お米づくり体験「土の学校」@千葉県山武市実門UST報告

5月8日に「土の学校」お米づくり体験の「田植え・懇親会」に参加し、USTREAM配信をさせて頂いたので報告します。

*日程: 
・5月 8日(日) 田植え・懇親会
・6月12日(日) 草取り、農作業、地域発見ウォーキング
・7月16日(土) 〃 、バーベキュー交流会、ホタル見学
・9月11日(日) 稲刈り、郷土のお話
・10月 2日(日) 収穫祭(わら細工体験、もちつき)
−毎回10時集合、15時解散(目安)です。(7月のみ午後集合夜解散)
−天候によって日程が変更することがあります。
−基本的に5回とも参加できることが原則です。

*開催場所:
千葉県山武市実門(さねかど)地区 越川さんの田んぼ(最寄り駅JR総武本線 八街(やちまた)駅(千葉駅から約30分)八街駅からは車で移動します。自家用車でもお越しいただけます。

*参加費:
12,000円(小・中学生は9,000円)5回分の参加費とお米代(約5Kg)、交流会費、保険料、田んぼの 管理費、農具代、事務局運営費等を含みます。部分参加はお米なしで1回2,000円

*現場までの風景
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*作業の説明:
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□続き>http://www.ustream.tv/recorded/14578952

*作業風景
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*田植え後
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*交流会
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投稿者 xbheadjp : 12:32

 

自然クラブ田起こし@埼玉県ときがわ町

5月7日に自然クラブ主催「田起こし@埼玉県ときがわ町」のお手伝いをしたのでレポートします。

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*会場:埼玉県比企郡ときがわ町大字瀬戸元上
*協力:笹沼 和利氏
*日程:
08:50 池袋西口交番前(池袋駅西口出て右)集合
09:16 池袋駅(東武東上線急行・森林公園行)発
10:10 [乗換]坂戸駅(東武越生線・越生行)発
10:28 越生駅着 バス乗車
11:00 バス停)瀬戸着 徒歩にて田んぼへ(着替え)
11:15 田んぼ着 着替え・昼食
12:30 田おこし・沢遊び
16:00 (着替え)
16:30 出発
16:51 バス乗車
17:15 越生駅出発
18:25 池袋着・解散

*参加費*無料/交通費(おとな往復1800円)
*持ち物:
着替え、サンダル(沢遊び用)、タオル、帽子、虫よけ、虫さされの薬、お弁当、飲み物

*活動拠点:ぽっぽの木(カフェ)
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*作業前の田んぼ
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*作業風景


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*田起こし後の田んぼ
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投稿者 xbheadjp : 11:39

 

南足柄市の市民農業者制度についてUSTインタビュー

5月6日に神奈川県南足柄市役所の農業委員会にお邪魔し、事務局長の古屋富雄さんと局長補佐の加藤安信さんに「市民農業者制度」についてインタビューさせて頂いたので報告します。

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□新たな農業参入システム(南足柄市新規就農基準と市民農業者制度)

本市農業委員会では、まず、新たな担い手の確保として「南足柄市新規就農基準」により、自立できる新規就農者(法人含む)の育成をする。耕作面積については、10a以上で農業基盤強化促進法による農地の貸し借り(利用権設定)を行う。

次に「南足柄市新規就農基準」の補完的な担い手の確保として、小規模な農地(耕作面積「南足柄市新規就農基準」未満、内規で下限面積300屐砲砲弔い董∋圓隆靄楾汁曚亡陲鼎作成した「市民農業者制度」により、団塊の世代の定年退職者などを対象にした農地の貸し借り(利用権設定)を行う。そして、この制度を活用し、3年間の工作経験を積むことで、「南足柄市新規就農基準」により、農業委員会へ新規就農者として申請(ステップアップ)することもできる。

また、レクリエーション的な農地の利用者(耕作面積300嵬に)については、市民農園(特定農地貸付、農園利用方式など)の現行制度による利用を積極的に促す。

このように農業参入や農地利用の選択肢を広げたことにより、農業がより多くの市民に理解を得ることができると考え、国家的な課題である遊休農地(耕作放棄地)の解消や食糧自給率の向上に取り組む仕組みづくりを提起した。(説明資料より抜粋)

