リック タナカさんのお話を聞こう!一緒に話そう!取材記録

パーマカルチャー伝導師リック タナカさんとゆっくり話す時間ができそうなので、取材を兼ねてお邪魔しました。

鴨川自然王国に滞在しているリック・タナカさんが、1月末にはオーストラリアに帰国されます。リックさんは、パーマカルチャーの創始者、デビッド・ホルムグレン氏の元でパーマカルチャーを実践されていて、最近『パーマカルチャー 農的暮らしを実現するための12の原理』(デビッド・ホルムグレン著/コモンズ)を翻訳・出版されました。帰国前に、とことんお話を聞いてしまおうと会を催しますので、ぜひおでかけください。(告知メールより)

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=概要=
*日時:2013年1月28日(月)19:30〜21:30
*場所:三軒茶屋「カフェ・オハナ」
*参加費:1500円(要オーダー) 

=状況=
*訳書の解説
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>YouTube:http://youtu.be/iegSXBLP78I

*質疑応答
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*交流タイム
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>カフェ・オハナ:http://www.cafe-ohana.com/
>『パーマカルチャー 農的暮らしを実現するための12の原理』
・デビッド・ホルムグレン著、共訳 コモンズ刊
>トゥギャッター:http://togetter.com/li/446620

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投稿者 xbheadjp : 23:09

 

SDGs(持続可能な開発目標)勉強会第2回参加記録

第1回は参加できなかったのですが、気になっていたSDGsの勉強会がGEOCであったので、取材名目で参加してきました。

リオ+20で議論が始まった「SDGs(持続可能な開発目標)」と「ポストMDGs」の国際的な議論の動向の情報提供と、あるべき目標について話し合います。貧困削減、気候変動、生物多様性等の専門家も参加し環境課題と開発課題の2つの側面から議論を深めていきたいと思います。

=概要=
*日時:2012年12月25日(火)10:00〜12:00(受付9:45〜) 
*会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
*対象:本テーマに関心のある方ならどなたでも 40名程度
*主催
・Rio+20地球サミットNGO連絡会
・一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC)
*協力:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

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=状況=
*プレゼンテーション・質疑応答
・UNPEアジア地域会合報告:星野智子(環境パートナーシップ会議)
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・SDGsの議論状況の共有:北橋みどり/宮澤郁穂
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・ポストMDGsについて:稲場雅紀氏(「動く→動かす」)
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*ディスカッション:
・稲場雅紀氏(「動く→動かす」)
・道家哲平氏(IUCN日本委員会)
・足立治郎氏(「環境・持続社会」研究センター(JACSES))
・平田仁子氏(気候ネットワーク)

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>地球サミットNGO連絡会:http://www.epc.or.jp/summit.category.3/ngoforum.html

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投稿者 xbheadjp : 21:08

 

「農力検定」実技講習実施団体助成事業

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このたび「都市生活者のための農力検定実技講習実施団体助成事業プラン」が、「eco japan cup2010」のポリシー部門でグリーンニューディール政策準優秀賞」に選ばれました。

*都市生活者の農力向上委員会>農力検定とは
http://www.blog-headline.jp/agriability/cat671/
*エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト|eco japan cup
http://www.eco-japan-cup.com/

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エコプロダクツ展においては、12月11日(土)11:45〜13:00のトークショーの中でプレゼンテーションをさせて頂きます。

*エコビジネスを見つけ、育てるコンテスト『eco japan cup』応援トーク
http://www.eco-japan-cup.com/blog/category.php?id=10

□プレゼンテーション資料:「都市生活者のための農力検定」創設事業
 http://bit.ly/eiMpCI

ご来場の際は、ぜひ覗いてください。

投稿者 xbheadjp : 13:20

 

都市生活者のための農力検定 Kick-off 勉強会(盛会御礼)

