「鳥越候補を支援する市民センター」発足集会取材記録

都知事候補の鳥越俊太郎氏が公約に脱原発を掲げていると知って、撮影取材に伺いました。

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東京都知事選に立候補している鳥越俊太郎候補を応援するため、市民による「勝手連」的な動きが広がっています。練馬区、杉並区、江東区、小金井市などですでに地域の「勝手連」グループが発足したり、発足に向けての動きが始まったりしています。そこで、こうした市民団体・グループの活動をめぐる情報を共有するため、7月14日に「鳥越俊太郎さんを応援する市民センター」を立ち上げました。7月18日には、鳥越さんの個人演説会を兼ねて、市民センターの発足集会を下記の通り開催いたします。

<概要>
*日時:2016年7月18日(月)19:00〜20:30
*場所:日本教育会館・ホール(千代田区一ツ橋)
*定員:800名

<内容>
*「鳥越俊太郎さんを応援する市民センター」発足の経過報告
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*推薦4野党代表のあいさつ
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*ゲストによる応援演説
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*鳥越俊太郎さんの決意表明
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*参加団体からの活動報告
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>鳥越俊太郎公式サイト:http://shuntorigoe.com/

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投稿者 xbheadjp : 14:53

 

Choice!"地球温暖化にあなたはどう向き合うのか”撮影取材記録

4月23日(土)/24日(日)に代々木公園で開催予定のアースデイ東京で、地球の危機を直視し、その打開策を示すオフィシャル・トークステージの企画を練っている最中に、気候変動に関して参考になりそうなセミナーがあったもので、アポ取りを兼ねて撮影取材にお邪魔しました。

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COP21(国連気候変動枠組条約第21 回締約国会議)の成功は政府・政策に頼るのではなく、地域社会の形成、市民生活の選択が鍵になります。気候変動の分野で国際的に活躍されている江守正多氏、小西雅子氏を迎え、自らの未来を選択していく学生と一緒に、地球温暖化という困難な課題に、様々な視点や立場からの対話を行い、未来のためにできる取り組みやライフスタイルについて具体的事例をもとに考えていきます。テーマは、「Choice!( 選択)」。学生を中心に積極的な意見交換や質疑応答を交えながら、地球が抱える大きな課題にどう向き合うべきか、わたしたちの「選択」を紐解いていきます。(公式サイトより)

<概要>
*日時:2016年1月12日(火) 13:30-17:00(13:00開場)
*場所:横浜情報文化センター6F 情文ホール(横浜市中区日本大通11)
*定員:200名
*参加費:無料
*主催:(公財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
*共催:横浜市温暖化対策総括本部
*協力:国立研究開発法人 国立環境研究所地球環境研究センター

<状況>
*講演1:「気候変動のリスクと人類の選択」
 国立環境研究所地球環境研究センター 江守正多氏
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*講演2:「COP21報告−国際交渉パリ合意の最前線から−」
WWFジャパン 小西雅子氏
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*ワークショップ:「Choice! −地球温暖化にあなたはどう向き合うのか−」
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*横浜市より気候変動に向けた都市の取り組みの紹介
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>WWFセミナー「Choice!」:http://www.wwf.or.jp/choice/

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投稿者 xbheadjp : 10:53

 

グリーン連合 関東地域交流会(第1回)参加取材撮影記録

雨で里山整備の活動ができなかったため、急な申し出でもうしわけなかったのですが、設立当初から興味を感じていたグリーン連合の交流会へ参加して、取材撮影をさせて頂きました。

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環境問題は地球規模で深刻さを深めています。しかし、ここ数年、日本の環境政策は後退を続けています。こんな時だからこそ環境に関わるNPO・NGO、市民団体が手をつなぎ、お互いに成長しながら、政治と社会に大きな影響力を発揮することが大切です。より大きなネットワークにしていくために、差し迫ったテーマについて力を合わせる話し合いをします。テーマ別の基本的な話題提供から今後の活動にどうつなげていくかと言った話し合いにしたいと思いますので、皆さまお誘いあわせのうえ、是非ご参加ください。(公式サイトより)

<概要>
*日時:2015年12月13日(日)13:30〜16:30
*場所:東京都南部労政会館 第6会議室(ゲートシティ大崎)
*主催:グリーン連合(環境NGO・NPO・市民団体の全国ネットワーク)
*参加費:無料

<状況>
*報告:グリーン連合のこれまでの活動報告
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*全体討論:みんなで話そう
・テーマ1:深刻化する気候変動(COP21からのメッセージ)
−桃井貴子さん(認定NPO法人気候ネッ トワーク 東京事務所長)
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・テーマ2:原発問題(核廃棄物と再稼働)
−伴英之さん(NPO法人原子力資料情報室 共同代表)
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*フリートーク:グリーン連合に期待すること
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>グリーン連合:http://greenrengo.jp/

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投稿者 xbheadjp : 10:13

 

地域再生エネルギーシンポジウム動画撮影取材記録

j城南信用金庫さんの本店で、エイモリー・ロビンス博士の講演に伴い、小泉元首相の挨拶があるとご案内を頂いて、撮影取材にお邪魔しました。

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本シンポジウムは、「原発に頼らない安心できる社会の実現」と「再生可能エネルギーの推進による地域経済の活性化」を目的とし、全国各地の再生可能エネルギー事業の内容や、金融面での支援の課題や好事例を紹介することにより、地域社会の発展に貢献する信用金庫が再生エネルギー事業を積極的に支援するための指針を示すものです。また、再生可能エネルギーの推進が地域経済の活性化にどれだけ寄与するかを独自の地域産業関連分析により説明する、我が国初の計量分析モデルの発表も予定しています。当日は、城南総合研究所名誉所長に就任した小泉純一郎元内閣総理大臣(自然エネルギー推進会議発起人代表)やエネルギー政策の権威であるエイモリー・B・ロビンス博士を始め、再生可能エネルギー推進に係わる各界の皆様が参加する予定です。(リリースより)

<概要>
*日時:2014年10月22日(水)
*場所:城南信用金庫本店4階講堂
*主催:城南総合研究所
*協力:自然エネルギー推進会議
*司会:城南信用金庫理事長 吉原毅氏
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<状況>
*挨拶:小泉純一郎 城南総合研究所名誉所長
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*講演:エイモリー・ロビンス博士
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*プレゼン/説明:
・楠達史 城南総合研究所特別顧問   ・一般社団法人えねべん
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*発表:
・飯田信用金庫
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・盛岡信用金庫
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・石巻信用金庫
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・新庄信用金庫
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・さつま自然エネルギー(鹿児島信用金庫関連)
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*パネルディスカッション「自然エネルギーの推進と地域経済の再生」
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○コーディネーター:吉原理事長/えねべん島弁護士
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○パネラー
・田中克己氏(飯田市役所)
・田中信一郎氏(長野県庁)
・山本久博氏(秋田県風の王国代表)
・三上元 湖西市長(脱原発首長会議)
・鈴木悌介氏(エネ経会議)
・香山リカ氏(自然エネルギー推進会議)
・山口勝洋氏(サステナジー株式会社)

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>城南総合研究所:http://www.jsbank.co.jp/38/1-38.html
>自然エネルギー推進会議:http://janfre.com/

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投稿者 xbheadjp : 18:29

 

エイモリー・ロビンス博士講演会by自然エネルギー推進会議

細川護熙氏が代表理事を、小泉純一郎氏が発起人代表を務める自然エネルギー推進会議から、報道各位ということでご案内を頂いたので、撮影取材へ伺いました。会場には、民主党政権で首相を務めた鳩山・菅の両氏も来場しましたが、4元首相とも講演会でのコメントはなく、ある意味、違和感が漂う終演でした。

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40年以上にわたり、米国エネルギー省をはじめ各国の政府機関や世界中のアドバイザーを務める、エネルギー政策の世界的権威。近著『新しい火の創造』(ダイヤモンド社)は、石油・石炭・原子力を使わず、天然ガスも現在の3分の1に抑えつつ経済成長を遂げる、2050年への具体的な道筋が描かれており、小泉氏も絶賛している。(エイモリー・ロビンス氏の紹介文より)

<概要>
*日時:2014年7月18日(金)15:00〜17:00
*場所:会場:スタンダード会議室(虎ノ門HILLS店) 2階ホール
*講師::エイモリー・ロビンス博士(ロッキーマウンテン研究所主任研究員)
*参加費:サポーター 2000円/非サポーター 2500円

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<状況>
*講演:「新しい火の創造」
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*質疑応答
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*関係者退場
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>自然エネルギー推進会議:http://janfre.com/

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投稿者 xbheadjp : 15:36

 

気候変動とエネルギー政策の課題@国会エネルギー調査会

原発ゼロの会から第40回国会エネルギー調査会を開催する旨プレスリリースを頂き、そのテーマが「気候変動とエネルギー政策、また食糧・エネルギー安全保障の課題」とのことで、撮影取材に伺いました。ゲストの英国外務大臣付気候変動特別代表が、気候変動やエネルギーの選択だけを指摘するのではなく、人口爆発と都市の巨大化、新興国の需要拡大に伴う地下資源不足、石油及び水資源の枯渇による食糧危機という諸課題を挙げて、まさに世界が“成長の限界”に直面し、石油文明が終焉を告げてていることに対して警鐘を鳴らし、トータルな解決を促しているのに対し、日本側の反応が気候変動とエネルギーの問題に終始したことに、政策議論の限界を感じました。