*古屋事務局長(右)と加藤補佐(左)
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*制度のあらまし

□説明資料:新たな農業参入システム

*制度のねらい

*庁舎と背景
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投稿者 xbheadjp : 10:05

 

循環研棚田ワークショップ田植作業@大山千枚田

5月4日に循環型社会研究会がオーナーとなっている鴨川の大山千枚田で行われた棚田ワークショップの田植作業に参加したので報告します。

*主催:循環型社会研究会:http://www.nord-ise.com/junkan/
*日程・スケジュール:2011年5月4日(水)
・09:00 受付
・09:30 オリエンテーション
・10:00 作業開始
・12:00 昼食
*集合場所:千葉県鴨川市大山千枚田:http://www.senmaida.com/about_senmaida/index.php

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*お昼・参加費代:500円
*持ち物
・田植足袋(有料:1000円)
・軍手/タオル
・汚れてもいい服(虫・日焼けが気になる方は、長袖、長ズボンが好ましい)
・汚れてもいい靴(長靴が理想)
・日よけ暑さ対策グッズ。ただし、雨天の場合は雨合羽。
・水分補給のための飲み物。
・着替え上下セット(汗をかきやすい人は必須)

□田植えの講習会UST録画


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*鴨川自然王国にも立ち寄りました。
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投稿者 xbheadjp : 00:16

 

「がんばっぺ里美!2011春」東日本大震災復興チャリティーイベントUST報告

下記のようなメールに誘われて、茨城県常陸太田市(旧里美村)で行われた「がんばっぺ里美!2011春チャリティーイベント」で事前準備のお手伝いとUSTREAMの配信をさせて頂いたので報告します。(大音量で音声が乱れてしまったので、動きがメインのパフォーマンスのみ動画のご紹介をします。)

茨城県常陸太田市、福島県の県境で新規就農し6年目、百姓の北山です。福島第一原発から85km地点です。こちらは、いまだ余震はありますがいたって元気です。地震から一ヶ月たちました。こちらでも、少し前までは放射性物質により野菜や原乳の出荷制限がかかり(今は解除されました)、やりきれない気持ちになりました。いくら有機野菜といって農薬や化学肥料、除草剤を使わず安全と言ってもこの放射性物質はどうしようもさけられません。

…やはり、こんな状況の中、原発や放射線に注意を払いながらコミュニティー、自分の周り地元を盛り上げていき、日本を盛り上げ、被災者を長期的に助けて行くべきではないでしょうかと思っています。自分の身近の周りを良くし、町、県、日本、世界と広げていくべきだと思います。自分的には、自分の周り、一番近くて夫婦、家族、友達、親戚、職場、町内等が平和にうまく行ってないのに、世界平和活動に首をつっこんでも、世界は平和にならないと思いますし、何か違うのではないかと思います。(勧誘メールより)

*前泊させて頂いた古民家の沼田邸
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□管理団体:NPO法人・遊楽(ゆうがく)

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*イベント(抜粋)


・助川久美子
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・久自楽舞(ダンス)
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・里美華翠連
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・里美太鼓会
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・ロマンチ楽団(バンド)
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・ジョーバンジョージャグバンド
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・竜馬
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*乙武洋匡さんのゲストスピーチ
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*チャリティ即売会/・野良の会と仲間たち
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・くいしんぼう矢祭
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・麺匠ひたちや
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・ヨネビシ醤油
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・にこネットつくば
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・井坂酒造店
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*実行委員会の活躍
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投稿者 xbheadjp : 22:24

 

農業生産法人FARM CANPUS農園視察

アースカラーさんのセミナーに参加したご縁で、4月3日に千葉県長生村できた農業生産法人FARM CANPUSの農園へ4月3日にお邪魔したのでレポートします。

日本の原風景である、美しい茅葺き屋根や屋根瓦のある農家、そして水田や畑。雨が降れば家で静かに本を読み勉強をする。晴れたら畑を耕す。文化【CULTURE】は、耕す【CULTIVATE】から来ています。FARM CAMPUS長生村では家族や友達と種をまき、ともに育て、力を合わせて刈り入れをし、皆でそれをいただくという循環を体験します。自分の職と生活を確認し、農業文化を学んでいきます。(リーフレットより)

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□ウェブサイト>http://farmcampus.jp/
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投稿者 xbheadjp : 22:52

 

