アースデイ東京2014実行委員会キックオフパーティー

来春開催のアースデイ東京2014に向けて、実行委員会の交流パーティーが開催されました。

f2013_1226edy20140041.JPG

<概要>
*日時:2013年12月26日(木)20:30〜22:00
*場所:パタゴニア東京・渋谷(東京都渋谷区神宮前6-16-8)
*会費:2500円(+アルコールを飲まれる方1000円)
*定員:30名程度

<状況>
*料理(PEACEDELI CATERING)
f2013_1226edy20140005.JPG


f2013_1226edy20140009.JPGf2013_1226edy20140011.JPG


f2013_1226edy20140008.JPGf2013_1226edy20140012.JPG


f2013_1226edy20140006.JPG

*メニュー
・エゾ鹿肉の自家製パテの天然酵母バゲット添え
(ベジ対応でキャロットパテを用意します。)
・バターナッツと万次郎かぼちゃのハーブソテー
・焼きカブと下仁田ネギのバルサミコグリル
・里芋のおしゃべり味噌焼き
・ポコアポコ農園の在来種彩りカブと大根のサラダ仕立て 柚子風味
・三陸水産のミックスシーフードと菜花ときのこのパスタ
・湘南ぴゅあの短角和牛のシチュー
・焼き林檎

*ビーチャレビール(埼玉県小川町マイクロブルワリー)
f2013_1226edy20140014.JPG

*前説
f2013_1226edy20140029.JPGf2013_1226edy20140020.JPG


*乾杯
f2013_1226edy20140035.JPGf2013_1226edy20140038.JPG


f2013_1226edy20140039.JPG

*料理説明


f2013_1226edy20140015.JPG


f2013_1226edy20140047.JPGf2013_1226edy20140050.JPG

*中締め
f2013_1226edy20140060.JPG

>アースデイ東京2014:http://www.earthday-tokyo.org/2014/


                                earthdaytokyo2014logo200x83.png
  


カテゴリー:アースデイ東京 | 投稿者 xbheadjp : 23:06

 

「脱原発をめざす首長会議」勉強会:記録取材報告

脱原発をめざす首長会議が「原発ゼロに向けて 日本の課題/ドイツの経験」と題し、衆議院議員の河野太郎氏を招いて勉強会を開催すると知ったので、記録取材にお伺いしました。

f2013_1215syutyokaig0011.JPG

自治体の首長も自らの責任として、この事態に黙することなく、原発に依存しない社会「脱原発社会」をめざし、すみやかに再生可能なエネルギーを地域政策として実現することを積極的に進めていかなければなりません。また、福島原発事故による放射能汚染の問題は、日本全体が負わなければならない問題です。特に、放射能汚染にさらされた子ども達、汚染の中で生き続けなければならない子ども達を支え続けることも日本全体の責任です。これらの自治体に課せられた重い課題を、効果的かつ実行力ある政策に変えていくため、首長がゆるやかなネットワークを組みながら、力を合わせて自立した地域づくりを進めるために、「脱原発をめざす首長会議」を設立しました。(設立趣意書抜粋)

f2013_1215syutyokaig0031.JPG


f2013_1215syutyokaig0032.JPGf2013_1215syutyokaig0005.JPG


f2013_1215syutyokaig0006.JPG

<概要>
*日時:2013年12月15日(日)13:30〜17:30
*場所:品川インターシティホール(東京都港 区港南2-15-4)
*定員:一般傍聴者先着100名
*参加費:無料
*主催:脱原発をめざす首長会議

<第1部>
*開会
p2013_1215syutyokaig0007.JPG


p2013_1215syutyokaig0005.JPGp2013_1215syutyokaig0012.JPG

*挨拶 :村上達也氏(世話人・元茨城県東海村長)

*『原発事故の政府の最新状況―汚染水問題等』
・河野太郎氏(自由民主党 衆議院議員/原発ゼロの会世話人)
f2013_1215syutyokaig0025.JPG


f2013_1215syutyokaig0018.JPGf2013_1215syutyokaig0017.JPG



>河野太郎衆議院議員講演2/2:http://youtu.be/fMOvQJ2PLh8

<第2部>
*挨拶:阿部とも子氏(未来の党 衆議院議員/原発ゼロの会共同代表)
p2013_1215syutyokaig0029.JPG

*『ドイツ視察の意義と日本の自治体への提案』
・ラウパッハ・スミヤ ヨーク氏(立命館大学教授 経済学博士)
>資料:http://mayors.npfree.jp/wp-content/uploads/2013/12/20131215_raupach.pdf
p2013_1215syutyokaig0047.JPG