第40回では、英国外務大臣付気候変動特別代表のサー・デービッド・キング氏より、気候変動とエネルギー政策、また食糧・エネルギー安全保障の課題についてご講演を頂き、日本が直面するエネルギー政策の課題について議論したく存じます。日本政府は4月11日にエネルギー基本計画を閣議決定しましたが、一方で、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は3月末に横浜で開催した総会等で第5次報告書に向けた各作業部会の報告書を公表し、地球温暖化の厳しい現状を示すとともに政策変革の差し迫った必要性を指摘しています。(プレスリリースより)

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<概要>
*日時:2014年5月13日(火) 16:00〜18:00
*場所*衆議院第一議員会館 国際会議室(1階)
*共催:原発ゼロの会/国会エネ調(準備会)有識者チーム

<状況>
*関係者挨拶
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*講演:サー・デービッド・キング英国外務大臣付気候変動特別代表
「気候変動とエネルギー政策、食糧・エネルギー安全保障の課題」
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*説明:環境省
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*コメント:
・平田仁子(気候ネットワーク)/山岸尚之(WWF)/飯田哲也(ISEP)
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・小島敏郎(青山学院大学教授)が示したスライド
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*討議・意見交換:出席国会議員、有識者を交えて
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>原発ゼロの会ブログ:http://genpatsuzero.sblo.jp/

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投稿者 xbheadjp : 07:27

 

原発ゼロ・自然エネルギー推進フォーラム動画取材記録

アースデイ東京2014実行委員会としてメインステージへの登壇を打診してきた経緯もあり、都知事選後の動きに注目していましたが、フェイスブックでフォーラム開催を知り、撮影取材へ馳せ参じました。

選挙期間中に、「勝っても負けても原発ゼロの闘いはこれからだ」と申し上げてまいりましたが、この度原発ゼロへの取組みと自然エネルギーの普及活動を積極的に推進し、原発に頼らない社会への転換を目指すため、志を同じくする方々と「一般社団法人 自然エネルギー推進会議」を立ち上げることといたしました。この会のめざすところは、まず第一に、再稼働に反対し、原発から自然エネルギーに転換することによって今までとは質の違う豊かな国づくりをめざしていくものです。(代表理事メッセージより)

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<概要>
*日時:2014年5月7日(水)18:30開演/20:30終了
*場所:全国町村会館2Fホール(永田町駅下車)
*参加費:1000円

<状況>
*映画抜粋試写(ユナイテッドピープル提供)

*挨拶

・細川護熙代表理事
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・小泉純一郎発起人代表
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*パネルディスカッション
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>自然エネルギー推進会議:http://janfre.com/

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投稿者 xbheadjp : 08:18

 

国会エネルギー調査会(準備会) 第35回:撮影取材記録

2月6日に行われた第34回に引き続き、超党派「原発ゼロの会」から 国会エネルギー調査会(準備会) 第35回のプレスリリースを頂いたので、撮影取材に伺いました。

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第35回では、「エネルギー基本計画」の策定に関連して、核燃料サイクル事業の見通しや原発再稼働に向けた要件等について議論します。エネルギー基本計画をめぐっては政府内で閣議決定に向けた調整が進んでいます。原発ゼロの会も1月29日に「エネルギー基本計画への提言」を発表し、原発ゼロへの道筋を明確にすることなどを求めています。今会合では、先日来議論を呼んでいる高速増殖炉もんじゅの実用化目標等の見直しを含む核燃料サイクル事業の問題や、原発再稼働の要件と周辺自治体の
避難計画の位置づけ等についても取り上げます。(プレスリリースより)

<概要>
*題目:「エネルギー基本計画」を問う
  〜「もんじゅ」は?核燃サイクルは?再稼働要件は?〜
*日時:2014年2月20日(木) 16:00〜18:00
*場所:衆議院第一議員会館 国際会議室(1階)
*共催:原発ゼロの会/国会エネ調(準備会)有識者チーム

<状況>
*説明:
・資源エネルギー庁(核燃サイクル事業、再稼働の要件について)
・文部科学省(高速増殖炉もんじゅについて)
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*討議/意見交換: 出席国会議員、有識者を交えて
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*コメント:
・伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
・植田和弘(京都大学教授)
・飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)、ほか
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*中継動画はISEPで全編がアップされ次第、追加でご紹介させて頂きます。

>原発ゼロの会(公式ブログ):http://genpatsuzero.sblo.jp/

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投稿者 xbheadjp : 11:53

 

双方向シンポジウム どうする高レベル放射性廃棄物:撮影取材記録

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核ゴミの世代責任についてあれこれ調べていたところ、タイミング良くシンポジウムのお知らせを頂いたので、撮影取材に伺いました。

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「双方向シンポジウム どうする高レベル放射性廃棄物」は、原子力発電から発生する高レベル放射性廃棄物の問題について、多様な意見をもつ専門家などが率直に議論し、その幅広い議論を皆さんと共有することを目的として企画してきました。今回、皆さんがどのようなことを思い、考えておられるのか、何をお知りになりたいのかなど、今、改めてお伺いしたく、今年度のシンポジウム等に取り組むことにいたしました。(公式サイトより)

<概要>
*日時:2014年2月16日13:00〜17:00(技術について)
*場所:田中田村町ビル会議室 8階 E会議室(東京都港区新橋2-12-15)
*主催:経済産業省 資源エネルギー庁
*定員:100名
*ファシリテーター:八木 絵香(大阪大学 准教授)
*討論者:双方向シンポジウム事務局会議メンバー+モニター参加者
・北村 正晴 (株式会社テムス研究所 代表取締役・社長)
・志津里 公子 (地層処分問題研究グループ)
・高木 章次 (核のゴミキャンペーン)
・竹内 光男 (原子力発電環境整備機構)
・長野 浩司 (一般財団法人 電力中央研究所)
・伴 英幸 (地層処分問題研究グループ)
・八木 絵香 (大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 准教授)
・川野芳久(資源エネルギー庁 放射性廃棄物等対策室)

<状況>
*プレゼンテーション
・原子力発電環境整備機構
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・核のゴミキャンペーン
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*ディスカッション
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>双方向シンポジウム どうする高レベル放射性廃棄物 2014:
 http://www.dousuru-hlw.info/
>原子力発電環境整備機構:
 https://www.numo.or.jp/


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投稿者 xbheadjp : 07:40

 

細川護熙都知事候補選挙演説@秋葉原:撮影取材記録

この日曜日、公式サイトで細川護熙元首相の選挙演説があると知って、撮影取材に出向きました。

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<概要>
*日時:2014年2月2日(日)18:00〜19:10
*場所:JR秋葉原駅中央改札口前ロータリー

<状況>
*細川護熙都知事候補選挙演説
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*小泉純一郎元首相応援演説
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>細川護熙公式ページ:http://tokyo-tonosama.com/
>脱原発勝手連:http://nonukes-tokyo.org/

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投稿者 xbheadjp : 09:37

 

細川護熙氏トーク@せんきょCAMP 「選挙フェスティバル」撮影取材記録

先日に引き続き、細川護熙都知事候補がせんきょCAMPに招かれてトークすると知って、撮影取材に馳せ参じました。

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あの三宅洋平も登場決定!!(昨年の参議院選で、“17万票の最多得票落選者”として話題となりました!!)細川護熙さん、宇都宮健児さん、家入一真さん 都知事選候補3氏が登場決定!!舛添さん、田母神さんにも出演交渉中です!!選挙直前!!真冬の熱い選挙フェスティバル!!若者と著名人、音楽の混じり合ったトークプログラムで東京都知事選を盛り上げます!!(プレスリリースより)

<概要>
*日時:2014年2月1日(土)11:00〜17:00
*場所:代々木公園イベント広場 野外ステージ
*司会:津田大介
*スペシャルゲスト:細川護煕、宇都宮健児、家入一真
*出演:加藤登紀子、三宅洋平、CHANーMIKA、ウォン・ウィン・ツァン、他

<状況>
*細川護熙氏トーク
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*加藤登紀子氏ライブ
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*吉原毅(城南信用金庫)挨拶
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>せんきょCAMP:http://senkyocamp.org/
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/43316069

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投稿者 xbheadjp : 20:12

 

せんきょCAMP代官山で急遽開催!取材撮影記録

会場側のドタキャンで流れた細川護熙都知事選候補のせんきょCAMP出演が日を改めて実現するとしって、取材撮影記録に馳せ参じました。

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今の日本、そして東京の政治に向けて活動する若者グループからネット選挙解禁に一役買ったとも言われる、YouthCreateのハラケンこと、原田謙介くんを筆頭に3人の若者を迎え、若者の政治理解の現状、抱えている問題などを話しあい、さらに都知事選候補者お二人を迎えます!(告知メールより)

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<概要>
*日時:2014年1月29日(水)19:00〜22:00
*場所:代官山THE ROOM 3
*条件:予約不要、参加費無料、カンパ歓迎
*スペシャルゲスト(都知事選候補):
・細川護熙さん
・家入一真さん
*若者ゲスト:
・原田謙介さん(youth create代表)
・後藤寛勝さん(僕らの一歩が日本を変える)
・中川健吾さん(ドットジェイピー関東支部代表)
*モデレーター:
・横尾俊成(港区議)
・北川義樹
・鈴木菜央(greenz,jp)

<状況>
*若者自己紹介
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*家入候補のトーク
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*細川候補と若者のセッション
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*脱原発について