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1)農力検定創設について
食べられる物を採取して空腹を満たすという行為は、生物として最も基本的な生命維持活動でしょう。しかし文明社会で生まれ育った我々の多くは、そのやり方を親から習ったことも、学校で学んだこともありません。そこで、都市生活者を対象に土に触れるという第一歩から、半農半Xの生活が当たり前の社会へ導くことを目的とした『農力検定』を創設しようと考えました。それは単なる知識の習得を競う資格制度ではなく、実技や実地研修を伴う実践的な学習コースを設定し運営することで、いざとなればいつでも戦力となる農業の担い手を育成する職業訓練プログラムの意味合いも含みます。もちろん既存農家の現金収入確保や雇用創出、ひいては食料自給率向上、さらには過疎地域の再生をも目指す総合的な農政改革施策として、提言活動も活発に展開して参る所存です。
本来、農村は不況で都市労働者が溢れた時の食い扶持を確保するクッションの役割を果たしてきました。しかし所得水準だけが重視され、地縁血縁が断たれている現状は、まさしく金の切れ目が縁の切れ目。セーフティーネットのない都市生活者は、ひとたび失業すれば貧困へすべり落ちていくしかありません。それは、自己責任として突き放せば良いものでも、社会で保障すれば解決するものでもなく、我々に価値観の転換を迫っている現象に違いないでしょう。
「都市生活者がきずなやつながりを取り戻すには、どんな工夫が必要か?」
我々の農力検定は、単なる資格制度ではなくそんな社会実験でもあるのです。ただチェンジを唱えるのではなく、その具体的方法を考え率先垂範していく。その実践が「持続可能な生活を考える会:サステナ・ライフ」のやり方です。ということで、皆さまの積極的な参画を期待しています。

2)キックオフイベント
*名称:農力検定 Kick-off 勉強会:なぜいま都市生活者の農力を問うのか
*主催:持続可能な生活を考える会(任意団体)
*共催:オルタナ(環境系雑誌社)
*日時:5月8日[土]17:15開場/17:30開演〜20:30終了予定
□基調レクチャー/パネルディスカッション

*会場:ちよだプラットフォームスクェア505会議室(東西線竹橋駅下車10分)
    千代田区神田錦町3‐21TEL:03-3233-1511:http://bit.ly/OaelZ
*参加:47名
*内容:(司会:99.99西村)
ヾ霙乾譽チャー〔17:35〜18:00〕:「農林水産省の施策と限界」
・農林水産省消費・安全局総務課/日本再耕プロジェクト 鈴木憲和氏
>農と地域活性の情報発信ブログ "アシタバ":http://astb.jugem.jp/
アシタバより借用blank_40x150.JPGnihonsaiko_suzuki.jpg

▲僖優襯妊スカッション〔18:00〜18:50〕:「お百姓さんに学ぶ知恵」
・大和田 順子氏(一般社団法人 ロハス・ビジネス・アライアンス)
・曽根原 久司氏(えがおつなげて)
・大塚 洋一郎氏(農商工連携サポートセンター)
・小原 壮太郎氏(株式会社キュアリンク)
えがおつなげてサイトから借用blank_40x150.JPGLOHAS(ロハス)スタイル&サステナブルスタイルより借用

ワールド・ストーミング〔19:00〜20:30〕:「農力検定の運用アイデア」
・冒頭プレゼン:「なぜいま都市生活者の農力を問うのか」西村ユタカ
□プレゼンテーション資料:http://bit.ly/br4TLb
・ファシリテーター:森 良氏(エコ・コミュニケーションセンター)
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□キーワード抽出
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ぁ崘昔聾…蠢論PJT」キックオフ交流会〔20:45〜21:45〕
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*後援:(義務や費用は発生しません)
・NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター・・・※合意済
 http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/
・NPO法人 えがおつなげて・・・※合意済
 http://www.npo-egao.net/
・NPO法人 ミレニアムシティ・・・※合意済
 http://npo-mc.com/
・NPO法人 循環型社会研究会・・・※合意済
 http://www.nord-ise.com/junkan/index.html
・株式会社 キュアリンク・・・※合意済
 http://www.curelink.jp/
・いなぎ里山元気塾・・・※合意済
 http://www.inagi.org/
・一般社団法人 ロハス・ビジネス・アライアンス・・・※合意済
 http://lohas-ba.org/
・アグリネイチャースチュワード協会・・・※合意済
 http://www.agrinature.jp/
・木の花ファミリー・・・※合意済
 http://www.konohana-family.org/
・新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会・・・※合意済
 http://www.blog-headline.jp/sustena/cat667/
・NPO法人 屋久島移住ネットワーク・緑の風・・・※合意済
 http://iju.jp/midorinokaze/
・NPO法人 ワーカーズコープ・・・※合意済
 http://workerscoop.blog53.fc2.com/
・株式会社 マイファーム・・・※合意済
 http://www.myfarm.co.jp/
・NPO法人 農商工連携サポートセンター・・・※合意済
 http://www.npo-noshokorenkei.jp/index.html
・半農半X研究所・・・※合意済
 http://www.towanoe.jp/xseed/
・NPO法人 自然環境復元協会・・・※合意済
 http://www.narec.or.jp/
・NPO法人 さど・・・※打診中
・農業生産法人 銀座ミツバチ・・・※打診中
・NPO法人 農家のこせがれネットワーク・・・※打診中
・NPO法人 懐かしい未来・・・※打診中
・株式会社 農林中金総合研究所・・・※案
・NPO法人 ふるさと回帰支援センター・・・※案
・株式会社アミタ 持続可能経済研究所・・・※案
・NPO法人 Organic Peace Network・・・※案
・NPO法人 アサザ基金事務局・・・※案
・霜里農場・・・※案
・くりもと地球村・・・※案
・有限会社 新しい村・・・※案
・自然農園レインボー ファミリー・・・※案