p2013_1215syutyokaig0044.JPGp2013_1215syutyokaig0050.JPG


・田島公子氏(元埼玉県越生町長)
>資料:http://mayors.npfree.jp/wp-content/uploads/2013/12/20131215_tajima.pdf
p2013_1215syutyokaig0054.JPG


f2013_1215syutyokaig0043.JPGf2013_1215syutyokaig0044.JPG

・原公子氏(事務局長・元東京都国立市長)
p2013_1215syutyokaig0057.JPG

・質疑応答
f2013_1215syutyokaig0058.JPG

*「原発ゼロ社会への道―新しい公論形成のための中間報告」の紹介
・細川弘明氏(原子力市民委員会 事務局長)
>資料:http://mayors.npfree.jp/wp-content/uploads/2013/12/20131215_hosokawa.pdf
f2013_1215syutyokaig0071.JPG


*決議案討議
f2013_1215syutyokaig0076.JPG


f2013_1215syutyokaig0082.JPGp2013_1215syutyokaig0063.JPG

*閉会挨拶
・吉原毅氏(城南信用金庫理事長)
p2013_1215syutyokaig0072.JPG

・三上元氏(世話人・静岡県湖西市長)
p2013_1215syutyokaig0083.JPG

>脱原発をめざす首長会議:http://mayors.npfree.jp/
>動画全編(iwj):http://iwj.co.jp/wj/open/archives/116724

                             Report as alterna200x48.PNG

 

カテゴリー:エネルギー問題 | 投稿者 xbheadjp : 20:45

 

パラダイムシフトを超える道/オルタナティブ経済論序説

*富は草木に宿る
経済成長の過程を振り返ると、人類は常に富を創造し、発展してきたかのように感じられます。しかしエネルギーという視点で因果関係を紐解けば、富は植物が産み出しているのであって、すべての動物はそれを消費しているだけという事実に気付かされるでしょう。進歩の歴史も例外ではありません。例えば、遠い昔のご先祖様は、農耕を覚え、備蓄を心掛けるようになって、安住を手に入れました。例えば、大航海時代には列強が競い合い、新大陸の開拓と称してはかの地の植物資源を刈り荒らし、原住民たちの持続可能な生活を踏みにじって、栄華に酔いました。そして産業革命以降は、長い年月を掛けて化石化した植物資源を貪り、発展の源として浪費し続け、またたく間に使い尽くそうとしています。つまりは、富は植物の繁殖力によって「生産」されるものであり、我々の営みは一部の例外を除いて、植物に由来する資源の「消費」でしかない。だから人類が植物の余剰繁殖力を超えて利益を得ようとすれば、それはすなわち、持続不可能な破綻へ至る道であって、いずれ自分の首を絞める自殺行為に他ならないのです。
w1ha5.jpg
>出典:http://www2.edu.ipa.go.jp/gz2/w1rin1/w1h/w1ha/IPA-rin400.htm

*成長の限界というパラダイムシフト
人の起源とされるアダムとイヴが、絶海の孤島に放たれたつがいのヤギだったとします。植物が生い茂り天敵のいない島は、草食動物にとってまさに楽園でした。食べたい時に草を食み、寝たい時に眠る。狼に襲われる危険もないので子宝にも恵まれ、やがてその島は自生ヤギのサンクチュアリになります。それが植物の余剰繁殖力の範囲であれば、谷間に隠れていた餌場を見つけて草木の若芽を頬張ることは至福であり、季節の度に新たな命を授かって一族郎党が増えることは、慶事と悦べたに違いありません。しかし、その増殖が植物の過剰繁殖力を超えると、状況は一変します。草原の緑が絶える冬には、木の皮や草の根を食べて飢えを凌ぐでしょう。草木が萌えるはずの春には、わずかに芽吹いた新芽を食べつくして、実り豊かな大地を砂漠に変えるでしょう。そのとき、飽食は愚行であり、子沢山は飢餓に直結します。そう、その現実こそが「成長の限界」であり、いま我々が直面している「パラダイムシフト」そのものなのです。
wwf2009report.png
>出典:http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/10290.html

*利益追求という環境破壊活動
孤島のヤギが示すように「パラダイムシフト」の境では、価値観を180度逆転させない限り、サバイバルできません。なのに現代人は、従来のマインドセットにしがみつき、古くなったOSのまま、それでも「利益」を求めて経済活動を続けています。植物の余剰繁殖力を超えてなおも富を得るには、環境から削り取るか、未来にツケを廻すか、弱者に負担を負わせるか、しかないのに、です。特に地下資源に乏しい日本では、削り取れる環境も少なく、未来にツケを廻すハズの原発も自曝の憂き目に合って、それでも過剰な利益を得ようとするなら、残された手段は、弱者に負担を負わせるしかないのに、です。世間では社会起業だのCSVだのといった「志」が持て囃されていますが、それらの努力も遅かれ早かれ、より貪欲な資本に絡め取られて干上がるのが運の尽き。エコロジカルフットポイントで考えて、1.0を大きく上回る環境破壊活動を続けていながら、市場経済で更なる「利益」を求める限り、同じ穴の狢としか評価できないのが現実でしょう。
yagi440.JPG
>出典:http://www.wwf.or.jp/activities/lib/lpr/WWF_EFJ_2009j.pdf