>せんきょCAMP:http://senkyocamp.org/

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投稿者 xbheadjp : 16:32

 

エネルギー基本計画について提言@原発ゼロの会:撮影取材記録

核ゴミ世代責任確認有志プロジェクトとして連携を模索している「原発ゼロの会」が、記者会見をするとのプレスリリースを頂いたので、撮影取材にお邪魔しました。

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与野党の超党派国会議員による「原発ゼロの会」(共同代表:河野太郎衆院議員、近藤昭一衆院議員。衆参64名参加)は1月29日、政府が策定を進めるエネルギー基本計画について提言を発表致します。以下のとおり記者会見を開催致しますので、ご取材頂ければ幸いです。(告知メールより)

*日時:2014年1月29日(水)12:00〜(所要45分程度)
*場所:衆議院第一議員会館 第5会議室(地下1階)
*内容*エネルギー基本計画に関する提言の発表
*出席者:原発ゼロの会役員

*提言の説明
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>原発ゼロの会:http://genpatsuzero.sblo.jp/

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投稿者 xbheadjp : 15:06

 

細川元首相都知事選立候補記者会見撮影記録

脱原発を都知事選のシングルイシューとして掲げる細川護熙元首相の記者会見が再延期の末に行われると知って馳せ参じました。

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*日時:2014年1月22日(火)17:00〜18:30
*場所:東京都庁
*会見要旨(抜粋)
なぜ決意をしたかということですが、今の国の目指している方向、その進め方になにかと危ういものを感じているからです。憲法でも、安全保障でも、近隣諸国との関係でも懸念していることがいくつかあります。
経済についても安倍さんは頑張っておられるが、現在の1億3千万人の人口が50年後には9千万人に、100年後には江戸時代に近い3分の1の4千万人にまで減ると予測されるこれからの時代に、いままでのような大量生産、大量消費の経済成長至上主義ではやっていけないのではないか。腹一杯ではなく、腹7分目の豊かさでよしとする抑制的なアプローチ、心豊かな幸せを感じとれる、そういう社会を目指して成熟社会へのパラダイムの転換を図っていくことが求められているのだと思います。
これは世界でも恐らく初めての歴史的実験になるかもしれませんが、世界が生き延びていくためには、豊かな国がその生活のスタイルを多消費型から共存型へと変えていくしかありません。成長がすべてを解決するという傲慢な資本主義から幸せは生まれないということを我々はもっと謙虚に学ぶべきだと思います。
いまのことと関連しますが、私が特に心配しているのは、成長のためには原発が不可欠だといって、政府がそれを再稼働させようとしていることです。そのことに私は改めて強い危機感を持ち、それが今回出馬を決意するきっかけともなりました。原発のリスクの深刻さは、福島やチェルノブイリをみるまでもなく、ひとたび事故が起こったら、国の存亡に関わる大事故になる可能性をはらんでいます。そのためには、現在の原発依存型の、エネルギー多消費型社会を180度方向転換しなければだめだということです。なぜ私がそういう危機感を持つに至ったかということは、3.11がもちろん決定的なきっかけになりました。かつて私も不覚にも信じ込んでいた、原発がクリーンで安全だという神話はもはや完全に崩れ去りました。核のゴミは捨てる場所さえみつからない。捨て場もないのに、原発を再稼働させるようなことは、後の世代に対するまさに犯罪的な行為です。原発がなければ日本の経済は成り立たないという人がいますが、もう2年間原発が止まっていても現に日本経済はなんとかうまくまわっているではありませんか。もちろん、そのために火力発電の燃料費など相当なコストを海外に払っているわけですが、一方で、いままで原発事業の無責任体制によって、原発には実は天文学的なコストがかかっているのです。しかし、それが見えない形で税金などで国民の負担にされて、原子力による発電のコストは安いというごまかしと嘘がまかり通ってきました。原発の安全性の問題や核のゴミのことを考えたら、原発がいかに割に合わないものであるかは明らかです。
そういう原発に依存するよりも、同じコストをかけるなら自然エネルギーなどに変えていく方がよほど生産的だと思いますし、新しい雇用や技術を開発していく可能性もそこから拓けてくるでしょう。世界の自然エネルギー産業の成長を日本に取り込み、成長の切り札にしていく、絶好の機会です。
いまここで「原発ゼロ」の方向を明確に打ち出さなければ、50年100年経っても原発依存の状態から抜け出すことはまず不可能です。私もそういう意味で再稼働にストップをかけ、「自然エネルギー大国日本」を世界に発信していく方向にいま決断すべきときだと確信しています。


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>会見要旨全文:http://data.blog-headline.jp/pdf/kaikenyoshi.pdf
>会見用図表:http://data.blog-headline.jp/pdf/kaikenyozuhyo.pdf
>会見動画:http://youtu.be/LO6S19mPB6k

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投稿者 xbheadjp : 21:18

 

「脱原発をめざす首長会議」勉強会:記録取材報告

脱原発をめざす首長会議が「原発ゼロに向けて 日本の課題/ドイツの経験」と題し、衆議院議員の河野太郎氏を招いて勉強会を開催すると知ったので、記録取材にお伺いしました。

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自治体の首長も自らの責任として、この事態に黙することなく、原発に依存しない社会「脱原発社会」をめざし、すみやかに再生可能なエネルギーを地域政策として実現することを積極的に進めていかなければなりません。また、福島原発事故による放射能汚染の問題は、日本全体が負わなければならない問題です。特に、放射能汚染にさらされた子ども達、汚染の中で生き続けなければならない子ども達を支え続けることも日本全体の責任です。これらの自治体に課せられた重い課題を、効果的かつ実行力ある政策に変えていくため、首長がゆるやかなネットワークを組みながら、力を合わせて自立した地域づくりを進めるために、「脱原発をめざす首長会議」を設立しました。(設立趣意書抜粋)

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<概要>
*日時:2013年12月15日(日)13:30〜17:30
*場所:品川インターシティホール(東京都港 区港南2-15-4)
*定員:一般傍聴者先着100名
*参加費:無料
*主催:脱原発をめざす首長会議

<第1部>
*開会
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*挨拶 :村上達也氏(世話人・元茨城県東海村長)

*『原発事故の政府の最新状況―汚染水問題等』
・河野太郎氏(自由民主党 衆議院議員/原発ゼロの会世話人)
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>河野太郎衆議院議員講演2/2:http://youtu.be/fMOvQJ2PLh8

<第2部>
*挨拶:阿部とも子氏(未来の党 衆議院議員/原発ゼロの会共同代表)
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*『ドイツ視察の意義と日本の自治体への提案』
・ラウパッハ・スミヤ ヨーク氏(立命館大学教授 経済学博士)
>資料:http://mayors.npfree.jp/wp-content/uploads/2013/12/20131215_raupach.pdf
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・田島公子氏(元埼玉県越生町長)
>資料:http://mayors.npfree.jp/wp-content/uploads/2013/12/20131215_tajima.pdf
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・原公子氏(事務局長・元東京都国立市長)
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・質疑応答
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*「原発ゼロ社会への道―新しい公論形成のための中間報告」の紹介
・細川弘明氏(原子力市民委員会 事務局長)
>資料:http://mayors.npfree.jp/wp-content/uploads/2013/12/20131215_hosokawa.pdf
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*決議案討議
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*閉会挨拶
・吉原毅氏(城南信用金庫理事長)
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・三上元氏(世話人・静岡県湖西市長)
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>脱原発をめざす首長会議:http://mayors.npfree.jp/
>動画全編(iwj):http://iwj.co.jp/wj/open/archives/116724

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投稿者 xbheadjp : 20:45

 

自然エネルギー×自然学校フォーラム@エコセン参加報告

エコツーリズム推進のために専門家による効果的なアクションを実践することを目的とした民間機関のエコセンで自然エネルギーのフォーラムがあると知って、取材記録にお邪魔しました。

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自然界は、子ども時代の体験を通して、生きる力を育む教室で、同時に自然・人間と、エネルギーの強い関わりやその役割と価値を体験的に身に着けていく場でもあります。一方で、子どもに体験活動を提供する自然学校が自然エネルギーについて多彩なプログラムを提供していくことも注目されていていることから、今回は、自然エネルギーを実際に自然学校のプログラムや生活に導入している実践者からの声をお届けします。(公式サイトより)

=概要=
*日時:2013年6月14日(金)16:00〜19:30
*場所:日本エコツーリズムセンター(東京・西日暮里)
*参加費:500円
*詳細:http://www.ecotourism-center.jp/article.php/symposium130614
=状況=
*基調報告
・辻 英之氏(グリーンウッド自然体験教育センター:http://www.greenwood.or.jp/
太陽光発電や薪ストーブなどを暮らしに取り入れ子供達と暮らす。
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・中澤朋代氏(松本大学:http://www.matsumoto-u.ac.jp/
学生によるSVO自動車旅行の報告から体験プログラムの活かし方を提案。
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・藤原 誉氏(田歌舎:http://www.cans.zaq.ne.jp/fuajs500/
スローフードとアウトドアを営みながら自然エネルギーの実践をおこなっている。
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・辻 一憲氏(自然体験共学センター:http://www.kyougaku.com/
水力発電を使った子供向けプログラムなどを実施している。
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・遠藤 亮氏(柏崎夢の森公園:http://www.yumenomori-park.jp/
自給自足を実践しながら子供達に環境エネルギープログラムを行っている。
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*パネルディスカッション
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*展示資料
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>NPO法人日本エコツーリズムセンター:http://www.ecotourism-center.jp/