*備考:後援団体参加のご希望がありましたら、お気軽にご相談ください。
 

投稿者 xbheadjp : 10:57

 

農業で日本を変えよう!ツルネン先生と理想の農村生活を考える会

もう一歩踏み出したい&受け入れたい皆さまへ(終了しました)

「せちがらい都会を離れ、田舎で農生活を満喫したい気はするけれど、一人で飛び込む勇気はないし、もちろん知識や経験もほとんどない」

そんな離職者たちが抵抗なく地元の方々とふれあい、就農するには、どんな仕組みや制度、コーディネーターが必要になるのでしょうか。都市生活者を過疎地域に送り込むには、何が足りないのでしょうか。

今回はツルネン先生をゲストに向かえ「理想の農村生活」を考えました。


□動画収録

□農政緊急アンケートの結果を集計しました。
 http://homepage3.nifty.com/sustena-life/100322enqete.pdf
================================
*名称:農業で日本を変えよう!ツルネン先生と理想の農村生活を考える。
*主催:持続可能な生活を考える会(任意団体)政策提言分科会
*共催:新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
*日時:2010年3月23日[火]18:15開場18:30〜20:00予定
*場所:銀座紙パルプ会館(フェニックスプラザ)3階会議室3号室
    中央区銀座3−9−11 TEL:03−3543−8118
    http://www.kamipa-kaikan.co.jp/access.html
*募集:申し込み先着30名(参加費無料/立食交流会費別途2000円)
*内容:
々岷蕁А嵳機農業推進法の成立過程と今後」ツルネン・マルテイ氏 
    1940年フィンランド北カレリア生まれ、27才で来日、39才で帰化。
    民主党参議院議員(2期目)、有機農業推進議員連盟事務局長。
    近著:「自然に従う生き方と農法 ルオム」(石井秘書と共著)
□講演レジメ
  http://homepage3.nifty.com/sustena-life/100323tsurunen.pdf
□プレゼン資料:http://bit.ly/cu86xS
∪睫澄А峪毀吋ャビネットが目指す政策提言とは」(農都部会事務局)
D鶲謄廛譽璽鵝Щ臆耽醜者から5分間での政策提言を募集×2組
*市民キャビネット農都地域部会 岡本健次郎氏「第2住民登録法案」
□プレゼン資料:http://bit.ly/aecSu5
*Luna Organic Institute 安田美絵氏「学校給食有機化計画」
□プレゼン資料:http://bit.ly/bhogPb
ぜ己紹介&情報交換:1人1分程度のショートスピーチで情報交換

*備考:
・立食懇親会:希望者のみ会場で交流会を行いました。(〜20:45)

投稿者 xbheadjp : 11:02

 

地方再生のカギは地域通貨かベーシックインカムか?

みんなが頑張れば経済が成長し、市場のパイが膨らんだ右肩上がりの社会では、消費は美徳であり、成長は最大多数の最大幸福であって、資本主義は善でした。しかし市場が成熟してゼロサムとなり、地球規模で成長の限界が目前に迫ると、浪費を煽動し排他しなければ排他される貨幣経済は、もはや諸悪の根源でしょう。
非難されるべきは大企業だけでなく、恩恵を受けている我々も加担者といえます。ではどうすれば、問題点の多いキャピタリズムからフェードアウトできるのか。持続可能な生活を考える会「地域米貨幣@佐渡PJT分科会キックオフ・セミナー」では、現場に根ざした“ポスト資本主義”を考えました。

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============<詳細>===============

*名称:地域米貨幣@佐渡PJT分科会キックオフ・セミナー
*主催:持続可能な生活を考える会(任意団体)
*日時:2010年3月15日(月)18:45開場/19:00開演〜21:00終了
*場所:新潟館ネスパス3階展示会スペース(表参道)(原宿駅下車10分)
 渋谷区神宮前4-11-7(表参道ヒルズとなり)TEL 03-5771-7711
 http://www.nico.or.jp/nespace/access.html
*募集:申し込み先着30名(参加費無料)

