第4回NPTOセミナー「ソーシャルメディアの使い方」@CANPANサロン

7月27日に虎ノ門のCANPANサロンで行われた第4回NPTOセミナー「ソーシャルメディアの使い方」のUSTREAM中継をさせて頂いたので、簡単にレポートさせて頂きます。

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*主催:(特)CANPANセンター
*共催:日本ソーシャルブログ協会
*協力
・日本財団CANPANプロジェクト(+ツイッター研究会)
・ネットスクエアード東京
*日時:2010年7月27日(火)19:30−21:30
*場所:CANPANサロン:http://canpan.info/information/
(東京都港区虎ノ門1-15-16 海洋船舶ビル8階(特)CANPANセンター)
*講師:ネットスクエアード東京 代表 市川裕康 氏
*参加費:2,500円(懇親会費込)
*定員:30名
*プログラム
・19:30〜 オープニング 市川さんによる講演
 =社会的インパクトを起こすためのソーシャルメディアの活用について=
・20:50〜懇親会(ビールや軽食をご用意しています)
・21:30〜クロージング

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講師には、『Social by Social(ソーシャル・バイ・ソーシャル)〜社会的インパクトを起こすためのソーシャルメディアの活用について』というテーマでセミナーなどを開催しているネットスクエアード東京代表の市川裕康さんをお迎えしました。

市川さんは、主に米国を中心とした海外英字メディアから、社会起業家、社会イノベーション、そしてソーシャルメディア等のキーワードで気になるトレンドを追いかけ、情報発信しています。

今回は、NPO・コミュニティビジネス・社会起業家などの関係者向けに、社会的な活動に活用できる様々なソーシャルメディアツールについて、「ツイッター」を中心としながらもFacebook等も含めて、海外の活用事例を交えながら、お話しいただきました。(MLより引用)

□togetter(つぶやきのまとめ):http://togetter.com/li/38293
===(市川裕康さんの経歴)==================

株式会社ソーシャルカンパニー代表。1970年静岡県浜松市生まれ。
1994年同志社大学法学部政治学科、1996年同志社新島奨学生としてアマースト大学を卒業。NGO団体、出版社、人材関連企業等を経て独立。ソーシャルメディア・コンサルタントとして、ツイッター、ブログ等を活用したビジネス・コンサルティング、非営利団体や企業の社会貢献活動の推進・支援に取り組んでいる。「社会起業家的な働き方のスタイル」をテーマにしたメールマガジン「ソシアレ」を2005年より発行。世界100都市以上に拠点をもつ米国非営利団体「ネットスクエアード」の東京代表も務める。

===(ネットスクエアード東京&市川さんに関連するWEBサイト)===

*サイト:ネットスクエアード東京
 http://www.netsquared.jp
*ブログ:ソシアレ〜社会起業家的な新しい働き方のスタイル
 http://www.socialcompany.org
*Twitter:@SocialCompany
 http://twitter.com/SocialCompany
*メルマガ:ソシアレ〜社会起業家的な新しい働き方のスタイル
 http://www.socialcompany.org/mailmagazine
*翻訳書:『魂を売らずに成功する-伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52』(アラン・ウェバー著 市川裕康 訳)
 http://www.eijipress.co.jp/52rules/

===(日本財団CANPANツイッター研究会【公式ブログ】より流用)===

*備考:
・ハッシュタグ:#npto
・このページの短縮URL:http://bit.ly/a6RHxS

カテゴリー:社会起業支援 | 投稿者 xbheadjp : 10:00

 

ダイアログBar × issue+design @日本財団

WorldShiftの事務局でお世話になっている西村勇也さんが主催する「ダイアログBar × issue+design」のUSTREAM中継をお手伝いさせて頂いたのでレポートします。

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ダイアログBar × issue+design 
〜ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場〜
「デザインの力で社会のissueに取り組む」
*日程:7月12日(月)19:00〜21:30
*場所:日本財団(溜池山王)
*主催:ダイアログBar、issue + design
*協力:日本財団CANPANプロジェクト/日本ソーシャルブログ協会/SVP東京

デザインって何のためにあるんだろう。
かっこよくしたり、見栄え良くしたり、商品を売ったり。
でもそれだけじゃないデザインがある。社会の課題にデザインから
アプローチする。それが、issue + designプロジェクト。
世界を変えていくデザインの在り方。

今回は、このプロジェクトを運営する
hakuhodo+design/博報堂生活総研の筧さんにお話を伺い、
さらにワールドカフェによる参加者全体での対話を行いました。(ブログ抜粋)

□#DialogueBarのツイートログ:http://togetter.com/li/35156

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=issue+design プロジェクトとは=
*Webサイト: http://issueplusdesign.jp
神戸市の震災15年、およびユネスコデザイン都市認定記念の
ソーシャルデザインプロジェクト。
全国の市民とともに、社会課題に関する議論を行い(voice)、
そこで発見した課題を解決するアイデアを募り(idea)、
そのアイデアの実現を目指す(action)。ためのプロジェクト。
社会の課題に対するデザインによるアプローチを進める。

*USTREAMのアーカイブ:LAN回線のセキュリティのためかPRODUCERでエラーが出たため、ひとり二元中継を行いましたが、両アカウントとも満足いく中継録画はできませんでした。

□音声重視で視聴する場合

□スライド重視で視聴する場合

註:上の画面を視聴してタイマーが00:13:40になった時、下の画面を音声ミュートでスタートさせれば、いい感じで視聴できます(笑)

カテゴリー:社会起業支援 | 投稿者 xbheadjp : 13:06