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投稿者 xbheadjp : 12:18

 

原発ゼロノミクスキャンペーン立ち上げシンポジウムUST取材記録

先の衆院選大敗後、新たなキャンペーンが立ち上がるとのことなので、動画&写真の取材記録にお邪魔しました。

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脱原発こそ経済成長のチャンスとする「原発ゼロノミクス」。具体的実現方法をディスカッションしす。 ”株価を上げインフレにすれば生活はよくなる”というアベノミクスより、日本の足かせとなっている原発依存を脱し、市場の価値転換にそった新しい経済や、省エネ、自然エネルギーなどの、地域に根ざした多様な産業を振興により、より抜本的な日本経済の活性化、健全化を目指しましょう!(告知メールより)

=概要=
*日時:2013年3月27日(水)14:30〜17:00
*場所:参議院議員会館・講堂
*資料代:500円
*主催:原発ゼロノミクスキャンペーン/eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)

=内容=
*開会:桃井貴子氏(気候ネットワーク)
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*国会議員挨拶
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*原発ゼロノミクスキャンペーンとは:吉田明子氏(FoE Japan/eシフト)
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*講演:「原発ゼロノミクスのグランドデザイン」
・金子勝氏(慶応義塾大学経済学部教授)
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*対談:「脱原発成長論」金子勝氏×飯田哲也氏
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*経済界、経済学者からのメッセージ紹介:明日香壽川氏(東北大学教授)
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*「発禁新聞」他民党/「脱原発政治連盟」緑茶会
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>原発ゼロノミクスキャンペーン:http://zeronomics.wordpress.com/

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投稿者 xbheadjp : 16:13

 

第3回みんなのエネルギー・環境会議:取材記録

政府から「国民的議論を」と投げられている「エネルギー・環境に関する選択肢」が、デメリット面の使用済み核燃料の処理対策を棚上げにしたまま、メリットである発電依存率を比較するという、一般市民を無責任な論争に誘導する恣意的な設定になっているのでは?という強い懸念に駆られ、「第3回みんなのエネルギー・環境会議」へ取材記録に行きました。

現在、8月中に策定されるエネルギー基本計画に向けて、エネルギーの選択肢をめぐる国民的議論が展開されています。選択肢の意味するところは何なのか?原発をめぐる事故リスクや核廃棄物、再稼働等について、どのように考えればよいのか? この国民的議論をよりよい日本の社会や政策につなげていくには何が必要なのか?こういったことを掘り下げてじっくりと、かつさまざまな視点や立場から議論し、考えていくことを目的として、『第3回みんなのエネルギー・環境会議』を開催いたします。(告知メールより)

□概要
*日時:2012年8月5日(日) 13:15〜17:30 (開場12:30)
*会場:日本科学未来館7階 みらいCANホール
 http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/   
*定員:300名
*主催:みんなのエネルギー・環境会議
*共催:基本問題委員会自主的分科会
*資料代:500円

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□プログラム/登壇者(五十音順 敬称略):
*開会、挨拶、趣旨説明、これまでの流れ等
*セッション1:エネルギーの選択肢を考える
・・・政府の選択肢案への適切な批判、選択肢が意味するところ、選択肢の解説に載っていない要素の重要性を考えます
・植田和弘(京都大学大学院経済学研究科教授)※モデレータ
・枝廣淳子(幸せ経済社会研究所所長)
・柏木孝夫(東京工業大学特命教授)
・清水康弘(内閣官房内閣審議官)
・高橋洋(富士通総研主任研究員)
・平田仁子(気候ネットワーク理事)
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*セッション2 原発をめぐる諸問題〜事故リスク、核廃棄物、再稼働
・・・専門家の方々とともに、市民の目線で疑問点や問題点を整理、検証します
・飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
・枝廣淳子(幸せ経済社会研究所所長)※モデレータ
・澤田哲生(東京工業大学原子炉工学研究所)
・鈴木達治郎(内閣府原子力委員会委員長代理)
・後藤政志(元原子力プラント設計技師、NPO法人APAST理事長)
・吉岡斉(九州大学副学長)
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*セッション3:国民的議論と政策への反映について
・・・地域や他国の事例も参考にしながら、国民的議論のあり方について考え、政府に対し、よりよい政策策定に向けての提案を行います
・枝廣淳子(幸せ経済社会研究所所長)
・落合真弓(広島連塾Sus☆テラス副代表)
・川村あつし(東京都市大学環境情報学部3年)
・清水康弘(内閣官房内閣審議官)
・山下紀明(環境エネルギー政策研究所主任研究員)
・吉岡達也(ピースボート共同代表)※モデレータ
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*会場との質疑応答および総括
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*核廃棄物に関する検証
・枝廣さん自らプレゼンをするコーナーが設けられ、具体的に踏み込んだ懸念が示されました。
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/24483432/highlight/282887


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>みんなのエネルギー・環境会議 MEEC:http://www.meec.jp/
>過去のライブ一覧:http://www.ustream.tv/channel/meec-live/videos

投稿者 xbheadjp : 17:22

 

「エネルギー選択肢」についての意見交換会取材記録

整理が遅くなりましたが、市民メディアの立場で現場へ行って写真記録を取りましたので、動画の抜粋を添えて報告します。(USTREAM配信はIWJさんです)

将来の原発比率などエネルギー選択について政府がパブリックコメントなどで国民の意見を聴いています。政府の選択肢や、そのプロセスなどに関し、NGOや参加者が意見表明、政府と意見交換します。政府の「国民的議論」の問題点も明らかになるでしょう。参加費無料(資料代500円)、申し込み不要。どなたでも参加できます。ぜひ、お気軽にいらしてください。(グリーンピースの告知ブログより)

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*催名:未来のエネルギーはどれ?『選択肢』に関する政府との意見交換会
*日時:2012年7月19日(木)午後3時〜5時
*場所:衆議院第一議員会館 B1 大会議室(定員300人)
*主催:eシフト/原発ゼロ・パブコメの会
*司会・丸子安子氏(みんなで決めよう!「原発」都民投票&国民投票)
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=プログラム=
*趣旨説明:竹村英明氏(環境エネルギー政策研究所ISEP)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/24091986/highlight/279577
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1.政府から「エネルギー選択肢」について説明
・説明者:国家戦略室 清水康弘審議官
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/24091986/highlight/279582
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2.NGOと参加者からの意見表明と意見交換
*NGOからの意見表明
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/24091986/highlight/279591
・平田仁子氏(気候ネットワーク)「省エネの可能性について
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・船津寛和氏(ISEP)」「自然エネルギーの可能性について」
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・西尾漠氏(原子力資料情報室)「使用済み核燃料再処理などについて」
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*参加者と意見交換
・福島みずほ氏(社民党党首/参議院議員)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/24091986/highlight/279592
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3.枠組みについて
・高田久代氏(グリーンピース・ジャパン)「国民的議論のあり方」
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/24091986/highlight/279595
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4.会場質疑応答
*大学生との質疑応答
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/24091986/highlight/279604

*まとめ 吉田明子氏(国際環境NGO FoE Japan)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/24091986/highlight/279606
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=所感=
そもそも原発の存廃は、メリットとデメリットを同じウエイトで俎上にのせて検討すべきでは。2030年に向けた発電の原発依存度をその割合とともに実現可能性や発電量に対するコスト予測、電力使用に対する一人ひとりの国民負担などで比較するのであれば、同等の扱いで核廃棄物の処理についても、その実現可能性や処分量に対するコスト予測、処分工程に対する一人ひとりの国民負担も明示されるべき。簡単にいえば、原発で得られるエネルギーというメリットで選択肢を提示すれば、多い方に流れるし、そこで発生する核廃棄物というデメリットを添えて選択を迫れば、原発依存などあり得ないのは自明の理。つまりは、政府が「エネルギー比率の三択」を提示した時点で、さらなる経済成長を目指すなら、原発に依存せざるを得ないこの国の窮状を曝け出している訳で。本当に必要なのは、それを踏まえた、「じゃ、どうする?」という国民的議論と思われるのですが。

>eシフト | 脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会:http://e-shift.org/
>UST全編:http://www.ustream.tv/recorded/24091986
 

投稿者 xbheadjp : 19:42

 

国会エネ調準備会(第3回)写真取材記録

超党派「原発ゼロの会」のお誘いで「国会エネ調準備会」(第3回)へ写真取材にお邪魔したので報告します。(UST配信はISEPのスタッフさんです。)

エネルギー政策の見直しが大詰めを迎えていますが、政府の審議会等の議論が「原発ゼロ」に向かっていないとの懸念が強まっています。また、政府は本日(18日)、「今夏の電力需給対策」を決定しましたが、関西電力の需給見通しも不透明で、原発ゼロで今夏の電力は足りるのかも大きな焦点となっています。与野党の超党派議員による「原発ゼロの会」は、これらの重要な議論を政府だけに任せていてはいけないと、国会での正式な議論の場の設置を求めつつ、与野党議員や有識者によるオープンな議論の場として自主的に「国会エネルギー調査会(準備会)」を先行させており、以下概要にて第3回会合を開催致します。取材方よろしくお願い致します。(プレスリリースより)