*内容
*冒頭のご挨拶:表参道・新潟館ネスパス館長 後藤 一安氏
基調レクチャー:「資本主義パラダイムの崩壊を救う腐るお金モデル」
・独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構主任研究員 篠原 信氏
□プレゼン資料:「貨幣パラダイムの崩壊」
http://bit.ly/cj4OMK
□参考資料:「四つのパラダイム崩壊」
 http://homepage3.nifty.com/sustena-life/091123paradigm_crunch.pdf
□参考記事:
・「コメ兌換紙幣」農家の所得保障、国民生活保障、経済の活性化策
 http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911183306/1.php
・メタボ経済からアポトーシス経済へ「腐るお金」による無理のない経済縮小
 http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911173304/1.php
・「腐るお金」 縮む経済への処方箋
 http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910242123/1.php

参考プレゼン:「アースデーマネーの考え方」
・アースデイマネー・アソシエーション代表理事 嵯峨 生馬氏
NPO法人アースデイマネー・アソシエーション :2002年6月設立。活動の中心は地域通貨であるアースデイマネーの発行。これは地域環境や社会に貢献するプロジェクトに対して寄付やボランティアを提供した人に渡される独自の通貨で渋谷を中心とした提携店舗で利用できる。
□参考資料:みんなの「いいこと」がつながるしくみ
 http://bit.ly/bmeWWO

パネルディスカッション:「地域活性化のカギは?」

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・アイデアプレゼン:「地域米通貨」持続可能な生活を考える会 西村 豊
収穫された米を紙幣状の台紙入りビニールパックで小分けしたうえで、地域米通貨「恩」として流通させ、お礼やご恩を重んじる人間関係の再生を目指す。具体策としては、ボランティアや失業者の手を借りて過疎地域の休耕田を再生し労賃の換わりに米を現物支給することで、自給自足と物々交換をベースとしたポスト資本主義的な生活に近づくことができないか検討する社会実験を提案する。

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□プレゼン資料:地域米通貨@佐渡構想
 http://homepage3.nifty.com/sustena-life/100315chikimai_plan.pdf

・アイデアプレゼン:「自給の和」シブヤ大学 加藤 丈晴氏
自然資本に基づいたエネルギー・食糧の自給の仕組み確立を目指すとともに同時に域内で生産された食料、エネルギー、環境貢献(CO2 削減クレジット、CDM)を地域外に提供し「外貨」を稼ぐ。さらに地域内通貨によるベーシックインカム(基本所得保障)提供することで地域の自然・地勢に根ざした新しい循環型社会の文化をつくる。
□プレゼン資料:自給の島、佐渡島
 http://bit.ly/9nFixB

□結果報告:主要部分をUstで録画しました。

・1/5:http://www.ustream.tv/recorded/5467027
・2/5:http://www.ustream.tv/recorded/5467050
・3/5:http://www.ustream.tv/recorded/5467137
・4/5:http://www.ustream.tv/recorded/5467219
・5/5:http://www.ustream.tv/recorded/5467238

*追伸
新潟館ネスパスのご厚意で「新潟の魅力を味わう試食懇親会」開催決定!
⇒セミナー終了後22時まで希望者のみ2000円会費で立食の懇親会を実施しました。

*共催
・オルタナ(環境系雑誌社):http://www.alterna.co.jp/
*後援
・ミレニアムシティ(NPO法人):http://www.npo-mc.com/
・懐かしい未来(NPO法人):http://afutures.net/
・エコ・コミュニケーションセンター(ECOM):http://www12.ocn.ne.jp/~ecom

投稿者 xbheadjp : 18:46

 

石油が高騰する前にすべきことは?食糧危機対策(第2回勉強会)報告

*名称:石油が高騰する前にすべきことは?=その1:食糧危機対策=
*主催:持続可能な生活を考える会(任意団体)
(トランジション・フォーラムという名称から諸事情により変更しました)
*日時:2010年1月23日(土)17:15開場/17:30開演〜21:30終了
*場所:ちよだプラットフォームスクェア505会議室(竹橋駅下車10分)
 千代田区神田錦町3‐21 TEL:03-3233-1511
 http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
*参加:申し込み先着30名(参加費3000円:交流会費込み)
*内容
1)基調レクチャー〔17:35〜18:00〕:「ミレニアムシティの考え方」
・小野 加瑞輝氏(ミレニアムシティ理事長)

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■プレゼン資料(抜粋分)「ミレニアムシティ1001」
http://homepage3.nifty.com/sustena-life/millennium_city1002.pdf
■ミレニアムシティのサイト(参考)
 http://www.npo-mc.com/