千葉農産大鷲里山FarmVillage視察

4月30日に未来ビレッジの見学会で千葉農産の大鷲里山FarmVillageへ視察に行ったので報告します。


最初は途方に暮れる程、荒れ果てた場所でした。一本一本、間引きをして、一個一個ゴミを拾い、少しずつ道を作り、まだまだ途中の段階。それぞれの想い、汗、苦労が夢に変わりつつある場所でもあります。これから先、図面こそあるけれど、どういう風になるのかまだまだ未知の場所。人々が集い、笑い、楽しみ、癒される場所に出来るよう更に頑張りたいと感じます。(ウェブサイトより)

*事務所風景
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*竹林フィールド
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投稿者 xbheadjp : 00:02

 

寺家ふるさと村

子どもの頃から馴染み深い東急線の郊外にも谷戸田が残っているという話を聞いて、探しに行きました。

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□森側の溜池
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□山側の溜池
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□谷川の全景
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□航空写真

大きな地図で見る

□なんとこの農地が売りに?
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投稿者 xbheadjp : 09:05

 

コスモファーム(千葉県睦沢町)の再開墾地視察

12月24日に農業プロデュース&コンサルタントであり、野菜ソムリエの名物講師でもあるコスモファームの中村敏樹さんが開発を進めている千葉県長生郡睦沢町の耕作放棄地再生現場へ伺ったので、報告します。(インタビュー録画は強風のため聴き取り難くなっています。折をみて再録します。)

*開拓中の畑
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*試用中の畑
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□付近の航空写真

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□中村社長の思い

投稿者 xbheadjp : 18:11

 

大泉 風のがっこう野菜作り講座(まとめ)

PARC自由学校「東京で農業」クラスとして、この1シーズン練馬方式で有名な白石農園さんで体験農業をさせて頂いたので、講座の最終日に報告させて頂きます。

*エントランス
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*初冬の畑
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*農機具置き場                *ジャージー牛の風子
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*白井さん
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*講習風景
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*長ネギ                     *ダイコン
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*初冬の収穫
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*全国農業体験農園教会について抱負を語る白石さん

投稿者 xbheadjp : 22:37

 

有機農業研修・基礎編@足立区立都市農業公園

日本有機農業研究会主催の有機農業研修・基礎編(初日)に参加して、USTREAMの中継録画をさせて頂いたのでレポートします。

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東京の荒川沿いに、約6ヘクタールの足立区立都市農業公園があります。そこには、田んぼ、畑があり、その管理は、日本有機農業研究会が有機農業で行っています。この有機農業実践基礎講座は、その公園の田畑のようすもみながら、同公園内の会議室で開催します。(案内メールより)

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*日時:2010年10月9日(土)〜10日(日) 午前10時〜午後4時10分
*会場:足立区都市農業公園・会議室(東京都足立区鹿浜2−44−1)
 http://www.kankyo-kan.or.jp/park/park.htm
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*講師:
・魚住道郎さん(茨城県石岡市 有機農家、日有研副理事長)
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・魚住昌孝さん(茨城県石岡市 都市農業公園の日有研スタッフ)
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□右は日本有機農業研究会理事長の佐藤喜作さん

・相原成行さん (神奈川県藤沢市 有機農家 日有研理事)
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□相原農場より>http://www.rangers.bz/~aihara-farm/

・明石誠一さん(埼玉県三芳町 都市農業公園の日有研スタッフ)
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*参加費:
・2日間とも参加:1人 6000円(会員は5000円)
・1日のみ参加 :1人 3000円(会員は2500円)
*主催:NPO法人 日本有機農業研究会事務局 http://www.joaa.net/
 電話 03−3818−3078/e−mail info@joaa.net

*内容:=第1日目 10月9日(土曜日)=     
・10:00〜11:00:「自然生態系を活かした有機農業」魚住道郎さん

□アオムシサムライコマユバチの繭
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□アオムシサムライコマユバチの成虫
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□有機農業の技術(板書)
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・11:00〜12:30:圃場見学と堆肥のつくり方の説明 魚住昌孝さん

□サツマイモ苗(ベニアズマ)
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□アカネギ
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□ニンジンの苗
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□シンクイムシにやられたダイコン苗
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□在来種のダイズ苗
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□稲穂(もち米)の天日干し
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□堆肥場                    □切り替えし用重機
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□重機による切り替えし作業
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・13:30〜14:50:「有機野菜の栽培」相原成行さん