*アベノミクスの本質
ここまで書き連ねてみて、世界でも飛びぬけた財政赤字を抱えているのに、税制も社会保険も年金制度も破綻が見えているのに、日本の国債や通貨価値がなぜ暴落しないのか、グローバルなマーケットの評価が透けて見えてきました。輸入資源の高騰で加工貿易立国というビジネスモデルが崩壊していても、東日本大震災と東電の原発事故で大打撃を受けても、我が国の国際的評価が維持できているのは、他でもなく増税余地があるから、つまりは「弱者に負担を負わせる余地があるから」に違いありません。そう考えたとき、経済成長を謳う現政権の政策、アベノミクスの次の一手と言われる第3の矢の本質が理解できます。ひとことで表すならば、それは「オキュパイ1%」。99%の弱者に更なる負担を負わせる格差拡大政策と他国からの脅威に乗じた批判分子の封じ込めで、より強い国として「日本を取り戻す」。困ったことに、この「弱者負担拡大路線」は日本のみならず二大強国である米中の趨勢であり、世界の現状は、「成長の限界」という壁に向かって突進するチキンレースの最終段階に他ならないのです。
0128sannbonnnoya_09.jpg
>出典:https://www.komei.or.jp/news/detail/20130128_10181

*パラダイムシフトを超えて
多くの野生動物は今まで飼い慣らされてきたヤギと違って、生存環境の中で縄張りを保つことで増殖を抑え、自然淘汰の摂理に従って種を保ちます。パラダイムシフトに直面している我々が持続可能な循環型社会を望むならば、それに見習うしかないのかもしれません。すなわち家族で最低限食べていける農地を確保し、自ら耕して自活する。豊作の時はお裾分けを振る舞い、凶作の際は施しを乞う。成長し続けなければ崩壊する市場経済に頼らなくても、たとえば河川に従って流域経済圏を確立すれば、そこそこ豊かな食生活も保てるでしょう。古き良き日本の伝統文化を掘り起こせば、そこには祈りがあり、祭りがあり、平穏がある。多くを求めなければ、そこではきっと「暮らす幸せ」が感じられるはずです。草木が宿す恵みを分け頂く範囲で成長し、森羅万象を神と讃えて、そして花鳥風月を愛でる。サステナブルでレジリアンスな社会を望むなら、政治やメディアを責めるより“自耕自活”を目標に、消費社会からフェードアウトする具体策を試みましょう。
13211936611.gif
>出典:http://iwate-ginga.or.jp/note.php?p=log&lid=257243

カテゴリー:オルタナティブ経済論序説 | 投稿者 xbheadjp : 16:32

 

シェアくら旅行社 藤野ツアー報告:参加記録

シェアする暮らしのポータルサイトが、 里山長屋の山田貴宏さんをお招きして藤野ツアーの報告会を開くと聞き付けたので、記録取材を兼ねて参加しました。

f2013_1205share0005.JPG


f2013_1205share0006.JPGf2013_1205share0007.JPG

藤野のこと、最近の取り組みの数々もっと多くの人に知っていただきたいなとご相談申し上げたところ、里山長屋プロジェクトの企画・設計者にして住まい手でもある、山田貴宏さんが12月4日、来てくださると!そんなこんなで、藤野ナイト 実現できる運びとなりました。あああー、いいなー。(フェイスブックより)

<概要>
*日時:2013年12月4日(水)19:30〜21:30
*場所:EDITORY 神保町
*参加費:1,500円(出張クルミドティー付き)

<状況>
*レクチャー
f2013_1205share0011.JPG


f2013_1205share0021.JPGf2013_1205share0015.JPG


f2013_1205share0031.JPG


f2013_1205share0065.JPGf2013_1205share0064.JPG


*質疑応答
f2013_1205share0039.JPG

*休憩
f2013_1205share0023.JPG


f2013_1205share0020.JPGf2013_1205share0013.JPG

*ツアー報告
f2013_1205share0089.JPG

>シェアする暮らしのポータルサイト:http://share-living.jp/
>里山長屋:http://ameblo.jp/satoyamanagaya

                             Report as alterna200x48.PNG


 

カテゴリー:イベント参加記録 | 投稿者 xbheadjp : 19:56