2)パネルディスカッション〔18:00〜19:00〕
「農業分野で安い石油があるうちにしておくべきこと」
・アントニーF.F.ボーイズ氏(もったいない学会)
■プレゼン資料「ピークオイル後の食料」
homepage3.nifty.com/sustena-life/100123APOfood.pdf
・吉田 太郎氏(キューバ農業研究家)
■プレゼン資料「ピークオイル後の世界」
http://homepage3.nifty.com/sustena-life/100123APOver2.pdf
■参考図書:「没落先進国」キューバを日本が手本にしたいわけ
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1390-6.html
・篠原 信氏(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構主任研究員)

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■ディスカッション概略(敬称略)
・篠原:2005年に有機肥料での水耕栽培を成功させたが、東洋的に物事をネットワークで理解しとロジックで考える西洋の能力を兼ね合わせると解決が見えてくる。その点でヨーロッパなどは今、両者をうまく取り込んでいるので、日本もそれに学ぶ必要がある。

・吉田:日本の農地は最大で600万ha。現在は460万haまで減少したが、今後も工業転用と遊休地化で減少していく。しかも、この限られた農地という資源を有効活用するプロ農家の技術が金銭的に評価されないため、農家はやる気をなくし、後継者も不足している。たとえ、ピークオイルが来ず、化学肥料があっても、現状では日本の農業は自壊していく。さりとて、工業に換わり外から食料を購入する外貨を稼ぐ産業も見受けられない。一部の勝ち組しか生き残れない社会になっていくのではないか。

・篠原:どうやってみんな稼ぐのか?日本が食料を完全自給できないとすれば、輸入しなければいけない。輸入するためには外貨を稼がなくてはならない。工業製品を輸出する日本のビジネスモデルは世界史的に崩壊している《前回資料「四つのパラダイム崩壊」参照》ので、次のビジネスを真剣に考えないと食料を輸入できない。競争から共棲にという流れのなかでは、ビジネスでも「自分が必要とされているものは何か」を常に考えるべきだ。阪神大震災のときにたくさん集まったボランティアのように「私は誰のためになんの役に立つのだろう?」と必死に考える事が大切。

・質問:再処理による原子力利用は?
・ボーイズ:原子力発電はかなり石油に頼っており、安い石油がなくなったら原子力発電の建設も、ウラン採掘も、精製も、輸送も、そして後処理も動かないことばかり。農業にも使えないので、長く見積もっても5年間くらいで廃炉になると思う。

・質問:農業の大規模化は?
・吉田:規模拡大の構造政策は欧米がモデルとなっているが、故飯沼二郎博士によれば、大規模・機械化が適しているのは、乾燥して保水のために「耕作」するローマ・ヨーロッパ型農業。日本のように降水量が多く夏に雑草が生える地域では、小規模で人力できめ細かく管理する農業が面積当たりの収量では一番効率が良い。大規模モノカルチャー農業は石油を前提にした農業であり、日本の気候風土条件を考えれば、ご先祖様たちがつくってきた1町1反という生産面積が適している。

・質問:ピークオイルがきても一気になくなるわけではないので悲観的過ぎるのではないか?
ボーイズ:問題になるのは2030年かも知れないし2040年かもしれない。しかし遅かれ早かれいずれは石油の需給逼迫は来る。しかも農業の大きな転換には時間が掛かるので、今から20年の間に何ができるか何をなすべきかを考えるべきだ。
・篠原:日本人は明治維新のときも石油ショックのときも、悲観的ななった時にはうまく切り抜けることができた。一方で第二次世界大戦やバブル崩壊の時のように楽観論が蔓延るほど何の解決策も見出せない。だから悲観的立場で考えるべきだ。
・吉田:江戸時代に飢饉に直面した農民たちが子孫のために残した言葉は、「奇策なし」であった。当時も「斬新なアイデア」とか「逆転の発想」とかを口にする人がいたということであろう。これに対して、ただただ地道に備えるしかないという戒めの言葉は重く受け止めなければならない。「備えあれば憂いなし」しかないことを歴史は教えてくれる。

3)ワールド・カフェ(グループ ディスカッション)〔19:10〜20:30〕
「エコロジカル・フットプリントを費やさずに満足するには」
・佐野 淳也 氏(立教大学准教授、21世紀社会デザイン研究学会理事)
■プレゼン資料:「ワールドカフェ@持続可能な生活」
=ダイアログBar代表 西村勇也氏/吉田太郎氏の資料をもとに作成=
http://homepage3.nifty.com/sustena-life/100123APOworld_cafe.pdf

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■佐野先生のまとめ
「幸せは“関係性”の中にある。便利で快適になったからといって関係性が豊かになるわけではない。むしろお互いに助け合わないといけない状況の中でこそ関係性が育まれる。ここに、エコロジカルフットプリントを下げながら、幸福度を上げていくための大きなヒントがある。そしてその豊かな関係性を育むために必要なのは、互いを受け入れ合い、思いやる私たちのコミュニケーション力だ。これからは、そんな幸福のためのコミュニケーションを磨く時代だ。そこに、未来がある」
■参加者の補足発言
・嫌いな人とうまくやっていく方法は?
・全員がファシリテイターになる!
・努力して幸せを掴むことをダメでもやらないといけない。
・あなたが必要だというメッセージで居場所をつくることが基本。
・子どものときから認め合う社会にしていかなければならない。
・リスクがあったほうが関係性が深まり幸せかもしれない。
・コニュにケーション能力を見直し、高めることが大事。
・かえって不便なほうが人は幸せになれる?