□相原農場のボカシ肥              □腐葉土
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・15:00〜16:10:質疑応答とディスカッション
 相原成行さん、明石誠一さん、魚住昌孝さん

□質疑応答の模様
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投稿者 xbheadjp : 23:42

 

第3回 岩澤信夫と歩く「究極の田んぼ」ツアー

不耕起冬期湛水農法で著名な岩澤信夫さんの視察&講演ツアーに参加したのでレポートします。

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20年以上も耕してない「藤崎農場:藤崎芳秀氏の田んぼ見学」、30年以上のイネつくりの苦労と発見と喜びの積み重ねから醸し出される「岩澤信夫の語り」は、耕さない田んぼのイネつくりの両輪となり、「究極の田んぼ」を読んで感動したあなたに、更なる感動を与えるでしょう。(日本不耕起栽培普及会HPより)

*開催日時:2010年10月02日(土曜日)10:00〜15:30
*開催場所:千葉県香取郡神崎町及び香取市周辺
*参加費用:3500円(一般)
*主催:NPO法人 未来農業研究センター
*協力:藤崎農場>http://www.ab.auone-net.jp/~fujisaki/
*協賛:日本不耕起栽培普及会>http://www.no-tillfarming.jp/

*藤崎農場視察
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□生きものいっぱい、生物多様性の田んぼ環境)
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□慣行農法の田んぼ              □不耕起冬期湛水の田んぼ
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□慣行農法の稲の根              □不耕起冬期湛水の稲の根
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・根枯れを起こしている             ・稲刈り後も元気


*講義「耕さない田んぼの苦労と発見と喜びと」101001iwasawa_kougiup.JPGblank_40x150.JPG101001fukouki_kouen.JPG

=岩澤語録=
・慣行農業はいかに肥料をやるか/不耕起農業はいかに肥料をやらないか。冬期湛水で糸ミミズが肥料をやってくれる。エネルギー不足で餓死しないための農法。
・田んぼは水溜りなので酸欠。そこでサヤミドロが酸素を供給してくれる。大量のメダカが生きられる。タニシが桁違いに増える。
・桁違いの糸ミミズのウンチがヌルヌル層になる。ヌルヌル層で無除草栽培ができる。
・害虫もいるが天敵も多いので大量発生しない。
・稲が私たちに語りかける。稲がお師匠さん。
・湧き水が綺麗なのは岩盤ではなく微生物が濾過するから。冬期湛水の田んぼは緩速濾過の手法と同じ。
・今の慣行農法は国家が教祖様、農家はマインドコントロールされている。安全な米を食べたい人は、自分で作って食べた方がいい。
・稲はアンモニア帯窒素が大好き。田んぼを乾かして酸素が入ると、嫌気性微生物がいなくなって好気性の硝化菌が発生する。
・農協から種籾を買わないと入札を受けられない。農協と種子業界の癒着。

□5枚葉の正苗
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□不耕起の田んぼに飛来したオオタカ
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□試供販売された精米
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投稿者 xbheadjp : 17:45

 

カズサ愛彩ガーデンファーム

9月20日に「セレブ御用達のサロン付き農園」と噂されているカズサ愛彩ガーデンファームへ視察に行ってきました。

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昨今、食の安全が問われてますが、自分のファームで採れた新鮮な野菜を食卓に並べて味わうことができれば、安心で楽しい食生活を送れることと思います・・・・・・ さらに、都会から離れ、自然環境豊かな大地に触れ、健康・生甲斐・心の癒しが得られる場で、大人から子どもまで一緒になって汗を流し、自ら収穫する喜びを実感していただける環境を  「カズサの愛彩グループ」とアグリライフ倶楽部はご用意いたしました。(HPより)

*貸菜園と野菜作りのアグリライフ倶楽部
http://www.agrilife.co.jp/

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投稿者 xbheadjp : 08:29

 

新しい村@東武動物公園トライアル農力検定!計画進行中

藤木照治さん(埼玉県グリーンツーリズム推進協議会理事長/特定非営利活動法人えがおつなげて理事)のご紹介で、農力検定トライアル・プランのご相談をしに東武動物公園下車徒歩15分にある有限会社「新しい村」を訪ねました。

