国会エネルギー調査会(準備会) 第35回:撮影取材記録
2月6日に行われた第34回に引き続き、超党派「原発ゼロの会」から 国会エネルギー調査会(準備会) 第35回のプレスリリースを頂いたので、撮影取材に伺いました。
第35回では、「エネルギー基本計画」の策定に関連して、核燃料サイクル事業の見通しや原発再稼働に向けた要件等について議論します。エネルギー基本計画をめぐっては政府内で閣議決定に向けた調整が進んでいます。原発ゼロの会も1月29日に「エネルギー基本計画への提言」を発表し、原発ゼロへの道筋を明確にすることなどを求めています。今会合では、先日来議論を呼んでいる高速増殖炉もんじゅの実用化目標等の見直しを含む核燃料サイクル事業の問題や、原発再稼働の要件と周辺自治体の
避難計画の位置づけ等についても取り上げます。(プレスリリースより)
<概要>
*題目:「エネルギー基本計画」を問う��
〜「もんじゅ」は?核燃サイクルは?再稼働要件は?〜
*日時:2014年2月20日(木) 16:00〜18:00
*場所:衆議院第一議員会館 国際会議室(1階)
*共催:原発ゼロの会/国会エネ調(準備会)有識者チーム
<状況>
*説明:
・資源エネルギー庁(核燃サイクル事業、再稼働の要件について)
・文部科学省(高速増殖炉もんじゅについて)
*討議/意見交換: 出席国会議員、有識者を交えて
*コメント:
・伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
・植田和弘(京都大学教授)
・飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)、ほか
*中継動画はISEPで全編がアップされ次第、追加でご紹介させて頂きます。
>原発ゼロの会(公式ブログ):http://genpatsuzero.sblo.jp/
Report as
カテゴリー:エネルギー問題 | 投稿者 xbheadjp : 2014年02月21日 11:53