4)「持続可能な生活を考える会」キックオフ交流会〔20:30〜21:30〕
・1Fデリカフェ:立食パーティ
■「持続可能な生活を考える会運」営方針

1)設立趣旨:
「可能性として否定できない石油の需給逼迫に備えて、今から何をすべきか?」いたずらに危機を吹聴して恐怖心を煽ることなく、原理主義的な環境保全運動に振り回されて本質を見失うことなく、正しく論理的にピークオイル後に起こるであろう社会問題をシミュレーションすることをベースに、日本を持続可能な循環型社会へソフトランディングさせるシナリオを考え、それを啓蒙し、可能なことから実践する有志の協働を促す。
2)方向性:ローカリズム、半農半X、低エネルギー社会、ポスト資本主義
3)組織形態:当面は任意団体
4)事務局:オルタナサロン内・・・※調整中
5)組織運営:言いだしっぺリーダー制
6)活動資金:活動ごとの独立清算制(原則は非営利/実費参画者負担)
7)活動内容
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*管理者承認制による登録/非公開ML.

∧拔会
*トリプル・クランチが迫るなかで日本はどう対応すべきか、特にわが国ではほとんど問題視されていないピークオイル問題に焦点を当てて、専門家を交えた勉強会を定期的に実施する。
・月1度程度
・今秋を目処に諸団体と共催で500〜1000人規模のシンポジウムを開催。・・・※根回し中

3墾&週末就農支援
*過疎地域の農業再生支援を目的に、開墾&週末就農イベントを試みる。
・山梨県北杜市(えがおつなげて/農商工連携サポートセンターと協働)・・・※提案中
・埼玉県小川町(懐かしい未来/全国有機農業推進協議会と協働)・・・※要打診
・千葉県香取市栗本(くりもと地球村/ミレニアムシティと協働)・・・※要打診

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*ピークオイルで起こりうる食料難を念頭に置きつつ、アグリツーリズムや半農半Xの考えを取り入れて、移住/二地域居住による過疎地域の農村支援を試みる。
・栃木県佐野市:(株)社会インフラ研究センターと協働・・・※構想中
・新潟県佐渡市:(財)にいがた産業創造機構と協働・・・※調整中

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・池袋メトロポリタン通り市:としまNPO推進協議会・・・※根回し中

政策提言
*地域米通貨「合」(農村活性化策として地域米を2合パック詰めし流通させる)・・・※新潟県へ提案準備中
*自然エネルギーや食料自給率、資源保全度を加味した持続可能な地域指数提言(案)
*エコリージョン道州制(地域の自然エネルギー活用を主軸にした行政区分)(案)
*石油高騰に備えたライフラインや衣食住インフラ、産業構造の再整備計画(案)


*共催:オルタナ(環境系雑誌社)
 http://www.alterna.co.jp/
*後援
・ワールドシフト・ジャパン・ネットワーク(一般財団設立準備中)
 http://worldshift.jp/ 
・サステナビリティ日本フォーラム(NPO法人)
 http://www.sustainability-fj.org/
・ミレニアムシティ(NPO法人)
 http://www.npo-mc.com/
・トランジション・ジャパン(NPO法人)
 http://www.transition-japan.net/
・懐かしい未来(NPO法人)
 http://afutures.net/
・もったいない学会低エネルギーWG(NPO法人)
 http://www.mottainaisociety.org/
・エコ・コミュニケーションセンター(NPO法人)
 http://www12.ocn.ne.jp/~ecom
・循環型社会研究会(NPO法人)
 http://www.nord-ise.com/junkan/
・2030ビジョン(任意団体)
 http://www.2030vision.jp/

投稿者 xbheadjp : 08:42

 

持続可能な循環型農業のあり方(報告)

*名称:持続可能な循環型農業のあり方=原油150ドル時代の処方箋=

*日時:11月23日(月・祝)16:15開場/16:30開演〜18:30
*場所:ちよだプラットフォームスクェア505会議室(竹橋駅下車10分)
 千代田区神田錦町3‐21 TEL:03-3233-1511
 http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
*参加:無料(申し込み先着30名で満席でした。)