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=概要=
*日時:2012年5月21日(月) 16:00〜18:00
*場所:衆議院第一議員会館 国際会議室(1階)
*共催:原発ゼロの会/総合資源エネ調基本問題委員会自主的分科会
*出席者(予定):
・国会議員(原発ゼロの会メンバーはじめ関心を持つ議員)
・総合資源エネ調基本問題委員・新大綱策定会議構成員有志

=テーマ=
*原発ゼロでも電力は足りるか――政府「今夏の需給対策」の検証
・飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
・植田和弘(京都大学教授、需給検証委員会委員)
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*エネルギー政策見直しに向けた「国民的議論」のあり方は?
・枝廣淳子(ジャパン・フォー・サステナビリティ代表)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/22751667/highlight/265705


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>原発ゼロの会発足記者会見:
 http://www.youtube.com/watch?v=p6KWq8H8TBY
>第3回 国会エネ調準備会(全編):
 http://www.ustream.tv/recorded/22751667

投稿者 xbheadjp : 12:09

 

原発ゼロの経済学(エネシフジャパン第21回)UST配信取材報告

5月15日に第21回エネシフジャパン勉強会「原発ゼロの経済学」へ参加し、USTREAM配信取材を行ったので報告します。

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=概要=
*催名:エネシフジャパン第21回勉強会「原発ゼロの経済学」
*日時:2012年5月15日火曜日 午後5時〜7時
*場所:衆議院第一議員会館 多目的ホール
*司会:小島敏郎 氏(IGES特別顧問)
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*講師:金子勝(かねこまさる)慶応義塾大学経済学部教授
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・プロフィール
1952年東京都生まれ。1975年東京大学経済学部卒業。1980年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得修了。1980年東京大学社会科学研究所助手。1984年茨城大学人文学部専任講師。1986年法政大学経済学部助教授。1988年法政大学経済学部教授。2000年慶応義塾大学経済学部教授。日本財政学会理事、日本地方財政学会常任理事、進化経済学会理事。専攻、財政学、制度経済学、地方財政論。

=プログラム=

*講演
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*質疑応答
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>エネシフジャパン:http://sustena.org/eneshif/

投稿者 xbheadjp : 22:00

 

シンポジウム「地方自治と原発、そして消費者」参加記録

フェイスブックで招待を受けたので参加してきました。当初は写真撮影も不可だったのですが、無理を言って承諾いただきました。

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*日時:2012年5月10日(木)18:30〜20:30(開場18:00)
*場所:弁護士会館2階クレオBC
*主催:第二東京弁護士会消費者問題対策委員会
*登壇
>パネリスト
・猪瀬直樹氏(東京都副知事・作家)
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・橋本大二郎氏(前高知県知事・早稲田大学大学院客員教授)
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・佐藤栄佐久氏(前福島県知事)
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・藤原淳一郎氏(第二東京弁護士会会員・明治学院大学法科大学院教授)
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*コーディネーター
・川井康雄(第二東京弁護士会会員)
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・紀藤正樹(第二東京弁護士会会員)
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*表示
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投稿者 xbheadjp : 23:45

 

原子力規制庁の発足に向けた第2回市民会議USTREAM配信報告

3月29日に行われた〜市民の意見を原子力安全規制改革に届けるための 緊急開催の呼びかけ〜「原子力規制庁の発足に向けた第2回市民会議」で、USTREAM配信を担当したので報告します。

子力安全規制の改革をめざし、環境省の外局として4月を目途に「原子力規制庁」の設置準備が進んでいます。公表されたその組織・予算案や、原子力安全規制の見直しのポイントをもとに、原子力発電所立地地域等の方々と共に「市民会議」を1月24日に開催しました。その時の提案から、市民の期待や提案を率直に語り合う場として「第2回市民会議」を開催します。(告知メールより)

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=概要=
*日時:2012年3月29日(木)15:00〜18:00(14:30受付開始)
*場所:地球環境パートナーシッププラザ(渋谷区神宮前 国連大学1F)
*主催:NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット
*協力:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
*定員:約70名(先着順)
*参加費:無料
・コメンテ−ター :木村浩さん
(東京大学大学院工学系研究科原子力専攻准教授) 
・コーディネーター:崎田裕子(持続可能な社会をつくる元気ネット理事長)

=内容=
*開会 趣旨説明
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*情報提供[報告30分 + 質疑20分]
内閣官房原子力安全規制組織等改革準備室からの報告
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*地域からの市民の意見[45分(各地域7分)]
立地地域を含めた地域で、原子力安全に関する市民活動を展開されている方々からのコメント〜 
・長野県大町市                ・愛知県津島市
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・島根県松江市                ・佐賀県基山町
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・福島県いわき市
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*意見交換と政府への提言[60分]
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*ふりかえり
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>NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット
〜市民の意見を原子力安全規制改革に届けるための緊急開催の呼びかけ
http://www.genki-net.jp/sub412.htm

投稿者 xbheadjp : 14:17

 

未来を選ぶ金融(第17回エネシフジャパン勉強会UST記録

2月22日に行われた第17回エネシフジャパン勉強会でUSTREAM配信をしたので報告します。

500年後も1000年後も、安心な国づくり。東日本大震災で事故をおこした福島原発は、今も大爆発の恐れを抱え放射性物質を出し続け、大気、農産物、魚、飲料水、海水を汚染。震災復興の大きな妨げとなっています。ゆきすぎた安全神話が、安心し切ったエアポケットのような情報過疎を生み混乱を増幅しています。活性期の地震国にある日本がエネルギーを原子力に頼るのは大きなリスクです。石油も100ドルを突破し、温暖化問題もあり、火力もまたリスクです。いまこそ日本は、日本自身の未来のため、自然エネルギーへシフトしなければなりません。「エネシフジャパン」は日本を自然エネルギーにシフトする国民と議員の恊働イニシアティブです。(公式サイトより)

=概要=
*日時:2012年2月22日水曜日 午後5時〜7時
*場所:衆議院第一議員会館 大会議室
*タイトル:「未来を選ぶ金融」

=内容=
*経過報告:小島敏郎 氏(IGES特別顧問)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/206173682012_02210021.JPG


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*講演:吉原毅氏(城南信用金庫理事長)
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*質疑応答
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*補足説明
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>エネシフジャパン:http://sustena.org/eneshif/

投稿者 xbheadjp : 15:19

 

脱原発世界会議2012 YOKOHAMA写真記録報告

1月14/15日にパシフィコ横浜で行われた脱原発世界会議で、市民メディアとして写真記録を担当したので、アーカイブにして報告します。

福島の原発事故による放射能の被害が広がる中、私たちは何を学び、どこへ向かうのか。世界の中で考えましょう。原子力に別れを告げ、自然エネルギーを中心とする新しい社会をつくりだすときです。国境や世代をこえて、集い、学び、一歩踏み出しましょう。(公式サイトより)」

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*タイトル:「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」
*日時:2012年1月14日、15日
*場所:パシフィコ横浜
*「脱原発世界会議」実行委員会:
・ピースボート
・環境エネルギー政策研究所
・グリーン・アクション
・原子力資料情報室
・国際環境NGO FoE Japan
・国際環境NGO グリーンピース・ジャパン

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=セッション・トークイベント〔1/14〕=
*開会イベント「ふくしまから世界へ」
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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19750155

*福島原発事故で何が起きたのか
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19752540
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*コミュニティ・パワーが創り出す100%自然エネルギーの世界
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19754146
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*トークライブ
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19755518
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=アーティスト・ラウンジ〔1/14-15〕=
*加藤登紀子
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*SUGIZO&谷崎テトラ
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*「原爆から原発へ」世界の核を追ったカメラマンの証言
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19769225
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*私たちの革命!〜アイドルだってデモへ行く〜
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19776424
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=ふくしまの部屋=
*ふくしま若者会議
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*出逢い&交流会
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=他の企画/会場の模様=
*脱原発世界会議テレビ特設スタジオ
>USTREAM:http://www.ustream.tv/channel/10146474
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*丸木美術館『原爆の図』
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=セッション・トークイベント〔1/15午後〕=
*エネルギーシフトの道筋
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19774889
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*首長会議:地域発・原発に頼らない社会のつくりかた
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19776450
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*国会議員フォーラム
>USTREAM1:http://www.ustream.tv/recorded/19777644/highlight/232875
>USTREAM2:http://www.ustream.tv/recorded/19777973
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*閉会イベント「さあ、始めよう」
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/19777707
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>脱原発世界会議:http://npfree.jp/
>OurPlanet-TV:http://www.ourplanet-tv.org/

投稿者 xbheadjp : 12:08

 

第2回「みんなのエネルギー・環境会議」取材報告

11月18日に行われた「第2回みんなの環境・エネルギー会議」に市民メディアとして報道枠で写真取材をさせて頂いたので報告します。(開演時間には間に合わなかったので、前半の画像は主催者側で配信しているUSTREAMから抜粋しています。)

7月31日に長野県茅野市で開催された『第1回みんなのエネルギー・環境会議』を受けて、より掘り下げたエネルギーについての議論を展開するため、『第2回みんなのエネルギー・環境会議』を開催いたします。今回は「リアルな原発のたたみ方」をテーマとして今後の原発問題やエネルギー政策のあり方について意見を交わす場を作り、今後の議論につなげていきます。(告知メールより)