*宮代町「新しい村」で田舎を楽しもう!
http://www.atarasiimura.com/index.html
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*都心からのアクセスもことのほか便利です。
新しい村地図HPより借用

=施設の概要=
*はらっぱ
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*ほっつけ田(ホタル生息地)       *集落農園「結の里」
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*パン工房                  *森の市場「結」(直売所)
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*ビニールハウス             *育苗施設
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*結の家(事務所)             *研修用厨房設備
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=トライアル農力検定カリキュラム案=
*日程:9月〜12月の土日(参加はどちらか)10:00〜15:00計4回
*場所:新しい村結の家裏農力検定用特設圃場(現地集合)
*人数:土曜日コース/日曜日コース各20名(計40名)
*料金:4回コースで1人1万円(昼食は別途)
*内容:特定野菜の生産(植付〜収穫)を通して体験実習させ農力検定3級に認定する。
*対象野菜:白菜/大根/秋ジャガイモ等検討中
□プレゼン資料:http://bit.ly/bGF18m

=農力検定実施予定場所=
*研修室
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*圃場
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=今後の段取り案=
1)対象野菜を確定させる。(新しい村)
2)体験実習日を調整する。(新しい村/GOS/99.99)
3)カリキュラムの詳細を詰める(新しい村)
4)パブリシティ戦略計画/実施(GOS/99.99)
5)受付開始/実施(新しい村)

投稿者 xbheadjp : 10:54

 

そうぞうの輪・栃木「みんなでやる自給自足」カフェ型イベント

雨交じりの日曜日、そうぞうの輪・栃木第二回カフェ型イベント「みんなでやる自給自足」でUSTREAM中継をさせて頂きましたのでレポートします。

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*日時:2010年 6月27日(日)11:00〜17:00
*会場:蔓巻公園オートキャンプ場・研修室(栃木県下野市箕輪420-2)
*内容:那須烏山市「うるおいの里」の相澤功久氏インタビュー
*主催:そうぞうの輪・栃木

□そうぞうの輪・栃木 伯宮幸明(たかみやさちあき)さんの挨拶

=相澤功久氏・プロフィール=
1950年9月24日生まれ、現在59歳。那須烏山市在住。16年前に桜沢如一のマクロビオティックと出会い、食生活を中心とした食養法を実践。自営業の傍ら、2007年より農業を中心としたコミュニティ「うるおいの里」の代表を務める。その活動が少しずつ広がり、その思想と実践形態に共感するメンバーが、全国各地から次々と集まる。現在、「地方の時代」に向けて「新しい生き方の提案」をすべく模索しているところであり、ムーブメントとして“「うるおいの里」から「うるおいの世界」へ”と展開を計るために活動を広げている。

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□「うるおいの里」相澤功久氏インタビュー録画
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□インタビュー記事

http://sozonowa.net/index.php?%A4%A6%A4%EB%A4%AA%A4%A4%A4%CE%CE%A4

投稿者 xbheadjp : 23:19

 

土の学校「田の草取り」@山武有機田んぼ

「土の学校」実行委員会が主催する有機田んぼのの草取りにスポットで参加させていただきました。

「土の学校」は、安全な食品の流通組織「らでぃっしゅぼーや」と環境問題の情報拠点「ジャパンエコロジーセンター」の企画で95年からスタートし、現在は農業に関心のある有志ボランティアで運営されている農業体験/環境学習の企画です。ご協力いただくのはJA山武市睦岡支所有機部会で、今年の田んぼは越川繁さんにお借りします。

□現地の方の指導(ネット環境が最悪で画像/音ともに最低ですが)

◆日 時 2010年6月13日(日)10時半より15時過ぎ頃まで 
◆集 合 9:50 JR八街(やちまた)駅南口(バスターミナル近く)
◆予定スケジュール
 10:30 公民館集合、準備
 10:45 田んぼ集合、田の草取り開始
 11:30 終了、お昼休み
 13:00 畑見学、地域散策(生産者コースは田の草取り)
 15:00 解散

□集合場所の公民館           □目印の看板
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□作業風景
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□水生昆虫の採集             □昼食(宴会?)風景
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□水中のようす
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□小川沿いに広がる有機田んぼ
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さんぶ野菜ネットワーク様ともご縁ができました!山武はなんと農協が主導した有機農業の発祥地だそうです。