*内容
1)基調レクチャー〔16:35〜17:00〕「真実味を帯びてきたピークオイル」
・中山 弘氏(2030ビジョン主宰/もったいない学会会員)
■プレゼン資料「真実味を帯びてきたピークオイル」:
http://www.2030vision.jp/app/download/091123.pdf

2)パネルディスカッション〔17:00〜18:15〕「アフターピークオイル農業」
*モデレーター
・篠原 信氏(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構主任研究員)
■プレゼン資料「四つのパラダイム崩壊」:http://homepage3.nifty.com/sustena-life/091123shinohara.pdf
■参加者からの質問
・温室栽培のイチゴや牛肉といった贅沢な食生活を改め、食糧の偏在をなくせば人類が飢えることはないのではないか?(←食品環境負荷の見える化←贅沢税も?)
・日本の今の環境で農業に注力したら自給率はどの位まで上がるか?(←頑張って50%には持っていきたいですね)
*パネラー
・森 摂氏(オルタナ編集長)
・加藤 久人氏(懐かしい未来サティシュ講演会実行委員長)
・アントニーF.F.ボーイズ氏(もったいない学会)
■パネルディスカッション(敬称略)
森:プレピークオイルの段階でも投機で石油価格は高騰しうる。そのとき自動車に頼った社会はどうなるのか?それだけを考えただけでも充分に恐ろしい。
加藤:輸送にしろ肥料にしろ、石油がなければ今の農業は成り立たなくなるのは明らか。ローカリゼーションやトランジション・タウンの考え方を広めて、小さな活動を大きな解決に育てていきたい。
ボーイズ:タイのカレン族を研究してきたが、貧富の差は全体の破滅に繋がることが判っているので彼らはお金を絶対視していない。日本に関して言えば、ピークオイルに備えて15〜20年前から有機農業や農耕用家畜の準備しておく必要があると思う。もう手遅れかもしれない。まずは人口が減ることは良いことだと認めて欲しい。
森:人口減少は資本主義経済であるかぎり右肩下がりのを招くので避けたい。で、日本の消費者は賢いと言われているが、上辺の情報に踊らされているだけ。有機農作物の比率0.18%という現状をみても実際の意識は低い。時の農林水産大臣が日本の農業の将来を考えているとも思えないので、消費者の意識を変えなくてはならない。
加藤:農ある暮らしがシンプルでおしゃれなライフスタイルにしたい。いきなり本格的な有機農業に挑戦するのは体力的にも辛いが、1反の田んぼを3家族ぐらいでケアする自給自足的な有機栽培なら、カッコ良くできるはず。
ボーイズ:日本でも農業が機械化される前は田植えや稲刈りをお祭りとして楽しんだ。カレン族も辛い仕事はお祭りにして楽しむ伝統がある。みんなでやる農業は楽しいという雰囲気作りが必要だと思う。
篠原:結局お金の話につながるが、「エンデの遺言」にあるように資本主義は人から時間を奪ってしまう。人口減少が経済崩壊を招くのは利子が増えてしまうせい。この仕組みから脱却しなければ持続可能なオルタナティブな社会は築けない。

3)会場と意見交換/質疑応答〔18:15〜18:30〕特別ゲスト紹介も行いました。
大塚(NPO法人農商工連携サポートセンター):人類は定住をし始めた1万年前から人より豊かな生活を望むDNAを培ってきた。デニス・メドーズの「成長の限界」がまったく評価されないのもそのせいに違いない。だから意識変革には相当の努力が必要とされる。
谷崎テトラ(放送作家):飛行機が飛ばなくなる社会ではグローカルな世界。何も自給できないハワイ島の例では、地熱発電から電気分解で水素を取り出し、エネルギーばかりではなく肥料も取り出している。R水素なら石油の代替になる可能性がある。
吉田太郎(キューバ農業研究家):キューバは低石油エネルギーで有機農業が盛んで格差もないと言われるが、実際の食糧自給率は50%以下で、格差も広がっている。とはいえ、最低限のベーシック・ニーズが満たされているため、国民はそれなりに楽しんでいる。自給率の不足を補完しているのが、ベネズエラや南アフリカへの医療援助による外貨獲得だ。米国の軍事介入と違い人助けの医療はどの国も感謝される。なお、ベネズエラは自給率が3割もなかったが、キューバの農法を学んで現在4割近くまでアップさせた。チャベスは遺伝子組み換え農産物を憲法で禁止し、アグロエコロジー農法も憲法上で位置づけ、現在の農業の70%を環境に優しいアグロエコロジー農法に転換することを目指している。
篠原:アフターピークオイルの打開策は農業だけでなく社会や経済、教育までを含めて総合的に考えていかなければならい問題で、これといった解決策はありえない。なぜならそれには一人ひとりの意識改革が必須であるから。参加された皆さんも間違いを恐れずにどんどん提案していただきたい。