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*日時:2011年11月18日(金) 18:20〜20:50
*会場:東京工業大学 70周年記念講堂 (東京都目黒区大岡山2-12-1)
    http://www.titech.ac.jp/about/campus/index.html
*定員:600名
*主催:みんなのエネルギー・環境会議
*参加費:一般:1,000円/学生:500円(※高校生以下無料)
*登壇者(敬称略)
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・吉岡 達也(ピースボート)
・飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所)
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・澤  昭裕(国際環境経済研究所)
・澤田 哲生(東京工業大学原子炉工学研究所)
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・橘川 武郎(一橋大学)
・枝廣淳子(幸せ経済社会研究所)
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<プログラム>
*趣旨説明、これまでの流れ等
*橘川「リアルな原発のたたみ方」(30分)
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*カウンター1 澤田:原発はたたまない
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*カウンター2 澤:エネルギーベストミックス論
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*カウンター3 飯田:倫理と民主主義に委ねる
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*質疑応答(会場から)
*まとめ

>みんなのエネルギー・環境会議 MEEC:http://www.meec.jp/
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/18590220

投稿者 xbheadjp : 11:08

 

核燃料サイクルは破綻している@ 原子力・エネルギーに関する学習会USTREAM報告

11月4日にパルシステムのエネルギー政策検討委員会が主催する学習会で、自由民主党衆議院議員 河野太郎氏の講演をUSTREAM配信したので報告します。

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パルシステム連合会では、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けエネルギー政策を検討する委員会を立ち上げて今後のあり方について論議しています。その一環として、各界の有識者を招き、委員以外にも公開した学習会を企画します。ご参加の検討をお願いします。(プレスリリースより)

*日時:2011年11月4日(金)午後5:30〜7:30
*場所:パルシステム連合会東新宿本部(新宿区大久保2−2−6)
*講師:河野太郎氏(自由民主党 衆議院議員)
*参加費:無料

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*プレスリリース / 生協の宅配パルシステム
http://www.pal.or.jp/group/news/2011/111018b/index.html

投稿者 xbheadjp : 22:53

 

福島第1原発事故を考える国民集会USTREAM配信報告

10月30日に開催された「食と農の再生会議」主催の「福島第1原発事故を考える国民集会」で、USTREAM配信を担当したので報告します。

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震災以来、野菜や土壌の放射能の数値との「にらめっこ」が続きます。幸い、我らの野菜からは放射性ヨウ素・セシウム共に検出されず・・ですが、千葉の野菜は放射能の数値が不検出でも敬遠されがちなので、皆に安心していただくためにはどう対処していくことが一番良いのか思案の日々です。(告知メールより)

*日時:2011年10月31日(月)13:00〜17:30
*場所:憲政記念館 東京都千代田区永田町1−1−1
*参加費:1,000円

<プログラム>
*主催者あいさつ:食と農の再生会議代表 岩瀬義人 氏
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*基調講演−1「福島原発事故の真実」
・前 福島県知事 佐藤栄佐久 氏


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*基調講演−2「内部被曝を避けなければならないワケ」
・健康情報研究センター代表 里見宏 氏


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*質疑応答
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*閉会の辞
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投稿者 xbheadjp : 09:23

 

「リック・タナカと考える、原発と地球のエネルギー」@原発に”NO”と言う−大富亮新作展USTREAM報告

10月7日に「リック・タナカと考える、原発と地球のエネルギー」に参加し、途中からですがUSTREAMで記録したので報告します。

リックさんは、オーストラリア、ニュージーランドに30年暮らし、パンクバンド(ニック・ケイブなど)のマネージャー、ラジオのDJ、映画俳優、エストニア「歌う革命」の手伝い、ジャーナリスト、執筆、翻訳、・・・等などいろんな事をしながら、
暮らしてきた超オモシロイ人物です。

現在はパーカル的楽農生活を実践し、パーマカルチャー創始者のデビット・ホルグムレンの「未来のシナリオ」を翻訳し、パーマカルチャーを日本へ伝える執筆活動をしています。もうすぐデビット・ホルムグレンの大作「パーマカルチャー」が出版される予定です。(来年の3月に上巻、4月に下巻の予定)これは、スゴイです!

ピークオイルや世界のエネルギー事情に精通し、原発ムラの社会構造からパンクロックまで、彼の引き出しはとても幅広いです。(紹介メールより)

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*1日時:10月7日(金)午後3時30分〜6時30分
*場所:「原発に”NO”と言う」会場
*主催:原子力なんでも委員会・川崎、チェチェンニュース編集室
*呼びかけ人:大富亮、周香織、斎藤一清

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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17725499


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投稿者 xbheadjp : 21:31

 

9・18脱原発シンポジウムUSTREAM配信報告

9月18日に行われた「9・18脱原発シンポジウム〜こうして作る!原発のない社会」でUSTREAM配信を担当したので報告します。

福島原発事故を経験してもなお、電力会社、経済界、政府は原発依存を続けようとしています。東電や官僚の責任をあいまいにし、広域の放射能汚染と多くの人々の被曝という実体を隠し、「ことの重大さ」を隠しています。真に求められているのは、経済、文化、政治などあらゆる分野での原子力依存からの脱却、エネルギーシフトの実現です。そのために、私たちは何をすべきか?エネルギー政策変更の道筋とは?そのとき私たちの暮らしは?景気や雇用、教育は?そんな『問い』を言葉にして、「できること」をみんなで考えてみましょう。(告知文より)

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*日時:9月18日 13時開場、13時30分開演、18時20分終了
*場所:日本青年館 国際ホール
*参加費:1000円(当日徴収)

<プログラム>

*第1部−自然エネルギーによる脱原発シナリオ
−革新的エネルギー環境戦略に対する市民からの提案−
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/173448281109180097.JPG

・こう変えよう!エネルギー政策決定の仕組み」
 平田仁子(気候ネット)
・こんなにすごい!自然エネルギーの秘めた力
 松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
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・自然エネルギー革命シナリオ
 高田久代(グリーンピース・ジャパン)
・これが市民事業!ドイツ・フライブルクの実践
 ヨゼフ・ペッシュ(FESA社専務:フライブルク再生可能エネルギー起業家)
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第2部−こうしたら作れる!原発のない日本
ゲストスピーチと参加者全員討論で脱原発社会にいたる道筋を考えてみよう
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/17346755

・特別アピール:原発再稼動問題に揺れる原発現地から
 石丸初美(玄海原発プルサーマル裁判の会)
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・モデレーター:野中ともよ
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・原発に頼らない安心できる社会へ
 吉原毅(城南信用金庫理事長)
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・原発差し止め訴訟の現状と展望
 河合弘之(弁護士)
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・正義に適ったエネルギー社会を作るために
 小林正弥(公共哲学/千葉大学教授)
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・事務局の挨拶:竹村英明(環境エネルギー政策研究所)
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*公式サイト>http://e-shift.org/
*USTアカウント>http://www.ustream.tv/channel/e-shift


投稿者 xbheadjp : 11:20

 

国家戦略室の「当面のエネルギー需給安定策」第12回エネシフジャパン勉強会USTREAM報告

8月18日に衆議院会館で行われた第12回エネシフジャパン勉強会で、USTREAM配信を担当したので報告します。ネット接続環境が厳しく収録も途切れ途切れになっていますが、大筋の流れは把握できますので、お時間をつくってご視聴ください。

原発にも、石油石炭天然ガスにも頼らない日本を創ろう。エネシフジャパン第12回。国家戦略室の「当面のエネルギー需給安定策」。いよいよ、再生可能エネルギー促進法。新しい日本の幕開けです。さらに注目すべき、国家戦略室が出した「当面のエネルギー需給安定策」と「革新的エネルギー・環境戦略」。このペーパーの大胆ダイナミックな意味をわかりやすく説明します。(告知メールより)

*日時:2011年8月18日(木)17時から19時
*場所:衆議院第一議員会館多目的ホール
*説明:福山哲郎内閣官房副長官、小島敏郎青山学院大学教授

=内容=
*小島敏郎先生による前説機伸
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*マスコミ関係者との意見交換
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*福山哲郎内閣官房副長官の説明

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*市民団体代表等との意見交換
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*政府の対応に対する質疑応答

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*政府に治する要望
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*来場者の具体策提案など
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せっかく福山官房副長官が来場したのに、国家戦略室の方針に対する具体的検討や評価は出ずじまいでしたが、皆さんの切実な問題意識は参考になりました。

*参考サイト
>エネシフジャパン:http://www.sustena.org/eneshif/
>みんなで決めよう「原発」国民投票:http://kokumintohyo.com/

投稿者 xbheadjp : 10:55

 

第11回エネシフジャパン勉強会

8月3日に第11回エネシフジャパン勉強会へ記録撮影担当として参加したので、報告します。

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活性期の地震国にある日本がエネルギーを原子力に頼るのは大きなリスクです。石油も100ドルを突破し、温暖化問題もあり、火力もまたリスクです。いまこそ日本は、日本自身の未来のため、自然エネルギーへシフトしなければなりません。「エネシフジャパン」は日本を自然エネルギーにシフトする国民と議員の恊働イニシアティブです。
毎週1回午後5時からの連続研究会を予定しています。皆様ぜひご参加ください。(公式サイトより)

*日時:8月3日(水)17〜19時
*場所:衆議院第2議員会館多目的会議室
*内容
1)事例発表:
“鏈卉呂忘得顕椎愁┘優襯ーを届ける:http://tsunagari-nukumori.jp/
・桜井薫 氏(つながり・ぬくもりプロジェクト)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/16404327/highlight/1928182011_080300010001.JPG