*さんぶ野菜ネットワーク
http://www.sanbu-yasai-net.or.tv/

投稿者 xbheadjp : 12:43

 

「炭素循環農法」実践交流会@木の花ファミリー

*日時:平成22年5月5日 09:00〜16:00
*集合:おひさまハウスひまわり(静岡県富士宮市猫沢238-1)
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   >http://www.konohana-family.org/way/way.html
*主催:木の花ファミリー
*講師:林幸美氏
*費用:無料
*内容
・09:00 おひさまハウスひまわり集合
・09:30 圃場見学
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□話の概要:窒素が過剰になると虫に食われる。炭素循環農法でも1作目は必ずマイナスになる。それが小さくても虫に食われなくなる。そのうち微生物が増える。微生物は食べて増える。有機物さえやり続ければ、微生物は種類が多様化する。多様化すればいろいろな成分をつくりだす。作物はそれを吸収する。それが本当の養分、その時にはバランスが取れている。微生物が有機物を分解して、養分を供給を受ける、そういうところで進化したのが植物だから、その状態をつくればバランスが取れるわけ。地力はバイオマスのこと。微生物の多様性と量で決まる。多様性がなくてはいけない。全てのものを活かす。殺す必要はない。今までの農業は全て殺す農業だった。合鴨を使って除草する。手で虫を取る。ぜんぶ殺し。天然のものを使っただけでは自然農法でも有機農業でもない。殺しは殺し。一切の殺しはやっちゃいかん。単一性は死に繋がる。多様性は生に繋がる。これ以上自然を破壊してはいけない。主犯は人間。最終的にはつけを払うことになる。私は自然を代弁しているだけ。みんなのやっていることを整理して話しているだけ。作物が慣行なみに取れるようになったらその後は早い。2倍3倍取れる。作物が強くなるから適用性が出る。資材はほとんどタダ。手間はほとんど掛からない。・・・。

育苗ハウス(中神ハウス)
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トマトハウス(中神ハウス)
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すキクラゲハウス(渡辺球場)
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↑黒キクラゲの菌床

・12:00 林氏による講義、質疑応答、交流会
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□2/2>http://www.ustream.tv/recorded/6687941
・16:00 終了

投稿者 xbheadjp : 21:37

 

棚田ワークショップ 田植え作業@大山千枚田

循環型社会研究会が棚田オーナーの大山千枚田へ 田植えの手伝いに行ってきました。

*循環型社会研究会:http://www.nord-ise.com/junkan/

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*日程:2010年5月2日(日)
*集合場所:千葉県鴨川市大山千枚田
 http://www.senmaida.com/about_senmaida/index.php

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*スケジュール
 9:00 受付
 9:30 オリエンテーション
 10:00 作業開始
 11:50 昼食 (500円メニュー:まぜご飯、豚汁、漬物など)
*参加費・お昼代 1,000円

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投稿者 xbheadjp : 21:15

 

えがおつなげて増富開墾ツアー

11月14日(土)「NPO法人えがおつなげて」が耕作放棄地の復活に取り組んでいる山梨県北杜市須玉町増富地区へ開墾体験に行ってきました。

*民宿五郎舎で地元農産物のみでもボリューム満点の昼食
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*地元で地域の再生に取り組む地域の方々の説明を受ける。
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*NPO法人曽根原さんのレクチャーも。
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*三菱地所が社会貢献活動に取り組む空土ファームを見学。
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*さっそく開墾に挑戦!
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投稿者 xbheadjp : 22:02

 

コセダプロジェクトあったか祭@埼玉県小川町

11月15日(日)「NPO法人懐かしい未来」の拠点でもある古瀬田の棚田であったか祭のイベントがあったので伺いました。

*有機栽培農業のメッカ小川町の駅
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*イベント遠景
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*棚田の風景
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*小瀬田のたたずまい
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投稿者 xbheadjp : 23:21

 

くりもとミレニアムシティで有機農場の稲刈り体験

10月24日(土)千葉県香取市栗源町高萩にあるくりもとミレニアムシティで有機農場の稲刈り体験に参加しました。

http://www.npo-mc.com/img/umi_to_kaze/asahimap.jpg

*くりもと地球村
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*くりもとミレニアムシティ
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*有機自然農場で稲刈り体験
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投稿者 xbheadjp : 00:09