=登壇者略歴=
・中山 弘氏
1946年生まれ。本田技研にて研究開発、商品企画、事業企画、経営管理など多彩な業務を経験。2008年から”2030ビジョン”プロジェクト「一般国民(生活者)の視点で日本の将来ビジョンを考え、皆で共有し実現する」活動を主宰。
・篠原 信氏
1971年大阪生まれ。京都大学農学部進学。同大学院博士課程修了。富山県立大学で1年間助手を勤めた後、2000年から愛知県武豊町の「独立行政法人農業生物系特定産業技術研究機構野菜茶業研究所」に所属。
・森 摂氏
環境とCSRと志のビジネス情報誌「オルタナ」編集長。環境や健康、CSR(企業の社会責任)など、新しい(オルタナティブな)ビジネスの価値観で動く企業を積極的に報道するだけでなく、こうした企業と連携し、コミュニティをつくり、相互交流を図ることをミッションとする。
・加藤 久人氏
1957年東京生。立教大学文学部仏文科卒業。有限会社バショウ・ハウス主宰。環境、エネルギー、温暖化対策、リサイクル、雇用などに関する執筆活動を通じて、21世紀のライフスタイルを提案している。NPO法人懐かしい未来サティシュ講演会実行委員長。
・アントニーF.F.ボーイズ氏
1951年英国ロンドン生まれ。サウス・バンク大学で化学工学を学んだ後来日。茨城キリスト教大学英語英米文学科を卒業後、筑波大学大学院地域研究研究科で中国の農村経済を研究し修了。茨城キリスト教大学短期大学部英語科教授、和光大学経済学部教授を歴任。退職後、1年間タイのチェンマイを拠点にカレン族の農業と文化の調査を行う。現在は茨城県常陸大宮市の自宅で農業とフリーランスの翻訳・通訳業をしながら、東北大学大学院農学研究科非常勤講師を務める。

*主催:持続可能な生活を考える会(任意団体)
(トランジション・フォーラムという名称から諸事情により変更しました)
*後援
・ワールドシフトジャパン(一般社団法人設立準備中):
http://worldshift.jp/
・オルタナ(環境系雑誌社):http://www.alterna.co.jp/
・サステナビリティ日本フォーラム(NPO法人):
http://www.sustainability-fj.org/
・ミレニアムシティ(NPO法人):http://www.npo-mc.com/
・2030ビジョン(任意団体):http://www.2030vision.jp/

投稿者 xbheadjp : 10:32

 

第1回トランジション・フォーラム「持続可能で平和な社会のために」

*日時:8月25日(火)19:00〜22:00=盛会のうちに終了しました=
*場所:ちよだプラットフォームスクエア5階504会議室(竹橋)
 http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
*主催:トランジション・フォーラム
*テーマ:ワールドシフト〜持続可能で平和な社会のために
*内容:リレートーク(竹村真一/柴田光廣/谷崎テトラ)
*参加費:@2500円懇親会費込み(当日徴収)

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*プログラム:
19:00〜開場
19:15〜アーヴィンラズロ博士メッセージ上映
      ・司会:鈴木万 由香(ラジオパーソナリティ)
19:30〜ワールドシフトトーク 
      ・竹村真一(京都造形大学教授)
      ・柴田光廣(ブダペストクラブアンバサダー)
      ・谷崎テトラ(ワールドシフトネットワーク ジャパン事務局)
21:00〜立食懇親会
      *野中ともよさんも参加されました。

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*登壇者の略歴
◎谷崎テトラ(たにざきてとら)
構成作家、環境コンテンツ作家、音楽プロデユーサー。愛知県立芸術大学
非常勤講師。 谷崎テトラオフィス代表。地球環境に関してのTV・ラジオ・
Web番組や出版など様々なメディアを通じて持続可能なライフスタイル&
コミュニティデザインを紹介している。
HP http://www.kanatamusic.com/tetra/

◎野中ともよ
1979年より、NHK、テレビ東京等で番組キャスターとして活躍後、日興証券、
アサヒビール、三洋電機など企業の取締役や経営顧問を歴任。また、財政
制度審議会など政府審議会委員も多数兼務。2007年8月NPO法人ガイア・
イニシアティブ設立、代表を務める。

投稿者 xbheadjp : 11:29 | トラックバック