2011_080300010014.JPG2011_080300010043.JPG

∋毀永射能測定所
・丸森あや 氏(アースデイ東京タワー) 
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/16404327/highlight/1928232011_080300010019.JPG

「希望の牧場」構想:http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/
・高邑勉 氏(民主党衆議院議員)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/164045922011_080300010029.JPG


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・桜井勝延 南相馬市長の挨拶
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/16404727/highlight/192822

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2)再生可能エネルギー促進法案審議状況について
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投稿者 xbheadjp : 17:20

 

「みんなのエネルギー・環境会議」記者会見UST報告

7月22日に行われた「みんなのエネルギー・環境会議」記者会見に参加し、非公式チャンネルながらUSTREAM配信をさせて頂いたので報告させて頂きます。

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USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/16163002

この度、幸せ経済社会研究所(東京都世田谷区 所長:枝廣淳子)・一般社団法人APバンク(本社:東京都港区 代表理事:小林武史)・特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所(東京都中野区 所長:飯田哲也)・ピースボート(本部:東京都新宿区 共同代表:吉岡達也)は、日本のエネルギーの今後についてさまざまな立場や考え方の人々がオープンに語り、議論し、対話する場をつくることをめざし、設立発起人一同と共に「みんなのエネルギー・環境会議」を設立することとしました。(告知メールより)

*日時:2011年7月22日(金)14:00〜15:00
*場所:kurkku(東京都渋谷区神宮前2-18-21)
*内容:「みんなのエネルギー・環境会議」設立について
*詳細:http://www.apbank.jp/meec
*登壇者(下手より):
・澤田哲生 氏(東京工業大学原子炉工学研究所)
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・吉岡達也 氏(ピースボート)
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・枝廣淳子 氏(幸せ経済社会研究所)
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・飯田哲也 氏(特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所)
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・橘川武郎 氏(一橋大学大学院)
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・澤昭裕 氏(国際環境経済研究所)
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=「みんなのエネルギー・環境会議」設立趣旨=
 電力をはじめとするエネルギーは、あらゆる産業や企業の活動はもちろん、私たち一人ひとりの暮らしを支える「活力」です。

 これまでは「電気代を払っていれば何の心配もなく好きなだけ電気を使っていい」と、“コンセントのあちら側”のことは気にしていなかった多くの人が、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、自分たちの使う電力の量やその作り方に対する意識と関心を持つようになってきました。「自分たちのエネルギーについて知りたい」「考えたい」「話したい」「変えていきたい」という思いが高まってきています。

 日本のこれまでのエネルギー政策は、経済産業省を中心とする国が業界と調整をしながら作ってきました。その政策策定過程には、審議会やパブリックコメントなど、主に専門家を対象として部分的なヒヤリングの機会はあっても、広く私たち生活者の考えや意思に耳を傾け、政策に反映することはありませんでした。生活者が自分たちでこの国のエネルギーについて考える際にまず知る必要のある「現状はどうなのか」「このままだとどうなるのか」「代替案をとるとどうなるのか」「それぞれのコストや負担額はどのような前提で計算されているのか」などの国民が素朴な疑問に対して、政策策定者や研究者たちがデータや予測、計算などの情報を開示し、質問に答え、議論を深めるオープンな場も、これまでありませんでした。

 3.11後も、国の「エネルギー政策の作り方」は変わっていないように思われます。国と産業界が非公開のエネルギー・環境会議で、今後の日本のエネルギーのあり方についての方向性や政策を作ろうとしています。その方向性や政策が、今を生きる私たち一人一人はもとより私たちの子ども・孫をはじめとする未来世代に大きな影響を与えるにもかかわらず、また、3.11を受けて国民の間にエネルギーに対する不安と関心が高まっているにもかかわらず、以前と同じく、国と産業界の調整だけで作ろうとしています。

 私たちはこれから作られる日本のエネルギー政策が、我が国・日本の社会と将来を大きく左右するものになると認識しており、エネルギー政策を作るプロセスそのものを国民に開かれた場にしていきたいと思っています。

 「みんなのエネルギー・環境会議」は、原発推進/反原発・脱原発、自然エネルギーの今後等について、「こうあるべき」という特定のスタンスを打ち出すためのものではありません。それぞれの観点についての賛成・反対を含め、さまざまな立場や考え方の人々がオープンに日本の産業や暮らしを支えるエネルギーの今後について、考え、語り、議論し、対話する場を作っていくことをめざします。

 エネルギーについて考えることは、私たちがどのような豊かさを望むのか、未来の暮らし方をイメージするのか、を考えることでもあります。国民の参加と合意に基づく民主的なエネルギー政策をつくっていくとともに、エネルギーに関する議論それ自体が日本を真に幸せな民主主義国家にしていく一助になると信じています。


*公式USTチャンネル:http://www.ustream.tv/recorded/16162993
*Togetterまとめ:http://togetter.com/li/164667



投稿者 xbheadjp : 16:30

 

“みんなで決めよう「原発」国民投票”要請記者会見@参議院議員会館(UST報告)

7月7日に参議院議員会館地下のB-104号会議室で行われた「原発」国民投票法の制定を求める立法府への要請記者会見でUSTREAM配信を担当したのでアーカイブを紹介します。

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「原発」をどうするのか。この極めて重大な案件は、行政府や立法府が勝手に決めることではなく、主権者である私たち一人ひとりの国民が決定権を握るべきではないでしょうか。すでに任意のグループが「ネット投票」を行なっていますが、そういうものではなく、国会が認めた公式の「原発」国民投票を実現することは決して夢物語ではありません。多数の主権者が望み、求めれば、実施されるのは当然の道理です。それを果たすために私たちは、市民グループ《みんなで決めよう「原発」国民投票》を結成しました。(公式サイトより:http://kokumintohyo.com/

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投稿者 xbheadjp : 17:41

 

ポスト3.11からミツメル日本の未来(UST報告)

6月25日にオルタナS主宰で開催された「ポスト3.11からミツメル日本の未来」で、UST配信ボランティアとしてお手伝いしたので報告します。

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「未来の食卓」「セヴァンの地球のなおし方」のジャン・ポール・ジョー監督が来日中です。そして、なんと、渋谷でのオルタナSのイベントに、監督×辻さん×若者のトークショーが実現!!!(ナマケモノ倶楽部の告知メールより)

オルタナSが企画制作する夏休み期間中に東日本大震災被災各地でのボランティアを考えている若者たち向けボランティア・マッチングイベント!どこに行って何をすれば良いのかを知りたい、被災地の状況はどうなっているのか?ボランティアには何が望まれているのか、などにお答えいたします。出席者には実際に現地を体験してきた学生、卒げんぱつに取り組む学生、新しいライフスタイルを提案し続ける有識者を迎え、オルタナS編集長司会のパネルディスカッション、ワールドカフェ、支援団体によるボランティア説明会で構成されます。(オルタナSの告知メールより)

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*日時:6月25日(土)18:30 受付け開始、19:00~22:00
*場所:SAP 渋谷区文化総合センター大和田8階
*ユーザー登録会員特別参加費:500円
*募集定員:80人
*主催:株式会社オルタナ(オルタナS編集部):http://alternas.jp/
*協力:
・ナマケモノ倶楽部:http://www.sloth.gr.jp/
・アップリンク「セヴァンの地球のなおし方」:http://www.uplink.co.jp/severn/
・各団体他

*パネルディスカッション:東日本大震災が教えてくれたこと
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・辻信一氏:ナマケモノ倶楽部世話人、明治学院大学教授、文化人類学者
・ジャン=ポール・ジョー氏:フランス人。映画「未来の食卓」監督
・三井俊介さん:法政大学4年生WorldFut共同創設者
自分たちの得意・好きなことで社会貢献ができる場を提供することによって、「楽しみながら社会貢献できる」システムを創ろうと、「エンターティメント×国際協力×ビジネス」の視点を持って、個人の問題意識に対してアプローチすることで、結果多くの社会問題にアプローチをかけることができると考えて行動している。東日本震災復興支援のボランティアに参加中。
>ブログ:http://ameblo.jp/pennta12/entry-10755076803.html
・関口詩織さん:国際基督教大学1年生/脱原発×STOP浜岡リーダー
東日本大震災の発生からすぐ、女子高校生有志で『脱原発×STOP浜岡』を立ち上げ、中電への署名収集活動や名古屋で450名規模の脱原発パレードの先頭に立ってきた。 5月8日の母の日には”Give Mothers A Safe World!”母の日×卒げんぱつ感謝祭&パレードも実施。
>ブログ:http://stop-hamaoka.jugem.jp/

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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/15606992

*ワールドカフェ
・ワークショップ・デザイナー:古瀬正也さん
「あなたは震災で何を見つめましたか?」
「これから震災にどう向きあいたいですか?」

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*ボランティア・マッチング
夏季休暇中の活動を団体と希望者の間でマッチングする他、団体提供の震災ボランティア資料をご用意します。
・日本財団学生ボランティアセンーGakubo:http://www.gakuvo.jp/
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・RQ市民災害救援センター:http://www.rq-center.net/
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・神奈川災害ボランティアネットワーク:http://newksvn.arts-k.com/
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・ふらっとーほく:http://flatohoku.jp/
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・トモノテ:http://tomonote.org/
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・NPO法人オンザロード災害支援対策本部:http://ontheroad.weblogs.jp/
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投稿者 xbheadjp : 00:04

 

密室で決められるエネルギー政策〜議論の公開を求めて〜(参加記録)

