田コミュニティプラザ(千代田区神田錦町2−9)
■参加者:曽根原/河口共同代表を含め27名
■内容(敬称略)
1)開会の挨拶:曽根原
・今日はテーマ別に情報交換するため長い時間をとった。
・提言をまとめるための熱い議論をお願いしたい。
2)自己紹介:各自
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3)農都部会の主旨/経過説明:大塚
・市民マニフェストに向けた政策提言を。
・追加の雇用対策についての準備も。
↑3月8日の総務委員会に向けて意見をまとめる。
*補足:岡本
・現状は農都部会で登録約100人、その他100人。
・市民キャビネットで新聞に意見広告を出す予定。
・どこかの党はなく政府に働きかけていく。(質問に対する回答)
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4)グループワーク/班分けの説明:大塚
*提出頂いた17の提案を3班に分けて情報交換→発表
・全体・制度・ライフスタイルグループ
・教育・給食・農業グループ
・森林・バイオマスグループ
*各提言者による3分間プレゼン

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5)グループワーク(以下を4日までにA4一枚にまとめる)
々子の柱
⇒住擦鰲砲鵑青鷂
6饌療な行動
6)中間整理
*各グループの発表
*総務運営委員会(3月8日)の説明:河口代表
・コンパクト/具体的な政策要望の進め方を詰める。
・仙谷大臣/円卓会議の参加者に対象を絞るつもり。
・関係各省との協議の道をつけていきたい。
・内閣府のホームページを見てすれ違わないように注意頂きたい。
 −新しい公共:http://www5.cao.go.jp/entaku/index.html
 −1回目の円卓会議:鳩山総理やメンバーの議事録
 −2回目の円卓会議:検討課題としての座長の叩き台
7)グループワーク再整理
8)次回会合調整
*4月8日(木)18:00〜@場所未定

カテゴリー:新しい公共 | 投稿者 xbheadjp : 17:45