 

みずほの村市場

10月17日(土)ふるさと起業塾の受講仲間と「瑞穂の村市場」視察に行きました。

*直売所全景
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*併設の蕎麦屋で社長のレクチャー
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*直売所の商品展示例
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*社長自ら試食サンプル販売
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1.長谷川社長のお話としては、

1)戦後、高度経済成長を目指した政府の農政により農業が供出の域を出ず産業になっていない。
2)農家に価格決定権がないため責任を持って考えることをせず、質より量の農業が蔓延っている。
3)消費者も便利さばかりを追い、考えず、主張はするのに責任は取らない体質になった。
(1個のキャベツをどう食べきるか考える想像力が欠ける、与えられる生活に慣れてしまった)
4)量と値段だけで品質を加味しない取引によって機能が衰えた農産物ばかりになった。

5)トマトにもキャベツにも命あり、健全な環境を整えてやれば品質のよい農産物となる。
(土壌や適地適作を考え、必要に応じて化学肥料や農薬も使う。有機無農薬がベストではない)


2.事前に頂いた質問に関しては(直に答えて頂いた訳ではありませんが)

=直売所の現状=
*顧客層(地元と県外の構成比)
→テレビ放映後、県外からの率も高まったが基本は地元客。
*品質の基準はどのように設定していて、どのように運営しているのか。
→販売契約金など高いハードルを設けて、達成できなければ撤退するしかない自然淘汰されるシステムで運営している。
*お客さんに、商品についてどのような説明をしているのか。
→自分の商品を売ろうとするので、生産農家には説明させない。その代わり顧客に味見をさせる。
*みずほの村市場に参加していない農家・農業団体との関係は?(共存・切磋琢磨?
or ぎくしゃく?)
→憧れの的、ステータスになっている。
*最も重要な成功要因は何か?
→生産農家の理解を得られたこと。

=出荷者の状況=
*みずほの村市場の参加できる農家の基準はある?(参加したいという意思さえあればOK?)
→供給安定性や農産物の品質で選抜していると思われます。
*価格はどのように設定しているか。
→新規参入農家は、すでに提供されている価格より高く値付けしなければならない。
*通常の市場ルートにものせているのかどうか。
→会員の農家は農協等にも卸している。(もしかしたら売れ残りを再出荷しているかも?)
*通常の市場ルートに比べて、農家の収入はどれだけ良くなったのか。
→委託販売で売り上げの取り分はみずほ15%農家85%そのうち2〜30%が儲けに。

*加盟している農業経営者の後継問題について、どのような対策を行っているか。
(十分に生活していけるだけの収入になっているのか)
→新規就農者も数人参加している。

=今までの経緯と今後=
*そもそもこういう仕掛けをするに至ったきっかけは何か?
→農家に価格決定権を与えたかったから。
*ここまで成長させるにあたって最も苦労したことは何か?
→当初はつくば学園都市の高学歴層を狙って失敗した。
*どうやって加盟農家を増やしていったのか?
→一般客より農家が品質を認めてくれた。
*多店舗化は考えていないのか?
→デベロッパー等からの引き合いもあったが、利益率が低いので実現化していない。
*これから、日本の農業はどうなっていくのか?
→国土が狭いので100%自給は無理、少なくとも家畜の餌は輸入しないと成り立たない。
*5年後、10年後のみずほの村市場はどうなっていたいか?

=アドバイス=
*Uターン(過疎化の進んだところ)で、農業するにあたりアドバイスが欲しい。
→適地適作、適材適所。
*他の地方で同じ企画を考えている人に一言コメントするとしたら?
→安売り競争に組せず、農家に価格決定権を与える理念の元に、地域にあった展開を行うべき。

ってな感じでした。(認識に違いがあればフォロー願います。)


3.思ったこと。

*確かに地元の生産農家に稼がせるモデルとしては成功しているが、
運営母体の利益が薄いので多店舗展開に弾みがつかない状況に思える。
日本全体の農家を救い、農業を産業にするためには、もっと利幅を上げて(15→20%?)
経営体質を教誨したほうが良いのでは?
(儲けに罪悪感を抱く「社会起業家」に共通する悩みかも知れませんが)


以上、まとまりがありませんが一応レポートとして事後報告させていただきます。

投稿者 xbheadjp : 23:05