ネット選挙運動解禁対応勉強会の運営趣旨

1)目的:
次期参議院選挙に向けて解禁が検討されているといわれるネット選挙運動について、それに賛同する立場から、問題点と可能性を探り、望ましいルールや啓蒙活動のあり方等について考察する場を設ける。
2)背景:
〃法では主権在民と謳われ投票は国民の義務と教えられているが、多くの有権者の政治参画意識は低く、特に若年層では「誰に投票しても同じ」といった白けムードが蔓延している。
∈や大衆はサイレント・マジョリティではなく、ブログやSNS、掲示板など、多くのネット・コミュニティに発言の場を持っているが、「便所の落書き」「チラシ裏のメモ」などと揶揄されることが多く、また「あらし」や誹謗中傷などのネガティブな面が目立っており、その主張はまともな扱いを受けていない。
▲▲瓮螢や韓国ではインターネットが大統領戦などで重要な役割を果たしており、日本でもネット選挙活動の解禁が検討されているが、今のところ自由で健全なコミュニケーションの場が確立されておらす、匿名性が危険視されるなど、多くの問題点が指摘され実現に至っていない。
3)期間:2008年2月1日から1年間(状況に応じて延長)
4)活動内容:
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▲殴好箸鮠靴い進拔会(月1程度)
5)発起人
*株式会社フォーナイン・ストラテジーズ 代表 西村豊
6)事務局:
*政策学校一新塾塾生有志(政治家志望者他)
7)運用ルール
・特定の政党や政治家の支援はしない。
・有志による勉強会なので講師謝礼や受講料は支払わない。
・オープンセミナーではないので、単発的な参加は原則的に認めない。
・情報交換が目的なので、個別具体的な意見や枝葉末節の議論は行わない。
・写真やブログ等も含め内容はオフレコ扱い。(公表を望まれる場合は個別に交渉する)

投稿者 xbheadjp : 08:36