6月21日に行われた「エネルギー政策転換に向けた議員セミナー第3回」へ参加したのでIWJさんが配信したUSTREAMチャンネルも含め、アーカイブとして報告させて頂きます。

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福島第一原子力発電所の事故は、日本のエネルギー政策の根本を揺るがすものとなりました。いままで原発に依存してきたエネルギー基本計画や温暖化対策の抜本的見直しが必要となってきています。
政府は、「革新的エネルギー・環境戦略」を検討することを決定し、官邸の新成長戦略実現会議の下に「エネルギー・環境会議」を立ち上げました。しかし、議論は非公開で、国民の意見が反映される余地のない「密室」で行われています。これからの日本、そして国民一人ひとりにとってきわめて大切な議論が、このような密室の議論で、事故を経験した国民の民意の反映もなく進められようとすることは、民主性を欠く、たいへん大きな問題です。エネルギー政策のあり方は、国民の参加を得て、公開の場でしっかりと議論した上で決定するべきではないでしょうか。(告知メールより)

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>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/15519580

【日 時】2011年6月21日(火)13:30〜15:30
【場 所】参議院議員会館 101会議室(定員:107人)
【プログラム】
1.密室で決められるエネルギー政策:平田仁子/気候ネットワーク
>プレゼン資料:http://www.foejapan.org/infomation/news/110621_1.pdf2011_062100010026.JPG

*出席議員の挨拶
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2.エネルギー政策策定に必要とされるプロセスとは
ドイツ・脱原子力計画の最新情報から:山下紀明/環境エネルギー政策研究所(ISEP)
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3.現行エネルギー政策の現状と課題: 山岸尚之/WWFジャパン
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4.エネルギー政策転換の展望:
 上園昌武/地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA) 
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【主 催】
・国際環境NGO FoE Japan
・環境エネルギー政策研究所(ISEP)、
・原子力資料情報室
・グリーン・アクション
・グリーンピース・ジャパン
・「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
・原水爆禁止日本国民会議
・気候ネットワーク
・WWFジャパン
【協 力】
・脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)
・環境市民、市民がつくる政策調査会
・地球・人間環境フォーラム
・メコン・ウォッチ
【参加費】1,000円

■eシフト:新しいエネルギー政策の策定に国民の参加を!
http://e-shift.org/?p=807
■eシフト:「エネルギー基本計画」見直しに向けた活動方針
http://e-shift.org/?p=773
■ オンライン署名「エネルギー基本計画」を変えよう!(WWFジャパン)
http://www.wwf.or.jp/activities/2011/05/986120.html

投稿者 xbheadjp : 13:16

 

脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム参加報告

6月4日にオリセンで行われた「脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム」へ参加し、写真撮影をさせて頂いたので報告します。(UST配信は佳代さんでした)

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“未来を生きる人たち”のために、“今を生きる私たち”がやるべきことは?「ゲンパツ当たり前」から「自然エネルギー当り前」へ。自然エネルギー主流としたエネルギー政策を実現するためのファーストステップ!「6・4シンポジウム」から始まります!(告知メールより)

*日時:2011年6月4日(土) 12:30開会/20:00 閉会
*会場:国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟 大ホール
   (小田急線参宮橋駅徒歩7分:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
*参加費:1,000円(資料代)
*主催
・A SEED JAPAN:http://www.aseed.org/
・環境エネルギー政策研究所:http://www.isep.or.jp/
・国際環境NGO FoE Japan:http://www.foejapan.org/
・脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会:http://e-shift.org/
・気候ネットワーク:http://www.kikonet.org/
・原水爆禁止日本国民会議:http://www.gensuikin.org/b
・全国労働安全衛生センター連絡会議:http://www.jca.apc.org/joshrc/・ふぇみん婦人民主クラブ
・水源開発問題全国連絡会:http://www.suigenren.org/
・大地を守る会:http://www.daichi.or.jp/
・「環境・持続社会」研究センター(JACSES):http://www.jacses.org/
・ピースボート:http://www.peaceboat.org/
・ナマケモノ倶楽部:http://www.sloth.gr.jp/

*プログラム:
●セッション1 「福島現地からの訴え」
・コーディネーター:満田夏花さん(FoE Japan)
・パネリスト:
−中手聖一さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
−大賀あや子さん(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)
−阪上武さん(福島老朽原発を考える会)

>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/15149458/highlight/177130


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●セッション2 「私たちのエネシフト宣言」
エネルギー政策転換の提案。 これまでの原発推進一辺倒から変化が。
・コーディネーター:マエキタ ミヤコ 氏(サステナ代表)
・パネリスト:
−今野東さん(民主党参議院議員)
−藤本泰成さん原水爆禁止日本国民会議)
−松原弘直さん(環境エネルギー政策研究所)
−高田久代さん(グリーンピース・ジャパン)
−山岸尚之さん(WWFジャパン)
−桃井貴子さん(気候ネットワーク)

>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/151507042011_060400010027.JPG


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●セッション3 「私たちはエネシフト実現にむけて何ができるか」
 ゲンパツのない社会のリアリティ。「自然エネルギー」と「選べる電気」の時代を用意してきたキーパーソンが確かな解決策を提案します。
・孫 正義氏、緊急アピール!(ビデオレター)
・コーディネーター:平田 仁子(気候ネットワーク)・パネリスト:
−宮台 真司(首都大学東京教授)
−上杉 隆(ジャーナリスト)
−飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所)
−ミランダ・シュラーズ(ドイツ安全エネルギー倫理委員会)
>USTREAM1:http://www.ustream.tv/recorded/15151862
>USTREAM2:http://www.ustream.tv/recorded/151523942011_060400010062.JPG2011_060400010059.JPG


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●エネシフ・ミニコンサート:
・生田卍
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・AQUA
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●セッション4 「エネシフ・素朴な疑問大会」
いま抱いている疑問を、思い切りぶつける時間。放射線のこと、電気のこと、自然エネルギーのこと。コメンテーターがバッチリ答えます。
・コーディネーター:おしどり マコ・ケン(芸人)
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●セッション5 「未来にむけての話をしよう」
次の時代を担う代表たちのセッション。どんな時代をつくるのかを考えます。会場からの意見も募集します!
・コーディネーター:小野寺 愛(ピースボート子どもの家代表)
・パネリスト:
−土谷 和之(A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト)
−羽仁 カンタ(FLAT SPACE代表/エネルギーシフトパレード呼びかけ人)
−林 良樹(安房マネー)
>USTREAM:http://www.ustream.tv/recorded/15154954/highlight/177134
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●エンディング IZANAI踊り
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*備考:
・番組の配信ページ:http://www.ustream.tv/channel/e-shift
・ツイート( #eshift )まとめ:http://togetter.com/li/144813

投稿者 xbheadjp : 23:45

 

石油のありがたさを再認識するEPR初心者向け講座

本当に原発なんてなくても大丈夫なのか自分で考えたい皆さまへ

感情的な反対のための反対でなく、利益誘導のための賛成でもなく、
マスコミの一方的な報道や、出所が不明な伝聞に惑わされることなく、
自分で調べ自分で考えるため、まずは基礎的な考え方を習得しましょう。
もちろん、自然エネルギーの効率性&将来性についても再検討しました。

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===============================

=EPRを知らずしてエネルギー問題を語ることなかれ!=

名称:石油のありがたさを再認識するEPR初心者向け講座
日時:4月13日(火)18:00〜19:00
場所:大手町ビル7階第4会議室(千代田区大手町1-6-1)
 http://www.enjoytokyo.jp/NT002Map.html?SPOT_ID=l_00016876
講師:もったいない学会監事 加藤文子氏/理事 天野治氏(補助)
内容:様々なところで使われているエネルギーが
    実際にどのくらい投入されているか計算の方法を学ぶ。
主催:もったいない学会EPR部会>http://www.mottainaisociety.org/
共催:持続可能な生活を考える会
募集:申し込み先着20名(参加費無料) 終了しました!

===============================

EPRとは「Energy Profit Ratio」の略、1のエネルギーを取得するのに
どれだけのエネルギーが必要かという効率を計算する指標です。
世の中にはやれオイルサンドが、あいやメタンハイドレートがあるから
「心配ないさー!」という楽天家な方々が多くいらっしゃいますが、
穴を掘れば自噴する石油と多大な作業&処理が必要な新エネルギーとで
どれだけの差があるのか、理解&心配している人はごく少数です。
同様に、日本でどれだけ再生可能エネルギーに頼れるか?も判ります。
「それでも原発、止めますか?それとも都市文明、捨てますか?」
一人ひとりが政治や社会任せにせず、自分で答えを出すべき問題です。

□結果報告:セミナーの様子

□プレゼン資料:
・初心者向けEPR説明資料:
 http://homepage3.nifty.com/sustena-life/100413epr_presen.pdf
・ピークオイル関係補足資料集:
 http://homepage3.nifty.com/sustena-life/100413epr_plus.pdf
□説明資料:ご希望の方は以下にご連絡ください。
*「EPR評価方法と評価事例集(2009年度版(初版)
・本体価格1500円を以下の学会銀行口座にお振り込みください。
 三菱東京UFJ銀行 千駄木支店 普通 0443177
 名義 トクヒ)モッタイナイガッカイ
・お届け先の住所、郵便番号、お名前を以下にお知らせください。
 epr-guest@mottainaisociety.org

投稿者 xbheadjp : 16:08